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久々の旅行で三浦海岸、最終回です。


前々回・前回と続いて「マホロバマインズ三浦」というホテルの記事を書いてきました。
我が家としては久々の泊まりがけのお出掛け、まあ旅行と言うと賛否あるのかもしれませんが、久々の旅行でした。
海外に行かないと旅行した気にならない…というのがTumblrで回ってきまして、納得する部分もるものの私は命が惜しいので国内でいいです。
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今回は宿で撮影したものをいくつかと、宿についての感想について書いていきます。


昭和の名残ある良き温泉宿


このマホロバマインズ三浦は、けっして高級感を売りにした洒落たホテルではありません。
我が家も今回、交通費込みでトータル5万円以内で収まるというリーズナブルな旅行が実現できました。
伊豆へ行ったら10万仕事ですからね、それに比べたら安いどころではないですよ。

雰囲気としては温泉地にある大型ホテル、しかも現代風のナウいものではなく、昭和の雰囲気が色濃く残るものです。
夕食後にはレストランで演歌歌手の歌謡ショー、まるでダウンタウンの笑ってはいけない温泉宿のような感覚です。
フロント脇には売店、それも温泉宿にありがちな、実にベタな品揃えで私達の来訪を待っているのであります。
もちろん私はこういうのを嫌いではありません。いやむしろ「これからもずっとこんな雰囲気でやってくれ」と思います。
その代表格と言ってもいいのではないでしょうか、温泉ホテルには必携(!)の、フエキのハンドクリームであります。
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ホテル内にあるカフェです。
カフェ、というよりは、もはやこの雰囲気はレストランですね。
ソファーやテーブルが無駄に高級で年季が入っており、虜になってしまいました。
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そこでいただいたのが、スイーツの数々です。
ママが注文したのがこちら、イチゴづくし!春であることを今更のように思い出します。
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私はこちら、パフェであります。
ママはイチゴを注文しました、私は桜をモチーフにしたパフェです。
パフェに桜餅が乗っかっているという、ゴージャスな作りになっています。
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高度成長期の週末の過ごし方というのは、さながらにここで味わったような心地だったのだろうな、
と、団塊ジュニアの私は思ってしまいました。
とにかく、懐かしさを感じるホテルでした。


ワークショップもありました


フロント脇で、綺麗な紙を貼り付けてアクセサリーを作るというワークショップが行われていました。
写真はガラス瓶の小物いれを作っているところです。
こういうアトラクションが用意されている点も魅力ですね。隙間をきちんと埋めてくる。
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マホロバマインズ三浦の魅力と、ちょっと微妙に感じた点


最後に、今回利用した「マホロバマインズ三浦」について、感想を総括します。
他の多くの宿同様、「良かった」と思う点と「これは微妙」と思った点があります。
それを列記し、利用検討されている方への参考の一助となればとおもっています。

良かった点


もちろん、夕食&朝食バイキングですね。
都心部の小洒落たバイキング、じゃなくてビュッフェって言うんでしょうか、まあ呼び名はともかく。
料理がベタなのです。とにかく「ごちそう、ごちそう、ごちそう」という感じなのです。
寿司、刺身、カニ、ステーキ、グラタン、天ぷら、スイーツ、とにかく合わせ技一本という感じです。幸せでした。
ちょっと洒落たお店ですと「野菜ばっかり」とか「スイーツばっかり」とか「自然食ばっかり」とか、ちょっと体面に気を使ってるんですけど、
このマホロバマインズ三浦は違います。とにかく人間の欲求に忠実です。
ファッション?カロリー?それが何!?みたいな、とにかく「こういうのを食べたいんでしょ!?」みたいなラインナップなのでございます。
この「欲求に忠実」というのがすなわち「昭和の本質」なのではないか、とすら思ったりしたのですがこの話はあらためて。

また、併設の温泉施設「クアパーク」が良かった。てか、我が家はこれをお目当てにしていました。
湧き出る温泉を利用したゾーンと、冬でも快適・温水プール。うちのむしゅめも大喜びです。
場所柄写真は撮りませんでしたが、楽しかったですよ。

微妙だと思った点


これは「私には言う資格が無い」ことを承知の上で書きます。
利用者の大半がファミリーです。これは、宿が騒々しいことを意味します。
リゾートの落ち着いた雰囲気、というものを望む方にはオススメできません。
逆にファミリーでの利用であれば周囲に気を使わなくていいので、嬉しいんじゃないですかね。
私はファミリー利用である一方で個人的には「ゆったりまったり過ごしたい」という気持ちもありまして、後者については不完全燃焼気味でした。
部屋は広いですが、その外ではゆったり感は味わえません。
後で知ったことですが、ここは学生の合宿なんかでも利用されているそうで、まあそういう「賑やかな」宿泊施設ということになりますね。
その点を事前に分かっていて行くのであれば、問題点とは言えないのだろうと思います。

あと、ネットで流れている情報の補足をさせていただきますと。
夕食バイキングでのアルコール飲み放題は、1500円+消費税です。ただし、テーブル全員分申し込む必要があります。
アルコール類はドリンクバー形式ではなく、オーダーです。ただしホールには従業員の方は多いですので「なかなか出てこない」ことにはならないと思います。
ネットの一部で「バイキングでも寿司はひとり3かん」という情報が出てきますが、私が行った時には食べ放題でした。
マグロ、イカ、サーモン、エビの4種類でした。子供にはド定番、充分ですね。

今回はこの辺で。


というわけでマホロバマインズ三浦を堪能させていただいてきました。
ファミリーとして、チャンスがあればまた利用したい、と思ったのでした。
ちょっと書き足りないこともあるのですが、それはまた時期を見て。

次回は別のネタとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990914
















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2016/04/01 Fri 23:50 マイクロフォーサーズ

久々の家族旅行は三浦海岸、続きです。



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マンションのような部屋


部屋は広かったです。部屋数で2LDってんですかね、マンションのような言い方になってしまいましたが。
いや実際マンションのような間取りです。てかマンションそのものです。
滞在型を志向していたのでしょうか、ホテルというより居住空間ですね。
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このようなホテルは多いのでしょうね。当ブログ的には以前に利用した「ウェルネスの森伊東」もそのような施設でした。
当時の記事ですけど、文章量が少ない!これで「充実したブログ」然としていた自分がおかしいったらありゃしない(笑
伊豆旅行その2「ウェルネスの森伊東」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ


和室の他にベッドルームも用意されています。
私は我が家で「イビキがうるさい」という不当な差別を受けており、
「嘘だ!私はそんなの聞いたこと無い!」「そりゃそうだろバーカ」というやり取りの挙句隔離されてしまい現在に至っています。
「それはヘイトスピーチだ●●●●の皆さん助けてくださーい!」という気持ちを押し殺し、私だけ別室で就寝となるのであります。
眠っているむしゅめのすべすべほっぺにすりすりばぶばぶしようと思っていたのに(以下略
P1010859

さながらマンションのような、というのは部屋の中だけではありません。
部屋を出たところ、廊下も何だかフツーです(笑
海外の、特に南国のリゾートホテルでは廊下が吹きっさらしのところは(けっこうな高級ホテルでも)ありますので良いとして、
真冬とか雨の日はちょっと大変かもしれませんね。
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眺めがとても良いですね


ホテルは周辺の建物に比べてひときわ高層になっています。我が家は10階に泊まりました。
お約束、ベランダから眺めます。いやーいい景色だねー。
海の向こうは房総半島です。木更津の先、鋸山あたりなんじゃないかな?
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この旅行最大の目的、夕食バイキング


今回我が家が「マホロバマインズ三浦」を選んだ理由、まあ色々ありますけれども、
最大の動機が「夕食バイキングがイケテルらしい」というものでした。
三浦半島でまぐろ食べ放題!と聞かされれば、そりゃあ気持ちが動くってもんですよ。
実際、マグロのお刺身が満載された皿にはとろけるようなマグロが大量に並べられていました。
それをツマミに、ビールでございます。
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刺身・肉・天ぷら。
この「三種の神器」が揃うと私はテンションがべらぼうに上がります。孫悟空がスーパーサイヤ人になるところを想像してください。
私の生活ではこれらが卓上に揃うことはなかなか無いんですけれども、ここでは堪能させていただきました。
そして何より、この「まぐろ茶漬け」。
これがおかわり自由とは、もう射精しっ放しみたいなもんですわ。
ベロベロになりながらも料理撮影の大原則、半逆光を意識している私って偉くなーい?(自慢か?とかって真に受けるなよ
P9990862


今回はこの辺で。


今回持参したカメラは、「GX8」「GM1」の2台。レンズは「12-35mm」「35-100mm」の2本でした。
全てパナソニックで揃えた、パナソニックオールスターズです。
パナボディを使う以上、手ぶれ補正を考えたらレンズの選択は上記のようにならざるを得ない、
それを踏まえて「今回は記録に徹するということでOK」ということで、あるものをあるがままに撮ってきたのでありました。
私が使っていて感じるパナソニック機のメリットのひとつに「超解像」というのがあります。
今回の写真をスマートフォンや8インチ程度かそれ以下のサイズのタブレットでご覧いただきますと伝わると思うのですが、
パナ機で撮った写真、パッキパキですよね。これ、シャープネスはいじっていません。すべて超解像のおかげによるものです。
もちろんピントも一生懸命合わせてますよ?
それに加えて超解像、この組み合わせが心地よくてしょうがないのであります。
まあ、その事はまたあらためて書くことにします。

次回はさらに、この続きとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

















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久々の家族旅行は、三浦海岸


先週末、家族サービスをしてまいりました。
我が家では泊まりがけで出掛けるのは昨年夏以来です。
どこへ行こうか色々候補を挙げていく中で、たまたま知った今回のお泊り先。
神奈川県・三浦海岸であります。
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快特で快適移動


三浦海岸へは、京急線で向かいます。
乗り込んだのは快特三崎口行き。
三浦海岸は、終点三崎口のいっこ手前の駅であります。
都営浅草線、あと京成で青砥高砂あたりから乗り込む方には「名前は知ってるけどどんなとこなのよ」というエリアですよね。

快特三崎口行きの「京急線での主要駅(停車駅じゃないぞ)」を見ていきますと、
品川、京急蒲田、京急川崎、横浜、上大岡、金沢八景、横須賀中央、堀ノ内と続いていきます。
元川崎市民の私としては京急線の混雑度を知らないわけではありませんので、せっかくの旅行だからゆったり座って行きたかった。
ですから横須賀線で久里浜まで座って行って、そこで京急に乗り換えて三浦海岸…
という奇手も考えたのですがやっぱり小細工はやめて正攻法で行こう、と。
結果、横浜までは大混雑だったものの上大岡でガラガラになり、金沢文庫で四人掛けボックスを独占してなお余裕があるほどになりました。
乗車時間は長かったですが、意外に何とかなるものですね。
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到着しました三浦海岸駅


京急に揺られて到着しました、三浦海岸駅です。
夏場は海水浴客で混雑するのでしょうね、支線のローカル駅のはずなのにホームもコンコースも広く作られています。
今回目指す宿は記事タイトルにあります通り「マホロバマインズ三浦」、この駅が最寄りでありまして、
駅から徒歩でも行ける距離ではありますが、私たちは送迎バスに乗せてもらいました。
三浦海岸駅とホテルをピストン輸送、時間帯によって頻度に幅はありますがそれほど待ちません。
駅側の乗降場は京急ストア前であります。ご参考までに。
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到着しましたマホロバマインズ三浦


そして宿に到着いたしました。マホロバマインズ三浦です。
まほろばまいんず?ちょっと変わった名前やね!と思いませんか?私は思いました。
この類の「ちょっと変なネーミングの施設」に対して私は常に「宗教絡みか?」と疑り深くなってしまうんですが、
こちらのホテルはそうではないようです。
元々は会員制宿泊施設、それが今は一般客も受けるようになったということのようですが詳しいことは分かりません。
企業・団体の保養所みたいな売り方をしていたのかもしれませんね。今は普通の観光ホテルです。
大人一泊二食付きで17000円ぐらいだったかと。お金のことはこの先で書きますが、妥当な価格設定だと思いました。
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we are 七福神


入口にいきなりどどん!といらっしゃいました。大黒さんとえべっさんです。
しかも金ピカ!このB級度合いが惚れ惚れしますわ~。大好きです。
余談ですが私達のチェックアウト時に入れ替わりにキャッキャ入ってきた子どもたちが、
この像の前で立ち止まり、正面向いて手を合わせて行ったんですよ。
ああ、良い子だなあ、健やかに育ってほしいものだ…と思ったのでした。日本も捨てたもんじゃない。
この旅行で(家族で過ごした時間以外で)いちばん印象に残った光景だったかもしれません。
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まぐろで有名なだけあって


その隣に並んでいたのが、巨大まぐろ像、名づけて「まぐろば君」であります。
デカい、デカいよまぐろば君。顔だけ比べてもむしゅめより大きい。
マグロに関する豆知識も獲得しながら、いざチェックインとなるのでありました。
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今回はこの辺で。


余談になりますが写真の話になりますけれども、このシリーズの写真は全て「Photoshopで加工」しました。
具体的には、コントラストを少し下げて彩度を少し上げています。
カメラ内加工でも出来ることですからPhotoshopの意味は無いんでけれども、
今回についてはパソコンを使いましたので、その点フェアに申し添えておきます。
次回はこの続きとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

















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●今回の記事は前後編のうち前編となります

西武百貨店と聞きますと私はまず渋谷を連想します。セゾングループのイメージでしょうかね。 (渋谷には20代の頃はよく行ったものです、ロフト館とかありましたが今はどうなっているのやら) しかし西武百貨店の本店は今回採り上げます池袋の方だそうですね。こちらはあまり利用した記憶がありませんでした。 が、今後はその状況が少し変わるかもしれません。 今年の4月に池袋西武百貨店の屋上がリニューアルされ、「食と緑の空中庭園」と名付けられて新たにオープンしたとの事で、 ここがちょっと良い感じじゃーん、と私のツボにもはまったのであります。 西武池袋本店9階 食と緑の空中庭園 少し前の写真を使った記事ですが前後編イッテミヨー P9990450

・国バラの帰りにたまたま立ち寄った場所

5月の第二週でしたか、西武ドームで国際バラとガーデニングショウが開催され、私は今年も行ってきました。 電車で行きますので利用する路線は西武池袋線、帰りももちろん池袋で乗り換えをすることになるのですが、 私はその日、西武百貨店のデパ地下で柿安の牛めしを買って帰ろう、と思い立ちました。 牛めしは無事ゲットしたと思うのですがそれは今回の主題ではなく、さらにその先であります。 西武百貨店を出ましてJRに乗ろうと歩いていた私の目に飛び込んできたのが、この柱でした。 「空のほとりで会いましょう 食と緑の空中庭園」 このフレーズに、私のムスコ妖怪アンテナがピピっと反応したのであります。 これは面白そうだ、ブログネタにできそうな匂いがギュンギュンするね! というわけで、JRの改札近くまで行きながら、そこから取って返して再び西武百貨店の暖簾をくぐったというわけでした。 P9990510

・巨大百貨店にまたもや迷いながらも到着

私はデパートでは基本的にエスカレーターで移動します。エレベーターはめったに使いません。 エレベーター、並ばされるしなかなか来ないしやっと来ても人いっぱいだし、性に合わないのでございます。 が、普段めったに行かないようなところでは、エレベーターの方が良いのかもしれんね、と思いました。 西武百貨店池袋本店が非常に広くて、しかもエスカレーターを乗り継いでいますと途中の階で行き止まりになり、 「次のエスカレーター」が見つからなくて右往左往、なんて経験ございませんか。私はしょっちゅうです(笑 少しでもフロアを回遊させようという目的なのでしょうね、昭和中期以前の古いデパートにはよく見られます。 比較的新しい、例えば横浜そごう・千葉そごうのような建物は中央にどどんとエスカレーターがあって、 来店者が目的のものを見つけやすいですよね。ああいう構造の方が現代的なのでしょうね。知らんけど。 そういうわけで、9階屋上庭園、やっとの思いでたどり着きましたら、想像以上に綺麗な場所でした。 私が行った時期がオープンから半月ぐらいしか経っておらず、ゴールデンウィーク明けという反動もあったのでしょうか、 比較的空いており、落ち着いた雰囲気がとても印象に残っています。 ファミリーや学生集団や酔っぱらいグループが騒ぐようなところではないですね。アベック向きな気がしました。 P9990507

・要するに、フードコートです

食と緑の空中庭園、という名前がついています。その名の通りの場所だと思います。 が、平たく言えばフードコートであります(笑)おしゃれなフードコート。 ガツガツ食べるようなものではなく、おつまみになるようなものを出すお店が多いように思いました。 雰囲気はこんな感じです。向こう側にサンシャインが見えますね。晴れた日には心地よく過ごせるのではないでしょうか。 P9990456 席はテントになっている部分と屋根なし開放の部分があり、どこで食べても構わないようです。 この日私は既に柿安の牛めしをゲットしていたこともあり、見学目的で行ったので腰掛けることはしませんでした。 夜は22時まで開いているそうです。 P9990461

・奥には花が咲き乱れる庭園が

フードコートの奥にはちょっとした庭園がありまして、とても綺麗でした。「食と緑の空中庭園」は伊達ではないですね。 行った時期が5月ですので花がいっぱい咲いており、見て回る人も多かったです。 神社と一体化して再整備した様子ですが、神社の方は見ませんでした。 P9990489 庭園部分の中央には池がありまして、蓮も浮かんでいるという。ここ池袋西武ですよ(笑 フードコートでビールとおつまみ、飽きたら庭園を眺める、みたいな過ごし方ができる場所なのです。 ここはビアガーデンみたいな賑やかなイベントはせずに、ちびちび呑みながら静かに過ごせる場所であって欲しいなあ。 …と思っていたら、ビアガーデンやってました(笑) P9990486

●今回はこの辺で。

次回もこの池袋西武空中庭園に関わるエントリとなる予定です。 が、記事の趣旨はちょっと変える予定です。 冒頭で「今回は前後編のうち前編だ」と書きましたが、より正確な記述をしますと 「この記事は次回記事の前振り」と言った方がいいのかも。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタル一眼カメラ「LUMIX GM1」と単焦点レンズ「LUMIX G 42.5mm F1.7」を使って浅草仲見世を撮り歩きました。

前回に続き、パナソニック「GM1」+「LUMIX G 42.5mm F1.7」の組み合わせで浅草を歩いた時の写真を掲載してまいります。 今回は仲見世です。 「仲見世」とはお寺や神社の敷地や近隣にある商店街のことを指す(はず)ので、全国各地に「仲見世」と名のついた通りが存在します。 が、その中でもっとも有名なもののひとつがこの「浅草仲見世」であります。 P9990531 雷門からまっすぐ伸びて宝蔵門に至る、その間にずらりとおみやげ屋さんが並びます。 一日中人通りが絶えない、とても賑わっている商店街ですが以外にその店じまいは早く、17時にはあちこちシャッターが下り始めます。 P9990553 やはり目立つのは外国人観光客です。 日本に来る外国人観光客と言うと私は今では中国人が真っ先に思い浮かぶようになってしまいましたが、 浅草寺はまだまだ白人率も高くて、外国人にも人気があるのだな、と「パッと見ても」分かりますね。 銀座などとはまた違う印象です。 P9990533 私が撮りに行ったのは5月中旬頃で、三社祭があった直後の週明けあたりでした。 まだ祭りの熱気がさめていないようで、あちこちに三社祭の飾り物が残っていました。 P9990550 浅草の仲見世、と言えば有名ですけれども、この辺り一帯は縦横無尽に商店街が走っており、それぞれが活況を呈しています。 アーケードの向こう側にスカイツリーがニョキッと生えているのを眺めることもできます。 P9990540 いくつもの商店街がある中で、浅草寺の西側、六区方向に伸びている商店街がいくつかリニューアルされていますね。 特にこの写真の先の方、伝法院通りや浅草公会堂のあたりがかなり観光地を意識して、通りに面した建物も江戸風に作られていたりしています。 近隣の写真は以前にも掲載したことがあります。 久し振りのα Sweet Digitalで行く浅草寺界隈 P9990551 仲見世でスナップ、となりますと、日中は人通りがハンパないので人混みばかり撮るはめになることも。 前回も書きましたが夕方以降は人が適度に減りますので(笑)このようなスナップは撮りやすくなります。 ここでカメラの設定について少し。私は写真撮影はAF(オートフォーカス)を使っています。自分のMFの腕よりも信用できるからです。 (逆に動画はMF(マニュアルフォーカス)です。カメラのAFよりも自分の腕の方が信用できるからです) で、AFを使うのならばカメラを操作してAFポイントをあちこち動かしながら撮っているのか?と聞かれると、いえ全然。中央一点であります。 位相差AFの一眼レフからコントラストAFのミラーレスに移行し、更に像面位相差とのハイブリッドへの進化しようとしているデジタルカメラですが、 私は今でも位相差AF時代の癖で中央一点ばかり使っています。 どんなに良い操作性のカメラを使っていても、AFポイントを都度動かしていたのではシャッターチャンスを逃してしまうもので。 コサイン誤差上等という撮り方ですが、街撮りではあまり不利だと感じません。ピントはそこそこ合ってると思うのですが。 AFでは追い切れない時にはMFの出番となりますが、そうなるケースは少ないように思います。 ピントを合わせて、ちょっとずらして構図を整えて撮る。 で、「ピントを合わせる→カメラを動かして構図を整える」というのも間に合わない場合、 中央一点でど真ん中にピントを合わせて、そのままシャッターを押します。いわゆるひとつの日の丸構図であります。 この日の丸構図、世間ではどうも評価が良くありません。 構図は多彩な方がいい、肴は炙ったイカでいい。日の丸「ばかり」なのはちょっと。 ただ、「バリエーション豊かに様々な構図で撮る」という選択肢の中に、日の丸もあっていいと思うんですけどね。 確かにまあ写真によっては「何も考えてないなこれ」みたいなのはありますが、 だからこそ「おお、この日の丸写真すげえ」と思ってしまうような写真を撮ってみたいな、とも考えたりします。 P9990546 今回はこの辺で。パナ42.5mm F1.7一本勝負で挑む浅草編はここまでです。 使いやすいレンズだと思います。オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」よりも使いやすいかもしれません。 最短撮影距離が短い点もありますが、知らず知らずのうちに「換算85mmと換算90mmの差」を意識しているのかもしれません。 大差ないはず、なんですけどね(笑) またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P9990537
今回の
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パナソニックから発売されている「LUMIX G 42.5mm F1.7」関連エントリです。
「その7」ということで書いていますが、他にも「国際バラとガーデニングショウ」や「国家中枢そぞろ歩き」でも積極的に持ち出しており、
通算10回以上書いてるのかな?その辺の管理は適当ですが一応記事アーカイブしてみますと

パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その1 開封編
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その2 上野公園で花接写
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その3 銀座をどう切り取るか
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その4 KITTEでシャッターKITTE
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その5 横浜をどう切り取るか
パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その6 大手町をどう切り取るか
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その1 明日最終日の混雑予想も
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その3 花束を上から見下ろす撮影術
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その6 ホンダブースとキットレンズ
続・国家中枢そぞろ歩き その1 薄暮の赤坂迎賓館
続・国家中枢そぞろ歩き その4 中望遠画角で挑む溜池山王

おお、結構頑張ってるじゃないですか(笑
4月発売の機材で既に新製品としての旬は過ぎている感がありますが、当ブログでは継続して採り上げてまいります。
目下最大の課題は「ノクチクロンとの差別化」ですかね。
使い分けというほどのものではありませんが、今はノクチクロンよりもこの「F1.7」の方が出番が多い状況です。
理由は色々あるのでしょうが、やはり「小さい」ことでしょうかね。
あと、ノクチクロンを出し惜しみしている自分に気付きます。戦艦大和みたいな扱いになっているのかもしれません。
ノクチクロンはAマウントのゾナー同様、年に数回「ここぞ!」という時に出番が回ってくる存在になるのかも?

そんなこんなで今回は浅草編です。
当ブログとしては定番の撮影スポットなんですけれども最近はちょっとご無沙汰、久々でした。
以前にも少し書きましたが、基本的に私は住宅街などには入って行きません。生活空間を切り取ることへの自粛であります。
ですので例えば今回の舞台である浅草寺のような、いわばテーマパークかのように日常から乖離した空間が撮りやすくてありがたい。
民家の洗濯物とかはうちのブログには基本的にフィーチャリングしませんので!こんな感じで観光地へレッツラゴーだ!
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私にとってはちょうど良い、写真を撮りやすい時間帯です。
最近ほんとうに「日中に撮ること」が苦手になりました(笑)いや笑い話ではない、強い日の光を処理しきれない私の能力の限界
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外国人で大賑わいの浅草寺ですが、日暮れ時にもなってきますとさすがに人出は少なくなってきます。
このような本堂から少し外れた場所ですと落ち着いて見て回ることもできます。
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若い子がひっきりなしに訪れるおみくじコーナーもこの通りです。
さすがに往来が途絶えるところを狙って撮ってはいますが、それが可能なのも夕刻の為せる業、とは言えます。
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この写真を撮りに行ったのは5月中旬頃です。三社祭が終わった翌週明けぐらいだったかな?
浅草寺にはこのような「ドローン禁止」の注意書きがありました。
今や都心部ではちょくちょく見かけますね、これ。
P9990575

この写真は、帰宅後にフォトショップで加工しました。
手前の人物が暗くなってしまったので、あの手この手で持ち上げました(笑)
時には加工もしますが、その時は「加工しました」と明記することにしています。
P9990566

浅草寺だけではなく、もちろん六区方面も含めて撮り歩きます。
今は自転車を六区にとめて、そこから徒歩で撮り歩くスタイルが定着しました。
P9990593

今回はこの辺で。
パナ42.5mmとGM1の組み合わせでお送りしております。
ピントが早いのが素晴らしい!このレスポンスの良さは何なんだいったい!?
これで背面液晶が動いたら完璧だったのですがまあ全てを求めるのは酷というものでしょう(笑
次回浅草編後編です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990570

今回の
撮影機材
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ご好評いただいている、かは分かりませんが第17回国際バラとガーデニングショウ関連エントリです。
実は記事用のネタストックはまだいっぱいあるのです。が、連続して掲載すると飽きられるのでほどほどに。
あとは、同じ会場の写真であっても記事の主題を少しずつずらしていく、という試みが必要なのかもしれんね、と。

というわけで、今回は「初心者向け」を意識した記事にします。
タグ「初心者向け」にて、レンズ交換式デジタルカメラの使い方をレクチャー…
ではなく、レンズ交換式デジタルカメラを使うことは楽しい事なのだ、その楽しさを存分に味わうための要素とは何か、
ということをささやかに書いています。
教えてやろう、というのではないんですよね。このニュアンスが通じるか分かりませんが。
とにかくここをお読みになり「んなこと知っとるわ何を偉そうに」と思われた方を、私は読者として想定せずに記事を書いています。
ハイレベルな写真ブログはいっぱいありますのでこんなネット辺境の零細ブログではなくそちらをぜひ(笑
ともあれ今回は2本立てで参りましょう。

1:一歩前に出ろ。

カメラで「上達したい」と思った時。
「上達」という表現を回避して書くならば「より印象的な写真を撮りたい」と思った時。
その簡単かつ有力な方法はこれ「被写体に近づく」で、異論がある方は少ないのではないでしょうか。
んなこたーない、こっちの方が大事だ!と別の視点を提示されたい方にはぜひそれをどこかのメディアで説いていただく方向で。
ここで私がオススメしたいのはこちら「被写体に近づく」であります。
能書き書いても仕方がない、下手なりに例を示します。
国バラで展示されていたハンギングバスケットであります。
P9990422

ハンギングバスケットですから、たいていは上の写真のような撮り方になります。てかそれが定番です。
それを押さえた上で、ただちに次のハンギングバスケットに移るのではなく、あと数枚ここで粘ってみよう、ということです。
私の場合、こんな感じで攻めてみます。まあ近寄っただけなんですけど(笑
P9990423

もう一声頑張ってみます。とは言え、私はバカの一つ覚えみたいに「近づくこと」しかしていません。
が、1枚目の写真から順に見ていきますと、かなり雰囲気が違うなあというようにも見えるのではないでしょうか。
ハンギングバスケットを表現する、という点ではこの写真は失格です。
が、それにこだわらず考えたらこの主旨でも戦えますよね。
いやこの写真単独の出来ではなく、考え方の話です。
にしても、もう少し明るく撮ればよかったなあ。フォトショで補正できるのでしょうが、当ブログではそれをしません。
「現場で最善を尽くす」というのが当ブログのコンセプトです。
P9990424

2:切り取れ、そして切り取れ。

撮影テクニックでよく「切り取る」という言葉が出てきます。「風景を切り取る」とか言いますよね。
で、何となく分かるんだけど具体的にどういうことなのよ?という話であります。
とにかく始めてみましょう。下手なりに例を示します。
こういうブースがありました。とても綺麗に仕上がっていて、行き交う人も立ち止まっていました。
P9990414

ただ、上の写真はそれはそれでいいんですけれども、無理矢理「切り取る」ということを試みてみましょう。
ちょっと手を伸ばしてカメラを近づけて、上下左右を切り落としてみました。
上の写真に比べて「テーブルを撮りたいんだな」という意図が伝わるのではないでしょうか。
P9990413

もちろんそれでは終わりません。さらに撮り方を考えてみます。
さらに思い切って切り取ってみましょう。より望遠側を使い、もちろん自分自身も動いて構図を考えます。
2個あるカップの手前の方にピントを合わせ(厳密には「カップの縁」ですが)、前後をぼかしました。
手前の松ぼっくりを前ボケパワーを活かして押さえて、
奥のカップとソーサーを「赤くて透明な材質である」ことを利用してボケを印象的に捉える。
そんなの結果論やろ?と聞かれたら、まあねー(笑)、と。
すべて必ず最初から計算するわけではありませんが、意識はしますよね。
P9990416

同じ場所で、さらにモチーフになる要素を探してみます。
ここではこの「重ねられた本」を採り上げてみました。
このように切り取りますと、撮り手たる私としてはまったく思い入れていない「草つげ」という言葉に、
何か意味があるような気がしませんか?え?しない?
P9990415

今回はこの辺で。
ボリュームは足りませんが、言いたいことは伝わりましたでしょうか。
「近寄って撮ってください」「切り取ることを意識して撮ってください」という2本立て。
柵があって立入禁止のブースの奥の方、私以外にもギャラリーが多数いるという混雑っぷり、
そのような極めて限定された状況で、立ち位置をほとんど変えることができない状況で、
どのようにして「より印象的な写真を撮ることができるか」を考えた場合私ならこうなります、というお話でした。
この記事で終わらせてしまうと中途半端感がハンパないですので、また時期を見て同じ趣旨で記事を作ってみることにします。
次回は国際バラとガーデニングショウからは離れたネタになる予定です。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990417

今回の
撮影機材
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まだまだ行きますよ、第17回国際バラとガーデニングショウ関連エントリです。
既に終了したイベントについてダラダラ書いている状態ですが、まだしばらく続きますのでお付き合いいただけると嬉しいです。
ネタが被らないように努力しながら進めてまいりますので~

今回はホンダブースを中心に話を進めます。
ホンダ?ってあのホンダか?とお思いかもしれません。そう、あのホンダ、本田技研工業であります。
バラとホンダが何の関係があるのよ?と思いきや、ホンダはむしろガーデニングの方と懇ろな関係にあるようでして、
国際バラとガーデニングショウにも毎年巨大なブースを出展しているのであります。
P9990368

ホンダとガーデニング?何の関係がありまんねん?(下手な関西弁で)
そんな声も聞こえます。が、ホンダは本気でありますよ!
毎年耕うん機やそれを使用したガーデニングソリューションの提案を行っています。
と書いておいて耕うん機の写真は撮り損ねました!代わりと言っては何ですが発電機の写真を。
国際バラとガーデニングショウ限定モデル!どこが国バラ限定なのか!?もちろん外観だ!
P9990370

ホンダのDNAを受け継ぐスポーツ軽、S660です。実物初めて見た。
ビートの後継車種みたいな位置づけなんですかね、知らんけど。
モーターショーではありませんからもちろん乗れるわけではありません。愛でるだけ(笑
P9990366

ホンダといえばカブ、カブといえばホンダ。
ということなのかどうか分かりませんが、スーパーカブも展示されていました。もちろん国際バラとガーデニングショウ仕様であります。
これでベトナム縦断とかしてたんですね。よくよく考えたらすごいですね。
P9990355

もちろんガーデニング部分と言うんでしょうか、飾り付けも本気です。さすがは世界のホンダ、ホンダイズムが継承されております。
もうどうでもよくなってきましたが一応機材の話もしておきますと、ここらへんの写真はGM1とキットレンズです。
P9990348

バラの写真も掲載しておかねばなりませんね(笑
今回の主役・ホンダブースはバラ少なめでしたのでこの写真は他のブースで撮らせていただいたものを。
P9990407

今回はこの辺で。
国際バラとガーデニングショウ関連エントリはまだまだ続く予定です。もちろん他のネタを挟み込んで飽きない構成を心がけます。
文中で「国バラ」と書いていますがこれは「こくばら」と読みまして、
会場のスタッフの何人かの方が使っていた、比較的メジャーな「国際バラとガーデニングショウ」の略称のようでした。
多くの美しい被写体、広大な会場、時間を選べばゆったり過ごせる状況が魅力なのですが、
カメラクラスタの注目度が思ったより(かなり)低いです。まあその方がいいか。うちの記事も目立つでしょうし(笑
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990343

今回の
撮影機材
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大好評のうちに終了したイベント「第17回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。
花業界、って言うんですかねその筋では東京ドームで行われる「世界らん展」と並ぶ2大花イベント、なのだそうですよ。
西武球場行く電車の中で、ばっちゃんが言ってた。

らん展の方は私はあまり興味が向きません。
私個人的には「ガーデニングありき」なのですよね。撮影をさせて欲しい、ということですので。
なもので私は国際バラとガーデニングショウでもガーデニングブースの方に入り浸るわけですけれども、そちらは実はバラは少な目です。
「バラとガーデニングショウ」という名称のイベントですから私としてはバラも押さえておきたい。
というわけで、今回はバラだけを押さえた写真をずらりと掲載していきます。
P9990304

1枚目の写真をご覧いただいて、どう思われたでしょう。
このような「花束を真上から見下ろし、写真全体をバラで埋め尽くす」という構図は目新しいものではありません。
こういう写真はネットでもよく見かけますし、パソコンやスマホの壁紙にもありそうですよね。ありふれてます。
しかしながら実際に会場でこういう撮リ方をする方ばかりではないようです。横から撮っている人が多い。
であるならば、「国際バラとガーデニングショウでこういう写真を撮っている」という事に対してニッチな需要があるかもしれません。
というわけで今回は全編このノリでまいります。
P9990302

このバラ、ちょっと特殊でした。品種とかの知識はありません。
写真ではよく分かりませんが、バラの花から、小さなバラの花が咲いているのです。
言葉でも伝えづらいですね。ギーガーのエイリアンの口からちっちゃなエイリアンが出てくる、ようなイメージです。
P9990299

バラと言っても様々な形・色があります。そしてすべてに名前がついています。
私はそれらについて知識がありません。調べるモチベーションも無い。育てる方へのリスペクトが足りないのだと思います。
が、綺麗だなあ撮りたいなあという欲求にたいしては忠実でありたいとは考えておりまして、
「綺麗だなあ、と写真を撮る」その事自体がその対象に対する敬意を表するのだ、という(偉そうですが)姿勢でまいります。
P9990297

縦位置でも押さえています。
下半分にピントを狙い、上へぼかしていくのは定番っちゃあ定番ですが、
私はこれを「スマホの壁紙」にすることを想定して撮りました。
というわけで、ダウンロード歓迎です(笑
P9990311

緑のバラ、毎度見るたびに珍しいなあと思うのですが、会場全体を見回すと緑のバラはところどころで見かけます。
これはこれで目新しい、かな?
P9990298

今回はこの辺で。
これらのような写真をとらせてもらえる機会というのは、私には「国際バラとガーデニングショウ」だけです。
このイベントなりのメリットについてもおいおい書かせてもらおうと思っています。
次回も「国バラ」ネタです。写真の雰囲気は変えてまいります。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990292

今回の
撮影機材
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ついにやって来ました5月は「国際バラとガーデニングショウ」の季節であります。
内容は読んで字の如し「バラとガーデニングの祭典」です。
私としては1年で2番目に楽しみにしているイベントです。
いちばん楽しみにしているイベントはもちろん「CP+」ですからそれは別格、実質的に一番、と言っていいぐらいです。
P9990229

国際バラとガーデニングショウ

今年の会期は5月12日(火)から5月17日(土)までの6日間です。
以前は途中にメンテナンスデーを入れてもっと会期が長かったように思いますが、ここ数年はこの6日間スタイルで安定しているようです。
今年は土日が会期末に設定されました。昨年は土日スタートだったはず。
私自身楽しみにしているイベントでしたがどうしても土日にしか行くことができず、指をくわえてこの数日我慢しておりました。
P9990226

球場に近づくにつれてワクワク感が上がってきます。
西武球場前駅からドームまでの間に様々なブースがありまして、それもテンションを上げてくれる要因になります。
が、今年は例年に比べてちょっと「?」な印象でした。その引っ掛かった気持ちが後々ちょっと大きく膨らんでいくことに。
P9990231

今回は開催直前でしたが、とにかく前売り券をゲットしておりますよ!
当日券はもしかしたら売場が混雑しているかも、という点を危惧してのことです。
が、実際は大半が前売り券を持参しているようです。当日券売場はそこまで混雑していません。
P9990234

球場に入りました。相変わらず迫力の空間です。野球観戦しなくなって久しいので新鮮でもあります。
ぐるりと見回すのが習慣、というかこの構造ですとどうしても眺めてしまうのですが、思えばこの時に気付くべきでした。
球場の外のブース、ここから眺めた景色、その双方に「例年と雰囲気がちょっと違うかな?」と思わせるヒントがありました。
そのことには先の記事で触れていくことにいたします。
P9990238

グラウンドに下りて、さっそくバラを撮り始めます。最初からエンジン全開です(笑
今回は「パナソニックGM1」「ソニーα7II」の二刀流で参戦しました。機材についても先の記事で触れていきます。
P9990260

「バラとガーデニングショウ」だからバラしか見られないのではないか!?と思うなかれ。
もちろんバラが主役ですが、他にも色々見ることができます。
という文章をくっつけたこの写真の黄色い花が実はバラでした、なんてことはないよな?ないはず!
P9990257

今回はこの辺で。今回は混雑度について書きます。
私は午後に会場入りしました。
これまでの経験から「午前中は殺人的な混雑、午後は遅い時間ほど比較的ゆったり」と分かっていたからです。
会期中、関東周辺から所沢に向けて多くのバスツアーなどが企画され、マダムが大挙して押し寄せてきます。
で、たいていバスツアーは午前中に始まり、昼食でグルメ~夕方前に帰着するという流れですから、
国際バラとガーデニングショウの会場混雑も午前中がピークであり、午後はどんどんすいていくという図式になります。

これから国際バラとガーデニングショウに行こう!とお考えの皆様のご参考になれば。
「午前よりも、午後に行く方が混雑しない」というセオリーを書いてきたわけですが、今年は残すところあと1日。
実は最終日だけは事情が異なりまして、遅い時間が混雑するらしいのです。
私は最終日に行ったことがないのでよく分かっていなかったのですが、
最終日午後には「スペシャルマーケット」と銘打って、主催者が展示に使用した花もすべて売りに出されるらしいのです。
で、それ目当ての人達が遅い時間まで滞在するから混雑する、と。
つまり、上に書いたセオリーは、今年はもう役に立たないことになります(笑

次回以降はいろんな切り口からこのイベントでの写真を掲載してまいります。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990222

今回の
撮影機材
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