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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2018/08/14 Tue 23:00 マイクロフォーサーズ

福岡旅行2日目、市内中心部を散策します

福岡旅行2018-8 2018年6月に行ってきた福岡旅行、その関連エントリとなります。 一泊二日の旅行、てか出張ですが2日目は事実上の完全フリー。 チェックアウトから早速好き放題動き回って…まあ電車に乗っただけなんですけど(笑 とにかく、福岡市中心部を散策する、ということで過ごしています。 前回の記事で福岡市営地下鉄七隈線天神南駅までたどり着きました。 ここから地上に出て、今回は文字通りお散歩、歩きます。 ここらへんの風景からスタートであります。 P1002617

今日も今日とて天神~中洲

1日目の大雨から状況は打って変わって、青空がのぞいてきました。 中洲近隣の風景ですが、昨夜もこの天気だったらもっと色々歩けたような気がします。 P1002622 今回の旅行、いや出張では、結局中洲で一番時間を使ったかもしれません。 面白い経験を色々とさせてもらいました。博多最高。 余談ですがこの写真、夜は屋台でにぎわう観光エリアであります。  P1002621

川端と川上音二郎

名残惜しくも中洲を後にします。 こちらは川端というエリアになります。 正しくは上川端商店街、と言うそうですが、かの有名な『博多どんたく』というお祭りの主要スポットでもあるらしいです。 P1002629 平日の昼過ぎということで人も少なめでした。 風景自体は普通の商店街です。 観光地然とした空気は感じませんね。だからこそ私も溶け込めるというものです。 P1002628 その出口に立っていた像がこちら、川上音二郎像であります。 日本初のラップとも称される『オッペケペー節』の川上音二郎です。ここでこの名前を見ようとは。 私は不勉強にも上方か浅草の人だと思い込んでおりましたが、福岡出身だったのですね。 P1002635 時々思い出したかのように見たくなる動画

福岡市営地下鉄空港線

とまあ何となく明治時代にも思いを馳せつつ到着したのは中洲川端駅。 福岡市営地下鉄空港線、博多駅から2駅という距離にあり、繁華街でもありビジネス街でもあり、要するに中心部です。 ここから再び地下鉄に乗ります。 P1002638 シリーズ序盤の記事で「福岡市営地下鉄の車両は木目調でちょっと豪華だ」というようなことを書きましたがその時は写真を載せませんでした。 こんな感じです。東京のステンレスチックな内装とは趣を異にしますね。 P1002642 中洲川端から3駅先、大濠公園駅で降ります。 福岡市中心部で行けるところとなると、ここぐらいだろうなあ知らんけど。 ともあれ歴史ファン(マニアではない)としては行かずにおれるか、という心持ちで乗り込んだのでありました。 P1002644 大濠公園は桜の名所であるようです。 このように大きくシンボルマークがどどん!と。 福岡、この手のマークがデカいですよね? P1002646

今回はこの辺で

そんなわけで天神~中洲川端~大濠公園と駆け抜けた記事となりました。 正直「おお、そこを歩いたのか、うんうん」と、土地をご存知の方に伝わりやすい記事だったような気もします。 何度も書きますが福岡は良いところだと思いますよ。四半期ごとに遊びに行きたいぐらいだ(笑 ともあれ次回はこの先の記事です。また機材の話ができなかったな。まあいいや。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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福岡旅行2日目、電車ネタの続きです

福岡旅行2018-7-2 2018年6月に行ってきた福岡旅行、その関連エントリとなります。 一泊二日の2日目。夕方には飛行機で東京に帰ることになっていたため、『可能な範囲で福岡市街を散策する』と決めました。 ホテルをチェックアウトした後、西鉄福岡(天神)駅周辺を歩いたことは前回の記事で書きました。 今回はその先に触れてまいります。 記事タイトルからもお察しいただける通り、電車ネタです(笑 少し前の記事でも書きましたが、私が旅行先で旅情を感じる対象のうち最大のものの一つが交通機関、 特に鉄道界隈であります。 私は男の子ですから小さいころから乗り物が好きで、その地域の『顔』とでも言うべき存在である鉄道には大人になっても興味津々、 私は断じて鉄道マニアではありませんが、それでも電車に萌えてしまう自分を、自覚はしています。 P1002586

今回は『電車三昧』西鉄~福岡市営地下鉄

そんなわけで電車回。福岡の電車に乗るって、関東住まいの私にとっては非日常の極みだったりします。 今回のルートは『西鉄福岡(天神)駅 → 薬院駅 → 天神南駅』 地図でご覧いただくとこんな感じです。 東京で例えるならば、上野から御徒町までJR行って、地下鉄で上野に戻る…ぐらいのものです。

西鉄天神大牟田線 西鉄福岡(天神)~薬院

進めてまいります。 西鉄福岡(天神)駅から電車に乗ります。 どこ行きだったかな?忘れましたが、先頭車両に乗って動画は撮りました(笑 西鉄福岡(天神)駅から薬院駅まで、1駅2分の旅であります。 薬院駅に到着です。 ここで降りて乗り換えるわけですが西鉄の電車に乗るのもこれでおしまい、 ちょっと名残惜しく思ったと同時に、まだ見ていない車両がありまして。 これを見ずして東京に帰れるか!というわけで粘ること15分程度、 来ました来ました西鉄6000形、西鉄の『顔』であります。 私が子供の頃に「こども鉄道ずかん」みたいな書籍で見た、この印刷がズレたかのような『西鉄ルック』がたまりません。 この青白い車体色は『西鉄アイスグリーン』というのだそうで、 ステンレス車両が走りまくる中、一服の清涼剤のような気すらいたします。 P1002590

福岡市営地下鉄七隈線

さて、薬院駅で西鉄から地下鉄に乗り換えます。 地下鉄線は七隈線(ななくません)、運転手がいないという、まるで新交通システムのような列車が走っているという。 その前にスイカにチャージ、 この写真に写っているのはご当地スイカ、『nimoca(西鉄)』『はやかけん(福岡市営地下鉄)』、 これが今回の自分へのお土産です。 P1002602 改札を通過するとき駅員さんが「ありがとうございます」と声をかけてくれていました。 ラッシュアワーは過ぎて閑散としており駅に入る人はまばら、その一人一人に声をかけている様子でした。 こういうのいいですね。会釈して駅のホームに降りていきます。 P1002604 薬院、という駅名は、実は私は知っていました。 西鉄福岡の次の駅、地味に有名ですよね。南海で言えば新今宮のような存在(違 薬院というのは地名とのことですが、Wikipediaによると『渡来人が薬草を育てる薬草園があったことに由来する』のだそうです。 だから駅のマークがすり鉢なわけですね。 P1002605 行先は(私が向かう先とは)反対方向ですが、こちらが福岡市営地下鉄3000系です。 ご覧の通り、運転席がありません。 また、車両は小型で実際に乗った時の感覚は東京で言えば都営大江戸線に似ています。 P1002606 薬院から七隈線に乗ること2駅、天神南駅に到着です。 天神南駅は私が泊まったホテルの至近距離にあり、要するにまたスタート地点に戻ってきた、ということになります。 何だかずっとこのあたりでウロウロしていますね私は。 天神南駅は七隈線の始発駅ですが、線路はどん詰まりではなく伸びているようです。 引き上げ線(終点駅から列車を引き上げる折り返し用の待機線)なのかな?と思いましたが単純にそういうわけでもないようです。 P1002612 帰ってから調べましたら、七隈線は天神南からキャナルシティ博多を経て博多駅に至る延伸が予定されているとのこと。 実際に歩いた感想として、これが開通したら確かに便利ですね。 天神から博多駅までは徒歩ではちょっと距離がありますし、バスに乗り換えるのも手間っちゃあ手間です。 何よりキャナルシティ博多直結の駅というのはメリットが多々あるように感じます。 中洲のアクセス性も向上するでしょう。屋台への最寄り駅になるのではないでしょうか?

今回はこの辺で

そんなわけで、西鉄福岡(天神)駅→薬院駅→天神南駅、と、ぐるりと戻ってきた、という記事でした。 なかなか進みませんね。まあ今回の福岡旅行は本当にこんな感じだったので。 次回はこの続き、福岡旅行2日目の様子を掲載してまいります。今回も機材の話ができなかったな。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1002616
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福岡旅行2日目、西鉄福岡駅近辺を散策

福岡旅行2018-6 2018年6月に行ってきた福岡旅行、その関連エントリとなります。 一泊二日の2日目。夕方に飛行機で東京に帰ることになっており、それまでの束の間の(?)自由時間を謳歌するべえよというわけで、 ホテルをチェックアウト後、天神中心部をちょっぴり歩くことから始めました。 P1002562

福岡のピクトグラム

歩いていて目についたのは、数々のマーク。サインと呼べばいいのか?あれ何て言うんですかね、ピクトグラムでいいんですかね。 まあいいや、この記事ではピクトグラムとしましょう。 誰にでも分かるような図形でサインとする。有名なのは緑色の非常口マークですが、 福岡、てか天神はそれが独特かつ大胆な使い方をしている、という印象を受けました。 例えば先の記事でも掲載した『天神地下街のトイレ』、 まあこれは『おしゃれにアレンジした』というだけっちゃあだけですが、一瞬「おっ?」と思わせる雰囲気はありましたね。 P1002551 で、こちらが福岡市のキャンペーン『押しチャリ』であります。 福岡市中心部は比較的平坦な地形であるため、自転車での往来が多いらしい。 近年は歩行者との接触事故も激増、ということでそれが特に問題視された天神エリアで『押しチャリ』、 つまり「歩道では自転車から降りて、押して歩け」というメッセージを込めたサインが掲示されている、それがこちらです。 P1002564 その近隣にあった『バスターミナル入口へ誘導するサイン』です。 大胆な使い方、と書きましたが、こんなにデカくなくてもいいのでは でも、人通りが増えてきた時にはこの大きさが意味を持つのかもしれません。 P1002566 これらのサインを見ていて、標識というのは『誰にでも分かる』ことが大事なのだな、と思いました。 ドデカい掲示も、『おしチャリ』というキャッチフレーズも、誰が見ても分かるということに収斂していくわけで。 私も広告などをデザインするときはそういうことを意識して作ろう、と、あらためて勉強になりました。

警固公園

警固公園(けごこうえん)は、天神の中心部にある公園です。 神社と公園からなるこの区画は、大規模商業施設に囲まれた憩いの広場、という位置づけであるようです。 私が訪れたのは平日午前、雨だったこともあり、人はまばらでありました。 P1002554 広場状になっていて、冬はイルミネーションイベントがあるらしい。 春先には卒業を迎えた中学生が集結する、とWikipediaに載っていましたがさすが修羅の国と言うべきエピソードであります(笑) かつては治安がいまひとつよろしくなかったらしく、大改装の結果さわやかな公園に生まれ変わったということのようです。 P1002558
余談ながら2018年6月、ネット界隈をざわつかせた『天神刺殺事件』は、この写真の奥、ビルの向こう側で起こった事件とのことであります。 天神の大名小学校で殺人事件、刃物で刺され1人死亡 犯人は逃走中 福岡 | ニュース速報Japan 天神の大名小学校で殺人事件、刃物で刺され1人死亡 犯人は逃走中 福岡 | ニュース速報Japan
隣接する神社、警固神社であります。てか同じ敷地内と言ってもいいのでは。 黒田長政が建てたとの事です。 P1002555

西鉄福岡(天神)駅

さて、いよいよ今回の主役、西鉄福岡(天神)駅に入ります。 天神の中心部にそびえ立つ福岡三越、その2階が駅施設となります。 「大手私鉄の都心側ターミナルで、JRと隣接していない数少ない駅のひとつ」と、これもWikipediaの受け売り(笑 確かにここから博多駅へは地下鉄なりバスなり、ちょっと距離があります。 私が訪れた時間帯はすでにラッシュアワーを過ぎており、閑散としていました。 写真撮り放題やねーん! P1002569 第一印象は「綺麗な駅だ!」です。 東京の駅はもうちょっとごちゃごちゃしている感がありますがそれは人が多いからか? いや、それだけではあるまい。清潔感がありました。 P1002573 ホームに歩行者用スペースを確保、まあこれは京急などでもやっていることではありますが、 何だか整然としているんですよね。 P1002578 ちょうど列車が出ていくところでした。 急いでカメラを構えて撮った動画です。 見慣れない車両に旅情を感じる、 たった15秒程度の、列車が出発するだけの動画ですが、今見返しても撮って良かったなと思います。

今回はこの辺で

思いのほか書くことが増えてしまいました。記事を分割して記事数を稼げたなこれは(笑 駅に旅行感を求める思考が根付いてしまったようで、このように「駅へ行きました」というだけの記事でもそれなりのヤマ場となります。 次回はこの続き、福岡旅行2日目の様子を掲載してまいります。次こそ機材の話をしたいところです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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福岡旅行1日目、キャナルシティ博多に行きました

福岡旅行2018-5 2018年6月に行ってきた福岡旅行、その関連エントリとなります。 福岡市中心部で過ごした一泊二日、本格的に雨に降られて散歩スナップとしては不完全燃焼ではありましたが旅行としては大マン足。 中心部の限られた部分を歩いただけでしたが、それでも魅力を充分に味わうことができました。 仕事で博多近辺(だから記事としては端折った)、プライベートで中洲(だから記事では端折った)、大雨の中の天神(だから記事では端折った)、 端折りまくってますがかなり濃密な過ごし方をしておりました。 この記事では複合商業施設『キャナルシティ博多』へ行ったことを掲載してまいります。 P1002535

中洲の隣

福岡中心部の繁華街には大きく『天神』『博多』がある。 で、このキャナルシティ博多はその名の通り『博多』に属するエリアにあります。 ただ、実際に歩いての感覚では天神からも遠くない。中間あたりではないでしょうかね。 位置関係で申し上げるならば、中洲のすぐ隣にある感じです。 中洲で汗をかいたら、替えのシャツはキャナルシティ博多で調達、みたいな(笑 中洲方面から眺めるキャナルシティ博多 P1002517

ライトアップされていました

大型複合施設は、私の好物です。 涼しいし(笑)いろいろな買い物ができて楽しい。家族連れにも優しいですものね。 で、キャナルシティ博多はその親分のような存在であります。 関東住まいで福岡音痴の私でもその名前は知っていた。 ですから今回の旅行では、必ず行ってみようと思っておりました。 P1002523 建物に挟まれた地上部分に人工の川が流れていて、ステージのような広場があります。 私が訪れたのは20時台だったと思いますが、音楽に合わせて噴水が噴き出し、ほとりで家族連れが遊ぶ緩やかな空気がありました。 いいですよね、こういうの。 P1002532 ザーザー降りだった雨も、気が付けば弱まったり時折やんだりしていました。 傘が邪魔だ!手振れの大敵ですね(笑 P1002536

今回はこの辺で

これで福岡旅行1日目の写真は載せきったかな? ホテルに戻り就寝しました。寝る時間はめっきり早くなった18歳童貞であります。 次回から福岡旅行2日目の様子を掲載してまいります。機材の話が全然できてないねー。そのうちそのうち。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1002539
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福岡旅行1日目、天神に到達

福岡旅行2018-4 2018年6月に行ってきた福岡旅行、その関連エントリとなります。 前回の記事で中洲を歩いたことを書きましたが記事冒頭で「未成年非推奨」と謳った割には大して過激でもない内容で 「何じゃこりゃ」と拍子抜けした方もおられるかもしれません。 実際にはかなり濃密な内容の記事を書いたのですが予約投稿して就寝、一晩明けて翌朝になり読み直して「これはよろしくない」と思い直して本文大幅カット、当たり障りのない記事になってしまったという。 色々と面白い体験をしましたがそれは直接お会いできる機会がございましたら(笑

天神でチェックイン

さて、今回の主役は『天神』です。福岡市繁華街の中心部であります。 今回の私のお宿も天神でございました。 『リッチモンドホテル福岡天神』、ロフト福岡天神の隣という好立地のホテルでした。 もっとも、私はそれが好立地であることを現地で見るまで理解していなかったわけですが(笑 入ってみれば普通のビジネスホテルです。2018年オープンだったようでとにかく綺麗で快適。 ワクワクお楽しみビデオサービスもありましたがそれは今回はいらないな。 とにかく立地が良いのです。リッチモンドホテルだけに P1002489 私が世間知らずだったのだと思いますが、これには驚きました。無料スマートフォンレンタル。 アンドロイドのスマホを使わせてもらえます。ホテル外への持ち出しもOK。 チェックアウト後に履歴が自動的に全消去されるという親切仕様ということもあり、私も大いに活用させていただきました(笑 P1002493

博多と天神の間の移動手段

さてところで、このシリーズでここまで登場した地名が3つ。 『博多』『中洲』そして『天神』であります。 福岡知識ゼロに等しい私が旅行出発直前に仕入れたニワカ情報で「これらの地域は近接していて、歩いて巡回できる」というものがありましたが実際には大阪や京都のような碁盤の目になっているわけではないので、私のような詳しくない人が油断すると道に迷います。 福岡で知り合った方にこの話をしましたら、 私「博多から中洲や天神って、歩いて行けるそうですね」 ―「うーん、さすがに徒歩はちょっと厳しいと思いますよ」 私「じゃあ地下鉄に乗って移動するのがオーソドックスな方法ですかね、駅もあるみたいだし」 ―「いえいえ、バスですね。100円でグルグル回ってるんですよ。混んでますけどちょっと待てば乗れます」 博多~中洲~天神の移動はバスが良いらしい。何人かの地元の方に訊ねたら、皆さんそう言ってました。 私は結局バスには乗らず徒歩で移動していましたが、博多駅~西鉄福岡(天神)駅は直線距離で1.5km程度、東京駅~秋葉原駅ぐらいの距離感です。 それなら確かにバスが便利かもね。 P1002549 まとめますと、天神~中洲~博多の位置関係です。 徒歩でも歩ける距離ですが、バスが便利だということだそうです。 また遊びに行く予感がする、自分用の記録として残しておきます。 アートボード 1

天神地下街に驚く

天神の中心街を撮り歩きたい!と思ってみたものの外はいよいよ雨が本降りで、カメラを構えるどころではありません。 ただ、ホテルに引きこもるのももったいないというわけでとにかく外に出よう、と。 歩いていてふと気付いたのが、地下街の存在です。 なるほど、主だった場所への移動には地下道を利用すればショートカットになるかもしれん、スナップ歩きとしては若干興ざめではあるが… と思いつつもやはり雨が嫌だったので地下街へ。 正直そこに期待するものは何もなかったのですが、地下に降りて驚きました。 そこはおそろしくオシャレなストリートだったのであります。 P1002504 何だこれ!?と思いながら歩いておりました。 細かな部分までデザインが行き届いている印象です。 例えばトイレのマーク。 P1002551 2010年代の?オシャレな地下街として私はこれまで大阪のディアモールが一番かな、と思っていましたが、 天神地下街の方が雰囲気ありますね。思いがけず良い勉強をしました。

今回はこの辺で

今回の旅行はほとんどの行程で雨に降られてしまい、写真としての取れ高は壊滅的でした。 旅行として考えたらそれなりに、いや、かなり楽しむことができましたがブログの文字数としては厳しい。 まあそれでもいいのです。初の福岡を堪能した、その『さわり』だけでも残せればいいなと思っています。 次回も福岡の夜写真の続きです。次こそ機材の話もできるかな?できればいいね―知らんけど またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1002496
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福岡旅行1日目、市街地を散策

福岡旅行2018-3 2018年6月に行ってきた福岡旅行、その関連エントリとなります。 飛行機で福岡空港に到着、そこから博多に移動して食事をいただく、その際に福岡市街の基本的な知識を仕入れた …というあたりが前回までのあらすじとなります。 今回から本格的に福岡市街を散策したことを掲載してまいります。 が、この記事だけは未成年非推奨とさせていただきましょうかね。 正直際どくも何ともないし、大したことは書いていませんが、一応コンプライアンスってやつです(笑 そんなわけで当ブログ恒例の 出口

中洲

仕事を終えた後は、自由時間でした。 福岡のど真ん中で放り出されたら、そりゃあ男としては行くところは一つだろうと(笑 そんな意識があったかなかったか分かりませんが、まずは中洲であります。 P1002544 私が『中洲』という名前を初めて聞いたのは、実は幼い頃だったりします。 子供には吉原・堀之内・中洲・すすきのという言葉が並ぶ意味が分からないのですが、そこに聞いたことのある『ニューヨーク』が続く。 それ故に『ニューヨーク』の節で突き抜けていく感覚がもたらされる。 よく作られた歌詞だなあとこの年齢になって感じますね。 ニューヨークは『入浴』と掛けていたのだということに気付いたのも、大人になってのことでございました。 それはともかく。 『中洲』という地名でありますからそこは州、つまり河川に挟まれた陸上部分であるというのが名前のルーツであろうと。 Wikipediaによると『那珂川と博多川に挟まれた中州』だそうで、確かにこのあたりは川と橋が多い、と感じました。 この夜は中洲界隈を行ったり来たり、しきりに歩きましたので強く実感した次第です。 P1002505

雨の夜景

で。 せっかくの中州ですから色々行ってみたい!あんなことやこんなこと、何とかナニとか行ってみたい! 欲望の街、中洲!というわけで意気揚々と乗り込んだところで、雨が降り始めました。 私は雨が嫌いです。 正しくは『雨の中での撮影』が嫌いです。 いや今一度正確を期するならば『傘を持ちながらの撮影』が嫌いです。 ですからテンションがダダ下がり、写真としては構図も何も考慮していないものになってしまっています。 え?いつもと変わらん?そだねー P1002545 さて、中洲の写真、ここまで見てきましたがちょっと気付いたことがありました。 空が広いのです。ここに気付いた人は鋭い。 空が広い理由はひとつ。高層ビルが無いのです。 実はこの中洲の街で知り合った方との会話なのですが、 私「福岡空港が近いのに驚きました。便利ですよね」 ―「来た人皆さんそう言いますね(笑」 私「これだけ空港が近いと、飛行機の音とか気になりませんか?」 ―「それは意識したことないですけど、飛行機のおかげで高層ビルが無いんですよ、福岡って」 おお!それは気付かなかった! 言われてみれば確かにこの移動中、超高層ビルを見ませんでした。 これも福岡という街の大きな特徴かもしれません。 P1002543 さて、中洲と言えば屋台です。 私は普段ラーメンを食べませんが、今回ばかりは行ってみたいと思い、楽しみにしていました。 博多名物中洲の屋台、今回の旅行のひとつのクライマックス、というほどに期待したわけです。 が、行ってみたらスカスカでした。 雨に降られてしまい、屋台が少ないのです。期待した風景とは違いました。うーむ残念 P1002514 中州の中心街はさすがにカメラを取り出せない(歌舞伎町などと同じ理由です)で歩きましたが、 少し離れたところを眺めて撮ってみることはできるわけで。 お、何だかライトアップされている建物があるぞ! …と思ってシャッターを切り、よく見てみたらラブホテルでした(笑 何だか歩いていてムラムラする街ですね。いっそデリヘルにでも!? と思いつつもピューリタンな私は写真散歩であります。 手前の石灯篭は博多町家寄進高灯篭(はかたまちやきしんたかとうろう)という、明治時代のものだそうです。 灯篭には協賛したお店の名前が刻まれていて、これが本当の『広告塔』。 P1002518

今回はこの辺で

今回の旅行では、結局中洲で過ごした時間が一番長かったような気がします。ずーっと遊んでたわ まあいいでしょう。東京だとこうはいきません。どこで知り合いに会うか分からない(笑 そういう意味でも旅感覚というか非日常というか、そんなふわふわした立ち回りをしたのでありました。 次回は福岡の夜写真の続きです。機材の話もできるかな?さてさてふむー またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1002546
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福岡旅行1日目、博多に到着

福岡旅行2018-2 2018年6月に行ってきた福岡旅行、その関連エントリとなります。 前回の記事では品川から羽田空港~福岡空港に至るまで、及び福岡についての私の事前の認識を掲載しました。 今回の記事から福岡市中心部へ入っていくことになります。 ネタは分割して長持ちさせる、当ブログの常套手段であります(笑

福岡空港駅から福岡市中心部へ

福岡空港駅から地下鉄で博多を目指します。 福岡市内でもスイカが使えました。まあ全国相互で使えるようになって既に何年も経っていますから殊更に書き立てることでもありません。 P1002462 ところで私は初めての福岡でちょっと衝撃を受けました。 福岡空港から博多駅まで、たったの2駅なのか! 羽田も成田も仙台も函館も大阪も新千歳も中心部からは遠かった。30分~1時間ぐらいの感覚でした。 それに比べたらもはや距離は無いに等しいです。近いな福岡空港! P1002461 時刻は13時過ぎ。 ビジネスマンや観光客の往来も一段落した頃合いだったのでしょうか、地下鉄はすいていました。 電車は多少古めかしいようにも見えましたが、木目を多用した内装など、プチ豪華な独特の雰囲気があります。 P1002463

博多駅に到着

地下鉄に乗って2駅、博多駅に到着です。空港から近い!本当に近い! いよいよ本格的に福岡市街上陸、というワクワク感が止まりません。 三大都市圏に次ぐ日本有数の巨大都市、福岡の中心駅、博多ですよ! P1002467 …が、第一印象は私が思ったのとちょっと違いました。 なんだか人が少ない。しかもちょっと薄暗い(笑 私の行動範囲では、新日本橋駅の改札内外(要するに何もない)が雰囲気的に近いかもしれません。 福岡市寂れてるのか?と一瞬よぎりましたが、この先の記事で誤りだったということを載せていく流れになります。 P1002469 とりあえず地上に出ます。まずは仕事ですね。 博多駅の東側、筑紫口(ちくしぐち、と読むのかな)らしいですが昭和風情の駅ビルにロータリー。 P1002471 博多駅の東側にはヨドバシカメラがありました。マルチメディア博多ですね。 機材関連で何かあったらここにお世話になる、というつもりでおりましたので、とりあえずこの時は場所のチェックだけ。 P1002473

博多初の食事、そこで得た知識

仕事の方は無事(?)終わり、遅い昼食となりました。懇親会も兼ねてのことです。 一応出張の身、勤務中とはいえこの段階になると色々とゆるくなり、ビールいっときますか、という空気に。 こういうの嫌いじゃないよ(笑 P1002474 お店はこちらです。 落ち着いた雰囲気で、提供も迅速、とても過ごしやすい良いお店でした。 また福岡旅行の機会があれば行きたいかも。 このお店で食事している際に、福岡音痴の私がいくつか情報を仕入れることができました。 そのひとつがこちら、イカの姿刺しですが、なんと福岡の名産のひとつなのだそうです。 私にとってイカの産地と言えば函館という固定観念があったこと、 また、福岡は海産物がよく獲れる『海の幸の宝庫』であるということ。 福岡にモツ煮や豚骨ラーメンという肉系の印象を持っていたため、 「なるほどそう言われれば確かにそうか、思いつかなかった」と納得したというわけです。 ちょっと福岡に詳しくなった! P1002478 こちらはすき焼き鍋です。刺身や天ぷらがしこたま出てきた後にとどめの一撃! これでもかこれでもか、と料理が出てきます。どんなコースだ(笑 料理をいただきながら地元の方から伺った話。福岡市街全体を指して『博多』と呼ぶのは誤りである、というお話でした。 福岡旅行 ≧ 博多旅行 という具合です。 『博多』は『福岡』の一部分なのだそうです。博多区もあるし。私はそのあたりの認識が曖昧でした。ごっちゃでした。 ちょっと福岡に詳しくなった! P1002485

今回はこの辺で

一泊二日の福岡旅行1日目、食事はこの時がクライマックス。てかこれ以外の食事はテキトーでした。 次回はこの後、夕方以降の風景などを諸々載せてまいります。機材の話もそろそろしないといけませんね、知らんけど またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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福岡旅行に行ってきました。その行程を記事にしていきます

福岡旅行2018-1 この記事は2018年7月21日に書いています。 先月の話になりますが、福岡旅行に行ってまいりました。 旅行、というわけではないか(笑 正確には出張です。打ち合わせということでありました。 IT企業との顔合わせですよ。私も偉くなったものだ(嘘です、運用側実務者の代表、つまり下っ端です 当ブログではこのような機会があるたび、その旅程を事細かに記事にする、ということをしてきました。

品川駅から京急に乗って

当ブログ恒例、最初から最後まで記事にする! と偉そうな書き出しで始めましたが今回は途中はけっこう端折ることになりそうです(笑 で、栄えある1枚目の写真はこちら、京急品川駅のホームで撮った写真であります。 通勤ラッシュ時に呑気にカメラ構えているという風景を想像していただけるとありがたい。 P1002425

羽田空港第1旅客ターミナル

品川から京急に揺られること約30分、羽田空港駅に到着です。 私は普段飛行機に乗る生活をしません(そもそも旅行や出張の機会もそうそうありません)ので、ものすごく新鮮です。 地下駅ホームの両端からそれぞれ『第1ターミナル』『第2ターミナル』に上がっていくという構造になっていて、 今回私は第1ターミナルを利用しました。 P1002433 例えば東海道新幹線の駅ではビジネス系が、秋葉原駅ではアニメ絵の女の子が目立つように、 駅の広告看板も、その場所その場所の特徴を現わしているようで、私としては興味津々なのです。 羽田空港駅では飛行機関連や地方の観光広告が目立ちます。 綾瀬はるか?すこし痩せたか? P1002432

福岡についての私の持っている印象

さて、私は子供のころは関西在住、成人してからはずっと関東在住です。 福岡へ行ったことは一度だけ、中学校の修学旅行で長崎方面に行ったときに通りがかったぐらい。 ですのでほとんど印象がありません。自分が行くところ、という意識もなかったな。 そんな私が福岡に持っているイメージとはソフトバンクホークス…ではなく、明太子です(笑 いや失敬、スポーツ見ないもので、すまんね。 要するに印象はほぼゼロ、もちろんまったく情報がないわけではありませんが(屋台、とかね)、 とにかく白紙、良い印象も悪い印象もなかった。もっと言えば興味もありませんでした。 今回は仕事絡みで行く機会を得ましたが、これがなければ多分この先も縁はなかったでしょうね。 しかし不思議なもので、いったん『福岡へ行く』となったらいろいろ調べますよね。 そうしたら興味がどんどん湧いてきて、ものすごく楽しみになりました。 一泊二日ですからそれほど多くの経験はできまい、しかし一応『やりたいことリスト→タイムテーブル作成』なんてやってみたりして。 まあ遠足のしおりのようなものです(笑)機会があったらブログでもお披露目しますかね。 JALに乗り、PDF化したしおり、いや、タイムテーブルを眺めながら大空の客人となったのでありました。 P1002450

福岡空港に到着!

さて、飛行機に乗ること1時間半程度。福岡空港に到着であります。私は初めてこの空港に降り立ちました。 行った時期は6月下旬、この時期はまだ梅雨の頃で天気も良くありませんでしたがとりあえず雨は降っていないようです。 空港ターミナルは改装工事中らしくいたるところが仮囲い、工事はあと何年かかかるようなことがどこかに掲示されていたような。 P1002451 地上に出たら、当然ではありますが福岡、福岡と。私はこのような看板を見ても旅情を感じます。 旅行風情を味わうには現地の美しい風景を見るだけでなく、これで充分であります。 ここから地下鉄に乗り、福岡市中心部へ移動することになりますが、それは次の記事で。 P1002460

今回はこの辺で

前回の記事からしばらく期間があいてしまいましたが、次の記事は意外に早く掲載になりそうです。 次回も福岡旅行関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1002439
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東京三ノ輪にある鉄道写真家・中井精也さんのギャラリー『ゆる鉄画廊』に行ってきました

P1001993.jpg この記事は2018年5月20日に書いています。 本日夕方、三ノ輪にある『ゆる鉄画廊』に行ってきました。 『ゆる鉄画廊』とは、テレビ出演などでも広く知られている鉄道写真家・中井精也さんの写真ギャラリーです。 今春、東京・三ノ輪でオープンしたとの事で、私も行ってきました。 ゆる鉄画廊 東京都荒川区南千住1-19-3 地図でご覧いただいても伝わると思いますが、 都電荒川線の間近にあります。 大関横丁交差点から少し歩いたところ。 最寄り駅は都電荒川線三ノ輪橋駅、 地下鉄で言えば東京メトロ日比谷線三ノ輪駅。 『北千住寄り・3番出口』から出て歩きます。 実は我が家とは同じ町内、自転車でゆっくり走っても10分以内という場所でして、 「これもご縁かな、近々行ってみよう!」と思いつつこれまで延び延びになっていたのを 今回初めて、自転車をキコキコこいで行ってみた!のでありました。 P1002016 荒川区議会議員(今は違うらしいですが)の方が発行している区政レポート(共産党の相馬けんいち氏のミニコミ紙、実は荒川区では密かに有名で読者多し)でも紹介されておりました。 てか、三ノ輪界隈ってずっと台東区だと思ってたんですけど、違ったのね(笑 P1002029 (みんなの南千住レポート No.1233)

ギャラリーはまさしく『中井精也ワールド』

自転車を止めて、さっそく中にお邪魔します。 と、いきなりどどん!と中井精也さんご本人。 びっくりしたわ。本人在廊なんてことがあるんですね。 例えば梅宮辰夫のお惣菜店に梅宮辰夫本人が居ることって、稀だと思うのです。 私はその感覚で行ったものだから、正直驚きました。 中井精也さんは他の来店者の対応(えらくテンションの高いおばちゃんだったので声がよく聞こえた。中井さんのファンらしい)をしていたので、その邪魔をしないように展示作品の鑑賞をしていました。 壁にかかっている写真作品の全てが販売されているもので、購入を希望する場合は壁から外してレジに持っていけばいいらしい。 価格は『額ごと1万円』が基本だそうで、プレミア価格のものには値札がついている明朗会計システムであります。 P1001986 おそらくというか当然というか、主要客層は中井精也さんのファン、もしくは写真趣味の方々なのだろうと推察します。 販売されている作品は額装された写真作品でA4サイズ1万円~、 著名な写真家の作品と思えば良心的な値付けだと思いますが、その一方で周囲は下町丸出しのエリアです。 「夕食のおかずを買った帰りにちょっと写真パネルでも」というわけには、なかなかいかないと思うんですよね(笑 だからというわけではないでしょうが、リーズナブルな商品も多数揃っています。 定番のポストカードも品揃え充実、200円からだったかな? P1001997 もちろん私も中井精也さんのファンの一人であります。 以前にはソニーαのセミナーを聴講したこともありました。 金太郎飴も売ってました。 今思えば買っておけばよかったな! P1001995

敷居の低い写真ギャラリー

私は一般のギャラリーにほとんど行かないのですが、 その理由は『押し売りが嫌だから』というのが大きいです。 著名な作家の展示会が入場無料、だけど写真を買え買えとしつこい、みたいなのって怖くないですか? ギャラリーには、ものすごくむしり取られるような印象があります。有料の展覧会の方がマシ(笑 しかしこちらの『ゆる鉄画廊』は、さにあらず。押し売りの空気はありません。 写真作品を見学だけして帰るのでもOK!との言葉に偽りなしでした。 押し売りの雰囲気もありませんから、ちょっと入らせてもらって『綺麗な写真だなー』と出てきてもいい、 三ノ輪界隈の散歩コースには間違いなく加わるスポットであろうと思います。 P1002012

中井精也さんとお話しさせていただきました

先に買い物していた老夫婦が帰った後、店内にいた来客が一時的に私ひとりになったこともあり、 中井精也さんは私にも声を掛けてくださいました。 ツーショットで記念写真まで撮ってくださいました(!)が、その写真は見せたげない。 テレビやCP+の壇上で見た通りの、気さくな方ですね。 私個人的には中井精也さんは『格好いい人』という印象があります。この動画の印象です。 あと、ソニーブースのセミナーで使われていた谷村新司の『浪漫鉄道』が『途上篇』だった点にも、氏の人柄を感じたりしました。 (そちらはYouTubeに映像が無い。谷村新司の楽曲はソニー的にNGだったか?) 『どうして三ノ輪なんですか?』と不躾な質問をしてしまいましたが、 都電に近いこと、商店街(ジョイフル三の輪)の雰囲気が良いこと、 特に商店街については「若いころ住んでいた阿佐ヶ谷の商店街に近いイメージが良い」とのお話でした。 今やアーケードの商店街も少なくなりましたが(アーケードは一定期間で作り直しさせられる。商店街の店舗数が減っているためアーケード更新の費用負担が大きく、ぶっちゃけ『更新時期が来たアーケードは、潰した方が安上がり』と聞いたことがある)、 確かにこの雰囲気は貴重かもしれません。 P1002018 ゆる鉄画廊のお隣は、銭湯ですよ! 写真を鑑賞したら、ゆったりお風呂とかいかがでしょうか! P1002017

私が購入したもの

さて、今回私が購入したのは! 写真ではなくて、書籍でした。 『カメラは魔法の小箱です』 以前に「欲しい!」と思いつつ、通販限定だったため(私が通販嫌いなもので)泣く泣く諦めていた本です。 この他にも中井精也さんの関連書籍がいっぱいありますので、それを見に行くだけでも価値あり、であります。 P1002025 ギャラリーをひととおり見学した後に、この本を持ってレジに行きましたら、 スタッフの方が「サイン入れましょうか?」と。 そしたら中井精也さんも「サインしますよ~」と。 そんなわけで、思いがけずサイン本をゲットしてしまいました。 これも見せ場だ、ということで、動画を撮らせていただきました。 また、買い物した人には、オープン記念かな?硬券までいただきました。 自分で日付を刻印し、中井精也さんが入鋏するという趣向です。 P1002031.jpg

そんなわけで帰路に

という感じで過ごさせていただき、帰路につきました。 中井精也さんご本人がいたことには驚きました(後で確認したら、この日の在廊時間はTwitterで告知してたみたい)。 楽しく過ごさせていただいたので、また行きたいなと思いました。 次は写真パネル買いましょうかね。地元だけに毎回というわけにはいきませんが(笑 帰りには都電の写真も撮りました。三ノ輪に行った時のお約束ですね。 P1002021

今回はこの辺で

長い記事になってしまいました。 ここしばらく写欲がなくなってしまい、写真趣味への興味が薄れつつあった私にとって、 中井精也さんと『ゆる鉄画廊』は、私の首根っこを掴んで引き戻すほどの力がありました。 「また何か撮ってみたいな」 「肩の力を抜いて、写真と付き合ってみるのもいいかもな」 などと考えながら自転車で帰宅した日曜の夕方でありました。 そんなわけで、もうしばらく続けてみようと思います。断続的に、かもしれませんが。 次回は別の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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DC-GH5S | 一眼カメラ Gシリーズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic DC-GH5S | 一眼カメラ Gシリーズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic
P1001114

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今回はこの辺で

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今回の
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