ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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久し振りのE-M5markII、久し振りの「昼撮り」


ちょっと日数が空いてしまいましたが、前回の続きです。
一週間ほどブログに触れない間に、この先の記事の構想など色々と考えたりもしておりました。
当分の間我が家では機材の増強は無い、
ただ、うちのブログは「機材ネタ」で持っているようなところがありますから、「見てみて~」とやるためには何かが必要だ。
その何かとは何か!?なんてことをつらつらと。
まあ、そのあたりのことはいずれやります。

今回は「オリンパス機で新橋行脚」シリーズの最終回となります。
とにかく連続モノは書ききってしまおう(笑
前々回に汐留シオサイト、前回に浜離宮恩賜庭園と歩きまして、今回は銀座方面です。
また銀座かよ!?という話ですよね。
ですが今回は当ブログマンネリの夜景ではございません。なんと昼撮り!(笑
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昭和の遺産、は失礼か


浜離宮恩賜庭園を出まして、汐留シオサイトを左に見ながら銀座方面に向かって歩きます。
すると見えてくるのがこちら、中銀カプセルタワービルです。なかぎんかぷせるたわーびる、と読みます。
この建物は日本のメタボリズムの代表と言われておりまして設計は黒川紀章というマンションであります。
メタボリズムとは新陳代謝、転じて時代が進むに伴って建物を変化させていくという思想を持った建築運動です。
「ここは時代に合わなくなったので」取り替えます!みたいなアバンギャルドな仕様が特徴で、
実際、この中銀カプセルタワービルのマンション(ひとつひとつのブロックが1Rの住居だ)は、
ブロックユニットごとに取り換えが可能、というのが売りだったらしいです。今はさすがにできないでしょうけれども。
昭和の遺産、と書きましたが現在もなお居住者がおられるわけで、その感想はさすがに失礼かなと思ってしまいました。
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建替え中の銀座松坂屋


銀座通りに足を進めます。
メタボリズム、というわけではないのでしょうが街そのものも「時代の要請に合わせて作り変えられていく」存在です。
他の地域と同様銀座も日々街の様子が変わっていく、歩いていて楽しい理由のひとつでもありますね。
で、現在銀座通りで進行中の最大のプロジェクトがこちら、銀座松坂屋跡地の再開発であります。
松坂屋は閉店となりまして、新たに建てられる巨大施設には「松坂屋」は入らないようですね。
業態の栄枯盛衰もまたメタボリズムと言えるのかどうか。
J.フロント リテイリング | 銀座再開発プロジェクト

オープンは2017年という噂です。
明後日オープンする「元・数寄屋橋阪急」東急プラザ銀座と並んで、新たな銀座のランドマークとなることでしょう。
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週末の銀座名物・歩行者天国


日曜日の銀座通りと言えば歩行者天国。車道を封鎖して歩行者のみ乗り入れを認めるという仕組みです。
かつて歩行者天国は銀座から日本橋、神田、秋葉原を経て上野に至るまでずっと続いていたそうです。Wikipediaに載ってた(笑
つまり中央通りのほぼ全区間が日祝日には自動車を締め出していたというわけですが、しかしそこから区間が少しずつ減り、
今は銀座と秋葉原だけになった、ということのようです。
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銀座四丁目にたどり着く


そして毎度おなじみ銀座四丁目交差点です。
私個人的には昼間に訪れるのは極めて珍しく、キョロキョロしてしまいます。
写真的に惜しいのは、中央のワンボックスがいることですね。この時はどうしようもありませんでした。
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今回はこの辺で。


とまあ、そんな感じで新橋~銀座編はおしまいです。
オリンパス機良いんですよ。特にE-M5markIIはギュッと中身が詰まった精悍な印象で使い心地も良い。
頑張って検品体制を他メーカー並みでいいから整えて、まともな個体を出荷してくださいね。頼むでしかし
次回は別のネタになります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材




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久し振りのE-M5markII、続けて浜離宮イッテミヨー


久し振りにオリンパス機を使っている、というシリーズであります。
前回掲載した場所が汐留シオサイト、そちらも私にとっては思い出多き定番のお散歩ルートでありますが、
今回記事にする場所もこれまた私にとってはさんざん行き倒した定番立ち寄り地なのです。
浜離宮恩賜庭園。
都心部有数の庭園であり、潮入の池を有する数少ない、いや、江戸期以来の庭園としては東京で現存する唯一の存在だったか、
とにかくちょっとレア感の高い庭園なのであります。

とは言うものの、今回は潮入の池がお目当てではございません。
こちらには広大な「お花畑」があり、季節ごとに彩りを変えつつ来場者を楽しませてくれる場所があります。
この時期はそこが「菜の花畑」になります。
浜離宮の菜の花。港区の風物詩ですね。これまた都心では極めて珍しい風景を見ることができるのです。
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菜の花と高層ビル街


浜離宮の菜の花、と言えば、この風景です。
菜の花畑の向こうに見える高層ビル群。
カメラ雑誌の作例や、都内の風景を扱ったブログ(うちもその中のひとつだ!)にとってはド定番とも言える、
まさしく「見たことのある写真」であります(笑
オリジナリティのかけらもない、だけど撮らずには帰れない、そんな風景がどこにでもあると思いますが、
この写真はまさしく、それであります。
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最盛期を逃しましたが、まだ健在


私が行ったのが3月20日の日曜日です。
菜の花はちょうど見頃…ではなく、ピークを少し過ぎているようでした。
咲き誇っている時には地面が見えず、庭園の外まで漂ってくる菜の花のあの独特の香りが、それほどありませんでした。
浜離宮恩賜庭園は菜の花を「時間差をつけて」咲かせるようにコントロールしているらしく、黄色い風景を長期間楽しめます。
菜の花畑は例年ソメイヨシノの開花までは持ちませんので、そろそろ終わりかな…
来週末がラストチャンス!かもしれません。
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切り取り方の練習に


浜離宮恩賜庭園は、都心部で菜の花畑を見ることができる、ということで定番のスポットです。
私も毎年見に行っているわけですけれども、そこではやはり私の場合「練習」をするんですね。

当ブログは「街撮り」が主戦場ですから、通行人というか行き交う人を収めることもいたします。
しかしこのご時勢、肖像権やら何やら、露骨に被写体にするのも難しい。
ですから私の場合「後ろ姿」を有効利用しようということで。それはここまで何度か書いてきた通りです。
要するに「正面から顔を大写しにしなきゃ大丈夫だろ」という安直な考えなんですけれども、
その延長線上としてこんなんでましたけど。前ボケで隠す!
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こちらは意図としてはもっと露骨ですかね。顔だけ前ボケで隠す!
と同時に全体を黄色く染めて、「いかにも菜の花畑です」という雰囲気作り。
偉そうに語ってしまいましたが、私達街撮り組にとってはこれぐらいの計算はするものなので、
独創性や工夫っぷりを誇ろうというわけではありません。文字数稼ぎです(笑
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黄色一色、でもいいんですけど


今回のテーマは「浜離宮の菜の花」です。
しかし、菜の花の写真ばかりですと(1記事7枚程度、と写真の数を決めているとしても)飽きられてしまいますよね。
ですから口直しの役割を兼ねて、他のモノの写真を掲載したりもするのです。
ここでは黄色い記事の中にあって白い花を載せましたが、本当は梅を載せることができるはず、と目論んでいました。
浜離宮には梅林もあるのです。が、行ったら梅は終わってました!遅すぎた!
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今回はこの辺で。


今回使用したレンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。
さすがの写り、さすがの銘品だなと再確認させていただきました。
また、冒頭2枚目の「菜の花畑と高層ビル群の写真」は「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」で撮りました。
このレンズもまた、すさまじく良いのです。使っていて楽しいズームレンズ、というのは私にはなかなか得られない体験です。
オリンパスのPROレンズを2本使って「ええか、ええのか、ええのんか」と使っていると、
やっぱり「12-40mm F2.8PRO」も買っておくべきだったか、とよぎります。今更もういいけどね。

前回まで散々ボロクソ書いといて今回は一転してヨイショかよ節操ねえな、という話なんですけど、
いや、モノは良いなあと思うんですよ。だからこそ私だって何年も何台も使ってきているし「オリンパスやめた」とは言わない。
それなのにああそれなのに、せっかく良いモノを開発するのに、品質管理がなあ。返す返すも。

今年は「春の浜離宮ネタ」はこの記事単発になりそうです。
次回は別の所の写真を掲載します。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材




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久し振りのE-M5markII、続けて汐留イッテミヨー


久し振りにオリンパス機を使っている、というシリーズであります。
前回ちょっと筆が滑りまして、ご覧になった方は「まーたオリンパスのことをけちょんけちょんに書いてるな」と思われた方も多いことでしょう。
私自身そう思わないでもないのですが(笑)ただ、書いていることは別段おかしくはないと思っております。
論点は「既に所有している機材が適切に動くなら問題なし、新規購入にあたって信頼性に問題があるのだ」というものです。

私自身が自腹を切って新規購入し、箱を開けた段階ですでに壊れている、という不快な経験を得た。
しかも、たまたま一個だけ、というレベルではない、OM-Dに関しては「買っても買ってもアウト」というていたらく。
それに基いて「知人友人が『カメラを新規購入』する際に相談を受けたとしても、オリンパスは勧めない」ことにした。
そりゃそうですよね、友人をがっかりさせたくない、私も責任を感じる。
もちろん私自身も、当面はオリンパス機にお金を使わない、というつもりでおります。

オリンパスにダメージを与えるとか反省の機会を与えるとか、そんな偉そうな目的は持っておりません。そんな影響力も無いですし。
「私にカメラ購入を相談してくれる方」と「私自身」が不幸せにならないように。その一点のみです。

じゃあわざわざ記事に書くなよ!という話にもなるのかもしれませんね。でも、需要あるみたいですよ。
実際のところ、この趣旨の記事のアクセス数、通常の記事に比べて多いんです。しかも、かなり。
不思議なものですね、私は「これで読者が減っても、それはそれで構わない」と思いながら書いてるんですけど(笑)

「俺はオリンパス機で不具合に当たったことはない」という方もおられるかもしれません。
それはそれで正しい、ご自身の持つ発信手段でそうお書きになればいいだけのことです。
私はそこに気を使わない。自分の経験に基づいて書きます。主観上等。お互いがんばりましょう(^_-)-☆

さて、今回も長い能書きになってしまいました。
行ったところは新橋、汐留シオサイトであります。
私にとっては定番のお散歩ルート、当ブログのルーツと言っていい。
しかしここ最近は立ち寄る頻度が下がっていました。
久々に行ってきましたので、記事にしようと。
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汐留シオサイトは失敗作なのか


汐留貨物駅の敷地を再開発、それによって誕生した高層ビル街が汐留シオサイトです。
厳密にはイタリア街とか浜松町に近いマンションなんかも含めるようですが、ここでは「ゆりかもめ汐留駅周囲」という狭義のシオサイトで書いてみます。
この近辺は特に都市デザインの面で詳しい方からは「再開発の失敗例」とされていることがあるようで、
「汐留シオサイト 失敗」で検索するといっぱい記事がヒットします。
バブルが弾けた影響で国鉄清算事業団が土地を売り急ぎ、結果として統一性の無い街になった、とか、
構造が合理的でない、アクセスが不便、色々あるようです。そうなのかあ。勉強になります。

私は社会工学のド素人ですのでそれらの言論に反対するほどの知見は持っていませんけれども、そこまでダメダメなんですかね。
私は汐留シオサイト好きですよ。高層ビルを主役にして撮りたい時には真っ先に思い浮かぶところです。
評価はやはり実際にそこに勤務している方々がそう感じるかどうか、とか、そこに本社を構える企業の数とか。
まあ新橋至近ですから交通の便は良いのか。東京駅周辺の次ぐらいに美味しい場所だとも思います。

統一性のある街区が魅力的なのかどうか、については逆に伺いたい、「日本で統一性のある魅力的な高層ビル街区」とはどこにあるのか。
ああ、丸の内がありましたね(笑)
何が書きたいのかよく分からなくなってきましたが「私にとっては大切なお散歩ルートなのです」というあたりでどうかひとつ。
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休日は閑散としています


汐留シオサイトは「再開発の失敗例」ではない、とまでは断言する知識は無いが、、私は好きですよ。
ただ、やはり本質的にビジネス街ということなのか、土日の人出は少ないです。
その点ではやはり「『街』としては失敗なのだろうか?」と思ったりもしてしまいますね。
でも、例えば新宿西口の高層ビル街だって土日の人通りは少ないわけですから、まあそういうものなのでしょう。
個人的には「どこかで食事をしよう」と思った時になるべく空いているところは…と考えた時には汐留を検討します。便利ネー(笑
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電通本社、カレッタ汐留


泣く子も黙るメディアの支配者、あの電通の本社があるのもここ、汐留シオサイトであります。
私は電通には何の縁もありませんが、そのビルに入っている商業施設「カレッタ汐留」にはよく立ち寄ります。
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汐留全体の傾向ではありますが土日は飲食店も比較的空いていて入りやすい、その上でよく行くスポットが現在では2ヶ所。
アド・ミュージアム東京。
広告の博物館です。ここは楽しい。とても楽しい。
広告とマーケティングの資料館「アド・ミュージアム東京」

焼酎オーソリティ。
酒屋さんです。焼酎だけじゃないですよ、ワインも日本酒も充実しています。
Sho-Chu AUTHORITY[焼酎専門店]|ショップ & レストラン|カレッタ汐留



今回はこの辺で。


久し振りに行きましたが、汐留は落ち着くなあ(笑)
当ブログの記事を遡ると、シオサイトでお散歩!みたいな記事がぞろぞろ出てくるのであります。
これを機会にまたちょくちょく行ってみることにしようと思います。
次回はこの汐留シオサイトの先にある名所について書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM506703













今回の
撮影機材




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秋葉原のコトブキヤにて、こっそりフィギュアを撮らせていただきました。後編です


前回に続き、コトブキヤ秋葉原館のフィギュア売り場でこっそり撮らせていただいた写真を掲載します。
コトブキヤさんは店内の写真撮影がOKだ、という話だったはずなので(営業の邪魔をしない範囲で)撮らせていただいていたわけですが、
今にして思えばその情報のソースはどこかにあるのだろうか、と。
私も伝聞でしか記憶にありませんし、実際今回店員さんに「撮っていいですか」とかお伺いしませんでした。
公式サイトにそういう記述があるのかと検索してみましたら、店内に「撮影OK」という掲示があるのだそうで。
そりゃあ見落としてたわい(笑
SNS全盛の昨今、開放した方が宣伝になる…と考えるお店が少しずつ増えているようですね。個人的には嬉しいことです。
なお、今回掲載するフィギュアが何という名前のキャラクターなのかは、ひとりを除いて存じあげません。
調べることもしませんので「見るだけ」ということでご容赦ください。
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ぱんぱかぱーん


ぱんぱかぱーん!今週のハイライト!(違
言わずと知れた艦これ愛宕、華々しく登場であります。
ゲーム復帰するかな、いや今更だな。ジェットコースターから降りた身としては(笑
こういった形で周辺の現象をウォッチするぐらいが、私にはちょうどいいような気もします。
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これだけ寄れるなら横位置でも使える


この先は「初心者向け」の文章になります。ハイアマ&プロの方はスルーしてください。
換算85mmは、結果として?人物撮影において出番が多いレンズです。
等身大の人間を撮るのにベストバランス…ということならば、その1/10ほどしかないフィギュア人形を撮るのに85mmが適しているとは思えませんよね。
しかしそこはそれ、今回使用しているパナソニック「LUMIX G 42.5mm F1.7」は、最短撮影距離31cmというジオン脅威のメカニズムを搭載しています。
人間に比べてフィギュアは小さい、しかしそのぶんパナ42.5は大写しすることができる!
自分でも何を言っているのか分からなくなってきましたが、要するに「パナ42.5はフィギュア撮りと相性が良い」ということであります。
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とは言っても、その使いみちは使い手の柔軟性如何で幅があるもので。
特に前回と今回フィーチャーしている「パナ42.5」は、単焦点レンズです。
単焦点レンズのズームレンズとの最大の違いは、ズームしないこと。当たり前。
ズームなら自分は動くことなく被写体をどのように切り取るかコントロールすることもできますが、単焦点だとそうはいきませんよね。
自分が前後に動いて写真を決めていく必要がある、それが上達への近道だという説もありますがその話は置いといて。
逆説的ではありますが、「単焦点でも自分が動くことによって被写体の大きさを変えることができる」という点に触れておきたい。
こういうぼいぼいんの写真がありますね。パナ42.5で撮ったものです。
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こちらも同じくパナ42.5で撮ったものですけれども、上の写真より大きく写っていますね。
もちろん「レンズをズームさせて」撮ったものではありません。撮り手たる自分が近寄って撮ったのです。
自分が動けば単焦点でも何でも撮れる…とまでは申しません。
多少の調整ぐらいなら、自分で動いた方が楽しいとは思う、というのは私の主観ですけど一度お試しいただきたいと。
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それにしても露出度の高いこと


水着フィギュア、しかもボインボインばっかりやん?と思ったあなた!鋭い!いや、鋭くないか。見たら分かりますね。
べ、別に私の趣味を反映させたわけでは(略
何度でも申しますが私は巨乳崇拝ではございません。胸は大きさではござらん、感度でござる。
ただ、おっぱいは女性をあらわす記号の最たるもののひとつではありますので、
当ブログのようなセクハラという批判を考慮しなくていい個人ブログにおきましては、モチーフとして大いに活用させていただこうと思っております。
嫌だったら見なくて結構、これを明記するようにしてからはずいぶん気楽になりました(笑)
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上の写真に比べて、こちらの方がもう少し現実的なスタイルではありますね。
いやこのフィギュアは腰が細いぞ、こんな人間いるものか!という風に以前は思っていましたが、普通にいますね。
私も通っているスポーツクラブのスタジオでヨガやってる自分磨きのOLさん達、
通りがかりに目に入るんですが皆さんやけにスタイルが良いんですよ。
ですからこのフィギュアも一概に「非現実的だ」とは言えない、ということであります。
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今回はこの辺で。


コトブキヤさんのご厚意に甘えまして、ささやかに撮りまくってきました。
ですから宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ。皆様もよろしければぜひ、コトブキヤ秋葉原館にお立ち寄りください。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

また機会があれば行かせていただきます。てか、機会はいっぱいありますわな(笑
次回別のネタになる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m












今回の
撮影機材




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秋葉原のコトブキヤにて、こっそりフィギュアを撮らせていただきました


今週月曜日、お買い物のために久し振りに秋葉原へ行きました。
いや、普段も行くんですよ?ただ、たいていお買い物は無し、素通りです。
今回はコトブキヤへ行きました。
その時に撮影させていただいた写真を掲載します。
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※3/17追記:このチャイナの子はどうやら「冬月茉莉」というらしいです。それ以上のことは知らん

今回は触れませんが、この日買い求めたのはこちらです。
第六駆逐隊コンプ!いずれ記事にするつもりですので、その時は頼っていいんだからね!なのです!ハラショー!これで一人前のレディーよね!
余談ですがアニメ艦これ、私は楽しく見ていましたがヘビーユーザーほど否定的らしく、
イベントのたびに実況をしている友人もボロクソ、何故ダメなのか理を尽くして説明してくれるんですけど
「まあまあ別にいいじゃーん、そんなことより吹雪ちゃん頑張れ」と私(とむしゅめ)はそんな感じでして、
かばいつつも第二期があるってんでずっと待っているんですけど全然その話聞かなくなりましたね。




ブラック・マジシャン・ガール!


略してBMGであります。そんな名前のレコード会社があったっけね。
ここでは遊戯王のキャラクターの彼女なのデース。
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アイドルマスター!


ガンダム、という一言で括りきれないように、アイドルマスターと言っても数多くの作品があるそうですね。
その上で、当ブログではごっちゃに扱います。解説もいらないです。気に入らないならこの先見なくて結構です。出口
んでもって、この子は萩原雪歩ですね。これは知ってる。
そう言えば我が家のキューポッシュ萩原雪歩、未開封でした。
やばし、そろそろ登場させねばならんね。
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こちらは高垣楓さんというそうです。
ちょっと素敵じゃないですか?
ぐぐってみたら、アイドルマスターのキャラクターの中では年長キャラという存在のようですね。
なるほど大人の魅力を感じるような造型をしています。
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こちらは、プレートに名前が書いてあったんですけど忘れてしまいまして。
何て名前だったっけ?広島の選手の名前だったような…
前田?違うな、野村?いや違った
…と色々考えていて、そうだ、緒方だ!と思い出し、
「アイドルマスター 緒方」で検索した結果、緒方智絵里という名前にたどり着いたという。
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こちらは覚えていますよ。高槻やよいですよね!
予約して数ヶ月経ちますがまだ手に入らない、ちょっと楽しみにしているんですけど何とももどかしいものです。
無事お迎えできましたらその時はレポートいたします。
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カメラの話。


今回使用したカメラはオリンパスの「OM-D E-M5 markII」、レンズはパナソニックの「LUMIX G 42.5mm F1.7」です。
撮って出し…ではありません。
今回の写真は全てPhotoshopで色をいじりました。具体的には「自然な彩度」で肌の色を整えました。
全体的な色の具合にも不完全燃焼感があるのですが、それは敢えてそのままにしました。
色を決めきれず、オートホワイトバランスで撮ったのであります。どうもオリンパスのオートホワイトバランスは一発で決まらない。
結果、後処理に頼りました。
それでもE-M5markIIを使っているのは、やはり「カメラ自体はとても良いと思う」からなのです。

レンズはパナソニックの「ネオ・定番単焦点」42.5mmのF1.7です。このレンズはいいぞ。
ノクチクロンの方が優秀なのは当然としてこのレンズの魅力はもちろん「最短撮影距離が31cm」である点です。
換算85mm、それなりにぼかすことの出来るレンズが、加えて31cmまで寄ることが出来る。
通常の85mmクラスのレンズは1m近く離れないとピントが合いません。
それを考えるとこのレンズの使いドコロがおぼろげながら見えてくるような気もいたします。
実際、今回の写真は全てトリミング無しです(アスペクト比を3:2にはしましたが)。ここまで寄れるのです。

ともあれ、「マイクロフォーサーズのレンズキット」を買った初心者の方にオススメしたい「2本目のレンズ」、
私は従来、一貫してオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」を唱えておりましたが、
このレンズの登場以後その姿勢にブレが生じまして、「3.5万円出せるならパナ42.5、予算が3万以内ならオリ45」という姿勢に変わりました。
ちょっと予算オーバーでもパナ42.5を手に入れるのを、私としてはオススメしたい。
ただ、オリ45も「名玉」と呼ばれているレンズですから後悔しないと思います。
どちらを選ばれるにせよ、手に入れること自体が価値がある、と言いますか、写真生活を一歩進めてくれると思うのです。
EM546430


今回はこの辺で。


コトブキヤ秋葉原館は、展示されているフィギュアの撮影がOKなのか?
…という点につきましては以前にも少し触れましたが、概ねOKということのようです。あちこちでスマホのピロリン音が聞こえます。
中には明確に「撮影禁止!」というものもありまして、それについてはきちんと「ここはダメ!」と分かるようになっています。
逆に言いますとそれ以外の展示品はOK、とも取れるわけで、私はそれに甘えて撮らせていただいている、と。
ネタに困ったらコトブキヤ秋葉原館!という感じですかね(失礼
皆様もよろしければぜひ、コトブキヤ秋葉原館にお立ち寄りください。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA


次回はこの記事の続き、フィギュアネタです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m












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撮影機材




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2016/02/01 Mon 15:00 日記・時事・業界

我が家の「換算100mm超の中望遠単焦点レンズ」頂上決戦

我が家で主に運用しているレンズの多くは「単焦点レンズ」です。 パナソニックGX8導入でズームレンズが再評価されつつありますがそれは別の話。 ここぞ!という時は単焦点頼み、という現状はあまり変わっていないように思います。 また、私の好みと言うんですかね、頻繁に使う画角には偏りがありまして。 換算50mm、換算24mm、という標準~広角域とともに、 換算85・135mmという、いわゆるひとつの「中望遠」と呼ばれる焦点距離域が多かったりします。 今回から数回に渡ってお送りしますシリーズでは、その「中望遠」の領域のレンズが主役となります。 「ソニーα」「マイクロフォーサーズ」の両方にまたがって使っておりますから、 どちらか一方のユーザーの方にも相互に興味を持っていただける内容になるかもしれません。ならないかもしれません。 登場するレンズは ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」 の2本となります。 この記事では、シリーズのイントロダクションとして、 それぞれのレンズについてちょっぴり書いてみようということで進めてまいります。 24414981690_505de196f0_c.jpg

ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」

ソニーαブランドのロンチにラインナップされ、2006年に発売されたAマウントのレンズです。 αユーザーの注目はこのレンズではなく「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」に向きまして、 その陰に隠れた印象があるもののその描写性能は高く評価され、今でも一目置かれる存在です。 当ブログでも「ゾナー」とだけ呼ぶ時は(他にゾナーはありますが)無条件にこのレンズを指すというお約束があります。
SAL135F18Z 特長 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
焦点距離135mmクラスでは、非常に明るい開放F値1.8の大口径望遠レンズ。色収差を良好に補正するEDガラスを2枚使用することで、絞り開放時から高い解像感を得られ、画面周辺までシャープで緻密(ちみつ) ...

ソニー時代のαの「切り札」

135mmという焦点距離の単焦点レンズと言えばαユーザーにとっては「STF」がその代名詞と言っていい存在です。 ソニーはそのSTFと「敢えて焦点距離を被らせて」このゾナーを発売しました。 「コニカミノルタからの引き継ぎとはいえ、ただでさえレンズ不足が懸念されるスタート時期に、STFと被ってまで発売したところに志を感じる」 という趣旨のことを以前にも書きました。 まあソニーはミノルタ時代のレンズであるSTFの方を縮小しようと思っていたのかもしれませんが、 いずれにせよソニーαはその初期において「高性能な中望遠単焦点がやたらと豊富」な状態になりました。 ポートレート撮るならα!みたいな。そのイメージも引き継いだわけですね。知らんけど。

この巨大さは威圧感?いえ、プレミア感です

外観だけでもド迫力です。見つめていると吸い込まれそうになります。 私は撮る側の人間ですからその気持ちは分かりませんが、このレンズを向けられたらモデルさんも気合が入るのでは? 先っちょのレンズを外したら、春香さんはその中に住むことができるかもしれません。 限定版春香さん「いいねー」 P1010599

ピントは薄く、描写は鋭く

せっかくですからこれで撮った写真を載せてみます。 過去に記事にした写真から持ってきました。 背広の布地にピントが合っていて何とも心地よいのであります。 15907875670_352fae4f30_c.jpg ピントはピシっとカミソリのような。 私はストリートスナップといいますか、主戦場が街撮りですから、 中望遠レンズを使う目的は「被写体を引き立てる、構図を整理する」という単純化作業にあると思っています。 逆に広角レンズには「その場にあるもの全部写す」という役目を求める傾向がありますがこのことはまた広角特集の時にでも。 11402923346_79c27c6d44_c.jpg

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」

オリンパスから2012年に発売された、マイクロフォーサーズ規格のレンズです。 2012年といえば「OM-D E-M5」の登場でマイクロフォーサーズ陣営が一気に盛り上がった年でもあります。 その年のCP+、オリンパスブースが人が詰めかけパニック状態になったことを覚えておられる方も多いかもしれません。
交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 | M.ZUIKO PREMIUM | オリンパス
合理的なレンズ設計により、大口径F1.8の開放からシャープでヌケのよい描写力を発揮します。 ...

マイクロフォーサーズの潮目を変えたレンズ

その年のマイクロフォーサーズは、レンズにおいても パナソニックは「12-35・35-100」のF2.8通しというフラッグシップをはじめ各種ズームを発売、 オリンパスは「17mm・60mmマクロ・75mm」と、単焦点ラインナップの拡充を図りました。 巧みに住み分けながら切磋琢磨する、マイクロフォーサーズのメリットをユーザーも享受できたのではないでしょうか。 この75mm/F1.8を実際に手に入れた方がどれぐらいの割合になるか分かりませんが、 使った人だけに伝わる合言葉のように「75mmはいいぞ」と頷きあう、レンズ界のガルパンのような存在であります。

小型ながらこの迫力

このレンズは「マイクロフォーサーズのメリットを生かした小型軽量」ということが言えると思います。 小型であることからくるフットワークの軽さが魅力です。 マイクロフォーサーズは時として「おもちゃ」と揶揄されがちですが、このレンズは佇まいが違います。 「写りが良さそうだな」というオーラがビンビン伝わってきます。 限定版星井美希「かっこいいねー」 P1010607

適度な被写界深度と鋭い描写力

75mmでF1.8のスペックを換算150mmで使用するのですから、 被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)は、多少深め(=多め)になります。 これをどう解釈するか。私は「使いやすい」と見ます。 ポートレートなどは特にそうですが、 「目にピントを合わせたまでは良かったが、他の部分が全部ボケボケ」よりも、 適度にピントが合っているように見える範囲がそこそこ広い方が色んな意味で使いみちがあります。 目にピントを合わせたけど、前髪もピシっと写っていて欲しい、みたいな。 P7075553_201602011449376a3.jpg 上の「あかちゃんまん」は、主題を明確にして「切り取るつもりで」撮りに行きました。 その結果背景が見事にボケていますね。 対してこちらは「ボケの量はほどほど」を狙った写真です。 P7075465_20160201144935c51.jpg

今回はこの辺で。

このシリーズの主役となる2本のレンズをご紹介しました。 どちらのレンズも私としてはお気に入り、画角や絞り値、想定される活用シーンも思い切り重なります。 好きなレンズを挙げてみい、と言われたら必ず候補になります。思い入れの深いレンズです。 その2本のレンズが次回から直接対決!常勝と不敗!カメラの歴史がまた1ページ。 まあ、うちのブログのことですから収差がどうとかヌケがどうとか、そんな業界用語は出てきません。 お気軽に!ご覧いただければと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●2015年度クリスマスイルミネーション新宿編、西口モザイク通りです。

クリスマスイルミネーション編も今回で第24弾です。毎回カウントしてる気がするな 前回記事の最後に予告しましたように今回は新宿ミロード・モザイク坂集中掲載の予定でしたが、 すみません私嘘をつきました。モザイク坂は半分ぐらいでした。 記事用の写真は早めにFlickrにアップ、数日おいて記事作成というプロセスで、その間写真を見返すこともしませんから、 どの写真を記事用に選んだか忘れることもあるのであります。あるあるネタですよね。 というわけで誤魔化しながらモザイク通りネタ、張り切ってまいりましょう! EM566354

・モザイク坂

モザイク通り北端の坂が「モザイク坂」です。 坂とは言っても建物の中に作られたスロープであくまでも人工的なもの、 その脇にはずらりとお店が並んでいます。 クリスマスの装いをしたモザイク坂を往来する人達を眺めるサンタと雪だるま、という図ですよね。 その意図を勝手に汲みとって撮っています。 EM566330 モザイク坂の天井からぶら下がるイルミネーション、それを見上げて撮っている人達、という写真があったはずなのに、無い! ブレたり傾いたりしたのかなあ、まあいいや後日追記するかもしれません。 ここでは「坂をくだっていく人達」をモチーフにさせていただいた写真を載せます。 EM566347

・モザイク通り

モザイク坂の写真は以上!んなあほな; もっと粘りに粘ってじっくり撮っていたはずなのです!あれだけ撮った写真たちはどこへ!? まあいいや、この先はモザイク通りに話を戻します。 もちろんモザイク坂に負けず劣らずキラキラしていましたよ。 EM566366 カフェの点等で点灯していたクリスマスツリーです。 使用したレンズはたぶんノクチクロンだったと思います。たぶん。 EM566372 例によってマネキンを撮らせてもらいました。 襟のポワポワにピントを合わせています。 EM566361 カフェの看板を撮って向こう側をぼかし、周辺状況を取り込むことをしています。 ここまでの3枚に共通しているのが「日の丸構図」中央一点でピントを合わせシャッターを切るという撮り方であります。 一見安直?いや実際安直な撮り方ではあるんですけれども、街スナップというのは基本的にヒットアンドアウェイですから、 私の場合ですけれども、最近は「中央一点で日の丸」か「MFで置きピンしてチャンネー待ち」というのが多くなっています。 EM566371

・今回はこの辺で。

新宿テラスシティ、楽しませていただきました。 そして帰りには柿安ダイニングで牛めし…と思って立ち寄ったところ何と売り切れ、 代わりにすき焼き重を買って帰りましたとさ。 次回は別のところのネタを掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●新宿テラスシティのクリスマスイルミネーション撮影をしてきました。続編です。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第23弾となります。 新宿駅西口の小田急エリアを中心に、てゆうか新宿ではそこしか回っていませんが、 それだけでもかなりのボリュームがあります。 新宿ですから当然、カフェにもお店にも事欠きませんから、イルミネーションデートという位置付けでも楽しめるのではないでしょうか。 今回は「南口サザンテラス」の写真と「西口ミロード・モザイク通り」の写真を半分ずつ掲載します。 それはともかく、これだけツブツブしているとさすがにうっとおしいですね(笑 イルミネーションが嫌いだ、という意見を稀に見ますが、その気持ちが分かる気がします。 EM566313

・サザンテラス

テラスシティは小田急グループの商業施設です。サザンテラスもそれに含まれます。 が、サザンテラスには同業者たるJR東日本の本社も面しておりまして、 ちゃっかりサザンテラスのイルミネーションに便乗しているという。 Suicaのペンギンであります。 EM566278 「ただ単に向こう側をボカしただけ」の写真を撮りたい!という衝動に従って撮ったものです(笑 まあだから何やねん、みたいな写真ではありますが、写真手習い始めの頃はこういう写真ばかり撮っていたっけね。 たとえ後ろ姿であれ、他人にカメラを向けることに躊躇がありましたので。今もありますけどね(弁解 EM566298 まあでもやはりこういう風に「個人が特定されない範囲で人物を主題にする」のであります。 最近のマイブームですね。特に都心部のような人の多いところでは。 EM566273

・モザイク通り

とまあ、それぐらいにして歩道橋を渡り、新宿西口に進みます。 小田急ミロードという商業施設の中にある「モザイク通り」というエリアが、最もイルミネーションが密集している。 という私なりの判断がありまして、ここ数年は(サザンテラスを除いては)モザイク通りにしか行っていないなあ。 こういう飾り付けになっているのです。記事冒頭の写真もここで撮ったものです。 EM566304 ステージのように一段高くなっているところに電飾が飾られており、 通行人はめいめいそれを背景にして記念撮影しているんですけれども、 中にはこのようにステージに上って写真を撮っている猛者もいるのですね(笑 いいのかダメなのかは知りませんが、私が行った時には他にやってる人はいませんでしたね。 EM566312 そのモザイク通りの北端が坂道になっておりまして、「モザイク坂」という名前がついています。 ここ数年の私の新宿イルミ撮りでは、このモザイク坂がメインになっています。 明るくて電飾も鮮やかで、若い子も多く(笑)それはともかく、とにかく写真映えのする場所なのです。 EM566325

・今回はこの辺で。

最後の写真のところで「モザイク坂がメイン」と書きました。 その割に1枚だけかよとツッコまれたい部分ですがご安心めされよ、 次回はまるまるモザイク坂でございます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●クリスマスイルミネーション撮影・新宿シリーズです

いよいよ中盤戦も盛り上がってまいりましたクリスマス編です。 まだ中盤かよ、と。ざっと記事掲載予定を再確認しましたらトータル怒涛の40本予定という、 実はクリスマスネタについては昨年ほどこだわりが無いかな、と思っていたものの、 フタを開けたら当ブログ過去最大のシリーズとなりそうです。 理由としましては、昨年までなら「前・後編」で終わらせていたところを「前・中・後編」と3本セットにした、というようなことが考えられます。 まあ、ネタが豊富なことは良いことです。 というわけで今回から前三回、新宿駅前小田急村の「テラスシティ」イルミネーションをお届けします。 新宿テラスシティ イルミネーション'15-'16 EM566236

・サザンテラスは広くて華やか

新宿南口サザンテラス。私にとってはイルミネーション撮りの原点のひとつと言っていい場所です。 以前は「サザンライツ」というイベント名で大々的に宣伝していましたが、 今は「テラスシティイルミネーションの一部」という位置付けを強調しているように思います。 年々内容が少しずつ変わっていますがそのボリュームは健在です。 南口を出ますと甲州街道を渡り、ここから入っていきます。 EM566220 サザンテラス中央部にあり、ひときわ目立ち立ち寄る人も多い、こんもり盛り上がったr遊歩道です。 歩道を見上げて撮る人もいれば、歩道で光に包まれる人も。さまざまです。 EM566226 サザンテラスはいくつかのお店やカフェ、あとは広い歩道スペースで出来ています。 私が行ったのは日曜日の17時台でしたがかなりの人出でしたね。さすがは新宿。 EM566221 サザンテラスといえばこちら、クリスピー・クリーム・ドーナツ日本一号店です。 今でこそあちこちで見かけるドーナツ屋さんですが当時は他にお店がなく、しばらくこの一店舗だけで営業していましたよね。 当時の行列はすごかったなあ。横目で行列を眺めながら通り過ぎる日々だったのを思い出します(笑 EM566258 例によってまた「ボカして、色でその場所を表現する」というやつです。 これはその意図で撮ったものではありませんが、まあ状況説明ぐらいにはなるかな? EM566262

・今回はこの辺で。

ずっとソニーα主体で撮ってきたクリスマスイルミネーション撮影ですが、この新宿編はマイクロフォーサーズで出撃しました。 これを撮りに行ったのが先日の忘年会の翌日でして、かばんの中身がまるっとそのまま、αに入れ替えなかったのであります。 というわけで、他の記事に比べてちょっと硬いといいますかボケが少ないといいますか、そんな印象にうつるかもしれません。 そういう部分も含めてご覧いただければと思います。 次回は新宿の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM566261
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●銀座とその周辺のクリスマスものを撮り歩きました、続編です

前回に続き、銀座とその周辺をクリスマスモノを求めて撮り歩いた、という記事を書きます。 2015年度クリスマス記事も今回で20弾、今年はほぼこのネタで通す予定でおります。 「イルミネーションかよウンザリだぜ」と思われる方は年明けにお越しいただければと思います(笑 冗談はともかく、クリスマスをモチーフにしてはおりますが、その上でしっかりちゃっかり街スナップを撮っている、そこも見どころだということで。 写真の見方というのは人それぞれ、多面的であるべきだ。まあ余談ですけれども。 EM546170

・今回は京橋「東京スクエアガーデン」

東京スクエアガーデンという複合施設が京橋にできたのは2013年でしたか。もう2年経つのですね。 銀座から東京駅八重洲口に至る私の散歩コースのひとつ「京橋ルート」では必ずここを経由します。 狙って目指すわけではないのです。何の気なしに歩いていたら知らず知らずにたどり着くという。 つまりはそれだけ東京スクエアガーデンの立地がツボを押さえたものなのだ、ということになるのであります。 EM546173 京橋駅直上、銀座と東京駅前エリアの中間にある施設です。 見方によっては中途半端、しかし実際は空白を埋めるかのようにできたというべきなのでしょう。 明治屋近辺の再開発など、京橋地区はこれからどんどん変わっていくようですので目が離せません。 そして東京スクエアガーデンといえばこちら、獺祭バーであります。 私は日本酒は飲まないタチですが、ここはチャンスがあったら行ってみたいなあ。 EM546175 ここまでクリスマス関連記事を書いてきて、チェックしてくださった方にはもしかしたら伝わっているかもしれません。 私はイルミネーションは「基本的に単色」なのが好みです。丸の内然り、恵比寿然り。 それ以外の要素があるスポットは「若い人向けですね」で片づけてしまっている傾向があります。 その価値観で申しますと、東京スクエアガーデンのイルミネーションは好みではない、ということになるでしょうね。 これをご覧の方がどう思われるか、「華やか」と見るか「やり過ぎ」と見るか。いかがでしょうか。 EM546178 ここまでの写真はちょっと電飾のつぶつぶが目立ち過ぎ、というものでした。 ここから気を取り直して他の要素に目を向けてみます。 東京スクエアガーデンのビルの入り口です。 ここの雰囲気はどちらかと言うと丸の内の施設に通じるものがありますね。 EM546181 1階にあるテラス席を擁するレストランです。 フレンチビストロ「レ ロジェ ビストロ ド ロア」だそうです。覚えた!(嘘 フレンチなんですか。予約なしでふらりと行くには敷居が高そうですが、機会があったら入ってみたいお店ではあります。 EM546182 そのテラス席を撮らせてもらっています。 お客さんが座ってないので(この季節ですからみんな屋内席に座る)、このように写真にできるのです。 EM546183 MFにしてピントリングを思いっきり回して撮りました。今年よくやっている撮り方です。 要素を色にしてしまって、そのスポットの特徴を表現しようという試み。うまくいっているかと言えば、まあ微妙でしょうね(笑 EM546167

・今回はこの辺で。

京橋は大人の街なのです。 銀座は中国人の団体とかで騒々しい印象になってしまいましたが、その波は押し寄せていない印象です。 だからかな、飲食店などの混雑度もそれなり、まだ余裕があるようです。 ゆったり過ごしたい私には、銀座よりこっちの方がいいかもしれんね。 街の夜撮りをした後はバーとかで写真談義、洒落てると思いませんか?どうですこれを見ているカメラ女子! 次回はこの続きで近隣の地域のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM546176
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