ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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「シン・ゴジラ」つながりのオフ会を開催しました。

先日8月19日(金)の夜、東京駅八重洲口にてオフ会を行いました。 映画「シン・ゴジラ」について語り合う、ネタバレ上等ですので鑑賞済みの方推奨、という内容です。 東京駅八重洲口を選んだことにも意味はあったんですがその話は置いておきます。 この記事本文をすべて読まれましても「シン・ゴジラ」のネタバレ話は出てきません。 あくまでも「オフ会やりました」という内容で書いておりますので、大丈夫です(笑 P1020882 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX8」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 ただ、今回は「カメラつながりの友人」だけではなくあくまでも「シン・ゴジラ」が発端ですので、この子たちは脇役であります(笑
DMC-GX8|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

映画「シン・ゴジラ」

大ヒットだそうですね。おめでとうございます。 映画の詳しい情報はここで敢えて触れる必要もないでしょうから、割愛します。
映画『シン・ゴジラ』公式サイト
この「シン・ゴジラ」、私としては5年ぶりぐらいの映画館でした。 近年「どんなに面白そうで、興味を持ったとしても、映画館にまでは観に行かない」という習慣が定着しています。 2時間強もの長時間、行動の自由を失う娯楽。ビールのおかわりも、トイレにも行けない。 拘束時間が長いという点が映画館に足を向けることのなくなった理由です。 昔は映画はいっぱい観ましたし、こういう風には思わなかったんだけどなあ。 そんな私が今回「シン・ゴジラ」を見に行ったのは、何を隠そう、うちのママが「どうしても観たい」と言ったから、であります。 テレビで宣伝番組を見て、面白そうだ、と思ったらしいんですね。地上波もたまには役に立つ(笑 ですので、そういうことならば私も興味はあるから、ということで観に行ったのでありました。 これがなければ、今回も観なかったか、あるいは他の作品同様DVDやVODで済ませたでしょうね。 で、観に行った上での感想ですが。 面白かったです。とても良かったです。 興味があるけれどもまだ観に行っていないという方は、今からでも可能な限りネットの情報を遮断して「前知識なしで」観るべき。 私も映画館のチケットを押さえた(=観に行くことが確定した)時点で、Twitter等を見ることをやめました。それは正解だった。 興味が無い方は…別に観なくていいんじゃないでしょうかね。そこまで無理にオススメしたいとは思ってません(笑

「シン・ゴジラ」を語り合うオフ会「ヤシオリオフ」

「シン・ゴジラを観に行きます、面白かったらオフ会やります、語り合いましょう」と、私はTwitterで書きました。 で、映画が面白かったですので、約束通り(?)オフ会挙行ということに。 場所は東京駅八重洲口であります。 どうしてこの場所?というような場所だったわけですけれども、伝わる人には伝わったかな? 思っていたよりも食いつきが悪かったなあ(笑 P1020887 お店は「番屋 八重洲本店」というお店です。 完全個室でゆったりできるかな、ということで選んだお店ですが、最初ちょっと隣室がうるさかったですね。 私達の入店が遅い時間だった&そのうるさい連中はもう少しでいなくなるだろうと考えて黙っていましたが、 今後もお店探しは継続しなくては、と思ったのでした。 P1020898

オフ会運営について

オフ会、というかちょっとしたイベントみたいなものを企画立案し自ら運営する。 私はそういうのが好きなのです。 仕事上でもロケ撮影を立案し最前線に立って場を回していくのが楽しくてしょうがない。 カメラ絡みでは、いくつか考えていることがありますが、そちらは私ひとりの力ではできないことなので温めている段階ですが。 で、今回オフ会をやろうという際に考えたことをまとめてみます。

事前予約制

オフ会は金曜日の夜、場所は八重洲ですから予約は必要だろうなと。 で、予算もある一線を超えないようにしなくてはならない。 となると、金額が見えるお店で予約をしてしまうしかない。 多分今後もこういう方法が主流になると思います。

予算に上限を決める

お酒の席というのは気を緩めるとお金が際限なく出ていきます。 オフ会を最初に始めた時はそれをコントロールできなかった、という反省もありますので、 最近はまず第一に「いくら負担になるのか」を考えるようになりました。 今回は「上限4000円」という枠を決めました。今後もこれぐらいを基本にしたいと考えています。

少人数でしっぽりと

私は基本的に、大人数で弾けるような宴会が好きではありません。 気心の知れた友人同士でグツグツと話すのが好きなのであります。 ですので私が手配するオフ会は、基本的に大会場でのパーティーみたいなものにはならないと思います。 人数は今回「上限8名」としました。このぐらいがちょうどいい規模だと思っています。

一次会のみ

今回は二次会は行いませんでした。 一次会が20:30~22:30でしたので、二次会を行う時間的な余裕が無かった、というのが理由です。 余談ながら個人的な話で恐縮ですが私は最近、どうも「長時間の宴に耐えられないらしい」ということが自覚できてきました。 具体的には、3時間でスイッチが切れます(笑 というわけですので、まことに身勝手なことなんですけれども、 私が手配するオフ会につきましては今後「一次会で2時間 → 二次会で1.5時間」というような流れとは異なり、 「一次会を3時間」みたいな立ち回りにさせていただく場合「も」出てくるかもしれません。 私の都合にとどまらず、参加者の皆様にとってどういう形態が良いのか、負担が少なく、次回も集まろうと思っていただけるか、 その辺りのバランスは今後も考えながら運営してまいります。

初対面同士の引き合わせ

従来のオフ会や友人同士の飲み会などと異なり、今回は初対面のケースが多数発生しました。 初対面同士の方をスムーズに馴染んでいただく方法。 私自身が「頭にドがつく人見知り」ですので、その気持ちが分かるだけに何とかしたいところです。 知人が少ない状況で気後れさせてしまっては申し訳ない、そこに打てる手は無いものだろうか。 お酒が入ればある程度は打ち解けもするのでしょうが、最初「取っ掛かり」になる部分は私に責任があります。 今回は「自己紹介から発展させていく」という手法に頼りました。ここは経験が大切ですね。引き続き研究します。 P1020897

参加者のご紹介

今回ご参加くださった皆様です。共通項は「シン・ゴジラ」を観た、という一点であります(笑 P1020900 写真左から 六界(むかい)さん ゲーム仲間だったのが今では私の最大の「アイドルマスター」「ラブライブ」情報源です。いつもありがとう(笑 カメラさん 今回初飲み、光栄でした。気さく&知識豊富だからどんな話でもいけるのが流石ですね。積み残しの話は次の機会にぜひ! にっしぃさん ゲーム仲間なのが今やすっかり飲み友達です。また倉へ行きましょう(笑 456さん 待ち合わせ一番乗りの頼れる仲間であります。時間によっては都内集合OKというのが最大の収穫でした(笑 あと忘れてた、ちょっと話したポッドキャストはこちらです。「No.52」「No.53」が星撮りの話です。
フォトラリズム - Photoralism - - フォトラリズム - Photoralism
takaさん 私達のカメラオフ会の重鎮であります。いつもお気遣いありがとうございます。トライアスロン頑張ってください!! ザキさん 今回の仕掛け人ですね。次はどこにしましょうか?w 皆様に支えていただき、実現することができました。ありがとうございます。 次回がどのような形になるか分かりませんが、タイミングが合いましたらぜひ!よろしくお願いいたします。

今回はこの辺で

以上、シン・ゴジラの映画本編にまったく触れない「シン・ゴジラ」関連記事でした(笑 急な告知にもかかわらずご参加くださった皆様、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。 また、対応が不十分な点も多々ありました。申し訳ございませんでした。 私としては最大限気を使ったつもりでしたが、なかなか完璧にとはいかないものですね。 そのあたりは反省点として残りました。教訓は次回以降に活かしてまいります。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020876
今回の
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「figma 艦これ 吹雪 Animation ver.」当ブログ初登場!

久し振りのフィギュア関連記事となります。 figma(フィグマ)という、関節が可動するフィギュアシリーズ、私もぼちぼちコレクションしておりますけれども、 「艦これ」から「吹雪」が登場、しかもアニメーションバージョンだということで、速攻ゲットしたのでありました。 5月末だったかな?少し前に手に入れていましたが、開封は遅れに遅れてこの時期までずれ込んだという(笑
figma 吹雪 Animation ver.

艦これアニメを擁護する

「艦これ」はもともとPC用ブラウザゲームで、そこから派生する形でテレビアニメーション化され、2015年1月から放映されました。 私自身はすでにゲームをプレイしなくなって数年経ちますが、興味を失ったわけではなく、 艦これアニメも縁あって全話見ました。 現役のプレイヤーからは艦これアニメはあんまり評判がよろしくないのです。 二次創作におもねり過ぎる、とか色々あるみたいです。 ですが、私個人的には楽しみに見ていましたよ。 確かにちょっとお話が「?」ということもありましたけど、その点私は「良くも悪くも思い入れが少ない状態で」見ましたので、 許容範囲でした。 この記事を書く際、下調べしていて初めて知ったのですが、艦これアニメ、映画にもなるんですね。 「艦これアニメオフィシャルサイト」を見に行って驚きました。てかTV版は無かったことになってるのか?(笑
アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」公式サイト
私はアニメ版のキャラクターも魅力的だなと思って見ていましたので、 今回の「吹雪」も全然OKでございます。 吹雪ちゃん! P1020846

開封してひとまわり撮ってみる

機材の話を少しだけ。 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX8」、レンズはオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8」です。 細かいものを縦位置で、ファインダーを覗かずに撮る。そういう時にはやっぱりバリアングルモニターが便利ですね。 街撮りではチルト派の私も、その価値は当然認めます。ケースバイケースですわ。 カメラはともかく、照明がちょっと強すぎました。普段人を撮るのに使うやつで、距離を考えずに撮ってしまった。 面倒だと思った自分を反省。撮り直さず掲載して、ネタにしています。 P1020838 figmaシリーズは、とても種類が多い上にリリースペースも速く、追いかけるのが大変です。 ですから私はfigmaをコレクションする際にひとつのルールを課しておりまして。 「学生服を着用したキャラクター」に限定する、ということであります。 決してミニスカートを撮りたいわけじゃないぞ! P1020847 でも、2枚続けると説得力が無いですね(笑 関節のジョイントが露骨なので造型としてはポーズ固定のフィギュアに一歩譲りますが、 そんな中でこのお尻が妙にリアルだったもので。何を撮っているんだ私は P1020848 表情パーツはつごう3つ、あと、艦娘ですので艤装(艦船の装備)パーツも付いてきました。 次回以降で「figma吹雪」を採り上げる際には、それらをもっと活用した写真を掲載できればと思っています。 今回は、サラリとね。 28850550025_4bcf018245_o

今回はこの辺で

figmaに限らず、キューポッシュでも思っていたことなんですけれども、 艦これは他の作品のキャラクターに比べて、価格設定が強気な気がします。 艤装パーツが大きいからその分高価なのかな?と思っていましたがどうもそれだけではないような。 ああでも、直近で手に入れたアイドルマスターのfigmaもいい値段しましたから、必ずしも艦これがボッタクリというわけではないか。 次回はこの続きになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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久々の旅行で三浦海岸、最終回です。


前々回・前回と続いて「マホロバマインズ三浦」というホテルの記事を書いてきました。
我が家としては久々の泊まりがけのお出掛け、まあ旅行と言うと賛否あるのかもしれませんが、久々の旅行でした。
海外に行かないと旅行した気にならない…というのがTumblrで回ってきまして、納得する部分もるものの私は命が惜しいので国内でいいです。
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今回は宿で撮影したものをいくつかと、宿についての感想について書いていきます。


昭和の名残ある良き温泉宿


このマホロバマインズ三浦は、けっして高級感を売りにした洒落たホテルではありません。
我が家も今回、交通費込みでトータル5万円以内で収まるというリーズナブルな旅行が実現できました。
伊豆へ行ったら10万仕事ですからね、それに比べたら安いどころではないですよ。

雰囲気としては温泉地にある大型ホテル、しかも現代風のナウいものではなく、昭和の雰囲気が色濃く残るものです。
夕食後にはレストランで演歌歌手の歌謡ショー、まるでダウンタウンの笑ってはいけない温泉宿のような感覚です。
フロント脇には売店、それも温泉宿にありがちな、実にベタな品揃えで私達の来訪を待っているのであります。
もちろん私はこういうのを嫌いではありません。いやむしろ「これからもずっとこんな雰囲気でやってくれ」と思います。
その代表格と言ってもいいのではないでしょうか、温泉ホテルには必携(!)の、フエキのハンドクリームであります。
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ホテル内にあるカフェです。
カフェ、というよりは、もはやこの雰囲気はレストランですね。
ソファーやテーブルが無駄に高級で年季が入っており、虜になってしまいました。
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そこでいただいたのが、スイーツの数々です。
ママが注文したのがこちら、イチゴづくし!春であることを今更のように思い出します。
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私はこちら、パフェであります。
ママはイチゴを注文しました、私は桜をモチーフにしたパフェです。
パフェに桜餅が乗っかっているという、ゴージャスな作りになっています。
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高度成長期の週末の過ごし方というのは、さながらにここで味わったような心地だったのだろうな、
と、団塊ジュニアの私は思ってしまいました。
とにかく、懐かしさを感じるホテルでした。


ワークショップもありました


フロント脇で、綺麗な紙を貼り付けてアクセサリーを作るというワークショップが行われていました。
写真はガラス瓶の小物いれを作っているところです。
こういうアトラクションが用意されている点も魅力ですね。隙間をきちんと埋めてくる。
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マホロバマインズ三浦の魅力と、ちょっと微妙に感じた点


最後に、今回利用した「マホロバマインズ三浦」について、感想を総括します。
他の多くの宿同様、「良かった」と思う点と「これは微妙」と思った点があります。
それを列記し、利用検討されている方への参考の一助となればとおもっています。

良かった点


もちろん、夕食&朝食バイキングですね。
都心部の小洒落たバイキング、じゃなくてビュッフェって言うんでしょうか、まあ呼び名はともかく。
料理がベタなのです。とにかく「ごちそう、ごちそう、ごちそう」という感じなのです。
寿司、刺身、カニ、ステーキ、グラタン、天ぷら、スイーツ、とにかく合わせ技一本という感じです。幸せでした。
ちょっと洒落たお店ですと「野菜ばっかり」とか「スイーツばっかり」とか「自然食ばっかり」とか、ちょっと体面に気を使ってるんですけど、
このマホロバマインズ三浦は違います。とにかく人間の欲求に忠実です。
ファッション?カロリー?それが何!?みたいな、とにかく「こういうのを食べたいんでしょ!?」みたいなラインナップなのでございます。
この「欲求に忠実」というのがすなわち「昭和の本質」なのではないか、とすら思ったりしたのですがこの話はあらためて。

また、併設の温泉施設「クアパーク」が良かった。てか、我が家はこれをお目当てにしていました。
湧き出る温泉を利用したゾーンと、冬でも快適・温水プール。うちのむしゅめも大喜びです。
場所柄写真は撮りませんでしたが、楽しかったですよ。

微妙だと思った点


これは「私には言う資格が無い」ことを承知の上で書きます。
利用者の大半がファミリーです。これは、宿が騒々しいことを意味します。
リゾートの落ち着いた雰囲気、というものを望む方にはオススメできません。
逆にファミリーでの利用であれば周囲に気を使わなくていいので、嬉しいんじゃないですかね。
私はファミリー利用である一方で個人的には「ゆったりまったり過ごしたい」という気持ちもありまして、後者については不完全燃焼気味でした。
部屋は広いですが、その外ではゆったり感は味わえません。
後で知ったことですが、ここは学生の合宿なんかでも利用されているそうで、まあそういう「賑やかな」宿泊施設ということになりますね。
その点を事前に分かっていて行くのであれば、問題点とは言えないのだろうと思います。

あと、ネットで流れている情報の補足をさせていただきますと。
夕食バイキングでのアルコール飲み放題は、1500円+消費税です。ただし、テーブル全員分申し込む必要があります。
アルコール類はドリンクバー形式ではなく、オーダーです。ただしホールには従業員の方は多いですので「なかなか出てこない」ことにはならないと思います。
ネットの一部で「バイキングでも寿司はひとり3かん」という情報が出てきますが、私が行った時には食べ放題でした。
マグロ、イカ、サーモン、エビの4種類でした。子供にはド定番、充分ですね。

今回はこの辺で。


というわけでマホロバマインズ三浦を堪能させていただいてきました。
ファミリーとして、チャンスがあればまた利用したい、と思ったのでした。
ちょっと書き足りないこともあるのですが、それはまた時期を見て。

次回は別のネタとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990914
















今回の
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2016/04/01 Fri 23:50 マイクロフォーサーズ

久々の家族旅行は三浦海岸、続きです。



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マンションのような部屋


部屋は広かったです。部屋数で2LDってんですかね、マンションのような言い方になってしまいましたが。
いや実際マンションのような間取りです。てかマンションそのものです。
滞在型を志向していたのでしょうか、ホテルというより居住空間ですね。
P1010861

このようなホテルは多いのでしょうね。当ブログ的には以前に利用した「ウェルネスの森伊東」もそのような施設でした。
当時の記事ですけど、文章量が少ない!これで「充実したブログ」然としていた自分がおかしいったらありゃしない(笑
伊豆旅行その2「ウェルネスの森伊東」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ


和室の他にベッドルームも用意されています。
私は我が家で「イビキがうるさい」という不当な差別を受けており、
「嘘だ!私はそんなの聞いたこと無い!」「そりゃそうだろバーカ」というやり取りの挙句隔離されてしまい現在に至っています。
「それはヘイトスピーチだ●●●●の皆さん助けてくださーい!」という気持ちを押し殺し、私だけ別室で就寝となるのであります。
眠っているむしゅめのすべすべほっぺにすりすりばぶばぶしようと思っていたのに(以下略
P1010859

さながらマンションのような、というのは部屋の中だけではありません。
部屋を出たところ、廊下も何だかフツーです(笑
海外の、特に南国のリゾートホテルでは廊下が吹きっさらしのところは(けっこうな高級ホテルでも)ありますので良いとして、
真冬とか雨の日はちょっと大変かもしれませんね。
P9990880


眺めがとても良いですね


ホテルは周辺の建物に比べてひときわ高層になっています。我が家は10階に泊まりました。
お約束、ベランダから眺めます。いやーいい景色だねー。
海の向こうは房総半島です。木更津の先、鋸山あたりなんじゃないかな?
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この旅行最大の目的、夕食バイキング


今回我が家が「マホロバマインズ三浦」を選んだ理由、まあ色々ありますけれども、
最大の動機が「夕食バイキングがイケテルらしい」というものでした。
三浦半島でまぐろ食べ放題!と聞かされれば、そりゃあ気持ちが動くってもんですよ。
実際、マグロのお刺身が満載された皿にはとろけるようなマグロが大量に並べられていました。
それをツマミに、ビールでございます。
P9990874

刺身・肉・天ぷら。
この「三種の神器」が揃うと私はテンションがべらぼうに上がります。孫悟空がスーパーサイヤ人になるところを想像してください。
私の生活ではこれらが卓上に揃うことはなかなか無いんですけれども、ここでは堪能させていただきました。
そして何より、この「まぐろ茶漬け」。
これがおかわり自由とは、もう射精しっ放しみたいなもんですわ。
ベロベロになりながらも料理撮影の大原則、半逆光を意識している私って偉くなーい?(自慢か?とかって真に受けるなよ
P9990862


今回はこの辺で。


今回持参したカメラは、「GX8」「GM1」の2台。レンズは「12-35mm」「35-100mm」の2本でした。
全てパナソニックで揃えた、パナソニックオールスターズです。
パナボディを使う以上、手ぶれ補正を考えたらレンズの選択は上記のようにならざるを得ない、
それを踏まえて「今回は記録に徹するということでOK」ということで、あるものをあるがままに撮ってきたのでありました。
私が使っていて感じるパナソニック機のメリットのひとつに「超解像」というのがあります。
今回の写真をスマートフォンや8インチ程度かそれ以下のサイズのタブレットでご覧いただきますと伝わると思うのですが、
パナ機で撮った写真、パッキパキですよね。これ、シャープネスはいじっていません。すべて超解像のおかげによるものです。
もちろんピントも一生懸命合わせてますよ?
それに加えて超解像、この組み合わせが心地よくてしょうがないのであります。
まあ、その事はまたあらためて書くことにします。

次回はさらに、この続きとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

















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久々の家族旅行は、三浦海岸


先週末、家族サービスをしてまいりました。
我が家では泊まりがけで出掛けるのは昨年夏以来です。
どこへ行こうか色々候補を挙げていく中で、たまたま知った今回のお泊り先。
神奈川県・三浦海岸であります。
P1010845.jpg


快特で快適移動


三浦海岸へは、京急線で向かいます。
乗り込んだのは快特三崎口行き。
三浦海岸は、終点三崎口のいっこ手前の駅であります。
都営浅草線、あと京成で青砥高砂あたりから乗り込む方には「名前は知ってるけどどんなとこなのよ」というエリアですよね。

快特三崎口行きの「京急線での主要駅(停車駅じゃないぞ)」を見ていきますと、
品川、京急蒲田、京急川崎、横浜、上大岡、金沢八景、横須賀中央、堀ノ内と続いていきます。
元川崎市民の私としては京急線の混雑度を知らないわけではありませんので、せっかくの旅行だからゆったり座って行きたかった。
ですから横須賀線で久里浜まで座って行って、そこで京急に乗り換えて三浦海岸…
という奇手も考えたのですがやっぱり小細工はやめて正攻法で行こう、と。
結果、横浜までは大混雑だったものの上大岡でガラガラになり、金沢文庫で四人掛けボックスを独占してなお余裕があるほどになりました。
乗車時間は長かったですが、意外に何とかなるものですね。
P1010844


到着しました三浦海岸駅


京急に揺られて到着しました、三浦海岸駅です。
夏場は海水浴客で混雑するのでしょうね、支線のローカル駅のはずなのにホームもコンコースも広く作られています。
今回目指す宿は記事タイトルにあります通り「マホロバマインズ三浦」、この駅が最寄りでありまして、
駅から徒歩でも行ける距離ではありますが、私たちは送迎バスに乗せてもらいました。
三浦海岸駅とホテルをピストン輸送、時間帯によって頻度に幅はありますがそれほど待ちません。
駅側の乗降場は京急ストア前であります。ご参考までに。
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到着しましたマホロバマインズ三浦


そして宿に到着いたしました。マホロバマインズ三浦です。
まほろばまいんず?ちょっと変わった名前やね!と思いませんか?私は思いました。
この類の「ちょっと変なネーミングの施設」に対して私は常に「宗教絡みか?」と疑り深くなってしまうんですが、
こちらのホテルはそうではないようです。
元々は会員制宿泊施設、それが今は一般客も受けるようになったということのようですが詳しいことは分かりません。
企業・団体の保養所みたいな売り方をしていたのかもしれませんね。今は普通の観光ホテルです。
大人一泊二食付きで17000円ぐらいだったかと。お金のことはこの先で書きますが、妥当な価格設定だと思いました。
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we are 七福神


入口にいきなりどどん!といらっしゃいました。大黒さんとえべっさんです。
しかも金ピカ!このB級度合いが惚れ惚れしますわ~。大好きです。
余談ですが私達のチェックアウト時に入れ替わりにキャッキャ入ってきた子どもたちが、
この像の前で立ち止まり、正面向いて手を合わせて行ったんですよ。
ああ、良い子だなあ、健やかに育ってほしいものだ…と思ったのでした。日本も捨てたもんじゃない。
この旅行で(家族で過ごした時間以外で)いちばん印象に残った光景だったかもしれません。
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まぐろで有名なだけあって


その隣に並んでいたのが、巨大まぐろ像、名づけて「まぐろば君」であります。
デカい、デカいよまぐろば君。顔だけ比べてもむしゅめより大きい。
マグロに関する豆知識も獲得しながら、いざチェックインとなるのでありました。
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今回はこの辺で。


余談になりますが写真の話になりますけれども、このシリーズの写真は全て「Photoshopで加工」しました。
具体的には、コントラストを少し下げて彩度を少し上げています。
カメラ内加工でも出来ることですからPhotoshopの意味は無いんでけれども、
今回についてはパソコンを使いましたので、その点フェアに申し添えておきます。
次回はこの続きとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

















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「CP+2016」参戦記・完結編です

大盛況のうちに閉幕したカメラの祭典「CP+2016」関連エントリです。 今年は滞在時間が短く、それに比例するかのようにお姉さん撮りの量も少なかったのです。 が、私としては今年も充実した時間を過ごすことができました。大満足です。

セミナー・トークショーが楽しみなのです

で、少し前の記事でも書きましたが、私はCP+に「右も左もカメラ・写真」という状況を第一に求めて、参加しています。 そんな異空間、他で味わうことはできませんものね。 で、それに加えて「有名写真家のトークセミナーを聴き放題」というのも私としてはものすごーーーく楽しみにしておりまして。 さすがに写真趣味を始めてからある程度年数を経過してきますと耳も肥えてくるのでしょうかね、セミナーも選り好みするようにはなってきます。 しかしその上で先に挙げました「CP+の雰囲気自体を楽しむ」という大目的に合致するようないわば「この人の声は聴きたい」という方もいるわけです。 先の記事で中井精也氏はじめ何人かの方に言及しましたが、ここでは更に何人かの方のセミナーを挙げてみます。

中野耕志氏の飛行機動画

中野耕志さんは、野鳥や飛行機といった動きモノで知られる写真家さんです。 ソニーブースでも押すな押すなの大人気で、飛行機撮影のセミナーをしておられました。 ところで私の主な被写体は、プライベートにおいては夜の街撮りであります。 ですので、飛行機に対しては完全に門外漢、興味も無いのですけれども、中野耕志さんの撮られた飛行機動画はすごかった。 ソニーブースの大画面に旅客機が大映しになり着陸していく、正直心が震えました。あんな動画を撮ってみたい! 25239233191_0c4446f19e_c.jpg

桃井一至氏のフレンドリーなレンズ解説

メーカーとしてのオリンパスに対しては不信感満点の私ですけれども、セミナー講師陣にはもちろんその責任は無いわけで。 私は中でも桃井一至さんのトークを毎年座って聴かせていただいています。 毎年単焦点ネタでボケのお話なんですけれども気にしない。 写真も綺麗ですし「そうですよねそうですよねー」と過ごす時間も楽しいものです。これも桃井さんの人柄によるものです。 私にとっては「オリンパス版馬場先生」といったところであります。ちょっと違うか。 P1010809

田中希美男氏のペンタックスセミナーで思ったこと

こちらも私が毎年楽しみにしているトークセミナーの写真家のおひとり、田中希美男さんです。 この方のトークは人を集めます。ですので私は可能な時は早めに乗り込んで座って聴く、という風に心がけています。 新型機材のネタが多いですので(以前はそうでもなかったはずですが)そういう意味でも人が集まるのですね。 今年はオリンパス300mmと、このペンタックスK-1がメインだったようです。 ところで私はペンタックスユーザーではありません。 ペンタックスに限らずマウントを増やすつもりがありませんので、今後もユーザーになる可能性は低い。 で、その立場でセミナーを聴いていますと、これは今更なんですけれども、ペンタックスに限らずCP+のセミナーって、結局は自社ユーザー向けなんですね。 いや、分かっているつもりではいました。いたんですけれども、それをあらためて感じたということです。 その上で、田中希美男さんのトークはサービスたっぷりで部外者の私でも楽しく聴かせていただくことができました。 P1010796

今回はこの辺で。

上で「CP+のセミナーって、結局は自社ユーザー向け」と書きました。 が、ここまで進めてきて思い直しました。私がその機材に興味を持っていないだけだな(笑 以前の記事で「私は『自分が使う予定のない機材』には興味が無い」という趣旨のことを書きました。それだけの話でしたね。すみません。 セミナー自体はそれでも充分楽しんでいるのです。そこが何と言いますか、説明しづらいところよねー。 というわけでCP+2016については今回でおしまいです。来年も参加するぞ! 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010790
今回の
撮影機材
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「CP+2016」閉場後にオフ会を開催、わいわいやってきました

2月27日の土曜日、CP+2016会期中最も人出が多いであろう日ですけれども、 カメラファンの多くが集まることだろう、ということを想定して、その日に横浜でオフ会を開催しました。 CP+に行く方が多いだろう、だから負担は少ないだろう、と思っていましたが、皆さん遠いところですし、中にはCP+に行っておらずわざわざ集合してくれた方も。 皆様に支えていただいております。ありがとうございますm(_ _)m

パシフィコから桜木町まで50分近くかけて撮り歩き

この時の写真は後日別の記事にまとめますが、この日はパシフィコで集合→桜木町駅前のお店まで撮影しながら移動、ということを行いました。 実際のところは撮影よりもカメラ談義、まったりモードで移動という(笑 25214224002_a2f1bc50a1_c.jpg

クロスゲート桜木町 横浜鳥ぎん

今回のお店は「横浜鳥ぎん」、クロスゲート(ワシントンホテル)3階にある、夜景の美しいシャレオツな居酒屋さんです。
相州鳥ぎん公式ウェブサイト
もちろん私が知っていたはずもなく、よしよしさんに連れて行ってもらって、それで知ったのでありました。 その時もCP+の閉場後でしたね。あの時も楽しかったな。サシ飲みにはサシ飲みの楽しさというのがありますね。
CP+2015 その5 中井精也氏のトークショーとプチオフ会 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

とても美味しいお店です

鳥料理、あとちょっぴり牡蠣料理。私にはストライクなお店です。 ですから何かの機会で再訪するチャンスを伺っておりました。 今回のオフ会は「集合するまで予約せず、出たとこ勝負でイッテミヨー、そんなにいっぱい来ないだろ」というスタンスでした。 が、事前の把握で8名、それ以上増えると席の確保も困難に違いない!と思い、急遽予約したのでした。 結局それ以上増える事は無かったので、その点では滞りなく進行できました。 P1310381

やっぱりカメラを集めて記念撮影ですよね

カメラクラスタのお約束、カメラを集めて記念撮影であります(笑 ピントが合っていなくてすみません。 8名のメインカメラ内訳は、ソニー3名、オリンパス2名、パナソニック1名に加えましてキヤノン1名、ニコン1名という感じです。 キヤノンニコンが少ないな!とお思いかもしれませんが、そのお二人はガチ機材の方ですので、実はバランスはとれてます(笑 P1010826

ご参加くださった皆様ご紹介

今回もご参加くださった皆様をご紹介します。ハンドルネームの読みを五十音順でまいります。 お名前がリンクになっています。それぞれTwitterアカウントに移動します。 ブログ・ウェブサイトを運営しておられる方には、そのリンク先も掲載いたしました。ぜひご訪問いただければと思います。

うに さん

カメラ抜きでの友人だったのが、いつの間にやらガチニコン。 呑んだ勢いでヨドバシ行って大三元を現金払いする豪傑であります。 オートサロンに行って、ポーズをとってくれるお姉さんに「車を撮るのに邪魔だからどいてくれ」と、硬派なんだか軟派なんだか(笑

ザキさん

広角マスター、当ブログの最古参ご来訪者様のおひとりです。いや、そんな他人行儀な書き方は良くないな。友達です。 ガンダムネタでも意気投合、けっこう年齢差あったはずなのに!? Twitterアカウントの「900」は、α900から取ったものだという伝説が。
BluePhotoLife

456 さん

ここでは「しごろくさん」ということで(笑)オリンパス・マイスターでございます。 マイクロフォーサーズユーザーならご覧になったことがある方も多い有名サイト「43デジカメ*ラボ」のオーナーさんです。 初対面ではありましたがDMでガンガンお話している間柄でもあります。
43デジカメ*ラボ

taka さん

この集まりに格と重みを与えてくださっている最年長、私も学ばせていただいています。 本当ならいちばんの上座なんですけど、いつもお気使いさせてしまって申し訳ないと思いつつ甘えてしまっています。すみません。 ガチのキヤノンユーザーです。

ひでと さん

この集まりでは唯一のタメ年(18歳童貞)ということもあり何かと話が盛り上がる間柄、 これまでは席の兼ね合いでゆっくり話せなかったのですが今回はじっくり話せましたね。 生え抜きのオリンパスユーザーです。
ひでと日記

ふぁんとむ さん

レンズの構造とか機械的な知識は圧倒的、α愛にあふれていてしかも愛嬌がある良き提督です。 時々年齢を忘れますが、この集まりではいちばん若いという。まじか 生え抜きの、いや、現役のミノルタユーザーです。
ブログ|PHANTOM ROOM

よしよし さん

この記事の上の方でもご紹介させていただいた、当ブログ主催オフ会の陰の黒幕であります。 E-M1のストラップ金具脱落というありえない故障で、一発でパナソニックメインに衣替え。聞いてるかオリンパス。 一次会場への誘導、二次会手配、告知宣伝、私よりよほど仕切り力があります。もうよしよしさん主催でいいのではないだろうかと
よしよし四方山話。
このご紹介で「私が主催ということで僭越ながらヤン・ウェンリーとさせていただいた時に、どのキャラクターに当てはまるか」というネタを書いていたのですが、銀英伝ネタに脱線しすぎて記事の量が1.5倍ぐらい長くなってしまった上に自分をヤンにしている時点でなんとも上から目線だと思ったので全部削除、オーソドックスにまとめてしまいました。銀英伝ネタは別の機会に。 皆さん次回こそツイキャスしますので!よろしくお願いしますm(_ _)m

今回はこの辺で。

ここでおひとりずつご紹介させていただいていますが、常連重視で一見さん排除、みたいな雰囲気でもありませんので、 もし「次があるなら行ってみようかな」とお考えの方がいらっしゃいましたら、その時にはぜひご検討ください。 次回までCP+2016の記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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「CP+2016」で、新製品を少しだけ見てきました

大好評のうちに閉幕したカメラの祭典「CP+2016」関連エントリです。 CP+と言えば新製品!ということなんですかね、今年は特に「CP+で初お目見え」というものも多かったようで、盛況でした。 私も自分が興味があるものや、行列に並ばなくても触らせてもらえる機材などを見せていただいてきました。

ソニー「G MASTER」

ソニーブース、気さくに対応してくれました。盛況で、私も楽しく過ごさせていただきました。 「85mm F1.4GM」というレンズを触らせてもらったのですが、Aマウントの「Planar 85mm F1.4ZA」との違いなど説明してくださいました。 サイズもプラナーよりひとまわり大きい、存在感があります。 P1010817 85mmGMは高画素時代に合わせた設計で、あと、開放でプラナーよりシャープですよ、と。 プラナーはミノルタの85mmF1.4G Limitedをモデルにしていると聞いたことがあるが、85mmGMにはそのような存在があるのですか? とお伺いしましたら、「結果として似ているかもね」だそうで。 P1010814 私のα7II+Batisも並べて記念撮影。 こうして見ますと、プラナーって小さかったんですね(笑 P1010815 24-70GMも、触らせてもらいました。 ズームするとレンズは伸びます。これも迫力ありますね。 P1010812

パナソニック「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3」

パナソニックブースに再訪、説明員さんも丁寧に対応してくれて、楽しく過ごさせていただきました。 エルマーといえば、エルマーとりゅう。はい関係ないですね、すみません。 パナソニックのライカブランドレンズ、画角が200-800mm相当という、私にはちょっと縁がないものでしたのでスルーかなと思っていましたが、 お試しゾーンが比較的空いていたので、並んで触らせてもらってきました。 これは良いなあ、街撮りで何を撮るに使うのか想像できないけれども! P1010805 残念ながら撮影データ持ち帰りは禁止、ならば外観だけでもと。 説明員さんも笑顔で「良いでしょう!」と言わんばかりに説明してくださいました。良いなあと思いましたよ。 発売は3月10日って言ってたかな?値段は「頑張って20万を切りました!ライカですけど!」とのことでした。 鳥や飛行機やスーパーマンを撮る方はぜひご検討されてはいかがでしょうか。 P1010803

ペンタックスK-1

購入することは無いんですけどちょっと見てみたいと思いましたのでリコーペンタックスブースにも立ち寄りました。 スケルトンモデルだけ撮影させていただきました。 ペンタックスKマウントのユーザーの方には待望のフルサイズ機ということになるんでしょうか。めでたい。 背面液晶が動くのがスゴイなあと思いました。 P1010799

オリンパス「PEN-F」

少し触らせてもらってきました。 P1010801

今回はこの辺で。

この他、フォトブックのブースでちょっと説明をしていただいたり、ベルボンブースで動画雲台についてお話を伺ったり、プロ動画コーナーでちょっぴり機材を触らせてもらったりしたりしました。 やっぱり直接お話を伺える機会って大切ですね、しみじみ思います。 メーカーの方が親切に対応してくれるかどうか、というのも私個人的には購入動機になり得ますので、やっぱり雰囲気って大切ですね。 説明員さんが素っ気なかったりシカトこいたりするところの品物は、買おうかなという気が起こらなくなるものです。 もうちょっとCP+2016関連が続きそうです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2016/02/08 Mon 00:30 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

パナソニックGX8で「モノクロ縛り」

パナソニックのレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリとなります。 第16弾ですか。早いものですね。 E-M5markIIのナンバリング記事は10にも達しなかったことを考えると当ブログ的には異例の採り上げ方だ、とも言えます。 たぶんそろそろ一段落すると思いますが、もうちょっとお付き合いください。 当ブログのスタンス「自分で手に入れて、細かいスペック談義は置いといて、実際に持ち出して自分で使い、その経験で得た感想を書く」 この路線は変わらず、思ったことをつらつら書いていきます。 今回は動画編です。 気に入らなければ他所へ行ってください 出口 名称未設定 1

「モノクロに対して真摯でありたい」と書きましたが…

前回の記事で、 「モノクロはデジタル時代の現在においては数ある『画像処理エフェクト』のひとつでしかない」 という趣旨のことを書きました。 また、以前から当ブログでは 「モノクロを使う時には、モノクロを用いるに足る、然るべき理由があるべきだ」 と、何とも偉そうなことを書いてきました(笑 その上で私は「モノクロは『他の多くの画像処理エフェクト』とは別物として扱う」という姿勢で、 モノクロで撮ると決めた日は終始モノクロで通す(当然ながらカメラの設定はモノクロでの見え方を踏まえて行う)ということを課してきました。 もちろん、経験値が足りない私自身がモノクロを勉強するため、モノクロで世界を掴む練習をするためです。 そうではないこともありますけれども、現在でもモノクロを撮る時の多くはそのようにしています。 P1010719.jpg

街角動画シリーズ

というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本を使って、 有楽町駅近辺でモノクロによる撮影をした動画を掲載します。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→1080p HD」をお選びいただきますと、 解像感のある画質でご覧いただくことができます。

モノクロ映像でやってみたかったこと

今回「動画を全編モノクロで撮る」ということを試みました。 もちろん世間的にはありふれた、別段何ということもない作品です。 が、私としてはちょっと試してみたいことがあり、その取っ掛かりとしてどうしても自分で作ってみたいと思いました。 それが「モノクロ画面にピンク文字のテロップ」というものでした。 55555.jpg 私の場合、「Adobe Premiere Pro CC」だけを使って編集作業をしていますから、テロップは「タイトル」という機能を使って作成していますが、 文字に対してテレビ番組などで派手に施されているようなエフェクトをかけることができません。 「After Effects」を使ってそれを実現させていくわけですが、時間がかかりすぎるため、私はそこまではやっていません。 文字を浮き出させて消していく、それに多少のバリエーションを加える程度です。 使うフォントはヘルベチカ。ド定番ですね。私はこういう時はオーソドックスで良いと思っています。

パクりました

モノクロ画面にピンクのテロップ。 何となくありがちですよね。実際見たことがあるような映像です(笑 しかし、「世間的にありふれている」ということと「自分がそれを作ってみる」こととは14万8千光年も違うものですね。 このアイデアというかフォーマットも、当然に私の独創ではありません。 ひかりTVでたまたま見た「モデルプレスTV」のプロモーションビデオ。 それがまさに「モノクロ映像にピンクのテロップ」だったのです。 モデルさんのスタジオ撮影で、フラッシュが光るところをメイキング的に撮り、そこにピンク文字でタイトルをかぶせていく、という。 言葉で書くとありがちな映像ですし、たぶん編集自体もそれほど凝っていないと思います。 納期優先、製作本数優先でしょうから当然ですけど。 でも、妙に格好良くて記憶に残ったもので、自分でそれを作ってみたいなと思いました。
mmn [modelpress media network] - モデルプレス
女性向けのファッション専門チャンネルなんて、私の興味からは遠いところにあるジャンルですけれども、 至る所にヒントがあるものです。人間常に勉強ですね。 また機会を見て試させてください。

今回はこの辺で。

今回は動画の記事だったわけですけれども、 モノクロを「数ある画像処理エフェクトのひとつ」という認識で撮影を行いました。 映像は撮っただけでは完結せず「編集」という作業を経て初めて作品たりうる。 ですから私にとって撮影したばかりの動画ファイルは映像作品ではなく「素材」に過ぎない、とも言えます。 話がちょっと飛びますが、RAW現像する時などはその感覚に近いですね。 私は当ブログではJPEG撮って出しにこだわっていますけれども、仕事面などではRAW(+JPEG)撮影します。 RAWの時は撮影直後のものはあくまでも「データ」、それが現像というプロセスを経て写真になる、という。 その辺りの感覚が似ているかなあと。私見ですけどね。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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パナソニックGX8で「モノクロ縛り」

パナソニックのレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリです。 別の話題もありましたので一時中断していましたが、GX8編再開してまいります。 今回のテーマは「モノクロ」です。 モノクロとはモノクローム、モノトーン、要するに「カラーの対義語、単色の濃淡で表現すること」であります。 モノトーンは「白黒」、モノクロームは「(白黒に限らず)単色の濃淡」ということらしく、「モノクロ」は「モノクロームの略である」ことを踏まえますと、 例えば「セピア」は広義のモノクロに含まれるが、モノトーンとは言わない、みたいな言葉の使い方の違いが(厳密には)あるようです。 モノトーンというと日本では「白黒」、海外では「単色の濃淡(=モノクローム)」という用い方の相違があるそうですが私は詳しくありません。 当ブログでは今回と次回で「パナソニックGX8で撮ったモノクロ」をテーマに記事を書きますが、 いわゆる「白黒」に限定して扱ってまいりますと同時に、 当ブログでは今後も便宜上「セピアに代表される『黒以外の色で構成されるモノクローム』は原則別物として扱う」ことといたします。 P1010745.jpg

「モノクロ」に対して真摯でありたい

さて。 当ブログでは以前から「モノクロで撮る時には、それにふさわしい理由があるべきだ」という考え方をベースに、 「モノクロで撮る時は『その日はモノクロでしか撮らない』という縛りを設ける」という条件をつけて撮るように心がけています。 もちろん100%完全にそうしているわけではないのですが、なるべく、ね。 以前から書いております通り、私は「デジタル時代の新参写真ファン」で、経歴としてはせいぜい10年かそこら程度のものです。 一方の写真文化というのはダゲレオタイプが19世紀前半だったはずですので200年近くの歴史があり、 私の経験は圧倒的に不足している上に、追いつきたい!という努力も怠っている状態です。 モノクロは、デジタル全盛の現代においては「数ある画像加工エフェクトのひとつ」として位置付けられる傾向があります。 ポップとか、レトロとか、クロスプロセスとか。色々ありますよね。モノクロもそのひとつ、というわけです。 しかし当ブログとしましては、モノクロに対しては敬意を払って「他のエフェクトとは別格」として扱ってまいります。 モノクロが写真の主役だった時代というのは「カラー写真が存在しない」時代だったとも言えるわけで、 当時の写真家やジャーナリストがモノクロで撮っているのは「好んで選択した結果」ではありませんよね。 現代はカラー全盛ですから、表現が広がると同時に、もしかしたら失われてしまった感覚みたいなものがあるのかもしれない。 甚だ不勉強な身ではありますが、「カメラを持って街に出て実際に撮るという経験を積むことで」それに近づければいいなあと思っています。 P1010727

GX8に搭載された「多彩なモノクロモード」

パナソニック「LUMIX GX8」には、モノクロモードがいくつも用意されています。 いや、GX8だけの話ではありません。パナソニック機全般が、やけにモノクロを重視しているのであります。 以前に量販店でパナソニックのメーカー説明員さんに「うちはモノクロに力を入れているんですよ」と説明していただいたことがあります。 確かにモノクロだけで4種類、やけに扱いが良いですね。「セピアで4種類」とかは、ありませんものね。
クリエイティブ|DMC-GX8|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
クリエイティブコントロールに、ノスタルジックな雰囲気に浸れる4つのモノクロームフィルターを搭載。 ...
我が家にある他メーカーのモノクロ系エフェクトの中には無かったと思われる「シルキーモノクローム」は、特徴的かもしれません。 明瞭度を下げた時のようなソフト効果をもたらすモノクロです。 P1000309

モノクロ街撮りと言えば

私の主な活動内容は「街の夜撮り」です。 作風は以前に「ローキーでハイコントラスト」と呼ばれたことがあり、私も「おお、そう言われると何だか格好いいなあ」というわけで使わせていただいています。 そこにモノクロという要素を掛け合わせるわけですから、私はどうしても森山大道さんを見習ってしまいます。 森山大道、誰もが知っている偉大な写真家。 その作風は「アレ・ブレ・ボケ」と呼ばれるもので、後の日本のモノクロ界隈に巨大な影響を与えたことが(フィルムの経験がない)私にも分かります。 GX8や、オリンパスのアートフィルターにも搭載されている「ラフモノクローム」なんて、その権化のような機能ですものね。
森山大道オフィシャルサイト|一般財団法人森山大道写真財団

私はGX8では「ダイナミックモノクローム」で行こうかと

とまあ、森山大道氏を引き合いに出しました。 私自身もパクったかのような写真を撮りますし、メーカーも「ラフモノクローム」という粒ノイズ感のあるモノクロに仕上げる機能を持ってもいますが、 GX8では私はその「ラフモノクローム」はたぶん、使わないかな。 むしろ自分の求めるものは「ダイナミックモノクローム」という、コントラストの高めな(だけど粒ノイズ感は無い)モノクロの方にあるような気がしたのです。 P1010711

オリジナルを確立するという勉強

これは私の思考が硬直しているからだと思っていますが、モノクロ縛りだと「ブレ・ボケ」をカラーの時以上に取り入れてしまう傾向があります。 もちろん森山大道作品の影響だと思っています。 P1010618 「ブレを入れて動きを表現」と言うと格好いいですが、私の場合、そういう写真を「モノクロでばかり」撮ってしまうのです。 モノクロ独特の表現、ぐらいに思い込んでしまっているのでしょうね。カラーでも使える手法のはずなのに。 例えばこの写真、「仕事帰りに家路を急ぐサラリーマンやOL」を躍動的に、かつ後ろ姿ということで企業戦士の哀愁を漂わせた作品です。 P1010658 が、カラーだとこうなります。途端にショボいですね(笑 (この日たまたま「RAW+JPEG」で撮っていたので、カラー写真を作ることもできました) P1010658-2 というわけで、 モノクロが「カラー全盛の現代においてはむしろ目新しく見える」という理由で、 「ただモノクロである、それだけの理由で何となくアーティスティック」と見えてしまう、という、ある種の「甘え」のようなものもあるのではないかと。 上の写真についても、「モノクロだからコンセプトが明確化」という以上に「何となく見栄えが良い」という言い方のほうが適しているように思います。 従来は「モノクロで街撮りと言えば森山大道ラフモノクローム」と、私は短絡的に考えていましたが、 それはそれとして、カラーでも意識している「構図とピント」をもう少しきちんと考えよう、と思いました。 P1010714

今回はこの辺で。

何度でも書きますが、私はデジタル時代のせいぜい10年程度のカメラ歴の人間です。 それがモノクロについて何だか偉そうに書いてしまいましたね。すみません。 気に入らなければこちらから他所へ行ってください 出口 次回もGX8モノクロ編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010719
今回の
撮影機材
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