ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/06/14 Tue 22:00 マイクロフォーサーズ

パナソニック「LUMIX GX7mk2」でスタジオロケでキューポッシュ春香さんの登場です

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 記事数としては「その12」ですから結構使い込んだな?みたいな域に入ったようにも見えますが、実は全然です。 ようやく設定も安定してきた、これからが本番だぜえ、ぐらいの感じなのであります。 今回は「キューポッシュ」が主役です。 キューポッシュとはコトブキヤから発売されている可動式デフォルメ美少女フィギュアのシリーズ、 スタートして3年経ち、商品数も揃ってきて人気も安定してまいりました。 当ブログとしてはその第一弾である「アイドルマスター 天海春香さん」がイチオシなんですが皆様はお好きなのをどうぞ。 そんな春香さんを連れて、ロケ撮影に行ってまいりました。 普段のような「自宅のテーブルの上」だけでなく、ちょっとバリエーションに富んだ写真をご覧いただけるかと思います。 26766717803_9fb5c39211_o.jpg

人を撮るためのスタジオで、フィギュア撮り

今回訪れたスタジオは「人を撮るための場所」です。決してフィギュアのための場所ではありません。 この記事の写真をご覧になり「ああ、あそこね」と気付かれる方も、もしかしたらおられるかもしれません。 そういう場所で敢えてフィギュア撮り。まあブログネタになれば、というスケベ心が先に立ったんですけれども(笑 P1010150 以前にはこのような場所で撮ったこともありました。 知る人ぞ知る「例のプール」であります。キューポッシュの写真コンテストにもここで撮った写真で応募したっけね。落選でしたが(笑
キューポッシュと行く「例のプール」 前編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
キューポッシュと行く「例のプール」 後編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
私はストロボがどうしても苦手で。 いや、そんな言葉でごまかしてはいかんな、言い換えます。 ストロボを理解できておらず使いこなせなくて、まず第一に自然光に頼る、と発想が硬直しています。 P1010092 もちろんそれは「私が業務用においては動画マンである」ことも理由のひとつではありますが、言い訳をしている場合でもない。 ええいストロボの話は今後だ今後。今回はオール自然光です。 ですからこういう時も「軽く当ててやる」みたいな発想に至らず、 まずはレフ。足りなきゃパソコンで何とかするさ!みたいな後処理頼りの撮り方になってしまうという。 画像を作る、というトータルの話で言えばそれも修行なのかもしれませんが、写真は上手にはなれませんわね。勉強します。 P1010157 このスタジオは敷地内にいくつも建物があって、様々なシチュエーションで撮影することが可能というぜいたくな仕組みになっています。 1時間2万円…はこの手のスタジオの相場ですね。高くも安くもありません。例のプールもそのぐらいでした。 が、オーナーさんは至極良心的に運営していらっしゃって、私もここ何年かお世話になっている身で僭越ですが、 お話していても「良い物を作る」という志が感じられて良かったです。 P1010069 んで。 この写真は、屋内で撮ったものです。 アメリカンバー、みたいな建物の中で撮っています。 P1010072 時にはちょっと雰囲気を変えた写真を。 主役をシルエットをするという撮り方は私はあまりしませんが、こういう時には良いのかもしれません。 P1010077

今回はこの辺で。

この記事で掲載した写真を見比べますと、色合いとか明るさとか、統一性が全然無いですよね。 ブログ記事を写真集とみなすならば、もうちょっと統一性を出しても良いようなものなのです。 しかし私はそこに配慮しません。テキトーです。 ピントと構図については一生懸命考えましたが、彩度コントラスト色合いについては、少なくとも「統一性」は考慮していません。 うちのブログはそういうものだと思ってご覧いただけると嬉しいです。 それはそうとこの記事で本当に言いたかったこと。 キューポッシュは被写体にも一級品!ということであります。キューポッシュはいいぞ。 ダンボーもいいけどキューポッシュもね!
コトブキヤ キューポッシュ 特設ページ | KOTOBUKIYA
続編記事も公開いたしました。よろしければこちらにもお立ち寄りください。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その13 スタジオロケで星井美希 #キューポッシュ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
キューポッシュを連呼しましたが、次回もGX7mk2ネタの予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●クリスマスイブの表参道に、パナソニックGX8を携えて撮りに行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、ついに最終回でございます。 この1か月半ほどの間、ひたすらクリスマス写真を掲載してきたわけですがそれも今回でおしまい! …とはならず、たぶん年を越してもちょくちょく記事にするような気がしますがそれはそれ、とにかく今回で一区切りであります。 クリスマスイブの夜に表参道に出撃して撮ってきた写真を、前回に続いて掲載いたします。 P1000448

・表参道ヒルズの巨大吹き抜け空間

今回の主役は、写真の枚数的には「表参道ヒルズ」になりそうです。 普段は行く機会がないスポットですがこんな時には「さも常連であるかのような顔をして」入っていくのであります。 んでもって、中央部分の吹き抜けゾーンを撮らせていただく、と。 P1000430 入り口近くで並べられていた「クリスマス的な飾りつけを伴った雑貨」の展示です。 ウェディングがどうの、って掲示があったようですので、もしかしたら引き出物か何かだったのかもしれません。高価な引き出物ですね。 P1000436 同じところに並んでいた、こちらはアロマキャンドルのようです。 このようにしてディスプレイされると、何やら特別高級なものに見えます。ちょっと調べてみたら4~5000円もするそうで。 P1000439 記事冒頭の写真は、表参道ヒルズの一部としてお店が入居している同潤会アパートの一部分です。 …と、ネットで検索してみましたら「外観が再現された」とありますので厳密には「同潤会アパートらしき別物」なのですね。 知りませんでした。 P1000451

・おしゃれゾーンの真価を捉えられるか

表参道ヒルズの建物を出まして、表参道駅方面に歩きます。 オープンスタイルで営業しているアニヴェルセルのカフェ、その店頭に大きなクリスマスツリーが立っていまして、 目を惹かれたもので、撮らせていただきました。 P1000488 テッドベーカーというロンドンのブランドのお店だそうです。入口に犬がいるお店です。 私には縁が無さそうだ!せめてショーウィンドウだけでも!ショーウィンドウだけでもぉぉぉ! P1000493 ショッピングを終えてタクシーを探しているところでしょうか、よく分かりませんがとにかく。 後ろ姿が主役で、向こう側がイルミネーションで染め上げられている様子を撮りたかったのであります。 P1000479 この記事が掲載される頃には2015年度の表参道イルミネーションは終了しています。 来年も行くぞ!せっかく定番化したのですからまた、クリスマスイブに行きたいなあと思っています。 P1000410

・今回はこの辺で。

というわけで、クリスマスイルミネーション撮影シリーズはいったん完結となります。 長々と似たような写真を掲載してきましたが、これぐらいやらないと「当ブログの名物企画」というインパクトはありませんので(笑 来年もこんな感じでやります。どうぞよろしくお願いいたします。 次回から年内一杯は「当ブログの2015年まとめ」を掲載してまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000457
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●クリスマスイブの表参道に、パナソニックGX8を携えて撮りに行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第38弾となります。 先日12月24日、泣く子も黙るクリスマスイブの夜に、表参道に行ってまいりました。 ここ数年、私のイルミネーション撮影スケジュールとしてh、12月24日の夜には表参道イルミネーションを撮りに行くというのが定着しました。 ここは私は20代の頃からクリスマスイルミネーションが行われておりまして、途中中断時期もあったものの現在は毎年開催、 安定した人気を誇るイベントです。
LINE Presents 表参道イルミネーション 2015
場所的にも日にち的にもアベックだらけのいわば「敵地潜入」のようにも思われますが私個人的にはむしろ豊かな漁場のイメージでして(笑 街の景色であれそこを歩く人であれ、モチーフには事欠かないスポットだと思っています。 P1000379

・名物ケヤキ並木

表参道と言えばケヤキ並木。イルミネーションが一時開催されなかたのもそのケヤキを保護するためもあったという話です。 様々な事情で中止され、そして再開されたイルミネーションイベントであります。
花火は中止でもイルミネーションは盛んな理由 - Excite Bit コネタ(1/2)
LED(発光ダイオード)の採用によって、かつての豆電球よりも、発熱量・消費電力量を抑えることができ、また、LEDの取付方法を枝に巻くのではなく、添わせるように設置することで、けやきの木への負担を軽減し ...
P1000394 ケヤキイルミネーションと、それぞれの店頭のクリスマス装飾との相乗効果ですね。 表参道ではこういう写真を撮りたかった。ですので今回はご覧のとおり対角魚眼「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」を持ち出しました。 P1000386 今回は「人の後姿をモチーフに」というのは控えめです。 基本的に立ち止まる人が少ない場所ですので狙いきれませんでした。 モノクロにしたのは「パナソニックのモノクロモード」を久し振りに味わいたかったのと、後日への伏線であります(笑 P1000407 落書き?ステッカー?よくわかりませんが、そういうのとイルミネーションの光を組み合わせてみました。 べ、別にネタ切れってわけじゃ(略 P1000401

・ショーウィンドウ撮りもちゃっかりと

マネキンばかりでなく、今回は「たまには別の雰囲気で」押さえてみました。 「あ、このお店知ってる!」って思われる方もいらっしゃるでしょうね。私はまったく詳しくありません(笑 P1000399 チェロとラッパです。かなり大きなものですね。 どこをどのように切り取ろうか、悩むところであります。 全部を収めようと広角を使うと説明的過ぎますし、何も考えずに大写しするだけでは「なんじゃこりゃあ」となります。 この写真が正しい!などとはカケラも思っておりません、苦戦しました。 皆様ならどのように切り取られますか。 P1000404 この類のディスプレイは比較的楽に撮ることができます。 使用したレンズは「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」換算50mmのいわゆるひとつの標準画角であります。 ショーウィンドウの中にありますから当然ながらガラスに阻まれて近寄ることができません。街中ですから角度をつけるにも限界があります。 となりますと自ずと構図は決まってきます。そこでどのように尖がった写真を撮ることができるか。 この写真は尖ってませんけど(笑)スミマセン P1000403

・今回はこの辺で。

今回から「shareHTML」というブックマークレットを使用させていただくことにいたしました。 年末まとめ記事に入る前にちょっぴり見栄えを良くする方法を取り入れたい、というスケベ心がむくむくと(笑 次回はクリスマスイルミネーション完結編、表参道の続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000499
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●横浜元町のクリスマス風景を撮影してきました

今日は12月25日、クリスマスであります。 当ブログでは長らくぶっ通してきたクリスマス(イルミネーション)撮影編も、いよいよ残り数回というところまでやってまいりました。 今回は「イルミネーション半分、街の風景半分」という感じで進めてまいります。 P1000211

・アメリカ山公園

東急沿線、特に東横線で横浜寄りを利用しておられる方はポスターを見たことある!ってご存知の方も多いことと思います。 みなとみらい線元町・中華街駅直上のアメリカ山公園、元々アメリカの領事館があったことからついた名前だそうですけれども、 そこで行われるイルミネーションイベントが今やすっかり有名行事だということのようです。 鉄道会社のポスターの力は侮れませんね。ターゲットに届く割合が桁違いに高そうですものね。 それはともかくちょっとノイズが目立ちますね。ISO3200なんですけどまあいいや、そのあたりのことは次回の記事で所感を書きます。 P1000195 アメリカ山公園が「元町・中華街駅の直上にある」と書きました。 これは地図を見ていただくと多少の誇張がある表現だとばれてしまいますが、体感的にはリアルに直上にあるのであります。 地下5階でしたか、元町中華街駅のホームを降りて、エスカレーターを延々乗り継いで地上に出ますよね。 そこから隣接するエスカレーターにさらに乗り継いでの地上5階屋上まで、都合10フロアほどぶち抜く形でたどり着きます。 この高低差はなかなかに楽しいもので、このような風景が見ることができるのは写真趣味としてはとてもありがたい。 P1000222 イルミネーションに目を戻します。 公園の中央(厳密には中央ではありませんが)にピンクのイルミネーション樹が1本。 それを取り巻くイルミネーションはシャンパンゴールドに統一されているという、さすが横浜上品なスポットです。 ポスター通りのイメージで間違いありません。 また、飲食施設と隣接していませんから基本的に混雑しません。 私個人的にもおすすめスポットです。大みそかまでやってるよ! P1000202

・元町商店街

本当は元町ショッピングストリート、というらしいですが、当ブログでは「元町ショッピングストリートではないところも含めて元町商業エリア」 という括り方をしまして、元町商店街と呼んでいます。 少し前の駅ポスターで、ピンク地にモノクロ横山剣という抜群に格好いいのがありましたよね。 一時横浜駅にずらりと貼られていて、それが圧巻だなあと思った記憶があります。 P1000227 どうでしょうね、日本でいちばんおしゃれな商店街のひとつ、と言っていいと思います。 おしゃれな商店街、と書くと、例えば私のような日本有数の商店街密集エリア・台東区に隣接したところに住んでいる身としては 「?」と思ってしまいます。日常見慣れてないもので。 昭和の雰囲気が残る、庶民的、レトロ、コロッケ、花札、そしてシャッター… そういった雰囲気が前面に出てこない商店街なのです。 それはそれで貴重、私は全面的に肯定するものであります。 P1000238 Mです。私じゃないですよ。 これは元町ショッピングストリートに置かれているベンチです。毎年このように被写体にさせてもらってます。 さあベンチを撮ってみましょう!とよしよしさんにお題を出されると私は正直自信はありませんが、 こういう洒落たベンチなら何とか戦えるかもしれません。 「落ち葉・紅葉絡み」以外の手法でベンチ主役で戦ってみよ!私には無理だ! P1000241 メインストリートは「元町ショッピングストリート」、 それに平行して走っている通りも商店街なのです。まさしく商店街銀座。 カフェが多いあたりはさすがですね。 P1000235 宝石店だったと思いますが、ビルの壁面にサンタクロースがいっぱい。よじ登っているイメージですね。 私がこれを撮り始めた途端、それまで総スルーしていた通行人が立ち止まってスマホを向け始める。 他人が撮っているのをみて触発される。あるあるですね。 P1000253

・今回はこの辺で。

横浜編はここまでです。とても楽しく撮り歩くことができました。 本当は赤レンガとかみなとみらいとか、もうちょっとガッツリ行きたかったのですが今年は断念、来年にします。 でも、ここまでの4つの記事で横浜感を味わっていただけたのではないでしょうか!?知らんけど。 次回はいったんクリスマスから離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、最終回です

2015年クリスマス撮影編、横浜に足を伸ばしての第36弾です。 ついにクリスマスイブになってしまいました。皆様今宵のご予定はどのような塩梅でございますか。 私は今夜、今年最後のクリスマスイルミネーション出撃先として、満を持して表参道にまいります。 ちょっと寒いですけど、それぐらいの方が気分が出て良いですね。 この風、この肌触りこそクリスマス! それはそうと本題に入ります。 山手西洋館へ行くなら日が傾いてから、というのが私の場合のセオリーで、 そのつもりだったのが日が暮れる時刻を読み違えて、ここまでは苦戦してきました。 が、今回掲載する「山手234番館」にたどり着く頃にはいい具合に暗くなってきまして、 その甲斐あって(?)私としては今回の西洋館巡りの中でいちばん良い結果を得ることができたと思っています。 前々回・前回はそれぞれ「洋館2箇所ずつまとめて」記事にしてきましたが、 この山手234番館については単独で掲載してまいります。 19

・薄暮の山手234番館

山手西洋館に通じる「ある法則」、 いや、それほど大したことではありません。私独自の発見というわけでもありません。 基本的にいずれもダイニングホールでのテーブルコーディネートが主役で、それに居間を中心とした飾り付けが加わる構成をとっていますので、 2階建ての洋館でもクリスマスイベントを行なっているのは主に1階となります。 効率よく見て回ろうと思ったら、1階のダイニング周辺を重視して一撃離脱するのが良い。 各国の文化に触れるとか、洋館の佇まいの中に自身を漂わせる、という過ごし方ではなくあくまでも写真目的である時は、 クリスマス時期に限っては私はそのように立ち回っています。 ダイニングホールだけでもこれだけのボリュームがあるのです。 どこをどのように撮ろうか、切り取り放題ですよね。 P1000172 部分を押さえる前にまず全体を撮る。私の場合のスナップ定番です。 上の写真がそれです。全体を見回した後、どこをクローズアップするか品定めしていくという。 ただ、本格的に切り取に掛かる前にこのように縦で押さえることをする場合もあります。 このようにして見比べますと、随分雰囲気も変わるものですね。 P1000175 さて、パーツを押さえに取り掛かります。 こういうのもテーブルフォトって言うんですかね、私の場合はどうしても斜め上から押さえることが多いです。 カップ、ナイフ、グラス、ナプキン等々。どれを主役にするかは、その場の気分です(笑 P1000158 入口脇に立っているクリスマスツリーを押さえていたところ、プレゼント箱に目が奪われまして、そちらを主役にしたものです。 このツリーをモチーフにした写真は何枚も撮りましたが、私としてはこれがいちばんお気に入りです。 P1000178 クリスマスディナー、なのですよね。ですからこのようなカードホルダーにも、クリスマスカードを立てるのだと思います。 この山手234番館のテーマは「ドイツ」だそうです。 私はもちろんドイツにも行ったことはありませんが、言われてみればドイツっぽいような気がしてくる、落ち着いた印象ですね。 P1000150 別の部屋に飾られていたティーカップです。 ダイニングホールで集合しての食事の後、このようにめいめい部屋でくつろぐのでしょう。 P1000162 さて、写真の話ですが。 写真の主題は現場での判断重視、決め打ちして撮るのが醍醐味だとは思っているのですが、 迷う時には色々試してみることもします。 P1000164 さて、時間を忘れてじっくり撮ってしまいました。 外へ出た時にはすっかり暗くなっておりましたがそれはそれ、こんな写真も撮れてなおラッキー。 紅葉の向こう側に光っているのは、お月様です。 月を大きく撮ろうと思ったら左の建物イルミネーションが入りません。 現場で機材をとっかえひっかえ、ギリギリのところでバランスをとるのが楽しいのであります。 P1000188

・今回はこの辺で。

山手西洋館は毎度撮りごたえのある場所で、とても楽しく過ごすことができました。 これらがすべて入館無料とは、返す返すも太っ腹な話ですよね。 これからも大切に保存していただく一方で、見学する私達も大切に利用させていただかねばなりませんね。 山手西洋館については今回までです。 次回は横浜の別の部分の写真となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、続編です

2015年クリスマス撮影編も横浜編に入りました。第35弾です。 クリスマスの山手西洋館を定番ルートとして撮って回るようになったのはここ4年ぐらいのことで、私としては比較的最近のこととなります。 観光施設として整備公開されている山手西洋館は7館、私は今年、そのうちの5つを見て回りました。 今回の記事では元町公園寄りのうち2館「エリスマン邸」「ベーリック・ホール」の写真を掲載します。 10

・エリスマン邸

エリスマン邸のテーマは「オーストリア」です。「ウイーンのキダタロー」ことモーツァルトの祖国ですね。 私のオーストリアに対する知識というとその程度のものです。伝統的なクリスマスとはどんなものなのでしょうね。 内心ちょっと楽しみに、見せていただきました。 P1000112 前回の記事で「私はミックス光の条件下で撮るのが下手くそ」と書きました。 ミックス光とは、色温度の異なる光が混在する状況のことを指す言葉で、例えば「蛍光灯と電球」みたいな、何となく想像できますよね。 今回は「昼間の日の光」と「電球照明」です。まあ、日常よくある状況ではありまして、即ち私は日常いつも苦労しています(笑 対策は色々あるのでしょう。フラッシュに仕掛けをしたり、ホワイトバランスをいじったり、邪魔な色の方の光を遮断したり、デジタルの力を借りたり。 私ももちろん色々試してみたつもりでしたが、結局「どうにもならない状況では、なるようにしかならない」という結論に達しました(笑 故に「おとなしく諦めて、可能な限り日が暮れかけた状況になってから行く」ということにしています。 この時も、外交官の家で撮っているうちはまだ日が高かったので正直不発感があったもので、 イタリア山庭園のベンチなどでダラダラ時間をつぶし、そろそろ西日になるかな?というタイミングを待ってエリスマン邸に乗り込んだ。 そのつもりでしたがまだ早かった、16時台なのに、全然明るいじゃーん、横浜じゃーん。 13 開き直って、小手先の設定変更で遊んじゃる、と思い、ホワイトバランスを色温度カスタムでいじって撮ったりしました。 こちらは青すぎず、適度なレトロ感も出ているような気がして、世間の評価はともかく私的にはお気に入りです。 11 こちらもそうですね。ミックス光下で印象的な写真を撮ろうと思ったら私の発想では黄色くして撮りがちになります。 プリセットで言うところの「曇り空」「日陰」などですね。しかしこちらの写真もそういう「黄色味」を抜く、だけど多少残すという、 きみが何を言ってるのか分からないよカヲルくん、みたいなこねくり回し方を試みています。結果どう受け取られるかは知らんけど。 エリスマン邸は私が行った時、比較的閑散としていましたのでその余裕がありました。 混雑している時は「撮って離脱」が求められますからそれこそRAWで撮って後で調整、という考え方のほうが結果は良いでしょうね。 P1000122

・ベーリック・ホール

ベーリック・ホールのテーマは「カナダ」です。 ラブレターフロムカナダ?エアメールフロムナガサキ?まあよろしい、とにかくメープルシロップの国の伝統的クリスマスとはどのようなものか。 カナダ風テーブルコーディネート、もちろん作者のアレンジが施されているのでしょうけれども、清潔感のある白がベースになっていました。 P1000131 テーブルの上品さは、私はここが一番好きですね。 結婚披露宴に出席した時のことを思い出してしまいました。 15 これは本物のろうそくではなく(ロウ部分は本物かもしれませんが)、炎は最近流行りの電球光がプラ版でチロチロ動くやつです。 火災予防のために従来は「ろうそくはあるけど火はつけないよ」という状態だったところが昨今はこのようなダミーのろうそくの光が照らしてくれます。 本物の火に比べて情緒がない、などと意固地なことは申しません。これは「あると嬉しい演出」だなあと思いました。 14 洋館特有の、窓に面した廊下です。何て言ったっけこういう構造、ど忘れして思い出せません。 そこにクリスマスツリーがいくつか立てられていました。 松ぼっくり主体で作られているのがカナダ風なのだろうか?と思い、帰って調べましたらそういうわけでもないらしい(笑 17

・今回はこの辺で。

横浜の、私が見て回りたいエリアは赤レンガや元町地区なんですけれども、それらの多くは12月開始です。 11月中旬から都心部を中心にガンガン見て回る私としては、横浜編の掲載はどうしても後半ということになります。 という事情から、横浜の記事を載せ始めると私個人的には「ああクリスマスシーズンも終わりかあ」という、ちょっとさびしく感じます。 そういう意識もあるのでしょうね、横浜のクリスマスネタは「ヒットアンドアウェイ」を旨とする私らしくなく、丁寧に撮って回ります。 というわけで、私としては最も丁寧に撮って回ったネタが、次回の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 9
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました

2015年クリスマス撮影編もこんどこそいよいよ佳境に入っていきます。ここからは横浜編です。 イルミネーション、というか電飾モノを中心に街撮りをしてきた、その写真を掲載してきましたが、 ここから何回かはもうちょっと落ち着いた記事になるのではないか、と思っています。 山手西洋館(やまのて、ではなく、やまて、です)は横浜有数の観光地の一つとして知られています。 横浜開港以降に外国人居留地として開発されたこの山手地区に残った、もしくは移設された洋館を横浜市が整備公開しています。 横浜市運営の最大のメリットは「入館無料」だということ。 神戸の異人館は有料であることを考えると出血大サービス(むしろ神戸が普通なのだ)、これは行くしかありませんね! 毎年12月になりますとクリスマスまでの間「世界のクリスマス」と言って、各館ごとにひとつの国のクリスマスシーンを想定して装飾します。 今回の記事では石川町寄りの2館「ブラフ18番館」「外交官の家」の写真を掲載します。 P1000091

・ブラフ18番館

ブラフ18番館のテーマは「フランス」です。フランスの伝統的なクリスマスを再現しています。 私が「伝統的なフランスのクリスマス」をどれだけ知っているかというと、実は全然です(笑 こういう機会を得て、そうなのかー、と見学させていただいているわけで。 P1000065 フランスと言えばパンですね、フランスパン。 おしゃれな人はバゲットとか言ったりしますが私には使い分けが分かりませんから、ここはパンでいいです。 大きなパンがテーブルに乗ったクリスマスの風景。 3 フランスということで、モエ・エ・シャンドンです。 こういう写真では私はロゴ、もしくはラベルにピントを合わせます。 4 廊下の奥に立っていた大きなクリスマスツリー。 何枚か撮ったうち、いちばん「水平をとれていそうな」写真を選びました(笑 5

・外交官の家

外交官の家のテーマは「ウクライナ」です。 どの西洋館でも最大の見せ場はダイニングホールのテーブルコーディネートなんですけれども、ここは一つ大きな特徴がありました。 稲のツリーであります。 いや、米かどうかは分かりません、小麦だったのかもしれない。解説キッチリ読むべきだった! P1000094 普通のツリーも飾られていました。まあ避けては通れんよね。 ブラフ18番館が柱を緑色に塗っている一方でこちらはブラウンですから、比較すると私個人的には落ち着いた印象を受けます。 P1000105

・今回はこの辺で。

私は山手西洋館に行く時、これは癖なんですけれども京浜東北線の石川町駅で降りて坂を上がり、この2館からまず回ります。 ですのでどうしても早い時間に行くことになり、それはすなわち「日が高いうちに撮る」ということを意味します。 そこで私の弱点ですよ。室内が電球で、外から自然光が差し込む状況。私はこういう時途端にボロを出します。 電球の黄色い光と外の青い光を、私は共存させることができません。 ホワイトバランスでは解決できません、観光地ということもありますからフラッシュは使いたくない。 外光を遮れればいいんですけど西洋館の見学者という立場ではできる事も限られます。 ですから私が立てる対策は結局「昼間は行かない」という(笑 まあいいんです負け犬っすよ、リベンジじゃあ! 次回は横浜編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000101
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●2015年度クリスマスイルミネーション新宿編、西口モザイク通りです。

クリスマスイルミネーション編も今回で第24弾です。毎回カウントしてる気がするな 前回記事の最後に予告しましたように今回は新宿ミロード・モザイク坂集中掲載の予定でしたが、 すみません私嘘をつきました。モザイク坂は半分ぐらいでした。 記事用の写真は早めにFlickrにアップ、数日おいて記事作成というプロセスで、その間写真を見返すこともしませんから、 どの写真を記事用に選んだか忘れることもあるのであります。あるあるネタですよね。 というわけで誤魔化しながらモザイク通りネタ、張り切ってまいりましょう! EM566354

・モザイク坂

モザイク通り北端の坂が「モザイク坂」です。 坂とは言っても建物の中に作られたスロープであくまでも人工的なもの、 その脇にはずらりとお店が並んでいます。 クリスマスの装いをしたモザイク坂を往来する人達を眺めるサンタと雪だるま、という図ですよね。 その意図を勝手に汲みとって撮っています。 EM566330 モザイク坂の天井からぶら下がるイルミネーション、それを見上げて撮っている人達、という写真があったはずなのに、無い! ブレたり傾いたりしたのかなあ、まあいいや後日追記するかもしれません。 ここでは「坂をくだっていく人達」をモチーフにさせていただいた写真を載せます。 EM566347

・モザイク通り

モザイク坂の写真は以上!んなあほな; もっと粘りに粘ってじっくり撮っていたはずなのです!あれだけ撮った写真たちはどこへ!? まあいいや、この先はモザイク通りに話を戻します。 もちろんモザイク坂に負けず劣らずキラキラしていましたよ。 EM566366 カフェの点等で点灯していたクリスマスツリーです。 使用したレンズはたぶんノクチクロンだったと思います。たぶん。 EM566372 例によってマネキンを撮らせてもらいました。 襟のポワポワにピントを合わせています。 EM566361 カフェの看板を撮って向こう側をぼかし、周辺状況を取り込むことをしています。 ここまでの3枚に共通しているのが「日の丸構図」中央一点でピントを合わせシャッターを切るという撮り方であります。 一見安直?いや実際安直な撮り方ではあるんですけれども、街スナップというのは基本的にヒットアンドアウェイですから、 私の場合ですけれども、最近は「中央一点で日の丸」か「MFで置きピンしてチャンネー待ち」というのが多くなっています。 EM566371

・今回はこの辺で。

新宿テラスシティ、楽しませていただきました。 そして帰りには柿安ダイニングで牛めし…と思って立ち寄ったところ何と売り切れ、 代わりにすき焼き重を買って帰りましたとさ。 次回は別のところのネタを掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●新宿テラスシティのクリスマスイルミネーション撮影をしてきました。続編です。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第23弾となります。 新宿駅西口の小田急エリアを中心に、てゆうか新宿ではそこしか回っていませんが、 それだけでもかなりのボリュームがあります。 新宿ですから当然、カフェにもお店にも事欠きませんから、イルミネーションデートという位置付けでも楽しめるのではないでしょうか。 今回は「南口サザンテラス」の写真と「西口ミロード・モザイク通り」の写真を半分ずつ掲載します。 それはともかく、これだけツブツブしているとさすがにうっとおしいですね(笑 イルミネーションが嫌いだ、という意見を稀に見ますが、その気持ちが分かる気がします。 EM566313

・サザンテラス

テラスシティは小田急グループの商業施設です。サザンテラスもそれに含まれます。 が、サザンテラスには同業者たるJR東日本の本社も面しておりまして、 ちゃっかりサザンテラスのイルミネーションに便乗しているという。 Suicaのペンギンであります。 EM566278 「ただ単に向こう側をボカしただけ」の写真を撮りたい!という衝動に従って撮ったものです(笑 まあだから何やねん、みたいな写真ではありますが、写真手習い始めの頃はこういう写真ばかり撮っていたっけね。 たとえ後ろ姿であれ、他人にカメラを向けることに躊躇がありましたので。今もありますけどね(弁解 EM566298 まあでもやはりこういう風に「個人が特定されない範囲で人物を主題にする」のであります。 最近のマイブームですね。特に都心部のような人の多いところでは。 EM566273

・モザイク通り

とまあ、それぐらいにして歩道橋を渡り、新宿西口に進みます。 小田急ミロードという商業施設の中にある「モザイク通り」というエリアが、最もイルミネーションが密集している。 という私なりの判断がありまして、ここ数年は(サザンテラスを除いては)モザイク通りにしか行っていないなあ。 こういう飾り付けになっているのです。記事冒頭の写真もここで撮ったものです。 EM566304 ステージのように一段高くなっているところに電飾が飾られており、 通行人はめいめいそれを背景にして記念撮影しているんですけれども、 中にはこのようにステージに上って写真を撮っている猛者もいるのですね(笑 いいのかダメなのかは知りませんが、私が行った時には他にやってる人はいませんでしたね。 EM566312 そのモザイク通りの北端が坂道になっておりまして、「モザイク坂」という名前がついています。 ここ数年の私の新宿イルミ撮りでは、このモザイク坂がメインになっています。 明るくて電飾も鮮やかで、若い子も多く(笑)それはともかく、とにかく写真映えのする場所なのです。 EM566325

・今回はこの辺で。

最後の写真のところで「モザイク坂がメイン」と書きました。 その割に1枚だけかよとツッコまれたい部分ですがご安心めされよ、 次回はまるまるモザイク坂でございます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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●クリスマスイルミネーション撮影・新宿シリーズです

いよいよ中盤戦も盛り上がってまいりましたクリスマス編です。 まだ中盤かよ、と。ざっと記事掲載予定を再確認しましたらトータル怒涛の40本予定という、 実はクリスマスネタについては昨年ほどこだわりが無いかな、と思っていたものの、 フタを開けたら当ブログ過去最大のシリーズとなりそうです。 理由としましては、昨年までなら「前・後編」で終わらせていたところを「前・中・後編」と3本セットにした、というようなことが考えられます。 まあ、ネタが豊富なことは良いことです。 というわけで今回から前三回、新宿駅前小田急村の「テラスシティ」イルミネーションをお届けします。 新宿テラスシティ イルミネーション'15-'16 EM566236

・サザンテラスは広くて華やか

新宿南口サザンテラス。私にとってはイルミネーション撮りの原点のひとつと言っていい場所です。 以前は「サザンライツ」というイベント名で大々的に宣伝していましたが、 今は「テラスシティイルミネーションの一部」という位置付けを強調しているように思います。 年々内容が少しずつ変わっていますがそのボリュームは健在です。 南口を出ますと甲州街道を渡り、ここから入っていきます。 EM566220 サザンテラス中央部にあり、ひときわ目立ち立ち寄る人も多い、こんもり盛り上がったr遊歩道です。 歩道を見上げて撮る人もいれば、歩道で光に包まれる人も。さまざまです。 EM566226 サザンテラスはいくつかのお店やカフェ、あとは広い歩道スペースで出来ています。 私が行ったのは日曜日の17時台でしたがかなりの人出でしたね。さすがは新宿。 EM566221 サザンテラスといえばこちら、クリスピー・クリーム・ドーナツ日本一号店です。 今でこそあちこちで見かけるドーナツ屋さんですが当時は他にお店がなく、しばらくこの一店舗だけで営業していましたよね。 当時の行列はすごかったなあ。横目で行列を眺めながら通り過ぎる日々だったのを思い出します(笑 EM566258 例によってまた「ボカして、色でその場所を表現する」というやつです。 これはその意図で撮ったものではありませんが、まあ状況説明ぐらいにはなるかな? EM566262

・今回はこの辺で。

ずっとソニーα主体で撮ってきたクリスマスイルミネーション撮影ですが、この新宿編はマイクロフォーサーズで出撃しました。 これを撮りに行ったのが先日の忘年会の翌日でして、かばんの中身がまるっとそのまま、αに入れ替えなかったのであります。 というわけで、他の記事に比べてちょっと硬いといいますかボケが少ないといいますか、そんな印象にうつるかもしれません。 そういう部分も含めてご覧いただければと思います。 次回は新宿の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM566261
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