ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニック「LUMIX GH5S」を持って春の日本橋を夜撮りしてきました

気が付いたら更新が3週間以上空いてしまった! 更新ペースダダ下がりの春の夜長、皆様如何お過ごしでしょうか。 今回は我が家の主力機・パナソニック「GH5S」を持って日本橋の夜を撮り歩いた、 その時の写真を掲載してまいります。 先月の私は「CP+についてもう一回記事を書こう」と思っていたようですが、無視します(笑
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春のイルミネーションスペシャル

ここ数年、3月~4月にかけての桜の開花に伴うライトアップイベントを見て回り、『春のイルミネーションスペシャル』と命名して記事にまとめる、ということをしてきました。
春のイルミネーションスペシャル2017 その5「春のお江戸日本橋」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ 春のイルミネーションスペシャル2017 その5「春のお江戸日本橋」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
行く先はほぼほぼ六本木・日本橋と決まっておりましたが今年は日本橋だけ。六本木へは行きませんでした。 ソメイヨシノの開花、今年は早かったですよね? 満開の時期は逃してしまい、葉っぱが生え始めていました。 撮りに出掛けたのは3月30日。例年であればまだつぼみなのではないか? P1001076

都会の夜桜は照明ありき

当ブログの主戦場は夜の街撮りであります。 都内在住ということで東京都心部での活動が主になっておりまして、もう夜にならないと写欲が出ないレベル。 ですからGH5Sやα7SIIのような「従来機に比べて高感度に強い」というカメラと相性が良いわけでございます。 ところで、夜の撮影というのは『夜の明かりを撮る』ということでもあるんですけれども、 実は夜の桜というのは『明かり無し』だと少々苦しい。 あくまでも私の嗜好ですけれども、夜の桜を撮る時は『綺麗にライトアップされているところ』を狙っていきます。 ただし、桜のライトアップを撮るのも結構難くて、照明の当て方も計算に入れて撮らねばならないところがミソっちゃあミソですね。 この写真の桜の木はライトアップがされているわけではありません。 日本橋のライトアップの『おこぼれ』で何とか戦えんかねえ、と思いつつも日本橋に面していない側はやはり暗く写ります。 P1001106-2 後処理でコントラストやハイライトを思い切り下げてみると多少はフラットに見えますね。 やり方次第、ということでしょうか。 P1001106-3

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」

今回使用したレンズはオリンパスの超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」です。 換算14mmスタート、我が家で最も換算焦点距離の短いレンズです。 どうも最近は広角ばかり使っているなあと。仕事でもそう。 説明的な写真になりがち、てか、それを意識してます。写真で状況説明したいんですよね。 P1001087 ボケ表現も以前に比べてあまり重視していないですので、 そんな今の私には「マイクロフォーサーズ+広角」が相性が良いようです。 もっともこれはマイブームのようなものですので、どこでどう転ぶか分かりませんが(笑 P1001093

今回はこの辺で

夜の街撮り歩きは久し振りでした。良い気分転換になりました。 良い季節になりましたのでまた出歩いてみようと思っていますがなかなか出不精で(笑 次回内容は未定となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1001112
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にパナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-17.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 GH5Sについて基本的な特徴(とは言っても私にとってはほぼ「高感度」だけですが)を押さえた後、 特定のレンズ1本を使って撮った動画を掲載する趣旨で記事を掲載しています。 今回は「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロン。 換算85mmでF1.2、我が家のマイクロフォーサーズレンズの筆頭格であります。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 この方法にはたと気付いて以降、写真をほぼ撮ることがなくなりました。 今後はどうなるか分かりません。マイブームみたいなものです(笑

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回は動画からまいります。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 さて、前回「F1.2ったってマイクロフォーサーズなんだからボケ量は知れてる」と書きました。 もちろん「対ラージセンサー機」の話ですが、舌の根も乾かぬうちに真逆のことを書きますね。 ノクチクロンはよくボケます(笑 もうちょっと丁寧に書いた方がいいか。 ノクチクロンは、マイクロフォーサーズのレンズの中では、ボカした撮り方を比較的容易に行える部類のレンズです。 何も考えずにカメラを向け、ピントを操作するだけでこの程度の雰囲気作りは可能です。 「大口径単焦点レンズの魅力」ですよね。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m37s697 同時に、やっぱりマイクロフォーサーズのレンズでありますから、隅っこまでカリッとした描写を得ることも楽に行えます。 ピントをしっかり合わせれば、とてもシャープな映像を撮ることが可能です。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m34s547 間合いの取り方などを考えれば、全部にピントが合っているように見えて、それらがざわざわと動く映像にもなる。 4Kの力を発揮できる、ということになるのかもしれません。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m56s753

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」とノクチクロンとの組み合わせは、どうだったのか? 格好いいです。カメラもレンズもしっかりしていて、撮っている感がものすごくありますね。 「所有する喜び」もガンガン刺激してきます。 ライカレンズいいねえ。この勢いで12-60mmが欲しくなっちゃったよ。 あと、ノクチクロンは手ぶれ補正機構を内蔵したレンズですから、手持ちで揺れの少ないスナップ動画撮影が可能です。 この意味でもGH5Sとの相性は抜群に良いです。 何より、撮っていて楽しいコンビであります。 P1080180

今回はこの辺で

今回の動画、実は使ったレンズはノクチクロンだけではありませんでした。 このカットだけは「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」を使いました。 ひとつ前のカットをどうしても入れたくて、だとするとこのカットも入れて説明したい! という欲求に屈したのであります(笑 言行不一致ですね。すみません。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m21s553 ところで我が家には「中望遠マイクロフォーサーズ単焦点レンズ」というのはいくつかあります。 42.5mm/F1.7 , 45mm/F1.8 , 60mm/F2.8マクロ , 75mm/F1.8… この先これらのレンズが登場するかは分かりませんが、もし登場するなら画角の違い以上に「味の違い」を感じられるものなのかどうかぜひ撮ってみたいものです。 でも、ノクチクロンがいちばん結果を出せそうな気がするなあ。 GH5Sとの組み合わせは使い心地がとても良いです。 これはおススメできるんじゃないかな!? 次回はGH5Sの話題から離れる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080179
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-16.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは3月1日、カメラ界隈は「CP+2018」というカメラの祭典開催初日ということで大いに賑わっております。 私も週末に行こうと思っています。が、それまでは通常運転。 GH5SかわいいよGH5S。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 カメラの力をある程度客観的にご覧いただくにはそれが最適であろう、という判断と、 「現場でのセッティングで手を抜かない」という私なりの思いがあって、そのようにしています。

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回はオリンパスのレンズが登場です。プロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」。 当ブログでオリンパスの名前が出る機会は激減しましたが、『我が家のレンズは信頼できますので』愛用しています。 それらの中から今回は25mm F1.2というプロレンズに登場してもらいます。 2016年の年末に導入したので1年ちょっと。 ボディに恵まれなかったこともあり不遇の時代を過ごしていましたがGH5Sの登場によりついに表舞台に! …と思ってみたもののよく考えたらGH5Sはボディ内手ぶれ補正非搭載(笑 ああそうだとも、当ブログはこうやって繰り返し物申します。 それはそうとパナソニックの12-60mmが欲しくなりました。ライカ銘の方(笑 CP+ではライカ12-60mmを触らせてもらおうかな、とか思ったりしています。 そうそう、オリンパス25mm F1.2の話でしたね。 このレンズは良いですよ。絞り開放からカリッと綺麗に写ります。 オリンパス・プロレンズ共通の「優等生」的な匂いがぎゅんぎゅんいたします。 仕事で使う時などは特に「F1.2という明るさ」が武器になるので重宝しています。 その上で、私は別段詳しくもないのですが敢えて申しますと、 「レンズの味」みたいなものはパナソニックの「25mm F1.4」の方が私には合っているような気もしています。 思い入れ補正もあるのかもしれませんが(笑 P1080175 発売当時聞いた話では、売れ行きとしては同時期に発売された「12-100mm F4」の方が上だったらしいです。 しかし「いわゆる濃い人」は25mmの方に飛びついた、と。 その話が印象に残っていたので、ここでも「私って濃い人」アピールしておきます。ほら僕、濃い人だよー!(笑 vlcsnap-2018-03-01-22h17m30s146

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回も動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的の数少ない舞台でもあります。 とにかく動画です。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 いくらF1.2ったって、ボケ量は知れています。マイクロフォーサーズの宿命ですね。 撮り方でぼかすことは可能、ったって、それを言うならどんなフォーマットだって、ねえ。 まあその事は申しますまい。 私はF1.2という明るさ(=感度やシャッタースピードで明るく設定せずに済む)をメリットと捉えることにします。 もちろん他のマイクロフォーサーズレンズよりはボカしやすいのは事実ですから、その点は活用しよう、と思うのと同時に、 マイクロフォーサーズの持ち味は「隅々までカリッと」だとも思っていますから、そのメリットを享受したいなあと思っています。 私の最近の志向が「(表現よりも)その場をそのまま写し撮ることを重視」ですから、私との相性は良い、と言えます。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m44s163 じゃあこういうカットは志向から外れているのか?と問われると、その通りであります。 動画は異なる印象のカットを並べて組み立てる作業ですから、 時として「雰囲気を変える映像素材」も必要になるわけです。 映像のカットの一つだから撮りましたが、 写真単体としてはたぶん今の気分としては撮ろうとは考えなかったでしょうね。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m10s822

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 換算50mmという画角の平凡さと、それを打破しようとあがく苦労。 そしてそれを「写真ではなく動画で試行錯誤」するという楽しさ。 もう、全部入りですよ。このレンズ1本で身軽に街撮りをしたい! まあ、手ぶれ補正が無いので無理なんですけど(笑 vlcsnap-2018-02-28-22h58m36s979

今回はこの辺で

GH5Sとオリ25mm/F1.2の組み合わせですと手ぶれ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 それは話が大きくなってしまい、フットワークを失うことになります。 以前の記事でも結局動画は断念、写真を撮り歩くだけになってしまいました。 これをどげんかせんといかん。 次回は話がパナソニックに戻ります。我が家のマイクロフォーサーズ・フラッグシップレンズの登場です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080174
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリ。今回から新章突入です(笑

GH5S-15.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは2月27日。 明後日3月1日から「カメラの祭典」CP+2018が開催されるということもあり、 カメラオタク界隈は新製品情報で大いに盛り上がっております。 が!私は実はそちらには大して興味はございません。 GH5SかわいいよGH5S。 マイクロフォーサーズは当分これでいきますわー(笑 で。 冒頭の見出しでも書きましたが、今回から新章突入です。 まだまだ続くよGH5Sネタ。 今回で15回目だけれども、よく考えたらブログでGH5Sについてこれだけ記事を連投している人、世界中で他にいますかね? だから何だよ、って話なんですけれども、他人はともかく私はそれだけ愛着を持っていますよ、ということです。 嗚呼ボディ内手ぶれ補正があればなあ。表現の幅が広がったのになあ。 まだ言うか?って話ですが、そりゃあ言いますよ。 私はジンバルも持っていますが、それでも補えない素材を撮ることができますよ、ボディ内手振れ補正があれば。 これはGH5Sをネタにする限り、何度でも書きます。 GH5Sにボディ内手ぶれ補正を搭載しなかったのはパナソニックの判断ミスである。 でも、それでも私は愛着を感じている。 ベタ惚れ、と言っていい(司馬遼太郎風

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

さて、今回からが当ブログの真骨頂であります。 GH5Sにマイクロフォーサーズのレンズをとっかえひっかえくっつけて、 その出来高と使用感をご覧いただく。 毎回1本のレンズに絞ることで、何か見えてくるものがあるかもしれない。 動画・写真、携帯は問わぬ。そこで私が感じたことを書く。 そういうシリーズになる予定です(笑 今回はパナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 12㎜ F1.4」となります。 1年半ぐらいまえになりますか。大枚はたいて購入し、我が家のマイクロフォーサーズの最終兵器の一つとなっています。 マイクロフォーサーズの12mm、換算24mmの単焦点レンズは我が家には2本あります。 そのうちの1本、ということになりますね。デカい方です(笑 私はこの12mm/F1.4を好きですので、この先例えばF1.2などが出たとしても買い換えることはないと思います。 思い入れというのは、そういうものだと思っています。 P1080177

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回は動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的には毎度おなじみの場所でもあります。 私はイルミネーションなども含めて「人の手で綺麗に作られた風景」にも被写体としての価値があると考えていますので、 みなとみらいのような場所は大好物なのであります。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 意図したのは「みなとみらいの中心部なのに、なぜか寂しいところ」を撮ろうということです。 ただ寂しいだけでなく、うらぶれた感じの場所、となりますと私は真っ先にここら辺を歩いてしまいます(笑 vlcsnap-2018-02-25-23h05m03s031 今回も、風景の写真はすべて動画からの切り出しです。 その動画素材自体も私はいじっていません。カメラからの撮って出しをそのまま使っています。 本当はLog撮影とかしたいんですけどね。結局それは私には定着しませんでした。 仕事では「LUTを当てる時間も惜しい」状況ですので、それが身体に染み付いた(笑 カメラが「使える映像にしてくれる」ならそれに越したことはないわけです。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m19s597

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 1000万画素と言っても解像感を損なっているわけでもなし、 高感度を視野に入れた換算24mmの組み合わせでは最強ではないでしょうか? 開放からカリッカリに使えるレンズというのは素晴らしいと思います。 今回は試しませんでしたが撮り方によっては綺麗にぼかすこともできる。それも魅力ですよね。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m11s367

今回はこの辺で

GH5Sとパナ12mm/F1.4の組み合わせですと手振れ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 私個人的には「かなり場所を選ぶなあ」とは思いますが、それでも出番はありそうな気がします。 このボディとレンズの組み合わせは、かっちょいいんですよ(笑 結論がそれかい!?という感じですが、 まあ当ブログはレンズの真価を「まず画角と開放F値と所有する喜びで見る」習性がありますので許してください。 レンズ個別の「味」のようなものも感じなくもないですが、言葉にできないのがもどかしくもあります。 そんなヘタレた記事が今後も続きますが、興味ある方だけお付き合いください。 次回は別のメーカーの、あのレンズが登場します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080176
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリ、新章への「つなぎ」記事です(笑

GH5S-14.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 もっぱらブログ記事用素材の撮影に使っておりましたが、先週から仕事でも使い始めました。 その成果物はここでは発表しません(会社の業務と請負ゲフンゲフン、当然ながら素材引用NGですから)、 ただ、その使用感ぐらいはここで書いてもいいでしょう。いずれね。 今回は閑話休題、写真を掲載してお茶を濁します。 秋葉原UDXのイルミネーション周りをちょっぴり撮りまして、それをネタにします。 P1000547 「つなぎ記事」と書きますと、わざわざご覧くださっている方に失礼か?とも思いますが、 この記事の位置づけとしましてはそれが適当な気がします。すみません。 GH5Sに関してはまだまだ記事が続きます、てかこれからが本番だ。 今回はちょっと息抜きというか、中休み的な位置づけの記事となります。 サラッと終わるよ!(笑

秋葉原も久し振り

秋葉原。東京都千代田区外神田。 最近はちょっぴり足が遠のいていました。 カメラに限らず、自分の買い物をほぼしない生活になっているためです。 SDXCカードを買い足すときには行くんですよ。そろそろ買い時だなあ。足りなくなってきた(笑 で、その秋葉原の新たなランドマークが「UDX」であります。今も何の略称なのか知らない。 再開発で生まれた超高層ビルで、地上部分は飲食店が多数入居するオシャレゾーンでもあります。 P1000554 今回の写真を撮影したのは2月中旬でした。まだイルミネーションやってました。 私は最近スナップは「どこで撮ったか」が伝わるような撮り方をするようになっています。 イルミネーションでもこのように「ああ、秋葉原なのね」と分かる撮り方をする。 説明的な写真、というと玄人写真家が忌避する表現でもありますが、 私はそれを堂々と肯定するものであります。 P1000555 こちらは最近できたカプセルホテルとの事です。 2020年の東京オリンピックを前にして宿不足という報道がされていますよね、だからなのかな? 何となく高級っぽい雰囲気ですね。私の知ってるカプセルホテルとは違うっぽい(笑 P1000546

今回はこの辺で

今回はこれで終わりです。だからサラッと終わるって言ったじゃん(笑 使用したレンズは「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」の2本でした。 豪勢に単焦点レンズを使っていますね。我が家の一軍です。 ここまで書いて、この記事が次回からのイントロダクションになっていることに気付きます。 次回もGH5Sの記事になる予定です。動画(と、そこからの切り出し)の記事です。 ただ、記事ごとに主役のレンズが変わります。我が家のマイクロフォーサーズレンズコレクションが火を噴くぜ! まだまだネタには困りませんよ!期待にお応えできるかは分からんが! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000553
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、銀座周辺で動画を撮ってきました

GH5S-13.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 記事は数日ごと空いておりますが、カメラはほぼ毎日触っております。 GH5Sは本当に良いカメラだと思います。高い買い物でしたが正解でした。 購入記念全員充電池プレゼント、早く応募しておかねば。 今回は銀座です。 銀座四丁目交差点を中心に、その周辺の景色をスナップしてきました。 記事は動画と写真で構成いたしますが、例によって写真は「動画ファイルからの切り出しを、撮って出し」で掲載いたします。 私の撮った映像なり切り出した画像は拙いかもしれませんが、 それでもGH5Sの能力の一端は想像できるのではなかろうか、などと考える次第でございます。 vlcsnap-2018-02-18-23h01m50s762

今回は「オール手持ち」

さて、当ブログでもさんざん申し上げてまいりましたとおり、GH5Sは「ボディ内手ぶれ補正非搭載」であります。 他のビデオグラファー諸氏はいざ知らず、私はそれを批判的に書いてきました。もちろん今も批判的です。 「だったら買うなよ」と思う方もおられるかもしれませんが、まあ我慢できなかったってことですわ(笑 偉そうな書き方をさせていただくならば「ボディ内手振れ補正非搭載というデメリットを大きく上回る「高感度耐性の良さ」という魅力」 があったというわけで、これはパナソニック的には「我が意を得たり」という売れ方なのではないでしょうかね? マルチアスペクト、についてはどうでしょうね。恩恵を受けているのかもしれませんが私の場合今のところ 「おお、そういうことか」とありがたく感じたことはありません。 いずれマルチアスペクトに感謝することがあるのかもしれません。ないかもしれません。 そんなわけで今回はすべてのカットが手持ち撮影です。一脚三脚使ってません。 正直自信がない!ですがとにかくネタですのでご覧いただきたく存じます。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 手持ちで映像を安定させるためにはカメラを身体を使って「止める」必要があるわけですが、 どこかに寄りかかったりなどをしない場合、方法は大きく3通りですよね。 「両手だけで持って頑張る」「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」「ファインダーを顔に押し付ける」であります。 今回私は「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」を主に活用しました。 普段使っていないカメラストラップをこのためにわざわざ取り付けた、というわけです(笑 vlcsnap-2018-02-18-23h02m38s584 パナソニックからは「手振れ補正内蔵レンズ」が発売されています。 それを取り付けて撮影する場合には、ボディ側で電子補正が発動してレンズ補正をサポートする仕組みです。 今回持ち出したレンズの1本「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」には手振れ補正が搭載されており、 ボディ内五軸補正ほどではないのかもしれませんが、私にとっては実用的な補正効果を得ることができました。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m15s204

マイクロフォーサーズ版「70-200mm/F2.8」の写り

パナソニックの35-100mm F2.8、現在は二代目が発売中ですけれども、 このレンズ、あらためて使って見て思います。マイクロフォーサーズユーザーでこの画角の使用頻度が高い方には、お勧めできます。 もちろんフルサイズ用70-200mm F2.8に比べるとボケ量は少ないと思いますが、 逆に解像感がありますのでここは優劣ではなく性質の違い、と解釈しています。 最短撮影距離は85cmと、マイクロフォーサーズとしては「寄れない」部類のレンズですので使い方によっては不便。 ただ、スナップ用途ですとレンズそのものが小さいこともあり、寄れない点を差し引いても使い勝手はかなり良いです。 ショーウィンドウを何となく押さえてみました。最短撮影距離ギリギリで撮っています。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m26s136 圧縮効果、と言うんでしょうか、 遠くを眺める写真では中望遠なりの写りを体感することが出来ます。 とにかく「街に溶け込んで撮ることができる中望遠ズーム」と言えます。 ズームしても鏡筒が伸びないのも魅力ですね。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m33s240

今回はこの辺で

パナソニックのボディとパナソニックのレンズですから相性が良いのは当たり前、 私のように「手振れ補正を効かせて撮りたい」という人間にはおそらくマストのレンズが今回の「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」ですよね。 このレンズと「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の2本を持ち出せば、換算24-200mmがF2.8で手振れ補正付きで実現する。 ボディ内手振れ補正があればレンズの選択肢はもっと広くなりますがとりあえずこれでも充分かという気がしてきました。 てゆうか、自分を納得させることができるかも、という感じです。 次回もGH5Sの記事になる予定です。もう少しGH5Sに特化した記事が続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-18-23h01m58s752
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草周辺で動画を撮ってきました

GH5S-12.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 絶好調で使っておりますよ。良いカメラです。当分の間は新しいカメラはいらないんじゃないかな? いや、これをメインにして、サブで今更ながらGH5が欲しくなっているぐらいです(笑 GH5Sを固定カメラにして、GH5を手持ちで使う2カメラ体制。 先日うちの現場で「GH5S+α7SIIの2カメラ体制」で撮ってみたのですが、 事前に入念に色を合わせたつもりがショットを見返すとやっぱり全然違っていて、修正するのに苦労しました。 やはりメーカーは揃えた方がいいのだなというこれまた今更ながらの結論であります。 GH5Sを手持ちで撮る、暗いところではISO3200の1/50秒で撮って、編集で何とか頑張る。これが正解かな? いや違うな、私は仕事でLog撮影することが(納期短い&量産するので)少ないから、だったらサブ機はGX7mk2でいいか。 そんなことをつらつら考えながら仕事しております。 言えることはひとつ。 「ボディ内手ぶれ補正が欲しい!」 なんてね。 やっぱりボディ内手ぶれ補正を外す決断をしたパナソニックの中の人は説教モードだ。 今回も浅草です。 浅草寺ばかりではなくて、周辺の小路の雰囲気を押さえようと意識してカットを集めました。 写真はすべて動画ファイル撮って出しからの切り出しを、リサイズのみで掲載しています。 私個人的には、今はこれでじゅうぶん戦えると思っています。他人の考えには干渉しません。 今回はこの件がメイントピックです。

雷門近辺

個人的な話になります。 当ブログは浅草、特に浅草寺の写真をしばしば掲載しますが、浅草寺最大のランドマーク・雷門の写真は意外に少ないです。 理由は簡単、私は本堂を中心に、西接している浅草六区方面を撮り歩くことが多いから、であります。 雷門や東武浅草方面は、微妙に私のお散歩コースから外れているんですよね。 ですからこのように雷門を見ますと、新鮮で新鮮で。 vlcsnap-2018-02-15-20h47m46s012 そういった部分も含めてご覧いただくことといたします。 今回も動画、粗編集で恐縮ですが、私の個人的な嗜好(スロー)を入れつつ、現場の雰囲気を重視しました。 最高解像度でご覧いただけると私の制作意図が伝わると思います。 フィックスばかりでつまらん、というお声もあるかとは思います。私もそう思ってます(笑 まあその辺はこの先頑張っていきますので。生暖かい目で見守ってください。

もう、動画からの切り出しでいいんじゃないかな

GH5Sを買って最初の頃、当ブログの記事で申しますと神楽坂へ撮りに行った頃は、写真を撮っていました。 今は写真はものの見事にゼロです。ここ半月、「写真」を撮ってない。 4K(3840*2160、829万画素)の解像度があれば、その1コマを切り出したものが期待した綺麗さであれば、 もはや写真でなく「動画ファイルからの切り出し」からで良いのではないか? vlcsnap-2018-02-15-20h48m10s119 これは要するにパナソニックが提唱している「4KPhoto」の概念そのものであり、 他のメーカーで言えば、ソニーα9が目指したことでもあるように思います。 無限に続く時間をずっと記録し続けて、そこから特定の一瞬を抜き出して写真作品として提示する。 私はそれについて批判的に見ておりました。 動画と写真は違う。動画からの切り出しはあくまでも「動画からの切り出し」であって、写真ではない。 写真とは「自分の主体的な意思で空間と時間を切り取るものだ」と思っておりました。 そう思っていたのですが、この件については変節の時が来たのかもしれません。 vlcsnap-2018-02-15-20h48m21s483 冷静に考えたら、今までは考えが矛盾していました。 私は「写真は第一に記録である」と思っています。 その機能を利用して、自分なりの表現を探ったり記録する対象を作りこんだりするのが「写真作品を作るということ」である、と。 しかし、であるならば、 現場のその場で起こっていることすべてを時間軸ごとまるっと記録してしまう「映像」から1コマを切り取ったものは、 紛うことなき「記録」であるはずですから、否定してはいけないことになります。 この話は今回で出口に至るつもりはありませんので今後も継続的にテーマにしていこうと思っています。 少なくとも言えるのは、 私にとって「動画からの切り出し」を一枚の写真として扱うことができるようになったのはGH5Sで撮ったものだから、 というのは間違いありません。 高感度耐性の高さによる暗部ノイズの大幅な改善、 1/100秒で回すことが容易になったことで動画でも「被写体を止める」ことができるようになった、 マイクロフォーサーズ被写界深度の深さからくる「見かけ上、ピントを合わせること」が容易になった、 それらのメリットが複合したからこそ、夜撮りメインの私でも「動画からの切り出しを写真として使おう」という気持ちになれたのです。 今後は作風が変わるかもしれません。具体的には「縦位置」の写真が消滅するかもしれません(笑 まあ一過性のマイブームかもしれませんのでね、ゆるっと見ていてください。

今回はこの辺で

浅草の動画は、実は1本にまとめるつもりでした。 しかし気が変わりました。 雑な編集ですが、細かく切らずにカットを長くして「現場の雰囲気を伝える」ことを意識しました。 スローにした&BGMをつけたところには私の作家性が出ているかもしれませんね。 色や明るさは現場の雰囲気を再現しているつもりです。 撮って出しのmp4ファイルをつなぎ合わせただけのものですが、「カメラお仕着せの色」ではないと思います。 旅行等で浅草へ行かれる方は、よろしければ参考になさってください。実際こんな感じです。 次回もGH5Sの記事です。動画ネタはまだまだ続くよ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-15-20h48m01s131
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草寺周辺で動画を撮ってきました

GH5S-11.jpg パナソニックから絶賛発売中のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 このカメラはとても良いです。何だか「カメラを使ってるなあ」という感覚があります。 私がこれまで使ってきた「GM1」「GX8」「GX7mk2」とは全然違います。ひとクラスもふたクラスも上の感覚です。 最上位機種のバリエーションモデルなんだから当然だろ?とも思うのですが、ここまで違うか。 私はかつて「パナソニック機は使っていてつまらない」と記事で書いたことがあり、GM1,GX8,GX7mk2については今もそう思っておりますが、 このGH5Sはそれに該当しません。全然違うのです。 今回は浅草編の続きです。 動画メインで撮り歩いてきました。てか、写真は撮ってません。 この記事の写真はすべて今回も「動画ファイルからのキャプチャーをリサイズのみそのまま」掲載しています。 写真をクリックorタッチしていただきますとFlickrに飛ぶことができますが、 そちらには元画像(つまり4K=3840*2160)が載っておりますので興味ある方はご覧ください。 vlcsnap-2018-02-12-21h24m42s415

浅草寺・宝蔵門近辺

浅草寺の中心部、宝蔵門近辺で撮った素材をつなぎ合わせて1本にしました。 毎度のことですが雑な編集です(笑 ものすごく時間をかければプロ風のものができるのかもしれませんが、 当ブログがその趣旨でやってない&私にその根気がない(笑)ですので、 何だか格好いいスパッスパッとカットが切り替わる映像作品を作らずにいます。 まあいずれ取り組むかもしれません。作れるかも微妙だけどなっ スマホであれPCであれ、選択できる最大解像度でご覧いただきますと制作意図が伝わると思います。

ISO3200~ISO8000

さて、このGH5Sの最大の売りは「これまでのマイクロフォーサーズ機には無かった高感度画質の良さ」ですよね。 私はそれを満喫しております(笑 今回の動画はカットごとにこまめにISO感度を変えています。 絞りは開放(今回で言うならF2.8ですね)・シャッタースピードは1/100秒、これらは首尾一貫固定です。 ですから映像の明るさを変えようと思ったら、私はISO感度を変えることでそれを行います。 詳しくはこの先掲載予定の「GH5Sインターフェース編」で書こうと思っていますのでかいつまんで申しますが、 私にとって「動画を撮りやすいデジタル一眼」とは、「ISO感度を簡単に変更できる操作性を有するカメラ」に他ならないのです。 私にとっては4:2:2がどうとか、C4Kがどうとかいうのはおまけなのです。 さて、私がこれまで使っていたパナソニックのカメラは、ISO感度を変更するために2ステップの操作が必要でした。 背面十字キーの上を押し、ダイヤルでくるくると修正。 これがもどかしいんですよ。ものすごく。 これは私の個人的な価値観ですので他人の考えをどうこう申しません。他人は他人、人それぞれなんですけど、 「撮るものが写真であれ動画であれ、露出の変更についてはダイレクトに操作できるのが望ましい」 だから、明るさを変更できる3要素「絞り・シャッタースピード・ISO感度(もしくは露出補正)」をダイレクトに変更できるように、 ダイヤルないしそれに準ずる操作部も3系統用意されるのが望ましい。フルマニュアル操作をするなら、なおのこと。 私は写真を撮る時の多くはAモード(絞り優先オート)ですので「絞り+露出補正」の2系統ダイヤルがあれば充分です。 フィルムカメラ時代の写真は感度は装填するフィルムによって定まるので「絞り+シャッタースピード」の2系統あればいいですよね。 敢えて申しますが、写真撮影用のカメラは「2系統」がデフォルト、と言えます。 しかし私は動画の場合、フルマニュアル(絞り・シャッタースピード・ISO感度をすべて手動で設定する)ですので3系統必要になります。 思い返せばこの3系統に対応しきれないカメラは、我が家では出番を失っていました。 パナソニックで言えば「GM1」「GX8」「GX7mk2」がそうですね。 ソニーαはこれが出来るのです。地味に良くできてると思いますよ。 もっと言えば「録画中に感度変更できることが望ましい」、てか、今のご時世「あって当然の機能」であろうと。 ソニーαは全機種で可能です。パナソニックも出来ますね。さすが動画撮影にアドバンテージのある2社であります。 vlcsnap-2018-02-12-21h25m15s250 話がそれました。 今回使用した素材はISO3200~8000のあたりを使っています。6400あたりを中心に使ったかな。 …と何気なく書いていますが、これ、従来のマイクロフォーサーズ機では「ありえないこと」なんですよね。 返す返すもこのカメラを手に入れて良かった、と思っています。 vlcsnap-2018-02-12-21h25m32s786

母子地蔵尊

話題を変えます。 動画の中でもちょっぴり載っているお地蔵様が「母子地蔵尊」といいまして、 ソ連軍が日ソ不可侵条約を破棄して満州侵攻した、その時に殉難された皆さんを慰霊するためのお地蔵様です。 原爆であれ空襲であれ何であれ、民間人、特にお母さんや小さな子どもが犠牲になるというのが納得いかん。 戦争は二度としてはならない、というのが大前提。 その上で、それでも戦争になってしまうこともあるかもしれない。なにしろ相手次第の部分も大きいわけですから。 その時にはお母さんや小さな子どもは守らねば、と思いますね。 そっと手を合わせずにいられません。 vlcsnap-2018-02-12-21h25m05s575

今回はこの辺で

浅草寺の中心部、宝蔵門の周辺で撮った映像をつなぎ合わせた動画をお送りいたしました。 現場の雰囲気は伝わるのではないか、と思います。動画でご覧いただいた通りの場所ですよ(笑 「浅草寺の夜間ライトアップってどんな感じなんだろう?」みたいな情報を集めておられる方々には有益かもしれませんね。 次回もGH5Sの記事です。浅草編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-12-21h24m25s844
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草周辺で動画を撮ってきました

GH5S-10.jpg パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ規格のビデオカメラデジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 我が家ではすっかりレギュラーの座を勝ち取りました。 ソニーの「α7SII」と並んでツートップの座についております。高感度に強いってのは正義ですなー 今回行った場所は浅草です。 我が家からはチャリ圏内、六区の某所に停めてそこから撮り歩きました。 この先数回の記事で浅草編として掲載してまいります。

浅草六区~浅草寺

平日休日問いませんが、浅草寺近辺は19時頃にもなりますと、人出は極端に少なくなります。 ショッピングスポット(お土産屋さん、とも言う)の大半が17時を境にどんどんシャッターを下ろしていくという、 都心の一部だろうに「現代の感覚で言うとやけに夜が早いエリア」でもあります。 見どころ、てか買いどころがなくなってしまうのですから、このご時世仕方がない部分もあります。 vlcsnap-2018-02-11-20h49m55s310 そういった部分も含めてご覧いただくことといたします。 今回も動画、粗編集で恐縮ですが、私の個人的な嗜好(スロー)を入れつつ、現場の雰囲気を重視しました。 最高解像度でご覧いただけると私の制作意図が伝わると思います。

今回掲載している写真もすべて「動画からの切り出し」です

以前から再三書いておりますが、 当ブログにおける動画掲載の主な狙いとして「写真が動き出す」というものがあります。 写真並みの解像感の画像が、ボタンを押すと動き出す。 あるいは、記事を上下にスクロールして見ていると、写真のはずなのに動いている… という効果が欲しいのです。 YouTubeの仕様では限界もあるのかもしれませんが、それならそれで撮影の段階でやれることはやる。 それにGH5Sの性能がバッチリ応えてくれまして、動画ファイルの切り出しが撮って出しでも写真に負けない画質になりました。 写真の縦横比が横長に感じられるのは16:9、つまり動画ファイルからの切り出しそのまんまを掲載しているからであります。 vlcsnap-2018-02-11-20h50m10s313

人はマイクロフォーサーズに『解像感』を求めるのか?

フルサイズセンサー機やAPS-Cセンサー機に比べて、マイクロフォーサーズは「同じ条件ならボケが少ない」という特徴があります。 もちろんそれは弱点ではありません。それらの大型センサー機に比べて解像感を得やすい、というのは事実です。 今回の動画では、その特徴を大いに活用させてもらいました。 端っこまでピントが合った(ように見える)映像で、情報量を多く持たせたい、という意図を込めています。 ソニーα7SIIならばF5.6で撮っていたようなところでも、F2.8で同じような効果が得られる。 ならば、GH5Sの高感度性能をもってすれば、フルサイズ機を超える解像感を得ることが可能なのではないか。知らんけど vlcsnap-2018-02-11-20h50m39s409 上の写真のように広く押さえたものであれば、ボケ表現は不要ですね。 私が最近ブログ向けに心掛けているものはこの手の「より全体の雰囲気を捉えた映像(写真)」ですので、 GH5Sはその目的にドンピシャ、と言えます。 下手したらα7SIIよりも適しているんじゃないかな? より「ピシッと広い範囲を見せてくれる」という意味では、私にはフルサイズ機よりもマイクロフォーサーズ機の方が合っている。 そんなことは以前から分かっていたことなのですが、それには「フルサイズ機に匹敵するか、それに肉迫する高感度画質」が必要だった。 GH5Sは私のそんな要望に応えてくれる初めてのマイクロフォーサーズカメラ、なのであります。 vlcsnap-2018-02-11-20h50m31s780

今回はこの辺で

ところで、今回も動画主体で記事を書いてきたわけですが、 撮ったのは紛れもなく私自身、なんですけれども、 私は今回の写真なり動画なりに「現段階で」それほど意義があるとは思っておりません。 最近、むしゅめのばぶばぶ時代の動画を見返すことが多いんですよね。 そこにはいくつもの思い出が詰まっており、動画には「思い出をよみがえらせる」役割があるわけです。 しかし、今回(や、前回まで載せてきたような)の動画には、 むしゅめの有無を差し引いても、今のところそんな効果はございません。 動画であれ写真であれ、その第一の機能は「記録」である。 その「記録」から、人はそれぞれ大事なことを心の引き出しにしまっていたことを振り返るきっかけを得る。 極めて私個人的な思いですけれども、動画なり写真の最大の役割は、そこにあると思っています。 「カメラを用いた表現や創作」というのはその次の段階の話です。この記事の動画や写真も含めてです。 出来上がった絵が綺麗な色かどうか、なんてことは本質ではないんですよ。 ですから、今回掲載した動画が何らかの価値なり意味を持つには、まだしばらく時間がかかると考えています。 それまでこのブログがもつかな?知らんけど(笑 ともかく、だからこそ「最善を尽くして撮る」ことが重要、なんですよね。後から後悔しないために。 マイクロフォーサーズにおいて動画で「最善を尽くして撮る」場合、 ボディで申せば現時点ではGH5Sなのは間違いありません。 ですからね、マイクロフォーサーズで動画を撮ろうと思っているアマチュアの皆様、買うならGH5Sですよ! 次回もGH5Sの記事です。浅草編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-11-20h50m22s696
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、丸の内周辺で動画を撮ってきました

GH5S-9.jpg 外見は一眼レフ、中身はビデオカメラという異端児にして先進のデジタルカメラ、パナソニック「LUMIX GH5S」関連エントリです。 このカメラ、私はマイクロフォーサーズ史上におけるひとつの転換点になるプロダクトであると思っていますが、 世間的にはどうにも微妙ちっくな扱いらしく、いわゆるカメクラからはほとんど相手にされておりません。 パナソニックだから、なのかな?それはあるかもね。 中身はビデオカメラだ、ということが広まっているから写真界隈が遠ざかった、ということもあるのかもしれませんが、 私はこのカメラ、写真を撮っても結構イケてると思いますよ。 まあ動画を撮らない方にはおススメはしませんが(笑)。ぜひG9Proを買ってあげてくださいまし!

今回も動画編、丸の内ですよ

せっかく買ったGH5Sです。動画も撮りたいですよね。 そんな衝動で出かけた東京駅前・丸の内。 何となく風景をつないだ、盛り上がりも何もない動画ですが、ここはネタとしてご覧いただきます。 KITTE前から丸の内仲通りにかけての、極めて限られたエリアで三脚を持ち、撮り歩きました。 街中で三脚?テメーそれを否定してなかったか?とお思いの貴方、その通りです。 私は街中で周囲の状況も見ずに三脚を立てて場所を塞ぎながら平然としている輩に対して批判的です。 その上で、私の動画をよく見たらお分かりいただけると思います。 私が「どういった場所に三脚を立てて撮っているか」、まあ現地に行ってみてください。 「通行の邪魔」と認識される場所では撮っていないことを理解していただけると思いますよ。 vlcsnap-2018-02-05-23h49m39s337

今回掲載している写真もすべて「動画からの切り出し」です

私個人的なブログの制作手法の話にもなりますが。 記事を作ろうという時、まず「こういう趣旨で書こう」という骨組みだけ考えます。 この記事で言うと「GH5Sを使って丸の内の動画を撮ってそれをベースに記事を書こう」ぐらいのテキトーなものです。 その次に肉付けをしていくわけですが、ここで写真と文章とを考えながら撮り歩くことをします。どちらが先かはその時次第、ですね。 ブログを意識して撮り歩く時には、ただ闇雲に撮りまくることはしません。特に「勝手知ったる馴染みの場所」なら尚のことです。 歩留まりの良い時には「撮った写真全部記事に採用」ということもあります。一撃必中ですね。 「この場所で撮っている事にどのような意義があるのか?と考える」と書くと偉そうですが、 そこまでではないにせよ、その写真の活用を考えながら撮るのは事実です。取材の感覚に近いかもしれません。 で。 今回掲載している写真も前回同様「動画ファイルからの切り出し」です。 GH5Sの4K60pで「LongGOP」という圧縮方法(IPB圧縮、とも言う)でして、 これはフレーム毎に差分のみ記録するという方法でデータ量の削減を実現するというものです。 メリットは「高画質を低データ量で実現」、デメリットは「フレーム単位の編集に対する対応力が弱い」ですが、 私が普段行っているような、比較的長いカットをつなぐ編集ではLongGOPが有利だと言えます。 それなりの画質で切り出すことができるのが、前回記事~今回記事の写真(ではなく動画からの切り出し画像)でご確認いただけることと思います。 あ、Photoshopでいじったりしてませんよ。VLCプレイヤーというフリーソフトの、キャプチャー機能を使いました。 vlcsnap-2018-02-05-23h50m34s493 何が言いたかったんだっけ。 そうそう、私は今回の動画のショットを撮影するに際し、「写真を撮る感覚で動画を撮った」ということであります。 切り出しを活用する、というのは所詮は後付け、私の中で「スナップ動画を撮る」時に写真を撮る感覚を持ち込んだわけです。 もちろん否定的に考えておりません。 当ブログに掲載する動画について私は「写真が動き出す」というイメージを強く意識しています。 写真並みの解像感を動画で実現する。 GH5Sはそれを叶えてくれる、マイクロフォーサーズでおそらく孤高の存在になるであろう、と考えています。 感度を上げ過ぎるとしくじりますけど(笑) 私にとって境界線はISO10000とISO12800の間にあります。 ISO10000は使えますね。ISO12800は厳しいです。ここに川が流れているような気がいたします。 vlcsnap-2018-02-06-20h10m08s405

今回はこの辺で

GH5Sの動画撮影機能は本格的な映像制作に使えるレベルであると同時に、 私がブログで撮っているような「スナップのつなぎ合わせ」でも写真に匹敵するクオリティのものを撮ることができる、 ということが記事の主旨でありました。 動画の内容には正直自信がありませんが(もっと腰を落ち着けて撮ればよかったんですが)、 カットによっては写真と見紛う解像感を得られる、この記事ではそれが伝わればいいなあと思っています。 次回もGH5Sの記事です。動画メインになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-06-20h07m24s996
今回の
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