ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/02/13 Mon 04:12 マイクロフォーサーズ
大盛況のうちに閉幕となった「CP+2012」、
私も会場に行き、イベントを堪能してまいりました。
本エントリでは、イベントコンパニオンさんを撮らせていただいたものを掲載します。

使用カメラは「オリンパス ペン E-P3」、
レンズは「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8」
を使用しました。

ニコンのお姉さん。
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
25mmP2111353.jpg

キヤノンのお姉さん。
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
25mmP2111337.jpg

パナソニックのお姉さん。
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
25mmP2111363.jpg

ニコンのお姉さん。
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
45mmP2111403.jpg

シグマのお姉さん。
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
45mmP2111382.jpg

ニコンの舞台上のパフォーマンス。
表情が演技していない気がします。
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
45mmP2111407.jpg

ベンロセミナーのモデルさん。ものすごい人だかり。芸能人だったんでしょうか?
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
45mmP2111436.jpg

こうやって見ていると気付かされることがいくつかありまして、
カメラを新型に換えるとかそんな話ではなく、私の腕前に問題があると、
今更ながら凹むものです。
具体的にはピント合わせですね。ピシッと決まってません。
くそう、来年リベンジじゃぁ;
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2011/09/29 Thu 22:09 マイクロフォーサーズ
オリンパスから発売された新型マイクロフォーサーズ用単焦点レンズ、
「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8」の感想を書くエントリです。
前回
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8」その2
前々回
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8」
の関連エントリとなります。

最近ブログの更新ペースが落ちていますが、カメラはこまめに持ち出しています。
このレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8」も大いに活用させていただいています。
仕事で撮った写真はさすがに公開できませんので、
ブログ記事にできなかったのがなかなか悶々とした感じでした。
今回も試し撮りテイスト満載の内容ですが、
いずれ大ネタで活躍してもらうつもりでおります。

最近は「夕景~夜景を撮りたい!」という欲求が大きいのですが、
それなのに夜に外出するのが億劫になっているアンビバレンツに悩まされる昨今。
いったん出不精になると、とことん面倒になるんですよね。
まあ、バイオリズムが低下しているのだろうと根拠なく納得することにしました。
今回も自宅近辺の写真で恐縮です。

日没にかかる十数分間、この時間にカメラを構えるチャンスの何と少ないことか。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9272253.jpg

同じ撮影場所で同じモチーフで、角度を変えて撮ってみたりするのは初歩中の初歩であります。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9272259.jpg

さらにそこに、オリンパスPENでは、アートフィルターを使うという選択肢も増えます。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
アートフィルター「クロスプロセス」
P9272263.jpg

線路を撮ろうと思っていたら、たまたま通りがかった成田エクスプレス。
何となく撮ってみました。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9272271.jpg

E-P3の画質モードを「JPEG+アートフィルターブラケット3枚+RAW」にしていたもので(笑)、
画像処理が追いつかずN'EXの最後尾を撮るのに間に合いませんでした;
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9272277.jpg

自宅に帰ってきて、ベランダからご近所の夜景撮影です。
F7.1、三脚使用しています。
何枚か撮ってみたのですが、これ以上絞ると画質が「もやっと」するような気がします。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9282331.jpg

うーん、どこか撮りに出掛けたいですね。
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2011/09/13 Tue 23:32 マイクロフォーサーズ
オリンパスから発売された新型マイクロフォーサーズ用単焦点レンズ、
「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8」の感想を書くエントリです。
前回
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8」
の関連エントリとなります。

前回も似た趣旨のことを書きましたが、
私はこのレンズに、一般的なデジタル一眼レフに近い感覚のボケ量・ボケ味を期待しています。
マイクロフォーサーズは(一般的な一眼レフに比べて)被写界深度が深い、
という特性を持っておりますが、
その持ち味はそれはそれで良いとして、個人的には、
「背景をきれいにボカして、被写体をきれいに浮かび上がらせる」
という写真の撮り方もしたいと考えています。
今年になってオリンパスからも魅力的な明るい単焦点レンズが続けてリリースされ、
その欲求にもある程度応えてもらえるようになったと思っています。
とにかくボケを見てみたいという動機により、
今回のエントリの写真はすべて開放F1.8で撮影したものとなっています。

被写界深度の浅さはこんな感じです。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9100923.jpg

上の写真で被写体にした壁を正面から捉えました。
レンガというか、石材には違いないのですがちょっとメタリックな質感の、
自宅マンションエントランスです。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9100929.jpg

もう少し大きくボカせればなあ、という気もしますが、
まあ45mmF1.8ですから過大な期待をしてはいけないのでしょう。
これまでのマイクロフォーサーズレンズに比べれば充分ボケボケ、とは言えます。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9101007.jpg

このレンズはライトユーザーでもポートレートを気軽に楽しめる、というコンセプトを持っていて、
いずれ機会があったら人物撮影した写真を掲載したいとも思っていますが、
とりあえず今回は小物撮りでお茶を濁します。
リカちゃん3連発です。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9101097.jpg

こうして使ってみるとボカすという目的は達成しているような気もしてきます。
人形と背景との距離はほとんど離れていません、
そんな中でこれだけ被写体が浮き出ていればまあ上々と言うべきでしょうか。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9101091.jpg

これは背景から浮き出ていませんね。おまけということで;
E-P3のAFでピントの位置を厳密に決められない私の技量に問題はあるものの、
髪の毛など、ピントが合っている部分はピシッとくっきり写っています。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9101103.jpg

繰り返しになりますが、
実売3万円程度のレンズでこれだけ遊べれば不満などあろうはずがない。
散歩写真用スナップレンズとしてはちょっと画角が狭いですが、
それでも一日つけっぱなしで一本勝負しても満足できる写真を多数撮ることができると思います。
このレンズと、オリンパス12mmF2.0と、パナ25mmF1.4という、
この2ヶ月弱で発売された単焦点レンズ3本があれば、
当面マイクロフォーサーズで遊べるのではないでしょうか。
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2011/09/09 Fri 22:33 マイクロフォーサーズ
オリンパスから本日発売された単焦点レンズ、
早速ゲットし、色々いじっています。
本格的に撮りに行くのは明日以降になりますが、
本日試し撮りしたものを載せつつ感想を書きます。

このレンズ、前評判が異常に良いレンズでした。
実売3万円程度のレンズとしては…ということではなく、
本当に写りが良いぞ、という評価だったのです。

早い時期には「9月末頃発売だ」という情報だったので、
余裕かましておりましたが、
数日前に「9月9日発売」とのニュースを見て、
発売日前日に慌てて予約に走りました。
「予約したいんですが…明日発売のレンズです」
てな感じです。

翌日発売のレンズの取り置きを頼みに行ったのも、
このレンズの前評判の良さと低価格に、
発売日には買い手が殺到し入手できないのではないか、
という懸念があったからです。
まあ、結果として普通に入手できたわけですが。

開放で撮ってみると、こんな感じです。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9090850.jpg
背景はボカせますが、ちょっと整理しきれていない感じです。
45mmF1.8という数値だけ見ると、我が家で最も近いレンズはコニカミノルタの
50mmF1.7
なのですが、
その特徴とも言える「うるさいボケ(罵倒してるわけではありません)」の傾向があるように思います。

余談ですが、今更なことを書きますが、
45mmF1.8のマイクロフォーサーズレンズは、
35mm換算で90mm相当の画角を持つレンズ、ということになりますが、
ボケの量まで90mm相当になるわけではありません。
ボケ量はあくまでも、というか所詮は45mm程度のものです。
「焦点距離」と「画角」は異なる、というお話。

ですので、このレンズでボケを期待したとしても、
一眼レフでいうところの50mmF1.8程度のボケ量ですので、
ソニーで言うと「ゾナー135mm」や「STF」のようなボケ味は
期待するだけ野暮ってもんです。
上の写真のように、ちょっと小うるさいボケの写真を作るレンズなのですが、

ボケの3要素をおさらいします。
望遠。
開放。
接近。

このうち「望遠」についてはこのレンズは単焦点ですからどうこうできないとして、
「開放」についてはF1.8でぶん回すとして、
「接近」これを突き詰めていくと、これぐらいボカせます。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9090842.jpg

ご覧のとおり、50mmレンズぐらいのボケ方ですね(笑
このレンズは見かけ上、「換算90mmの中望遠単焦点レンズ」ですが、
使っていると、私のような素人でも、「50mmレンズ」を使っているかのような錯覚を覚えます。
最短撮影距離が50cmと、この点も他社の50mmレンズと似ています。
このレンズ、寄って撮影することには意外と不自由だ、ということです。

また余談ですが、
うちの「Carl Zeiss Planar 85mm F1.4ZA」は、最短撮影距離85cmです。
意外と、というかまったく寄れないため小さい被写体を大写しにできず、
結果、85cm(つまり1メートル程度)という被写体との距離感と、
その距離でも大写しできる適度の大きさの被写体、
そして中望遠なりのボケ味を考えると、
こりゃ人を撮るしかねぇべ、という結論に至る「ポートレート専用レンズ」なのですが、
ところで今回の「オリンパス45mmF1.8」、換算90mmと考えますと最短撮影距離はちょっと短めでして、
そのぶん被写体に寄ることができるわけですから、
人物以外のものも意外に大きく写すことができます。
このあたりがマイクロフォーサーズのメリットのひとつなのかもしれませんね。

さて。
ピントが合ったところはパリッと写ります。
その点では、とても使いやすいレンズだと感じました。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P9090835.jpg
開放でこれだけ気持ちよく写ってくれれば私としては不満はありません。

実売3万円程度のレンズでこれだけ楽しめたら文句無し、
レンズの味が細部にわたって分かる方ならもっと楽しめるポイントは多いのかもしれませんが、
私はこのレンズに関してはとりあえずボケ量にこだわりたいと考えています。
明日はちょっと夜景撮影も試したいと思っていますが、
その結果によっては、年末のクリスマスイルミネーション撮影に際してのメイン機を、
α77ではなくPEN E-P3に変更するかもしれない、ぐらいの気持ちで使ってみたいと考えています。
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