ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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夏休みの思い出を写真に残す

夏休みに過ごしたことをまとめて記事にしようというシリーズです。 今回は寄せ集めみたいになってしまいますが、まあ書いていきましょう(笑 P1020133 共通点は、使用したカメラです。 この夏、私はプライベートではほぼパナソニック機しか使いませんでした。 直近で手に入れた機材が「GXmk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」だったという点が大きいです。 最近ソニーαはまったく使ってないなあ。 ソニーユーザーであることをやめる、ということは無いと思いますので、いずれ記事になることもあるでしょう。 オリンパスについては、知らん。私の都合ではなく、オリンパス次第ですわ(笑
DMC-GX7MK2|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

「みはし」のあんみつ

P1020097 上野公園の向かいにある老舗甘味店「みはし」、 大手百貨店をはじめ、東京駅や上野駅などにもお店を出している有名店であります。
上野公園前 あんみつ みはし | あんみつ みはし
うちのママはここのあんみつが好物で、数カ月に一度ぐらいのペースではありますが通っています。 今回私がいただいたのは「白玉あんみつ+小倉アイス」。 小倉アイスとは「井村屋あずきバー」の味をイメージしてください。あんこ+あんこになってしまいましたが、無事完食(笑 P1020096

キラキラ名探偵

むしゅめが最近はまっている本がこちら、「キラキラ名探偵 シャーロック・ホームズ」シリーズです。 ホームズを読むというのも悪くないなあ、と思いつつ「キラキラ名探偵って何やねん」と思いましたね(笑 BLって言うんですか?私は詳しくないですが、ホームズとワトソンがえらいことになっていますが、お話はほぼ原作そのまんまです。 私「問題!まだらのひもの正体は何でしょう!?」 むしゅめ「へび!」 ぐらいのコミュニケーションの役には立ってくれています(笑 ワクワクする不思議な謎ときのはじまりだ!! P1020135
キラキラ名探偵 シャーロック・ホームズ まだらのひも / 原作 コナン・ドイル | 新星出版社

隅田川沿いを歩く

私の住むマンションは隅田川の近くにあります。 川沿いは遊歩道が整備されており、都民憩いの場となっています。 隅田川の習性上、夕方などで潮の香りがしたりして、それもまた良いものだなと思ったりします。 そんな隅田川沿いを久しぶりに歩きました。 例によって、夜なんですけど(笑 P1020109 時期が「隅田川花火大会」の直前あたりでした。 川に面した柵はこのように、隅田川花火大会の混雑を見越して補強されるのであります。 P1020117

都知事選

その隅田川散歩の帰りに、都知事選のポスター看板を撮りました。 結果は皆様ご存知の通り、小池百合子氏の勝利。 私がだれに投票したかは伏せますが、私が都知事に期待するのはまず第一に「治安と安全」です。 変な事件や事故に不当に巻き込まれることなく生活していけたらいいなあと思っています。他のことはオマケやね(笑 P1020104

今回はこの辺で

ところでこのような「思い出を写真に残す」という話をしていると思い出しますのが、 いわゆる「景色はカメラ越しに見るのではなく目に焼き付けろ」という名言みたいなの、ありますよね。 この記事向けに言い換えますと「思い出は写真ではなく記憶に残せ」ということになるでしょうか。 私は「その考え方」には与しません。他の方はいざ知らず、私は撮りますよ。 将来、親子で当時のことを振り返る、ということがあるとするならば、そのきっかけの多くは「当時撮った写真や映像」だと思うからです。 また、良い景色のことであれば、別に「絶景に出会うまでずっとファインダーを覗いたまま歩く」わけじゃなし、 肉眼で見て感銘を受けて、その上で、そこでシャッターを切ろうと考える、という流れになるんですよね? 第一、人生で常に必ず100%カメラを手放さず24時間365日ずっと撮り続ける、なんてことがあるわけがない。 それならば結局のところ、根っこは一緒ではないか、と思っています。 この記事を書くときに一応ツイッターのタイムラインを見て、この手の話をしておられる方がいないことは確認したつもりですが、 もし、私と近しい方で、こういう事を最近どこかに書いた方がいらっしゃったら申し訳ありません。 特定の方をあてこするとか、そういうつもりではないです(笑 次回はまた別のネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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東京おかしランド「ペコポコスイーツランド」

夏休みもそろそろ終わりですね。皆様は一夏のアバンチュールを楽しまれましたでしょうか。私は全然です(笑 我が家の夏休み、としまして、ささやかにシリーズ化してみようと思っています。 で、その第一弾。 ああこの夏も良い出会いが無かったわあ、と秋風が身に沁みる貴女にご紹介する今回のイベントがこちら、 「東京駅おかしランド 期間限定 ペコポコスイーツランド」であります。 P1020091 /> 期間限定、9月5日までだそうです。ペコちゃんフリークは今すぐ東京駅へ走れ! いや、在来線型爆弾(無人)に乗っていけ!
夏の風物詩!東京おかしランドに「ペコポコスイーツランド」が期間限定オープン! | ニュース | 東京駅一番街

みんな大好き不二家のペコちゃん

当ブログとペコちゃんには、実は深からぬ縁がございます。 私の写真散歩ルートである数寄屋橋交差点には不二家の旗艦店がありますし(あまり関係ないか) 我が家の最寄り駅近隣には不二家がありますし(どうでもいいか) 何よりうちのママはシン・ゴジラ以上にペコちゃんが好きなのであり、 バッグからハンカチから運動会のゴザまでペコちゃん、 こんなイベントにも連れていかれ行ったほどです。5年前ですけど。 と、軽く書いていますがこのペコちゃんミュージアムはとても良かった。またやって欲しいなあ。
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」その2 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
基本的には「ミルキー」のバリエーション商品が売られています。 一時期出回った「生ミルキー」は無かったなあ。 さすがの不二家、容器が可愛らしいのであります。 28414673511_43e7f8597d_o.jpg 容器と言えば、こちらは復刻版だそうです。中身は普通のミルキー。 ペコちゃんのデザインも昭和以来けっこうな変遷をたどっていますから面白いですよね。 P1020093 ミルキーメッセージ缶、だそうです。缶ジュースっぽいですが、中身はミルキーです。 缶にメッセージが色々と書かれていて、職場などでのちょっとした贈り物に良いかもしれません。 バレンタイン時期などは、もっと売れそうな気もしますね。 P1020082 お菓子ばかりではなく、グッズも売られていました。 帽子やバスタオル、時計やiPhoneケースなどもありました。 うちのママはTシャツをゲットしておりました(笑 P1020089 不二家はミルキー以外にもいろんなお菓子を出していますよね。ホームパイやカントリーマアムなど。 それらをアソートしたポーチもありました。 むしゅめはこれをゲットしておりました(笑 P1020085

今回はこの辺で

使用したカメラはパナソニック「GX7mk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」です。 全体的に写真が赤っぽくなっていますが、ホワイトバランスはオートの撮って出しです。調整すればよかったかな。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic
東京駅の八重洲口はこのおかしランドの他、キャラクターストリートやラーメンストリート、大丸やグランルーフ、八重洲地下街にいたるまで商業施設が延々と続いており、油断すると道に迷うかもしれません。 諸星大二郎の漫画で、八重洲地下街で道に迷い地上に出られなくなった男の話、なんてのがありましたね。 今でもその威容は健在です。いや、むしろこれからさらに拡大する気配すらあります。個人的には楽しみです。 次回はまた別のネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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「シン・ゴジラ」つながりのオフ会を開催しました。

先日8月19日(金)の夜、東京駅八重洲口にてオフ会を行いました。 映画「シン・ゴジラ」について語り合う、ネタバレ上等ですので鑑賞済みの方推奨、という内容です。 東京駅八重洲口を選んだことにも意味はあったんですがその話は置いておきます。 この記事本文をすべて読まれましても「シン・ゴジラ」のネタバレ話は出てきません。 あくまでも「オフ会やりました」という内容で書いておりますので、大丈夫です(笑 P1020882 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX8」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 ただ、今回は「カメラつながりの友人」だけではなくあくまでも「シン・ゴジラ」が発端ですので、この子たちは脇役であります(笑
DMC-GX8|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

映画「シン・ゴジラ」

大ヒットだそうですね。おめでとうございます。 映画の詳しい情報はここで敢えて触れる必要もないでしょうから、割愛します。
映画『シン・ゴジラ』公式サイト
この「シン・ゴジラ」、私としては5年ぶりぐらいの映画館でした。 近年「どんなに面白そうで、興味を持ったとしても、映画館にまでは観に行かない」という習慣が定着しています。 2時間強もの長時間、行動の自由を失う娯楽。ビールのおかわりも、トイレにも行けない。 拘束時間が長いという点が映画館に足を向けることのなくなった理由です。 昔は映画はいっぱい観ましたし、こういう風には思わなかったんだけどなあ。 そんな私が今回「シン・ゴジラ」を見に行ったのは、何を隠そう、うちのママが「どうしても観たい」と言ったから、であります。 テレビで宣伝番組を見て、面白そうだ、と思ったらしいんですね。地上波もたまには役に立つ(笑 ですので、そういうことならば私も興味はあるから、ということで観に行ったのでありました。 これがなければ、今回も観なかったか、あるいは他の作品同様DVDやVODで済ませたでしょうね。 で、観に行った上での感想ですが。 面白かったです。とても良かったです。 興味があるけれどもまだ観に行っていないという方は、今からでも可能な限りネットの情報を遮断して「前知識なしで」観るべき。 私も映画館のチケットを押さえた(=観に行くことが確定した)時点で、Twitter等を見ることをやめました。それは正解だった。 興味が無い方は…別に観なくていいんじゃないでしょうかね。そこまで無理にオススメしたいとは思ってません(笑

「シン・ゴジラ」を語り合うオフ会「ヤシオリオフ」

「シン・ゴジラを観に行きます、面白かったらオフ会やります、語り合いましょう」と、私はTwitterで書きました。 で、映画が面白かったですので、約束通り(?)オフ会挙行ということに。 場所は東京駅八重洲口であります。 どうしてこの場所?というような場所だったわけですけれども、伝わる人には伝わったかな? 思っていたよりも食いつきが悪かったなあ(笑 P1020887 お店は「番屋 八重洲本店」というお店です。 完全個室でゆったりできるかな、ということで選んだお店ですが、最初ちょっと隣室がうるさかったですね。 私達の入店が遅い時間だった&そのうるさい連中はもう少しでいなくなるだろうと考えて黙っていましたが、 今後もお店探しは継続しなくては、と思ったのでした。 P1020898

オフ会運営について

オフ会、というかちょっとしたイベントみたいなものを企画立案し自ら運営する。 私はそういうのが好きなのです。 仕事上でもロケ撮影を立案し最前線に立って場を回していくのが楽しくてしょうがない。 カメラ絡みでは、いくつか考えていることがありますが、そちらは私ひとりの力ではできないことなので温めている段階ですが。 で、今回オフ会をやろうという際に考えたことをまとめてみます。

事前予約制

オフ会は金曜日の夜、場所は八重洲ですから予約は必要だろうなと。 で、予算もある一線を超えないようにしなくてはならない。 となると、金額が見えるお店で予約をしてしまうしかない。 多分今後もこういう方法が主流になると思います。

予算に上限を決める

お酒の席というのは気を緩めるとお金が際限なく出ていきます。 オフ会を最初に始めた時はそれをコントロールできなかった、という反省もありますので、 最近はまず第一に「いくら負担になるのか」を考えるようになりました。 今回は「上限4000円」という枠を決めました。今後もこれぐらいを基本にしたいと考えています。

少人数でしっぽりと

私は基本的に、大人数で弾けるような宴会が好きではありません。 気心の知れた友人同士でグツグツと話すのが好きなのであります。 ですので私が手配するオフ会は、基本的に大会場でのパーティーみたいなものにはならないと思います。 人数は今回「上限8名」としました。このぐらいがちょうどいい規模だと思っています。

一次会のみ

今回は二次会は行いませんでした。 一次会が20:30~22:30でしたので、二次会を行う時間的な余裕が無かった、というのが理由です。 余談ながら個人的な話で恐縮ですが私は最近、どうも「長時間の宴に耐えられないらしい」ということが自覚できてきました。 具体的には、3時間でスイッチが切れます(笑 というわけですので、まことに身勝手なことなんですけれども、 私が手配するオフ会につきましては今後「一次会で2時間 → 二次会で1.5時間」というような流れとは異なり、 「一次会を3時間」みたいな立ち回りにさせていただく場合「も」出てくるかもしれません。 私の都合にとどまらず、参加者の皆様にとってどういう形態が良いのか、負担が少なく、次回も集まろうと思っていただけるか、 その辺りのバランスは今後も考えながら運営してまいります。

初対面同士の引き合わせ

従来のオフ会や友人同士の飲み会などと異なり、今回は初対面のケースが多数発生しました。 初対面同士の方をスムーズに馴染んでいただく方法。 私自身が「頭にドがつく人見知り」ですので、その気持ちが分かるだけに何とかしたいところです。 知人が少ない状況で気後れさせてしまっては申し訳ない、そこに打てる手は無いものだろうか。 お酒が入ればある程度は打ち解けもするのでしょうが、最初「取っ掛かり」になる部分は私に責任があります。 今回は「自己紹介から発展させていく」という手法に頼りました。ここは経験が大切ですね。引き続き研究します。 P1020897

参加者のご紹介

今回ご参加くださった皆様です。共通項は「シン・ゴジラ」を観た、という一点であります(笑 P1020900 写真左から 六界(むかい)さん ゲーム仲間だったのが今では私の最大の「アイドルマスター」「ラブライブ」情報源です。いつもありがとう(笑 カメラさん 今回初飲み、光栄でした。気さく&知識豊富だからどんな話でもいけるのが流石ですね。積み残しの話は次の機会にぜひ! にっしぃさん ゲーム仲間なのが今やすっかり飲み友達です。また倉へ行きましょう(笑 456さん 待ち合わせ一番乗りの頼れる仲間であります。時間によっては都内集合OKというのが最大の収穫でした(笑 あと忘れてた、ちょっと話したポッドキャストはこちらです。「No.52」「No.53」が星撮りの話です。
フォトラリズム - Photoralism - - フォトラリズム - Photoralism
takaさん 私達のカメラオフ会の重鎮であります。いつもお気遣いありがとうございます。トライアスロン頑張ってください!! ザキさん 今回の仕掛け人ですね。次はどこにしましょうか?w 皆様に支えていただき、実現することができました。ありがとうございます。 次回がどのような形になるか分かりませんが、タイミングが合いましたらぜひ!よろしくお願いいたします。

今回はこの辺で

以上、シン・ゴジラの映画本編にまったく触れない「シン・ゴジラ」関連記事でした(笑 急な告知にもかかわらずご参加くださった皆様、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。 また、対応が不十分な点も多々ありました。申し訳ございませんでした。 私としては最大限気を使ったつもりでしたが、なかなか完璧にとはいかないものですね。 そのあたりは反省点として残りました。教訓は次回以降に活かしてまいります。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020876
今回の
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久し振りに東京駅の周りをぐるりとしてきました。八重洲口編です

前回に続き、東京駅近隣を題材にした記事となります。 丸の内と対になる存在と言えば?やっぱり八重洲口でございましょう。 写真の枚数はちょっと控えめですが、とにもかくにも八重洲編イッテミヨー P1020891 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 使い心地も上々で、手放せないレンズになりつつあります。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

ほぼ完成の八重洲口

丸の内口と八重洲口とを改札内に入らずに簡単に行き来できるルートは実は少なくて、 それが「東京ステーションシティ」の弱点とも言えるのではないか、という気もいたします。 丸の内北口と八重洲北口とを結ぶ「北自由通路」以外ですと永代通りか鍛冶橋通りになってしまう。 ですから稀に八重洲口で「丸ビルへはどう行けば…?」と訊ねられることがありますが、その時に立っている場所によっては説明に窮します。 新宿駅で言うところの甲州街道のような、誰にでも分かる、且つ、ど真ん中をぶち抜く便利なルートがありません。 先に挙げた「北自由通路」も世間的にはなんだか裏道みたいな扱いですし、口で説明するのも大変(笑 丸の内と八重洲の分断が起こっている現状はどげんかせんといかんよ。 「北自由通路」は、八重洲口からですと大丸あたり、厳密には「大丸と隣接するキャラクターストリートやキッチンストリート」あたりから入っていく感じです。 P1020897 話を八重洲口に戻します。 道路を渡って振り返り、駅の方を撮ってみます。丸の内口と好対照をなす「現代的な」造りをしていますね。 同じ日に両方撮り歩いたんですけれども、駅の東口・西口でこれだけ違いがあってしかもキャラが立っていると、 それはもう楽しいものです(笑 P1020890 駅側の区画の再開発は一段落した感のある八重洲口ですが、じつはこれからが本番です。 東京駅の向かい側にあるビルは、昭和の趣のあるどちらかというと古いものが多いのですが、 それらが超高層ビルになるとかならないとか。 P1020896 また、八重洲口では主に長距離向けのバスターミナルがリニューアルされましたが、そちらはJRバスと共同運行している会社のみ。 それ以外のバスは、大通りに停まって乗客の乗り降りをさせている状態です。 これですと乗車待ちの列が歩道にあふれますから、いろいろと不便ですよね。 ですから、八重洲口には地下に巨大なバスターミナルを建設するのだそうです。 新宿における「バスタ新宿」のような存在ですね。 バスタと言えば、ニューおまん。 ニューおまん
NEWoMan

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。決してニューおまんの話をしたかったわけではございません。 実はこの東京駅撮り歩きは、とある企画の下調べのため、でもありました。 そのあたりの話はたぶん次回!括目して待て! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020889
今回の
撮影機材
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久し振りに東京駅の周りをぐるりとしてきました

もしかしたら以前からご覧くださっている方はご存知かもしれません。 当ブログの主な被写体は夜の街撮り、中でも東京、とりわけ東京駅周辺を集中的に採り上げています。 歩くところもたいてい同じですから、そこから撮る写真はワンパターンなのですが、撮っているときはその事が気になりません。 載せる都度、ちょっとずつ違う顔を見せる…てな感じで表現できていればいいですね(他人事)。 P1020920.jpg というわけで久し振りに東京駅周りを撮り歩きました。 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 換算24mmの世界をとくとご覧あれ!なんてね。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

工事が進む丸の内駅前広場

丸の内口は現在、仮囲いができていて、工事が行われています。 P1020910 丸の内中央口外を行幸通りと一体化したかのような歩行者広場として整備し、南北に交通広場を設置。 開放感あふれる空間は帝都の玄関口にふさわしい威容を誇る、と。 完成するその日が待ち遠しいという気持ちです。
JR東日本 進行中の建設プロジェクト
丸の内南口の交通広場です。なんだ、結構出来上がってるんじゃんか。 正直ここに来たのは久し振りでしたので、驚きました。 まだ車はほとんど入ってきませんので、すっきりした写真を撮ろうと思ったら今のうちなのかもしれませんね。 あと、この位置は覚えとこうね。あとでテストに出ます(嘘 P1020911 タクシー乗り場、なのかな?いや、降り場か。どっちでもいいんですが。 正面に東京ステーションホテルの入口がありますから、ここが降り場なのかもしれません。 P1020917 丸の内駅舎の前もずっと仮囲いが覆っているんですが、ここだけ囲いがありません。 駅舎中央部分です。いわゆるひとつの「皇族専用出入り口」であります。 観光名所ですので記念写真用に開放しているのでしょうね。この時も外国人がポーズをとっていました。 P1020919 信号を渡って行幸通りから見渡します。定番の撮影スポットであります。 こうやって見ていますと、換算24mmってなんだか「狭い」ですね。 文句を言っているわけではありませんよ、私の使い方が悪いのです(笑)勉強せねば。 P1020906

今回はこの辺で

今回掲載した写真はすべてRAW現像したものです。 ただしご覧のとおり、そんなに手を入れたわけではありません。ほんのちょっぴりホワイトバランスを調整したぐらいです。 感度はISO1600です。ノイズリダクションを強く、という意識はしていません。綺麗に写ると思います。 東京駅周辺はやはりテンションが上りますね。 先週末、やはり東京駅関連で全身ゾワッとするほどテンションバリ高になる経験をしたのですが今はまだ伏せておきます。 あっさり終わってしまった感のあるこの記事ですが、次回後編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020899
今回の
撮影機材
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で料理撮り

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 とにかくこのバカ高いレンズを、元を取るまで使い込もう! …というわけで、連日持ち出しております。すっかり24mmフリークだぜい(笑 場所は前回と同じ「東京ベイコート倶楽部」、有明の富裕層向け会員制リゾートであります。 もちろん私は富裕層ではございません。連れて行ってやる、と言われて尻尾振って付いて行ったクチなのでした。 P1020532
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

東京ベイコート倶楽部の上層階ラウンジ

ほろ酔い気分でエレベーターを上がり、ラウンジに到着。 こういう落ち着いた空間は大好きです。 P1020543 その一方で何だかもう、私はこういうところでしっぽり話すのは苦手かもしれません。 アベックが多いのはお約束ですが、確かに雰囲気はとても良いです。 お姉ちゃんを口説くのに良いかもしれませんね。私にはもうその体力は無いですけど。 「揺れるモザイクの想像じゃ良しとせぬ我が身の要望もちょいとあざ笑うかのようなVTR」 私が大好きなバンドの、その中でも最も好きな曲の一節ですけれども、私もこの歳になりもうそれでいいやと(笑 あ、石原さとみ似のカメラ女子友達は継続募集中ですのでね。 (最近はこういうことを書くと、むしゅめが怒るようになりました。年頃なのですね。ばぶだったのに)
東京ベイコート倶楽部
記事冒頭の写真が、この夏限定のかき氷カクテル(正式な名前は忘れたよ) シャンパンを注いで出来上がりであります。 フルーティーで美味しい!我が家でも作れるかな!?無理か!金箔も乗ってたし! P1020527 おつまみもドヤドヤと運ばれてきます。 特に注目の品はこちら!トリュフ入りポテトチップスであります。 食べたら風味がすごい!カルディとかで売ってないかな!?無理か! P1020533 ピアノ生演奏で黒人歌手が歌っていました。 CMで使われているような曲が多くて洋楽音痴の私にはとてもありがたい。 ちょっとうるさいね、とか言いながら飲んでいましたが私は嬉しかったです。 ピアノ生演奏のラウンジで一杯4000円もするカクテルをおかわりしまくり、 …なんて経験は私の人生ではそうそう味わえないことです。 P1020546 あっという間に帰りになりました。 夢のような時間は経つのが早いですね。 また行ける機会が、いや、連れて行ってもらえる機会があればいいなあ。 P1020547

今回はこの辺で

機材の話も少しはしなくてはいけませんね。 収差がどうとか、周辺がどうとか、そういうのは私は分からないのでいいです。写真で判断してください。 前回と今回は多少明るさをいじっていますが、もし「レンズの味」なるものがあるとしても、それを台無しにするような加工はしていないつもりです。 ディナーネタは今回までです。 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020541
今回の
撮影機材
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で料理撮り

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 今回は料理の写真です。 イタリアンを堪能させていただきました。 P1020488.jpg レンズの話から離れるのか?今回も? ええ、たぶんそうなるでしょうね(笑 しかし、パナソニック12mm F1.4を使用したのは本当です。 写真でそれを感じ取っていただければと!
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

東京ベイコート倶楽部イタリアンレストラン「オッツィオ」

行ったところは有明「東京ベイコート倶楽部」イタリアンレストラン「オッツィオ」です。 ここは会員制の宿泊&レストラン施設でありまして、その対象は富裕層。 基本的に会員orお連れ様しか入ることが出来ない場所なのですが、このイタリアンレストランだけはビジターOKだとの事でした。 それでも充分富裕層価格なんですけれども。 もちろん私には自分で行く能力はございません。連れて行っていただきました。 P1020480 最寄り駅はゆりかもめの国際展示場正門駅、 ビッグサイトやパナソニックセンターのご近所であります。 まあ、電車で行く人はいないんでしょうけど(笑
東京ベイコート倶楽部
店内は暗いです。向かいの席の人物の顔が分からない、と言うと言い過ぎですけれども、そんな雰囲気です。 今回はそれを言い訳にさせてもらいます。料理の写真が、あんまり美味しそうに見えません(笑 こちらはホタテです。親指と人差指で半円を描いたぐらいの大きさ(伝わらないか)。 こんな大きなホタテ、私は生まれて初めて食べました。 P1020493

パスタです。もう、何の味なのかも分かりませんが美味しいのです。 フルーツも使った、ちょっと甘いソースなんですけどそれが成立するのだなと。 茶色の破片はトリュフです。 P1020501 メインディッシュのお肉です。 この頃には私もワインとビールのちゃんぽんで良い感じに出来上がっており、写真も配慮なしで撮ってます。 全部ISO1600じゃないでしょうかね、知らんけど P1020505 ディナーはあっという間に終了、その間際に「ラウンジ行くぞ」と。 是非もなくホイホイ付いて行く私なのでありました(笑 てかラウンジって何よ?てな具合で滅多に行けない場所で滅多に味わえない経験をさせていただくのでありました。 P1020519

今回はこの辺で

機材の話も少しはしておかねばなりませんね。 すべての写真を絞り開放F1.4で撮っています。 また、料理の写真についてはAFで狙えるギリギリの距離まで最接近して撮っています。 お酒がかなり進みましたので、MFで撮ってる余裕はなかったですね。 ですからもしかしたらもっと寄ることが出来たのかもしれませんが、そこは試してないです。 そんなことよりボケるでしょ?(笑 そりゃ最短撮影距離近くまで寄ったんだったらボケますわな、という話なんですけど、これが楽しかったです。 というわけで次回後編「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」とともにベイコート倶楽部のラウンジへ行った記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020513
今回の
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で久々の東京駅

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 前々回~前回と続いて当ブログの本分、「夜の街撮り」ネタで挑んでおります。 行ったところは日本橋室町、いわゆるひとつの三越前あたりであります。 P1020611 使った機材はパナソニック「LUMIX GX8」+「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」です。 カメラの話を少しだけ。 GX7mk2を使っていて、GX8に持ち替えてみましたら、カメラの貫禄というか、やっぱり造りがワンランク上だなと感じます。 「強力なボディ内手ぶれ補正」と「背面チルト液晶」という、私の目的において運用上マストと考えている二大要素を備えたカメラがGX7mk2。 それに比べてこのGX8は少々取り回しに気を使うものの、 その事はさておいても「所有する喜び」みたいなものは、こちらの方が上なのかもしれません。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

日本橋室町を歩いた

現在での東京都中央区は、「京橋区」と「日本橋区」が合併して誕生したものだ、ということは以前にも書いたことがあります。 旧日本橋区がそれに反発したのか名残惜しかったのか、すべての町名のアタマに「日本橋」とつけて、現在に至る。 そんなことも以前に書いた記憶があります。 P1020603 この記事を書いている途中にあらためて諸々調べておりまして、東京市の人口推移、という資料にあたりました。 明治以来ずっと、昭和15年においても10万人を超えていた日本橋区の人口が、昭和20年には2万人ちょっとまで減っている。5分の1ですね。 これはもちろん疎開などの事情もあるのでしょうが、東京大空襲による人口減も大きく影響しているはずです。 で、東京大空襲の資料まであたっていましたら、腹が立ってきました。 無抵抗な市民を大量虐殺。 焼け焦げた母子の写真とか、涙が止まらないです。戦争ダメ絶対
大東京35区物語-15区から23区へ-東京23区の歴史
どうしてもこの記事を思い出してしまいます。ネットで広まっている文章です。 ~~~引用ここから~~~ 昭和二十年三月十日の(東京)大空襲から三日目か、四日目であったか、 私の脳裏に鮮明に残っている一つの情景がある。 永代橋から深川木場方面の死体取り片付け作業に従事していた私は、無数とも思われる程の遺体に慣れて、一遺体ごとに手を合わせるものの、初めに感じていた異臭にも、焼けただれた皮膚の無惨さにも、さして驚くこともなくなっていた。 午後も夕方近く、路地と見られる所で発見した遺体の異様な姿態に不審を覚えた。 頭皮が焼けこげ、着物が焼けて火傷の皮膚があらわなことはいずれとも変わりなかったが、倒壊物の下敷きになった方の他はうつ伏せか、横かがみ、仰向きがすべてであったのに、その遺体のみは、地面に顔をつけてうずくまっていた。 着衣から女性と見分けられたが、なぜこうした形で死んだのか。 その人は赤ちゃんを抱えていた。 さらに、その下には大きな穴が掘られていた。 母と思われる人の十本の指には血と泥がこびりつき、つめは一つもなかった。 どこからか来て、もはやと覚悟して、指で固い地面を掘り、赤ちゃんを入れ、その上におおいかぶさって、火を防ぎ、わが子の生命を守ろうとしたのであろう。 赤ちゃんの着物は少しも焼けていなかった。 小さなかわいいきれいな両手が母の乳房の一つをつかんでいた。 だが、煙のためかその赤ちゃんもすでに息をしていなかった。 わたしの周囲には十人余りの友人がいたが、だれも無言であった。どの顔も涙で汚れゆがんでいた。 一人がそっとその場をはなれ、地面にはう破裂した水道管からちょろちょろこぼれるような水でてぬぐいをぬらしてきて、母親の黒ずんだ顔を丁寧にふいた。 若い顔がそこに現れた。 ひどい火傷を負いながらも、息のできない煙に巻かれながらも、苦痛の表情はみられなかった。 これは、いったいなぜだろう。美しい顔であった。 人間の愛を表現する顔であったのか。 だれかがいった。 「花があったらなあーー」 あたりは、はるか彼方まで、焼け野原が続いていた。 私たちは、数え十九才の学徒兵であった。 ~~~引用ここまで~~~ 須田卓雄さんという方によるものだそうで、1970年12月29日に朝日新聞に掲載されたそうです。 ネット検索するといっぱい出てきますので直接の引用元は明示せずにおきます。 ここは写真ブログじゃないのか?と思われた方もいるかもしれません。うちはこういうサイトです。 話を現代の日本橋に戻します。平和で幸福な21世紀の日本橋です。 三越本店は、東京において、江戸時代から場所を変えずに営業しているふたつの百貨店のうちのひとつ、なのだそうです。 もうひとつは上野松坂屋。銀座線つながりですね。 P1020602 そんなわけで、日本橋三越本店は他のデパートよりも「日本」ということにこだわりがあるように見えます。 エスタブリッシュメントのニーズとも合致するのでしょうね。 私はそんな上層のものとは縁がないド庶民ですので、こういうショーウィンドウを見て空気感を味わうだけです。 P1020600 三井タワーの1階、歩道に面したスペースにはこのようにテーブルとベンチが並んでいます。 オープンカフェなのかな?と思いましたがそういうわけでもないっぽい、自由に座っていいところなのでしょうか。 こっそりちょっと腰掛けさせてもらって、日本橋の夜風に当たった後、先へ進みます。 P1020607 三井タワーにある、千疋屋総本店です。 銀座や京橋にお店がありますよね。私も何度かパーラーに行ったことがあります。 レストランでディナーの時は予約もできるらしいですよ。 P1020608
日本橋本店|千疋屋総本店

今回はこの辺で

盛大に脱線してしまいましたが、まあうちのブログではちょくちょくあることです。 記事に書く前にはさらっとネット検索して「裏取り」するんですけど、その過程でどんどん本筋から離れたところを追ってしまうという。 あるあるですよね。他のトピックに流れることが容易なのは、私はインターネットの長所だと思っています。 レンズの話をさせていただきますと、使い心地の良い、とても楽しいレンズですよ。それだけかい(笑 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」を取り上げてまいります。 せっかく高いお金を出して買ったのです、骨までしゃぶって記事にしていきますよ(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020604
今回の
撮影機材
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で久々の東京駅

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 当ブログの売り、と言うか主な撮影舞台は「夜の街撮り」なんですけれども、ここ数ヶ月サボっておりました。 これから頑張って撮り歩くぞう!という決意も新たに今回は八重洲日本橋編を書いております。 P1020596.jpg 使った機材はパナソニック「LUMIX GX8」+「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」です。 パナソニック自慢の新鋭機(という割にそろそろ1年経ちますが)と最新鋭のライカブランド高性能レンズ。 その写りは如何程のものか!?
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

日本橋を歩いた

当ブログにとってド定番の撮影スポット、日本橋。 八重洲口や丸の内に比べて若干頻度は落ちるものの、私としてはお気に入りお散歩ルートなのであります。 P1020594 今では「お江戸日本橋」の直上には高速道路が走っていて開放感はありません。フタをされているような感じです。 で、「首都高を地下化して日本橋に空を!」みたいな運動が、以前から存在します。
□ 日本橋川に空を取り戻す会 □
一方で、「日本橋の上に高速道路が走る、これこそ日本なのだ」という意見もあります。
空、本当に取り戻すべき? 日本橋と首都高、日本らしいのは | 乗りものニュース
正直申しましてこの件については私には定見がありません。 その上で、私個人的にはこの眺めに慣れていますし気に入ってもいますので、無理に変えることも無いんじゃないかなと。 ただ、首都高が地下化された時には、それはそれで「おお開放的!」と思うのでしょうから、まあどっちでもいいということですわ(笑 日本橋が存在する限りにおいては。 この建物は「コレド日本橋」ですね。 日本橋駅直上、もともと東急百貨店があった、その前は「白木屋(読みは同じだが居酒屋じゃないぞ)」と言って、 1600年代から呉服屋~百貨店と続いてきた商業施設の末裔、ということになります。 P1020588 日本橋を渡る途中、真ん中あたりで撮りました。 首都高に照明が仕込まれていて、夜間でも日本橋が浮かび上がるかのようにライトアップされています。 他の場所では見られない趣向でもあります。 P1020597 レンズの話も少ししておかねばなりませんね。 このシリーズでは(でも?)私はほとんどの写真を「絞り開放」で撮りました。ほとんどじゃないな、全部か(笑 開放で撮る理由は何よりも手ぶれを防ぎたいから、ではありますが、時にはボカして撮りたいこともあるわけで、 どういう理由であれ「明るいは正義」かなと(笑 P1020614

今回はこの辺で

八重洲から日本橋に向けて歩く。 当ブログでは散々やってきたことで、通る道も毎回ほぼ同じ。 でもまあ、ある程度の期間をあけたらまた載せようかね、ぐらいの感覚でやってます。 ほとぼりが覚める頃にまた日本橋ネタの似たような写真を載せるのでしょうね(笑 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」日本橋編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020598
今回の
撮影機材
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で久々の東京駅

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 本格的にどしどし撮っていきますよ!(笑 私個人的にはものすごく久し振りの東京駅夜撮りであります。 P1020561.jpg
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

八重洲口を歩いた

当ブログにとってド定番の撮影スポット、東京駅。 しかしここ数ヶ月、記事になる機会は極端に減っておりました。 実は東京駅へ行く頻度は全然下がっていなかったことは書いておきたい。 カメラを取り出す気が起こらなかっただけでして、むしろそれが問題なのかもとは思いますが、 とにかくこの記事をもって平常運転!と行きたいところであります。 P1020560 行ったのは21時前後だったと思います。この時間帯になりますと八重洲口は人が少なくなります。 もちろんバスターミナルには行列が出来ているんですけど、それ以外の部分は比較的閑散とするのです。 P1020567 グランルーフの定番スポットから見下ろして撮ってみました。 八重洲口というと、ここから見る景色が私としては定番ですね。 P1020572 八重洲口も再開発が進んでおりまして、新しいビルが色々建っているのです。 こちらは鉄鋼ビルディング、南館だそうです。 上層階は富裕ビジネスマン&外国人観光客のためのウィークリーマンション、上級国民用語で「サービスアパートメント」とか言うそうですが、 とにかくそういう豪勢な建物が、このビルに限らずどんどこどんどこ建てられているのでありました。 P1020579
日本 | サービスアパートメント と コーポレートハウジング| オークウッド アジア
でもって、そんな金持ち向けリッチゾーンが並ぶすぐ近くで、このような庶民的なちょうちん居酒屋が賑やかに営業している。 その「ごった煮感」が八重洲口の魅力、なのであります。 P1020582

今回はこの辺で

とまあそんなこんなで、八重洲口を歩いていたのでありました。 レンズの話を少ししますと、最近私は換算14mmとかいう超々広角も多用しているものですから、このレンズの持つ「換算24mm」という画角を少々狭く感じてしまいます。 もちろんこれはレンズに対する不満ではありません。私の目が広角慣れしてしまっていることが問題なのであります。 あとこれは主観ですが、このレンズはちょっとソフトな写りをする印象ですね。 パナソニックのボディは「とにかくカリカリに仕上げよう」という思想があるのでは、と勝手に思っておりますが、 そのパナソニックボディをもってしても、このレンズで撮ったものは何となくソフトというか優しいというか、そんな気がするのです。 まあ、こんな感想なんて使っていけばゴロゴロ変わっていくわけですからここで決め打ちするつもりも無いんですけど(笑 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020568
今回の
撮影機材
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