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CP+2018パナソニックブースで、気になる機材を触ってきました

CP_-3.jpg 気が付いたら三週間近く経ってしまった!一応CP+2018編です。 今回は私個人的に最も楽しみにしていた「パナソニックブース」で体験した感想を書きます。 我が家の主力機材もパナソニックになりつつあります。 3メーカー入り乱れておりましたが現在はソニーとの二強状態。 GH5Sが出なかったら今日を迎えることはなかったのではなかろうか。

パナソニックブースは過ごしやすい

以前のCP+記事でも書いた記憶がありますが、パナソニックブースは過ごしやすいです。 私はパナソニックユーザーだから、ということが大きいわけですが、 まず、他の大手メーカーブースに比べて、人が少ない!(笑 いや失礼、CP+は写真の祭典ですから動画に軸足を置いた(と世間では思われている)メーカー、 しかも家電屋(と世間では今もレッテルを貼られている)のブースですから、 写真機を当て込んだ方々の足は向きづらいのかもしれません。 人が少ないというのは逆に説明員さんのストレスも相対的に少なめなはずですので、 私のような末端ユーザーに対しても親切に接してくれます。 セミナーブースもしばらく見学していましたが、適度な混雑で、見やすいと思いました。 vlcsnap-2018-03-17-21h41m43s637 で。 今回の主眼は「パナソニックのハイエンド向けレンズ」であります。 マイクロフォーサーズの上級レンズラインナップと言えばオリンパスの「プロレンズ」が有名ですが、 パナソニックにもそれに対抗するシリーズがあります。ライカ銘のレンズ群がそれです。 ハイアマチュアからは半ば揶揄的に「パナライカ」とも称されていますがその性能は高く、 特に我が家では「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンがエースだったりして、その地位は不動であります。 そんなライカシリーズ、昨今では「F2.8-4.0シリーズ」というのがありまして好評を博しています。 広角ズーム・標準ズーム・望遠ズームの3本がラインナップされるようですが、 既発の「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0」には実は興味がありません(後述)、 今回の目的はふたつ。 小売店でも品薄が続く人気標準ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0」と 5月発売予定の注目の望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0」 これらを試してみたい!というわけでありました。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0

ライカブランドのパナソニック製標準ズームです。ヨドバシ価格で約10万円。 我が家には同じくパナソニック製の「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」という標準ズームがありますが、 時として望遠端が足りない!もうちょっとあれば…と思うことも多く(これは私に限った話ではない。他メーカーで24-105mmが売れる理由でもあるだろう)、 「レンズ交換すればいいじゃん」という話ではあるんですが、 単焦点複数取り換えながら撮るつもりで出かけたならともかく、ズームレンズを持ち出しているのに交換するのかよ、 みたいな感覚もありまして「どうせ楽するならもうちょっと長い方がいいかな」と思ったのでありました。 余談ですが、私が今回ズームレンズを試したいと思った理由は「レンズ交換をサボりたい」ではございません。 「手振れ補正内蔵レンズ」の拡充を図りたい、と思ったからであります。 我が家のエース機・GH5Sにはボディ内手ぶれ補正が搭載されていません。 当ブログでは文句タラタラ書いてきましたが、この点についてはもう、吹っ切れた! 手振れ補正レンズを使っていこう、その一環として「ライカF2.8-4.0ズームシリーズ」も検討してみよう! という経緯でございます。 上で書いた「8-18mm F2.8-4.0には実は興味がない」理由は、これです。このレンズだけ手振れ補正非搭載なんですよね。 「広角ズームだから手振れ補正は不要」ってことはないですよ。 これを(写真メインと公言している)オリンパスがやるならともかく、パナソニックなら手振れ補正があっても良かったように思います。 動画では大いに役に立ってくれます。失敗した!?と思った時でも、素材が救われていることがありますので。 ところで、見た目というかGH5Sとの組み合わせは、こんな感じです。 控えめに申し上げて、かっちょいいですよ。 画質は「12-35mm/F2.8より良いんですか?」とお尋ねしましたら「大差ない(超意訳)」とのことでした(笑 P_20180303_145924_vHDR_Auto 使用感を動画で押さえてみました。参考になるかは分かりませんが。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0

パナソニックブースでも人気があるようで、私の手元に回ってくるまでに少しの時間を要しました。 限られた時間でホクホク試させていただきました。 動画も撮ったんですけれども、人の顔がバーンと映っていたりしたのでそちらは掲載しません(笑 5月発売、価格はヨドバシ価格で約22万円のようです。 これはちょっと欲しいかな。 安いですよねえ。金銭感覚が吹っ飛んだ書き方ですね(笑 でも、5月発売ならロケの可能性も視野に入れることができますから、仕事で使えば元がとれそうな気がします。 見た目はこんな感じです。 GH5Sとの組み合わせは実に良いです。スマートでかっちょいいです。 望遠レンズ特有のバズーカ的な仰々しさがなく、私のような手持ち街スナップ人間には実にマッチしています。 P_20180303_145059_vHDR_Auto

おまけ「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0PRO」

余談になりますが、オリンパスブースにも行きました。 私が求めるところの「手振れ補正内蔵」「換算70mmよりちょっと長めの焦点距離もカバーするズームレンズ」 といったあたりの条件を考えたら、オリンパスの12-100mmも候補になるかな?と思ったのです。 パナソニックボディとの相性(特に手振れ補正について)も気になりましたので、 挙動を試させていただきました。 動画も撮りましたが、これでは全然分かりませんね(笑)まあこれは再生しなくていいです。

今回はこの辺で

パナソニックブースを色々見て回っていますと、動画編集ソフトの展示もありました。 EDIUSですね。私は触ったことがありませんが、パナソニックが推奨しているのでしょうか。 もしかしたらGH5Sにバンドルされていたのか?と思ったのですが、そうではなかったようで。 vlcsnap-2018-03-21-22h17m03s908 50-200が欲しい!と思ったのですが、その前に4K60pをサクサク処理できるパソコンを買うのが先かなあ… などと考えてしまいました。 次回もCP+2018関連記事の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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