ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」にオリンパスのレンズを取り付けて撮りました

パナソニックから発売中のデジタル一眼カメラ「LUMIX GX7mk2」関連エントリです。 まだしばらくはGX7mk2関連ネタで記事を書けそうな気がします。 我が家のレンズ資産をあれこれ引っ張り出してきて組み替えながらその性能を検証…ではなく、 使い心地や使いドコロを書きつつ、ひいては私が楽しんで撮っているところをご覧いただくことで、 以ってGX7mk2の魅力をお伝えするささやかな一助となる、そこらへんを目指していきます。 んでもって! 今回使用したレンズはオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。 浅草に出掛けていって撮り歩き、前半は「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を使って、それを記事にしたのが前回です。 レンズを取り替えて後半戦、超広角から望遠にガラリと、ファインダー越しの私の世界が激変するのだ!(笑 P1020042

今回も浅草界隈の写真です

浅草寺を中心とした浅草観光エリア界隈を、引き続き撮り歩いていきます。 それはそうと、よく見たら傾いているではないか! 相変わらず水平を取るのが下手くそな私です。もっと練習せねば。 P1010322 水平を取るのが下手くそというのは、こういう写真で誤魔化すことが多いからでしょうね。 特に望遠ですと一部分を切り取る撮り方に(私の場合は)なるわけで、 そこに安住してはいかんのでしょう。この写真は気に入っていますけれど。 P1010336 龍から少し眼を落として、ひしゃくのあたりを狙ってみました。 狙った、というほど厳密じゃないなあ。ピントはテキトーです、すみません。 前後の水しぶきがボケる、そんな雰囲気を押さえたかったのであります。 結果私の写真としては珍しい部類のものになりました。上の龍写真と合わせて、個人的には気に入っています。 P1010341 何となく撮らせていただきました。 ツアー客を引率する方が持つ小旗が日の丸、というところにちょっと目が行ったのです。 P1010351 仲見世でお店を見て回る人たち、というところを撮らせていただいています。 晴れていたこともあり、いつにも増してかなりの混雑っぷりでした。 P1010367 浅草寺から浅草六区方面につながる商店街です。 お寺の雰囲気を引き継ぐように赤で統一しています。 アーケード自体も比較的新しいものですから何となく唐突感があるような気もしますね。 週末はこちらも混雑します。 P1010379 上の写真の商店街や、あるいは伝法院通りもそうなんですけれど、やっぱり観光地然としたお店が目立ちます。 しかし、一本道を入りますと味のあるお店が軒を連ねていたりします。 私は基本的に観光地やメジャーな場所を撮ることが多いんですけれども(それは意図してやっていることです)、 差し障りの無い範囲でこういう路地も撮っていきたいなあとは思っています。 P1010380

今回はこの辺で。

レンズについて総括、GX7mk2との組み合わせで感想を書きますと、 さすがにこれらのオリンパスPROレンズと組み合わせますと、ボディの小ささと言いますか軽さと言いますか、 悪く言えばチャチさが目立つなあと思いました。 まあレンズを持って支えるわけですから別に良いんですけど(笑 カメラとしてのガッシリ感は、同じぐらいの大きさのカメラで比べますとE-M5markIIの方が高いですね。 それをどの程度重視するかが、GX7mk2を使っていての満足度を左右するような気がしました。 撮れる写真は、私としてはもう充分です。GX7mk2ならではの写りというのは特に感じません。身も蓋もないですね(笑 出てくる写真はちょっと色が濃いかなと思いますが、今後調整であれこれいじってもう少しナチュラルにするかも。 ローパスレスについては特に感想はございません。掲載する写真をご覧になって「あ、こういうところに出るな」とか感じていただければと。 次回もGX7mk2関連記事になります。浅草を離れて別のネタとなる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010372
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久し振りのE-M5markII、続けて浜離宮イッテミヨー


久し振りにオリンパス機を使っている、というシリーズであります。
前回掲載した場所が汐留シオサイト、そちらも私にとっては思い出多き定番のお散歩ルートでありますが、
今回記事にする場所もこれまた私にとってはさんざん行き倒した定番立ち寄り地なのです。
浜離宮恩賜庭園。
都心部有数の庭園であり、潮入の池を有する数少ない、いや、江戸期以来の庭園としては東京で現存する唯一の存在だったか、
とにかくちょっとレア感の高い庭園なのであります。

とは言うものの、今回は潮入の池がお目当てではございません。
こちらには広大な「お花畑」があり、季節ごとに彩りを変えつつ来場者を楽しませてくれる場所があります。
この時期はそこが「菜の花畑」になります。
浜離宮の菜の花。港区の風物詩ですね。これまた都心では極めて珍しい風景を見ることができるのです。
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菜の花と高層ビル街


浜離宮の菜の花、と言えば、この風景です。
菜の花畑の向こうに見える高層ビル群。
カメラ雑誌の作例や、都内の風景を扱ったブログ(うちもその中のひとつだ!)にとってはド定番とも言える、
まさしく「見たことのある写真」であります(笑
オリジナリティのかけらもない、だけど撮らずには帰れない、そんな風景がどこにでもあると思いますが、
この写真はまさしく、それであります。
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最盛期を逃しましたが、まだ健在


私が行ったのが3月20日の日曜日です。
菜の花はちょうど見頃…ではなく、ピークを少し過ぎているようでした。
咲き誇っている時には地面が見えず、庭園の外まで漂ってくる菜の花のあの独特の香りが、それほどありませんでした。
浜離宮恩賜庭園は菜の花を「時間差をつけて」咲かせるようにコントロールしているらしく、黄色い風景を長期間楽しめます。
菜の花畑は例年ソメイヨシノの開花までは持ちませんので、そろそろ終わりかな…
来週末がラストチャンス!かもしれません。
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切り取り方の練習に


浜離宮恩賜庭園は、都心部で菜の花畑を見ることができる、ということで定番のスポットです。
私も毎年見に行っているわけですけれども、そこではやはり私の場合「練習」をするんですね。

当ブログは「街撮り」が主戦場ですから、通行人というか行き交う人を収めることもいたします。
しかしこのご時勢、肖像権やら何やら、露骨に被写体にするのも難しい。
ですから私の場合「後ろ姿」を有効利用しようということで。それはここまで何度か書いてきた通りです。
要するに「正面から顔を大写しにしなきゃ大丈夫だろ」という安直な考えなんですけれども、
その延長線上としてこんなんでましたけど。前ボケで隠す!
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こちらは意図としてはもっと露骨ですかね。顔だけ前ボケで隠す!
と同時に全体を黄色く染めて、「いかにも菜の花畑です」という雰囲気作り。
偉そうに語ってしまいましたが、私達街撮り組にとってはこれぐらいの計算はするものなので、
独創性や工夫っぷりを誇ろうというわけではありません。文字数稼ぎです(笑
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黄色一色、でもいいんですけど


今回のテーマは「浜離宮の菜の花」です。
しかし、菜の花の写真ばかりですと(1記事7枚程度、と写真の数を決めているとしても)飽きられてしまいますよね。
ですから口直しの役割を兼ねて、他のモノの写真を掲載したりもするのです。
ここでは黄色い記事の中にあって白い花を載せましたが、本当は梅を載せることができるはず、と目論んでいました。
浜離宮には梅林もあるのです。が、行ったら梅は終わってました!遅すぎた!
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今回はこの辺で。


今回使用したレンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。
さすがの写り、さすがの銘品だなと再確認させていただきました。
また、冒頭2枚目の「菜の花畑と高層ビル群の写真」は「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」で撮りました。
このレンズもまた、すさまじく良いのです。使っていて楽しいズームレンズ、というのは私にはなかなか得られない体験です。
オリンパスのPROレンズを2本使って「ええか、ええのか、ええのんか」と使っていると、
やっぱり「12-40mm F2.8PRO」も買っておくべきだったか、とよぎります。今更もういいけどね。

前回まで散々ボロクソ書いといて今回は一転してヨイショかよ節操ねえな、という話なんですけど、
いや、モノは良いなあと思うんですよ。だからこそ私だって何年も何台も使ってきているし「オリンパスやめた」とは言わない。
それなのにああそれなのに、せっかく良いモノを開発するのに、品質管理がなあ。返す返すも。

今年は「春の浜離宮ネタ」はこの記事単発になりそうです。
次回は別の所の写真を掲載します。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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●六本木ヒルズ「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」

前々回・前回に続き、うちの夏休みお出かけ編をお送りしております。 まるでテレビ局のイベントをハシゴしているような印象ですね。いや印象ではなく事実なのですが。 しかしそれも今回までです。お台場や赤坂に行く予定はございません。 家族連れでごった返しておりますよ。 EM183355

・テレビ朝日アトリウムがものすごいことに

テレビ朝日の社屋の1階外周部分がガラス張りの吹き抜け空間になっておりまして、アトリウムと呼んでいますが、 普段もテレビ番組の宣伝などを行なっているところではありますが夏休み向けでさながらテーマパークのようになっています。 番組ごとにブースが用意されていて、主に「番組のセットを再現したから写真を撮っていってね」という企画のようです。 入口と出口が決まっていて逆流不可の一方通行、その入口しょっぱなに用意されていたのがこちら「徹子の部屋」ブースでした。 自分の順番が着ますと「ルールルー♪」と、あのテーマソングが流れる本格仕様であります。 それにしても徹子さんよく出来てますな。本物かと思ったよ(笑 EM183356 で、「よく出来てますな本物かと思ったよ」シリーズその2、タモリです。 今や街を行き交うパンピー共まで「タモさん」と友達のように呼ぶ押しも押されぬ国民的タレントでありますが、 私としては「タモリ倶楽部」と「ブラタモリ」だけでじゅうぶん満足です。 余談ですがブラタモリ、以前に「今のシリーズはいまひとつ面白くない」と書きました(もちろん主観ですよこれ重要)が、 そう思うに至った理由がふたつあることに気付きました。 ひとつは「掘り下げが甘い」点であります。 地方都市を回るのは良いとして、2週でその都市を語らねばならぬ、その急ぎ足から積む内容にも限りがあること、 地元の案内人が「タモリさんここはどういうことか分かりますか」と聞きタモリが「たぶんこういうことじゃないですかね」と返す。 案内人が「さすがですね」と返し、以降はその答え合わせ。という流れですよね。 これがタモリの勝手知ったる都内のスポットですとちょっと事情が違いまして、 案内人が「タモリさんここはどういうことか分かりますか」と聞きタモリが「これはこういうことですよ」と返す。 案内人が「さすがですね」と返し「ではその上でここがこんな風なのはご存知でしたか」ともう一段深く掘り下げる、 というように違いがあるように思います。旧シリーズですと地域を絞ったので放送時間にも余裕がありましたし。 今のシリーズは「ふらりと日帰り旅行に行った結果大量に積み残した」というように見えまして。まあ、私の主観です。 もうひとつは「自分が行ったことがないところだから」であります。 自分が知らないから興味が薄いんだろ、と聞かれると正直反論できません。 ひとつめの理由で延々書いといて結局それかよ(笑 真面目な話をしますと、 従来ブラタモリを見ていて「よしゃ、次はそこへ撮りに行ってみよう」と触発されていた部分も大きいですので、 題材が全国に広がると「撮り歩きネタ帳」的な楽しみ方はできなくなりますね。 え?東京に住む者の傲慢だって?そうかもしれんね EM183358 他局の話が長くなりました本筋に続けます。 こちらがアトリウムでも最大規模の大きさだった「相棒」ブースです。正確には「相棒ブースの一部」です。 今秋新シリーズが始まり、その相棒は反町隆史であるらしい。ここでも大々的に宣伝していました。 そう言えば水谷豊は前シリーズでなるほどくんの悪行を見抜けなかった責任で左遷したとか何とか。 今回はあれですかね、警察犬飼育施設に勤務している水谷豊を反町隆史が迎えに行くところから始まるんでしょうか(謎 EM183372 アトリウムのいちばん奥、出口の脇にあったドラえもんブースです。 のび太の部屋が再現されていて、記念写真を撮って行ってね、と。 無料ということもありこちらも行列でした。 テレビ朝日はアニメ作品も多く放送していますが、ここではひたすらドラえもん押しでしたね。 EM183361

・ええい、六本木ヒルズの営業担当は化け物か!

テレビ朝日を離れます。 今、六本木ヒルズの森ギャラリーではガンダム展をやっているんですね。 機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM 以前もどこかでやっていましたよね。それの巡業が回ってきたということなのかな?行ったことないから分かりませんが。 いずれにせよ、引っ張りだこの企画展でしょうに夏休みのこの時期に誘致したというのは大したものです。 私がエレベータの前を通りがかった時には「30分待ち」というプラカードが掲げられていました。なかなかの人気っぷりです。 EM183352

・ようやくお昼ご飯

そんなこんなで、ようやくお昼ごはんです。 毛利庭園の周辺がフードコートになっておりまして、そこで買ったスナック類をいただきました。 サントリー関連の会社が出店しているようでありまして、プレミアムモルツであります。 そう言えば私は六本木ヒルズで席に座って食事をとるのが初めてか、かなり久し振りです。記憶に無いなあ。 写真は撮りに来るんですけどね。お金をあまり落とさない不良来場者の本領を発揮しておりましたが、それも返上です。 EM183376 庭園の中では池の上にお店が設営され、そこでバーベキューができるようでした。テーブルごとにコンロがありましたね。 ちょっと並んでいたのですが列が進まず、また、ひとり3800円という価格に尻込みし、何より90分制ということで、 行列やら待ち時間やらでさんざん時間を消耗していたところに加えて「食事で90分過ごす」というのもアレだなあと今回は断念、 でも帰宅してから振り返るに、やっぱりこっちに行ってたら思い出作りができてたのかもなあ、と残念にも思いました。 チャンスがあるならオフ会でも考えてみますかね。でも暑いしなあ(笑 EM183378

●今回はこの辺で。

長々書いてしまいました。すみません。 冒頭に書きましたとおり、テレビ局のイベント行脚はここまでです。 テレビ番組のキャラクターを活用し、さながら遊園地のようなイベントをしますから、うちも含めて家族連れで賑わってもう大変。 でも、それらの賑いからちょっと外れたエリアは静かで、見るからに高級な品物を扱うお店が普段通りの佇まいを見せています。 この「日常と非日常のギャップ」みたいなものが、歩いていて興味深く感じた点でした。 よく考えたらそもそもこの場所は「富裕層のテーマパーク」みたいなものでしたね(笑)失礼しました。 次回はまた別のネタを掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM183326
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●六本木ヒルズ「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」

前回に続き、夏休みお出掛け編となります。 今回は六本木に行ってきました。私は春先以来です。 年に数回しか来る機会のないこの六本木ヒルズ、目的はこちら、ドラえもんであります。 六本木ヒルズといえばテレビ朝日、テレビ朝日といえば六本木ヒルズ。 その両者がコラボしたイベントが夏休みということで大盛況なのでした。 テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION EM183327

・66プラザに66体

六本木ヒルズ森タワーの正面広場が「66プラザ」と言いまして、どうしてそんな名前なのかと思っていましたら、 以前に当ブログのコメント欄で「六本木六丁目だからですよ」と教えていただきまして、ああなるほど、と。 んで、その66プラザという名前にちなんでということだと思いますが、今、そこにドラえもんが66体います。 昨年も行われてそれが好評で、との事のようです。 去年のは見過ごしてしまっていましたので、今年見ることができて良かったです。 EM183336 正面から見たらこんな感じです。 子供がいっぱい、大人気であります。 うちのむしゅめもドラえもん大好きっ子になりました。アンパンマン~たまごっち~ジュエルペット~プリキュアと変遷し、 最近は妖怪ウォッチにハマっていたのですが、この1年ほどはドラえもんがマイブームの様子です。 EM183337 ちょっとは作品チックなイキリ写真も載せておかねばなりませんね(笑 六本木ヒルズ森タワーを見上げるドラえもんたちであります。 EM183348

・いい年した大人も楽しいイベント

私はいわゆるひとつの団塊ジュニアと呼ばれる世代の人間です。 ですのでもちろん、ドラえもんはテレビでも見ましたし漫画でも読みました。大山のぶ代の声で脳内再生されますね。 以前に「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ったということを記事にしました。 子供心に帰ることが出来る、また、今あらためて読み直しても面白い作品ですよね。 狂気が垣間見えるエピソードがお気に入りであります。 ひみつ道具なんかも結構覚えているもので、この「ムードもりあげ楽団」なんかも、懐かしいです。 EM183342 66体のドラえもんはそれぞれ持っている道具が異なり、それぞれ表情が違います。 全部を押さえる余裕はありませんでしたので、せめて目立ってたものだけでもと。それでもかなり遊べます。 EM183335

・イベントは行列、覚悟されたし

この写真は「トリックアートの中に入って写真を撮る」というイベントのものです。 小屋のようなものの中にドラえもんの世界観で背景が作られており、そこで写真撮影する、という趣向です。 写真を撮るだけなんですけどね(笑)テレビCMでやっているらしく、むしゅめが何としてもやりたいと。 大人500円・子供300円の有料イベントなのですがこれが大盛況で、うちもトータルで1時間以上かかったように思います。 これから六本木ヒルズに行かれる方でこれをやってみようと計画しておられる方、それなりの時間を覚悟されますよう。 EM183415

●今回はこの辺で。

余談ながら今回はミッドタウンには行きませんでした。その時間は無かったなあ。六本木ヒルズだけでお腹いっぱいでした。 その六本木ヒルズですが、実際のところは今回の写真で受ける「ドラえもんで埋め尽くされている」という印象ではないんですよ。 テレビ朝日の夏休みイベントですから、他の番組を題材にした企画も多数あるわけです。 次回はそのあたりのことを掲載しようと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM183344
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●日本テレビ「超☆汐留パラダイス」

いやあ毎日毎日暑いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私もふにゃらふにゃらになっております。溶けてしまいそうなレベル なもので、写真を撮りに行こうという気がすっかり無くてネタ不足の状態に陥っております。 ただ、写真は別として出掛ける機会そのものはあるわけで。 今回はそんな中のひとつ、汐留シオサイトの日本テレビで行われている「超☆汐留パラダイス」というイベントを見てまいりました。 汐留日本テレビ「超☆汐留パラダイス」 EM183325

・謎のアメコミ人形!

新橋駅から地下通路を歩いてシオサイトを目指しておりましたら、通路のど真ん中にずらりと等身大の?人形が立っていました。 それぞれアメコミ原作なのかな?映画のキャラクターのようでした。 私は詳しくない、てかまったく知識がありません。別に知りたいとも(以下略 でもでもでもすげー迫力!ということで、その力強さを引き出す撮り方を考えてみようと思いました。 私の発想と腕ではこれが限界です。手前の親指から胸板に至る面にピントを合わせました。 EM183310

・花咲舞が黙ってない!に黙ってない!

日テレ前の会場です。いろんなテレビ番組に使用された小物の展示などがされていました。 デスノートの撮影で実際に使用したノート、なんてのもありましたね。 そんな中、目がとまったのがこれ、花咲舞の東京第一銀行の制服、だそうです。 花咲舞を演じる杏ちゅわ~ん(福山雅治調で)はこれを着ませんよね?毎回見ているわけではないので詳しくありませんが。 それはそうと、ドラマで登場する東京第一銀行の本店が、当ブログでも被写体でおなじみ「三菱一号館」、なのです! そういえば類似ドラマ「半沢直樹」で、三菱一号館のカフェでのシーンがありましたね、それも私は嬉しかったです。 余談ながら半沢直樹の「東京中央銀行」の本店は三井本館でした。被らないように調整しているのかもしれませんね。 EM183311

・日テレといえば笑点!

話がそれました。日本テレビと言えばやはりこちら、笑点です。 そのブースは笑点神社。中は縁日の出店が並んでいて、射的やゲームなどができるようになっていました。 EM183316 で、うちのむしゅめがやってみたのが「おみくじ」です。 引いてみたら凶って。おみくじ屋さんのお姉さんもフォローの言葉がなく苦笑って 座布団没収!妙にジワジワきます(笑 EM183319

・「バケモノの子」がものすごく大きな扱いでした。

今や大物アニメ監督の仲間入りした感のある細田守、その最新作がものすごくフィーチャーされていました。 私はちょっと見に行かないと思いますが、入りもそこそこのようですね。知らんけど。 私が細田守監督作品と認識して最初に見た作品は「ぼくらのウォーゲーム」というデジモン映画でした。 これは濃密でめちゃめちゃ面白かった。10年ぐらい前でしたか、評判を聞いてわざわざレンタルで借りて見た記憶があります。 んで年月がくだって見た作品が「サマーウォーズ」。これを見た時はびっくりしました。ぼくらのウォーゲームと一緒やん。 てかぼくらのウォーゲームの方が無駄が無い分(以下自粛 EM183321

・今回の目的、ピョン吉くん

私は日頃あまりテレビを見ませんので、当然ながらテレビドラマも見る機会があまりありません。 ですので今の今まで気付きませんでした。ど根性ガエル面白いではないですか。 何気なく見ていたらハマってしまいました。あとで検索しましたら、原作の十数年後を描いているのだそうですね。 特にピョン吉が素晴らしい。これも検索したら満島ひかりだそうですね。さすが若手ナンバーワン、の一言につきます。 更に検索したら前田敦子の演技が酷評されているようですが、確かに違和感が無くもないですが私は許容範囲内でした。 EM183314 そのピョン吉がずらりと並んでいます。これを見たかったのです。 むしゅめよりもむしろ私の方がウキウキウォッチンしていたという(笑 思わず買って帰ろうかと思いましたが、日テレのショップがえらい混雑っぽかったので今回は見送りました。 EM183313

●今回はこの辺で。

汐留シオサイトへ行くのも久し振りでした。ゴールデンウィーク以来かな? 以前はよく通ったものです。再開発の高層ビル群の街でもお気に入りスポットです。 アド・ミュージアム東京という電通本社ビルにある広告博物館が楽しいのです。入場無料であれだけ楽しめたら充分。 今は電通賞という国内広告の面白いものをピックアップして展示放映しているはずですので、興味ある方はよろしければ。 …って「勧めてくれるな」と言っている私が勧めてどうするよ、という話なのですね(笑) 次回は「夏休み外出編」として、別のネタを採り上げます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM183323
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関連記事

●ワンダーフェスティバル編最終回はちょっとエッチに攻めますよ

アクセス数を見る限り好評いただいていないらしいワンフェス編、今回が最終回のつもりです。 フィギュアの写真で攻めてきましたが、各回テーマを決めて「キューポッシュ」「艦これ」「全年齢対象フィギュア色々」と。 そんな感じで記事にしてきました。 今回は「全年齢対象フィギュア」なのですが、前回に比べてちょっぴりエッチなフィギュアを採り上げていきます。 ですので、この記事では性的に過激と思われる写真が掲載されます。 そういうのがダメだ、苦手だ、という方は、当サイトをまた別の機会にご覧いただければと思います。 よろしくお願いいたします。 ただ、単にエッチなフィギュア写真を並べるだけ、なんてのは私の性に合いません(別にそれでもいいんですけど) 何らかのカメラ話・撮影話を織り交ぜていければいいなあと思っています。 この記事は長いですよ!(笑

・被写体を面で捉えることの意義

昨今のアニメというか漫画というか、まあフィギュアの題材ですけど、巨乳にも程がある、と思いませんか? もはや人間のそれではない、こんなのおっぱいじゃない!と私などは思うのですが世間の大勢はそれを望んでいるようで、 両胸にバレーボールを仕込んだのか?みたいな女の子が画面狭しと動きまわっていたりして、世も末だなと感じたものです。 私は生身の暖かさや柔らかさ、包み込まれるような母性のようなものすら漂う対象に魅力を感じますので、 フィクションとの折り合いがつく範囲でリアリティを求める嗜好があります。 この場合のフィクションとは「誇張表現」であり「記号としてのパーツ強調」であります。 リアリティとは「柔らかさや暖かさを感じる、人間なのだと感じることができる描写」であります。 ただ、ストーリーのあるアニメや漫画作品ではなく、単体の造形が重視されるフィギュアでは、 必ずしもそれに囚われていないのも事実でして。 私は必ずしもそれをよしとは思いませんが、作品としてはアリだと考えています。 で。 つまるところ「でかいおっぱいのフィギュア」なんですけれども。 その撮り方にどういったバリエーションが考えられるか。 私ならこうします。フィギュアを面で捉えます。 ピント面を「顔(目)~おっぱい(に引っかかる衣装)」にして、両方にピントを合わせに行くという。 要するにこういう写真です。 おっぱいに視線を誘導しつつ、顔(目)にもピントを合わせていますから、締まりがあります。 この写真を傑作と言うつもりは毛頭ありませんが、私としては撮影意図が実現されているという意味で、 よく撮れたと思っています。 EM163152

・気に入った被写体だけでも多様なアングルで撮ると楽しい

このフィギュアは、出典作品は知りませんがその造形や展示方法に魅力を感じましたので、 ちょっと時間をかけて(周囲に迷惑のかからない程度に、ですが)複数のアングルで撮ってみようと思いました。 これがオーソドックスな全身を収めた写真…と思いきや、オーソドックスでもないですよ。 フィギュア撮りでは通常配慮しない、足元に散らしたバラにも配慮していますので。 EM163132 露出度の高いフィギュアですから、あっちからもこっちからも撮ってやれ、というスケベ心が持ち上がります。 後ろからプリケツを撮ってみようと思ったのですがショーケースの中ですからこれ以上はどうしようもなく。 でもこれはこれでアリのような気もします。 EM163133 上のトピックでも書きましたが「被写体を面で捉え、顔(目)とおっぱいにピントを合わせる」という手法を実践しています。 見て欲しい部分はクッキリハッキリ写り、他の部分は綺麗にボケる、という効果が反映できた点で、私個人的には満足しています。 EM163131

・魅力ある被写体は全て取り込みたい

この写真、てゆうか被写体のフィギュアについては、お尻から顔までしっかり取り込もうと思いました。 結果顔にピントが行っていませんがこれは私の技量不足によるものです。本当ははっきりピントを合わせたかった。 肩から背中、くびれを経て豊満なお尻にいたる曲線は撮れたものの、顔が(´・ω・`)ショボーン やはり手を抜いてはダメですね。努力します。 EM163121 こちらの写真も「失敗写真」なのです。気に入ってはいるんですけどね。 この構図で撮る以上、お尻が主題に決まっているのです。 私はそれを上記で書いた「被写体を面で捉える」ことを怠り、顔にはピントが合っているものの肝心のお尻を外してしまいました。 リベンジの機会をいただきたい! EM163127

・開脚が流行ってるのか?

ワンフェスで見て回っていて感じましたのが、開脚ポーズのフィギュアの多さです。 最近の流行りなのですかね?私は業界トレンドを存じませんが、そんな風に思えます。 例えばこういう写真です。 EM163126 どのブースにもこの手のポーズのフィギュアがある、というわけではありませんが、 それなりの確率で目にしました。 それにしても、ちょっと過激ですねえ。 EM163103 多少のバリエーションを見せながらも、開脚ポーズは広まっているようです。 まあ確かに男のロマンだとは思いますよ!?でも全年齢対象ですからほどほどに(笑 EM163122

●今回はこの辺で。

今回持ち出したレンズは「7-14mm」「12-35mm」「40-150mm」、それぞれF2.8通しのものでした。 いわゆる大三元とも呼ばれる存在ですが、3本それぞれにキャラクターがあって面白いものですね。 会場全体を収めたい時は「7-14mm」を使用しました。やはりワイドに撮れるのがありがたい。 フィギュアはほとんどすべて「40-150mm」を使用しました。歪みも少なく、最短撮影距離も短い(70cm)ですので使いやすい。 一方で出番がほとんど無かったのが「12-35mm」であります。 広角端の12mm(換算24mm)ではちょいと狭く、望遠端の35mm(換算70mm)でもフィギュアをアップで撮るには不足気味。 結局この日は広角ズームと望遠ズームを駆使して過ごしていました。 この中途半端さは何なんだろう。 ここまで書いてきた「12-35mm」というのは誤記ではなく、パナソニックのレンズを使っていたのであります。 大三元中、真ん中の標準ズームだけパナソニックを持参した、ということになります。 これが仮にオリンパスの12-40mmだったなら、「望遠端が若干長め」なのと「寄れる」という点で、もっと出番があったのでしょうか。 どうも必ずしもそうなるようには思えないのです。 標準ズーム、我が家にはソニーAマウントでも同種のレンズがありますが、出番が多くはありません。 難しいところであります。 今回でワンフェス編はおしまいです。 楽しいイベントでした。また機会があれば行ってみたいと思いました。 次回からは別のネタで行こうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM163110
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●今回もワンダーフェスティバルネタ、フィギュア撮り。すまんね。

ワンフェス編第5弾です。当ブログとしては結構頑張って続いているシリーズ物になりました。 もうちょっと会場の風景とかそこでのやり取りとか、色々書けるかなと思ったのですが結局フィギュア写真ばかりですね。 まあいいのです、こちらは楽しんで更新しております(笑 ワンフェス以降うちのママに「キモい!」とか「バンダナもすれば?」とか日々いじめられておりますが、 それに楯突かないのもある意味平和主義なのかもしれません。民主党の気持ちが分かるなあ(笑

・やっぱり露出度の高いフィギュアに目がとまる

これはもう、男の性というしかないですね。 「いや生身じゃないんだからこんなのに欲情するのはおかしいだろ」というのは、ちょっと違うと思うのです。 これを見て「おおう、これを目に焼き付けて早く帰って自室にこもって以下略」という気分になるかというと、否、であります。 おっぱいは記号、くびれは記号、プリケツも記号なのです。故に被写体になるのだ、と。 言ってる意味がわっかるかなー?わっかんねーだろーなー! EM163123

・たまに知ってるキャラに出会うと嬉しくなる

上の写真のキャラクターは、何という作品の何という人物なのか、私は存じ上げません。 別に知りたいとも思っていませんから「コメントで教えてやろう」的なお気使いは不要でございます。 ただ、やっぱり知っているキャラクターを見ますと「おっ」とは思うものでして。 こちらは「ちのちゃん」ですね。知ってますよ! キャラクターが可愛らしくてテレビで立て続けに見たことがあります。ストーリーはクソとも面白くな(以下自粛 EM163166

・西住殿ぉ!

上で「私がフィギュアの出典作品を知らないと書いているとしても、別に教えてくれなくていい」と書きました。 理由は単純で「作品を教えられる→面白いよという主観が混ざる→勧められる」と、やり取りが発展するのが嫌だから、なのです。 えーいいじゃーんオススメしてもらっても。ダメなの?と思われるかもしれませんね。 ちょっとキツイ書き方になりますが、私はそれを面倒だと思っています。 「コメントで何かの作品をオススメされた」としましょう、その相手が「普段からいろんなやり取りをしてくれている方」だとしたら、 いずれ別の機会に「あの時オススメしたあの作品、見ましたか?」とか聞かれることになりますよね。 私はたぶんオススメされても見ませんから、そこで気後れが生じて、その方とコミュニケーションする気がなくなると思います。 うちのブログにしてもそういった思いが少なからず反映されています。 写真趣味を読み手に無理に勧めない、私が楽しんでいるところを見て、興味を持ってくれることが嬉しいのだ、 それがスタンスですし、以前からさんざん書いていることであります。 記事で「ノクチクロンオススメですよ」ぐらいのことは書きますよ。不特定多数相手の記事ですから。「絶対買えよコラ」とも思ってない。 私の周囲でカメラを始めようという人は実は結構いるのですが、ソニーαを買う人が皆無であることも無関係ではありますまい。 私は、面と向かって正式に相談されるまで自分のオススメを言いませんので。 普段どんなに仲が良かろうが、趣味嗜好が完全に一致するわけではないし、その上で自信を持ってオススメされても困る。 こちらが「これこれこういう、こんな作品でオススメありますか?」と聞いたら「そういう作品なら、これがいいよ」と教えてくれる。 それなら分かるんですよ。会話が成立していますから。 「このキャラクター可愛いですよね、原作には興味ありませんけど」と噛んで含んで言っているのだから察してくれ、ということなのです。 有名人で言うと、「蛭子能収がロケで好きなものだけ食べる」や「安田朗のアドバイス罪」的なイメージでしょうか。 そこから派生するやり取りが面倒だということですね。 が、そんな偏屈な私が脈絡もなくオススメされて、唯一ハマった作品が「ガールズ&パンツァー」であります。 これは面白かった。テレビ版を全部見ましたよ。 長い前振りが終わってやっと主役の登場だ!西住殿! EM163143 そしてこちらは秋山殿! よく考えたら「~殿」と呼ぶのは秋山優花里の側なのですから、呼び手の本人が「殿」をつけられるのもおかしな話です。 まあ視聴者が印象でつけた愛称ですから問題ないんですけど。 こういうパターン意外に多いのかもしれませんね。 EM163142

・ラブライブですよねこれ

私の記憶が確かならば、これはきっとラブライブに違いない! 違いない!と書くということは、自信がないことの裏返しでもあるのだ! いっぱい写真撮ったから、ひとつひとつのシチュエーションを覚えてないのは撮り手として弱いところですね。 EM163137 そしてこの中央にいるオレンジ色の髪の子がことりさんですね! 名前ぐらいは知ってますよ!バッチリや! EM163138

・フィギュアでも人物撮りのセオリーは同じ

この一連のシリーズで私はフィギュアを撮影しているわけですが、人型模型である以上セオリーがありまして、 「目にピントを合わせる」ということです。 目にピントが合ってない人物(ここではフィギュアですが)写真は、やはり締まりが無い気がします。 状況次第、撮影意図次第ではありますが、基本はやはり「目」なのですね。 EM163105

・あえて目を外して撮り、トリミング

その「撮影意図次第」というのがまさしくこちらの例になります。 このフィギュアはにかがむようなポーズということもあり、私には撮りづらいシチュエーションでした。 ですので目にピントを合わせることを早々にあきらめて、このようなピント位置でシャッターを切りました。 EM163128-2 これはもう、トリミングする気満々で撮ったということであります。 おっぱい(正確には「おっぱいを半分覆っている服」)にピントを合わせて、このようにトリミングすることを意図した、と。 素材撮りするときのあるあるネタですけれども、私個人的にはめったにしないことですので記事にしてみました。 EM163128

●今回はこの辺で。

途中ダラダラと思いの丈を書きました。不快な思いをされた方がいたらすみません。 が、これ、あくまでも「オタク趣味」に関することですからね! 旅行に行った時に「これが地元の名産ですよ、試してみてください」みたいのは全然OKですから(笑 今回のような記事を書いていると安易に飲み会などに誘われなくなるので本当は両刃の剣なのです。 そういうことじゃないですので! 次回もワンフェス編です。もう少し続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ワンフェス編4回目は、艦これ関連で。

超初心者が往くワンダーフェスティバル編、その4となります。 昼前にゆったり自宅を出まして、想像以上の暑さに負けそうになりながら到着し、 目的の「キューポッシュ アイドルマスター 星井美希(スターピースメモリーズ)」へ一目散、 無事ゲットしてちょっと心に余裕が出来、キューポッシュの新作展示を見学したところまでを書いてきました。 今回テーマは「艦これ」。ぷらぷら会場を歩きながらフィギュアを撮り歩いたものを掲載していきます。 ただし、大行列ができていた人気らしいブースはスルー、並ばずにちょちょっと撮らせてもらうことができた写真ですけれども。 展示を見るだけで1時間待ちとか、私にゃ無理です(笑

・ヘーイ、ブッキー!

表情も凛々しい、アニメ版の吹雪ちゃん。 翻弄されながらも健気に頑張るその姿は視聴者の、主に私とむしゅめの心を打ちました。 このフィギュアも良く出来てるなあと思いました。さすがの主人公であります。 EM163115 上の写真と同じフィギュアを、縦構図で全身を収めたものです。 比較しますとこちらの方が情報としては意味があるのだとは思いますが、ちょっと説明的に思えました。 気に入った?目にとまったフィギュアは、カメラをあちこち動かしながら何枚か撮っています。 EM163113

・ちょっと大きな赤城先輩

この赤城も良く出来ていました。肘を見てみると可動するのだなと分かります。 が、フィグマと等と比べると大きめだったような記憶があります。衣装も布で出来てるようでしたし、 ドールみたいなものでしょうですかね。 この写真はフォトショップで色の補正をしています。 現場の照明の影響で写真が赤味がかっていたもので、何とかしたいなあと。 ある程度は補正できたんですけれども、除去しきれませんでした。 EM163140

・アニメ声の睦月ちゃん

仲良しの如月を、帰ってこないと気づきながらも港で待ち続けたシーンが印象的だった睦月ちゃんです。 アニメ声がわざとらしいと感じられた点も含めて、印象的なエピソードと印象的なキャラクターでした。 ゲーム版とアニメ版ではキャラクターデザインが違うのですが、人気があったのはゲーム版の方だったように思えます。 アニメ未登場の人気艦娘もそうとうに多いわけですから、そのボリュームの差もあるのでしょうね。 EM163117

・夕立も良く出来てるっぽい

こちらもアニメ版っぽい! ここまで掲載してきた吹雪・睦月とこの夕立は同じメーカーブースだったっぽい! 検索してみたらどうやらセガのプライズ事業っぽい! だけど詳しいことはよく分からないっぽい! UFOキャッチャーの景品にしては良く出来てるっぽい! ところでこの写真はセオリーからいけば向かって左側の目にピントが合っているべき写真っぽい! どうも失敗したっぽい! ぽいぽいぽぽい! EM163116

・露出度の高い大和改

こちらは大手メーカーのブースではなく、 個人(って言うのか知らんが)ブースの方で展示されていたのを撮らせていただいたものです。 全身にピントを合わせに行っているのですが、おっぱいだけツンと尖っていますからボケています。 下半身を捨てればやりようはあるのでしょうが、まあこれはこれで良しでしょう。 スタイルが良いことは伝わってきますものね。 EM163168

・コトブキヤの雷・電姉妹

コトブキヤに立ち戻り、雷電姉妹のフィギュアです。アニメ版ですね。 ゲームの評価が高い一方でアニメ版はその期待に応えていない、という世間の評価があるようですが、 フィギュア化はあちことでガンガン実現しているのだなあと思いました。 余談ながらこのふたり、別々の商品を並べたもので、片方だけでも1万円近くするそうです。 私には高い買い物だ! EM163087

●今回はこの辺で。

比較的見やすいところを眺めただけで、艦これを前面に出していたようなブースは見ていないのに、 それでも記事一個書けてしまうボリューム感。やはり当代きってのコンテンツだということなのでしょうね。 私もゲーム復帰するかなあ。いや今はいいや。にゃんこ大戦争で忙しいですからね。そのうちそのうち。 次回は艦これ以外の作品のフィギュアを撮らせていただいたものを掲載していきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ワンダーフェスティバル編、この先はフィギュア写真主体で行きます

冬と夏に行われる「立体造形物の祭典」ワンフェス。 もともとはガレージキット(お手製プラモデル)のお祭りだったものが時代に合わせて変容したらしく今では「フィギュア(完成品)のお祭り」と。 んなもんですから、この先の記事ではワンフェスのことを「フィギュアの祭典」と称することに致します。 その方が内容に即している気がしますので。

●今回の写真は、キューポッシュ。

当ブログでもお馴染み、キューポッシュとはコトブキヤから発売されている可動式デフォルメ美少女フィギュアシリーズであります。 今回私はワンフェスに、このシリーズの限定品「星井美希 スターピースメモリーズ」を求めて行きました。 が、コトブキヤブースはもちろんそれだけを売りにしていたわけではありません。 発売前、開発中など、諸々のキューポッシュを展示していたのです。 その中で、世間は知りませんが私が大注目したのがこちら!オリジナルキャラであります。 EM163077

・キューポッシュオリジナルキャラ、名前は「anne(アン)」

アンって!何やそれ!待ちに待っていた娘の名前が、アン? じゃあオリジナルキャラ2体目はドゥーか!?そしたら3体目はトロワか?花輪くんか!?ヘビーアームズに乗るのんか!? まあ名前に文句つけてもしょうがない、ここはおおらかな心で許容いたしましょう。 注目すべきはボディが更に進化していること、なのかもしれません。 穿った見方をさせていただくならば「所詮は固定ファンの無いオリジナルキャラ、これぐらい「売り」を用意しないとさばけない」 ということなのでしょうかね。私としては顔だけ売り出されても買うと思うんですけど(笑 いずれにしても名前は「アン」です。私も福山雅治みたいに「アンちゅわ~~ん」とねばっこく呼ぶことにいたします。 EM163079

・第六駆逐隊コンプを目指して!

んでもって、通常ラインナップって言うんですかね、版権モノでは目玉はこちらでした。 「艦隊これくしょん」から、駆逐艦・響(はらしょー)であります。 この子には行列ができていたなあ。艦これ関連は総じて人気が高かったのですが、キューポッシュにもその影響が。 EM163089 そして、予告だけでもということなのでしょうか、駆逐艦・暁です。ヘーイ、ツッキー! これはテンションが上がります。全員揃ったところを夢見てしまいますね! アニメ艦これ、気がつけば第5話を延々と再生している自分がいる、なのです! EM163088

・衣装系が充実

さて、本道に戻りまして春香さん。 やはり安定の可愛らしさですね。素晴らしい。この子がいなければ私はキューポッシュと出会わなかった。 ちなみに原作「アイドルマスター」というプロダクトには今なお興味ありません。 ですから奨めなくていいですからね(笑 EM163080 同じく私服系プロダクト、こちらはセイバーさんです。 我が家のセイバーさんは首のすわりが悪くてアラレちゃんみたいにポロリととれてしまいます。 コトブキヤの方いわく「サポートに連絡を」との事なのですが、預けるぐらいだったらもう一体買って運用するよなあ。 それは余談でした。とにかくこの私服シリーズは可愛いです。欲しいです。 EM163083

・浴衣は「2015年版」ですってさ

昨年発売され瞬く間に完売、期待された追加生産も無く幻の存在となっていた浴衣シリーズ、 今年も柄を変えて発売されるようです。 色は4色、ここから連続して掲載してみます。 個人的にはほむらさんが着ているシックな浴衣が好みですね。これは買うしか! EM163081 EM163082 EM163084 EM163085

●今回はこの辺で。

キューポッシュシリーズも20体を超えまして、ボリュームも充実、いちジャンルを確立した感がありますね。 個人的には雪風と吹雪ちゃんがラインナップに加わることを期待しつつ、これからも追いかけて行こうと思っています。 次回はワンフェスの続き、別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ワンダーフェスティバル参戦記、その2です。

前回に続き、「オタク趣味にたいして知識も持っていない、だけど興味はある一般人」である私がいかにワンフェスを彷徨う、 その様子をご覧いただくシリーズであります。 一応計画では全5回、当ブログとしては久々の大ネタとなりそうです。 前回はワンフェス会場たる幕張メッセにたどりつき会場入りできた、そのあたりまでを書きました。 今回はその先、会場で過ごしながら思ったこと、感じたことを率直に書いていこうと思います。 多少耳障りのする書き方をするかもしれませんが、どうかご容赦ください。 なお、今回は記事中で、一部で性的に過激と思われる写真も掲載しています。ご承知おきください。

・とにもかくにも辿り着けた、コトブキヤブース

今回私がワンフェスに行こうと決心した唯一の理由が、コトブキヤブースでした。 当ブログではお馴染み、みんな大好きご存知キューポッシュシリーズの限定版が発売されるのであります。 「キューポッシュ アイドルマスター 星井美希(スターピースメモリーズ)」 会場で発売される、それを聞きつけまして、ならば買いに行くしかあるめえよ、ということで行ってきたのです。 前回限定版だった「キューポッシュ アイドルマスター 天海春香(スターピースメモリーズ)」の時は通販で済ませたくせに!とお思いの貴女、 今回は待てど暮らせど通販のアナウンスがなく、唯一あった「ララビットマーケット」も「一人いっこ」という縛りがありまして。 開封用と保存用、少なくとも2個は欲しいと思っている私としてはやむなくワンフェスに行くことになったのでした。 …って、上のリンク、コトブキヤの特設ページから通販の案内が出てるじゃーん!ズッコケ!(昭和的表現 とにかく狙うはキューポッシュ限定版星井美希ただひとつ、雑兵の首は打ち捨てにせよ! EM163075

・物販の行列に並んだからといって安心してはいかんのだね

コトブキヤブースの物販コーナーはそれなりに人気があるらしく、行列ができていました。 私が到着した時には既に完売している商品もあったようです。 また、スタッフの方が「●▲■★(商品名を言ってたが覚えてない)は在庫が少ないですが、並びますか?」と、 行列を成す私達に確認を取っています。 そんな、並んでるそばからどんどん売り切れていくのか!ヤバイヨヤバイヨー(出川哲朗調で 行列に並んだから安心、というわけではありませんでした。並んでいた人がどんどん脱落していきます。 そんなにシビアなものなの!?そうと知ってりゃもっと早く家を出たのに!! 一見悠然としながら内心ハラハラドキドキムンムンムラムラしていた私の目の前で、どんどん「完売」の札が増えていきます。 EM163076

・しかし。ついに!

内心穏やかならぬ行列に並ぶこと15分程度、自分の順番が回ってきました。 注文書の紙を見せて「これ、これです!これだけです!」とアッピール。在庫はあるのか!? めっちゃ緊張していましたが奥から紙袋が出てきて「美希ですね、ありがとうございます」無事ゲットォ!であります。 ガッツポーズをしたい気持ちでしたがさすがにそれは抑えて、深呼吸を一回。 これで目的は達成した、もはや賢者モード。いつ帰ってもいいや、という気持ちになりました。 と同時に、これで他のモノに目が向く余裕が出来たのですかね。 帰る前にちょっと一周見て回るか、という気持ちになったのであります。 EM163106

・そして周囲を見回すと、自分の知識の無さを思い知る。

ちょっと冷静になって、じゃあ何か見て帰ろう、と思ったは良いのですが、何を見たらいいのか自分で分かりませんでした。 「自分が何を見たいと思うか」以前にそもそも「何があるのか」がまったく分からないのです。 ですから何があるかまったく見えていません。これはもう、知識の無さに起因するものであります。 何があるのか、知らない。私は何を見たいのか。 とりあえずコトブキヤブースを離れて、目の前で展示されていたフィギュアを、何者なのか分からず撮ってみた。 というのが、こちらです。 EM163100 よく見てみましたら、かなり過激なポーズをしていますね。 こんなフィギュアの写真を掲載して、きもーい、とお思いの貴女はどうぞキモくない、高尚なことだけ書いてる写真ブログへどうぞ(笑 当ブログは「誰が見ても美しいもの」も「特定の人に訴えるもの」も差別せず、私の考える掲載基準に乗せて検討・掲載しています。 キモいと思われた方、ここは個人ブログですし、冒頭で断りも入れているんですから、ご理解の上でご覧いただければと思います。 ワンフェス編においては、先の記事でこの手のちょっと過激な写真も載せますので、ご期待ください。 (民主党的開き直り。見苦しいでしょ(笑))

・人気の艦これには、並ぶ根性がなかった

フィギュアというかアニメ・ゲーム業界の最近の流行りって、何なんでしょうね。 少し前までおっぱいに青い紐を引っ掛けているキャラクターなんかが話題になっていましたがそちらも下火になった感がありますよね。 で、自分の興味も合わせて考えますとやっぱり「艦隊これくしょん」に帰結してしまう、なのです! ヘーイ提督ゥ!見るだけなのに1時間待ちネー! って、こんなの並べるか! EM163099

・人間も撮りますよ

オタク向け立体造形物の展示即売会、ワンフェス。 ですから被写体は当然というか、フィギュアや超合金みたいなものに偏ります。 が、こちらはメーカーブースのコンパニオンのお姉さんです。 このシリーズ中唯一の「生身の人間を被写体にした写真」であります(笑 可愛い方でしたし、私個人的には結構グッとくるのですが、撮らせてもらっている人は少なかったです。 みんなフィギュアに行ってました。ここはそういう場所なのでしょうね。 EM163096

・しかし、コスプレは大行列

分からん。これが私には分かりませんでした。 噂に聞くコスプレ撮影スペース、ここが大盛況だったのです。 私はコミケも行ったことがありませんからこういう場所での「しきたり」を知らなかったのですが、 コスプレのモデルさんを撮るのに、交代で撮るために順番待ちするものなのですね。 ちょっと眺めて回りましたが、確かに可愛らしいコスプレイヤーさんもいました。 が、私は結局撮らせてもらうことはしませんでした。 ネットで話題になってましたよね「カメラマンはフルサイズ以外お断り」みたいな、機材で人を見る風潮があるそうで。 知人にコスプレイヤーの女性がいますので聞いてみたら「私は気にしないけどそういう人もいる」との事でした。 一生懸命コスプレしているんだから、中途半端にチョチョッと撮られるのは納得出来ない、ということらしいですね。 なるほど、撮られる立場でそう思うというのは理解します。そういう気持ちは大切にすべきです。 でもまあ、態度に出すのはほどほどに。愛想を尽かされますよ(笑 EM163155

●今回はこの辺で。

次回から、フィギュア写真を掲載していきます。ですがその前に! ワンフェスについて前回の記事で「不安がある」と書きましたが、それが払拭されたことは書いておかねばなりません。 「会場は(熱気もあって)暑いのではないか?」→否、冷房が効いているのが分かるぐらい、涼しいです。快適。 「臭いのではないか?」→否、それは印象の問題だと思う、あと会場は広いから拡散するのかもしれん 「不快な思いをするのではないか?」→否、来場者は概ねマナーが良い、逆に一見さんこそ気をつけるべき。 特に3つめについて書きたいですね。来場者はマナーが良いです。行列を乱すような輩は、見かけませんでした。 正直言いまして、CP+にガチ機材を持ち込んで列に割り込んでコンパニオン撮りしているような中高年の方がよっぽどタチが悪い。 私はアニメよりもカメラに傾倒しているいわば「カメラオタク」ですが、贔屓目に見てもCP+よりワンフェスの方が総じてマナーが良いと思いました。 てか、CP+がいかに無法地帯なのかよく分かったわ(笑 特に中高年諸氏!自らの行いを客観的に振り返ってみることをおすすめします! 私もその年代に片足踏み入れているから自戒を込めます。「近頃の若い者は」なんて嘘っぱちだわこれ。年配こそ自制すべき。 今回私は、このことで最も衝撃を受けました。 アニメオタクが世間知らずだとか、若者が傍若無人である、なんて宣伝の結果の錯覚に過ぎないこと。 そして何より、自分がもはや若者ではないということ。 それを嫌でも自覚せざるを得ないイベントでした。貴重な経験でした。 次回からはフィギュア編です。ただし行列が出来るような話題沸騰のものには触れていませんから、その点差し引いてください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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