ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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ソニー公表の新型デジタルカメラ「α7II」関連エントリとなります。
先にお詫びしておきます。今回も丸の内ですm(_ _)m
今年の年始はどこにも行っていません。2度ばかりカメラを持って外出したのが2度とも東京駅近辺でした(笑
私としては満足しているのですが、こうしてブログに記事にしてしまうと「またかよ」という感じですね。
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前回までの「s-log2編」では、持ち出したレンズはAマウントでした。35/50/85mmの「F1.4トリオ」です。
Aマウント時代に比べてボディは大幅に軽量化されたとはいえ、レンズ自体はずっしり重いですからα7のメリットは多少削られてしまう組み合わせです。
そこで今回はEマウントシリーズを持ち出しました。「FE55mm F1.8」「E24mm F1.8」そして今回の主役「FE28-70mm F3.5-5.6」です。
紆余曲折の末ツァイス24-70mmではなくこちらを購入したという判断は、まあこれはこれでいいんじゃないかな?ぐらいに思っています。
購入後ちょうど1年経つ節目というのは偶然です。とにかく軽いですので、ちょっとした時には出番が回ってきます。
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もともとはα7の付属キットズームとして初登場したレンズです。
当時α7レンズキットを買った方が手放したのでしょうね、中古屋さんで大量に並んでいましたので、それを買いました。
我が家のはα7Rでしたのでレンズキットの設定がなく、
レンズの単体発売開始が後日だったこともあり、この方法がいちばん手っ取り早かったのです。
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解像力は、それなりです。
主観で恐縮ですが、広角端の四隅とか、望遠端では全体的に、ちょっと絞らないとカリカリにはなりません。
単焦点、例えば55mmF1.8などと比べますと、拡大すると「ああ、やっぱり違うものなんだな」ぐらいには感じられます。
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注目は「OSS機構(レンズ内光学式手ブレ補正)」搭載レンズとして、α7IIとの相性です。
公式サイトによりますと、
ーーーーー 以下引用 ーーーーー
EマウントレンズのOSS(レンズ内光学式手ブレ補正機能)搭載レンズ(*1)装着時には、
角度ブレ(Pitch/Yaw)の補正はレンズ側で、シフトブレ(X/Y)(*2)と回転ブレ(Roll)の補正はボディ側で行い、
レンズ側とボディ側の補正を組み合せることにより、最適な5軸手ブレ補正を実現。
ーーーーー引用ここまでーーーーー
との事で、いわば「おいしいとこ取り」をするようですので補正効果にも期待したいと思って使っていました。
広角端28mmで1/4秒は何とか止めることができました。
ただ、「何枚か撮ってその中からブレてない写真を探す」ということをする状態でしたので、
五軸手ぶれ補正という言葉が持つ「焦点距離次第で1秒でもピタッと止めることができる」という安心感には及びませんでした。
1/8秒とかでだいぶ楽になり、1/10秒では外さないようになってきました。
Aマウントレンズの使用時と比べましてもほぼ同等かな、と、体感的には思います。
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このレンズを使っていて感じたのは「やはり16-35mmは欲しいかも」という点でした。
来月はCP+ですよね、それまでにフルサイズEマウントでひと通り揃えてしまおうか…
いやどう考えても血迷ってるだろ(笑)我が家にはAマウント大三元があり、しかも若干持て余し気味の現状で、
それでもなおF4通しが必要かな?
オリ40-150にしても然り。パナ35-100があり、そちらもまたノクチクロンによって稼働率が下がっている現状で出番があるか?
もはやレンズの評価とは別の話ですね。出番があるかどうか、という。まあゆっくり考えます。
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ただ壁を撮っただけ、なのですが、露出を変えつつホワイトバランスを微調整しつつ10枚ぐらい撮って、
しかもこの場所はブリックスクエアの中庭でとても暗い場所だったもので手ぶれしまくり、ようやく選んだ写真です。
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今回はこの辺で。
休日の丸の内の夜は、イルミネーションがあることを踏まえてもなお暗い場所です。
キットズームには厳しい環境だなあ、と思いつつ撮っていました。
でも、個人的には(主に手ぶれ防止の観点で)その割にはそこそこ戦えたなあ、という感想も持ちました。
手に取るとびっくりするほど小型軽量なフルサイズ対応ズームレンズ、今から購入する候補としては別にオススメはしませんが(笑)
ボケ不問の状況では普通に戦えます。これからも持ち歩くことにいたします。

次回は別のレンズを使った写真を掲載してまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材







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2014/02/10 Mon 23:09 ソニーα
前回に続き、大雪翌日の東京駅周辺を撮りに行ったことを書きます。
今回は夜編です。前回の記事と同じ日に昼と夜、2回撮りに行ったことになります。
当然持っていた機材も同じで「α7R」と「FE 28-70mm F3.5-5.6」の組み合わせです。
このレンズは焦点距離が変わると開放F値も変わる、ごく普通のズームレンズなのですが、
ボケに気を使わない状況では活躍してくれています。
軽量で画角的にも使いやすく、きちんとピントを合わせていけばシャープに写ります。
以前に「ちょっとシャープさで劣るかな」というようなことを書きましたがやはりピント合わせが甘かったようです。
比較対象がツァイス銘の単焦点レンズでしたのもフェアな比較の結果ではなかったですね(笑)。

というわけで、夜に東京駅周りを歩いてきました。
雪はまだ少し残っていました。ああ雪が降ったんだな、という程度の印象は残せたと思います。
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日曜の夜は、丸の内仲通りは比較的閑散とします。
この日は雪の影響もあって、さらに閑散っぷりに磨きがかかった印象です。
もちろん、私はこの雰囲気が嫌いではありません。
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人が少ないからか、その数少ない通行人も気が緩んでしまうのだと思います。私がそうですので(笑)
しかし油断するにもほどがあります。車が来るのが見えるのに平気で車道に出て写真を撮っています。
まあ大事には至っていないからいいのだと思いますが。
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丸ビルの特設バレンタインフェアコーナーを撮った写真です。
これはどういうシチュエーションか。
ビルの中で行われているバレンタインフェアの風景を、
40過ぎのオッサンが、人もまばらなビルの外から、寒風に震えながら、覗きこむように撮っているという。
私は非モテ街道をフルマラソンで駆けるような青春を送り、その意味では人生の多く無為に過ごしましたが、
その当時からこの手のネタでは開き直るかのように盛大に自虐的に振る舞ってきました。
クリスマスイルミネーションを撮り歩くのが趣味になったのは、その名残なのかもしれません。
それはそうと今年のバレンタイン時期、15日と16日はパシフィコ横浜にいるので(ry
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気を取り直して撮り歩きましょう(笑)
三菱一号館美術館の企画展ポスターは、仲通りをソフィスティケートする良いアクセントになっていると思います。
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駅の反対側、八重洲口に回ってみました。
グランルーフにも雪が積もったようです。
ルーフの意味が無いね~と言うのは酷というものです。土曜日の雪は尋常ではなかったですので。
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昭和テイスト薫る八重洲中央口前の交差点です。
もっとスローシャッターにして車の光跡を撮ろうと試みたのですが手ぶれを起こして失敗しました。
手ぶれ補正の効き目はオリンパスに一歩譲るようです。てかオリンパスの手ぶれ補正が効きするのでしょう。
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今回はこの辺で。
こんな大雪が何度も降られると雪耐性が低い首都圏は困ったことになるのですが、
吹雪くことなくもう少し穏やかに降ってくれれば、雪景色にもう一度挑戦してみたいとも思いますね。
今週末、CP+の開催中も雪との予報が出ている日がありますので、また撮れるチャンスがあるかもしれません。
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またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2014/02/09 Sun 23:50 ソニーα
ソニーのフルサイズ対応Eマウントレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6」関連エントリとなります。
今のところ唯一のノーブランドレンズという貴重な存在で、当面この座は守られると思われます。
このレンズの最大の競合相手「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4ZA」に性能で圧倒されているのだろうと思いますが、
私的には「しばらくはこのレンズで充分やね」と思っています。手ぶれ補正もついてるし。

で、このレンズをα7Rに取り付けて、東京駅方面に撮りに出かけました。
前日の大雪を受けて真っ白になった東京駅を撮りたいなあと思ったのですが、
やはり雪が降っている時に撮りに行った方が雰囲気が出てよかったのでしょう。
穏やかな晴天の雪景色で、何と言うかその、確かに白い風景なのですが緊張感とか幻想的なとか、そういう非日常的な雰囲気は撮れませんでした。
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行幸通りで、皇居方面を向いて撮りました。
雪化粧された丸の内駅舎を撮ろうという人は存外に多かったようで、
雪はかなり踏み荒らされていました。それでも白いんですけど。
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丸の内北口ドーム方面を撮ってみます。
もともと手前に換気塔があったのですが、今は取り壊されています。
丸の内駅舎復原工事完成にあわせて景観を良くするためにコンパクトな換気塔に作り替えるプランだそうです。
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丸ビル・新丸ビル・KITTEの階上庭園・テラス等はことごとく閉鎖されていました。
雪がやんだとはいえ、まだ強風に注意という状況だったからなのだろうと思いますが、
なかなか見る機会が無いですので高いところから眺めてみたかったです。
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丸ビルではバレンタインフェアが行われていました。
今年のバレンタインデーは金曜日ですか。
私はその翌日・翌々日の二日間パシフィコ横浜を徘徊していると思いますので、
私へのチョコレートはその時にいただければと思います(笑)
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丸の内仲通りを撮ってみます。
車が少ないので、向こうまで見通せる状態を撮ることができました。
高層ビルが立ち並ぶので路面も凍る部分が多いのかもしれません。
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横断歩道で信号を待っている人たち、
歩道は雪がシャーベットのようになっていて、しきりに足元を気にしています。
かく言う私も足元を気にしながら撮ったわけですけれども。
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余談ですが、今回の記事タイトルで、台風一過ならぬ「吹雪一過」とつけようと思ったのですがやめました。
理由は「吹雪一過」だと読み方が「ふぶきいっか」、6文字なので語呂が悪かったからです。
「たいふういっか」は7文字なので収まりが良いのですが、それをもじってタイトルにするにはふさわしくなかったです。
「吹雪」に「ふぶき」以外の4文字での読み方があるのかな?と思ってググったのですが、
Googleさん、その子は大日本帝国海軍の一等駆逐艦ではないですよ。
いや一等駆逐艦なんですけど、うーんなんて言えばいいんだろうねえ
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雪景色についてはもう一回書けるかな?
実は夜にも丸の内に行ったのですが、その時の夜雪景色でひとネタいこうかどうしようか。
ともあれ、またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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