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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/11/12 Tue 20:51 マイクロフォーサーズ
先週から始まっている東京ドームシティのクリスマスイルミネーションを見てきました。
都内有数の広大な敷地に何種類もの特徴あるイルミネーションが用意されているスポットです。
今年は東京ドーム自体にも初めてイルミネーションが施されるのが売りだとか。
そうか去年まではドームにはイルミは無かったんだっけか、と思いながら水道橋駅を降り立ちました。

日本シリーズの興奮冷めやらぬ中…と思いましたがさすがに試合が行われない平日はそれほど混雑しませんね。
土地柄でしょうか?学校帰りと思しき学生服姿の中高生が多い場所でもあり、
丸の内や汐留といった「ビジネス街イルミネーション」とはまた違った賑やかさを持つ場所でもあり、
私としてはそれが新鮮に感じられるポイントでもありました。
EP520773

JR水道橋駅側の入口あたりにある、ジャングルジムの中にミラーボールがいっぱい、というイルミネーションです。
ジャングルジム部分と言えばいいのでしょうか、鉄骨に仕込まれたLEDが一定周期で色が変わっていきます。
東京ドームシティのイルミの大きな特徴はただ光るだけではないという点にあるようでして、
時間を追って様々な色に変わっていくという仕組みのものが多かったです。てゆうかそればかりと言うべきか。
EP520770

一番上の写真にもちょっと写っていますが、イルミネーションのトンネルです。
私的にはここが東京ドームシティでいちばん印象深いです。通り抜けると派手なのが実感できます。
昨年はLEDランプのトンネルでしたが、今年はパネルを光らせるという、いわば「点から面へ」という表現の違いがあります。
EP520775

ここも時間が経つにつれてどんどん色が変わっていきます。
青いトンネル、撮ろう!と思った刹那、早くも紫に切り替わっていくのでした。撮るのが追いつきませんw
EP520777

東京ドームのあたりにやって来ました。今日は何も行われていないようで閑散としています。
見上げるとドームのイルミネーションがちょっぴり見えます。
EP520790

その「ドームのイルミネーション」をもう少し何とか撮れないか、と悩んだ結果、原監督に登場いただきました。
写真が斜めなのは、原監督とイルミを無理矢理入れ込もうとしたからであります。
最近こういう撮り方をすることが増えました。これは間違いなく仕事の影響です。
EP520792

ドームのイルミネーションをさらに何とかならないかと、ボカすことに挑戦。
ですが、さすがに12mmですと絞り開放でもこの程度しかボケません。いやこれだけボケれば充分なのかも。
EP520797

ラクーアの中庭部分にあるドーム型のイルミネーションです。
これは音楽に合わせて色がどんどん変わっていくという演出がされています。
平日だからでしょうか、この写真を撮った時「わ~綺麗」と騒いでいたのは学生アベック一組と私の計3人だけでした。
EP520827

E-P5を片手で持って、身体を乗り出して水面に浮いたボールを狙って撮っています。
「片手で不安定な姿勢だけど撮ろう」という気になれるのは、やはりオリンパスの五軸手ぶれ補正への絶対的な信頼感によるものです。
EP520836

今回は写真多めでお送りしました。
東京ドームシティのイルミネーションは見ててとても華やかで、色がどんどん変わっていくという豊富な演出もありますので、
特に若い人には楽しく過ごせるだろうと思います。
飲食店もリーズナブルなところが多いですので、お付き合い始めて間もない学生アベックさんにはオススメかもしれません。

クリスマスイルミネーション関連記事はまだまだ続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/11/04 Mon 00:00 マイクロフォーサーズ
タイトルではあまり主張していませんが、「OM-D E-M1」関連エントリです。
当ブログ年末恒例ジャンル「クリスマスイルミネーション撮影」として括っています。

今回は恵比寿に出かけてきました。
恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションは例年11月初旬に始まるという、都内有数の早期開始スポットであります。
主役は毎年恒例「バカラの巨大シャンデリア」、毎年見ているはずなのに飽きません。

カメラはE-M5とE-P5の二刀流、レンズは4本持って行きました。
まんべんなく使ってきたつもりですので、レンズごとに記事にしてみます。
その都度レンズごとに記事を書いていくのは結構大変かもしれませんね。ですのでひとまず特別企画ということでw

さて今回は「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」、オリンパスのマイクロフォーサーズ用ハイグレード単焦点第一弾として登場したレンズです。
マイクロフォーサーズが他社一眼と戦える規格であるということを、パナ25mmと共同戦線を張ってアッピールしたレンズであります。
EM130888

この写真は、かなり適当に撮ってます。どこにピントを合わせたかも覚えてません。
たぶん中央一点で奥のシャンデリアに合っているのだと思います。コンデジでも撮れる写真ですよね。
絞りはF2.0、しかし広角&マイクロフォーサーズならではの被写界深度の深さによって全体的にボケずに撮れている上、
ローパスレスということもあり、ピントがテキトーだということも誤魔化せていますw
EM130901

12mmのレンズですから、正直ボケには期待できません。
しかしながら、レンズ単位で記事にしようという構想を描きながら撮っていましたので、毛並みの変わった写真も欲しいところ。
何とかならんか?頑張ってボケさせられないか?と思い、クリスマスツリーに思いっきり寄って撮りました。
ボケの4要素のうち「絞りは開放」「被写体に接近」「背景を遠くに」と三つを満たして何とかこんな感じに。
EM130898

恵比寿イルミの主役、バカラの巨大シャンデリアです。
こうして見てみますと主役が目立たず何を撮りたかったのかハッキリしてません。私は広角が下手くそですね(^^;
じゃあ望遠は上手なのかよ?というガチな質問は堪忍していただきたいお年頃でございますw
EM130909

同じくバカラのシャンデリア、こんどは背後に回って撮っています。こちらの方が個人的には良いように思います。
余談ですが私はマイクロフォーサーズで撮影する時もアスペクト比を「3:2」で撮っています。
4:3を否定しているわけではありません。これはもう慣れの問題と言うしかないですね(^^
EM130939

ジョエル・ロブションを撮ってみました。建物全体を押さえた写真もあるのですが、そちらはボツ。
手前の階段を入れることで、あの建物周辺のテーマパーク的な雰囲気を表現したいと思ったのですがどうでしょう。
EM130948

同じくジョエル・ロブション前です。こちらの方が雰囲気があるかもしれませんね。
この景色の中で街灯をどのように扱うか現場でさんざん考えた結果、主役にすることにしました。
写真の出来はともかく、私個人的には「現場で考え、その場で決断する」撮り方にこだわりたいと考えています。
EM130960

今回はこの辺で。
実はこのオリンパス12mm、最近出番が少なめになりがちなレンズでした。
「画角的にパナソニック12-35mm F2.8で代用できるから」というのが理由だったのですが、
その考え方はこのオリ12mmに対してとても失礼だったかもしれません。
私はマイクロフォーサーズ最高峰と思っているオリンパス75mmの代用としてパナソニック35-100mmが通用すると思ったことはなく、
望遠側は画角的にダブるのを承知でその2本を持ち出しています。
広角側でそうせずにパナ12-35で済ませていたのはまったくもって不明の至り、
これからはオリ12mmもしっかり使っていきたい、と心に誓ったのでありました。
もっとも、今回の写真だけでは不完全燃焼気味です。私はもっと頑張れるはず!
というわけでこれもリベンジさせてください(^^;
DSC06939

OM-D E-M1関連記事、クリスマスイルミネーション関連記事、恵比寿関連記事は更に続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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関連記事
2012/02/24 Fri 16:53 マイクロフォーサーズ
年に一度のカメラの祭典、CP+へ行った帰り道、
横浜ランドマークタワーの展望台に上って夜景撮影をしました。
前回はα77を使用して撮った写真を、
今回はオリンパス PEN E-P3で撮った写真を掲載します。
同じ所から同じ方向を向いて撮っていますので、風景は似たり寄ったりですが、
α77とPEN E-P3の違いというか似たところというか、
ともあれ比較にはなるだろう、ということです。

みなとみらい地区を見下ろしています。
本格的に開発するぞ、というところでバブルがはじけたんでしたか。
まだまだ開発途中の空き地が目立つエリアでもあります。
小さな子供は「アンパンマンがいるところ」という認識ですねきっと。
オリンパス PEN E-P3
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P2101303_20120224163714.jpg

パシフィコ・観覧車方向です。
こうして見ると、実に様々な色で構成されていることがあらためて分かります。
CP+楽しかったなあ。来年が楽しみです。
オリンパス PEN E-P3
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P2101301.jpg

上の2枚の写真はそれぞれリサイズしたものです。
元画像を等倍で鑑賞すると、ものすごいノイズで驚きます。
ISO感度はどちらも800、このように画像を小さくするとノイズは目立たなくなります。
ところで、私は趣味分野で撮った写真を現在、このような形でウェブサイトで公開する以外に、
自分以外の方に見ていただく機会があまりありません。
それを考えますと、α77であれマイクロフォーサーズであれ、
ノイズが多いという点は、実は無視できるのではなかろうか、という気になってきました。
ウェブに掲載=どうせ縮小する=ノイズが減る、ですものね。
そのあたりは考え方ということなのでしょうが、
高画素化の目的も、実はこのような点にあるのかもしれませんね。
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関連記事
2011/08/02 Tue 00:10 マイクロフォーサーズ
オリンパスの広角大口径単焦点レンズ「ED 12mm F2.0」についてのエントリです。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」の関連エントリです。
今回は実写レポートです。

レンズの見た目や質感は高級感を感じさせるもので、
PENシリーズ、特にシルバーボディと組み合わせた色合いも良い、
といったことを以前に書きました。
今回は実写画像を…と思って、先日函館へ行った時の写真をずっと見返したのですが、
多くが家族撮りに終始しており、
「掲載に良さげな多少は見てくれの良い写真」というのが思ったより少なかったので
ちょっとがっかりでした。
あと、ネタを別エントリに取っておこうというのもあります(笑

羽田空港国際線ターミナルです。
本当はアートフィルター「ジオラマ」向けに撮った写真なのですが、
ここではアートフィルター未反映版を掲載します。
P7280306.jpg

実はちょくちょく撮っている茶店の赤い番傘です。
下の方を整理しきれていませんね。トリミングすればよかった。
P7280309.jpg

函館山の写真です。個人的に気に入っているので再掲載です。
P7280644_20110801235619.jpg

元町エリア夜景です。
F9 1/2秒 ISO1600 手持ち撮影です。
ISO1600でこのレールの「てかり感」は私的には満足です。
P7280703.jpg

今週末は都内を撮りに行こうと思っていますので、
あらためてエントリにまとめます。
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関連記事
2011/08/01 Mon 22:15 マイクロフォーサーズ
新型カメラ「E-P3」と同時発売されたオリンパスの高級広角単焦点レンズであります。
今回は外観や質感について。

DSC03975_20110801215345.jpg

上の写真を見ていただければ伝わると思うのですが、
シルバーボディのPENに、非常に良く似合います。
金属鏡筒で小型ながらずっしり感があり、所有欲を満たしてくれます。
このレンズ、実は鏡筒はシルバーではなく、シャンパンゴールドです。
さすが実売7~8万円のレンズです。
従来のマイクロフォーサーズレンズに比べて高級感が漂います。
スノッブな方には「安っぽい高級感」などという評価をされるかもしれません。
かつての「P101シャンパンゴールド」みたいな高級路線を狙っている感がありますので。
ですが、持ってみると「お、なかなかいいじゃーん」という感想を持つ方は多いはず。

ピントリングを手前(ボディ側)に引き寄せると、
距離目盛が出てきます、と同時にMF操作できるようになります。
ボディ側でのAF→MF操作は不要、この機能は良いですね。他のレンズでも採用せい(笑
DSC03976.jpg

今回このレンズを購入すると同時に、専用レンズフードと専用レンズキャップを購入しました。

DSC03980.jpg

レンズフードは実売8000円程度、
レンズキャップは実売4000円程度と、非常に高価な品物です。
レンズとの見かけの親和性のみを重視して購入したもので、
広角単焦点にフードを(大金をかけて)購入する必要があるのか?とも思いますし、
レンズキャップが金属である必要があるのか?とも思いますし、
そもそもこのレンズフードとレンズキャップ、同時装着ができません
ですがまあ、せっかくのアクセサリーですので、祭りということでひと通り揃えさせていただきました。

DSC03983.jpg

写りと関係ない部分をつらつらと書いてきましたが、
次回エントリでは私なりの試写画像を掲載したいなあと。
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