ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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●横浜元町のクリスマス風景を撮影してきました

今日は12月25日、クリスマスであります。 当ブログでは長らくぶっ通してきたクリスマス(イルミネーション)撮影編も、いよいよ残り数回というところまでやってまいりました。 今回は「イルミネーション半分、街の風景半分」という感じで進めてまいります。 P1000211

・アメリカ山公園

東急沿線、特に東横線で横浜寄りを利用しておられる方はポスターを見たことある!ってご存知の方も多いことと思います。 みなとみらい線元町・中華街駅直上のアメリカ山公園、元々アメリカの領事館があったことからついた名前だそうですけれども、 そこで行われるイルミネーションイベントが今やすっかり有名行事だということのようです。 鉄道会社のポスターの力は侮れませんね。ターゲットに届く割合が桁違いに高そうですものね。 それはともかくちょっとノイズが目立ちますね。ISO3200なんですけどまあいいや、そのあたりのことは次回の記事で所感を書きます。 P1000195 アメリカ山公園が「元町・中華街駅の直上にある」と書きました。 これは地図を見ていただくと多少の誇張がある表現だとばれてしまいますが、体感的にはリアルに直上にあるのであります。 地下5階でしたか、元町中華街駅のホームを降りて、エスカレーターを延々乗り継いで地上に出ますよね。 そこから隣接するエスカレーターにさらに乗り継いでの地上5階屋上まで、都合10フロアほどぶち抜く形でたどり着きます。 この高低差はなかなかに楽しいもので、このような風景が見ることができるのは写真趣味としてはとてもありがたい。 P1000222 イルミネーションに目を戻します。 公園の中央(厳密には中央ではありませんが)にピンクのイルミネーション樹が1本。 それを取り巻くイルミネーションはシャンパンゴールドに統一されているという、さすが横浜上品なスポットです。 ポスター通りのイメージで間違いありません。 また、飲食施設と隣接していませんから基本的に混雑しません。 私個人的にもおすすめスポットです。大みそかまでやってるよ! P1000202

・元町商店街

本当は元町ショッピングストリート、というらしいですが、当ブログでは「元町ショッピングストリートではないところも含めて元町商業エリア」 という括り方をしまして、元町商店街と呼んでいます。 少し前の駅ポスターで、ピンク地にモノクロ横山剣という抜群に格好いいのがありましたよね。 一時横浜駅にずらりと貼られていて、それが圧巻だなあと思った記憶があります。 P1000227 どうでしょうね、日本でいちばんおしゃれな商店街のひとつ、と言っていいと思います。 おしゃれな商店街、と書くと、例えば私のような日本有数の商店街密集エリア・台東区に隣接したところに住んでいる身としては 「?」と思ってしまいます。日常見慣れてないもので。 昭和の雰囲気が残る、庶民的、レトロ、コロッケ、花札、そしてシャッター… そういった雰囲気が前面に出てこない商店街なのです。 それはそれで貴重、私は全面的に肯定するものであります。 P1000238 Mです。私じゃないですよ。 これは元町ショッピングストリートに置かれているベンチです。毎年このように被写体にさせてもらってます。 さあベンチを撮ってみましょう!とよしよしさんにお題を出されると私は正直自信はありませんが、 こういう洒落たベンチなら何とか戦えるかもしれません。 「落ち葉・紅葉絡み」以外の手法でベンチ主役で戦ってみよ!私には無理だ! P1000241 メインストリートは「元町ショッピングストリート」、 それに平行して走っている通りも商店街なのです。まさしく商店街銀座。 カフェが多いあたりはさすがですね。 P1000235 宝石店だったと思いますが、ビルの壁面にサンタクロースがいっぱい。よじ登っているイメージですね。 私がこれを撮り始めた途端、それまで総スルーしていた通行人が立ち止まってスマホを向け始める。 他人が撮っているのをみて触発される。あるあるですね。 P1000253

・今回はこの辺で。

横浜編はここまでです。とても楽しく撮り歩くことができました。 本当は赤レンガとかみなとみらいとか、もうちょっとガッツリ行きたかったのですが今年は断念、来年にします。 でも、ここまでの4つの記事で横浜感を味わっていただけたのではないでしょうか!?知らんけど。 次回はいったんクリスマスから離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、最終回です

2015年クリスマス撮影編、横浜に足を伸ばしての第36弾です。 ついにクリスマスイブになってしまいました。皆様今宵のご予定はどのような塩梅でございますか。 私は今夜、今年最後のクリスマスイルミネーション出撃先として、満を持して表参道にまいります。 ちょっと寒いですけど、それぐらいの方が気分が出て良いですね。 この風、この肌触りこそクリスマス! それはそうと本題に入ります。 山手西洋館へ行くなら日が傾いてから、というのが私の場合のセオリーで、 そのつもりだったのが日が暮れる時刻を読み違えて、ここまでは苦戦してきました。 が、今回掲載する「山手234番館」にたどり着く頃にはいい具合に暗くなってきまして、 その甲斐あって(?)私としては今回の西洋館巡りの中でいちばん良い結果を得ることができたと思っています。 前々回・前回はそれぞれ「洋館2箇所ずつまとめて」記事にしてきましたが、 この山手234番館については単独で掲載してまいります。 19

・薄暮の山手234番館

山手西洋館に通じる「ある法則」、 いや、それほど大したことではありません。私独自の発見というわけでもありません。 基本的にいずれもダイニングホールでのテーブルコーディネートが主役で、それに居間を中心とした飾り付けが加わる構成をとっていますので、 2階建ての洋館でもクリスマスイベントを行なっているのは主に1階となります。 効率よく見て回ろうと思ったら、1階のダイニング周辺を重視して一撃離脱するのが良い。 各国の文化に触れるとか、洋館の佇まいの中に自身を漂わせる、という過ごし方ではなくあくまでも写真目的である時は、 クリスマス時期に限っては私はそのように立ち回っています。 ダイニングホールだけでもこれだけのボリュームがあるのです。 どこをどのように撮ろうか、切り取り放題ですよね。 P1000172 部分を押さえる前にまず全体を撮る。私の場合のスナップ定番です。 上の写真がそれです。全体を見回した後、どこをクローズアップするか品定めしていくという。 ただ、本格的に切り取に掛かる前にこのように縦で押さえることをする場合もあります。 このようにして見比べますと、随分雰囲気も変わるものですね。 P1000175 さて、パーツを押さえに取り掛かります。 こういうのもテーブルフォトって言うんですかね、私の場合はどうしても斜め上から押さえることが多いです。 カップ、ナイフ、グラス、ナプキン等々。どれを主役にするかは、その場の気分です(笑 P1000158 入口脇に立っているクリスマスツリーを押さえていたところ、プレゼント箱に目が奪われまして、そちらを主役にしたものです。 このツリーをモチーフにした写真は何枚も撮りましたが、私としてはこれがいちばんお気に入りです。 P1000178 クリスマスディナー、なのですよね。ですからこのようなカードホルダーにも、クリスマスカードを立てるのだと思います。 この山手234番館のテーマは「ドイツ」だそうです。 私はもちろんドイツにも行ったことはありませんが、言われてみればドイツっぽいような気がしてくる、落ち着いた印象ですね。 P1000150 別の部屋に飾られていたティーカップです。 ダイニングホールで集合しての食事の後、このようにめいめい部屋でくつろぐのでしょう。 P1000162 さて、写真の話ですが。 写真の主題は現場での判断重視、決め打ちして撮るのが醍醐味だとは思っているのですが、 迷う時には色々試してみることもします。 P1000164 さて、時間を忘れてじっくり撮ってしまいました。 外へ出た時にはすっかり暗くなっておりましたがそれはそれ、こんな写真も撮れてなおラッキー。 紅葉の向こう側に光っているのは、お月様です。 月を大きく撮ろうと思ったら左の建物イルミネーションが入りません。 現場で機材をとっかえひっかえ、ギリギリのところでバランスをとるのが楽しいのであります。 P1000188

・今回はこの辺で。

山手西洋館は毎度撮りごたえのある場所で、とても楽しく過ごすことができました。 これらがすべて入館無料とは、返す返すも太っ腹な話ですよね。 これからも大切に保存していただく一方で、見学する私達も大切に利用させていただかねばなりませんね。 山手西洋館については今回までです。 次回は横浜の別の部分の写真となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、続編です

2015年クリスマス撮影編も横浜編に入りました。第35弾です。 クリスマスの山手西洋館を定番ルートとして撮って回るようになったのはここ4年ぐらいのことで、私としては比較的最近のこととなります。 観光施設として整備公開されている山手西洋館は7館、私は今年、そのうちの5つを見て回りました。 今回の記事では元町公園寄りのうち2館「エリスマン邸」「ベーリック・ホール」の写真を掲載します。 10

・エリスマン邸

エリスマン邸のテーマは「オーストリア」です。「ウイーンのキダタロー」ことモーツァルトの祖国ですね。 私のオーストリアに対する知識というとその程度のものです。伝統的なクリスマスとはどんなものなのでしょうね。 内心ちょっと楽しみに、見せていただきました。 P1000112 前回の記事で「私はミックス光の条件下で撮るのが下手くそ」と書きました。 ミックス光とは、色温度の異なる光が混在する状況のことを指す言葉で、例えば「蛍光灯と電球」みたいな、何となく想像できますよね。 今回は「昼間の日の光」と「電球照明」です。まあ、日常よくある状況ではありまして、即ち私は日常いつも苦労しています(笑 対策は色々あるのでしょう。フラッシュに仕掛けをしたり、ホワイトバランスをいじったり、邪魔な色の方の光を遮断したり、デジタルの力を借りたり。 私ももちろん色々試してみたつもりでしたが、結局「どうにもならない状況では、なるようにしかならない」という結論に達しました(笑 故に「おとなしく諦めて、可能な限り日が暮れかけた状況になってから行く」ということにしています。 この時も、外交官の家で撮っているうちはまだ日が高かったので正直不発感があったもので、 イタリア山庭園のベンチなどでダラダラ時間をつぶし、そろそろ西日になるかな?というタイミングを待ってエリスマン邸に乗り込んだ。 そのつもりでしたがまだ早かった、16時台なのに、全然明るいじゃーん、横浜じゃーん。 13 開き直って、小手先の設定変更で遊んじゃる、と思い、ホワイトバランスを色温度カスタムでいじって撮ったりしました。 こちらは青すぎず、適度なレトロ感も出ているような気がして、世間の評価はともかく私的にはお気に入りです。 11 こちらもそうですね。ミックス光下で印象的な写真を撮ろうと思ったら私の発想では黄色くして撮りがちになります。 プリセットで言うところの「曇り空」「日陰」などですね。しかしこちらの写真もそういう「黄色味」を抜く、だけど多少残すという、 きみが何を言ってるのか分からないよカヲルくん、みたいなこねくり回し方を試みています。結果どう受け取られるかは知らんけど。 エリスマン邸は私が行った時、比較的閑散としていましたのでその余裕がありました。 混雑している時は「撮って離脱」が求められますからそれこそRAWで撮って後で調整、という考え方のほうが結果は良いでしょうね。 P1000122

・ベーリック・ホール

ベーリック・ホールのテーマは「カナダ」です。 ラブレターフロムカナダ?エアメールフロムナガサキ?まあよろしい、とにかくメープルシロップの国の伝統的クリスマスとはどのようなものか。 カナダ風テーブルコーディネート、もちろん作者のアレンジが施されているのでしょうけれども、清潔感のある白がベースになっていました。 P1000131 テーブルの上品さは、私はここが一番好きですね。 結婚披露宴に出席した時のことを思い出してしまいました。 15 これは本物のろうそくではなく(ロウ部分は本物かもしれませんが)、炎は最近流行りの電球光がプラ版でチロチロ動くやつです。 火災予防のために従来は「ろうそくはあるけど火はつけないよ」という状態だったところが昨今はこのようなダミーのろうそくの光が照らしてくれます。 本物の火に比べて情緒がない、などと意固地なことは申しません。これは「あると嬉しい演出」だなあと思いました。 14 洋館特有の、窓に面した廊下です。何て言ったっけこういう構造、ど忘れして思い出せません。 そこにクリスマスツリーがいくつか立てられていました。 松ぼっくり主体で作られているのがカナダ風なのだろうか?と思い、帰って調べましたらそういうわけでもないらしい(笑 17

・今回はこの辺で。

横浜の、私が見て回りたいエリアは赤レンガや元町地区なんですけれども、それらの多くは12月開始です。 11月中旬から都心部を中心にガンガン見て回る私としては、横浜編の掲載はどうしても後半ということになります。 という事情から、横浜の記事を載せ始めると私個人的には「ああクリスマスシーズンも終わりかあ」という、ちょっとさびしく感じます。 そういう意識もあるのでしょうね、横浜のクリスマスネタは「ヒットアンドアウェイ」を旨とする私らしくなく、丁寧に撮って回ります。 というわけで、私としては最も丁寧に撮って回ったネタが、次回の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 9
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました

2015年クリスマス撮影編もこんどこそいよいよ佳境に入っていきます。ここからは横浜編です。 イルミネーション、というか電飾モノを中心に街撮りをしてきた、その写真を掲載してきましたが、 ここから何回かはもうちょっと落ち着いた記事になるのではないか、と思っています。 山手西洋館(やまのて、ではなく、やまて、です)は横浜有数の観光地の一つとして知られています。 横浜開港以降に外国人居留地として開発されたこの山手地区に残った、もしくは移設された洋館を横浜市が整備公開しています。 横浜市運営の最大のメリットは「入館無料」だということ。 神戸の異人館は有料であることを考えると出血大サービス(むしろ神戸が普通なのだ)、これは行くしかありませんね! 毎年12月になりますとクリスマスまでの間「世界のクリスマス」と言って、各館ごとにひとつの国のクリスマスシーンを想定して装飾します。 今回の記事では石川町寄りの2館「ブラフ18番館」「外交官の家」の写真を掲載します。 P1000091

・ブラフ18番館

ブラフ18番館のテーマは「フランス」です。フランスの伝統的なクリスマスを再現しています。 私が「伝統的なフランスのクリスマス」をどれだけ知っているかというと、実は全然です(笑 こういう機会を得て、そうなのかー、と見学させていただいているわけで。 P1000065 フランスと言えばパンですね、フランスパン。 おしゃれな人はバゲットとか言ったりしますが私には使い分けが分かりませんから、ここはパンでいいです。 大きなパンがテーブルに乗ったクリスマスの風景。 3 フランスということで、モエ・エ・シャンドンです。 こういう写真では私はロゴ、もしくはラベルにピントを合わせます。 4 廊下の奥に立っていた大きなクリスマスツリー。 何枚か撮ったうち、いちばん「水平をとれていそうな」写真を選びました(笑 5

・外交官の家

外交官の家のテーマは「ウクライナ」です。 どの西洋館でも最大の見せ場はダイニングホールのテーブルコーディネートなんですけれども、ここは一つ大きな特徴がありました。 稲のツリーであります。 いや、米かどうかは分かりません、小麦だったのかもしれない。解説キッチリ読むべきだった! P1000094 普通のツリーも飾られていました。まあ避けては通れんよね。 ブラフ18番館が柱を緑色に塗っている一方でこちらはブラウンですから、比較すると私個人的には落ち着いた印象を受けます。 P1000105

・今回はこの辺で。

私は山手西洋館に行く時、これは癖なんですけれども京浜東北線の石川町駅で降りて坂を上がり、この2館からまず回ります。 ですのでどうしても早い時間に行くことになり、それはすなわち「日が高いうちに撮る」ということを意味します。 そこで私の弱点ですよ。室内が電球で、外から自然光が差し込む状況。私はこういう時途端にボロを出します。 電球の黄色い光と外の青い光を、私は共存させることができません。 ホワイトバランスでは解決できません、観光地ということもありますからフラッシュは使いたくない。 外光を遮れればいいんですけど西洋館の見学者という立場ではできる事も限られます。 ですから私が立てる対策は結局「昼間は行かない」という(笑 まあいいんです負け犬っすよ、リベンジじゃあ! 次回は横浜編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000101
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関連記事

ここ最近の当ブログの記事を振り返ってみますと、
隅田川でスカイツリーを眺めながらツイキャスしつつ撮りました」という記事(3/12)
4月上旬にオフ会を開催します!」という記事(3/13)
上野東京ライン開通について色々感想を書きました」という記事(3/14)
浜離宮恩賜庭園で菜の花と梅を見てきました」という記事(3/16,17)
温泉ロケ撮影に行ってきました、ソニーαについて感想も書きます」という記事(3/18,20)
…という感じです。

私的な話になり恐縮です。
私は常に必ず(ちょっとコンビニに買い物に行く時にも、ゴミ出しする時にも!)レンズ交換式デジタルカメラを携行するのですけれども、
ここ半月ほど、ほとんどオフではカメラを使わずにいました。
仕事ではかつてないレベルでガンガン使っていた、というのも大きいと思います。もうお姉さんはいらない(´・ω・`)
「カメラを使いたい!」という欲求が、知らぬうちに仕事で解消されていたのでしょうね。この半月は異常だった。
とにかくシャッターを切らなかった、カメラ趣味を自分の第一として以来のことです。

さすがに半月も空いてしまうと、感覚も鈍ります。特に街撮り夜撮りの分野においては。
で。久々に会社帰りに時間ができましたので、ほんの少しでもいいから夜撮りをしたい、という欲求にしたがって撮ってきました。
行った場所は秋葉原です。ヨドバシから中央通りにかけてのほんのわずかなエリアですが、とにかく撮ってきました。
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梅だ菜の花だと騒いでいましたが、私としてはいちばん「春」を感じる瞬間はやはり、この夕景です。
仕事帰りでもこれを撮ることができる。日が長くなったのだなあとしみじみ思いました。
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JRのガード下を撮ってみます。
ここは照明が強くてかなり赤い場所です。この写真の雰囲気で概ね間違いないと思います(笑
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ダイビルでしたか、その1階あたりの風景です。
店の外のテラス席に座る人がいるあたり、春がきたのだなあとあらためて感じました。
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中央通り側に出ました。
手前の金髪の女性は外国人です。秋葉原は本当に外国人が多いですよね。
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これはラブライブでしょうか。この子がことりさんですね!
結局アニメも何も見てませんので詳しいことは分からずじまい、まあアイドルマスターですらまともに追いかけていませんから、
原作なんかどうでもいいということ、なのです!
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今回はこの辺で。
久しぶりに夜撮りでカメラを使った!私個人的には嬉しかったです。
やっぱり普段持ち出すだけでなく、実際にシャッターを切るのが大切ですね。それを痛感しました。
次回はまた別の場所の写真を掲載していきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
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浅草をアートフィルター歩きする!というコンセプトで続けてきました記事も今回で一旦の最終回となります。
今回も「ジオラマ」、最終回の割にちょっと中途半端な展開ではありますが私もその時の気分で撮り歩いてしまったものでスミマセン
ともあれサクサク行ってみましょう!五重塔とアジサイ!
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ジオラマの特徴に「コントラスト高め・彩度高め」という点が挙げられます。
それを生かして赤い建物を赤く、鮮やかに意識して撮ることもできます。
アートフィルターで言えば「ポップアート」も原色系の色を鮮やかに撮ることが得意ですが、
こちらでも多少テイストを変えて実現できますね。私はこちらの方が性に合ってるかなあ。
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撮り方によっては、ごく一部分だけにピントが合っているように見せかけることもできます。
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おせんべいを店頭で焼いているところです。仲見世には人形焼なども含めてこのようなお店がいくつもあります。
外国人観光客などは「Oh! Fantastic!」と叫ぶようなシーンなのかもしれませんね。
ここはガッキーも通りがかりで撮っていた場所じゃなかったかな?
EM151194

東京都の都心部には観光地といいますか人が集まるスポットは無数にありますが、
この手のお店が超一等地にずらりと並ぶのは、もうここか上野ぐらいじゃないでしょうか。
あ、どっちも台東区じゃないか。さすが下町、城東の星。
EM151339

有名な「六区通り」の看板です。
浅草ゆかりの芸人さんが総勢30人ぐらいかな?ひとつひとつに写真と名前が入っているという、
誰もが知っているメジャーな方々並んでいます。この写真は欽ちゃんです。他にはエノケンロッパや渥美清、由利徹など。
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で、一箇所だけこのように「予約済み」という看板があるんですね。
直近のお店がどこか、とか、そういう話から類推されて、ここにはとある超大物が入る予定だと言われています。
で、その超大物が誰か、はあえて名前を挙げないというお約束というか、ここの話ではそんな空気がありまして。
それが東京の「粋」という伝統なのかもしれませんね。知らんけど。
EM151364

今回はこの辺で。浅草いつ行っても楽しいです。
この写真を撮り歩いていた時、たまたまテレビのロケをしているところを通り掛かりました。
雷門近くを阿藤快さんがレポートしながら歩いていたのですが、あの人ほんとうに大きいですね。
私も背は高いほうだと思っていましたが阿藤快のことは見上げてしまいました。
たまたま通りがかった通行人に話しかけていました。ああいうのって仕込みなのだろうと思っていたけど違うのですね。
まあ、浅草ならではの情景のひとつ、なのかもしれません(笑
ともあれ浅草アートフィルター編はここまでです。次回は別のネタを用意しています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM151279

今回登場した
撮影機材
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オリンパスといえばアートフィルター、アートフィルターといえばオリンパス。
アートフィルターとはオリンパスのデジタルカメラに搭載されている「カメラ内エフェクト機能」のひとつです。
以前に「丸の内をアートフィルターで歩いた」という一連の記事を掲載しましたが、今回は浅草です。
前回に続き「浅草アートフィルター編」をお送りします。
第三回である今回はこれ「ジオラマ」でまいりましょう。
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アートフィルター「ジオラマ」とは、
「目の前にある現実の世界をまるでおもちゃの世界に。
 ピントの急激な変化により距離感を惑わせ、不思議な雰囲気を創出します。(メーカーサイトより)」
との事で、私がメーカーの期待通り現実世界に不思議な雰囲気を創出する腕を持っているかはともかく、
。
コントラストと彩度を上げてボケ量を無理矢理画像処理で増やすという効果を持ったエフェクトは使い道がありそうな気がします。
結果、ジオラマに撮った写真はほぼありませんが、高彩度・ピントが薄いのを生かそうと狙った習作です。
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アートフィルターの多くに私が感じるイメージというのは「どことなくレトロ」というものです。
私がよく使用する「トイフォト」「クロスプロセス」「ラフモノクローム」「ジェントルセピア」もそうなのですが、
主観ながら昭和の香りがするように思います。
この写真もそう…ではないですね。ジオラマはレトロ感覚を思い起こさせる他のエフェクトとは少し毛並みが違います。
EM151329

「ジオラマ」は本来、ある程度高いところから俯瞰して撮ることで効果的に使用できる、いわゆるひとつの本城直季なのですが、
今回私はそのような使い方をしませんでした。
彩度が高い&被写界深度が浅いことを利用してスナップ写真に使用しています。
EM151189

仲見世の人の流れが途切れる一瞬、その一瞬に傘を持った人がひとり立つ瞬間。
EM151224

こういう写真を見返すと、さすが浅草、とか思ってしまいます。
外国人観光客などに紛れて、忍者も普通に見かけますから。
EM151319

今回はこの辺で。
この記事をご覧いただいて伝わったかどうか正直自信はありませんが、今回のテーマは、
「ジオラマだからって上から見下ろすだけが能じゃない」ということであります(笑
思うにこのジオラマはアートフィルターの「作り物感」が前面に出たハシリではなかろうか、と思えます。
ポップカラーなどの「色を変える」だけでなく、ボケをすら修正するということは、もともとのレンズの味などどうでいいってことですよね。
私はそういう補正はあまりしないでね、素の実力を味わわせてね、とも思うのです。ちょっと偉そうですね(笑
ですからこれまで採り上げてきた「ラフモノクローム」「ジェントルセピア」に比べてこの「ジオラマ」は、オモチャ機能と捉えています。
最近はスマートフォンでもボケ量を大きくする写真アプリなんかがあるそうで、そういうのを私は正直好きではありませんが、
考えてみたらこのジオラマも似たようなものか、ジオラマを批判しない以上はスマホのエフェクトを批判する資格も無いな、
と考えをあらため、スマホについては完全無視というスタンスでいます(笑
そんなジオラマも使ってみると楽しいものです。時にはこれも良いなと思いました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM151119

今回登場した
撮影機材
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関連記事
オリンパスといえばアートフィルター、アートフィルターといえばオリンパス。
アートフィルターとはオリンパスのデジタルカメラに搭載されている「カメラ内エフェクト機能」のひとつです。
以前に「丸の内をアートフィルターで歩いた」という一連の記事を掲載しましたが、今回は浅草です。
前回に続き「浅草アートフィルター編」をお送りします。
第ニ回である今回はこれ「ジェントルセピア」でまいりましょう。
EM151235

アートフィルター「ジェントルセピア」とは、
「全体的に柔らかい描写で、落ち着いた雰囲気の中にもシャドー部が引き締まった、しっとりとした上品な作風に仕上げます。(メーカーサイトより)」
との事で、私がメーカーの期待通りしっとりと上品に撮る腕を持っているかはともかく、通常のセピアとどう違うかちょっと見には分かりません。
とにかくジェントル!ってことで写真表現に影響を与える、ということらしいのですけれども、例えばこれはどうでしょうか。
ジェントルである自信はまったくありませんが、ともかくシャドーが引き締まるという演出を狙った習作です。
EM151085

アートフィルターの多くに私が感じるイメージというのは「どことなくレトロ」というものです。
私がよく使用する「トイフォト」「クロスプロセス」「ラフモノクローム」もそうなのですが、主観ながら昭和の香りがするように思います。
この写真もそうです。喫茶店がいい味出しすぎです、てかジェントルセピアであることは関係無いですね(笑
EM151345

浅草寺仲見世と言うとやはりおみやげ屋さんですね。
店頭でウィンドウショッピングならぬストリートショッピングをしている風景を無難に撮らせていただきました。
EM151185

雷門です。正式名称を風神雷神門、略して風雷神門、更に略して雷門、というわけですね。
ちょうちんに寄ってダイナミックに撮る!はたしてこれがジェントルな風景なのねそうなのね。
EM151255

雷門から六区へ向かう途中にあったお店です。からあげ屋さんですね。人気店のようでひっきりなしに売れていきます。
それにつられて女学生さんが足を止めている様子です。てか女学生って。
EM151355

今回はこの辺で。
手抜き更新って言うなあ!これでも一生懸命なのであります。
ジェントルセピアはオリンパスの方々からすればヨーロッパの寺院や石畳の町並みを撮ってくれ、みたいな機能なのかもしれません。
私は普段セピアで撮ることは皆無ですのでその良さがまだ理解できていません。正直ジェントルセピアで撮っただけ。工夫無し(笑
セピアで撮ることが必然に思えるような被写体、ただしヨーロッパの町並みやクラシックカーは無しよ、となると何があるだろうか…
ああ、それこそ丸の内のビル街とか良いかもしれませんね。ニューヨーク的で。ニューヨークに行ったことは無いですが。
というわけでジェントルセピアについてはいずれ機会をみつけて再チャレンジすることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM151370

今回登場した
撮影機材
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関連記事

オリンパスといえばアートフィルター、アートフィルターといえばオリンパス。
アートフィルターとはオリンパスのデジタルカメラに搭載されている「カメラ内エフェクト機能」のひとつです。
以前に「丸の内をアートフィルターで歩いた」という一連の記事を掲載しましたが、今回は浅草です。
浅草をアートフィルターで散歩しました。
ここから数回「浅草アートフィルター編」をお送りすることになると思います。
その第一回である今回はこれ「ラフモノクローム」からまいりましょう。
EM151148

アートフィルター「ラフモノクローム」とは、
「粒子の粗い白黒写真ならではの力強さを表現。テーマをより強調したドラマチックな作風に仕上げます。(メーカーサイトより)」
との事で、私がメーカーの期待通りドラマチックに撮る腕を持っているかはともかく、確かに通常のモノクロとはちょっと違ってノイジーです。
そのノイジーっぷりが写真表現に影響を与える、ということなのですけれども、例えばこれはどうでしょうか。
一見どうでもいい写真ですがお香の煙がモノクロ&ノイズで引き立つ、という演出を狙った習作です。
EM151138

アートフィルターの多くに私が感じるイメージというのは「どことなくレトロ」というものです。
私がよく使用する「トイフォト」「クロスプロセス」もそうなのですが、主観ながら昭和の香りがするように思います。
この写真もそうです。添乗員さんをフィーチャーしたつもりが、左隣りのおばちゃんが主役を持って行ってしまいました(笑
EM151203

浅草寺仲見世と言うとやはり修学旅行生ですね。
ウェストレベルでノーファインダー撮影、あらかじめスローシャッターにしてすれ違いざまにシャッターを切り、
顔は判別できないけれども制服は押さえて「仲見世を闊歩する修学旅行生」を無難に撮らせていただきました。
EM151208

雷門です。浅草寺にはしばしば行っているのですが私は雷門にはあまり近寄りません。人が多いので(笑
手前で自撮り記念撮影している女子二人組が主役、のはずなのですがちょっと吹っ飛んでますね。
まあ、モロに写っていては掲載にも躊躇するわけで、ブログの写真としてはこのぐらいがちょうどいいのかもしれません。
EM151293

雷門近くのお店です。天ぷら屋さんだったかな?覚えてませんが、葵の御紋が印象的だったので撮りました。
カラーだと電球色を印象的に撮ることができたかもしれませんね。トイフォトのほうがよかったかなあ。
EM151323

今回はこの辺で。
少しの間連続する予定の「浅草アートフィルター編」、現場ではアートフィルターをとっかえひっかえして撮っていたのですが、
自宅で見返していると「この写真、別のアートフィルターの方が良い出来だったのではないか?」などとも思います。
が、個人的に「写真とは現場での判断が一番大事」と考えていますので、それはそれ、その時の判断なのだから、
後付の印象で不満に思うのではなく当時の判断を大切にしたいですね。
それで不満に思うならアートフィルターなんか使うな、と。
変に演出や描写に凝るのではなく、ありのままに撮るのが、後から見返して一番嬉しいものだと思うのです。
そう言えば最近うちのむしゅめも「ありの~ままの~」って歌ってます。どうでもいいことですが。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM151088









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パナソニックの広角大口径単焦点レンズ「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7」関連エントリとなります。
前々々回・前々回・前回に続き、「丸の内でアートフィルターに挑戦」シリーズ、全四回予定の最終回です。
今回は「アートフィルター・クロスプロセス」で撮った写真を掲載します。
クロスプロセスとは何か!?フイルム時代の技術から来た呼び名らしく、私は詳しくありませんが、
ポジフィルムをネガ現像液を使って現像すると色合いが変わる、みたいな話のようです。
要はこんな写真です。緑・青・黄色が特徴的だと言えます。
EM100859

私はこの色が好きで、なんだかんだ言ってアートフィルターの使用頻度がそれほど高くない状況にあっても、
クロスプロセスだけはちょくちょく使うことがあります。
独立した記事にまとめるほどには撮っていないので、なかなか出番はないのですが。
EM100798

オアゾの周囲にはやたらベンチがあるのですけれども、なるほど、丸善で買った本を読むための場所だったのか(嘘
EM100799

バスを待つ人々です。
普通に撮っても写真としてはインパクトが弱いかもしれません、クロスプロセスだから状況が生きたのかもしれません。
EM100803

緑・青。黄色という色合いを、私は「昭和的」だと捉えていて、
このように昭和テイストがある被写体を撮ると映えるように思います。
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仕事帰りでしょうか、それとも今から帰社してもう一仕事、でしょうか。
駅に向かうサラリーマンの人波にあえて逆らい、迫ってくる歩行者に動きをつけて撮りました。
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同じところで連続してもう一度シャッターを切りました。
この類の写真を撮るときに私が気をつけているのは、「歩行者の邪魔にならないよう気をつける」ことの他に、
「背景にピントを合わせて、その背景をなるべくブラさないようにする」ということがあります。
手前の人物は動きがあり、背景は止まっている、その対比で写真を見てもらおうということです。
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上の写真で動きがあるものを載せましたので、次には止まった写真を掲載して「口直し」をする、と。
サラリーマンやOL風の人たちに混ざって、時折旅行者や学生風の人たちも見かけます。
EM100801

今回はこの辺で。丸の内アートフィルター編はひとまずおしまいです。
アートフィルターを切り替えながらひとまわりして記事を作るという構想をもって臨んだのですが、
東京駅で帰りの電車を待っている時に「あ、ラフモノクロームで撮るのを忘れた」と気付きました(笑
まあそのうちそのうち。また撮りに行く機会が、たぶんいっぱいあると思いますので。
次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
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