ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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●今回も銀座!

最近特に多い、銀座関連記事です。 当ブログは記事に「地名でタグをつける」ということもしておりまして、 東京で4大記事スポットが多い順に「東京駅」「丸の内」「銀座」「有楽町」と… いかに限られた地域を回っているだけなのか、よく分かりました(笑 しかし負けない。この調子で頑張るのであります。 んでもって今回は銀座、しかも銀座四丁目~三原橋あたりです。 晴海通り沿いにちょっと歩いたあたりの写真からのチョイスとなります。 こちらのリコーグループ、三愛ビルからスタートということで。 EM143254

・おなじみ銀座四丁目交差点

銀座四丁目交差点のこのような構図の写真は過去に何度も撮ってきましたが、 魚眼を除いてはこれまでで最もワイドなレンズで撮りました。 元(?)日産ギャラリーの角で車道ギリギリに立って三愛ビル・和光ビル・三越を収めようという腹です。 これ、換算14mmだからできることですよね。16mmだと私の腕ではちょっと厳しいです。 EM143256

・何でも撮ってみれば意外に見栄えもするもので

少し前に採り上げましたが、デザインコンペが行われ建て替えが行われるらしい地下鉄銀座駅の地上入口です。 この「◎印でカラー分けして路線名」という定型まで崩すとは思えませんが、このテイストは残して欲しいなあと思いますね。 EM143259

・銀座線周辺の地下歩道は歴史遺産

銀座線はご存知、東京で最も古い歴史を持つ地下鉄路線です。 それはそうとして、駅そのものもさることながら駅周辺の設備、特に地上に出る階段や地下コンコースなども味わいがあり、 これをたどって歩くだけでもお腹いっぱいになれるボリュームがありますね。 私も時々記事に取り入れさせてもらっています。これをまとめるのも面白そうです。 …と、この写真は日比谷線直上、東銀座地下歩道に降りていく階段ですけどね!(笑 EM143260

・カメラ屋さん多いですよね

都内の主要な駅周辺にはカメラ屋さんが多いですよね。 私がこの趣味をやっているから目にとまるってことなのかな。 それにしても、銀座はカメラ屋さんが多いですね。交差点ごとにあるようなイメージです。 ショーウィンドウをちょっと眺めて、そして先に進みます。 EM143266

・通り掛かる時にはいつも撮ってしまう

今はなくなってしまった三原橋地下街の出口あたりにあるカフェです。 私はここを通る時ほとんど一人でいますので、中に入ったことがありません。 モンブランが美味しいらしいですね。今度行ってみよっ EM143267

・ちょっぴり我が家の機材話

この時持ち出したレンズは2本、「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。 一見両極端ですね。一見どころか、間違いなく両極端です。 広角ズーム・標準ズーム・望遠ズームという3つの種類のズームレンズの中では、我が家では「標準ズーム」の出番が最も少ない状態です。 ソニーαについても同じ傾向があって、自分がそうする理由もなんとなく自覚できている感じです。 標準ズームの写りに「ありきたりさ」を感じて今ひとつ感銘を受けない、 広角ズームのパース、望遠ズームの圧縮感といった特徴が無い、 汎用性が高い一方で際立った特徴が無い、まあ要するに「普通やん」ということだと思うのです。 人間の感覚もどんどん「ドギツイもの」に慣れていって、より極端なものを求めているのかもしれません。 ただ、もっと大きな理由として、 「同じ焦点距離域で明るい単焦点レンズが充実している」ということなのかもしれんね、と思っています。 基本的に「単焦点を幾つか持ち歩き、取り替えながら撮るスタイル」ですので、 単焦点が充実している焦点距離域は単焦点を、それが無い超広角や望遠についてはズームで置き換えている、という印象です。 特に広角端や望遠端で明るいのを探すのは困難です。換算14mmや換算300mmの単焦点って、幾らしますのん。 ですから例えば今回の「7-14PRO」を使っていてもあまりズームすることがなく、 事実上「換算14mmのレンズ」として使うことが多い、まあ単焦点の代わり、みたいなものです(笑 EM143272

●今回はこの辺で。

広角編も銀座からそろそろ離脱したいなあ。でもなかなかそれが出来なくてですね。 そろそろ重い腰を上げてどこか遠出したいなあとも思うのですがこれがなかなか。 というわけで次回も似たような場所の写真です(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM143265
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●お久しぶりの夜撮りネタです

キューポッシュ電ワンダーフェスティバル編キューポッシュ限定版星井美希と、マニアックなネタを続けてきました。 今回からまた爽やかでカメラ女子にもきゃあきゃあ言われそうな素敵な夜スナップをお届けします(笑 新機材を導入した直後に、慣れるためもあってその機材を集中的に使い込む時期がありまして。 手に持った感触も、使った結果撮れる写真も、目新しくて楽しいなあと思うのです。 今はオリンパス「7-14mm F2.8PRO」を主に使っています。 今回は有楽町~東京駅あたりを撮ったものから選んで掲載します。 EM132996

・上がすぼまらないと広角じゃない?

我が家のマイクロフォーサーズで言いますと15mmあたりが境界かな?それより広角側のレンズで街の風景を広く撮ろうとしますと、 私のセンスですとどうしても「上の方になるほどすぼまるように撮れます。 広角ならではの特性ですね。端から差し込まれる直線が、長くなるほど内側に寄っていきます。 いかにも広角で撮っています、みたいな写真ですが補正しようとか撮り方を工夫して抑えようとは考えません。 最近の私は「すぼまらないと広角で撮っている気がしない」ものですから、 例えばオリンパス機の新モデルには台形補正機能なども搭載されているのですが、私はまったく使っていません。 余談ですがこの写真、走車の光跡も取り入れたくて1/2秒のシャッタースピードで撮っています。 広角だから、ということもあるのでしょうがこのぐらいぶらさず撮ることができます。オリンパス機では余裕のよっちゃんであります。 EM132973

・ひたすら見上げて撮る感じ

私が地上ばかり歩いているから、というのが大きいんですけれども。 それにしてもずっと見上げて撮っていますね(笑 これはこれで広角レンズの使い道だ!ということでご容赦いただければと。 EM132978

・オリンパス「ハイライト&シャドーコントロール」

少し前にちょっと触れましたが、私がE-M1を使っている時に最もいじくり回す「画像仕上げ機能」が、 アートフィルターではなく、ハイライト&シャドーコントロール、なのです。 ハイライト、つまり明るい部分を+7~-7の15段階で調整。 シャドー、つまり暗い部分を+7~-7の15段階で調整。 要するにコントラストの調整に使えるのですけれども、これを私は神機能だと思っています。 ハイライトをプラスにして、シャドーをマイナスにしたら、明暗差がはっきりしたハイコントラストの写真を撮ることができます。 逆にハイライトをマイナス、シャドーをプラスにしたらコントラストが下がり、昼間でも日なたと日陰の両方を生かす写真を撮ることができます。 この写真はハイライトをマイナス、シャドーをプラスにして撮ったものです。 街灯が強すぎるのでバランスをとりたい、という目的でしたが結果として雲が残って夜空が真っ暗でなくなり、 また、副産物的な効果ですけれども、相対的に?彩度が上がったように見えます。 明暗差を詰めるので、その結果、光と影よりも、色で画像が作られるかのような感覚。 RAW現像した写真によく見られる色合いですね。 EM132997

・ノイズ処理感は隠せないのか?

当ブログはマイクロフォーサーズで撮った写真とソニーαで撮った写真とを交互に掲載するスタイルのブログです。 で、似たような場所へ行きますから、良くも悪くもモロに画質比較が出来てしまいます。 私も多少はそれを意識ながら写真を撮り、選び、掲載していますが、夜撮りに関してはソニーαの方が綺麗に撮れますね。 最近の私にとってのソニーαとはフルサイズ機を指しますから、 これはまんま「フォーサーズセンサー」対「フルサイズセンサー」の戦いと言っていい。 やはりフォーサーズセンサーはフルサイズには勝てないのか? 私はマイクロフォーサーズを愛用していますが、それでも「現状では夜撮りはフルサイズセンサーに勝てない」と思わざるを得ません。 具体的には、画面全体のザラザラ感ですね。マイクロフォーサーズ機、特にE-M1はそれを誤魔化せていません。 こんど登場するパナソニックGX8なんか、画素数を2000万画素オーバーに引き上げるそうですね。 手に取ったこともないカメラに文句をつけるつもりはありませんが、大丈夫か?と心配になります。 メーカーの方が「センサーサイズが違うんだから仕方がない」なんて思っているとは私は考えておりません。 たゆまぬ努力と技術革新というか、とにかく性能向上を求めるものであります。 EM133004

・いつも同じ構図で撮っていて楽しいか?

さて、上で「マイクロフォーサーズでもソニーαでも同じ所で撮って、結果画質比較になっている」と書きました。 勿論私は画質比較を目的として同じ所、今回で言いますと東京駅を撮っているわけではありません。 画質比較なんてどうでもよろしい。今は差があってもそのうち追いつくでしょう。 上の文章も文字数を増やすために書いてるだけです(笑 私が毎度同じ所で撮るのは、その場所に愛着があるからに他ならない、なのです! 同じ構図で撮るのは、これは私の能力の限界ですね。 世界は無限に切り取ることができるはず。行き倒した場所だってもっともっといろんな切り口があるはず。 EM133005 とは言うものの。 やはり同じ場所で同じテーマ、同じ構図なのは程々にしなくてはなりませんね(笑 ブログは基本的に記事をどんどん上に積み重ねていく構造のウェブサイトで、新しい記事ほど(新鮮だから)重宝されますよね。 ですから昔撮った写真の存在など忘れて、初めて撮りました!ぐらいの書き方をしてもいいのかもしれませんね。知らんけど。 EM133007

●今回はこの辺で。

実はここ数日、我が家のE-M1についてちょっと腹立たしく思っています。 理由はEVFです。EVFがどうも緑がかっていて、背面液晶に映る映像とも、もちろん現実とも明らかに食い違いがありました。 購入時からそうだったので私は「性能が悪いEVFだな、エプソンだっけ?まあしゃあないか」と思っていました。 設定項目で色調整をどういじっても改善されず、E-M1の数少ない弱点だと考えており、 アンケートでも「次回モデルではEVF改善を希望します」などと書いてきました。 が、先日量販店に展示されていたE-M1のEVFをたまたま覗いてみたら、そちらは緑かぶりしておらず綺麗に見えるのです! 何だよ初期不良だったのかよ。 2年近くこれで使ってたぞ、今更保証も効かない、何てことだ! 私自身の撮影スタイルが基本的に、OM-Dシリーズであっても背面液晶を活用してのいわゆる「岡田撮り」ですので、 EVFに不具合があっても「性能悪いな、ダメだなエプソン、まあいいか使わないし」ぐらいで済ませていられたのですけれども、 正直「ファインダーを覗いて撮る人」が我が家のE-M1のEVFを使っていたら気が狂うレベルです。 だったらもっと早くメーカーに相談しろよ、とお思いになったかもしれません。 が、他の(まともな)E-M1と比較する機会なんて基本的にありませんから、 カメラに限らず、このような形で見過ごすことは多いのではないでしょうか。掃除機の吸い込みがちょっと弱いかな?みたいな 基本的に私がお人好しなんでしょうね。 α99でも、極めて劣悪な操作性を「またソニーがやらかした、使えないカメラだ」と思い込んでいたわけですが結局初期不良、 私もメーカーをまるっと信用することはせず、もっとクレーマー気質で購入したものをチェックしないといけないのかなあ、 と、ちょっとガッカリいたしました。 チャンスがあったらオリンパスプラザでしたっけか、メーカーの人が常駐しているところに持ち込んでみようと思います。 次回も7-14PROのネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●オリンパスの広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って、 新宿西口を往く、完結編です。

大江戸線都庁前駅を降りて地上の都庁前広場に出まして、そこから撮り歩きスタート。 オリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」の一本勝負で行ってまいりました。 どうも私は広角レンズを手にすると、目の前の景色を全部取り込むような写真しか撮ることができません。 センスの限界、引き出しの少なさが露呈している、と言えるこの状況で、ならばどのような工夫ができるか、と。 今回はそれを試したような、試さなかったような。 EM102845

・スナップ写真を撮るためのレンズとしての使い心地

前々回・前回と新宿都庁を中心に高層ビル街を撮ってきました。 今回もその路線なんですけれどもちょっと毛並みを変えて?撮ったものを掲載してみようと思います。 すなわち、 広角であることを活かして超高層ビル全体を収めるような大きな写真を撮ってきましたが、 もうちょっと主題をミクロ視点にしてみよう、という試みであります。 というわけで1枚めがこちら。全然ミクロ視点じゃないですね(笑 「都庁全部入り」に比べたらミクロもミクロ、ミクロの決死圏であります。 EM102867

・結局全部収めようとする写真に回帰

そして舌の根も乾かぬうちにまたワイドナシャシン(笑 ヨドバシマニアの聖地、西口本店であります。建て替えの話もあるとかないとか。どこ情報よー それはそうとこの手の写真を撮るにはヨドバシカメラとの距離が中途半端なんですよね。 もっと寄らなきゃダメだよチミィ、みたいな話ですよね。私もそう思わないでもなかったです。 正面角っちょに立っている樹木がなければ、向こう側の歩道に渡って、見上げて撮っていたでしょうね。 EM102879

・甲州街道を見下ろして

国道20号、甲州街道の大陸橋を見下ろして撮っています。 歩道橋があったら上れ!穴があったら入れろ!というわけで気がついたら導かれるように階段を上がっておりました。 この写真に写っているのが新宿駅南口ですよね? でも、ここよりもっと南にいっぱい改札口がありませんでしたっけ。 ちょっと検索してみましたら「新南口」「サザンテラス口」というのがあるそうで。 更に駅が拡大した時には「真・南口」とか「究極の南口」などが作られかねない勢いです。 EM102900

・新宿駅もひたすら工事してますね

東京駅もそうですが、新宿駅も行くたびどこか工事しています。 横浜駅も真っ青のサグラダファミリアっぷりですが、さすがにここのバスターミナルビルでしたか、 これが出来上がったら一段落しそうですね。 新宿駅周辺が回遊性のある交流拠点へと進化します EM102888 デカイですね。 駅をひとつ作るぐらいの勢いです。 EM102896

・柄にもなくショッピングゥ(エドはるみ調で)

一年に一度、クリスマスイルミネーションでしか行かない新宿ミロード、 アルファベット表記「MYROAD」をマイロードと読んでしまった貴女はエルガイム世代。 写真撮ってばかりなのも申し訳ない、たまにはお金も使わないといかんぞな、というわけでお買い物であります。 この辺りは本当に若い女性が多いですね。普段は本当にこの雰囲気のところに行かないもので。 この華やいだ雰囲気の中でウィンドウショッピングを楽しんだ後、京王百貨店のデパ地下で柿安の牛めしを買って帰りましたとさ。 EM102906

●今回はこの辺で。

新宿編はここまでです。 冒頭で「私は広角レンズを持つと風景全部を入れるような撮り方しかできない」と書きました。 その上で「普通にスナップとして使ったらどうなるだろう」という自問からスタートしたつもりでした。 が、終わってみたら結局普通じゃーん!いかん、いかんよこれは。 この「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」の可能性・ポテンシャルを引き出すための第一歩としての私の技量の向上。 これですね。安住してはいかんな、勉強します。 次回はいったん別のネタを取り上げた記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM102899
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●オリンパスの広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って、 新宿西口に撮歩く、続編です。

前回に続き、超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って新宿西口へ行ってきました、という記事になります。 大江戸線都庁前駅から地上に出まして、そこからJR新宿駅に向かって撮り歩くという趣向です。 記事2~3回分、ということを意識していましたからある程度テーマを考えながら歩こう、と。 前回は都庁前広場で広角っぷりを堪能させてもらった事を書きました。 今回は同じく都庁前からスタートしますけれども、全部アートフィルターを使った写真でまいります。

・まずはパートカラーから

オリンパスのアートフィルターは現在十数種類ありますが、そのうち最も新しいうちのひとつ「パートカラー」です。 撮った写真をモノクロに加工、ただし撮り手が指定する特定の色のみ残す、というものでして、 ワンポイントで色を付ける、みたいな効果を狙うことができます。 ここでは残す色として「赤」を指定し、都庁前広場で赤い鉄骨オブジェを目立たせました。 個人的にはお気に入りのアートフィルターのひとつです。一時サルのように使っていました(笑 EM102840

・お次はドラマチックトーン

こちらはドラマチックトーン、明瞭度を上げてHDR的な効果がつくアートフィルターです。 私はPEN E-P3で初めて触れまして、やはりサルのように使いまくっていました。 結果飽きてしまって最近はご無沙汰でしたが、久し振りに使ってみますとこういう無機質な場所では効果的ですね。 EM102838

・こんどはクロスプロセス

先日も記事のネタにしたクロスプロセスです。フィルム現像の効果をデジタルでシミュレートしたものですね。 青と緑の魅惑の世界、私としては現在もっとも稼働率が高いアートフィルターです。 いったん使い始めますと、それこそサルのように(略 それはそうとこの写真、よく見てみましたら上のドラマチックトーンの写真と構図がまんま同じ、鏡写し状態であります。 これは決して意識したものではなく、たまたまです。発想の貧困、構図の硬直化が見られますね。 反省!まあ反省するならサルでも出来るのでしょうけれども(笑 EM102835

・最後にラフモノクローム

ラフモノクロームとは、コントラストを高めて明暗差をくっきりさせ、少々ノイジーに見せるモノクロ効果です。 街中で使いますと森山大道的なスナップを手軽に撮ることができます。 そういえばせっかく新宿に来たのですからラフモノクロームも使ってみようか、と。 これもよく使ったなあ、今は私はモノクロを使うこと自体に制約を作って使用機会を絞り込んでいますので、出番が減りましたが。 EM102843 で、ラフモノクロームもういっちょう。 こちらは京王プラザホテルですね。ビルの左側と右側で空の色が違う、というあたりが面白いなあと思って撮りました。 ラフモノクロームで人がいないところを撮りますとある意味不気味な感じがしますね。涅槃で待つ!みたいな。 EM102844

●今回はこの辺で。

アートフィルターばかり使って記事をいっこ仕立てましたが、普段はこんなに使わなくなりました。 多種多様な効果が用意されていますから使っていて楽しいものの、 そればかりですと後で見返した時に「なんじゃこりゃ」と松田優作状態になります。 アートフィルターは要所を押さえる程度でほどほどに、細く長く付き合うというのが私の使い方のセオリーです。 通常モードと言うべきでしょうか、普通に撮り歩いていて「おっ」と思ったところ、ここぞという時にアートフィルター、かな? OM-Dでは最近はアートフィルターもさることながら「ハイライト&シャドーコントロール」をもっぱら多用しておりまして、 そちらについてはまたあらためて記事にしようと考えています。 次回もオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」関連エントリ、新宿編最終回となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM102836
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●オリンパスの広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って、 新宿西口に撮りに行ってきました。

前回「開封編」として採り上げましたこのレンズ、いざ使わん!いーざっ!奮い立て!いーざっ! それはともかく行ったところは新宿西口、言わずと知れた都内屈指の超高層ビル街であります。 山手線の東側を活動拠点とし、西側には少々(かなり?)淡白な私ですがこのエリアには一目置かざるを得ない、 昭和の風格と現代の様式が同居する空間ですよね。大好物です(笑 EM102829

・都庁前駅で降りたらほんとうに都庁の真ん前に出るんだね

我が家の最寄り駅から電車に乗って新宿に出ようとした場合、いくつかのルートがありまして。 常磐線で日暮里に出て山手線、 上野東京ラインで東京駅に出て中央線、まあ色々あるのですが。 ちょくちょく利用するのが「都営大江戸線」なのです。 新宿と言っても広い、どこへ行くのか?というケースによって有利不利はありますけれども、 新宿西口の高層ビル街、特に都庁を絡めようと思った時には私は大江戸線を利用します。 大江戸線都庁前駅、地味に便利なんですよね。 その名の通り、都庁の真下ってんですかね?とにかく至近距離の位置に出ることができます。 新宿駅に向かって歩きながらスナップ、と。 この写真はフォトショップで調整しています。蛍光灯かな?色かぶりを除去しました。 EM102825

・地上に出て最初に撮ったショット

上でも書きましたが私は普段「山手線の東側」ばかり攻めています。最近は銀座ばっかり。 なもので、都庁とか見ることがめったにありませんから、見るとテンションが上がるんですよ。 その私の高揚した気分を表現したのが、こちらの写真であります。 EM102828

・換算14mmと換算16mmの画角差

前回も少し触れましたが、この「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」は広角端がフルサイズ換算で14mm、 これは我が家では(魚眼は例外として)最も広い画角のレンズ、なのです。 それ以外で広角というとどんなレンズがあるかといいますと、 「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」(ソニーAマウント)これは広角端16mm、 「TAMRON A13 11-18mm F4.5-5.6」(ソニーAマウント)これは広角端が換算で16.5mm、 マイクロフォーサーズでは従来は12mm(換算24mm)が最広角レンズでしたので、それらよりもワイドに撮ることができるのです。 広角の1mm差は、大きい。 そこで比較してみました。換算14mmと換算16mmの差が如何程のものか。 まずは換算16mmから行ってみましょう。 EM102834 上の写真が換算16mm、これでも充分ワイドですよね。 ではこれが広角端である換算14mmだとどうなるか。 EM102833 おおー。換算16mmでも充分広いと思っていましたが、換算14mmですとさらに余裕が生まれます。 この差は意外と、いや、けっこうデカイ気がするなあ。 構図で切っていく際にもキーポイントとなるのではないでしょうか? …いや、ならんか。ズームだし。リング回せば解決、みたいな(笑

・広角レンズを使うと、見上げて撮りたくなりませんか?

私が久々の新宿ということで「お上りさん」モードになっていたのは認めます。おお都会じゃのお!という気持ち。 が、それを差し引いても、広角レンズで街撮りをしていますと、私はどうしても「見上げて」撮りたくなってしまいます。 空を撮りたいわけじゃないんですよね。私としては空は色がついていれば充分。 「街を撮る」という過程において、人工建造物のてっぺんあたりをフィーチャーしたい、ということなのかな?分かりませんが。 「見下ろして撮る」ケースより見上げて撮ることが多いのは、足元より頭上のほうがより空間が広がっているからだ、とは思います。 が、その上でこのような切り取り方をすることが多いような。自分が飛べないから無意識のうちに憧れているんでしょうかね。 EM102841

●今回はこの辺で。

従来「可能な限り毎日更新」を心がけてきましたが、これからは2~3日で1回更新、ぐらいのペースになりそうです。 理由は「記事ボリュームを意識したこと」、これに尽きます。 ここに掲載した記事が多少のタイムラグを経て新サイト「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いのウェブサイト!」に掲載されるもので、 そちらは作りたてほやほやの赤ちゃんサイトなものですから、とにかく記事にクオリティが欲しいですし、検索エンジン対策も欠かせない。 それを考えますと今までのような「写真を貼って文章をちゃっちゃとつけて記事でござい」ということをやれなくなりました。 ここ数回の記事が従来のものに比べて「参考になる、情報が多い、読んでて面白い」というような劇的な改善があるわけではないのですが、 少なくとも文字数については従来比3割増しぐらいになってるんですよ!これほんと! これからも地味に、朝の通勤電車で読むことを日課にしていただけるような、カメラ女子にきゃあ素敵って言ってもらえるような、 そんなハイセンスでナウなヤングにバカウケな、たのきんトリオのようなブログを目指してまいります。 引き続きご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。 次回もオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM102832
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国家中枢そぞろ歩きシリーズ連載3回目となります。
有楽町駅を出て日比谷から霞ヶ関方面に進み、三宅坂方向には進まず進路変更、
向かったところはこちら国会議事堂、この時の目的地でした。
記事タイトルにもありますように、モノホンの国家中枢であります。
EM161585

順番としては前後しますがこのような風景も。
歩道橋があればとりあえず用がなくても上ってみる、と(笑
地上だけ、歩道だけでは見えなかったものが見えるかもしれない!という、まあその程度っちゃあその程度の理由です。
EM161573

国会議事堂の周辺は、歩道に警察官が何人も立っています。警備ですね。
ある人は私を不審者を見る目で、ある人は見ないふり、対応はそれぞれ違うようです。
この写真を撮りに行ったのは3月末頃で時刻は19時過ぎ頃だと思います。
平日なのに通行人なんかほとんどおらず、時々ジョギングの人が走っているぐらいで。
40-150を構えたりしていたのでかなりの不審者感があったかも、と思いながらも、ふと思った質問を警察官にぶつけてみました。
私「この国旗、どこの国のものでしょうか?偉い人が来ているんですか?」
警察官「ポルトガルです。首相が来日中です」
との事で、サッカーファンなら一目見て分かるであろうポルトガルの国旗、私は全然分からなかったです。
それにしても、ポルトガルの首相が来日中だなんて、その時まったく知らなかったなあ。
私のニュースに対するアンテナの張り方に問題があるのでしょうね。
EM161598

一応警察官に許可を得てから、門にレンズを突き出して撮った国会議事堂です。
ライトアップされているのは建物の上半分だけで周辺は真っ暗なものですから、どうしてもこういう写真になってしまいます。
EM161593-2

ですので、上の写真についてはこんな風に明るさを調整しました。
真っ暗になっていて黒く潰れてしまっている、と思っていましたがなかなかどうして、ちゃんと写っているものなのですね。
EM161593

中央に大きな門があり、新人議員が初登院した時などに記念撮影していたりしますよね。上の写真はそこで撮ったものです。
その両脇にこのような通用門があり、正面向かって左には衆議院、右には参議院とありました。
EM161600

振り返って撮ってみるとこんな風景です。
思えば警視庁から国会議事堂までゆるやかな上り坂を延々上がりましたので、その分眺めも良いですね。
EM161595

そんなこんなで警察官以外にほとんどひと気の無い歩道を歩き、永田町駅から地下鉄に乗って帰りました。
都心ど真ん中のはずなのに不気味なほどの静けさで、散歩には良いのでしょうがちょっと怖い気もします。
が、不安感のようなものはまったくありませんでした。やはり治安が抜群に良いことが身にしみるほど分かるから、でしょうね。
EM161602

今回はこの辺で。
有楽町→日比谷→霞ヶ関→国会議事堂と続けてきましたがここでいったんおしまいです。
ただ、この界隈を歩いた記事は別枠でもう少しありますので、時期を見て掲載しようと思っています。
次回は国際バラとガーデニングショウ関連記事のつもりです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM161603

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関連記事
前回に続き「国家中枢そぞろ歩き」編となります。
いよいよ本当に、モノホンの国家中枢エリアに入っていくぞ、というかただの散歩なんですけど。
山手線の東側、具体的には日暮里~浜松町を主な活動エリアにしている私にとっては、
ちょっとでも山手線から外れたたところは途端に記事が薄くなります。
都心で撮り歩いていない「当ブログ的空白地」を埋めていきたい!というほどの意気込みはないにせよ、
普段あまり行かない場所へ行ってみるのも悪くないかなと思いました。

というわけで、日比谷から続きです。
日比谷公園の中にあるおしゃれなレストラン、夜は街灯もつけてめっちゃ雰囲気があります。
生来貧乏暮らしの私にはとても敷居の高いお店です(笑
EM161561

その街灯をモチーフにしながら、角度を変えて撮りました。
仕事帰りにこういうお店でドラフトビール片手にかんぱーい!みたいな人生を送ってみたかったですね。今からは無理か(笑
EM161560

日比谷公園を出て、先へ進みます。
法曹会館、だそうです。結婚式もやるみたいですよ。
エリート同士のブライダルをプロデュースするのでしょうね。知らんけど。
ちなみにこの写真でピントを合わせている左端の柱の先っちょに付いているものは、監視カメラです。
EM161576

その法曹会館の地下、なんでしょうかねこれは。
居酒屋さんがあるみたいです。この通路の奥です。
こういったところにあるお店は、きっとずっとずっと昔からあるのでしょうね。それとも何かの利権か?
一瞬「突入しようか?」とよぎりましたが、痛風の発作がコワイので外では極力控えるようにしており、先へ進みます。
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法務省旧本館、鹿鳴館時代の建物で震災・戦災をも生き延びて戦後も利用されているというレジェンドです。
ライトアップしてくれえ(笑
EM161579

警視庁の前は素通りしました(笑
そして三宅坂方面を眺めています。こうして見ていると、首都高ってグニャラグニャラに走っていますよね。あらためて思いました。
EM161587

法務省旧本館のあたりで、このようなポスターが掲示されていました。ヘイトスピーチにたいするポスターです。
特定の人々を対象にした不当な差別は許されるものではありません。趣旨に大いに賛成いたします。
その上で、対象を絞らずにすべての人がフェアに筋を通した形で暮らせるよう、法を運用していただければなあと思いました。
EM161571

今回はこの辺で。
私としては仕事帰りに行かざるを得ないわけで必然的に夜撮りになってしまう事情がある中、
それを逆用とは言わないまでも状況を利用して当ブログの特色を出していこうと考えたりしております。
昼間行けたら、例えば法務省旧本館などは赤レンガのきれいな建物をもっと魅力的に撮ることができるのかもしれません。
が、まあそういうのはどこか他のサイトでやっておられるでしょうたぶん(笑
ですのでこの路線をこれからも大切にしていきたいなあとか何とか。そんなことを思いました。
次回はこの続きを掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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関連記事
※書きかけの方を予約投稿しておりました。失礼いたしました。現在は完成版です。
アカウント乗っ取りではなく、パソコンが乗っ取られたのでもなく、DMの下書き保存でもございません。ミスです。
よしよしさんコメントいただいているのにすみませんでしたm(_ _)m

※FirefoxでFC2管理画面を開き、記事を直接打ち込んでいく → 写真を貼り付けるため「Flickr」も別タブで開いておく、
 その状態が重たいのか分かりませんが、けっこうな確率でフリーズしてしまいます。
 Firefoxを強制終了~再起動 → タブが復元される
 そこまでは良いのですが、その際記事が複製されてしまい、FC2のサーバーに「書きかけの同じ記事が2つある」状態になるのです。
 その片方を誤って予約投稿モードにしていた、というわけでした。
 うちのブログで時々「書きかけの記事を載せてしまう」理由の多くは、それです。まあケアレスミスです。
 Chrome使えよ、と思われる向きもあるでしょうが、拡張機能でFirefoxの方が便利なものがありまして、
 なかなか使用するブラウザをChromeひとつに絞れずにいるのです。

ともあれ始めてまいります。
なんとも大層なタイトルでお送りするシリーズです。
前回まで掲載していた「第17回国際バラとガーデニングショウ」関連記事は全部で12回用意していましたが、
案の定と言いますかさすがに飽きられたのでしょうね、目下アクセス数が急減しております(笑
当ブログにおける「同じネタの記事は4回まで、5回めからはアクセス数減少」という法則が、前倒しで発動しております。
だからというわけではありませんが、国バラの次のネタとして用意しておりました連続記事をここらで投入、挽回を図ってまいります。
名付けて「国家中枢そぞろ歩き」シリーズ、しっかしえらいタイトルやな(笑)

そんなに何もかもぶった斬る!みたいな意図はないですよ。
まあ、普段撮り歩いている「山手線の東側」の延長上にある、散歩記事であります。
どこらへんを歩いたのかはおいおい記事になるのでそちらをご覧いただくとしましてスタートはこちら、
毎度おなじみ有楽町です(笑
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丸の内仲通りを横切って進んでいきます。
当ブログでは散々撮り散らしたエリアは、さしあたってこの写真までとなります。
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日比谷交差点付近から有楽町・丸の内方面を眺めます。
小説か何か、文庫本でここの写真が表紙に使われていたのを見かけました。定番の構図ですものね(笑
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日比谷交差点の交番前あたりから、銀座方面を眺めます。
ブラタモリでもやっていましたが、このあたりの晴海通りは微妙に高低差があります。
日比谷が昔海だったことの名残り、なのだそうですが今の姿からは想像もつきませんね。
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日比谷公園の池です。心字池ってここの事かな?
今は一介の「公園の池」ですが、その前は江戸城のお堀の一部であり、さらに遡るとここら一帯は海「日比谷入江」だった場所で、
つまりは「海のなれの果て」ということになるとかならんとか。
ということはアレですかね、池の水をなめたらしょっぱいんですかね?
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池のほとり、山手線側にあります「日比谷見附跡」です。この石垣が江戸城の城門の一部ということになります。
見附とは城門の外に設置された見張所みたいなもので、今も地名になっているところもあるという。
江戸城にも見附が多数(36でしたっけか)あったらしいのですが、建物は残ってませんよね?ことごとく焼かれたか?
石垣などから当時を偲ぶことしか出来ないのも寂しい気がします。
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今回はこの辺で。国家中枢どころか日比谷をウロウロしただけの記事になってしまいました。すみません。
つごう4回取材に出掛けて、私の普段の行動距離に比べるとかなり広い範囲を踏破しています。
なもので、このシリーズも長くなりそうです(笑)重ね重ねスミマセン
国際バラとガーデニングショウ記事と交互にでも載せていければなあと思っています。
次回はこの日比谷の続きです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM161549

今回の
撮影機材
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関連記事
3月の記事の蔵出しですよ(笑)
オリンパスOM-D E-M1を持って、浜離宮恩賜庭園に行った時の写真を前後編で掲載します。

その時期は浜離宮名物「菜の花」と「梅の花」の見頃がギリギリ重なるかな?ぐらいのタイミングでした。
花を撮るといえば我が家としてはソニーαを使うのが定番ではあるのですが、この時はマイクロフォーサーズでした。
「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」を手に入れてそれほど経っていない時期でもあり、
マイクロフォーサーズでもボケと柔らか描写で充分戦える!はず!というテンションに従ったのであります。
結果、私としては満足のいく写真を撮ることができました。
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背景をボカして撮る、もともとマイクロフォーサーズが苦手としてきた撮り方です。
が、ここ数年のレンズ増強、具体的には「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」の登場以降潮目が変わった印象で、
純正レンズにおいてはノクチクロンがその頂点を極めます。
主に単焦点レンズがその役目を負っていましたが昨年発売された「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」
の望遠側がその系譜にあると言えるかな?
我が家のレンズを眺めるに、そのように感じます。
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花が咲くところカメラ女子あり。
使っているカメラは何でしょうね。パナソニックGFでしょうか。
「おぜうさん、ボキの40-150使ってみますか(`・ω・´)キリッ」とか、やる機会がなかなか来ませんね。しないですけど。
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売店で売られていたお弁当です、と思いきや、お菓子なんですね。
ご飯が金平糖、おかずが飴ちゃん。
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桜にも見えますね。でもたぶん梅だったはず。正直花の写真だけでは見分けがつきませぬ。
梅と桜のコラボレーション!も押さえたはずですがその写真はどこかに行ってしまったなあ。
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カメラ女子に目を戻してみましょう(戻さんでええ
カメラ女子もさることながら、前ボケがうっとり素敵です。
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この時期の菜の花はそんなに珍しいものではありません。なのになぜ浜離宮は名所と言われるのか。
この風景を見ることができるから、につきます。一面の菜の花と高層ビル街の組み合わせ。これはなかなか見られません。
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今回はこの辺で。次回後編です。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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関連記事
「春のイルミネーションスペシャル」と題したシリーズ、最終回です。
六本木と日本橋を見て回った、という風に総括できますね。それ以外でも色々やっていたようですが足を向ける余裕はありませんでした。
前回はコレド室町の桜イルミネーション(これは本当に「桜をモチーフにしたイルミネーション」でした)を掲載しました。
今回も同様に、桜そのものは主役ではなくなり、桜イルミネーションが取って代わります。
コレド室町の通りを挟んで向かい側、三越本店をはじめずらりと建物が並んでいる方に行ってみます。
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日本橋三越本店です。東京において江戸時代から場所を変えていない2つの百貨店のうちのひとつ、だそうです。
(もうひとつは上野松坂屋)
今回の記事のサブタイトル「越後屋お主も春よのう」というのは、1~2月頃にこの壁面に掲げられるキャッチコピーです。
昨年の記事で少し触れたことがあります。
先に採り上げました高島屋の「春は日本が、面白い!」というコピーとともに、
「日本橋は日本が大好き」という姿勢というか矜持のようなものを感じさせる、私もとても好きな広告のひとつです。
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その隣、三井本館です。半沢直樹のロケ地ということで一時「巡礼」する人も多かった場所ですね。
コレド室町と連携してのことだと思いますが、壁面に照明でピンクの花びらが映されています。
上の三越本館もピンクのライトアップがされていますよね、この界隈はモノスゴイことになっていました。行ってよかった。
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三越と三井本館の間の通りは、桜並木になっています。
何気なく撮った写真ですがここの風景はすごかった。向こう側には大手町の高層ビルが見えます。都心感抜群です(笑
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仕事帰りのOLさんでしょうか、しきりに見上げて撮りまくっています。私もその中の一人という感じでした。
写真がピンクがかっていますがホワイトバランスに失敗したわけではなく、まさしくこんな雰囲気だったのであります。
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桜をイメージした、こういうの何て言うんでしたっけ、灯籠でしょうか、よく分かりませんがここではぼんぼりで行こう!
桜のぼんぼりがいっぱい並んでいてテンションを上げてくれます。
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対角魚眼に付け替えて、この都会的ジャポネスクの風景を何とか押さえられないか挑戦していました。
が、どうにも締まりがないですね、魚眼難しいネー
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そんな中で、この写真は頑張った、「春のイルミネーションスペシャル」ベストショット(当社比)となります。
今年の年末に「当ブログ1年の振り返り記事」を書く時には、この写真が4月の象徴になることと思います。気に入っています。
チューリップ、コリント式の近代建築、通りを挟んでの現代建築という対比、構図は私として満足の行くものです。
ただ、最初の目論見では写真右下に停まっているタクシーは、いませんでした。
カメラに、地面に近いところから見上げさせて、イザ撮ろう!と思った瞬間、タクシーがスーっと横付けし、路駐を始めたのです。
なんだよこのタクシーは、と思ったのですが構わずシャッターを押し、液晶で確認してみましたら、思いのほか良かったので満足しました。
もしこのタクシーがいないまま撮っていたら、上の写真同様間延びした印象になったであろうことは間違いありません。
写真の神様って、いるものですね。
自画自賛するような書き方ですがたまには良いでしょう。上で書いている通りあくまでも「当社比」です。
私としてはよく頑張った満足した、ということであります。
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上の写真でこの日の魚眼写真については私はお腹いっぱいになりました。
華やかなところはあらかた撮り終えましたので、あとはズームレンズに戻してちょっぴりスナップして帰路につくという、
いつものパターンです。
この日はどうたって帰ったんだっけか。たしか神田駅まで歩いて山手線に乗ったような気が。
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今回はこの辺で。
春のイルミネーション編はこれで終わりです。長いこと引っ張ってしまいました(笑
夜撮りについても私としては「自分でこんな写真が撮りたい」と思い描くものを撮るための勘を取り戻せた気がします。
これからも頑張るぞい。
次回からはまた別のテーマでまいります。久々にαネタとなる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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