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2016/07/23 Sat 22:30 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 …と、コピペの出だしで始まる記事も今回までです(笑 「DxO Filmpack5」関連記事は今回で一段落とし、今後は画像加工・画像修正の一手段として登場させることにいたします。 今回は函館レトロ編の最終回。 写真加工もレトロ調なら写真そのものも6~8年前のものという、私としては立派にレトロの範疇に属するものをリバイバル。 この記事でも「函館スナップ」の写真を載せてまいります。 DSC00898.jpg ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館散歩

函館駅と大沼公園、森方面を往復する観光列車「SL大沼号」です。 一度だけ乗る機会がありました。よい思い出です。 この写真は途中駅で停車中の際に客車最前部に行って撮ったものですが、見どころは2箇所。 ひとつは「先頭が客車側を向いている=機関車が後ろ向きになって客車を引っ張って走る」という点。 私は鉄道オタクではありませんので、蒸気機関車が前後無用で走れるとは知りませんでした。 もうひとつは写真右端「おしまおお…」の文字。 この写真を撮影した場所は渡島大野駅、今は名称があらためられて「新函館北斗」と呼ばれている駅なのであります。 P7301164 函館ド定番の風景、八幡坂です。映像作品でしばしば見る、全国的にも有名な景色ですよね。 一気に駆け下りたい!という風景ですが、けっこう長い坂&横道の交通量もありますので、あぶないよ(笑 DSC09482 月光仮面像です。原作者の川内康範が函館出身ということで建てられた像だということです。 市中心部、というか観光エリアからは少し外れた、雰囲気的には住宅街の中、みたいな公園にあるのですが、 この像には、少なくとも私の人生を変える大きな力がありました。ありがとう。 DSC00949 このカフェは元町エリアだったと思うのですが、特に函館駅の南、函館山方向を歩いていますと、古い建物が今もたくさん残っています。 それを見て歩くだけでも函館はワクワク都市だと思うのですがその一方で、 「函館には空襲はなかったんだろうか」という疑問が湧いてきました。歴史を知らないもので、すまんね 例えば東京なんかは(再開発によるてんも大きいでしょうが)とにかく大空襲で古い建物がほとんど残っておらず、 一方で函館には、それこそ教会や公会堂みたいな建物がわんさかあるんですよね。 で、ネットを色々あたってみましたら「1945年7月14日・15日に空襲があり、100名以上の死者が出た」ようです。 主に港湾部、特に輸送の大動脈だった青函連絡船が狙われた(狙いやすかった?)ようでこの空襲で連絡船は全滅、 一般市民はもとより、港湾職員に多くの犠牲が出たのだとか。 ですので、大きな船が発着する港は市の西部と言うんでしょうか、五稜郭の西側にあったわけですので、 函館山~元町エリアは相対的に被害が少なかった、ということなのだろうな、と推察しました。 被害が少ない、とは言っても人生は数字ではない、戦争ダメ絶対 agfa vista 200 函館空港から函館市街に向かう道路の途中、海沿いに立っている石川啄木の像です。 それにしていもイキった構図ですね(笑) 最近の私はむしろこういう小細工満載の切り方をすることは減り、むしろ日の丸でどーん!という写真ばかりになりました。 いいんですよ写真なんてそんなもんなんですよ(構図が第一、ってモットーはどうした P0240332

今回はこの辺で

リバイバル函館編はここまでです。 まだまだ掲載しきれていない写真もあるんですけど、それらは今後「撮り直して新しい物を載せたい!」 という新たな決意をするキッカケとさせていただきます。 てか函館行きたいなあ。本当にチャンスが無いのが悔しい(笑 次回は別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/22 Fri 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 このシリーズでは、「DxO Filmpack5」を使用して、過去の記事で掲載した写真を「再加工」し、 それをベースに記事を再構成、文章を書き直して公開しています。 主題としてはフィルム調の加工をご覧いただく、ということにはなっておりますが、 根っこは「過去の写真を使い回して記事を作る、その手段としての『DxO Filmpack5』」という考え方なのかもしれません。 てか、今やそれがメインです(笑 kodak ektachrome 100 gx ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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函館散歩

函館には「道南最大の大都市」と「観光地」という、ふたつの側面を持つ都市であります。 このシリーズでは私は「観光地」という部分にスポットを当てています。てか普通に旅行者だし(笑 元町の旧函館区公会堂です。 貸衣装を着てドレス姿で記念写真を撮ることができる、人気スポットであります。 DSC09494 函館の中心街は函館駅から朝市、ベイエリアあたり…ではないそうです。 五稜郭周辺が中心地なのだそうです。 これ、新幹線開通で事情は変わったんでしょうかね。いや変わらないだろうな。 そんなわけで、五稜郭タワーから撮った五稜郭の写真です。 撮影したのは2008年、まだ箱館奉行所は工事中だった頃ですね。 70年代 函館ベイエリア、ラッキーピエロの隣に立っているハセガワストアです。 やきとり弁当が有名、てか豚串の「やきとり」なんですが、私も大好きです。 P7280619 赤レンガ倉庫に隣接する「函館明治館」の前で撮りました。 テディベアやオルゴール、あと、お酒を売ってたような記憶が。 P7280432 そして泣く子も黙る函館山の夜景。 今や日本三大夜景、ではないらしいのですが私は大いに意義あり! この景色に今更ケチを付けるいかなる理由があるのか。何回行っても素晴らしいと思うのです。 2

今回はこの辺で

こうやって振り返りつつ記事を作っていますと、函館行きたい!という気持ちがモリモリ湧いてきます。 なかなかチャンスが無いんですけどね(笑 今年は、いや、来年こそ行くぞ!と決意するのでありました。 函館リバイバル編はちょっぴり積み残しが発生しました。次回が完結編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/20 Wed 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 さて、そのソフトを利用して、過去に撮った写真を再生、いや、再利用するという試みを行っています。 ここ数回は7~8年前に行った函館旅行の写真を掘り起こして「DxO Filpack5」で加工し、このようにブログで掲載、と。 実は札幌や洞爺湖、富良野美瑛とも絡めた旅行だったりしたのですが、 ここでは函館周辺だけを取り出して旅行記事として再構成しています。 要するに、時系列だけを見るならば、旅行記としては嘘っぱちであります(笑 ただし、行った場所で感じたこと、今振り返って思うこと、それらについては本心を書いていますので、まあいいでしょ。 今回採り上げますのは、函館ベイエリアにある観光ホテル「ラビスタ函館ベイ」であります。 私の函館常宿で、このホテル目当てだったことすらあるほど。 首都圏で全く同じホテルができないものでしょうか(切実 P7280715 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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函館ベイエリアのランドマーク

このラビスタ函館ベイ、今や函館でも有数の人気ホテルとなりました。 とにかく予約が取れない! 私が通ったのはオープン直後から数年間で、その頃はまだ「来週末の予約」だって余裕でした。 お願いしていないのに部屋のグレードアップ、なんてことをしてくれたこともありました。 今はもうダメですね。本当に競争です。 私が贔屓にしている中では唯一と言っていい「人気が出る前から目をつけてたの!」という例であります。 ロビー脇のカフェで、いちごミルク。 P7290799 ホテルのコンセプトは明治でしたか、大正でしたか、それぐらいの時代をイメージしたものです。 カフェの雰囲気もこんな感じです。 P7290837 思い入れが強いホテルだし、写真も撮りまくったはずなのに、部屋の写真が出てこない! ですので今回はこちらだけ。 部屋に用意されているコーヒーが、豆を自分でゴリゴリと挽いて淹れるというスタイルでした。 DSC09432 部屋から見える景色は、このようなものです。 赤レンガ倉庫が目の前にあり、向こうに函館山を眺めることができます。 観光地函館、が眼前に広がるのであります。 反対方向に窓がある部屋にも泊まったことがありますが、やはり選ぶなら(多少高くても)ベイエリア側でしょうね。 1

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。すみません。 この宿の魅力は、この記事に書いたような部分にとどまりません。 屋上の源泉掛け流し露天風呂、海鮮丼バイキングを始めとした「極めて充実した」朝食、 それらを押さえて初めてラビスタを語ったことになるのでしょうが、写真が無いもので(笑 そんなわけで、新幹線も開通して函館がプチブームである今、泊まるならラビスタ函館ベイで! …とは申しません。もうこれ以上人気が出なくていい。空けといてくれえ(笑 書きながら思いました。 記事前半で書いた「人気が出る前から目をつけてたの!」の例、「ラビスタ函館ベイ」だけじゃないですね。 「ソニーα」がありましたわ(笑 函館リバイバル編は次回までです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/19 Tue 16:00 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 ただ、私としては「この処理のこの辺がフィルム調だよねえ、うんうん」みたいなことを語れるだけの知見はございませんので、 私の嗜好とあわせますとどうしても「レトロ調」に処理する、という方向に落ち着いてしまうのでした。 その他のメリットとしましては「昔撮った写真に処理を施すことで、もう一度採り上げるキッカケとする」 つまりはネタを使い回そうということです。 この「函館シリーズ」は、まさしくその趣旨で書いている記事となります。 今回の記事は「青函トンネルと竜飛海底駅」が主題です。 行った場所は青森県なのに函館旅行シリーズで括ってしまっています。青森の皆様、申し訳ございません。 竜飛海底駅 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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遙かなり竜飛海底駅

青森県と北海道とをむすぶ青函トンネル。 その途中にあったのが、竜飛海底駅です。2014年廃止。私は2009年に行きました。 トンネル内で災害に遭った際の避難経路として存在した駅であり(てか、避難施設としては現在も機能しているらしい) 坑内 駅とは言いましても切符があれば自由に出入りできる場所ではなく、乗客の乗り降りは極めて限られていました。 具体的には「トンネル観光ツアー」の利用者のみ、ということです。 このような坑道を歩くという貴重な経験をさせてもらえます。 トンネル 坑道の見学もそこそこに、地上に上がって行きます。 その際に乗車するケーブルカー「もぐら号」です。 きっとトンネル建設のときの人員輸送などで活躍したのでしょうね、今は主に見学者の輸送に従事しているっぽいです。 DSC09315

ご覧あれが竜飛岬北のはずれと見知らぬ人が指をさす

もぐら号で地上に出た、そこにあるのが青函トンネル記念館です。 トンネル建設の記録や苦難の道を展示しており、先人の苦労が偲ばれます。 そこは今回は省略しまして(写真がほとんど残っていない)、その外、竜飛岬を歩いて撮ったものを。 DSC09282 津軽半島の先っちょ、この海の先には北海道がある …はずなのですがこの日はあいにくの雨模様、ご覧のとおりのモヤ景色でした。 竜飛崎 青函トンネル記念館、竜飛岬と並んで観光名所となっているのが「国道339号線」の一部区間、 いわゆるひとつの「階段国道」と呼ばれるスポットです。 車道を整備できなかった事情もあるのでしょうが、今や立派な観光地。 階段はしっかり造られており、手すりも取り付けられていました。 339号線

ふたたび海底トンネル

見学を終えて、函館に戻る時間が近づきました。 トンネル内に戻りまして、列車が来るのを待ちます。 現在は新幹線が開通して在来線列車はほとんど走っていない状況ですが、 私が行った当時は八戸と函館とを結ぶ在来線特急「白鳥、スーパー白鳥」が比較的頻繁に行き来していました。 青函トンネル その「白鳥」が、トンネル見学者が乗り込む時だけ竜飛海底駅でドアが開けるという。 自由席に座って、函館に帰っていくのでありました。 白鳥

今回はこの辺で

竜飛海底駅で降車することはできなくなりましたが、 今でも青函トンネル記念館から入る形でもぐら号・坑道を見学することは可能なのだそうです。
青函トンネル記念館
とても興味深かったですので、私としても機会があればまた行きたい場所のひとつです。 次回は函館の写真です。 「DxO Filmpack5」で加工したものを掲載しますが、もう「加工無し」のほうがいいような気もしてきます。身も蓋もないか(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/18 Mon 21:00 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

今月に入って採り上げておりますパソコンのソフトウェア「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 「フィルムカメラを使おうという気は無いが、フィルム調という表現については潜在的な憧憬の情がある」 ということで、私個人的にはこのソフトと相性が良いような気がしています。 大きなポイントとしては「効果適用はクリック一発」という簡単さ、でしょうかね。 面倒くさがりの私には、とても良いですね(笑 DSC09496 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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函館旅行の写真をリバイバル掲載

今回の写真は、函館旅行へ行った時のものです。 2008年~2009年頃のもので、ところどころに「当時ならでは」の情景がある、かもね。 例えばこちら、上野駅13番線から寝台特急北斗星に乗って出発したんですけれども、 今ではちょっと撮りにくい写真にはなっているかなと思います。 あと5~6年寝かせたほうが味が出たかもしれませんが。 fuji astia 100f その北斗星の車内の様子です。 私は「B寝台ソロ」という、一人用の個室を利用していました。 出会いこそが旅の醍醐味である、という考え方からしたら個室寝台には旅情もクソもないんでしょうね。 確かに「銀河」の開放寝台は、そちらはそちらで思い出だったりします。 1900年代 北斗星の食堂車「グランシャリオ」で過ごすひとときを撮りました。 ビールにおつまみ、カレーを食べた記憶もあるなあ。 あと、写真に写っている「ポメラ」懐かしい! 当時はスマートフォンも無く、私も「出先での入力環境」について模索していました。今もですが。 P1010701 函館駅での機関車交換、これは人だかりが出来る「北斗星旅行中の一大イベント」でもあります。 早朝6時台に函館駅に到着、だったかな?とにかく眠い目をこすって見に行った。その時の写真です。 DSC08734

今回はこの辺で

ブログの写真の雰囲気もかなり変わってきましたかね?(笑 それはそうと、最近更新ペースが落ちた!それを自覚します。 ブログと向き合う、ということが日課ではなくなりつつあるのです。 これはどげんかせんといかん。 仕事が忙しい、特にこの先今月中は仕事で撮影が目白押しで、ブログの更新がどうなるか雲行きが怪しいです。 時間がないとかいう理由では無いのです。 私自身の内なる「ものづくり」への欲求が、仕事で満たされてしまう→ブログまで気が回らない、という状態です。 そう聞くと「なんと幸福なことか」と聞こえますね。 私自身そう思わなくもないですが、それでもこのブログは自分の柱のひとつですので、細々とでも続けようと思っています。 興味がある方だけ、よろしければお付き合いください。 次回はこの「函館レトロ」の続きです。記事数稼ぎの意図もあり、小出しにしていきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/14 Thu 22:00 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

PC用ソフトウェア「DxO Filmpack5」関連エントリです。 過去に存在した、もしくは現在も存在するフィルム製品の仕上げをシミュレートしたというのがこのソフトの本質ではありますが、 再三書いております通り私はそこを比較検証(ではなく比較『感想』)する知識はございませんので、 「うわー何となく良い感じ」程度の感想とともに進めさせていただきます。 2 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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「レトロ調」万能なり

フィルムの表現をベースにしている、という大前提があるからなのでしょうね、 私の思考も硬直しているようです。 どうもこのような「レトロ調、懐古調」のエフェクトを用いることが多いように思います。 この人形の写真も「70年代」という効果を適用させています。 70年代 こちらの写真には、Flickrにアップする際「色あせた」というタイトルをつけました。 実際色あせていますから「写真のタイトルとしては、そのまんまやん」ということになりますが、 これは別にアーティスティックな意図をもったネーミングではありません。 「『色あせた』という名前のエフェクト」を適用させたことを忘れた時のための対策であります。 色あせた

ハイコントラスト

レトロ調、と同等かそれ以上に私が惹かれるのが「高コントラスト」であります。 高コントラスト、つまりコントラストが高い状態、というのはどういうものか。 それは詳しいサイトにあたっていただくこととしまして、当ブログ的に噛み砕いて申しますと、 「明るいところは明るく、暗いところは暗く。全体として明るいか暗いかの両極端」 というものです。 白っぽいところと黒っぽいところが強調される、ということですね。 具体的にはこういった写真です。 「コダクローム25」という効果を適用させました。フィルムの名前から採った効果なのでしょうが私はそれを知りません。 ぐぐってみますと「こってりした色合い」ということで、やはりハイコントラストということでよろしいかと思います。 コダクローム25 モノクロにもしてみました。元画像はカラーなんですけど。 「ヴィンテージ」という効果を適用させたわけですが、正直申しましてどのあたりがヴィンテージなのか、分かりません(笑 ですけど何となく伝わってくるものはありますね。私がこの手の色を好きなだけ、なのかもしれませんが。 ヴィンテージ

今回はこの辺で

いくつかの写真を「DxO Filmpack5」で加工しているうちに気づいたのは、 やはり私は「レトロ調」「高コントラスト」が好きなのだなあ、ということでした。 で、そんな嗜好を持つ私に「DxO Filmpack5」は、相性が良いようです。 ひいては私はフィルムの味とでも言うべきものと相性が良いのではなかろうか?とも思うのですが、 現像を待つ時間、これが私とは致命的に合いませんので、やっぱり無理ですね。 こういったシミュレーションソフトで楽しませていただくことにいたします。 次回も「DxO Filmpack5」関連エントリになるかもしれません。ならないかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 5
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2016/07/12 Tue 17:00 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

前々回から採り上げておりますPC用ソフトウェア「DxO Filmpack5」関連エントリです。 このソフトは「Adobe Photoshop」から作業中の画像を受け取り、加工を施した上で再びPhotoshopに戻す、という事が可能で、 つまりはプラグインということなんですけれども、さまざまなレタッチに発展させていく際にも便利です。 もっとも当ブログではそこまでの加工はいたしません。プリセット一発!ぐらいにとどまるんじゃないかなあ。 このソフトは過去に実在したフィルム、現在も売られているフィルムの色合い等を再現することに主眼が置かれたものです。 が、私にはそんな知識はありませんので、普通に「わーいレトロ調になった」ぐらいの遊び方をするつもりでおります(笑 12347 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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上の写真「南海なんば駅に停まっている南海本線7100系」の元画像はこちらです。 2006年撮影。 使用したカメラは「LUMIX LX1」、16:9センサーというキワモノ高級コンデジです。だからでしょうか、この写真も16:9。 12346

失敗写真の再生工場

私個人的に撮影時に気をつけていることと言えばやはり「ぶらさないように」「ピントはしっかり合わせて」であります。 それらが上手く行かなければ基本的には「失敗したなあ」と考えます。 構図が良かったり面白い瞬間にシャッターを切ることができたときに、 後でそれらの写真を見返してブレていたりピントが合っていなかったりしたら、そりゃあもうガッカリするわけです。 しかし!そんな写真を「雰囲気の力だけ」でサルベージできるとしたら! 例えばこの写真、近鉄名古屋駅で撮った写真です。 停まっているところ、もしくは速度を落として駅に入ってきたところを撮っているはずなのに、ブレてるしピントもわけわからん。 LUMIX LX1使用、2006年撮影です。我ながら下手くそだ(笑 12344 その写真に「DxO Filmpack5」を使用して加工を施してみました。 何となく「おお懐かしい!」って感じがしませんか?え?しない? 12345

続・本当に「歴史になったもの」を、それらしく見せる

こちらは相鉄5000系、じゃなかった、7000系だそうです。パッと見ただけでは一緒よね(笑 撮影は2008年頃だったと思います。運転免許の更新に向かう途中で、横浜駅で撮りました。 相鉄の車両は東京乗り入れを意識してのことでしょうか、急激にハイカラになっている印象です。 12348 それを「DxO Filmpack5」でレトロ調に加工しました。 蛍光灯の色かぶりの影響だったのでしょうか、車体が緑がかっていたものがアンバー調に打ち消されて丁度よくなったような。 12349

今回はこの辺で

電車ばかりですみませんね(笑 街の風景でもいいんですけど私の写真趣味はたかだか10年、 10年で大きく変わった部分も確かにあるんですけど、もうちょっとネタを寝かせたい気がします。 一方で電車は10年経つとそこそこ入れ替わりがあって、且つ多くの方の眼に触れて、かつ日常利用する事も多い。 つまりは思い入れがある割に代謝ペースが早いということで、この手のネタに採り上げやすいのであります。 次回も「DxO Filmpack5」関連エントリになる、のかな?分かりませんが。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/09 Sat 23:30 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

「DxO Filmpack5」という画像処理ソフト(私は「Adobe Photoshop CC」のプラグインとして使用しています)関連エントリになります。 別に最近発売された、旬の話題のソフトウェアというわけではありません。単に私のマイブームであります(笑 1ヶ月間はお試し無料期間で、その後購入するかどうか、ということになりますけれども、たぶん購入するでしょう。 10000円ぐらいするソフトが今ならダウンロード版であれば5000円台で手に入るらしいですよ。 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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以前から「デジタル時代のカメラファン」と言ってきた私がなぜにフィルム調を再現するエフェクトに金を出そうという気になったか? というのは、これもマイブームの一言で括るとしまして、 「お前撮って出し主義者(笑)だろ」という、(まあ無いとは思ってますが想定される)ツッコミに対しましては、 「このブログの基本はそうですよ、そこはブレませんよ、その上でこういうことをやってもいいじゃないですか」ということを、 前回の記事で書きました。
「DxO Filmpack5」その0 「フィルム調の後処理」をネタにする前に書いておきたかったこと 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
で。 今回以降「DxO Filmpack5」については、能書きを垂れる記事にはならないと思います。 過去の写真を、このソフトを使って蘇らせ、記事数を稼ぐ新たに光を当てる!というあたりが主眼になります。

フィルム談義は「期待しないで」いただきたい

期待を裏切る事のないように、最初に書いておかねばなりません。 再三書いております通り、私はフィルムカメラ及びフィルム文化そのものに、思い入れはゼロです。 ですので知識もそれなり、てか無いも同然であります。 そんな私がフィルムシミュレーションをして、何になるのか(笑 ですよね。 DxO Filmpack5が、昔の「味のあるフィルム」を再現していたとして、「いいねえいいねえ**がよく再現されてるねえ」 なんて書けるような知識はございません。 ですので当ブログの趣旨としましては「なんとなくレトロに見えませんか」みたいな薄ぼんやりしたものを主体に組み立てます。 フィルムの話を本気でしたい!というような、私など足元にも及ばない本物のファンの方は、 この先は読まなくて結構です。

DxO Filmpack5、具体的に見ていきましょう

能書きはここらへんまでにします、具体的に作業したものを見ていくことにいたしましょう。 こちらが「阪急梅田駅で撮った写真」です。2006年のものであります。 ただでさえ10年前の写真、ということになるんですけど、それがどのように化けるのでしょう。 55555 上の写真を「DxO Filmpack」で一発変換したものがこちらです。 プリセット「60年代の写真」という項目を選択し、そのまま反映させただけのものです。 P1030248

本当に「歴史になったもの」を、それらしく見せる

上の「阪急梅田駅、宝塚線、雲雀丘花屋敷行き」は、現在も運行されている列車であり、ある意味「現在進行形」の被写体でもあります。 ですがこちらはどうでしょう。 寝台急行「銀河」です。私も2回乗ったことがある思い出の列車であります。2006年撮影、2008年廃止。 44444 上の写真を「DxO Filmpack」で一発変換したものがこちらです。 阪急電車同様「60年代の写真」というプリセットを用いたものですがなるほど、確かにこちらの方が情緒があるような気がします。 1 ですが、実際に体験した私の記憶はこんなレトロ調ではなくて上の写真の方なのです。これは明白であります。 「60年代の写真」というエフェクト自体は、あくまでも「2016年の現代において『60年代の写真』を見返したらこんな感じです」以上のものではない。 敢えて表現するなら「現実ではない」という言い方も成り立つかと。 ただ、こういう色の褪せ方は人間の経験として持っているものですから、条件反射で「懐かしい」となる。 その辺の感傷を引き出すという意味において、このエフェクトは意義があるのでしょう。 記憶に作用するのでしょうか。私はそれを否定したいのか?肯定したいのか?

今回はこの辺で

まあゴチャゴチャ書きましたが、なんとなく「おお、レトロやね」ぐらいに受け取っていただければ充分です。 私個人的にはこういう「昔撮った写真をもう一度採り上げる機会を得た」というだけでも満足しているのです。 ましてや、さして奇もてらっていない写真がデジタルエフェクトで見栄えを良くしたということであれば、これは美味しい(笑 他のネタと交互になるかもしれませんが、この手の記事も今後は時々載せていきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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フィルムシミュレーションソフトウェアを試す前に、当ブログのスタンスと私の考え方を書きました

デジタルはフィルムを駆逐する。Video killed the radio star。 …とは思いません。やはりフィルムの味と言えばいいのか温かみと言えばいいのか、それに魅了されている方が多いのは事実です。 最近はフィルムカメラがちょっとしたブームであるらしい。 今回はそんな現象を横目で羨んでいたデジタル世代のカメラユーザー(私だよ)が、 銀塩の魅力に対して抱く潜在的な憧憬が高じて導入を検討しているソフトウェアについて触れつつ、 従来の言説との齟齬はないか、ふと立ち止まってみようという趣旨の記事となります。 ※以前の記事に掲載した写真から、こちらがJPEG撮って出し EM576680

DxOfilmpack5

今回使用するソフトは「DxO Filmpack5」というソフトです。 私は「Adobe Photoshop CC」のプラグインという形で使用しています。 まだ購入前のお試し期間なんですけど、購入を念頭に置いています。 カメラ機材の性能評価で知られるDxO(そのまんまディーエックスオー、と読むらしい)の製品です。 ブローニュビアンクールというパリに隣接した都市にあるようです。 フランスの会社だったんですね。知りませんでした。 DxO Filmpack 5 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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私と「フィルムカメラ」の付き合い方

DxO Filmpack5というソフトの主な目的は「デジタル画像をフィルム調に変換する」というものです。 特に「実際に存在する、あるいは過去に存在したフィルムのテイストを再現する」ということに軸足が置かれておりますので、 フィルム大好き!という方にはとても面白く感じられるソフトウェアなのではないかと推察します。 さてその一方で、私は「デジタル派」を標榜しております。 このブログを読んでくださるとお分かりの通り、フィルムカメラ(で撮った写真)の記事はゼロです。 だけどね!私は別にフィルム嫌い!死んでも使うかよバーカ、などと思っているような「アンチ」ではないのです。 私の性格とライフスタイルが、フィルムカメラに合わないという事情だけですので。 (ですから、奨めてくれなくていいです。私とは、合わない) というわけでフィルムカメラを自分で使う気は起こらない。 しかし、フィルムカメラで撮った写真のテイストというか、雰囲気には憧れる。 そんなニワカ根性丸出しの私のような人間にとっては「DxO Filmpack5」は楽しいツールになってくれそうです。 1ヶ月間は無料ですし。 ※「DxO Filmpack5」で60年代をテーマにしたプリセットを掛けたもの 3

私と「現像・画像加工」との付き合い方

あと、こういうソフトウェアをネタにする以上、当ブログとしてはこれは書いておかねばなりません。 うちのブログは「JPEG撮って出し」の写真を掲載することを基本としています。 では「加工・後処理を『すべて』否定するのか?」と問われれば、そんなことはありません。 (自分の過去記事で、そんな趣旨で書いた記事があったかと探しましたが、もちろんそんなものは見つかりませんでした) 私は仕事では日々RAW、もしくはJPEGでも色々とガッツリ手を入れるということをしています。 いわゆる「レタッチャー」の末席にいる存在でもあるのです。デジタル世代の私が後処理自体を否定するわけがない。 じゃあ、なぜ撮って出しを主体にしているのか? もちろん個人の好みです。 「私が撮りたい写真はJPEGで充分撮れる」「ライトユーザーに訴えたい」という理由もありますが何より第一に「私がそうしたいから」です。 現場で考えることが出来て、現場で対処できることなら私は現場でやりたいですし、 データを持ち帰ってPC使っていじりたい場合なら私は当然にそうします。 てか、最近の記事では「いじりました」って注釈入れる機会が増えてきましたね(笑 基本はJPEG撮って出し、必要があればRAW現像もレタッチもしますよ、と。 結局「都合の良いように使い分けている」ということが言いたかったのであります。 話題がぼやけますのでかなり端折りましたが、考えの根っこは概ね以上のものとなります。 最近お気に入りのオチを書きますと、気に入らなきゃ読まなくて結構です。 人生いろいろ、撮影の定義もいろいろですよ! ※「DxO Filmpack5」で「60年代プリセット」を掛けた上に別途エフェクトを追加したもの 3-2

当ブログ的には「新たな鉱脈」

さて。この「DxO Filmpack5」私としては面白いなあ楽しいなあと思っており、導入に極めて前向きなのであります。 このまま行けばたぶん購入することになるでしょうし、購入したら頻繁に使うかもしれません。 何せ、「これまで撮り貯めてきた写真」を、見た目を変えることでもう一度使い回すことができるわけですから。 これはまさしく新たな鉱脈と呼ぶにふさわしい。 最近記事掲載ペースが落ち気味の中、新たに膨大な量のネタをゲットしました。 ざっくり1500記事ですから、それらの写真を使ってこの先1500の記事を「撮りに行くこと無く」作ることも不可能ではないという。 まあ、実際にはそこまで使い込むことは無いとは思うのです。 「写真はその場の雰囲気をそのまま写し取れれば良い」が私の嗜好ですので(何度でも言いますが、他人は他人です)、 当ブログでも、アートフィルター系の記事が少ないことも象徴的ですが、メインストリームになることは無いでしょうね。 window2

今回はこの辺で

デジタル派であると主張していながら、フィルムシミュレーションソフトを使う。 JPEG撮って出しを看板にしていながら、後処理に頼る。 それについては一度落とし前をつけておかなければ、という思いがありましたのでこの記事を書きました。 ある意味禊のようなものでしょうか(笑 第一稿は下品に過ぎたので破棄、第二稿は過激に思えたので書き直し、これが上品で穏便な第三稿というわけであります。 興味が持続すれば次回も「DxO Filmpack5」の記事を書きます。次回が別のネタだったら「飽きたのね」と思ってください(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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