ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/11/01 Fri 23:39 マイクロフォーサーズ
月が変わって11月、いよいよクリスマス到来であります。
…いや、クリスマスは12月だろ何言ってんだこのバカチンが、とお思いの貴方、敢えて言おう、それは違いますぞ!
11月から、各地でクリスマスイルミネーションイベントが続々と開始されるのです。
10月1日から開始されているものすごく気の早い丸の内仲通りはさておき、本格的にイルミネーションが始まる、
当ブログとしては馬の鼻面に人参、水を得た魚、猫にマタタビ、真夏のチューブといった状態でございます。

今回持ち出したカメラは「PEN E-P5」です。
レンズも少なめの2本「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」と「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」でした。私としては珍しく(?)軽装です。
正直「クリスマスイルミネーションにマイクロフォーサーズってどうなのよ」と思っておりまして、
いやそんなことはない戦えるはずだ、と自ら証明すべく持ち出したというのがまずひとつめの理由。
もうひとつは言うまでもない、E-P5への愛着ゆえ、ということです。

E-M1を買ったとはいえE-P5の出番が消滅したわけではない、我が家で最も「日常の持ち歩きに適したカメラ」ですので、
記事にしないまでも持ち出す機会は多々あります。
発売記念ということもありE-M1関連エントリばかり書いてきましたが、これからはE-P5ネタも織り交ぜてまいります。
EP510469

今回は業平橋側から入ってみます。
業平橋という駅名は変更されてしまいましたが、私としては他の人に説明しやすいこともあり、こういう場合には便宜上使用しています。
EP510467

スカイツリータウンにはふたつの大階段があります。
それらを坂に見立てて業平橋側の階段は「ハナミ坂」、押上側は「ソラミ坂」と名付けられています。
これらの階段にイルミネーションが施され、他にはない雰囲気を演出することに成功しています。
EP510488

縦位置で、ハナミ坂とスカイツリーを一緒に収めることができないか?
やはり17mm(換算34mm)では画角が狭いのでしょうか、階段の雰囲気を写し取るのが精一杯でした。
EP510484

スカイツリーにのぼる人たちにとっては入口にあたる部分、広場につながるスペースです。
子供がキャッキャ飛び跳ねていましたのでシルエットにして背景になってもらおうと思ったのですが、気がついたらいなくなっていました。
EP510491

本日11月1日に開始されたイルミネーションはいくつもありますが、私はスカイツリーを選びました。
職場から近いということと、オープニングイベントに剛力彩芽が出演するという情報を得まして、これは見るしかないなと。
余談ながら私は剛力彩芽に変な印象を持っておりません。ゴリ押しとか言われたりもしますが本人には関係ないことではないでしょうか。
この手の振り方から私的に「この子は良い子だ」と認定しましたw
まああくまでもそちらはオマケ、本命はもちろんイルミネーションです。
EP510493

スカイアリーナという広場です。様々なイベントが催される場所でありますが、この時期はクリスマスマーケットになっていました。
今日は初日でもあり連休前の金曜日ということも影響しているのでしょうか人出がかなりのものでした。
もうすこし時期を見て下旬頃の平日であれば混雑も限定的でゆったりすごせることでしょう。と昨年学びましたw
EP510498

場所は変わってソラミ坂です。
ハナミ坂のイルミネーションは黄色、こちらは白であります。
こちらはスカイツリーとの間にさえぎるものが無いように撮ることが容易でしたので、スカイツリーを含めることに成功しました。
EP510528

今回はこの辺で。
持ち出したレンズ2本のうち今回は「17mm F1.8」を使用した写真を掲載しました。
次回、もしくは次々回ぐらいに「45mm F1.8」で撮った写真で記事を書こうと思います。
11月はイルミネーションあり紅葉ありと盛りだくさんな印象で、写真的にネタが尽きない季節ですね。
鋭意更新してまいりますので、またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/02/27 Wed 00:02 マイクロフォーサーズ
早くも第六弾となりました、オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」関連エントリです。
当ブログでは基本的に記事をまとめる単位を「機種別・場所別」としているのですが、
今回は色々雑多な写真を載せます。

象のぬいぐるみです。窓際に立たせて逆光で可愛く撮りました(笑)
F1.8とはいえ所詮?マイクロフォーサーズ、背景の形がどうしても残ってしまいますので、
ちょっと技巧を凝らして撮りました。私にしては珍しく脳みそを使った写真です。


駅の列車停止装置を可愛く撮りました(笑)
前回さんざん偉そうなことを書いておいて、いきなり駅かよ、というツッコミ待ちの写真です。


現場のスタジオの隅っこに立て掛けてあったバックペーパーを可愛く撮りました(笑)
可愛く撮る、って、私には全然ノウハウがありませんが、このフレーズを使ってみたかっただけです。
いつぞやのトークショーで「ビルを可愛く撮る方法」を解説していたのを見ましたが、ビルもかよ!?
カメラ女子は何でも可愛く撮りたいのだなあと感心した記憶があります。
薄い色で、おもいっきり明るくして、めいいっぱいボカして、できれば逆光で、てな感じでしょうか。


まあ、可愛い写真はそのへんで。スタジオの一部をスナップ。
ストロボのライト部分、と言うんでしょうか、先っちょの光らせる部分です。


本日のイキリ写真です。(笑)
小物は一部分だけ写して、あとは空間を思い切って確保する、私が苦手とする撮り方であります。


丸の内オアゾの一角にあった石のベンチです。ベンチと地面が同じ柄。
カメレオン的に面白く撮れるかなと思ったのですが、思ったよりも普通でした。


京急のサイバーパンク自動券売機です。
思いっきり暗くして撮りました。期待通りの写真が撮れて満足しています。
この場所は実際には明るい場所です。なぜ仕切り板が青く光っているのか、謎です。


こういう、ちょっと深い味のある赤が綺麗に出ていると嬉しいですね。
OM-Dのセンサーが良いのか、レンズが良いのか、私の腕前が良いのか(笑)、
まあセンサーとレンズが頑張ってくれているということですね。私は何の努力もしていません。


色々なところで撮った写真を載せてしまいましたので、テーマが散漫とした印象です。
共通点はもちろん、OM-Dに「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」をつけて撮ったことです。
このレンズは楽しいですね。撮るのに夢中になれる、楽しい画角です。
ちょっと広めに写りますので、撮りたくないものを排除するのに工夫が必要だったりもしますが、その作業が良いのです。

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8関連エントリはもう少し続くと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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2013/02/26 Tue 00:02 マイクロフォーサーズ
先々週金曜日に撮った写真です。
フォルダを整理していたら出てきましたので、遅ればせながら掲載します。
とは言いますものの、基本的に1週間半遅れだからといって影響を受けるようなネタはありません。

東武浅草駅の駅舎です。心なしか真新しく感じます。
この駅舎は久野節という著名な建築家によって設計されたもので、他の有名な建築物としては南海難波駅ビル(高島屋)があります。
今は浅草松屋に加えて上層階に「エキミセ」という複合商業施設がオープンしています。


外観もリニューアルしているみたいです。昔の姿に復元した、という感じなのでしょうね。
東京はもともと木造が多い上に震災と戦災がありましたので、古い建築が少ない事情は分かります。
新しい建物に混じって、少しずつでも復元なり再現なりしていってもらえると嬉しく思います。


雨の後の浅草寺、18時過ぎでしたので既にほとんど閉まっているのですが、ライトアップは行われています。


仲見世もシャッターが下りています。
裸電球を狙って背景をぼかしてみた写真です。17mmながらけっこうボケますね。


東武浅草駅から電車に乗りました。4両だか6両だか、それぐらいの編成ですので最前部に行くのも苦ではありません。

電車から写真を掲載したところでいい機会ですのでここ数日の鉄オタ批判騒動を踏まえた上で私のスタンスを書きます。
鉄道云々ではなく、公共の場での撮影マナーについて考えたことです。

●鉄道にかぎらず、明らかに他の迷惑になるような場所取りや撮影行為は行わないよう心がける。
 →街撮りで三脚を持参しない主義なのはこれが理由です。
  たとえ三脚持参の場合でも、通行の妨げになるようなことはしていないつもりです。

●私有地・建物内では、お目こぼしに甘えつつ撮るが、指摘があった場合にはその指示に従う。
 →基本的に商業施設などでも写真は撮りますが、「実は撮影ダメ」という場所もあります。
  ただこの「撮影ダメ」は商売目的である場合がほとんどで、私的撮影までNGとする場所は少ないです。
  …という認識の上で、「注意されないことに甘えて写真を撮る」ことはしていますが、
  その土地や施設の方から「ここではダメですよ」と指摘された場合はそこでの撮影はとりやめます。
もちろん、私的撮影も完全お断りの施設ではカメラを取り出すことも控えています。美術館とか。

●触らず、いじらず、傷つけず。
 →一般論で言いますが、構図の邪魔になるからといって桜の木を切るなんてのは論外です。
  子どもが走り回ってるのが撮影の邪魔になるからといって子どもを抱き上げて親を恫喝するのは犯罪です。
  美しい花が絶妙な位置で咲いているのを撮った後、その花を折ってしまうのは人間性を疑います。
  「鉄道も自由に撮影できないような社会にしてはいけない」という意見を見ましたが、私はそれに与しません。
  鉄道写真に関しては、この先もし自由にできない社会になるとするならば、撮影者の側に問題があると考えます。
  公共の場所での撮影では「撮らせていただいている」という感覚を忘れないようにしなくては。
  自分では気付かないうちに気遣いを怠る時があります。深く自戒を込めてあらためて意思表示いたします。

私も聖人君子ではありませんので、街撮りで「ついに来たシャッターチャンス!」と思った瞬間、
別方向から人が入って来てそのチャンスを逃した時には「あーあ」と思うことはあります。

が、私の場合は肩の力を抜いたお散歩写真ですので、
「歩行者を邪魔だと思うのは筋違いだ」
  ↓
「偶然紛れ込んでくる人・モノを利用して写真を再構築してみよう」
と発想するようになっています。
別に偉ぶって書いているわけではありません。街撮りメインの方なら誰でもそういう感覚のはずです。
生きた街の真ん中で写真を撮らせてもらっている身分です。自分の思い通りになんてなるわけがないですよね(笑)

一般の通行人には迷惑をかけない、というマナーは守ろうと思うのですが、
例えば私が歩道の端っこで邪魔にならないように撮っているのに、わざわざその前に立ち塞がって撮り始める人、
(数度経験がありますがどいつもどの人も団塊世代でした。偶然でしょうか)
そういう人に対しては遠慮も気づかいも無用とも考えています。一応書き添えておきます。


話がそれました。
知らない間に17mmF1.8、我ながらじゃかすか使っていますね。
カバンも持たずにOM-Dとこれ1本で歩くのも良いかもしれません。
このレンズについてはもう少し書くと思います。どうぞよろしくお願いします。
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2013/02/24 Sun 00:05 マイクロフォーサーズ
オリンパスの高級(?)お散歩レンズ「17mm F1.8」関連エントリです。
今回は東京を飛び出して!横浜に行ってきました。(近っ)
本当はボディキャップレンズで歩き回ろうと思っていたのですが、さすがのF8、
やはり暗くてツライということで「明るさが取り柄」のこのレンズの出番となったわけです。

ホワイトバランスはオート、露出補正を思い切って-1.5しています。
私の勘違いかもしれませんが、OM-DにせよNEXにせよトランスルーセントミラー機にせよ、
EVF&背面液晶軍団は、期待するよりも明るく撮れてしまうようです。別段不満ではないのですが。


お!月が出てる!だけどレンズは17mmだし月を大きくは撮れないなあ、
だけどせっかくだから撮ってみよう!というわけで撮ったのですが、気付いたら月が雲に隠れてましたw
何枚も撮ったのですが、大多数の写真がブレてしまっていて使えず、この写真を選びました。


毎度思うのですが、赤レンガのライトアップ、ライトが強くないですか?
例えば東京駅の丸の内駅舎はさんざん撮っているのですがそういった印象はありませんので、
客観的なつもりなだけではあるのですがちょっとドギツイ印象を持っています。
撮らせていただく立場としては偉そうなことは言えないのですが、もうちょいソフトにならないかなとは思います。


私が行ったのは18時台、近隣の人気スポット・カップヌードルミュージアムは既に閉まっていました。


赤レンガを離れまして、桜木町駅方面に向かう途中で撮りました。
一見みなとみらいの写真なのですが、「ん?」と思われましたかね。
多重露出で無理矢理入れました。換算34mmではランドマークタワー~観覧車を収めることができなかったので。


本日の「イキリ写真」でございますw
構図というか、線を意識して&ランドマークタワーを収めるために斜めに撮ったのですが、
この手の斜め写真を知人のプロカメラマンさんに見てもらっても、良い評価はまずもらえません。
斜めに頼るな!ということだと思うのですが、今回は斜めに撮ること自体に意図がありますので、いいですよね?


17mm、換算34mm、実質35mm同然のこのレンズは楽しいですね。
ただ、こうしてお散歩写真していますと、時として望遠が欲しくなることがあります。
そこを我慢して、あくまでもストイックにこれ1本で戦え、ということなのですね!たぶん!
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2013/02/23 Sat 00:17 マイクロフォーサーズ
ちょっとお休みしていた感のあるオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」関連エントリ第三弾です。
OM-Dと共に常に持ち歩いております。街撮りには画角がやはり使いやすくて良いですね。
今回は(今回も?)銀座から東京駅までです。いつもいつもすみません。

夕方の銀座和光ビルです。空です。イキった写真です(笑)このネタはもうこの辺でいいですかね。


有楽町ルミネが定着しましたね。ここがかつて西武百貨店だったという記憶が薄らいでいます。


イトシアもオープンしてからけっこう年数が経ちましたね。5年ぐらいですかね。


当ブログ的には元祖試し撮りスポット、東京国際フォーラムガラス棟であります。
この写真はちょっとコントラストを上げました。実物はこんなにカラフルではありません(笑)


東京国際フォーラム名物、白い床です。本当の名前は分かりませんが。
この写真はもう少し広角のレンズを使ったほうが効果的でしたね。まあ今回は17mmのお試しですので。


画像を縮小したので潰れてしまっていますが実は絞っていますのでイルミネーションの光芒が出ているのです。


断続的に、となるかもしれませんが、まだまだ「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」を使ったエントリは載せていこうと思っています。
お散歩写真にはベストな選択だと思いますが、現状では「絞って使う時は既存のF2.8との差が分からんな」とも感じています。
結局F1.8開放近くでブン回すところに価値を見出すべきなのでしょう。
もちろん独特のズッシリ感で所有欲を満たしてくれる点も大変重要だと思います。気に入って使っています。
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2013/02/08 Fri 21:10 マイクロフォーサーズ
オリンパスから発売された新時代の標準レンズ「17mmF1.8」の関連エントリとなります。
標準レンズとは50mmのことだ!
…まあその通りなのですが、最近35mmがやけにクローズアップされていませんか?
かの「ソニーRX1」も、35mm単焦点を搭載していますし。
何より、オリンパスのマイクロフォーサーズ向け単焦点、
25mm(換算50mm)は無いのに、17mm(換算34mm≒35mm)は2本も用意されています。
広角ばんざい、の時代なのかもしれません。

ボケ具合を見ようと思ってガラスに映してみましたが、ガラスが二重になっていたようです。
たまにはこういうユルフワな写真も載せてみますw


毎度毎度のスカイツリーです。すみません。
望遠で撮ってみたり今回のように広角で撮ってみたり。
換算34mmでは縦向きでもスカイツリーの全体を収めることは難しく、このように斜めにしています。


エスカレーターの手すりにピントを合わせています。
私はこういう濃ゆい色使いが好きなのかもしれません。


点光源をボカすのは楽しいですね。
私的には綺麗にボケているなあと思っています。


明るいところで、背景をふんわりボカしてみます。
被写体が浮かび上がるほどの効果を得るためには、かなり近寄る必要がありました。


右下の明るいところは、等倍で見ると結構アラがあると言いますか、流れてるし色収差は出てるし、もう大変です。


堤の上でカメラを地面に置いて撮りました。
これも色使いが濃ゆいですね。食べ物の味付けも濃いのが好きなので、パンチのある写真が好きなのだと思います。


17mm F1.8独特の描写とかは、正直あまり意識していません。てゆうか分かりません。
F2.8のレンズに比べて、当然のことではありますがシャッタースピードを稼げますので、
手ブレを防ぎやすくて輝けハッピースマイルであります。
このレンズの関連記事がもう少し続くと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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2013/02/07 Thu 20:52 マイクロフォーサーズ
先日衝動買いしたオリンパスのマイクロフォーサーズ向け単焦点レンズです。
換算34mmという、お散歩用としては定番の画角「35mm」の、事実上のマイクロフォーサーズ版であり、
E-P1と同時登場した「17mm F2.8」の上位モデルということにもなります。
先々週だったと思いますが、店頭価格がガタッと落ちたことがありまして、
その時に思わず買ってしまいました。
当分の間はおこずかい控えめの日々が待っております。



外観は昨今のオリンパスのトレンドの流れにあります。
金属製の鏡筒はさりげなくずっしり感があり、所有する喜びにもつながっているように思います。
こうなってくると、45mmF1.8のプラボディが何だか残念なような気がしてきます。
45mmF1.8の魅力は「低価格で実力派」という点にありますので、外観で文句を言うのは筋違いではあるのですが。

シルバーボディに似合いそう、ということでE-P3にくっつけてみました。
こうして見ると、PENタイプのボディも魅力ありますね。
来るべき「E-P5?」も、ぜひシルバーボディで入手したいと思っています。


試し撮りです。富士そばは外国人旅行者に人気だとか何とか。
私が行った時にはいつもオヤジばかりですが。
あ、浅草の富士そばは修学旅行の中高生で混雑していますw
カツ丼カレーには圧倒されますね。


秋葉原駅ホームから撮ってみました。
端っこの方とか、流れ具合や収差など分かりますか?
私には分かりません。


同じような写真を、御徒町駅で撮ってみます。
また傾いた!私はどうも水平が苦手です。困ったものです。
今年の抱負は「水平をとれるようになる!」とします。


東北縦貫線の工事中の風景です。
これが完成した暁には、東京駅から東海道線で座って行くことができなくなりますね(笑


使っていて感じたことは、「使用感が17mmF2.8とあまり変わらない」ことであります。
画角が同じで、F値が小さくなったからといって劇的にボケやすくなるという焦点距離でもありません。
スナップショットフォーカス機構も、それほど使用頻度が高いわけではありません。
ぶっちゃけパンフォーカスぐらいしか用途が思い浮かばないのですが、その機会も今のところありません。
メリットは「F1.8にできる点」つまりシャッタースピードを稼ぐことができることにあるのではないでしょうか。
極論するならば、F1.8で使いまくることを前提にしたレンズということです。
というわけで、この先掲載する写真も開放で撮ったものが多数を占めることになると思います(笑
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