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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で久々の東京駅

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 本格的にどしどし撮っていきますよ!(笑 私個人的にはものすごく久し振りの東京駅夜撮りであります。 P1020561.jpg
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

八重洲口を歩いた

当ブログにとってド定番の撮影スポット、東京駅。 しかしここ数ヶ月、記事になる機会は極端に減っておりました。 実は東京駅へ行く頻度は全然下がっていなかったことは書いておきたい。 カメラを取り出す気が起こらなかっただけでして、むしろそれが問題なのかもとは思いますが、 とにかくこの記事をもって平常運転!と行きたいところであります。 P1020560 行ったのは21時前後だったと思います。この時間帯になりますと八重洲口は人が少なくなります。 もちろんバスターミナルには行列が出来ているんですけど、それ以外の部分は比較的閑散とするのです。 P1020567 グランルーフの定番スポットから見下ろして撮ってみました。 八重洲口というと、ここから見る景色が私としては定番ですね。 P1020572 八重洲口も再開発が進んでおりまして、新しいビルが色々建っているのです。 こちらは鉄鋼ビルディング、南館だそうです。 上層階は富裕ビジネスマン&外国人観光客のためのウィークリーマンション、上級国民用語で「サービスアパートメント」とか言うそうですが、 とにかくそういう豪勢な建物が、このビルに限らずどんどこどんどこ建てられているのでありました。 P1020579
日本 | サービスアパートメント と コーポレートハウジング| オークウッド アジア
でもって、そんな金持ち向けリッチゾーンが並ぶすぐ近くで、このような庶民的なちょうちん居酒屋が賑やかに営業している。 その「ごった煮感」が八重洲口の魅力、なのであります。 P1020582

今回はこの辺で

とまあそんなこんなで、八重洲口を歩いていたのでありました。 レンズの話を少ししますと、最近私は換算14mmとかいう超々広角も多用しているものですから、このレンズの持つ「換算24mm」という画角を少々狭く感じてしまいます。 もちろんこれはレンズに対する不満ではありません。私の目が広角慣れしてしまっていることが問題なのであります。 あとこれは主観ですが、このレンズはちょっとソフトな写りをする印象ですね。 パナソニックのボディは「とにかくカリカリに仕上げよう」という思想があるのでは、と勝手に思っておりますが、 そのパナソニックボディをもってしても、このレンズで撮ったものは何となくソフトというか優しいというか、そんな気がするのです。 まあ、こんな感想なんて使っていけばゴロゴロ変わっていくわけですからここで決め打ちするつもりも無いんですけど(笑 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020568
今回の
撮影機材
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」使いまくってます

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 今回はサラリと終わるかもしれません。我が家での運用についてです。 P1020466
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

パナソニック優先?

αの話は今回は置いときます。最近持ち出す機材は、パナソニックに偏っています。 偏っている、と言うよりは固まりつつある、と言った方が適切かな? 私のカバンの中には、主にこういったものが入っています。 P1020469 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4は標準域を担当、換算50mmのレンズです。 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2は中望遠域を担当、換算85mmのレンズです。 そしてそこに加わったのが今回の、 LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4が広角域を担当、換算24mmとなります。 マウントを問わず「広角・標準・中望遠」の3本を持ち歩くというスタイルが固まって随分経ちます。 また、マイクロフォーサーズレンズについては以前から(E-M5 markIIでケチがつく前から)「パナソニック優先」の傾向がありました。 もちろんそれには理由があります。

明るいレンズを!

私の撮影趣味は主に「夜の街撮り」です。日が暮れないとテンションが上がらないブルートレイン学園状態。 そういう事情もあり、少しでも明るいレンズを!という欲求が強いのであります。 今回名前を出した3本のレンズはいずれも「ライカブランド」ではありますがそれはどちらかと言うと結果としての産物でありまして、 例えばパナ42.5mm F1.7は最短撮影距離が31cmと、ノクチクロンの50cmに比べて圧倒的なアドバンテージがある等、 魅力あるレンズは他に諸々ありますが、基本的には「明るさ」を第一の基準に持ち出すようになりました。 また、仕事(動画撮影)でも同様でして。 F2.8、1/50で回そうという時、ISO3200でようやく成り立つような環境で結果を出すことを求められるんですけれども、 マイクロフォーサーズでISO3200の動画は、少なくとも私が求める画質には届いていないのが現状です。 そんな状況でF1.4が使えれば2段余裕ができる、ISOで言えば3200のところを800で撮ることができるのです。 実はここに「オリンパス12mm F2.0を持っているのに、何故パナ12mm F1.4に手を出したのか」という問いに対する、ひとつの答があります。 上に書いたように、少なくとも私の撮影環境では「1段」は決定的な差があります。 写真撮影よりも露骨に差が出ると言っていい。 街スナップですと「F1.4とF2.0ぐらいの差であれば、使い方次第で何とでもなる」ものですが、 動画ですとその「1段差」が持つ重みは格段に跳ね上がるのであります。 12mm F1.4で撮った映像についての記事は今後の撮れ高次第、ということでどうかひとつ。

今回はこの辺で

写真少なめでさらりと終わらせてしまいました。 記事の趣旨は「最近パナソニックばかりになった」とまとめることができそうです。 レンズについては以前からその傾向があり自覚も持っていましたが、そこにボディも加わるとほんとにパナ一色です。 ある意味マイブーム、と言うこともできるのでしょうね。 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」実写編ですよ!

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 ちょっと写真が揃わないもので、今回も実写編でまいります。 写真が揃わないのに実写編?まあ、記事を作るのには「記事に則した写真」が必要だということです。 行ったところは横浜駅東口、ベイクオーターです。 以前から一度行きたいと思っていたオイスターバー。「キンカウーカ」というお店です。 この季節に牡蠣かよ?みたいな風にも思ったりしましたが、行ってみましたらこれがもう最高(笑 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の記事のつもりでおりますものの、 このままのテンションで行けばオイスターバーの話ばかりになりそうです。 まあいいですよね。機材の性能を数値でしっかり測りたい方はどうぞその知的好奇心を他所様で満たしてください。 P1020404
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

換算24mmなりの風景写真

「キンカウーカ 横浜ベイクォーター店」です。 牡蠣料理店を展開する企業の一業態であるらしいです。私は初めて行きました。 オイスターバーってたいていオシャレな感じですよね。ちょっと敷居が高かったのです。 ですが今回行ってみて思いました。ここは良いですわ。 P1020442
キンカウーカ グリル&オイスターバー 横浜ベイクォーター店|株式会社ゼネラル・オイスター「オイスターバー」
オイスターバー、とは言っても、牡蠣料理ばっかり出すわけではないのです。 私はそれを知らなかった。何でもかんでも牡蠣が絡むのだと思っていました(笑 しかしこのような唐揚げやポテトという、私のオコチャマな口に合う料理もございます。 機材の話を少しさせていただきますと、この写真は絞り開放で撮っています。 ポテトにピントを合わせてありますので、前ボケ後ボケをご覧ください!(笑 P1020415 今回は予約してもらって行きました。席を押さえておいて、当日出たとこ勝負で注文する感じです。 予約の時期が早かったことが奏功したのでしょうか、席はめっちゃいいとこでした。 ものすごくゆったりできました。ここ、良いですよ。 外食でこれほどまでに周囲に気を使わず過ごすことができたのは、個室以外では最近記憶がありません。 晴れた日の夕暮れに潮風を感じながら、暑すぎない絶妙な気候でした。本当に良かった。 P1020432 日曜日の夕方、テラス席は大盛況でした。 しかしそれでも何だか騒がしくないのです。これが横浜の客層というやつか!? これは良かったですわー、オフ会しよオフ会 P1020439 何を注文すれば良いのか全然分からなかったこともあり、コースにしました。 飲み放題2時間をつけて5000円ぐらいです。 序盤に出てきたハム・トマト・チーズ・サーモン。 写真でも見栄えがしますね。 P1020406 ただ、基本はオイスターバーです。牡蠣料理が主役ですよね。 こちらは焼き牡蠣盛り合わせです。チーズ・ウニ・ガーリックだったっけかな? P1020420 コース料理が1時間もしないうちに全部出てきてしまったもので、おつまみが欲しくなりました。 ですので生牡蠣追加!クリーミーで泣きそうになります。 牡蠣はすべて産地を教えてもらったんですが、私は愛媛のがいちばんよかったなあ。 P1020426

今回はこの辺で

というわけでオイスターバーを堪能してまいりました。ここはまた行きたい!とても良かったです。 食べ過ぎて翌日胃がもたれて大変でした(笑)まあいいよね、そうそうあることではないですし。 レンズの感想は特にございません。使いやすいな、とは思いました。 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020401
今回の
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」実写編ですよ!

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 もしかしたらご存じの方もおられるかもしれません、私はマイクロフォーサーズ用の12mm(換算24mm)単焦点レンズでは、 既にオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」を所有しています。 その上でなおこの「パナ12mm F1.4」に手を出した理由は何なのか。 いったいどのような部分に惹かれたのか、何を求めたのか。 …ということを書こうと思ったんですが、前回の記事を公開した直後Twitterで友から「作例カモン」と言われまして。 そう言われたら、やっぱり先に出すしかないじゃんね(笑 というわけで今回は、能書き垂れる記事の前にとにかく写真を載せた記事、ということにします。 通りすがりの皆様は「周辺がどうの湾曲がどうの」数値的なものは私はどうでもいいと思っているので期待しないでくださいね(笑 そういうのを読みたい方は、そういうことを扱うサイトへ行かれるのがよろしいでしょう。うちはそれとはちょっと違います。 行ったところは横浜駅東口、ベイクオーターです。 後日記事にしますが、極上の時間を過ごさせていただきました。 その時の、いわばおこぼれではあるんですけど、周辺風景を撮りましたので、作例として掲載します。 P1020441.jpg
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

換算24mmなりの風景写真

横浜はシャレオツですよね。 そんな、ナウなヤングにバカウケなトレンディスポットで、ちょっとベイエリアを眺めてアートしてきました。 あと、今回の画像はすべて撮って出しではなく、多少いじっています。 P1020453 大きな写真ばかりではなくて、ちょっと寄り気味のものもご用意しております。 当ブログ的にはド定番の被写体、マネキンであります。 イキってモノクロに加工してみました。 P1020448 人間の眼は、どんどん広角に慣れていっている。 24mmなんて昔は「超広角」の部類だったはずなのに、今では「それなりに広く撮れる」程度の認識でしかない。 …田中希美男さんが著書でそんな趣旨のことを書いておられたんですけど、 確かにそうなのかもしれないなあ、と私も頷くのでありました。 P1020447 マネキンスナップ、2枚目です。 少し前に「最近撮りに出かけていない」ということを書きましたが、この写真にはその悪影響が出ています。 左の広告写真の女性モデルの髪を構図で切れていません。 まあいいや少しずつリハビリしていけばいいかなと P1020451 西口方面を眺めて撮りました。 時刻は19:30ぐらいでしたかね。この時期はまだ日が暮れないのですね。 P1020446

今回はこの辺で

というわけで、作例で書いた記事でございました。 使用したカメラはGX7mk2です。この時は。今後は分かりませんが。 画像もそれぞれいじっていますからレンズの味がどうのこうのとか、そんなのはまったく分からないような気がします。 まあいいや、今後はうちのブログらしく「撮って出し」を中心とした構成にしていくだろうと思いますので~ 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」当ブログ初登場!

我が家の最新機材、パナソニックから先日発売されたばかりの大口径広角単焦点レンズであります。 マイクロフォーサーズ界隈ではちょっぴり話題になっていた、のかな? 私はすっかり新製品に疎くなりましたので話題の度合いは知りませんが、そのうち手に入れたい、ぐらいには私も考えておりました。 メーカーのプレスリリースによりますと月産100本、最初は作り貯めして出すとしてもいずれ供給不足になるだろう。 だから手に入れるとしても年明けぐらいかな?ぐらいのつもりでおりましたが、 蓋を開ければ意外に在庫もだぶついているらしい。そりゃそうか。15万ですもんね。 勇気が要る買い物でしたが、ノクチクロン同様「在庫があるなら行っとくか」という経緯を経て現在に至ります。 P1020458.jpg
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic
マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ 12mm F1.4「SUMMILUX(ズミルックス)」 LEICA DGレンズを発売 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

今回は一貫して「見た目」のお話です

大きさの比較をしてみます。左から春香さん、パナ12mm F1.4、ノクチクロンです。 こうやって見比べてみますと、ウェブサイトやカタログで見る写真では「ノクチクロンライクなスタイル」をしていて、 実物もノクチクロンに似ているなあ、と思うんですが大きさには結構差がありまして。 実際に運用していますと、例えばカバンの中のレンズを手探りで触っていても取り違えることは無いですね。 噂に聞くよりはコンパクトな印象です。 P1020460 まあ、 「ノクチクロンよりは小さい」 「想像してたよりは小さい」 というだけで、マイクロフォーサーズの単焦点としては大きい部類なんですけどね(笑 もう一度大きさを比較してみましょう。左から春香さん、GX7mk2+パナ12mm、E-M5mk2+オリ12mmです。 確かにオリ12mmは小型軽量が大きな特徴のレンズです。オリンパス単焦点の中でも小さな部類と言っていい。 しかしここまで差があるとマイクロフォーサーズユーザーとしては運用が変わるレベルなのではないでしょうか。知らんけど P1020459 我が家のミニモニ、GM1につけてみます。 ノクチクロンを付けた時ほどではないにせよ、さすがにアンバランス感が漂います。 もはやカメラ!というより、レンズ!みたいな感じ。 余談ですがレンズフードは、これはアルミ製でしょうかね。プラスチックではなかったです。 P1020471 それならこちらはどうでしょう。我が家のお弁当箱、GX8であります。 おおっ!これはちょうどいい感じだ! ライカチックなボディにライカチックなレンズ、偽物にしてもそれなりの品格がありますね。パチモンGO! P1020464

今回はこの辺で

というわけで、外観だけで書いた記事でございました。 GX7mk2、GM1、GX8と組み合わせてみて、私の主観ではありますが、GX8がいちばんしっくり来ました。 これはGX7mk2登場以来めっきり出番が減ったGX8が再登板するきっかけになるかもしれない。 しばらくサボっていた街撮りスナップも、これを機に再開しましょうかね。暑くなるけど。 次回以降も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れていくと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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