ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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●クリスマスイブの表参道に、パナソニックGX8を携えて撮りに行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、ついに最終回でございます。 この1か月半ほどの間、ひたすらクリスマス写真を掲載してきたわけですがそれも今回でおしまい! …とはならず、たぶん年を越してもちょくちょく記事にするような気がしますがそれはそれ、とにかく今回で一区切りであります。 クリスマスイブの夜に表参道に出撃して撮ってきた写真を、前回に続いて掲載いたします。 P1000448

・表参道ヒルズの巨大吹き抜け空間

今回の主役は、写真の枚数的には「表参道ヒルズ」になりそうです。 普段は行く機会がないスポットですがこんな時には「さも常連であるかのような顔をして」入っていくのであります。 んでもって、中央部分の吹き抜けゾーンを撮らせていただく、と。 P1000430 入り口近くで並べられていた「クリスマス的な飾りつけを伴った雑貨」の展示です。 ウェディングがどうの、って掲示があったようですので、もしかしたら引き出物か何かだったのかもしれません。高価な引き出物ですね。 P1000436 同じところに並んでいた、こちらはアロマキャンドルのようです。 このようにしてディスプレイされると、何やら特別高級なものに見えます。ちょっと調べてみたら4~5000円もするそうで。 P1000439 記事冒頭の写真は、表参道ヒルズの一部としてお店が入居している同潤会アパートの一部分です。 …と、ネットで検索してみましたら「外観が再現された」とありますので厳密には「同潤会アパートらしき別物」なのですね。 知りませんでした。 P1000451

・おしゃれゾーンの真価を捉えられるか

表参道ヒルズの建物を出まして、表参道駅方面に歩きます。 オープンスタイルで営業しているアニヴェルセルのカフェ、その店頭に大きなクリスマスツリーが立っていまして、 目を惹かれたもので、撮らせていただきました。 P1000488 テッドベーカーというロンドンのブランドのお店だそうです。入口に犬がいるお店です。 私には縁が無さそうだ!せめてショーウィンドウだけでも!ショーウィンドウだけでもぉぉぉ! P1000493 ショッピングを終えてタクシーを探しているところでしょうか、よく分かりませんがとにかく。 後ろ姿が主役で、向こう側がイルミネーションで染め上げられている様子を撮りたかったのであります。 P1000479 この記事が掲載される頃には2015年度の表参道イルミネーションは終了しています。 来年も行くぞ!せっかく定番化したのですからまた、クリスマスイブに行きたいなあと思っています。 P1000410

・今回はこの辺で。

というわけで、クリスマスイルミネーション撮影シリーズはいったん完結となります。 長々と似たような写真を掲載してきましたが、これぐらいやらないと「当ブログの名物企画」というインパクトはありませんので(笑 来年もこんな感じでやります。どうぞよろしくお願いいたします。 次回から年内一杯は「当ブログの2015年まとめ」を掲載してまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000457
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●クリスマスイブの表参道に、パナソニックGX8を携えて撮りに行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第38弾となります。 先日12月24日、泣く子も黙るクリスマスイブの夜に、表参道に行ってまいりました。 ここ数年、私のイルミネーション撮影スケジュールとしてh、12月24日の夜には表参道イルミネーションを撮りに行くというのが定着しました。 ここは私は20代の頃からクリスマスイルミネーションが行われておりまして、途中中断時期もあったものの現在は毎年開催、 安定した人気を誇るイベントです。
LINE Presents 表参道イルミネーション 2015
場所的にも日にち的にもアベックだらけのいわば「敵地潜入」のようにも思われますが私個人的にはむしろ豊かな漁場のイメージでして(笑 街の景色であれそこを歩く人であれ、モチーフには事欠かないスポットだと思っています。 P1000379

・名物ケヤキ並木

表参道と言えばケヤキ並木。イルミネーションが一時開催されなかたのもそのケヤキを保護するためもあったという話です。 様々な事情で中止され、そして再開されたイルミネーションイベントであります。
花火は中止でもイルミネーションは盛んな理由 - Excite Bit コネタ(1/2)
LED(発光ダイオード)の採用によって、かつての豆電球よりも、発熱量・消費電力量を抑えることができ、また、LEDの取付方法を枝に巻くのではなく、添わせるように設置することで、けやきの木への負担を軽減し ...
P1000394 ケヤキイルミネーションと、それぞれの店頭のクリスマス装飾との相乗効果ですね。 表参道ではこういう写真を撮りたかった。ですので今回はご覧のとおり対角魚眼「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」を持ち出しました。 P1000386 今回は「人の後姿をモチーフに」というのは控えめです。 基本的に立ち止まる人が少ない場所ですので狙いきれませんでした。 モノクロにしたのは「パナソニックのモノクロモード」を久し振りに味わいたかったのと、後日への伏線であります(笑 P1000407 落書き?ステッカー?よくわかりませんが、そういうのとイルミネーションの光を組み合わせてみました。 べ、別にネタ切れってわけじゃ(略 P1000401

・ショーウィンドウ撮りもちゃっかりと

マネキンばかりでなく、今回は「たまには別の雰囲気で」押さえてみました。 「あ、このお店知ってる!」って思われる方もいらっしゃるでしょうね。私はまったく詳しくありません(笑 P1000399 チェロとラッパです。かなり大きなものですね。 どこをどのように切り取ろうか、悩むところであります。 全部を収めようと広角を使うと説明的過ぎますし、何も考えずに大写しするだけでは「なんじゃこりゃあ」となります。 この写真が正しい!などとはカケラも思っておりません、苦戦しました。 皆様ならどのように切り取られますか。 P1000404 この類のディスプレイは比較的楽に撮ることができます。 使用したレンズは「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」換算50mmのいわゆるひとつの標準画角であります。 ショーウィンドウの中にありますから当然ながらガラスに阻まれて近寄ることができません。街中ですから角度をつけるにも限界があります。 となりますと自ずと構図は決まってきます。そこでどのように尖がった写真を撮ることができるか。 この写真は尖ってませんけど(笑)スミマセン P1000403

・今回はこの辺で。

今回から「shareHTML」というブックマークレットを使用させていただくことにいたしました。 年末まとめ記事に入る前にちょっぴり見栄えを良くする方法を取り入れたい、というスケベ心がむくむくと(笑 次回はクリスマスイルミネーション完結編、表参道の続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000499
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●キューポッシュ「高槻やよい」

昨日電撃発表(私にとってはね)された、キューポッシュ隠し玉の新製品、アイドルマスター高槻やよい。 限定版「スターピースメモリーズ」シリーズの第三作となります。 EM525401.jpg

・いきなり発表、いきなり予約開始

いや別に文句を垂れているわけではありませんが(笑 昨日いきなりTwitterでその情報を入手し、それは行かねばならぬと慌てて予約しに行ったのです。 スポーツクラブ早めに切り上げましたがな(笑

・高槻やよいとは何者か

当ブログをご覧いただいている方の中には、私が「アイドルマスター」について知識ほぼゼロということをご存知の方もおられるかと思います。 高槻やよい?誰やねんそれ、新キャラか!? 高槻さんということは、お隣は茨木さんか?そしたらお向かいは枚方さんか?ひらパー兄さんか?岡田撮りなんか!? …とまあ、私の知識とはその程度のものです。別段恥じてもおりませんが。 高槻やよいをWikipediaで見てみましたら、 >明朗快活で家族思いの健気な少女。 >事務所内ではよく自主的に掃除やゴミ捨てをしている。 >父親の仕事が安定しないことと総勢7名という大家族のために、給食費の納入に支障をきたすほどに生活の余裕がない。 >アイドル活動も少しでも生活が安定するように、との思いで始めた。 >その甲斐あってか『DS』では生活環境が良くなった描写がある。 以上「THE IDOLM@STERの登場人物」引用 との事で、これはもう何だか他人と思えない、頑張れ高槻やよい!君の未来は輝いているぞ! という気持ちになりました。 ですので今回も高槻やよいを応援するため、3体予約と。

・通販嫌いなもので

というわけで、夜になってコトブキヤ秋葉原館に行ってきましたよ。 いくら限定版とはいえ、予約開始初日に行ってアウト、ということはないだろうと。実際予約は成立しました。 従来であれば私は「ララビットマーケット」で注文していたと思うのですけれども、 もともと宅配便での受け取りが嫌いな上に前回の「星井美希」の時に一人いっこ、と制限がついたことで完全にその気がなくなり、 だったらやっぱり性に合う店頭受取りの方で行こう、というわけでした。 そしたらラッキー、現物の展示もされていまして撮影もOKということでしたのでこりゃラッキー。 第一印象が「春香さん、イメチェンした?」と思ったのは内緒です。 EM525400

●フィギュアを撮らせていただきました

というわけで無事予約成功、任務完了。ちゅどーん。 あとはロスタイムですわ。ワンフェスの時と同様、こうなって初めて他の商品に目が行くようになりまして。 以前に少し聞いた話で「コトブキヤ秋葉原館は展示フィギュアの撮影がOKだ」というのを思い出し、 それならば、と撮らせていただきました。 私の嗜好を書くのもどうかと思いますが敢えて書きますと、別に峰不二子みたいなのが理想形なわけではありません。 胸は大きさではござらん、感度でござる。 しかしながら、それはそれ、これはこれ。こういう造型のフィギュアに目がとまるのは仕方がない。 悲しいけど、これ、おっぱいなのよね。 EM525409 ちょうちょみたいなフィギュアを見つけました。これはあれですね、TONYですね。それだけは知ってる。 これがダブルピースというやつか! EM525407 なんかどこかで見たことがあるキャラクターなんですよね。 作品としてはもちろん、見たことありません(笑 記憶に引っ掛かったので撮らせていただきました。 EM525404 これは知ってる!リトの妹だ! 名前とかはまったく覚えていないけれども! EM525402 こちらは言わずと知れた春香さんです。マジ天使。 先日行ったサンクリでも、春香さんの同人誌を探そうと思ったのですがどうしても私のプラトニックな良心が咎めまして、 結果しぶりんと島村なんとかいうのにしたという。 EM525411

●今回はこの辺で。

実は隠密理に「カメラ女子のファン獲得大作戦」というのを計画してるのですが、 またしてもそれに真っ向から反する記事になってしまいました。 カメラ女子のファンが欲しければフィギュア記事はやめれ、と言われているんですけどね。 まあどうでもいいですわ、いろいろ見て評価してください(笑 このコトブキヤ秋葉原館で思いがけず入手したこの子について、次回は記事にしようと思います。 EM525414 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●オリンパス「PEN E-P5」のアートフィルター機能「クロスプロセス」を使用して、 銀座を撮り歩いてきました。

・少し別件でお休みをいただいていましたが…

これからまたできるだけ毎日更新頑張ります! 内容が伴わないのに毎日更新にだけこだわる意味あるんか?とお思いの貴女! それが私のブログとの関わり方!なのです! しょうもない記事だろうが内容が薄かろうが、自分に出来る限りは更新ペースを維持したい。 逆にじっくり仕上げる方もおられるでしょう。それはそれで結構、うちはうちであります。これでフォローになってるか知らんが。 ただそもそも「1日1記事」って、世間的にはハイペースでも何でもないですよね。それってただの日記やん。 そう、日記なのです!私の場合は日記と言ってもその日の自分の過ごし方を残しているわけではないのですが。

・今回は銀座!

…てか、今回「も」銀座です(笑 銀座はもともと、このブログを始めて以来ずっと、写真散歩のルートのひとつでありました。 が、最近はそれ以上のペースで行くことが増えています。激増と言っていい。別件で通っているだけなのですが(笑 そんなわけでしばらくは銀座界隈の写真が多くなると思います。ご容赦ください。 これはどこだっけ。アップルストアの裏通りあたりだったと思います。 EP511218

・食べ物やさんに目がとまる。

私事ながら最近身体が重い(比喩ではなく)と感じたためダイエットを始めております。 多少は食事も制限しますから、基本的には起きている間はお腹をすかしている状態でうろつき回る事になっています。 で、皆様の中にはご経験がおありの方もいらっしゃることと思います、 そんな時ほど飲食店の看板が目にとまるんですよね。 人間、やはり潜在的に(いやこの場合は顕在的にと言うべきか)求めるものに目が行くのですね。 そう言えば10年ほど前、短期間ながら私には分不相応な若い子とお付き合いした事がありましたが、 その子はドライブに行くたびにラブホにばかり気を取られて、その話ばかりしていたのを思い出します。 私に問題があり短期間でポシャったので指一本触れぬ間柄でしたが、今思えば若いなりに誘ってくれていたのかもしれんね、 と、この年齢になって甘酸っぱく思い出したりもいたします。 って、この写真にくっつける文章ではないな(笑 EP511221

・今回の主役は、クロスプロセス。

当ブログとしては久々のアートフィルターの出番です。クロスプロセス。 ネガフィルムをポジ現像、もしくはポジフィルムをネガ現像した時に現れる色調の変化を楽しむ、だからクロスプロセス。 言葉の意味はどうでもよろしい(本当はよろしくない)、とにかくそんな表現を再現したデジタルエフェクトであります。 私はこのクロスプロセスが、数あるアートフィルターの効果の中で一二を争うお気に入りエフェクトであります。 私の目に見える世界を、青と緑に変換してくれる。 素晴らしいエフェクトだと思います。 EP511224

・マネキン!

銀座といえばマネキン、マネキンといえば銀座です。 マネキン撮りをやっていて結構経ちますが、銀座がいちばんやりやすい。二番手は日本橋です。 新宿にも以前は結構な頻度で行きましたが、ちょっとマネキン撮りには適していませんね。 この違いはどこにあるのか。どちらが良いとかいう話ではないですよ。 街の雰囲気や人の足取りの違いがあるのではないでしょうか。 EP511217 で。もう一つマネキンです。 何年も前にとある方のマネキン写真を見て感銘を受けました。 これがマネキンの写真なのか。同じシチュエーションで撮ってここまで違うのか。まるで生きた人間ではないか。 その記憶が今でも残っているから、私のマネキンへの執着につながっているのだと思います。 私の写真はまだ「マネキンをそのまま撮っただけ」に過ぎません。 ここからが私の挑戦であります。頑張るぞい EP511223

・坂本龍馬像に思うことしきり

銀座から八重洲方面に抜けるところで、高知県のアンテナショップ前に出ました。 高知県の名産品、というかちょくちょく手にするものといえば私にとってはゆずジュースでありますが、その事はさておき。 お店の入口に、坂本龍馬の像が立っておりました。都道府県アンテナショップの店頭ではしばしば見られる風景です。 その坂本龍馬像を撮った後、歩きながらふと思いました。 坂本龍馬って、何をやった人なんだろうか。 私はこのブログで江戸屋敷がどうのお堀がどうの戦前はどうのと偉そうに御託を並べておりますが、 知識量自体は一般日本人のちょっと歴史に興味がある、程度のものです。 ですからここで歴史に関わる記事を書く時は一応すべて調べた上で書いています。 自分の知識に自信がありませんから。知らないものは知らないと書く。無駄な背伸びはしませんよ(笑 で、一般人並みの私の歴史知識において、坂本龍馬の業績というのが、どうもピンとこないんですよね。 幕末好きの方と高知県人の方以外で、坂本龍馬の業績を語れる方、どれぐらいいらっしゃいますかね。 私には無理です。せいぜい「薩長同盟の仲介」と「大政奉還の献策」ぐらいです。 あとは亀山社中ぐらいです。黙っていればいいものを!酒の席とは言いながら!アンタガタイショーアンタガタイショー そういえば同時代の人物を私はあまり把握できていません。例えば高杉晋作。 奇兵隊の創設!それは分かる。だけどその上でどんな業績を残したの?説明できる人がマニア以外でどれだけいるのか。 対幕府政策で二転三転する長州藩から少数の兵で保守派を一掃して倒幕で固めた、言うならばそれだけの人ですよね。 いやそれだけでも立派に歴史を動かしているんですけど、江戸や会津に攻め上って派手に立ち回る事はしてないわけです。 業績は立派です。が、私を含めた一般人には名前ほどにはその「成した事」は伝わっていない印象です。 坂本龍馬はその筆頭格であるような気がいたしました。 EP511234

●今回はこの辺で。

冒頭で「内容が薄くとも毎日更新に意義を見出しているんだ」と書きました。 が、およそ一週間空けて記事を久々に書いていますと、言葉が出てくるものですね。普段より文字が多い(笑 冒頭の「とにかく毎日更新を大事にしてるんだ(゚Д゚)ゴルァ!!」というのがこの記事ひとつ使った壮大なギャグだったことに、 いったいどれだけの方に気付いていただけたか。 そしてそれをここでタネ明かしせねばならない私の忸怩たる思いはどう割り切ればよいのか! まあそんなことはどうでもよろしい。 次回も銀座編です。ちょっと視点というか機材を変えて挑んでみます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EP511230
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パナソニックの単焦点レンズ「LUMIX G 42.5mm F1.7」をオリンパス「PEN E-P5」に取り付けて、 銀座を撮り歩いてきました。

えー最近自分でもたるんどる!と思いますね。重たい機材をまったく持ち運ばなくなりました。オリ40-150はもちろん、ノクチクロンすらも! マイクロフォーサーズは小型軽量安価で且つ良質なレンズが純正でも数多く売り出されていますので、 私のような中途半端にしか機材にお金をかけられない人間にも優しい規格なのであります。 今回は数ある「小型軽量安価良質レンズ」の中でもひときわ注目度が高い「LUMIX G 42.5mm F1.7」を持ち出しまして、 銀座の賑やかなところを撮り歩いてきました。 話は変わりますが前々回・前回の浅草編が友人まわりにえらく好評で私は正直意外に思ったのですが、 パナ42.5mm/F1.7とGM1との組み合わせというのが珍しいのかな?他所でどんな写真を掲載しているんだろう? …と思い、Googleで「42.5mm F1.7 GM1」で検索してみました。 そしたら1ページ目はこんな感じ。 名称未設定-1 1位はマップカメラの写真サイト「Kasyapa」。 2位はご存知価格コム。 3位は個人ブログさんがヒットしまして、 4位がうちのブログです。頑張ってるね-。 5位が友達ひでとさんのブログ! 6位も友達よしよしさんのブログ!と。 ともに開封編、身内が上位に食い込んだかのような展開になっておりました。 そう言えば私達は揃ってこの「パナ42.5mm F1.7」を手に入れて使っていますね。 他で手に入れている人が意外に少ないということでもあるのかな? さて、本題に入ります。冒頭で書きましたように銀座へ撮りに行った話でした。 私の撮り方でもある「遠くを眺めるように撮る」という手法でのスナップです。 印象的なものを大写しにする、という手法ではなくて、風景としてとらえる!と書くと格好良いですね(笑 EP521039 まあでも主題をクローズアップして撮ることもあります。 ただ、最短撮影距離31cmというスペックは、今回は出番無しでした。 EP541124 嘘です。出番ありました(笑 銀座通りの主だったお店の前には、このような笹が飾られていました。そう言えば七夕の季節ですね。 もっとボカせそうな気もするけどなあ。これ本当に42.5mmで撮った写真かねえ? EP521033 銀座四丁目交差点、三越の方向をかがんで撮っています。 交差点の角っちょに花壇がありまして、花が植えられています。それを前ボケに利用して撮りました。 もうちょっとやりようがあったかな?という気もします。このモチーフについてはリベンジですね。 EP521031 銀座といえばマネキン、困った時のマネキンであります。 これはGUのマネキンだったかな?ちょっと覚えていませんが、とにかく換算85mmで押さえようと思うと、私の場合こうなります。 EP521040 リニューアルオープンしたヤマハビルです。何年前の話だ。 すごく値打ちもののピアノがあるんですよ!説明されたけどよく分からんかった(笑 EP521045 今回はこの辺で。 ここ1ヶ月ほど銀座へ行く機会が激増しているものですから、次回も銀座編となります。 42.5mmの画角に慣れてきたもので、レンズを交換すると特に広角レンズに取り替えても目が追いつきません(笑 使っているうちにそのレンズなりの撮り方を(近寄ったり離れたり、を含めて)するじゃないですか。 それがレンズを替えるとガラリと変わる。基本は一緒なはずなんですけどね。難しいものですね。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタル一眼カメラ「LUMIX GM1」と単焦点レンズ「LUMIX G 42.5mm F1.7」を使って浅草仲見世を撮り歩きました。

前回に続き、パナソニック「GM1」+「LUMIX G 42.5mm F1.7」の組み合わせで浅草を歩いた時の写真を掲載してまいります。 今回は仲見世です。 「仲見世」とはお寺や神社の敷地や近隣にある商店街のことを指す(はず)ので、全国各地に「仲見世」と名のついた通りが存在します。 が、その中でもっとも有名なもののひとつがこの「浅草仲見世」であります。 P9990531 雷門からまっすぐ伸びて宝蔵門に至る、その間にずらりとおみやげ屋さんが並びます。 一日中人通りが絶えない、とても賑わっている商店街ですが以外にその店じまいは早く、17時にはあちこちシャッターが下り始めます。 P9990553 やはり目立つのは外国人観光客です。 日本に来る外国人観光客と言うと私は今では中国人が真っ先に思い浮かぶようになってしまいましたが、 浅草寺はまだまだ白人率も高くて、外国人にも人気があるのだな、と「パッと見ても」分かりますね。 銀座などとはまた違う印象です。 P9990533 私が撮りに行ったのは5月中旬頃で、三社祭があった直後の週明けあたりでした。 まだ祭りの熱気がさめていないようで、あちこちに三社祭の飾り物が残っていました。 P9990550 浅草の仲見世、と言えば有名ですけれども、この辺り一帯は縦横無尽に商店街が走っており、それぞれが活況を呈しています。 アーケードの向こう側にスカイツリーがニョキッと生えているのを眺めることもできます。 P9990540 いくつもの商店街がある中で、浅草寺の西側、六区方向に伸びている商店街がいくつかリニューアルされていますね。 特にこの写真の先の方、伝法院通りや浅草公会堂のあたりがかなり観光地を意識して、通りに面した建物も江戸風に作られていたりしています。 近隣の写真は以前にも掲載したことがあります。 久し振りのα Sweet Digitalで行く浅草寺界隈 P9990551 仲見世でスナップ、となりますと、日中は人通りがハンパないので人混みばかり撮るはめになることも。 前回も書きましたが夕方以降は人が適度に減りますので(笑)このようなスナップは撮りやすくなります。 ここでカメラの設定について少し。私は写真撮影はAF(オートフォーカス)を使っています。自分のMFの腕よりも信用できるからです。 (逆に動画はMF(マニュアルフォーカス)です。カメラのAFよりも自分の腕の方が信用できるからです) で、AFを使うのならばカメラを操作してAFポイントをあちこち動かしながら撮っているのか?と聞かれると、いえ全然。中央一点であります。 位相差AFの一眼レフからコントラストAFのミラーレスに移行し、更に像面位相差とのハイブリッドへの進化しようとしているデジタルカメラですが、 私は今でも位相差AF時代の癖で中央一点ばかり使っています。 どんなに良い操作性のカメラを使っていても、AFポイントを都度動かしていたのではシャッターチャンスを逃してしまうもので。 コサイン誤差上等という撮り方ですが、街撮りではあまり不利だと感じません。ピントはそこそこ合ってると思うのですが。 AFでは追い切れない時にはMFの出番となりますが、そうなるケースは少ないように思います。 ピントを合わせて、ちょっとずらして構図を整えて撮る。 で、「ピントを合わせる→カメラを動かして構図を整える」というのも間に合わない場合、 中央一点でど真ん中にピントを合わせて、そのままシャッターを押します。いわゆるひとつの日の丸構図であります。 この日の丸構図、世間ではどうも評価が良くありません。 構図は多彩な方がいい、肴は炙ったイカでいい。日の丸「ばかり」なのはちょっと。 ただ、「バリエーション豊かに様々な構図で撮る」という選択肢の中に、日の丸もあっていいと思うんですけどね。 確かにまあ写真によっては「何も考えてないなこれ」みたいなのはありますが、 だからこそ「おお、この日の丸写真すげえ」と思ってしまうような写真を撮ってみたいな、とも考えたりします。 P9990546 今回はこの辺で。パナ42.5mm F1.7一本勝負で挑む浅草編はここまでです。 使いやすいレンズだと思います。オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」よりも使いやすいかもしれません。 最短撮影距離が短い点もありますが、知らず知らずのうちに「換算85mmと換算90mmの差」を意識しているのかもしれません。 大差ないはず、なんですけどね(笑) またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P9990537
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パナソニックから発売されている「LUMIX G 42.5mm F1.7」関連エントリです。
「その7」ということで書いていますが、他にも「国際バラとガーデニングショウ」や「国家中枢そぞろ歩き」でも積極的に持ち出しており、
通算10回以上書いてるのかな?その辺の管理は適当ですが一応記事アーカイブしてみますと

パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その1 開封編
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その2 上野公園で花接写
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その3 銀座をどう切り取るか
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その4 KITTEでシャッターKITTE
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その5 横浜をどう切り取るか
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その6 大手町をどう切り取るか
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その1 明日最終日の混雑予想も
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その3 花束を上から見下ろす撮影術
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その6 ホンダブースとキットレンズ
続・国家中枢そぞろ歩き その1 薄暮の赤坂迎賓館
続・国家中枢そぞろ歩き その4 中望遠画角で挑む溜池山王

おお、結構頑張ってるじゃないですか(笑
4月発売の機材で既に新製品としての旬は過ぎている感がありますが、当ブログでは継続して採り上げてまいります。
目下最大の課題は「ノクチクロンとの差別化」ですかね。
使い分けというほどのものではありませんが、今はノクチクロンよりもこの「F1.7」の方が出番が多い状況です。
理由は色々あるのでしょうが、やはり「小さい」ことでしょうかね。
あと、ノクチクロンを出し惜しみしている自分に気付きます。戦艦大和みたいな扱いになっているのかもしれません。
ノクチクロンはAマウントのゾナー同様、年に数回「ここぞ!」という時に出番が回ってくる存在になるのかも?

そんなこんなで今回は浅草編です。
当ブログとしては定番の撮影スポットなんですけれども最近はちょっとご無沙汰、久々でした。
以前にも少し書きましたが、基本的に私は住宅街などには入って行きません。生活空間を切り取ることへの自粛であります。
ですので例えば今回の舞台である浅草寺のような、いわばテーマパークかのように日常から乖離した空間が撮りやすくてありがたい。
民家の洗濯物とかはうちのブログには基本的にフィーチャリングしませんので!こんな感じで観光地へレッツラゴーだ!
P9990554

私にとってはちょうど良い、写真を撮りやすい時間帯です。
最近ほんとうに「日中に撮ること」が苦手になりました(笑)いや笑い話ではない、強い日の光を処理しきれない私の能力の限界
P9990556

外国人で大賑わいの浅草寺ですが、日暮れ時にもなってきますとさすがに人出は少なくなってきます。
このような本堂から少し外れた場所ですと落ち着いて見て回ることもできます。
P9990578

若い子がひっきりなしに訪れるおみくじコーナーもこの通りです。
さすがに往来が途絶えるところを狙って撮ってはいますが、それが可能なのも夕刻の為せる業、とは言えます。
P9990560

この写真を撮りに行ったのは5月中旬頃です。三社祭が終わった翌週明けぐらいだったかな?
浅草寺にはこのような「ドローン禁止」の注意書きがありました。
今や都心部ではちょくちょく見かけますね、これ。
P9990575

この写真は、帰宅後にフォトショップで加工しました。
手前の人物が暗くなってしまったので、あの手この手で持ち上げました(笑)
時には加工もしますが、その時は「加工しました」と明記することにしています。
P9990566

浅草寺だけではなく、もちろん六区方面も含めて撮り歩きます。
今は自転車を六区にとめて、そこから徒歩で撮り歩くスタイルが定着しました。
P9990593

今回はこの辺で。
パナ42.5mmとGM1の組み合わせでお送りしております。
ピントが早いのが素晴らしい!このレスポンスの良さは何なんだいったい!?
これで背面液晶が動いたら完璧だったのですがまあ全てを求めるのは酷というものでしょう(笑
次回浅草編後編です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990570

今回の
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ここ数回「続・国家中枢そぞろ歩き」と題してシリーズ記事を書いています。
四ツ谷駅を出て迎賓館前を撮りまくり、紀ノ国坂を下って赤坂見附に至る。
フーターズを横目に羨みながら着いたところは日枝神社。
真っ暗闇の中で写真を撮っていたら静寂を破るドラと大音声。
原発反対はいいけれど、赤ちゃんが泣きだしてしまうよ…と思っていたら8時ぴったりで音が鳴り止んだ、ああ節度は保っているわけね。
…と、そこまで書きました。
行った時期が5月の初旬、ゴールデンウィーク前です。2ヶ月近く前ですからさすがに当時の記憶も曖昧ですし、テンションも維持できていません。

思い出しながら書く記事というビハインドの中で、どれだけネタにできるか。
1枚目はこの写真です。この写真で私が伝えたかったのはただ一点です。電話しているビジネスマンではありませんよ。
溜池山王駅と国会議事堂前駅が同一駅扱いだった、という、今更ながらの事実であります。
EP510846

今回使用しているカメラは「オリンパス PEN E-P5」と「パナソニック LUMIX G 42.5mm F1.7」です。
E-P5については今更言うまでもないか。我が家でも最大の稼働率を誇るボディです。
パナソニック42.5mm F1.7は4月に発売された大口径単焦点、
ノクチクロンの廉価版という位置付けながら最短撮影距離を短く仕上げて独自の地位を確立したレンズであります。
換算85mmでスナップ写真、実は結構難しいのです。そう思ってるのは私だけかな?
EP510832

被写体を選び、あとはボカすつもりで背景にする。
上の写真と考え方は同じです。それゆえにワンパターンにもなります。
オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠い男坂をよ… 未完!
EP510833

換算85mmで何か印象的なものを残さなくてはならない…
そう思って焦ったかのように撮ったのが、この写真です(笑
この後α7II+28mmに持ち替えて撮った写真は、前回に掲載しました。
EP510830

赤坂の地を、だらだらと歩きます。もはやスナップとも言えない状態ですが、片側3車線の道路の向こう側を撮るには換算85mmは便利です。
この景色を見ながら思いました。真夏の赤からオフってどうよ!?
EP510875

赤坂界隈は私が想像していたのとはちょっと違いまして、高低差が至る所に見られる場所でした。
普段山手線の東側で生活していると、こちらはどこまで行ってもフラットですから見落としがちになる視点です。
意外に「のぼったりくだったり」があります。油断していると汗をかきますよ。
EP510835

今回はこの辺で。
赤坂見附、というか溜池山王駅から銀座線に乗って帰宅しようと思っていたのですが考えをあらためまして、
せっかく四ツ谷からはるばる歩いてきたんだ、新橋まで歩いちゃる!という風にスイッチが入りました。
地図で見てみると結構距離がありますね。
普段は「駅から徒歩数分圏」しか撮り歩かない私としては、大冒険であります。


というわけで次回は溜池近辺から新橋駅に至るルートで撮った写真を掲載していくことになると思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP510876

今回の
撮影機材
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久々のマイクロフォーサーズ関連記事となります。
写真を撮りに行ったのは1ヶ月ぐらい前になるかと思います。当ブログとしてはかなり「寝かせた」記事ですね。
ですので、記憶をたどりながら書いています(笑)やっぱり撮りたてホヤホヤでないと文章は出てきませんなー

以前に「国家中枢そぞろ歩き」と題して、霞ヶ関界隈を歩いたという記事を連載しました。
国家中枢そぞろ歩き その1 日比谷は昔海だった
国家中枢そぞろ歩き その2 霞ヶ関をかすりながら
国家中枢そぞろ歩き その3 モノホンの国家中枢
今回はそのシリーズ続編となります。行った所はこちら、赤坂の迎賓館付近です。もちろん門の外から撮るだけですが(笑
EP510804

赤坂?元赤坂?私は詳しくないのですが、迎賓館付近に電車で行こうと思った場合、最寄駅は四ツ谷となります。
この記事を書く段階になって初めて気付いたのですが、地名は「四谷」、駅名は「四ツ谷」なんですね。
西宮と西ノ宮、丸の内と丸ノ内、ていうのと似た感じかな?地名は改称するが交通機関はそれに合わせて改名はしない…
とここまで書き進めて初めて気付きました。地名で「ノ」の字を使わなくなる傾向があるってことなのではないか?
そして今この瞬間脈絡無く気付きました!霞ヶ関ではなく、正しくは霞が関だ!こんど直しとこ
EP510803

四ツ谷駅から5分ほど歩きますと、迎賓館が見えてきます。
正門の前には「若葉東公園」というちょっとした公園がありまして、迎賓館と一体化したかのような雰囲気になっています。
大きな道路に挟まれた場所で、夕方日暮れ間際ということもあるのでしょう、人は少な目で時折散歩やジョギングする人が通り掛かる程度です。
EP510817

公園の街灯です。こちらも迎賓館と統一性を意識したデザインのようです。
よく見たら菊の御紋が入っていますね。花びらが少なめ、なのかな?
EP510809

花壇にはパンジーが咲いていました。二輪並んでパンパンジーです。
パナソニック42.5mm F1.7の「最短撮影距離31cm」というメリットを利用して、背景をまるっとボカす力技であります。
EP510813

噴水です。シャッタースピードを遅くして、だけどぶれてないのはオリンパス機の力です。
今回持ち出しているカメラはPEN E-P5、発売されて約2年経過しましたが我が家では今なおバリバリ現役、出動の頻度も高いボディです。
EP510807

そして迎賓館。公園で色々撮っているうちに日が暮れてしまいました(笑
門にレンズの先っちょだけ入れて撮りました。照明がありませんのでこれ以上は難しいなー
EP510819

この赤坂迎賓館がある場所は、もともと紀州藩中屋敷だったそうです。めちゃ広いですね。
迎賓館正面からはそれを想像させる雰囲気は微塵もないのですが、
迎賓館の脇をゆるやかにくだっていく坂沿いに、こんな門がありました。
換算85mmで撮っているので外観をワイドに眺められなかったのは残念無念
EP510824

今回はこの辺で。
この、四谷からお堀沿いにくだっていく坂を「紀之国坂」というそうですが、その別名が「赤坂」、
この坂の下った先、赤坂の地名の由来なのだそうです。
次回はそちら方面の話を書ければなあと思っています。
EP510823

オリンパスE-P5とパナソニック42.5mm F1.7の組み合わせ一本勝負で往く国家中枢編は次回も続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
今回の
撮影機材
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関連記事
ご好評いただいている、かは分かりませんが第17回国際バラとガーデニングショウ関連エントリです。
実は記事用のネタストックはまだいっぱいあるのです。が、連続して掲載すると飽きられるのでほどほどに。
あとは、同じ会場の写真であっても記事の主題を少しずつずらしていく、という試みが必要なのかもしれんね、と。

というわけで、今回は「初心者向け」を意識した記事にします。
タグ「初心者向け」にて、レンズ交換式デジタルカメラの使い方をレクチャー…
ではなく、レンズ交換式デジタルカメラを使うことは楽しい事なのだ、その楽しさを存分に味わうための要素とは何か、
ということをささやかに書いています。
教えてやろう、というのではないんですよね。このニュアンスが通じるか分かりませんが。
とにかくここをお読みになり「んなこと知っとるわ何を偉そうに」と思われた方を、私は読者として想定せずに記事を書いています。
ハイレベルな写真ブログはいっぱいありますのでこんなネット辺境の零細ブログではなくそちらをぜひ(笑
ともあれ今回は2本立てで参りましょう。

1:一歩前に出ろ。

カメラで「上達したい」と思った時。
「上達」という表現を回避して書くならば「より印象的な写真を撮りたい」と思った時。
その簡単かつ有力な方法はこれ「被写体に近づく」で、異論がある方は少ないのではないでしょうか。
んなこたーない、こっちの方が大事だ!と別の視点を提示されたい方にはぜひそれをどこかのメディアで説いていただく方向で。
ここで私がオススメしたいのはこちら「被写体に近づく」であります。
能書き書いても仕方がない、下手なりに例を示します。
国バラで展示されていたハンギングバスケットであります。
P9990422

ハンギングバスケットですから、たいていは上の写真のような撮り方になります。てかそれが定番です。
それを押さえた上で、ただちに次のハンギングバスケットに移るのではなく、あと数枚ここで粘ってみよう、ということです。
私の場合、こんな感じで攻めてみます。まあ近寄っただけなんですけど(笑
P9990423

もう一声頑張ってみます。とは言え、私はバカの一つ覚えみたいに「近づくこと」しかしていません。
が、1枚目の写真から順に見ていきますと、かなり雰囲気が違うなあというようにも見えるのではないでしょうか。
ハンギングバスケットを表現する、という点ではこの写真は失格です。
が、それにこだわらず考えたらこの主旨でも戦えますよね。
いやこの写真単独の出来ではなく、考え方の話です。
にしても、もう少し明るく撮ればよかったなあ。フォトショで補正できるのでしょうが、当ブログではそれをしません。
「現場で最善を尽くす」というのが当ブログのコンセプトです。
P9990424

2:切り取れ、そして切り取れ。

撮影テクニックでよく「切り取る」という言葉が出てきます。「風景を切り取る」とか言いますよね。
で、何となく分かるんだけど具体的にどういうことなのよ?という話であります。
とにかく始めてみましょう。下手なりに例を示します。
こういうブースがありました。とても綺麗に仕上がっていて、行き交う人も立ち止まっていました。
P9990414

ただ、上の写真はそれはそれでいいんですけれども、無理矢理「切り取る」ということを試みてみましょう。
ちょっと手を伸ばしてカメラを近づけて、上下左右を切り落としてみました。
上の写真に比べて「テーブルを撮りたいんだな」という意図が伝わるのではないでしょうか。
P9990413

もちろんそれでは終わりません。さらに撮り方を考えてみます。
さらに思い切って切り取ってみましょう。より望遠側を使い、もちろん自分自身も動いて構図を考えます。
2個あるカップの手前の方にピントを合わせ(厳密には「カップの縁」ですが)、前後をぼかしました。
手前の松ぼっくりを前ボケパワーを活かして押さえて、
奥のカップとソーサーを「赤くて透明な材質である」ことを利用してボケを印象的に捉える。
そんなの結果論やろ?と聞かれたら、まあねー(笑)、と。
すべて必ず最初から計算するわけではありませんが、意識はしますよね。
P9990416

同じ場所で、さらにモチーフになる要素を探してみます。
ここではこの「重ねられた本」を採り上げてみました。
このように切り取りますと、撮り手たる私としてはまったく思い入れていない「草つげ」という言葉に、
何か意味があるような気がしませんか?え?しない?
P9990415

今回はこの辺で。
ボリュームは足りませんが、言いたいことは伝わりましたでしょうか。
「近寄って撮ってください」「切り取ることを意識して撮ってください」という2本立て。
柵があって立入禁止のブースの奥の方、私以外にもギャラリーが多数いるという混雑っぷり、
そのような極めて限定された状況で、立ち位置をほとんど変えることができない状況で、
どのようにして「より印象的な写真を撮ることができるか」を考えた場合私ならこうなります、というお話でした。
この記事で終わらせてしまうと中途半端感がハンパないですので、また時期を見て同じ趣旨で記事を作ってみることにします。
次回は国際バラとガーデニングショウからは離れたネタになる予定です。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990417

今回の
撮影機材
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