ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/06/08 Thu 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIみなとみらい編、ボツのつもりでしたが…

前々回の記事「ソニー「α7SII」その13 みなとみらいスナップ 前編」からの続きで書こうと思いつつボツにした記事を、 思うところがあってやっぱりここで掲載することにします。 写真もこれといったものが撮れなかったですし、ネタ的にもここでは書けないものが多かったもので(笑) まあいいや、記事数を稼ごう! DSC00827 前々回の記事はこちらからご覧いただけます

ボツの理由

当ブログは総合的な情報サイトではなくあくまでも私の個人ブログ、 私の主観で、私の都合で、私が体験したことを書く趣旨でやってます。 だからちょっと「当初、この記事をボツにした」その理由を書くこともさせてもらいます。 最近、てゆうかここ数年の私のスナップスタイルは、「撮影枚数」ではなく「一撃離脱」に軸足が動く一方です。 ブログに掲載する写真は 「いっぱい撮っておいて、そこから掲載する写真を選ぶ!」 ではなく、 「ここで1枚、ここで1枚…と、記事として掲載した時の構成、見え方」を想像しながら撮るスタイルになり、随分経ちます。 例えば前回の記事で掲載した浅草編なども、「傾いた」「ピンぼけになった」「ぶれた」「構図が甘かった」等の理由による撮り直しを除けば、 ほぼすべて採用しています。たぶん次回もそうなります。 その上で「1記事あたり7枚」を目安に組み立てていくことを自分なりのパターンとして確立させてきました。 で、今回ボツにするつもりだったのは、一言で言えば写真が足りなかったから、であります。 正直撮れ高が悪かったです。 こういう写真を量産してしまいまして。 現場で「よしゃ、これで記事いっこ書けるだろ」と考えていたのが、その思惑がパーという(笑 DSC00832 雑談ですので結論はありません。 「撮れ高が悪かった=じゃあ枚数撮ってたら克服できたのか?」となると、たぶんそうなんだろうとは思いますが、 私はブログに掲載するつもりで撮影する写真については「撮影の時点で付け加える説明文章を考えながら」撮っていますので、 どうしても枚数、てか被写体は絞り込む傾向に落ち着くようです。 街スナップだから、なのでしょうね。 他のジャンルの撮影には、自ずと別の最適手段があるわけですから。

ミニオフ会やりました

さて。 オフ会、と書くと仰々しいですね。ただの呑み会です。 私はトークに対して「鼎談」(三人で語る)をひとつの理想的な形として捉えています。 ですので、今回は端から募集という形をとらず、3人で繰り広げるトークを堪能させてもらおうと思いました。まあ私の我が儘です(笑 10名以上のボリュームで行う集まりを年数回堅持する一方で、 今後はこういった小規模の集まりも重視したいなあと考えています。 DSC00825

幻の「カメラ購入計画」

その席での話。 飲み会の話ですので根っこから掘り返すことはしませんが、私としてはひとつ、話題のフリとして触れたことがございました。 実は今夏、カメラボディをひとつ買い増そうかと構想しておりました。 結局その予算は旅行に費やすことに決めたので幻に終わったんですけど。 ツイートもしていますね。こんな事情です。 で。 その「買い増しを構想していたカメラボディとは何か」。 友人に振ったところ諸々出てきまして。 「X-T2だろ?」「いやーマウント増やす体力はないですわ」 「GRだろ?」「考えたこともなかったわ」 てな感じで話していたのですが、 答えを申しますとオリンパス「PEN-F」であります。 マイクロフォーサーズは、大仰にせず、コンパクトで高性能であるのが美しい。 オリ40-150とか持っていて言えた台詞ではありませんが、それが本心です。 最近ソニーαに使用機会が偏っていて(もう何か月もマイクロフォーサーズに触ってない)、 私にとってはそれはメインシステムであるからある意味自然な結果でもあるのですが、そろそろ身体がうずいてきました。 久し振りにマイクロフォーサーズ使ってみようかな。 「PEN-F」の導入はその起爆剤になるかもしれませんでした。 真剣に検討したことだけは申し添えます。買いませんけどね(笑)

今回はこの辺で

というわけで、ちょっと短めですがこの記事はおしまいです。 桜木町駅からJRで帰宅したのでありました。 鼎談はどうだったのか?楽しかったですよ。人数が変わるとまたバランス違ってきますから、私には3人がちょうどいい。 その辺の話にはまたいずれ触れる機会もあることでしょう。 次回は浅草編に戻ります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00829
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2017/06/04 Sun 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIと、キットズームと、横浜。

DSC00813

「RAW現像」ではございません

今回の写真は、すべて撮影後に自宅で加工を施しています。 初心者ファーストの私としては「カメラの設定で頑張る」という同じ土俵で戦うことを旨としていましたが、 今回はサボりました。 アドビシステムズという会社の「フォトショップ」というソフトを使用して、画像ファイルを多少いじりました。 とは言いますものの、俗に言う「ロー現像」ではございません。 閲覧向けに一般的なファイル形式「ジェイペグ」形式のファイルをいじりました。 例えば上の日本丸の写真ですが、日本丸の船体あたりは影になっていて青暗くなっていました。 それを「Camera Raw」という機能(RAW現像でなくても使用できます)でいじり、 他の部分と明るさを同じぐらいにしたのです。 ちなみにこちらが元画像、いわゆる「撮って出し」と呼ばれるものです。 DSC00813 ↑この写真がダメなのか?と問われれば「いえ別に問題ないと思ってますよ」ぐらいなのが私の感想です。 私が撮ったのと同じ場所から、同じ時間帯に普通にスナップしたらこういう影ができます。それがこの場所の真実です。 カメラの標準的な設定は、その場所の真実を、そのメーカーが考えるところの「見た通りに写す基準」に合わせて画像に仕上げます。 一部のハイアマチュアの中にはそれを「カメラに撮らされてる」と嗤う傾向があるようですが、私はそんなの知ったこっちゃない。 勝手にせい、私は好きにやりますよ。余計なお世話だっつーの、お互い好きにやりましょうや。 じゃあ何故加工したのか、って?そりゃもちろん、こうやってブログのネタにするためですよ(笑 まあ「RAW現像してないものは写真作品ではない」というような風潮がこの先さらに大きくなるとしたら、 私は抵抗勢力でありたいと思っています。 その上で初心者諸兄が「RAW現像に興味を持って取り組む」とするならば、それはたいへん結構なことだと思います。 画像処理の真髄に触れて体験していただきたい!

ランドマークタワー近辺

さて、話が重苦しくなりました。すみません(笑 話を戻してランドマークタワー近辺のスナップです。 ここらへんは再開発事業が持ち上がる以前はふ頭や貨物駅があった場所でありました。 バブル崩壊後しばらく空き地ばかりでしたがこの5年ほどで大型プロジェクトが動いているようです。 京急本社もこちらに移転してくるそうですね。知らんかった。この話には今後別のトピックで触れることになるかもしれませんが。 とにかくビジネスタウン(ですよね?オフィスビルや展示場が主体で建設が進んでいますので)として再生している、 その象徴というか文字通りのランドマーク。 日本ではあべのハルカスに次いで二番目、関東では2017年6月現在最も高い「高層ビル」として君臨しております。 DSC00817 その展望フロア入口近辺です。桜木町駅から進んできたら、ここにたどり着きます。 モノクロにしたのは今回の趣旨「撮って出し画像をフォトショップで加工」という手法によるものです。 私のスタンス(モノクロで撮る、と決めたら、その日はモノクロでしか撮らない)からしたら邪道ということになりますが、 まあ今回はオール邪道ともいえますのでいいですよね(笑 DSC00820 邪道ついでにこちらもモノクロ、人の往来を主題にしてみました。 DSC00821 もう一枚モノクロ。 もともとカラーで撮ったJPEG画像を、モノクロ化した上で明瞭度という要素をいじりました。 DSC00822

今回はこの辺で

みなとみらい編は次回に続きます。が、画像加工云々をネタにするのは今回だけです。 次回は当ブログのデフォルト、オール撮って出しでまいります。 今回言いたかったことは初心者の方々に対して、もしハイアマチュアの方々から 「写真はRAWで撮ってナンボだよチミィ」とか「カメラはフルサイズだよチミィ」などと言われたり、 ネットでそのような言説を見たとしてもそれに対して 「そうなのか、撮って出しの私はダメなのか(´・ω・`)」などと惑わされることはないですよ、 「上から講釈を垂れる人間は、突き詰めれば貴方の人生に何ももたらしてくれませんよ」 ということです。 もちろん私も含めてですよ。所詮は上から物を言いたいだけなんです(笑 ですから、 そんな物言いとは聞き流しながら丁重に距離を置き、 貴方がご自身の手が届く範囲で着実にモノにしていき、 貴方の興味に従ってその範囲を広げていく それが良いのではないかと考えます。 要するにすべては貴方自身の問題!なのです! すべてを疑え! 何の話だ(笑 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/05/21 Sun 22:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

先日好評のうちに終了した2017年度「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 今回で最終回、のつもり。 あらためてざっくり見て回ったものを掲載しつつ、名残惜しい気持ちを表現したいと考えています。 DSC00791

花もガーデニングも、おなかいっぱいになります

私は会期中、1日だけ行きました。 滞在時間は3時間半ぐらいでしょうか。 例えばカメラの祭典「CP+」で滞在3時間半なんて、私の感覚では取るに足らないというか、全然見て回ったうちに入らないと思うんですよね。 しかしそれは「トークショー」を見ることを念頭に置いた時間感覚なわけで。 私は「国バラ」ではトークショーなどは見ませんので、会場を一回りするのは2時間もあれば充分です。 特に今年は(私の行った日は)雨天だったこともあり、サクサク見て回ることができました。 人混みが大嫌いな私としては、まあ良かったかな!という後味の良さがございます。 DSC00779 何年も通っていて、「私なりの」バラの撮り方みたいなものが固まってきた気がします。 それは要するに「写真全体をバラで埋め尽くす」という類のものでありまして。 DSC00784

花を堪能した後は

一回りガッツリ撮り歩いた後は、ちょいと休憩です。 幸いなことに(?)会場は野球場であり、内野スタンド席の大部分が「休憩場所」として開放されています。 私も腰掛けて、お昼ごはんをいただきます。 カツカレーと炭酸入り麦ジュースであります。 会場を見下ろしながら優雅な王侯貴族のランチ。見ろ、人がゴミのようだ! DSC00768 バラだガーデニングだ、と見て歩きつつ、ふと見上げるとこの景色ですよ。 ここは野球場のグラウンドなのだ、と気づかされる瞬間であります。 私はライオンズファンではありませんが、もし贔屓の球団だったら、これはこれで嬉しい景色でしょうね。 DSC00760 その後も色々見て歩き、「もういいな、これで満足だな?」と自分に問いかけた後、会場を離脱しました。 帰りは西武特急で池袋まで。混雑している車内がそりゃあもう姦しいこと。 降りた時、耳がキーンと鳴りましたよ(笑 DSC00796

今回はこの辺で

そんなわけで、私にとっての2017年度国際バラとガーデニングショウは、おしまいです。 年々販売ブースが拡大している、そのあおりを食って「見どころ」は減少傾向。 それでもまだ何年かの間は楽しませてもらえそうなボリューム感がございます。 ありがとう国際バラとガーデニングショウ、来年も行くぞ、おー! 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00781
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2017/05/18 Thu 21:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

この記事を掲載したのは2017年5月18日の木曜日です。 昨日で閉幕した「第19回国際バラとガーデニングショウ」を引き続き採り上げてまいります。 会場はメットライフドーム(西武所沢球場)のグラウンド部分ほぼ全部。 その広大なスペースをまったり撮り歩いておりました。 フラワー・ガーデニングのド素人である私ではありますがそんな中で目がとまったものを今回は掲載してみます。 DSC00709

有名人やら、有名メーカーやら

こちらは志穂美悦子氏による作品です。同姓同名の別人ではございません。「あの」志穂美悦子女史であります。 志穂美悦子と言えば千葉真一の弟子にして日本唯一のアクション女優、私などにはビジンダーの印象が深く、 また、ご主人からのDVを空手で返り討ちにしたという伝説もある女傑ですが、 実は近年、フラワーデザイナーとして台頭著しいのだそうです。 私はそのことを昨年まで知りませんでした。 実は国バラにも「フラワーアレンジメントのトークセッション」で連年ゲスト出演しているのです。 DSC00706 こちらはホンダブースです。毎年ドデカイブースを設営し、特別仕様の自動車を展示しています。 ホンダと花?何の関係があるの?と私などは思ったんですけど。耕運機などを作っていることからのご縁のようです。 DSC00711 こちらは国バラ仕様のカブであります。 余談ですが、展示は1台でした(笑 DSC00710

花の展示にも目を向けてみます

本道である「バラとガーデニング」に戻ります。 特定のバラにピントを合わせて、前後を大きくぼかすことによって被写体を浮き出させる、 という定番の表現も、もちろん取り入れています。 使用したレンズは「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、我が家のAマウントレンズ最終兵器であります。 こういう撮り方をするために持ち出したのだ(笑 DSC00702 前ボケも取り入れてみます。 写りもさることながら、この花の色が素晴らしい。これ、私が作った色ではありませんよ。実際にこんな感じの色でした。 まあカメラが作った色なんですけどね(大笑) DSC00694 これはFE28-70mm F3.5-5.6だったと思います。結構ぼけてますね。馬鹿にできんものだ(笑 バラは花束がよく似合う!?私は撮っていて、こういう写真が好きなのです。 DSC00682

今回はこの辺で

ネタは続くよどこまでも。フォトジェニックな風景が次から次へとあらわれる会場はまさしく魅惑の存在であります。 来年も行くぜ! っと、ブログではもう少し続きます、ご容赦ください(笑 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/05/16 Tue 21:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

国内随一のバラの祭典「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 ただし今回はもう一つの主役「ガーデニング」の写真を載せてまいります。 私自身はマンションの借家住まいですので自家製ガーデニングなど夢のまた夢でありますが、 それ故にこういうイベントで撮らせていただこう、という意識が働くのかもしれません。 DSC00751 5月17日(水)までメットライフドーム(西武所沢球場)にて絶賛開催中です。 行くなら今のうち!明日まで! 上の写真と同じところを、角度を変えて撮ってみたり。 Photoshopで色をコテコテにしてみました(笑 DSC00745

機材の話もしますよ

さて、うちはもともと花・ガーデニングを扱うサイトではありません。 写真・カメラを扱うブログでございます。 ですので、ちょっぴりだけ機材の話もしておかなくてはなりません。 で。 今回持参しましたのは、以下の通りです。 ボディ:ソニー「α7SII」 レンズ:ソニー「FE 28-70mm F3.5-5.6」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm Ff1.8ZA」(マウントアダプタ「LA-EA4」を使用) 私は「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」のユーザーでありますが、 国際バラとガーデニングショウには、基本的にソニーαを持ち出します。 マイクロフォーサーズを持って行ったこともありますが、レギュラーという意識はない。 これは以前から書いてきたことですので、今更ですね。 上記の機材を持ち出そうと思った私なりの考え方を書きます。 ボディ「α7SII」は、気分です(笑 元々Aマウントのフルサイズ一眼レフ機「α900」を持ち出すつもりで前日のうちに準備していましたが、 当日カメラバッグを持ってみたら、これが重たい(笑 だめだ、Eマウントで行こう…と心変わりしたという。 ガチ勢からしたら噴飯ものなのでしょうが、これが私の実情です。 キットレンズFE28-70は、汎用便利レンズとして持ち出しました。 私はガーデニングに限らず普段の街スナップも含めて、 「まず広角で全景を押さえる→標準から厨房円で印象的な部分を押さえる」 という流れで撮らせていただいています。 広角で全景を押さえる場合、ボケ描写は度外視ですので別に単焦点を使う事にこだわらない。 また、会場は混雑しており、ポジション決めをする余裕は少ない。特に前後に動くという単焦点ならではの立ち回りが使えない。 ならばこの際ズームでも良かろう、という判断です。 実際、今年はこのレンズが主役になりました。前回の記事の写真もすべてこのFE28-70で撮ったものです。 ゾナー24mm(APS-C用なので、実際には換算36mm相当)は、今回出番がありませんでした。 動画を撮る時に使おう!と思ったんですけど、その機会がありませんでした(笑 ゾナー55mmも、今回出番がありませんでした。 FE28-70が思いのほか優秀なもので、レンズ交換する機会を失ったのです。 ボケを意識した写真を撮る時には出番があったのかもしれませんが、その機会はすべて「別のレンズ」が持っていきました。 その「別のレンズ」ことゾナー135mm。比較的出番が多かったです。てかそのために持って行った。 ガーデニングのブースを撮る時は、当然ながら展示部分に足を踏み入れることは出来ません。 ですので「あ、あそこに飾られているワインボトルを撮りたい」などと思っても、近寄ることができないわけです。 印象を良くするために(笑)ボケ描写を取り入れたい、しかしそういう事情で「55mm」を使えるほどには近寄れない。 そこで!と言うかゾナー135mmの出番です。 こう書くと距離感ばかりに気が取られていたように読めますが、そんなことないですよ。 圧倒的な写りの良さが写真で伝わるといいなあ。 DSC00722

ガーデニング撮り歩き

とまあ。 上の写真はこの風景の一部分を切り取ったものです。 「どこを切り取るか」は撮り手ひとりひとりの感覚でしょうし、私の切り取り方が絶対美だと申し上げるつもりも毛頭ありません。 ここで言いたいことはひとつ。 「いろいろやってみろ」 これに尽きます。 DSC00721 このような展示もありました。 ガーデニングと言うか「見せるためのディスプレイ」ですよね。これはこれで楽しい。 これは高校生によるものだそうで、 見て歩いていたおばちゃんが「かわいいわねえ、若いわねえ」と上から目線(笑)まあ、あるあるですよね。 DSC00740 飾るものが花・草木といったものですから、広く押さえると写真はどうしてもゴチャゴチャしてきます。 そんな中、こういう展示は目を惹きますね。 シンプルに、モダンに。良いなあと思います。 え?ラブホみたい、だって?そんなはずは! DSC00786

今回はこの辺で

ちょっと写真が不足気味ですね。すみません。 でもまだまだ続くのですよ! 肝心の国際バラとガーデニングショウは明日までです。平日ではありますがご都合が合う方はぜひ! 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00769
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2017/05/15 Mon 08:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

前回に続き「第19回」国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 見どころが多い!ですので撮れ高も多めでありますのでこの後数回は連載記事になるかと思いますが、 よろしくお付き合いください(笑 DSC00688 5月17日(水)までメットライフドーム(西武所沢球場)にて絶賛開催中です。 行くなら今のうち!ぜひね! 前回の記事も、よろしければご参照ください。

ひたすらバラの写真です

今回は、ずっとバラの写真を掲載します。 このイベントのある意味持ち味と言いますか、こういう写真を撮れる機会ってとても少ないと思うのです。知らんけど。 また、今回に関しましては、待ち受け画面への使用を想定して、同じバラを縦位置で撮ったものも掲載します。 もし万が一気に入ってくださる方がいらっしゃいましたら、上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00687 例えば「バラ園」というのが各地にありますよね。バラ撮影の定番です。 その多くは「屋外にバラを植えて、それが開花したものを見に行く」という状態であるはずです。 私もモチロンバラ園に行ったことはありますが、それらの場所と「国バラ」が「撮影」という目的に関して大きく異なるのは2点。 ひとつは「ドーム球場での開催」であること。これによって日光の直射を避けることができる=露出・色を適切に出せる もうひとつは「期間限定故にバラのメンテナンスが行き届いている」こと。花びらが腐りかけたような花は、まず目にしません。 バラ園って大いにテンションが上がる施設ですよね。「国バラ」は短期イベントゆえにそれより低く見られがちらしいんですが、 決して悪くないよ、むしろ写真を撮るならこちらの方が適しているのではないかと(両方撮り比べた上で)思うのです。 DSC00673 この写真は上のバラを縦位置で撮ったものです。 もし万が一、気に入ってくださる方がいらっしゃらないとは思いますがもし想定外いらっしゃることがあるとしますならば、 上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00674 私のようなバラ素人としては、やっぱりこの色のバラが「良いなあ」と感じるのであります。 ちょっと深めのピンクが混じった赤、これですよこれ。 この先の記事でガーデニングを撮らせていただいた写真を掲載することになると思いますが、 そちらでこの色のバラをガッツリ使用したものは少数派だったのではないかなあ。 そう考えますと、この写真を撮っている時が私の今年の国バラ体験のクライマックスだったのかもしれません。 何枚も撮ったし(笑 DSC00672 こちらも縦位置で押さえています。 いるかは分かりませんが、もしスマホ等で待ち受けに使用するという方がいらっしゃいましたら、 上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00676

今回はこの辺で

バラを画面全体に収める、という撮り方は、国バラでは毎年私は行っているのですが、 今年はいろんな意味でバランスが取れてたなあ、と思います。 これを書き出すと記事いっこ費やす上にノウハウですので控えますが(笑 世間の評価はともかく、私は満足しています。 私は普段、花と縁がない生活をしていますから、こういう写真を撮る機会は極めて貴重なのです。 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00670
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2017/05/14 Sun 22:30 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

埼玉県は所沢、メットライフドーム(西武所沢球場)で絶賛開催中のイベント、 「国際バラとガーデニングショウ」に、今年も行ってまいりました。 このイベントは日本における花関連の催し物のうち最大規模のもののひとつでありまして、 約一週間の会期で20万人以上を集める人気イベントです。 新種も含めたバラの展示や、ガーデニングやハンギングバスケット、鉢植え等のコンテストを行い、入賞作を展示、 また、広大な販売ブースもあり、終日賑わいます。 主要来場者層はミドル以上の女性です。 会期は5月12日(金)~17日(水)です。 この記事が5月14日(日)の夜に掲載ですので、その時点で残り3日間ということになります。 平日ですが、行くなら急げ! DSC00650 ブログで振り返ってみますと私は2011年から通うようになっていますね。今年で7年目ということになります。 私個人的には1年で2番目に楽しみにしているイベントであり、一番楽しみなイベントが「CP+(毎年2月に横浜で行われているカメラの展示会)」であり、カメラ使いの私にとっては別格だとしますと、 実質的に「1年で一番楽しみにしているイベント」と申し上げて概ね間違いございません。 私はこのイベントを「カメラ使って写真を撮るのが好きならば、とても楽しく過ごせるイベントだ」と思っていますが、 おっさんがひとりで歩いているところはほぼ見ませんね(笑 私は極少数派ということになります。18歳ですけど。 DSC00651

土曜日は雨でした

私が行ったのは5月13日(土曜日)の午後でした。 この日は朝から雨が降り、首都圏ではそれが夜まで続きました。 国際バラとガーデニングショウは人気イベントですから、特に週末は押すな押すなの大盛況となります。 それが雨天だとどうなるか。 雨の中の国バラ(『こくばら』。国際バラとガーデニングショウの略称です)は初めてではありませんが、 ここ数年は本当に混雑の中を見て回っていましたので、「すいているのではないか?」とちょっぴり期待もしました。 DSC00645 このイベントは入場料がかかります。今年は大人2200円です。 球場のチケット売り場で入場券を購入するか、前売券(1900円)を買うかなんですけど、 私は前売券組ですのでそのまま進みます。 ここら辺に来ますと通常であれば人がいっぱい、なんですけど、この日はガラガラ。 個人的には「ラッキー♪」という気持ちで入場いたしました。 DSC00646 チケットをもぎってもらって、パンフレットを受け取ります。 ここでお約束。去年もこんな感じで撮ったっけね(笑 DSC00647 会場全景、いや、半景と言うべきか。 球場のグラウンド部分が会場となっており、内野スタンド部分が休憩スペース、という形をとっています。 写真のうち、グラウンドのところを見るぶんには「人いっぱいいるなあ」と思われるかもしれませんが、 これ、国バラとしては「ガラガラ」の部類であります。 DSC00648 会場入りして、早速撮り歩きます。 いきなりフォトジェニックな被写体が多数、どこをどう切り取ってやろうか!という闘いの始まりでもあります。 カメラを持ちっぱなしでひたすら見て回り、シャッターを切ります。至福の時間であります。 DSC00657

今回はこの辺で

このシリーズはしばらく続きそうです。満を持してお送りしております。 次回から本格的にバラやガーデニングの写真を載せていきます。 カメラの話はその流れでできればいいなあと。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/05/12 Fri 23:50 カメラ散歩 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」にキットズームをつけて撮り歩く・後編です

ここ3回続けてまいりました「α7SIIにキットズームをつけて写真散歩」編、今回は延長戦です。 「番外編」と称しまして、秋葉原へ行った時の写真を掲載いたします。 これからもこのような「番外編」がいっぱい出てくるかもしれません。 と申しますのは、この「FE28-70mm F3.5-5.6」がα7SIIと相性が良すぎてコンボ発動、 我が家ではほぼ「ボディキャップ代わり」状態となっておりまして、 どこへ行くにもこのレンズ、という生活になっているわけなのです(笑 というわけで、別件で赴いた秋葉原、当然のように28-70がついて来たのであります。 軽い、寄れる、その上値段の割に(と、等倍比較機材スペックオタ向けにエクスキューズを混ぜておく)よく写る、 広角単がもうちょっとあればよかったのに、と私も個人的には思っていますが、それは言っても詮無き事。 私個人的には満足して使っておりますよ。これで3万円! DSC00628 以前にも特集したことがございます。 よろしければご参照ください。

コトブキヤ秋葉原館

当ブログ的に秋葉原と言えばヨォドバァシィ カァメラァ! ドゥンドゥンドゥン ドゥンドゥンドゥドゥン に並んでコトブキヤ秋葉原館であります。 主にキューポッシュの新製品購入のために出撃しています。今回もそれでした。 てか我が家のキューポッシュ、未開封が山積みになってるな。いつ記事にできるのやら(笑 DSC00630 コトブキヤ秋葉原館は、店内撮影OKとの事です。 今もそうなのかな?撮影禁止貼り紙は見かけないのでたぶんそうなのでしょう。 私はそれに甘えて撮影をさせていただいています。 その代わりと言っては何ですが、ここで宣伝。 フィギュア買うならコトブキヤ! そんなわけでキューポッシュ買い物ついでにフィギュアを撮らせていただきました。 今回はサクッと撮って、あっさり撤退です。 てか、最近のコトブキヤ秋葉原館、商品を探すのに私程度の知識ではちょいと苦労します。 作品別?なんですよね。 アイドルマスターとかラブライブとか、そういうメジャー作品の物を探すには良いのかもしれませんが、 それ以外のものへのアクセス性が下がっている気がします。 もっともこれは「私がオタクではない」すなわち知識がないから、なのでしょうから、文句を言う筋合いにはないのかもしれません。 私個人的には、figmaの新作を見たかったのですがどこにあるか結局分かりませんでした。 私は「コトブキヤが想定している客層」とは異なっているのだと思います。 これは皮肉に聞こえるかもしれませんが本音です。ブログやTwitterで放言している割に、私自身はピースフルな人間です(笑 さて、そんなコトブキヤで今回目に留まったのは「艦これ」。 DMMのブラウザゲームとして4年ぐらい経つのかな?そこはテキトーですが私はゲームをしなくなってもう随分経ちます。 ゲームからは離れましたがフィギュアには目が行くもので(笑 こちらは島風ですね。ぜっかましぃ! DSC00631 こちらは吹雪ちゃんです。 うちのむしゅめもアニメを見て応援していたのは懐かしい思い出です。 ヘーイブッキー、スカートが短いのがデストロイヤーネー! DSC00627 こちらは泣く子も黙る戦艦金剛デース ヘーイ提督ゥ、買って帰らなきゃ半殺しネー DSC00632

今回はこの辺で

とまあそんな感じでコトブキヤ秋葉原館を後にしました。 フィギュア撮影楽しいですね。女の子(というアイコン)を撮影するのが楽しいのかな? そこらの考察は今後に回すとして、また撮りに行こうっと。 次回のネタは未定ですが、少しの間集中的に記事を掲載することになるかもしれません。 最近「可能な限り毎日掲載」の原則が崩れていますが、これは私のブログに対する情熱が薄れているからです。 持ち直したらペースも戻るんじゃないでしょうかね。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00633
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2017/05/07 Sun 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」にキットズームをつけて撮り歩く・後編です

前々回・前回と続けてまいりました「α7SIIにキットズームをつけて写真散歩」編、今回で一応の完結となります。 今回のシリーズの趣旨は「キットズームと馬鹿にすることなかれ、これはこれで戦えるものですよ。そう、α7SIIならね」 ということであります。 機材は良いに越したことはない。それが撮影時のテンションを高めることもある。 その上で「そうではない道もあるのだ」ということを、当ブログでは時々記事にしています。 機材のチョイスなんて人それぞれ、てめーの勝手です。 自分の目的に合致する機材を、自分のお財布の許す中で適切に使い他人にちょっかいを出さなければ、 戦争も起こらないんじゃないんでしょうかね。 そんなわけで今回は銀座です。 DSC00582 以前にも特集したことがございます。 よろしければご参照ください。

有楽町駅から歩きます

私が銀座へ行く時は、有楽町駅で降りて歩くことが多いです。 マリオンのあたりを通って数寄屋橋交差点の方に出るのです。 ルートが決まっているものですから、撮れる写真も自ずと同じようなものになってきます。 しかしめげません。マンネリ上等(笑 ところでこの写真は思いっきり斜めになってしまいました。 高架の緑色の鉄骨を強調したいばかりに、若気の至りであります。       r ‐、       | ○ |        r‐‐、      _,;ト - イ、      ∧l☆│∧ 良い子の諸君!     (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l     |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒) 斜め写真は記事中1枚が限度だ!    │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /| それ以上は目障りなだけだな。    │  〉    |│  |`ー^ー― r' |     │ /───| |  |/ |  l  ト、 |    |  irー-、 ー ,} |    /     i    | /   `X´ ヽ    /   入  | DSC00560 数寄屋橋交差点で信号待ちしている間に撮りました。ソニービルです。 ここから取り壊して建て替えるのだそうです。2018年にリニューアルオープンするのだそうで。 さらばソニービル!ありがとう! DSC00565

銀座通りの華々しさに挑む

銀座、というか東京駅~有楽町近辺は、現在急激に街の風景が変わっているエリアです。 東京駅前を筆頭に日本橋、京橋、大手町、丸の内、有楽町。そして銀座も。 銀座四丁目交差点のこの場所、日産のショールームがあることで知られています。 今回初めて知ったんですが、ここ、サッポロ系列だったんですね。私は日産の持ち物だとずっと思っていました。 なるほど、それで銀座ライオンがあったのか。納得だ! 2017年現在はソニーのショールームもあるのですが、私は実はまだ行ったことがありません。 不勉強だな!そのうち気が向いたら行ってみることにします(笑 DSC00578 一方で「変わらないもの」もありますね。 銀座四丁目交差点と言えばこちら、和光ビルであります。 シン・ゴジラでも派手にぶっ壊されていた銀座のランドマーク。 もはや無いとは思いますが万が一ここが建て替えという話が出た時には、私は市民運動に身を投じるかもしれません(笑 DSC00575 こちらは銀座の新たなランドマーク、元松坂屋・GINZA SIXであります。 この日はオープン2日目ぐらいだったと思いますが、ちょっと立ち寄ろうと思いここまでは来たんですけれど、 歩道の人が動いていない!壮絶な混雑の様子が伺えましたのでこの写真1枚撮って遠巻きに眺めつつ撤退しました。 ゴールデンウィークが終わって、落ち着いたら行ってみることにしますかね。 DSC00579 きびすを返して銀座通りを北へ。帰路につきます。 途中ちょこちょこスナップをしながらですが、必ずどこかでマネキンを撮ってしまうのは性でしょうか。 こちらは銀座松屋の向かい、シャネルだったと思います。 私個人的には縁のないお店ではありますが、ここのショーウィンドウはひとひねりしていて目がとまるのです。 DSC00583

今回はこの辺で

そんな感じで撮り終えて帰ってきました。銀座楽しいですね。 日々新たな発見がある!と偉そうに言えるような銀座通では断じてありませんが、見栄えがするのは事実でありまして。 カメラを持った観光客も多いですから、意外に初心者スナッパーにも優しい街なのです。 キットズームの話?ああ、まあ写真を見てご判断ください(笑 次回のネタは未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2017/05/05 Fri 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」にキットズームをつけて撮り歩く・続編です

前回に続き「α7SIIにFE28-70mm F3.5-5.6」をつけて撮り歩きました、というシリーズとなります。 私は基本的に単焦点を使うことの方が多いです。 夜撮り故の明るさ優先、ボケたくさん欲しいという嗜好、 そして何よりポジションを自分で決めることが写真の出来を直接左右するという楽しさ。 そういった諸々の私の嗜好にはやっぱり単焦点だね!みたいな思いがあるわけですが、 じゃあズームは要らん子なのか?と問われますとさにあらず。 単焦点の出撃頻度には及びませんが、使ってます。 例えばマイクロフォーサーズであれば、 パナソニックの「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」という換算24-70mm/F2.8というレンズがあり、 それが私の人生で最も多用したズームレンズ、なんですけれども、 今回取り上げます「FE28-70 F3.5-5.6」は、今やそれに次ぐ使用頻度になるんじゃないかなあ。 仕事では大三元だろ?というわけでもないですね、私の場合。仕事こそ単焦点の独壇場です。まあそれは置いといて。 F値が変動するズームって使いづらいよね!という意見があり私も同意見ですが、 そのネガティブファクターを、α7SIIの高感度耐性はひっくり返したのではないか、という気もいたします。 F5.6通しと思えば、ねえ(笑 DSC00539 以前にも特集したことがございます。 よろしければご参照ください。

大手町を歩く

さて、そんなレンズを使って撮り歩くシリーズ、今回は谷中銀座の先にある大手町であります。 ん?関連性が無いよな?とお思いのあなた、実はそうでもないんですよ。 谷中銀座を撮り歩いたあと、日暮里駅に戻らずそのまま不忍通りに出て、千駄木駅から千代田線に乗るのです。 そしたら大手町駅まで4駅。10分もかかりません。 谷根千から大手町方面というのはルートに組み込んでもいいんじゃないでしょうかね。知らんけど DSC00534 さっきまで下町谷中を歩いていたのに、10分もしたらこのような別世界が広がっている。 それに何らかの心が動くこともあるかもしれず、写真散歩にも何か影響があるのかもしれません。人それぞれですがね。 DSC00533 当ブログにはこの大手町をはじめ、東京駅近辺の写真を掲載した記事が多数ありますが、 もちろん私はそんなところに勤められるような上級ビジネスマンではありません。 好きで撮り歩いているだけです。 DSC00532 カメラの話も少ししておかねば(笑 この写真はISO25600、もちろん撮って出しです。カメラの設定で暗部を落としています。 私の目には少々ノイズが目立ちます。 この写真を自宅で見返して「今後はISO12800を上限にしようかな…」と思い、現在もそうしています。 どうもα7SIIは写真よりも動画の方が得意なのではないか。そんな気すらしてきます(笑 DSC00537 まあでも、そんなの使い方ひとつですよね。 同じくISO25600ですが、上の写真ほど粗が目立たないですね。 私は色やコントラストの設定をしただけで、あとはカメラの力です(キリッ DSC00544 そんな感じで歩き、最後は東京駅から電車で帰りました。 結局ここの写真かよ(笑)都道404号皇居前東京停車場線、通称行幸通りです。 この道の正面、柵は取り外して馬車を通すことが可能というインペリアル仕様であります。 DSC00547

今回はこの辺で

日暮里を出て谷中を通り、いつの間にやら大手町。 そんなお散歩をしましたよ、という記事でございました。 皆様もそれぞれ「心の定番ルート」のようなものがあるのではないかと推察いたします。 勝手知ったる道、自分にとっては飽きてもいるような風景でも、それを写真に残すことから生まれるコミュニケーションもある。 …そんな高い志など微塵も持ってはおりませんが、お互い楽しく撮り歩ければ良いですね。 と、これで終わりではないのだ! 次回まではこの流れでいきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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