ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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春のイルミネーションスペシャル2016、最終回です

断続的ながら4月まるっとかけてダラダラ続けてきました「春のイルミネーションスペシャル2016」、今回で完結です。 本当は東京ミッドタウンでもういっこ記事を書くつもりだったのですが写真がいつにも増して何ともアレだったもので、ボツです。 んでもって今回は駆け足で日本橋界隈を駆け抜けるのであります! EM547357.jpg

高島屋から一直線

日本橋駅と東京駅とは、地下鉄で言うところの1駅程度、徒歩で10分程度の距離です。 永代通りを歩く、ということもできますが私はもっぱら「さくら通り」を選びます。 特に理由は無いんですが、強いて言うなら「日本橋丸善」から一直線だというのが大きいように思います。 EM547345 その「さくら通り」、春先にはその名前に恥じぬ満開っぷりを見せてくれます。 車道に出て写真を撮るサラリーマンやOL多数、ちょっと危ないんですけどね。ほどほどに(笑 EM547349 というわけで、八重洲口にたどり着きました。 21時近くになっていたと思います。帰宅サラリーマンの姿もこの時間帯には少ないですね。世間は残業してないねー(笑 EM547360 大丸の巨大ショーウィンドウの前で撮らせてもらいました。 蛍光灯、電球色、桜のピンクが入り乱れて写真としてはちょっと微妙な色合いとなっています。 私はこのたぐいの光の処理が下手くそで、今でも最適な色を決めることができません。 EM547358 ですので、今回はモノクロにしてみました。 なるほどこちらの方が見栄えが良いように感じます。 自分でも誤魔化しているような気がぎゅんぎゅんするものですから、 このような「安直にモノクロに頼る」ことは、本来したくないことではあります。まあ力量不足なんだからしゃーないか。 EM547358-2

今回はこの辺で。

というわけで、最後駆け足になってしまいましたが春のイルミネーションスペシャル2016、これでおしまいです。 来年も挑むぜ!そして旬のうちに記事にしちゃる! 月の途中に過去最大級の痛風の発作が出たものでシャッターが押せなくなり、 以来現在まで取材(という名の撮り歩き)をまったくしていません。 ですので次回内容は未定!まあRicoh THETAになると思うんですけど(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM547339
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春のイルミネーションスペシャル、六本木ヒルズに戻ります

断続的に続けております、春のイルミネーションスペシャルでございます。 4月中に完結させたいなあ!と思っていますのでちょっとペースを上げてまいります。 私個人的には毎年恒例の特集に育てたいと思っておりますもので、もう少しお付き合いください。 今回は六本木ヒルズです。 桜が散りかけ、葉っぱが生えかけてますよね。これで行った時期が知れるというものです(笑 EM517250.jpg
春のイルミネーションスペシャル2016 その3「桜咲く六本木ヒルズ」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

毛利庭園の桜

六本木ヒルズにある、池を中心とした緑地。毛利庭園です。 毛利って、あの毛利?中国地方の大大名のあの毛利?となりますが、 こちらはその支藩、長府藩(現在で言う下関あたり)の上屋敷ということであります。 関ヶ原に参陣した毛利秀元、あの「宰相殿の空弁当」で知られる人物ですが、こういった形でも後世に名を残した、 とは言えるのかもしれません。 EM517260 いずれにせよ、当時の江戸で「上屋敷が六本木」というのは、相当にしょっぱい扱いを受けていたのではなかろうか、とも想像できます。 大物大名は本当に江戸城に隣接して上屋敷を構えていますから。 その上で振り返ると、現在の六本木は押しも押されぬ大都心でありますから、江戸圏というか東京圏というのはどんどん広がっていったという過程も何となく見えるような気がしますね。知らんけど。 …と、ここまで書いて「六本木は江戸開府当初は僻地であった、という書き方になったが正しいのか?」と疑問を持ちまして、 それについてはちょっと調べているところです。 関連して興味を持ったので、当時最大級の外様大名だった「仙台伊達家」の上屋敷はどこにあったのか? 今まで当ブログで出掛けたところでも伊達家の名前は無かったな!?と思い検索してみましたら、 伊達家上屋敷の場所は汐留シオサイト、日本テレビのあたりだったそうです。 なんだ、散々行き倒してる場所じゃないか(笑 伊達家のお屋敷ですからそれなりの広さはあったのだろう、それを利用して国鉄の敷地にして、のち貨物駅にしたのだろうか …と考えますと、歴史の数奇な流れに私も押し流されそうになったりします。 EM517257

66プラザのチューリップ

六本木ヒルズは、ひとつの広大な敷地にありながらも高低差が激しく、屋内屋外問わず、階段やエスカレーターでの行き来を頻繁に求められます。 それを利用して「渓谷のような」作りにしたのはデザイナーのセンスだと思いますが、うちのむしゅめは喜んでました。 ちょいワル大人の街・六本木にありながら、ここまでチャイルドフレンドリーな施設も珍しい(笑 EM517262 66プラザとは、メトロハットから上がっていったところ、タワーのふもとの広場です。 「66」というのは六本木六丁目からつけられた、というのを以前にお教えいただいたことがあります。なるほど。 クリスマス時期にはサントリーの協賛でウイスキーイベントが行われているのが私の印象なんですけれども、 この時期は花壇にチューリップが咲き誇り、足を止めてスマホで写真を撮る人も多数いました。 EM517269

今回はこの辺で。

春の六本木ヒルズについては、これでおしまいです。クリスマス時期までバイナラ! でも、春のイルミネーションスペシャルはもうちょっと続くのであります。 まだ続くのか、って!?そりゃあ、痛風の痛みが抜けきらずシャッターを押せなくて新ネタを収集できない私ですので、しゃーない。 次回はどうしようかねえ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517273
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春のイルミネーションスペシャル、日本橋編です

断続的にと言いつつの連続投稿恐縮です。 桜に限らず春をモチーフとしたライトアップイベント「春のイルミネーションスペシャル」第六弾です。 日本橋4回、東京ミッドタウン3回、六本木ヒルズ2回の全9回予定、 既に旬を逃したネタではありますがそこんとこは卑下せずやっていきましょう!場末の個人ブログの強みですわ(笑 今回は日本橋です。 三井本館脇の桜並木通りが舞台であります。 三越本店との間の細い道に、桜がずっと植えられており、その向こう側が日銀本店という何とも濃ゆいゾーンなのです。 EM547321.jpg

威風堂々三井本館

三井本館と三越本店、この何て言うんですか、新古典主義って言うんですかね、そういうクラシックな建築に挟まれて桜を撮る。 何とも贅沢な時間を味わうことが出来る場所でありまして。 EM547317 せっかくですから桜だけではなく建物も押さえました。 三井住友信託銀行! EM547318 左のピンク色に染められた建物が三井本館、右のライトアップされた建物が三越本店です。 私は丸の内の雰囲気が大好きな人間ですけれども、日本橋も同等に良いなあと思っています。 当ブログで日本橋の写真が丸の内に比べて少ない最大の理由は、東京駅からちょっぴり遠いこと、これです。 EM547325 建物つながりということで、何となく通りの向こうのコレドを撮りました。 特筆すべきは手前の大通りに車が写り込んでいないことです。 銀座や新橋、神田や秋葉原では考えられないことです。中央通りですよここ。 平日夜の日本橋は、事程左様に閑散としているのであります。 EM547328

今回はこの辺で。

三井本館から離れて、南に向かいます。 日本橋は三井のみにあらず。その辺りのネタで挑めればいいなあと。 ですが次回はいったん「春のイルミネーションスペシャル」から離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM547333
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春のイルミネーションスペシャル、東京ミッドタウン編です

断続的にと言いつつの連続投稿恐縮です。 痛風の発作はピークこそ過ぎたもののまだ治まりません。今回は長いな- 筆記用具を持てない&マウスも握れない、歯磨きのチューブを絞る握力すら無いという。 カメラを持つことができないもので、欲求不満であると同時に良い気分転換になってもいます。 桜に限らず春をモチーフとしたライトアップイベント「春のイルミネーションスペシャル」第五弾です。 ここまではライトアップ主体でしたが今回は桜が主役ですよ! EM517193 東京ミッドタウン編はシリーズ中2回目です。前回はこちらです。
春のイルミネーションスペシャル2016 その1「ミッドタウンの竹」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

今回はひたすら桜です

今回はひたすら桜のライトアップ写真が続きます。すみません。謝ることはないか。 しかしパッと見た時に「同じような写真を続けやがって」みたいな印象を持たれることは事実で、 私としてはそれは「できればやりたくない事」なんですよね。 下手なりにもメリハリをつけたい、そう思っているのです。ほんとはね。 EM517197 ライトアップされた桜の写真がひたすら続きます。 そんな桜に何の価値が有るのか!?という向きもあるようですけれども、私は好きですよ。 EM517191 その桜の木の下は、実は人でいっぱいでした。 アルコール飲料の屋台が出ていて、それについても書こうと思ってたんだけどもう忘れちゃったな(笑 EM517199 魚眼レンズも持ち出しました。 建物と桜とのバランスをどうしようかねえ、とカメラを覗きながらグリグリやってたら、コロリころげた木の根っ子。 カメラ女子がそんな私の前で写真を撮り始めたのであります。 そうなったらそりゃあ、被写体にさせていただくに決まってるじゃありませんか。後ろ姿だし。 EM517209

今回はこの辺で。

関東においては早くも季節はずれ?みたいな感覚に襲われる桜ネタでした。 当ブログでは今年は桜の記事はほとんどありませんでしたが、このような形で少しでも振り返る機会をいただけたのはありがたい。 また来年楽しませていただきましょう。 次回は何にしようかしらん。 たぶん春のイルミネーションスペシャルだと思うんですけど、 ここ何回かの記事で予告している「まさかの新ネタ」を、そろそろ掲載したいと思っているんですよね。 まあ、世間的には今や珍しいものではないのですが、当ブログの趣旨的には「ありえへん」なもので、 もったいぶりつつタイミングをはかってまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517200
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お休みをいただいておりましたが復活です。

世間では今年のソメイヨシノは終わりつつありますが我が家の近所では、きっと別の品種なんでしょうね、桜が咲き始めました。 …という書き出しで記事を用意しかかっていたところで痛風の発作が出ましてお休みをいただいておりました。 足に出るならブログ更新には影響しないんですけど今回は右手に出まして。 ロキソニンも効かず、夜も眠れぬ激痛が3日続き、その後は痛み止めをオーヴァードーズしながら耐え、 ようやくブログに向き合う気力を得てこの記事を書いています。 が、今も右手の痛みはおさまっておらず、怖くて使えません。マウスも左手、キーボードも左手中指の雨だれ打ちであります。 が、とにかく今回から通常営業とまいります。たぶん。 飛び道具の新ネタも後日用意していますので! 痛風は持病ですのでまた起きるかも?皆様お身体は大切に。

春のイルミネーションスペシャル日本橋に戻ります

というわけで本編。 桜のみならず春に着想を得たライトアップイベントの特集、日本橋編です。 銀座線三越前駅直結、コレド室町に用意されたライトアップ歩道です。 開催中にこの記事を掲載したかったんですけど。残念 EM547300.jpg

この雰囲気が魅力なのです

銀座と地続き、いや地続きなのは当たり前なんですけど徒歩10分電車5分のところにあるにもかかわらず、 こちらはその喧騒とは少し趣が違いますね。 特に19時以降。落ち着いて歩くことができます。 EM547313 冒頭の写真も含めて、お気付きの通り対角魚眼レンズを持ち出しました。 我が家のマイクロフォーサーズ対角魚眼レンズはパナソニック「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」 時々スイッチが入ったかのようにこればっかり使ってしまうという。 EM547306 私が行ったのは4月第二週ぐらいだったと思います。 桜も合わせて楽しみつつ、コレドはここまで。先に進みます。 EM547312

三井本館のライトアップ

コレドから離れて中央通りに戻ります。 実はここも三越前駅のほぼ直上であり、歩いた距離はたかが知れています。 が、写欲スイッチが入るには充分でした。 箱庭空間で爆発するフォトグラファー魂!いや何か違う気もしますが、私は充分に幸せだ、今は地獄だけどね! EM547310 んでもって、中央通りです。 写真正面の建物が三井本館です。昭和初期の名建築、重要文化財であります。 日本橋ネタはここに接近していく様を書くことになるかと思います。 EM547316

今回はこの辺で。

休養中に新ネタは増えませんでしたが「あれもやりたいこれもやりたい」という思いつき構想ばかりが膨らむような、 最近珍しい更新意欲満開状態になっています。痛風にもなってみるもんだ(大嘘 でもまあ、とりあえずこの「春のイルミネーションスペシャル」を片付けていきましょう。 その後には「まさかの新ネタ」も用意してますのでね! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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春のイルミネーションスペシャル、お次は六本木ヒルズ

桜をはじめとする「春」をイメージした照明イベントを行脚、春のイルミネーションスペシャル。 東京ミッドタウン、日本橋室町と見てきて、今回は六本木ヒルズです。 毎年クリスマスの時期にしか行かない(失礼)六本木ヒルズですが、 昨年以来「春にも行く癖」がつきました。 いや、むしゅめがドラえもんにはまっていた時期には何度かテレビ朝日目当てに行ったかも。 まあいずれにせよその程度の頻度ですのであいかわらず全然詳しくなりません(笑 EM517244.jpg 今回の写真も、自宅で少しだけ、具体的にはホワイトバランスの数値をいじっています。 「春のイルミネーションスペシャル」記事全体について、そのように処理しました。 このことは、都度記事内で記載することにいたします。

道に迷ったかと思ったが

普段六本木ヒルズへ行くときは、日比谷線の六本木駅を出て地下道を通りメトロハットを上がっていくんですけれども、 今回は六本木通り(とその地下道)を歩かずに六本木交差点からアマンドの前を入って行きました。 スナップでもしながら歩くかな、と思ったんですけどこの時はどうにもその気にならず。まあそんなこともあります(笑 けやき坂の下に出ようと思ったのですが意外に長い道を歩くことになり内心「この道で合ってるのか?」とビビりつつ。 ここに出ました。 EM517229 けやき坂を上ってみます。 クリスマスイルミネーション時期の華やかさはありませんでしたが、ところどころ桜が咲いているのが見えて季節感はありました。 ただ、この写真を見る限りは、ルイヴィトンのお店が無かったら、やっぱり地味だったかもしれませんね(笑 車の光跡が長いですが、シャッター優先で2/3秒(E-M5markIIでは「1.5」と表示)にして撮りました。 もちろん手持ちです。五軸手ぶれ補正の力で容易に撮ることができるのです。そう、オリンパスならね。 EM517236

何かイベントをやってました

広場ではステージ上で太鼓をドンドコ叩いてました。何かのイベントだったのでしょうかね。 よくわからなかったので今回は素通りです。 EM517240 イベントというか、桜まつり、みたいなことだったのかもしれません。 出店が並んでいてビールやらおつまみやら、行列ができていました。 六本木ヒルズもこういうイベントが多いですね。行くたびにどこかで屋台やってるような気がします。 EM517241

毛利庭園の桜

クリスマスの時はスルーした毛利庭園、今回はここがお目当てです。 毛利庭園のライトアップされた桜と、六本木ヒルズ森タワーとの組み合わせ。 それを何とか上手いこと撮れんものかね、と挑みに行ったのであります。 昨年も行きまして、その時は(世間的な評価はともかく)私個人的には満足のいく写真を撮ることもできましたので、 良い思いをもう一度味わいたい!みたいなことだったのであります。 EM517248 ですが、今年はちょっと手ごたえを感じることができませんでした。 うーむ、またリベンジじゃあ。 EM517242 しかし、都心のソメイヨシノは見頃のピークを過ぎました。 ライトアップイベントも日付を明確にしていませんから何とも言えませんが、今年はもう終わるのかもしれませんね。 うーむ、来年リベンジじゃあ。
桜のライトアップ 2016 | 六本木ヒルズ - Roppongi Hills

今回はこの辺で。

当ブログの記事の進め方は基本的に「ひとところに関わる記事が複数ある場合、時系列で連続させ集中掲載」です。 が、今回の「春のイルミネーションスペシャル2016」では、記事の連続性を敢えて無視して掲載しています。 これもブログとしての試行錯誤の一環です。 当ブログに「何を見に来てくださっているのか」機材ネタか散歩ネタか時事ネタか、写真か文章か、などなど。 アクセス状況とにらめっこしながら、また、並行して集めている別のネタとの兼ね合いなども考えたいなあと。 正解は無いのでしょうけれども、より飽きられない記事構成にしたいと思っています。 というわけで次回記事はどうするか、これから考えます(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517237
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春のイルミネーションスペシャル、お次は日本橋編

桜をはじめとする「春」をイメージした照明イベントを行脚、春のイルミネーションスペシャル。 六本木編の続きを書こうと思いましたがちょっと場所を変えまして。 今回は日本橋です。日本橋室町・三越前駅で降りまして、近隣を歩きます。 EM547284.jpg 日本橋エリアでは桜の開花時期に合わせた各種イベントを開催中です。
日本橋 桜フェスティバル|まち日本橋
あと、今回の写真は撮って出しではなくて、自宅で少しだけ、具体的にはホワイトバランスの数値をいじっています。 このことは、都度記事内で記載することにいたします。

日本橋三井タワー

銀座線三越前駅に直結、ホテルマンダリンオリエンタル東京です。 日比谷のペニンシュラホテルや紀尾井町のニューオータニにしてもそうですが、 このように写真に収めることはあっても私が利用することはこの先も無さそうです。 EM547288 日本橋三井タワーを、てっぺんまで押さえました。 全体的にライトアップが施されているのですね。 詳しくは分かりませんが深夜はライトアップされていないはずでしたので、撮りに行くなら21時ぐらいまでには済ませるべきなのかもしれません。 この一帯は日本橋の中心地区と言って良いところです。このビルの向こう側には日本銀行本店もありますし。 EM547290

YUITO、COREDO

日本橋三井タワーのお向かいは、商業施設がひしめくエリアです。 YUITO(ユイト)という建物の間にこのような提灯小路があって、奥へ奥へと進んでいくことができます。 写真では全然人がいない、この1枚にかぎらず今回の写真は極端に人の写り込みが少ないですよね。 でもこれ、平日19時台に撮ったものです。 18時台に通りがかった時にはまだまだ人が多かった印象ですので、1時間違うだけでこうも雰囲気が変わるものかと驚かされます。 EM547292 提灯をくぐって進みますと、神社に出ます。 福徳神社、今ではこじんまりとしたたたずまいですが、江戸開府以前からある古い神社だとの事で。 もしかしたらこの付近一帯も、例によってもともとこの神社の敷地だったのかもしれませんね。知らんけど
【公式】福徳神社(芽吹稲荷)|東京 日本橋 ―貞観年間より鎮座する神社
EM547296

今回はこの辺で。

サラリと終わってしまいましたね。すみません。 なるべく記事ごとに、あるいは記事内でも見た目や書くことを変えて退屈しないようにと心がけているのですが、なかなかどうして。 日本橋編は断続的にでもまだ続きます。これからが本番さっ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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春のイルミネーションスペシャル、東京ミッドタウンからスタートです

前回急遽「パナソニック GX7mk2」について書きましたが、ここで本道に戻ります。 春のイルミネーションスペシャル!桜をはじめとした、春をモチーフにしたライトアップイベントを行脚します。 昨年から始めたこの記事群、当ブログ的にはクリスマスイルミネーションと並ぶ定番ネタにしたいと思っているのですが、 さてどうなるでしょう。 前回のパイロット版では八重洲口の写真を掲載しました。 ここでは少し場所を離れて六本木、東京ミッドタウンの桜(じゃなくて春をイメージした)ライトアップイベントの写真を掲載します。 比較的近年にオープンした「新しい街」ではありますが今やクリスマスイルミネーションでも都心随一と評判で、 それだけ注目される場所だけに「春のライトアップイベント」とはどのようなものなのか、と期待させるに充分でした。 結果、その期待に応えていると思います。ここは良いですよ。 EM517187.jpg

和の複合施設、面目躍如

東京ミッドタウンと言えば、オープン当初から「和の複合施設」という売り方をしてきました。 開業時のテレビCMが松本幸四郎だったことを覚えておられる方も多いことでしょう。 開発運営は三井不動産。日本橋に精神が通じるのかもしれません。てか通じてるだろ。 EM517181

竹を前面に立てる稀有の存在

その「和の精神」の象徴がこれ、竹であります。 覚えておられる方も多いかもしれません、ミッドタウンは1年目のクリスマスに、竹のイルミネーションを披露していました。 私の乏しい経験では他に見たことがなかった。都内はひととおり押さえていたつもりでしたが。 オリジナリティもさることながら、竹にイルミネーションを施そうというその志に心が動いた記憶があります。 EM517179 竹が生えている1階に降りて、見上げて撮ってみました。 ただ見上げるだけではダメなんですよね。地上の雰囲気も押さえてナンボなのです。 というわけでそんな意図の時には超広角ズームが大活躍であります。 EM517171 こんどは「地上を忘れて」思い切り上を見上げてみました。 ついでに思い切り絞り込んでみました。F11だったと思います。 オリンパスの五軸手ぶれ補正ですと、このような光芒クッキリ写真は比較的容易かと思います。 EM517173

外に出たら桜

建物の中はほどほどにして、外に出てみます。 桜並木のライトアップが行われていて、すさまじい人出でした。 ピンクの照明が桜を引き立てます。 EM517190

今回はこの辺で。

東京ミッドタウンが桜の名所ととは! いや、桜の樹は日本じゅうにいっぱいありますから、ここだけが特別にすばらしいわけではない。 ミッドタウンの写真が「見栄えがする」と思うとしたら、それはやはりライトアップの力が大きいのであります。 次回はそのミッドタウンの桜ライトアップ写真を掲載する、と思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517185
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今年もやります、春のイルミネーションスペシャル


ここからしばらくの間、怒涛の連載が続きます(笑
昨年に続き、今年も「春のイルミネーションスペシャル」であります。
桜をライトアップしたものにとどまらず、桜に着想を得た照明イベントにも挑んでみます。
ですので「桜ライトアップ行脚」ではなく敢えて「春のイルミネーション」としました。
よく分からんな、ライトアップとイルミネーション、具体的にどう違うのよ?と思われるかもしれません、
論より証拠、と行きたいところですがそれはおいおい。今回はそのイントロダクションということでそこんとこ夜露死苦
とまあ、ここまでは去年の記事をまんまコピペしてしまった!ぶっちゃけ行き先も同じですから、まあいいでしょ(笑
EM507153.jpg
「春のイルミネーションスペシャル」その1 六本木ヒルズ66プラザ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
よく分からんな、ライトアップとイルミネーション、具体的にどう違うのよ?と思われるかもしれません、 論より証拠、と行きたいところですがそれはおいおい。今回はそのイントロダクションということでそこんとこ夜 ...



日本橋は春のイベント絶賛開催中


日本橋から八重洲、東京駅にかけての広大なエリアで、春のイベントが行われています。
日本橋 桜フェスティバル|まち日本橋

昨年に引き続き、今年もこのイベントのうち主なライトアップゾーンを追いかけてみようと思っています。
今回の記事はそのパイロット版と言いますか、紫色に染められた八重洲口の風景を掲載します。
桜なのに紫色?という気もしますが、
冒頭に書きましたように「桜ライトアップ」のみならず「春」をテーマにした照明イベントということですので、意味はあるのであります。
EM507162


大丸も協調…って、あれ?普通か


日本橋のイベント、ぶっちゃけ三井不動産主導のイベントなんですけれど、東京駅もささやかに協調しています。
それがグランルーフの紫ライトアップだったんですが、大丸も確か紫だったかピンクだったかに変わっていたはず…
と思って見てみましたが、普通でした(笑
EM507158
記憶をたどってみますと、やはり去年は紫色になっていましたね。
「春のイルミネーションスペシャル」その6 日本橋さくら通りで桜咲き乱れ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ



おまけ:銀座をちょっぴり


八重洲の春ライトアップネタは、今回はここまでです、さらりと。
雰囲気を変えて、同じ日に撮った銀座の風景を(笑
毎度おなじみマネキンです。普段は換算85mmとかで撮るのですけれども、この日は換算14-28mmを付けっぱなしでした。
EM507151

風景スナップもいたします。
この風景に私は何を見たのか?と問われると答えられないんですけれども。
ただ、水平をとる事は頑張りました。
モノクロで撮っていればもうちょっと何か思わせぶりな写真になっていたかもしれませんね。
後処理でモノクロ化することはできたのでしょうけれども、ここではそれはしません。
EM507148


今回はこの辺で。


断続的になるかもしれませんが、春のイルミネーションスペシャル、今年も半月ぶんぐらいのボリュームでお送りする予定です。
まだまだ桜も咲いておりますし、取材は鋭意実施中(笑
印象的な写真を撮れるよう、頑張ります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM507156












今回の
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2016/03/20 Sun 22:20 マイクロフォーサーズ

久し振りのE-M5markII、久し振りの7-14mm F2.8PRO


前々回・前回に続いてマイクロフォーサーズ関連記事です。ついでに言えば、オリンパス関連記事です。
昨年末にパナソニックGX8を手に入れて以降、パナソニックが主役の記事が続いてきました。
私のオリンパスに対する不信感(それも、かなり深刻なものだ)がそうさせていた一面もありますが、そろそろ勘弁してやろうか、
…と思っていましたが、いや、まだ勘弁はしませんね(笑)

しばらくの間はオリンパス製品にビタ一文払いませんし、周囲の購入検討者に個人的に訊かれれば避けるように言います。
ただ、私が既に所有している機材、現在では主にE-M5markIIとレンズ類ですけれども、
それについては「不具合が無いこと」を私なりに確認していますので、使って記事にしてフェアに感想を述べようと思っています。
その記事をご覧くださった方が「そうか、オリンパス機は良いのか!」と購入なさるかどうかについては私は責任を放棄します。
「我が家にある『欠陥のない個体』についての感想」と「これから購入するオリンパス製品が信用できるか」は、別の話です。

オリンパス製品に限っては、当ブログでは記事にしたとしても、品質・信頼性を保証する意図も、購入をオススメする意図もありません。
「見てくれ」や「イメージ」は良いかもしれん、でも、箱を開けて電池を入れた時にマトモに動くかどうかハラハラドキドキ。
そんなメーカーの製品を、私が勧めるわけがない。
そこらへんを踏まえてご覧いただけると嬉しく思います。
しょうがないよね、信頼を裏切っているのはオリンパスの方なんだから。クチコミクチコミー

何となく思い出したのが大河ドラマ「真田丸」。
真田家、秀吉家康、関ヶ原、大坂の陣、古畑任三郎、その辺に興味がある方にはオススメでしょうけれども、
「半沢直樹」などで堺雅人に興味を深めて、それで見てみようかと思う一般の方には到底オススメできない。
シチュエーションコメディをベースにした密室劇なんですけれどここまでのところ展開が地味で(これはまあ仕方ない)、
三谷幸喜も大河オタク対策で「心を鬼にして」脚本を書いている部分もあり結果として中途半端、一般に受けるかは未知数。
私は1時間前からテレビの前に正座して待機するほど楽しみにしていますが、他人に勧められるかというとどうでしょうね。
現時点での感想を申し上げるならば「黙れ小童!」の西村雅彦と大泉洋のやり取りに「三谷幸喜のオモチャ・世代交代」を感じましたがそれはあくまでも感想、
とにかく言いたかったのは「私が気に入っている」ということと「他人に勧められるかどうか」は別問題、ということであります。
真田丸とオリンパスを同一視しているわけじゃないですよ!ただ単に連想しただけです。

さて、そんな長ったらしい前置きを必要とするE-M5 markIIですけれども。
今回は銀座へ出掛けてきました。
記事としてはそれほど空いてないんですけど、私の感覚では久し振りの銀座です。
そして、持ち出したレンズが「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」。
良いレンズ、なのは分かるんですけど最近は出番が少な目だった逸品であります。
思えばこの組み合わせも久し振りだなあ。
というわけで、恒例・和光ビルのショーウィンドウであります。
アングル、ポジション、写り込み、色々考えた結果私のセンスでのベストチョイスであります。
EM576669_20160320175517b0c.jpg


リコービル、ではなく三愛ビル


で、お次はスナップ、と(笑
和光ビルから振り返ったところにある円筒形のビル、それが銀座三愛ビルであります。
三愛とは言わずと知れた水着メーカー、銀座四丁目のビルは長らくフラッグシップ店舗として存在しました。
リコーの看板があることと、ビル上階にリコーのフォトギャラリーがあるのは偶然ではありません。
「水着の三愛」と「カメラのリコー」は、創業者が同じ、てゆうか同じ企業グループなのでした。
思うにリコーは、日本でいちばん高価な土地にギャラリーを構えている会社なのではないでしょうか。
EM576670


銀座といえば木村屋のあんぱん


さて、その銀座四丁目交差点に近い場所にお店を構えている、木村屋さんです。
思うに日本でいちばん高価な土地にパン屋を構えている会社なのではないでしょうか。
この時期には「桜あんぱん」がよく売れるのだろうなと推察します。
EM576667
そう言えば思い出した、以前に訪れた場所が「木村屋の工場」の真ん前だったことがありました。
ちょうど1年前になるんですね。またこのような歩きネタを書きたいものです。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」その8 東京フロントライン(2)富士は見えぬが富士見橋 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ



お約束のマネキン


さて、銀座といえばマネキンです。
いや、マネキンは銀座の専売特許というわけではありませんが、少なくとも数においては他を圧倒しています。新宿も及ばないのではないかな?
マネキンを撮っていると、往来する一般歩行者が「こいつは何を撮っているんだ?」と目をやる、ということが多いんですけど、
そんなに珍しいかね?
EM576680


銀座のチューリップ


銀座通りから離れてしばらく歩いていますと、思いがけずチューリップの花壇を見かけました。
お店は「カフェ・ド・ギンザみゆき館」です。外堀通り沿いですね。
素通りしたあと「ん?」と思いとどまり、引き返して撮らせていただきました。
EM576686


せっかくの広角ですから


そのまま外堀通りを北上して、鍛冶橋交差点の手前で見上げて撮りました。
私のセンスですとどうしても「黄色く」撮ってしまう、ですので最近は無理して(笑)青く撮ろうと心がけています。
今回はホワイトバランスをいじって青くしました。現地で調節したものです。
どういった色が都会に合うのか、私なりの試行錯誤はまだまだ続く感じです。
EM576691


今回はこの辺で。


オリンパス機を使って、オリンパスレンズを使って、銀座を歩いてきました。
思うのは、「この組み合わせは良いなあ」ということです。
その感想をそのまま他の方に伝えて、新規購入の参考にして欲しい、という気持ちがある一方で、
「でも『箱を開けたら欠陥品』という可能性が(他社に比べて著しく)高いメーカーを勧めるのは道義的にどうなのか」
という思いがとても強いのであります。
どうなんでしょうね、私のスタンスも含めて結論は出せていません。
これをご覧の皆さんはよろしいように解釈してください。
次回別のネタになる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM576675












今回の
撮影機材




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