ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/03/31 Mon 12:00 マイクロフォーサーズ
最近、フィギュア(スケートじゃないよ)関連記事が増えてきた、と自分でも自覚します。
いや、この潮流は1年前、「キューポッシュ 天海春香さん」を手に入れて以来のことですので今更何を!?という話ではあります。
撮影機材の写真を撮って記事に掲載する時に、カメラやレンズだけ撮って載せていても華がないよなあ、と思って始めたことだったのですが、
今となってはキューポッシュ同様すっかり自立してフィギュア関連シリーズとして記事数も蓄積されてきました。
私はここまで書いてきたとおり、もっぱら「コトブキヤ キューポッシュ」シリーズのファンというスタンスでいるわけですが、
その原典たる「ねんどろいど」にももちろん興味がありましたので記事にした次第です。
当ブログで「ねんどろいど」を採り上げたのは「ニャル子さん」以来となります。

今回の主役は「艦隊これくしょん~艦これ~」から、島風であります。
EM101035

人気だったらしく最初の予約は瞬殺、私は予約競争に出遅れて入手をあきらめていたのですけれども、
二次出荷?三次出荷?よく分かりませんがとにかく2月発売即完売のはずのものがこの時期にたまたま量販店に並んでいたのでそれをゲット。
首尾よく、とは言えないか。あきらめていたのですから。
実際に手に入れてみると感無量というか、予約終了商品でもなんとかなるのだなと思いました。
この調子なら「figma 西住みほ」もなんとかなるかな?
EM101031

パッケージを見ているだけでもお腹いっぱいになるような気がします。
デフォルメフィギュアですが、原作の雰囲気はよく出ていると思います。
話は変わりますがアニメ版艦これ、すこしだけビジュアルが公開されていたようですけれども、
弓の構え方がどうこういう以前に、あれ、別人ですよね?とんち番長アニメ化のエピソードを思い出しました(笑
EM101030

島風が箱から出てきました。表情も含めて、冷凍睡眠から目覚めた時みたい。冷凍睡眠の経験はありませんが。
EM101033

連装砲ちゃんもしっかり付属しています。
ぜかまし浮き輪はひとつだけでした。
EM101039

ねんどろいどは可動式フィギュアではありますが、私の用途ではやはり「自立しない」ことが足かせになりますね。
緩やかにねんどろいどに手を広げようと構想するたび、自立しない点がネックになります。
いや、これは私が自分の都合で贅沢を言っているだけです。ねんどろいどやfigmaという可動式フィギュアは良く出来ていると感嘆します。
EM101036

中破顔・中破ボディも同梱されています。
当然ながら島風のあのスレンダーボディを再現出来ているわけではありませんが、雰囲気は伝わってきますね。
EM101042

島風良いですね、これは買ってよかったです。
赤城でしたっけ?金剛でしたっけ?艦これから第二弾以降も出るようですが、この再現度を期待します。
アニメ版は正直コレジャナイ感がひどくて(以下略
EM101032

今回はこの辺で。
フィギュアばかり掲載しているようですが写真散歩もしっかりやりますので。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
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2013/11/09 Sat 00:00 マイクロフォーサーズ
オリンパスの新型デジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
都内各地でもクリスマスイルミネーションが華やかに始まっている中、今回は一息つく形で浅草行脚であります。
久々に浅草寺に行ってきましたが、外国人が非常に多いことが印象深かったです。
今回はE-M1に「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」を組み合わせて撮ってきました。一本勝負であります。
マクロレンズですから当然思いっきり寄って超拡大して撮ることができるわけですが、実は私はあまりそういう撮り方をしません。
これも主に街撮り写真散歩が主体で、花や虫を撮る機会が少ないことが影響しています。
街撮りレンズとして考えた時、換算120mmという画角は少々扱いにくいと感じる時があります。もう少し広く撮れた方が何かと便利です。
しかしそれでも無理矢理街撮りで使ってみる!というわけで浅草編となりますが、
そういえばこのレンズで以前にも浅草寺に挑戦したことがありました。

「OM-D E-M5」を使用してのレポートとなっています。よろしければこちらにもお立ち寄りくださいませ。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その4 またいつもの浅草寺かよ しかも前編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その6 またいつもの浅草寺かよ 後編

先日来、こういう写真が多くなった気がします。
いや、以前から多かったのですが最近は特にブログ掲載することが多くなりました。
やはり人間は最良の被写体のひとつなのですね。
EM161206

お参りで並ぶ人がずらりと行列になっていましたが、この季節、夕方五時頃にもなりますとさすがに人が少なくなってきます。
EM161208

友達同士で来て写真を撮りまくり、見せ合っているのかフェイスブックにでもアップしているのか。
そういえばコンパクトデジタルカメラを持つ人は本当に少なくなりました。
女性などで小さいカメラを持っているケースは大半がミラーレスカメラですね。
中でもオリンパス機を持っている人は多いという印象です。
たいていはキットズームですが、シグマの単焦点をつけている女性と気づいた時には衝撃を受けた記憶がありますw
EM161182

良い具合に暮れてきまして色々撮っていたのですが、月が綺麗でしたのでこんな感じでいかがでしょうか。
カラークリエーターで青紫に振って、彩度を最大にしました。
EM161216

こちらもカラークリエーターですが、彩度を「下から2番目」まで下げました。
彩度を最低にしますとモノクロになりますので、カラークリエーターで最低限色をつけた状態、ということになります。
まあここまでやると現場の雰囲気をまったく表わしていませんので、この撮り方はお遊びのようなものです。
ただ、このレンズの良さは出ていると思いませんか。五重塔がピシっと写っているのがよく分かります。
EM161220

花やしきの入口あたりにある郵便ポストの上に、パンダが乗っていました。
パンダは台東区のマスコットキャラクターみたいなもので、そこらじゅうにいますw
EM161174

今回はこのへんで。
ピシっと写り、背景もぼかすことができます。スナップレンズとして面白く使えるので良いですね。
画角が狭いことによる使いにくさを差し引いても持ち歩く意義は充分あるなあと感じました。
EM161233

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/05/31 Fri 00:01 マイクロフォーサーズ
前回に続き、京橋~銀座散歩編となります。今回までです。
OM-Dに「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」をくっつけて、1本勝負してきました。
最近オリ17mmF1.8とパナ12-35mmF2.8の出番が多かったせいか目が広角に慣れきってしまっているらしく、
あらためて換算120mmで切り取る難しさを味わってきました。
ご覧の皆様にその迷走っぷりが伝わるようであればこの記事の価値もあるというものです(無理矢理)。
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このボケ味を見よ!というつもりではありませんが、マイクロフォーサーズでこれだけボケるのは本当にありがたいですね。
OMD98514

風も心地よい晴れた日曜日の午後でした。さてこの写真は何でしょう?
OMD98511

こうやって見ると何の変哲もない写真なのですが、アートフィルターをかければ見栄えが上がったかもしれません。
OMD98519

銀座の老舗キャバレーです。恋の花も咲きまっせ。
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松屋銀座がステマまみれになってます!
OMD98523

これは工事中の仮囲いだったと思うのですが、広告チックになっていたのでそれを撮りました。
街撮りの方にとってはメジャーなあるあるネタだと思うのですが、私達が街中で何かを撮ろうとカメラを向けていると、
通行人の人たちが「こいつは何を撮ってるんだ、珍しいものでもあるのか?」という風にそっちに注目していきますね。
そんな若者もまとめてスナップしてみました。
OMD98513

というわけでオリ60マクロ銀座編はおしまいです。もう少し使い込んで慣れていかねば。
オリ75の時はもう少し手応えのある写真を撮れたような気がするのですが。
もちろんレンズの良し悪しを言っているのではなく、私の腕前の問題です。中望遠での街撮りは久しぶりでして。
銀座ですから、せっかくだから和光の時計台も撮っていきましょう!
OMD98530
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2013/05/30 Thu 00:01 マイクロフォーサーズ
先々週ぐらいだったと思いますが、銀座方面に散歩に出かけました。
銀座にプチ用事があったからではありますが、もちろん写真散歩は大切!であります。
銀座線京橋駅で降りて、歩きました。
その時の写真を今日から2回に渡って、パンツァーフォー。

まただ、また水平が取れてない!我ながら下手くそ、フォトショでいじる気も起きませぬわ!
OMD98480

京橋駅の時刻表です。普段見慣れたものではありますが、あらためて見返すとこのダイヤは狂気の沙汰ですね。
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銀座線京橋駅直結の新しい複合施設「東京スクエアガーデン」です。
オフィスビルの下層部分が商業施設になっていて、展望庭園らしきものもあるらしいぞ、ということで、
オープンして1ヶ月ほど経ちますが、見に行ってきました。
OMD98485

行ってみて感じた雰囲気は、休日に出かけるスポットという印象ではなく、
平日の昼休みや夕方以降に活気が出る場所なのだろうな、というものです。
察するに高層部のオフィステナントを「食わせるため」の出店が多いのではないかと感じました。
もちろんそれがダメというわけではありません。うちの会社の近辺だって似たようなものです。
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エスカレーターを上がって3階だったかな?庭があります。「東京スクエアガーデン」という名前なだけあって、全体的に緑が多いですね。
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「冷やかし歓迎(超意訳)」だそうです。
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ビルの外壁部分は、木々が豊富に植えられています。花も多いです。
あじさいが見えますね。6月下旬にもなるととても綺麗なのではないでしょうか。
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本エントリのタイトルにもありますように、今回の写真はすべて「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」で撮りました。
切り取り方がイマイチですね。
最後にマクロレンズらしいこんな写真でどうでしょう!
もっと思いっきり寄った写真は風に吹かれてピントを外しました。これがいちばんマシでした:
OMD98496

銀座へ向かう途中に咲いていたあじさいです。こちらは綺麗に撮れたなあ。マクロっぽくはありませんが。
いよいよ関東も梅雨に突入しそうですね。
OMD98509
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2013/05/25 Sat 00:01 マイクロフォーサーズ
オリンパスのマイクロフォーサーズ用マクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」関連記事第四弾です。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その1 開封編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その2 マクロ対マクロ
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その3 ええ今回もスカイツリーでございます
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その4 またいつもの浅草寺かよ しかも前編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その5 E-P1との組み合わせ

前々回、浅草寺の仲見世商店街を歩いたところまで掲載しました。
今回はその先、宝蔵門をくぐって本堂あたりを歩いています。
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宝蔵門って、あらためて見ると巨大ですね。雷門より大きいです。
2階建てになっていて、2階部分はその名の通り「宝物庫」なのだそうです。
OMD58427

更に近づきます。ででーん。
平日の夕方ですので人出は少なめです。私的にはこれぐらいがちょうどいいです。
余談ですが先週末、浅草近辺は「三社祭」で凄まじい人出がありました。
三社祭は浅草神社のお祭りですが、浅草寺と浅草神社とは隣接、というか同じ敷地にあるようなものなので、
浅草全体が盛り上がるという点は間違いありません。
日曜日、浅草を通る都バスに乗ったのですが、どこもかしこも神輿、神輿で、警察が大挙して警備にあたっていました。
OMD58429

何気なく撮る写真に潜在意識が写し出されるのかもしれません。
またです。何となく撮った写真、また髪をうしろで束ねている女性がモチーフになっています;
OMD58434

本堂脇ですね。明かりが綺麗です。
ここでも少し粘ってみて、階段からふたりの人が降りてくるところを押さえたこの写真を採用しました。
OMD58441

手水舎です。手前に足だけ写っている龍神様は、高村光雲(上野の西郷さんなどを彫った人)作なのだそうです、知らなかった。
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最後に夕刻の五重塔、換算120mmの割にワイドに写っているように見えませんか?え、見えない?
OMD58440

というわけで、オリ60マクロ浅草寺編はこのあたりで。
中望遠で切り取るのも楽しいですね。60マクロ集中連載まだもう少し、断続的にでも続くと思います。
よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/05/22 Wed 00:02 マイクロフォーサーズ
オリンパスのマイクロフォーサーズ用マクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」関連記事第五弾です。
この出囃子も使い回すようになってしまいました。ネタを引っ張るのもええかげんにせえと言われそうです。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その1 開封編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その2 マクロ対マクロ
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その3 ええ今回もスカイツリーでございます
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その4 またいつもの浅草寺かよ しかも前編

前回の前フリからしたら今回は「浅草寺編の後編」じゃないのかよ、とお思いの貴方、ごもっともです。
いずれやりますから、その折にはぜひまたご覧いただければと思います。
m(_ _)m

前回のブログを書き終えて、ブログの更新ボタンを押して一息ついた時、ふと目に入ってきたカメラがE-P1。
オリンパスのマイクロフォーサーズ初号機にして女子カメラブームの一翼を担うきっかけになったカメラです。
発売された2009年当時ですら性能的にはロートル機種に思えたこのカメラ。
発売4年経って2013年現在においてどれだけ善戦してくれるのか、試そうと思い立ったわけです。
が、それだけではなかなか記事にもしづらいということで、今回は「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」をつけてみました。


「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」から、高坂桐乃さんです。
こういうのをツンデレというのか?と思っていましたが、ネットで見てみたら「高坂桐乃はツンデレではない」との事で。
まあその辺はこの際どうでもよろしい。


「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」から、鹿目まどかさんです。
わざわざ「劇場版」とつく理由は何か?私には分かりませんが、衣装でしょうかね?


「アイドルマスター」から、天海春香さんです。
キューポッシュシリーズ第一弾であり、私も最初に手に入れたこともあって一番思い入れがあるような気がします。


いちばん下の天海春香を見ていただくと分かりやすいですが、今回は絞らずに撮りました。
開放F2.8で撮っています。ですからちょっとボケてます。
目にピントを合わせようとMFで狙っていますが、さすがに拡大・ピーキング無しですと微妙に外します。
が、E-P1がMFしにくい、というわけではありません、私の腕前です。液晶自体は見やすいなあと再認識しました。

また、画質も悪くないですね。悪くない、というか、良いと思います。
じゅうぶん明るいところでISO100の設定で撮っていますので、ノイズはまったく気になりません。
(そう、E-P1にはISO100があったのだ!)
日中などの明るい所ではE-P1でも充分戦えます。ちょっと暗いと苦戦しますので場所を選ぶ、ということではありますが。

先日行った「国際バラとガーデニングショウ」ではPENで写真を撮っている若い女性をたくさん見かけました。
オリンパス見てますか!?本当にいっぱいいましたよ喜んでくださいw
ただ、その多くは「E-PL1」あたりのモデルを使用して、レンズは標準ズームという組み合わせでした。
それだとコンパクト機や最近のスマホと、得られる写真は大差ないのではないかと思います。
それで「なあんだ、今までと比べてもそんなに良くないじゃん」とかって、それ以上の拡充をしなかったのではないか。
だから3~4年前のエントリー機と標準レンズ、つまり最初に買った時のままのカメラで撮っている、
つまりはPENを「流行っていたから買ってみたけどこの程度のものか」と諦めているのではないかと思うのです。
あるいは「レンズは交換してナンボ」ということが身に染みていないか、そのどちらかでしょう。

コンパクト機やスマホからレンズ交換式に移行するのは、「レンズ交換式でしか撮れない写真を撮りたいから」であるはずで、
では「レンズ交換式でしか撮れない写真」の最たる特徴は何かと言えば「ボケ表現」にあるわけですから、
(RX1やAPS-Cコンパクトなら云々というツッコミは今回はご勘弁ください、ここは趣旨が違いますので)
ボディとキットズームだけ持って「しょぼっ(´・ω・`)」という思いをするぐらいなら、
オリンパスの「45mm F1.8」を「2本めのレンズ」として所持することを推奨いたします。
今回は60マクロの話じゃないのか?というツッコミがどこからか聞こえてきますが気にしませんw

何が言いたかったか。
3~4年前のボディを持っている一般の方がカメラを買い換えるのはなかなか踏ん切りがつかないかもしれませんが、
レンズを買い足すのは(ボディ買い替えよりは)ハードルが低いでしょう。
当ブログとしては「オリンパス 45mm F1.8」をオススメします。写真が変わりますよ!
今回は60マクロの話じゃないのか?というツッコミがどこからか聞こえてきますが気にしませんww

てゆうか、E-P1はまだまだ現役です。あと十年は戦える。(オーベルシュタイン元帥の声で)

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2013/05/21 Tue 21:43 マイクロフォーサーズ
オリンパスのマイクロフォーサーズ用マクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」関連記事第四弾です。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その1 開封編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その2 マクロ対マクロ
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その3 ええ今回もスカイツリーでございます

前回のスカイツリー編とは別の日なのですが、浅草寺に試し撮りに出掛けました。
夕方18時過ぎでしょうか、会社から徒歩圏にありますのでまだ日が暮れきっておらず、夕景が撮れる!
と思ったのですが、帰って見直してみると夕刻を生かした写真は皆無でありました;
 

雷門に近い商店街のひとつです。
このあたりはアーケード商店街が縦横に張り巡らされており、昔ながらの小売店と新進の大手ショップが仲良く軒を並べています。


雷門を内側から撮っている人を、撮っています。
どうやら私は「うしろで髪をしばる」のにグッと来るみたいです。無意識のうちにむしゅめで試したりしてますし。


仲見世通りの商店は、18時を過ぎる頃になりますと多くが店じまいしていますが、シャッターに趣向が凝らされていて、
外国人観光客は喜んで写真に撮っていきます。


このロゴ、どこで撮ったんだっけかなあ。完全に忘れてます。
次に行った時に探してみることにします。ひとり「漣写でGo!」状態ですね。


仲見世商店街に延々とぶら下がっている電球を見て、お!マクロレンズだし、フィラメントいっとく!?
と思い撮ってみたら、LEDでした。世知辛い世の中であります。


仲見世通りの中で、だ開いていたいくつかのおみやげ屋さんの周りには、修学旅行生がいっぱいたむろしていました。
嗚呼、青春の日々。私が強くてニューゲームできるなら何歳に戻りたいだろうか。


浅草寺、というか仲見世商店街だけで終わってしまいましたが、この時は長めに時間をとって歩きました。
というわけで、後半へ続く(キャゼルヌ中将の声で)
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2013/05/20 Mon 20:45 マイクロフォーサーズ
オリンパスのマイクロフォーサーズ用マクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」関連記事第二弾です。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その1 開封編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その2 マクロ対マクロ

前回はマクロ機能、というほど接写拡大をしたわけではありませんが、とにかく寄って撮りました。
今回は寄らずに、遠目の被写体を狙ってみます。
要は「ただの風景撮りレンズ」として使おう、というわけであります。


今回もソラマチです。仕事帰りに寄るのに良い場所にあるんですよね。
キャラクターショップにいた巨大なキャラクターです。名前とかは分かりませんが。


ウロウロしている間に日が暮れてきまして、夕日を何とか撮ろうと頑張りました。
日がほぼ沈むまで粘ったのですが、これが一番気に入ったので掲載しました。


買物を終えて、業平橋駅あらためスカイツリー駅で電車を待っている間に撮りました。
様々な車両が駅に入れ替わり入ってきます。


特急もかなりの頻度でやって来ます。スカイツリー駅は特急停車駅なんですね。


10年ぐらいまえに鬼怒川温泉に行った時には、東武特急の個室に乗ったような記憶がありますが、どうでしたっけ。


スペーシアの乗務員入口、ここだけ見るとちょっとレトロですね。



数駅乗って、歩いて帰ります。
帰り道の歩道沿いに植えられていた花が綺麗だったので撮りました。
掲載する前にパソコンでコントラストを思いきって下げています。


白鬚橋方面を撮りました。もう少し空が紫になればよかったなあ。


おまけです。オリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」で、歩道脇に咲いていた見事なバラを撮りました。
めいいっぱい寄って撮ったのですが、結構ボケますね。
ただ、赤はどうしても飽和してしまいますので、寄るのも時と場合による、ということなのでしょう。


オリンパス60mmマクロについては、まだ何回か続きます。
ぜひまたご覧いただければと思います。
m(_ _)m
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2013/05/18 Sat 18:51 マイクロフォーサーズ
オリンパスのマイクロフォーサーズ用マクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8Macro」関連記事第二弾です。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その1 開封編

換算120mmという中望遠単焦点っぷりが素敵なレンズなのですが、今回は小物撮影をしてみます。
が、ただ掲載するだけというのもアレですので、別のレンズのマクロ機能と比較をしてみました。
ここで「パナソニック LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.」との比較!と言えればよかったのですが、
私の財力ではライカなど到底叶わずw
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ」のマクロ機能と見比べてみることにします。


まずは「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ」から。F11で撮りました。


お次は「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」です。
三脚からカメラを取り外すことなく、レンズだけ付け替えてF11で撮りました。


撮影距離は30cm位だと思います。このぐらいの距離から撮りますと、性能差はあまり感じません。
大きな違いがあるのはむしろ画角でして、12-50のマクロ機能は「43mm」固定のようですので、ここまでの違いが出るようです。


結論:画角が広くていいなら、12-50でも充分OK!
…いやそんなことはどうでもよく。今回は60マクロが主役やっちゅうねん;

というわけで、ここから下はすべて60マクロで撮りました。
思いきって寄ってみます。花などと違って解像力のテストにはなっていませんが、
ここまで大きく撮れますよ、という目安にはなると思います。


鞄をもってポーズ。


今回の写真を掲載していて感じたのですが、写真の色合いがおかしいですね。
当ブログの写真は昨年来「Picasa Web Album」を使用してアップロードしているのですが、
これが勝手に(という言い方は良くないですね。『自動的に』としましょう)微妙に色合いを変えて写真を登録しているようです。
上手くは言えないのですがコントラストが上げられているみたいですね。
今回は顔を飛ばさないように、カメラの黒が引き立つように、少し暗めに撮りましたので、
そこからコントラストを上げられてしまった(推測)その結果、このようになっています。
今まであまり気にならなかった点なのですが、仕様が変わったのでしょうか。

「Picasa Web Album」にアップした画像です。
ここまでの写真はすべてこの方法でアップしたものを掲載しています。


「FC2アルバム」にアップした、同一の画像です。
元画像に近いのはこちらの方です。
P5195990.jpg

もともと「画質がイマイチ」という理由と、万が一の移行の可能性を踏まえてFC2の機能を利用するのをやめて、
様々な写真共有サービスを比較検討した結果「Picasa~」にしたのですが、
ここまで違いがありますと「もうFC2に戻そうかな」と思ってしまいます。
しかし昨今の(特に深夜帯の)FC2ブログの繋がりにくさを考えると引越しもあり得るため、判断が難しいところです。
Picasa Web Albumの側で、このような画質自動変更をOFFにできればベストなのですが。
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2013/05/16 Thu 21:50 マイクロフォーサーズ
オリンパスから発売されているマイクロフォーサーズのマクロレンズです。
2012年のCP+にて、OM-D発表とともに「開発発表」された2本のレンズのうちの1本でした。
もう1本のレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」は発売同時に入手することに執着しましたが、
こちらのレンズに対してはそこまでの思い入れがありませんでした。
が、縁あってこのレンズもゲットすることになりました。
「マクロで撮りたけりゃα使え」と思っていたのですが、これでマイクロフォーサーズでのマクロ撮影もOKです。


このレンズの鏡筒部分にはレバーがついておりまして、AF時の無駄なレンズ動作を抑えてなるべく迷わないように設定できます。
・0.4m~∞
・0.19m~∞
・0.19m~0.4m
それに加えて、フォーカスが0.19mに固定されるモードがあります。その際は自分が動いて被写体を狙うわけですが、
下手にAFを動かしたりフォーカスリングを回すよりも、その方が楽かもしれません。
レバーは0.19m固定モードの目盛りに合わせようとするとバネの力で戻ってきます(0.19m目盛りにレバーが止まらない)が、
0.19mモードに固定されていますので心配ご無用、ただしAF半押しなどしてしまうとすぐ解除されてしまいますから、
0.19mモードで使う場合にはあらかじめボディ側のフォーカシング設定をAFではなくMFに変更しておく必要があります。


フィルター径は46mm、他の多くのマイクロフォーサーズレンズと同じで、いろんな意味でちょっと便利です。
レンズ自体はOM-Dと組み合わせますとちょっと細いかな?と思うのですが、
慣れるためもあり仕事で使ってみたらこの細長さが、リングを回しやすくてとても良かったです。
見た目じゃないですね(笑)


見下ろすとこんな感じです。倍率目盛りは目が行きやすい場所にあるせいか、意外に重宝します。


既に何度か出掛けてお試し撮りをしているのですが、マクロ性能を生かしてませんw
今のところ、普通に中望遠風景撮りレンズとして使っています。
ボケが綺麗だなあ、という印象を持っておりますが、そのあたりは実写編でご報告いたします。
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