ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「E-M5markII」
駅前半径5分シリーズ4御徒町

新シリーズ「駅前半径5分」第四回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第4弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 前回記事更新から1か月近く経ってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は元気でした。ブログを更新しなかったのは主にドラクエXI的な理由によります。 セーニャが可愛くてねー、あちらの世界からなかなか戻ってこれませんでした(笑 プレイ時間90時間超、そろそろドラクエにもひと区切りつきそうですのでまたブログに精を出そうかねえ、 と思った矢先にこんどはドラマ「陸王」スタートですよ。桂雀々久し振りに見ましたわ。 単細胞の私は基本的に興味の対象をひとつしか持つことができず、 またしばらくブログは放置開店休業するかもしれません(笑

東京都台東区上野

今回は御徒町駅、山手線東部の交通の要衝であります。 JR御徒町駅、メトロ上野広小路駅・仲御徒町駅、都営地下鉄上野御徒町駅が地下でつながる実は巨大な駅、 湯島駅・上野駅・新御徒町も徒歩圏という、実は電車が超過密に走るエリアなのであります。 EM538609 JR御徒町駅のホームです。帰宅時の混雑時間帯のはずですが、ホームは閑散としています。 山手線東側の駅はこんなもんですよ(笑)西側の駅の方が混雑していますよね。 ホーム上にある仮囲いは、たしかホームドア設置の準備だったと思います。山手線でしたっけね。 EM538600 御徒町を横切る大通りのひとつ、春日通りの風景です。北口出てすぐの通りですね。 私の個人的な思いですが、御徒町の風景というと私はここを思い出します。 EM538612 その春日通りの向こう側に見えるのがこちら、アメ横です。 アメ横と言えば上野ですが、御徒町側から入っていく方が近いかもしれませんね。 EM538614 御徒町のランドマーク、と言えばディスカウントストア多慶屋が有名ですが、今回はそちらまでは行きませんでした。 この建物も御徒町の新たなランドマーク、と言えるかもしれません。吉池本店ビルであります。 建物のメインはユニクロやユザワヤといったチェーン店に譲った感がありますが、吉池と言えば魚屋さん、珍味の殿堂。 そのDNAは今も食料品フロアに脈々と息づいています。 EM538601 御徒町にお越しの際には吉池にぜひ! 御徒町のランドマークといえばこちらもそうです。上野松坂屋。 銀座線に三越が資金提供して駅を建設させたのを見て、我もと上野広小路駅の建設資金を提供し、 「廃止するなよ」「他店の広告を出すなよ」「急行を通過させるなよ」の条件が現在もなお有効であるという、これも歴史の面白さですよね。 その南館には今秋パルコが開店するそうです。知らん間にJ.フロントリテイリング傘下になってたんですね。知らんかった EM538602 御徒町のもう一つの顔、貴金属問屋街です。小売りもやってるようですが私はあまり縁が無いので詳しくありません。 JR御徒町駅と昭和通りに挟まれたエリアに、宝飾店がひしめいています。 余談ですが写真左側の緑の看板のお店は最近マイブームの『日乃屋カレー』ですがその話はいずれまた。 EM538604

今回はこの辺で

今回の写真もPhotoshopで色を調整、モノクロ化しています。 カメラの設定で何とかしたい、というのが当ブログの拠って立つところでありますので異端の記事とは言えると思います。 まあこの経緯についてはもういいでしょう。興味ある方だけお付き合いください。 次回の内容は未定ですが今週末は旅行の予定になっていますので、その記事になるかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
駅前半径5分シリーズ3日暮里

新シリーズ「駅前半径5分」第三回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第3弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 シリーズ最初に「特定の機材・特定の表現にこだわらない」と書きました。 前々回・前回はソニーαを使用しての記事でしたが今回は「マイクロフォーサーズ」を使用しています。 どのような違いがあるか?みたいなことは記事で直接ご覧いただければと思います。 そうそう、上のタイトル画像で「駅名(路線名)」というフォーマットを採用しておりますが、 路線名の方は私の独断でつけていきます。厳密な「戸籍上の所属先」とは限りませんので悪しからず。

東京都荒川区西日暮里

今回は日暮里駅、山手線北東部にあるターミナル駅であります。 山手線・京浜東北線・常磐線・京成本線・日暮里舎人ライナーが停車します。 JRも大ターミナルなんですけど京成電車にとっても東京側の最重要拠点の一つ。 スカイライナーも張り切ってどうぞ。 この写真だけα7SIIで撮ったけどな! DSC02377 ここからは本当にマイクロフォーサーズ機の登場です。 使用したカメラはオリンパス「OM-D E-M5markII」、2015年発売のカメラです。 購入当初痛い目にあいましたが今我が家にあるボディは新品交換した完動品ですので、その点特に不満はありません。 ひっさびさに使うオリンパス機、さっそく動画から行ってみましょう!(笑 日暮里駅名物、下御隠殿橋(しもごいんでんばし)からの風景です。 自宅に帰ってから映像を確認して思ったこと。 手ぶれ補正の効きが素晴らしい。 これ、手持ちですから。ストラップもつけず、どこかにもたれかかることもしていません。 ソニーαの動画手ぶれ補正に慣れてしまっていたので、この強烈な効きにあらためて感嘆しています。

東京都台東区谷中

さて、そこから西に向かいます。 目的地は有名な商店街、谷中銀座です。 下町散策のメジャースポット。外国人観光客も多数訪れる商店街で、当ブログでも何度か記事にさせていただいたことがございます。 行った時刻が18時過ぎ、この時期(9月中旬)ですと日が暮れるか暮れないか、ぐらいの絶妙な時間帯でした。 空が紫色をしています。この画像はPhotoshopで色をいじっていますが、実際これぐらいの紫感はありましたね。 EM538583 谷中銀座の日暮里側入り口、通称「夕焼けだんだん」です。 ここは撮影スポットとしても有名な場所でして、私が行った時にもカメラ女子のグループが並んで撮影している様子でした。 EM538585 以前にも書いたことですが、この谷中銀座商店街は観光名所のひとつとして知られている一方で、日常生活に根差した普通の商店街でもあります。 そんなこともあり、観光客ばかりではなく地元の利用者も多数往来しています。 EM538592 そんな谷中銀座のイメージキャラクターというか名物は「猫」。 飼い猫野良猫分かりませんが、とにかく猫がいっぱいです。 隣接する谷中霊園でも猫を見かけましたので、この辺りにはいっぱい住んでいるのでしょうね。 カメラ女子も猫目当て、みたいな来訪動機はあるのではないでしょうか。 EM538596

今回はこの辺で

さて、今回の写真は「Adobe Photoshop」で明るさ・色を大幅にいじりました。 ちょっとわざとらしい色合いの写真、いやもはや写真ではないか。画像ばかりになってしまった気がします。 まあいいでしょう。節度(現実世界にありうるライン)は意識しつつ、適宜使用していきます。 そんな事より!谷中銀座を撮り歩いていてスイッチが入りました。 久し振りのマイクロフォーサーズでテンションが上がったということです。 マイクロフォーサーズ機を持ってウキウキしながら撮りに出掛けた、そんな時代の記憶が呼び起こされかかっているような。 ですので「日暮里駅周辺散策」だけで終わらせようと思っていたところですが、足を伸ばしてもう一か所行ってみることにしました。 次回は駅前徒歩5分シリーズ第四弾です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2100-1400.jpg

「figma 艦これ 吹雪 Animation ver.」当ブログ初登場!

可動式フィギュアシリーズ「figma」、艦これアニメから主人公「吹雪ちゃん」登場、という記事です。 前回に続き、2回連続、今回までとなります。 世間的には評判があまりよろしくない「アニメ艦これ」ですが私は楽しく見ていたクチでありまして、 その主人公でありますから、これはもう積み上がったfigmaの箱の中から優先開封!となったわけであります。 積読状態になっているfigmaからは、また気分に従って登場してもらいますけど。 しぶりんとか。しぶりん?しぶりんって誰や?
figma 吹雪 Animation ver.

今回の吹雪ちゃんは戦闘モードですぞ

前回の記事での吹雪は、にこにこ笑顔とかそういう表情パーツを使用して「普通の女の子感」を採り上げてみました。 今回は艦娘の本領と言うべきか、戦う姿をフィーチャリングしてみます。 キリッとした表情も凛々しいですなー EM598486 これは設定上の吹雪というよりはfigmaの特徴なのかもしれませんが、スタイルが良いです。 上半身よりも下半身、具体的には膝ですかね。膝で遊ぶ、ぐらいの感覚でポーズをつけていきます。 EM598491 艤装(艦船の装備。軍艦なら兵装も指す)を取り付けてみました。ランドセルのように背負わせます。 艦娘の本分は戦闘ですからこれを背負わせるのがデフォルト、なのかもしれません。 個人的には無い方がいいかな。艦これの意味無いですね。すみません(笑 EM598485 アニメ艦これでは艦娘は出撃の際、海の上を滑るように進んでいました。スケートみたいな感じかな。 その雰囲気をあらわしたいと思ったのですが、おぼろげなイメージだけで再現するのはなかなか難しいものですね。 EM598493 冒頭の「文字を入れて見出し画像にする」という目的のために撮った、 だけど採用しなかった、ボツテイクです。 文字を入れる予定のところは大きく空けておく、広告あるあるネタですよね。 余談ながら記事トップの画像の話になりますけれども、 前回の吹雪ちゃんのトップ画像と対照にするために、出来はともかく構図なんかは計算しました。 個人的には「前編記事でキリッと表情、後編記事で柔らかい表情」の方がしっくりくる気はしたんですけど、 作り直しが面倒くさい作り始めたものを無碍にもできず、結局「前編で笑顔、後編でキリッと」させてしまいました(笑 EM598488 ずっと「キリッとした表情」ばかり載せてきましたので、最後はこんな感じで。 海軍式の敬礼をポーズとして真似るために、資料を見ながらちょっと苦労しました(笑 EM598490

今回はこの辺で

というわけで全2回シリーズでお送りしました「figma 吹雪」いかがでしたでしょうか。 不評だったアニメ版ベースとはいえ立派に「艦これ」ですから軒並み完売、量販店ではもう手に入らないと思います。 今から手に入れようと思ったら、ちょっと高めのネットショップや中古店を回るしかないんでしょうね。 それで思い出した! figmaやキューポッシュとは違うのですが、「これは欲しい」というフィギュアが(私としては珍しく)あったもので、 また秋葉原を彷徨わなくてはならないのであります。 まあそのことは別の話。 次回はまた別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル2016、最終回です

断続的ながら4月まるっとかけてダラダラ続けてきました「春のイルミネーションスペシャル2016」、今回で完結です。 本当は東京ミッドタウンでもういっこ記事を書くつもりだったのですが写真がいつにも増して何ともアレだったもので、ボツです。 んでもって今回は駆け足で日本橋界隈を駆け抜けるのであります! EM547357.jpg

高島屋から一直線

日本橋駅と東京駅とは、地下鉄で言うところの1駅程度、徒歩で10分程度の距離です。 永代通りを歩く、ということもできますが私はもっぱら「さくら通り」を選びます。 特に理由は無いんですが、強いて言うなら「日本橋丸善」から一直線だというのが大きいように思います。 EM547345 その「さくら通り」、春先にはその名前に恥じぬ満開っぷりを見せてくれます。 車道に出て写真を撮るサラリーマンやOL多数、ちょっと危ないんですけどね。ほどほどに(笑 EM547349 というわけで、八重洲口にたどり着きました。 21時近くになっていたと思います。帰宅サラリーマンの姿もこの時間帯には少ないですね。世間は残業してないねー(笑 EM547360 大丸の巨大ショーウィンドウの前で撮らせてもらいました。 蛍光灯、電球色、桜のピンクが入り乱れて写真としてはちょっと微妙な色合いとなっています。 私はこのたぐいの光の処理が下手くそで、今でも最適な色を決めることができません。 EM547358 ですので、今回はモノクロにしてみました。 なるほどこちらの方が見栄えが良いように感じます。 自分でも誤魔化しているような気がぎゅんぎゅんするものですから、 このような「安直にモノクロに頼る」ことは、本来したくないことではあります。まあ力量不足なんだからしゃーないか。 EM547358-2

今回はこの辺で。

というわけで、最後駆け足になってしまいましたが春のイルミネーションスペシャル2016、これでおしまいです。 来年も挑むぜ!そして旬のうちに記事にしちゃる! 月の途中に過去最大級の痛風の発作が出たものでシャッターが押せなくなり、 以来現在まで取材(という名の撮り歩き)をまったくしていません。 ですので次回内容は未定!まあRicoh THETAになると思うんですけど(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM547339
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル、六本木ヒルズに戻ります

断続的に続けております、春のイルミネーションスペシャルでございます。 4月中に完結させたいなあ!と思っていますのでちょっとペースを上げてまいります。 私個人的には毎年恒例の特集に育てたいと思っておりますもので、もう少しお付き合いください。 今回は六本木ヒルズです。 桜が散りかけ、葉っぱが生えかけてますよね。これで行った時期が知れるというものです(笑 EM517250.jpg
春のイルミネーションスペシャル2016 その3「桜咲く六本木ヒルズ」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

毛利庭園の桜

六本木ヒルズにある、池を中心とした緑地。毛利庭園です。 毛利って、あの毛利?中国地方の大大名のあの毛利?となりますが、 こちらはその支藩、長府藩(現在で言う下関あたり)の上屋敷ということであります。 関ヶ原に参陣した毛利秀元、あの「宰相殿の空弁当」で知られる人物ですが、こういった形でも後世に名を残した、 とは言えるのかもしれません。 EM517260 いずれにせよ、当時の江戸で「上屋敷が六本木」というのは、相当にしょっぱい扱いを受けていたのではなかろうか、とも想像できます。 大物大名は本当に江戸城に隣接して上屋敷を構えていますから。 その上で振り返ると、現在の六本木は押しも押されぬ大都心でありますから、江戸圏というか東京圏というのはどんどん広がっていったという過程も何となく見えるような気がしますね。知らんけど。 …と、ここまで書いて「六本木は江戸開府当初は僻地であった、という書き方になったが正しいのか?」と疑問を持ちまして、 それについてはちょっと調べているところです。 関連して興味を持ったので、当時最大級の外様大名だった「仙台伊達家」の上屋敷はどこにあったのか? 今まで当ブログで出掛けたところでも伊達家の名前は無かったな!?と思い検索してみましたら、 伊達家上屋敷の場所は汐留シオサイト、日本テレビのあたりだったそうです。 なんだ、散々行き倒してる場所じゃないか(笑 伊達家のお屋敷ですからそれなりの広さはあったのだろう、それを利用して国鉄の敷地にして、のち貨物駅にしたのだろうか …と考えますと、歴史の数奇な流れに私も押し流されそうになったりします。 EM517257

66プラザのチューリップ

六本木ヒルズは、ひとつの広大な敷地にありながらも高低差が激しく、屋内屋外問わず、階段やエスカレーターでの行き来を頻繁に求められます。 それを利用して「渓谷のような」作りにしたのはデザイナーのセンスだと思いますが、うちのむしゅめは喜んでました。 ちょいワル大人の街・六本木にありながら、ここまでチャイルドフレンドリーな施設も珍しい(笑 EM517262 66プラザとは、メトロハットから上がっていったところ、タワーのふもとの広場です。 「66」というのは六本木六丁目からつけられた、というのを以前にお教えいただいたことがあります。なるほど。 クリスマス時期にはサントリーの協賛でウイスキーイベントが行われているのが私の印象なんですけれども、 この時期は花壇にチューリップが咲き誇り、足を止めてスマホで写真を撮る人も多数いました。 EM517269

今回はこの辺で。

春の六本木ヒルズについては、これでおしまいです。クリスマス時期までバイナラ! でも、春のイルミネーションスペシャルはもうちょっと続くのであります。 まだ続くのか、って!?そりゃあ、痛風の痛みが抜けきらずシャッターを押せなくて新ネタを収集できない私ですので、しゃーない。 次回はどうしようかねえ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517273
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル、日本橋編です

断続的にと言いつつの連続投稿恐縮です。 桜に限らず春をモチーフとしたライトアップイベント「春のイルミネーションスペシャル」第六弾です。 日本橋4回、東京ミッドタウン3回、六本木ヒルズ2回の全9回予定、 既に旬を逃したネタではありますがそこんとこは卑下せずやっていきましょう!場末の個人ブログの強みですわ(笑 今回は日本橋です。 三井本館脇の桜並木通りが舞台であります。 三越本店との間の細い道に、桜がずっと植えられており、その向こう側が日銀本店という何とも濃ゆいゾーンなのです。 EM547321.jpg

威風堂々三井本館

三井本館と三越本店、この何て言うんですか、新古典主義って言うんですかね、そういうクラシックな建築に挟まれて桜を撮る。 何とも贅沢な時間を味わうことが出来る場所でありまして。 EM547317 せっかくですから桜だけではなく建物も押さえました。 三井住友信託銀行! EM547318 左のピンク色に染められた建物が三井本館、右のライトアップされた建物が三越本店です。 私は丸の内の雰囲気が大好きな人間ですけれども、日本橋も同等に良いなあと思っています。 当ブログで日本橋の写真が丸の内に比べて少ない最大の理由は、東京駅からちょっぴり遠いこと、これです。 EM547325 建物つながりということで、何となく通りの向こうのコレドを撮りました。 特筆すべきは手前の大通りに車が写り込んでいないことです。 銀座や新橋、神田や秋葉原では考えられないことです。中央通りですよここ。 平日夜の日本橋は、事程左様に閑散としているのであります。 EM547328

今回はこの辺で。

三井本館から離れて、南に向かいます。 日本橋は三井のみにあらず。その辺りのネタで挑めればいいなあと。 ですが次回はいったん「春のイルミネーションスペシャル」から離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM547333
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル、東京ミッドタウン編です

断続的にと言いつつの連続投稿恐縮です。 痛風の発作はピークこそ過ぎたもののまだ治まりません。今回は長いな- 筆記用具を持てない&マウスも握れない、歯磨きのチューブを絞る握力すら無いという。 カメラを持つことができないもので、欲求不満であると同時に良い気分転換になってもいます。 桜に限らず春をモチーフとしたライトアップイベント「春のイルミネーションスペシャル」第五弾です。 ここまではライトアップ主体でしたが今回は桜が主役ですよ! EM517193 東京ミッドタウン編はシリーズ中2回目です。前回はこちらです。
春のイルミネーションスペシャル2016 その1「ミッドタウンの竹」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

今回はひたすら桜です

今回はひたすら桜のライトアップ写真が続きます。すみません。謝ることはないか。 しかしパッと見た時に「同じような写真を続けやがって」みたいな印象を持たれることは事実で、 私としてはそれは「できればやりたくない事」なんですよね。 下手なりにもメリハリをつけたい、そう思っているのです。ほんとはね。 EM517197 ライトアップされた桜の写真がひたすら続きます。 そんな桜に何の価値が有るのか!?という向きもあるようですけれども、私は好きですよ。 EM517191 その桜の木の下は、実は人でいっぱいでした。 アルコール飲料の屋台が出ていて、それについても書こうと思ってたんだけどもう忘れちゃったな(笑 EM517199 魚眼レンズも持ち出しました。 建物と桜とのバランスをどうしようかねえ、とカメラを覗きながらグリグリやってたら、コロリころげた木の根っ子。 カメラ女子がそんな私の前で写真を撮り始めたのであります。 そうなったらそりゃあ、被写体にさせていただくに決まってるじゃありませんか。後ろ姿だし。 EM517209

今回はこの辺で。

関東においては早くも季節はずれ?みたいな感覚に襲われる桜ネタでした。 当ブログでは今年は桜の記事はほとんどありませんでしたが、このような形で少しでも振り返る機会をいただけたのはありがたい。 また来年楽しませていただきましょう。 次回は何にしようかしらん。 たぶん春のイルミネーションスペシャルだと思うんですけど、 ここ何回かの記事で予告している「まさかの新ネタ」を、そろそろ掲載したいと思っているんですよね。 まあ、世間的には今や珍しいものではないのですが、当ブログの趣旨的には「ありえへん」なもので、 もったいぶりつつタイミングをはかってまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517200
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

お休みをいただいておりましたが復活です。

世間では今年のソメイヨシノは終わりつつありますが我が家の近所では、きっと別の品種なんでしょうね、桜が咲き始めました。 …という書き出しで記事を用意しかかっていたところで痛風の発作が出ましてお休みをいただいておりました。 足に出るならブログ更新には影響しないんですけど今回は右手に出まして。 ロキソニンも効かず、夜も眠れぬ激痛が3日続き、その後は痛み止めをオーヴァードーズしながら耐え、 ようやくブログに向き合う気力を得てこの記事を書いています。 が、今も右手の痛みはおさまっておらず、怖くて使えません。マウスも左手、キーボードも左手中指の雨だれ打ちであります。 が、とにかく今回から通常営業とまいります。たぶん。 飛び道具の新ネタも後日用意していますので! 痛風は持病ですのでまた起きるかも?皆様お身体は大切に。

春のイルミネーションスペシャル日本橋に戻ります

というわけで本編。 桜のみならず春に着想を得たライトアップイベントの特集、日本橋編です。 銀座線三越前駅直結、コレド室町に用意されたライトアップ歩道です。 開催中にこの記事を掲載したかったんですけど。残念 EM547300.jpg

この雰囲気が魅力なのです

銀座と地続き、いや地続きなのは当たり前なんですけど徒歩10分電車5分のところにあるにもかかわらず、 こちらはその喧騒とは少し趣が違いますね。 特に19時以降。落ち着いて歩くことができます。 EM547313 冒頭の写真も含めて、お気付きの通り対角魚眼レンズを持ち出しました。 我が家のマイクロフォーサーズ対角魚眼レンズはパナソニック「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」 時々スイッチが入ったかのようにこればっかり使ってしまうという。 EM547306 私が行ったのは4月第二週ぐらいだったと思います。 桜も合わせて楽しみつつ、コレドはここまで。先に進みます。 EM547312

三井本館のライトアップ

コレドから離れて中央通りに戻ります。 実はここも三越前駅のほぼ直上であり、歩いた距離はたかが知れています。 が、写欲スイッチが入るには充分でした。 箱庭空間で爆発するフォトグラファー魂!いや何か違う気もしますが、私は充分に幸せだ、今は地獄だけどね! EM547310 んでもって、中央通りです。 写真正面の建物が三井本館です。昭和初期の名建築、重要文化財であります。 日本橋ネタはここに接近していく様を書くことになるかと思います。 EM547316

今回はこの辺で。

休養中に新ネタは増えませんでしたが「あれもやりたいこれもやりたい」という思いつき構想ばかりが膨らむような、 最近珍しい更新意欲満開状態になっています。痛風にもなってみるもんだ(大嘘 でもまあ、とりあえずこの「春のイルミネーションスペシャル」を片付けていきましょう。 その後には「まさかの新ネタ」も用意してますのでね! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル、お次は六本木ヒルズ

桜をはじめとする「春」をイメージした照明イベントを行脚、春のイルミネーションスペシャル。 東京ミッドタウン、日本橋室町と見てきて、今回は六本木ヒルズです。 毎年クリスマスの時期にしか行かない(失礼)六本木ヒルズですが、 昨年以来「春にも行く癖」がつきました。 いや、むしゅめがドラえもんにはまっていた時期には何度かテレビ朝日目当てに行ったかも。 まあいずれにせよその程度の頻度ですのであいかわらず全然詳しくなりません(笑 EM517244.jpg 今回の写真も、自宅で少しだけ、具体的にはホワイトバランスの数値をいじっています。 「春のイルミネーションスペシャル」記事全体について、そのように処理しました。 このことは、都度記事内で記載することにいたします。

道に迷ったかと思ったが

普段六本木ヒルズへ行くときは、日比谷線の六本木駅を出て地下道を通りメトロハットを上がっていくんですけれども、 今回は六本木通り(とその地下道)を歩かずに六本木交差点からアマンドの前を入って行きました。 スナップでもしながら歩くかな、と思ったんですけどこの時はどうにもその気にならず。まあそんなこともあります(笑 けやき坂の下に出ようと思ったのですが意外に長い道を歩くことになり内心「この道で合ってるのか?」とビビりつつ。 ここに出ました。 EM517229 けやき坂を上ってみます。 クリスマスイルミネーション時期の華やかさはありませんでしたが、ところどころ桜が咲いているのが見えて季節感はありました。 ただ、この写真を見る限りは、ルイヴィトンのお店が無かったら、やっぱり地味だったかもしれませんね(笑 車の光跡が長いですが、シャッター優先で2/3秒(E-M5markIIでは「1.5」と表示)にして撮りました。 もちろん手持ちです。五軸手ぶれ補正の力で容易に撮ることができるのです。そう、オリンパスならね。 EM517236

何かイベントをやってました

広場ではステージ上で太鼓をドンドコ叩いてました。何かのイベントだったのでしょうかね。 よくわからなかったので今回は素通りです。 EM517240 イベントというか、桜まつり、みたいなことだったのかもしれません。 出店が並んでいてビールやらおつまみやら、行列ができていました。 六本木ヒルズもこういうイベントが多いですね。行くたびにどこかで屋台やってるような気がします。 EM517241

毛利庭園の桜

クリスマスの時はスルーした毛利庭園、今回はここがお目当てです。 毛利庭園のライトアップされた桜と、六本木ヒルズ森タワーとの組み合わせ。 それを何とか上手いこと撮れんものかね、と挑みに行ったのであります。 昨年も行きまして、その時は(世間的な評価はともかく)私個人的には満足のいく写真を撮ることもできましたので、 良い思いをもう一度味わいたい!みたいなことだったのであります。 EM517248 ですが、今年はちょっと手ごたえを感じることができませんでした。 うーむ、またリベンジじゃあ。 EM517242 しかし、都心のソメイヨシノは見頃のピークを過ぎました。 ライトアップイベントも日付を明確にしていませんから何とも言えませんが、今年はもう終わるのかもしれませんね。 うーむ、来年リベンジじゃあ。
桜のライトアップ 2016 | 六本木ヒルズ - Roppongi Hills

今回はこの辺で。

当ブログの記事の進め方は基本的に「ひとところに関わる記事が複数ある場合、時系列で連続させ集中掲載」です。 が、今回の「春のイルミネーションスペシャル2016」では、記事の連続性を敢えて無視して掲載しています。 これもブログとしての試行錯誤の一環です。 当ブログに「何を見に来てくださっているのか」機材ネタか散歩ネタか時事ネタか、写真か文章か、などなど。 アクセス状況とにらめっこしながら、また、並行して集めている別のネタとの兼ね合いなども考えたいなあと。 正解は無いのでしょうけれども、より飽きられない記事構成にしたいと思っています。 というわけで次回記事はどうするか、これから考えます(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517237
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル、お次は日本橋編

桜をはじめとする「春」をイメージした照明イベントを行脚、春のイルミネーションスペシャル。 六本木編の続きを書こうと思いましたがちょっと場所を変えまして。 今回は日本橋です。日本橋室町・三越前駅で降りまして、近隣を歩きます。 EM547284.jpg 日本橋エリアでは桜の開花時期に合わせた各種イベントを開催中です。
日本橋 桜フェスティバル|まち日本橋
あと、今回の写真は撮って出しではなくて、自宅で少しだけ、具体的にはホワイトバランスの数値をいじっています。 このことは、都度記事内で記載することにいたします。

日本橋三井タワー

銀座線三越前駅に直結、ホテルマンダリンオリエンタル東京です。 日比谷のペニンシュラホテルや紀尾井町のニューオータニにしてもそうですが、 このように写真に収めることはあっても私が利用することはこの先も無さそうです。 EM547288 日本橋三井タワーを、てっぺんまで押さえました。 全体的にライトアップが施されているのですね。 詳しくは分かりませんが深夜はライトアップされていないはずでしたので、撮りに行くなら21時ぐらいまでには済ませるべきなのかもしれません。 この一帯は日本橋の中心地区と言って良いところです。このビルの向こう側には日本銀行本店もありますし。 EM547290

YUITO、COREDO

日本橋三井タワーのお向かいは、商業施設がひしめくエリアです。 YUITO(ユイト)という建物の間にこのような提灯小路があって、奥へ奥へと進んでいくことができます。 写真では全然人がいない、この1枚にかぎらず今回の写真は極端に人の写り込みが少ないですよね。 でもこれ、平日19時台に撮ったものです。 18時台に通りがかった時にはまだまだ人が多かった印象ですので、1時間違うだけでこうも雰囲気が変わるものかと驚かされます。 EM547292 提灯をくぐって進みますと、神社に出ます。 福徳神社、今ではこじんまりとしたたたずまいですが、江戸開府以前からある古い神社だとの事で。 もしかしたらこの付近一帯も、例によってもともとこの神社の敷地だったのかもしれませんね。知らんけど
【公式】福徳神社(芽吹稲荷)|東京 日本橋 ―貞観年間より鎮座する神社
EM547296

今回はこの辺で。

サラリと終わってしまいましたね。すみません。 なるべく記事ごとに、あるいは記事内でも見た目や書くことを変えて退屈しないようにと心がけているのですが、なかなかどうして。 日本橋編は断続的にでもまだ続きます。これからが本番さっ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事