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2017/08/19 Sat 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、ついに函館に到着!

函館駅 2017年夏の函館旅行シリーズ、第15回です。 このシリーズを最初から通してご覧くださっている方がどれだけおられるか分かりませんが、 今回ついに函館入りいたします! 今度こそ本当だ!今回本当に函館入りします!民主党とは違うのだ嘘はつかんよ!知らんけど

新函館北斗駅から函館駅へ向かう

前回の記事で、北海道新幹線で新函館駅に到着、 そのまま新函館駅隣接の新設ホテルにチェックインしたところまでを掲載しました。 函館市内にホテルを押さえることももちろん考えましたが、そんなの他のサイトでもやっておられることですし、 何より函館市内のホテルについてはこの先キッチリ触れますので! 今は新函館北斗駅のホテル、この方がネタにしやすかったという(笑 しかしこの判断が、この先の立ち回りに微妙に陰を落とす遠因ともなってしまいます。 チェックインしたのが18時頃、荷物を整頓し、カメラの充電を始めつつ、またホテルから出ます。 旅行2日目はまだまだ終わりません。行くところがあります。 新函館北斗駅に取って返すのでありました。 その時に撮った、ホテルの前に立っているポストです。 北斗市の公式ゆるキャラ「ずーしーほっきー」が乗っかっている郵便ポストです。 ホキホキホキー! DSC01479 新函館北斗駅から、在来線に乗ります。 漠然と撮った写真ですが「歩きスマホはおやめください」と、ちょっと強めのメッセージが。 クズはどこにでもいるものなのですね(笑 DSC01482 当初「新函館駅」で進んでいたはずが地元自治体がゴネて紆余曲折した結果この長い駅名になったという。 が、今となってはこの駅名が妥当な気がします。ここ、函館じゃないですものね。 駅名は長いですが(笑 DSC01484 その在来線1番ホーム、函館方面専用切り欠きホームです。たぶんこの列車専用なんじゃないかな。 停まっているのは「はこだてライナー」です。函館~新函館北斗間を20分弱で結ぶ、都心で言うと東京駅~池袋、ぐらいの時間感覚です。 はこだてライナーは「北海道新幹線で新函館北斗に到着した人を函館に運ぶための列車」という位置づけだったはずですが、 その割にこの列車、3両編成です。積み残しとかあるんじゃないのかはこだてライナー。 Wikipediaを見ましたら「繁忙期には6両編成で運行する」とありましたので、まあ大丈夫ってことかはこだてライナー。 もっとも、新函館北斗~函館間の列車ははこだてライナーだけではなく、森方面との往復列車や札幌から来る特急「ほくと」などもありますので、 とりこぼすことは無さそうであります。 DSC01485 微妙にダサいとか、そんなことは言ってはいけない!上野東京ラインだって似たようなものさ! それよりも「いよいよ函館入りするんだねえ」という演出だということですね。 だって新函館北斗まで、東京からだと4時間、仙台からでも3時間近くかかるんですもん。 これぐらいの旅情はアリなのだ! DSC01490 その「はこだてライナー」の車内です。 JR北海道733系、小樽方面や新千歳空港の「快速エアポート」など、札幌近郊では見かける車両ですが、 道南エリアで見るのは何となく新鮮です。 20メートル3扉車で広々とした印象の上、何となく新車のにおいがいたします。 DSC01486 そんなはこだてライナーに揺られ、終点函館駅に到着です。 ついに本当に今度こそ、函館に到着であります。 私はこの駅に思い出というか、思い入れがある。 長かった、本当に長かった。感無量とはこのことだ。 DSC01491 柱に「ようこそ函館へ。」の文字が。 サッポロビールの広告のようです。 上野からやって来る寝台特急北斗星やカシオペア、札幌からやって来る特急北斗の乗客に向けたものだと思いますが、 今ではそこに「新幹線+はこだてライナー」でやって来る旅行者に対するメッセージにもなっている。 実は私はこの看板が大好きなのです。ほんとに感無量。 DSC01492 ひたすら「ようこそ函館へ」が続きます。 函館は「古くからの観光地でありながら、観光客をぞんざいに扱わない」街である、という印象を私は持っておりまして、 個人的にも、かつて一人で訪れた私に「こんにちは」と屈託なく声をかけてくる小中学生、というのも強い印象があり、 函館に対して悪いイメージなど持ちようがありません。 例えば茨城県大洗町。ガルパンブームで小汚いアニメオタク(個人の感想です)が大挙押し寄せる羽目になっても、 「ガルパンさん」と諸手挙げて大歓迎、なのだそうですね。 「観光客様に媚びを売れ」などとは毛頭思いませんが、来訪者に好意的ってのはやっぱり印象が良いですよね。 真逆の印象なのがブブ漬け食うて以下自粛 DSC01494 函館駅です。 しつこいようですが、感無量です。 来たい来たいと思いを募らせつつ何年もその機会を得られずにおりました。 私の文章力が拙いがゆえに、「感無量です」以上の表現が出てこない。 ちょっとウルウルしたのは内緒ですがここが目的地なのではありません。更に先に進むのでありました。 DSC01497

今回はこの辺で。

今回の地図です。 上野を出発してここまで、飛行機に乗らず、新幹線一本でもなく、ひたすら地上の交通機関を乗り継いで踏破。 ついに函館入りということで、地図の掲載は今回でおしまいです。 ここからは「函館で過ごしたこと」を掲載していきます。 ある意味これからが本番!いつまで続くんだこの連載は!? というわけで次回は正真正銘函館ネタであります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2011/08/07 Sun 22:09 マイクロフォーサーズ
先日購入した「オリンパス PEN E-P3」を携えて函館旅行に出掛け、
その時撮りまくった写真を作例として掲載することを趣旨とした記事です。
今回は、SL函館大沼号に乗車した際の写真を掲載します。

最終日、飛行機が出るまでの時間を利用して、大沼公園へ往復してきました。
函館→大沼公園は、特急スーパー北斗。超満員でした。
青森からやって来て函館に到着した「スーパー白鳥」から乗り継ぐ人が大多数、
これも東北新幹線効果でしょうか。
で、大沼公園ですが、あいにくの曇り空。
あの綺麗で雄大な駒ケ岳は残念ながらお預けになりました。
P7300967.jpg

まあ仕方がない、また来る機会もあろうということで、
今回の主役、SL大沼公園号であります。
大沼公園駅に到着したところを撮影しました。
私が乗車したのは「森→函館」という、
1日1往復のSL函館大沼号にとっては「復路」にあたる走行時で、
しかも大沼公園駅入線時はSLは先頭で引っ張るのではなく、
最後尾にくっついてくる状態でした。
P7301084.jpg

ここで進路が逆になりますので(複雑ですね)、あらためてSLが引っ張っていく、
というわけなんですが…
私は知りませんでした、SLって後ろ向きでも普通に走れるんですね。
大沼公園から函館まで、先頭はこんな感じです。
P7301103.jpg

客車はこんな感じです。
満席ですかね?とても混雑していました。
着席している人が少ないようにも見えますが、
みんな席を立って車内の探索に出かけているのです(笑
P7301107.jpg

売店付き車両はこんな感じです。
売店ではオリジナルグッズや地元の特産品、お弁当などが売られていました。
P7301109.jpg

客車の最前部へ行くと、
SLのお尻が見えます。
今回はSL自身は逆向きで列車を引っ張っていますので、
お尻とは言っても、顔を見ることができました。
P7301164.jpg

余談ですがこの写真は「渡島大野駅」にて、
(理由はわかりませんが)停車していたときに撮ったものです。
渡島大野駅、5年後には「新函館駅」となって華々しく新幹線デビューする予定の場所ですが、
今は駅周辺はのどかな風景が広がっていました。
駅名票に貼られた「H70」というステッカーが、
とってつけた感満点で寂しくもあり、
新幹線がやって来るのをひとりで待っているようでもあり。
P7301188.jpg

客車の窓から車外をのぞむ。
アートフィルター「ドラマチックトーン」。
P7301155.jpg

そんなこんなで無事函館駅に到着。
最後尾にくっついていたディーゼル機関車です。
ごく僅かな区間ではありますが、
列車を逆さ向きに動かすために牽引する必要があり連結されていたわけです。
もしかして、後ろからちょちょっと押していたのだろうか?
P7301300.jpg

客車はこんな色をしていました。
14系客車です。銀河の色違い、何もかもみな懐かしい(ToT)
P7301312.jpg

私はSLが引っ張る列車に乗ったのが、今回が初めてでした。
もっと煙でモクモクになるのかと思ったら、それほどでもないんですね。
今の石炭はベトナム産だったか忘れましたが、煙の少ない石炭でしたっけ。
それでも堪能することができました。
北海道ではJRの列車、すなわち長距離列車、を「汽車」と呼ぶそうです。
対義語で函館市電は「電車」なのだそうで、
まさに私は汽車気分を味わうことができたなと、満足している次第です。

あ、E-P3の試し撮り日記の体をなしていない気がしてきましたので補足しますが、
パースの効いた写真は、たぶん12mmF2.0で撮ってます(笑

昭和のひとコマのような写真は、
アートフィルター「ラフモノクローム」。
P7301385.jpg

最後に。もっと寄れたかな。
アートフィルター「トイフォト」。
P7301442.jpg
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