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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2018/01/08 Mon 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか7

年末撮り歩きシリーズ、今回で最終回

昨年末、2017年の大晦日に撮り歩いたシリーズの第7弾です。 東武曳舟駅から出発して高木神社、押上ソラマチ、日本橋室町、大手町、丸の内と進んで今回が最終回。 今回の記事では東京駅丸の内口の写真を掲載してまいります。 DSC04227

東京駅丸の内駅前広場

東京駅は、ここ10年ずっと工事中でした。 八重洲側で言えば元大丸東京店ビル解体とグランルーフ建設・バスターミナル整備、 丸の内側で言えば丸の内駅舎復原と駅前広場の整備であります。 今回は丸の内側の話になるんですけど、昨年12月に駅前広場の整備が終わり、丸の内側の工事が完了したのであります。 DSC04217 東京駅を出てまっすぐ皇居まで。 地下道ではそれがある程度可能でしたが、地上ではようやく叶ったことになります。 DSC04216 丸の内北口のタクシー乗り場も整備されました。 以前は「右側のドアから乗る」という、日本の交通事情からすると少々いびつな流れだったのが、このように自然な形になりました。 DSC04234 丸の内口のドーム駅舎です。 この写真は画角24mmで撮っていましたが、足りませんね(笑 床と歩行者、改札、あと、天井のドーム部分もキッチリ押さえてナンボ、なんですけれども。 もっと広角でリベンジに行くことにします! DSC04237

今回はこの辺で。

そんなわけで大晦日撮り歩き編はおしまいです。 気が付けば全7回、もっとシンプルにいくつもりだったのですが。 まあいいでしょう、更新しないよりした方がマシ、というものです(笑 今年1年、皆様元気にお過ごしくださいませ。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04213
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2018/01/07 Sun 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか6

年末撮り歩きシリーズ、6回目は丸の内

東武曳舟駅からスタートして、歩いたり電車に乗ったりしてあちこち歩いているシリーズ、第6弾です。 行ったのは昨年大晦日。年の瀬の雰囲気を押さえることが出来れば… と思ったのですが普通でした(笑 時折年末モードの写真が撮れているかもしれません。それで伝わればいいなあ。

丸の内イルミネーションをちょっぴり

大晦日の夜は、丸の内は人出がガクンと落ちます。 オフィス街は休みに入り、商業施設は店じまい。人が集まる要素がありません。 しかしそれでもイルミネーションだけは煌々と点灯しているというちょっと不思議な空間になります。 私個人的にはオススメゾーンなんですけどこの良さはなかなか伝わらないでしょうね。 今回は永代通りから丸の内側に進みます。 JRのガード下をくぐります。この雰囲気は御徒町とか神田とか有楽町あたりと変わらないですね。 100年ぐらい前に作られた高架線が今でも現役、というのも考えてみたらすごい話ですね。 DSC04186 iiyo(イーヨ)のエントランスに出ます。 大手町駅の直上ということもあるのでしょうか、地下へ降りるエスカレーターが豪華ですよね。 低層フロアは飲食店街なんですけれども、もちろんこの日この時間帯には営業終了しておりました。 DSC04188 丸の内イルミネーションはここらを北限としているようで(大手町にちょっぴりあるにはありますが)、 それを撮りながら進むことにいたします。 行幸通りから北側は、通りの片方しかイルミネーションが施されていませんので見栄えは控えめです。 大晦日の夜にしっぽり歩くにはちょうどいい、とも言えますが(笑 DSC04196 都心のイルミネーションイベントはどこも混雑していますから、 このような状態はとても珍しく「貸し切りやん」という気持ちになりますね。 DSC04194 ブライダルサロン、かな?お店は既に閉まっていました。 モノクロで押さえてみます、と書くと格好をつけていますが何のことはない、帰ってからパソコンでいじったものです(笑 DSC04192 そんなこんなで、行幸通りに出ました。 東京駅丸の内口の駅前広場の整備がついに終了し、12月に正式に公開されました。 工事の囲いなどがすべて取っ払われて、見晴らしが良くなりました。素晴らしい。 DSC04199 ここは本当に雰囲気の良い場所なので、 いずれむしゅめも連れて来たいなあと思っているところです。そろそろこの良さが分かる年頃かなと。まだ無理かな? DSC04204

今回はこの辺で。

丸の内のイルミネーションは2月18日(日)まで行われるとの事です。 あと1ヶ月ちょっと、もう一回ぐらい(通過するだけでなく)じっくり見に行きたいなあ。 次回はこのシリーズ最終回となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04197
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2018/01/06 Sat 22:40 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか5

年末撮り歩きシリーズ、5回目は日本橋

年明け早々ドツボにはまっているシリーズ第5弾となります。 昨年大晦日に撮り歩いたことを記事にしているわけですが、我ながら5回も続くと思わなかった。 高木神社についてはきちんと書こうと思ってそれを実際に行いました。 が、その前後のネタでここまで記事数が膨らむとは。 「ネタは分割して長持ちさせる」が当ブログのモットーとは言え、ダラダラ感が出てますね。 ちょっと急いで進めることにいたします。 今回も日本橋、徐々に歩き進めていきますのでそれを見てください(笑 DSC04149

お江戸日本橋

日本橋です。みんな大好きお江戸日本橋。 五街道の起点にして、現代では国道1号を始めとしていくつもの幹線道路の起点でもあります。 街道歩きマニアの聖地、らしいですがたしかにその威容は現在も残っているように思います。 DSC04168 橋は歴史的なスポットでもありますので、観光客対応ということもあるのでしょうがこのように照明が特別あつらえとなっています。 もちろん観光需要だけが目的ではないはずで(外国人がここで「Oh,fantastic!」とかやってるのを見たことがない)、 やはり日本人にとって日本橋が「特別な場所のひとつである」ということなのだと思います。知らんけど DSC04169 そんな日本橋の下を流れるのは日本橋川。命名はどっちが先なんでしょうね(笑 江戸時代には写真右側の岸にずっと市場が並んでいて、それを「魚河岸」と称していたそうです。 その300年の歴史を断ち切ったのが1923年の関東大震災です。 魚河岸が壊滅し、その再建がこの地ではなくて銀座に近い海軍の土地に移転する形で再開、 それが現在の築地市場であります。 日本橋魚河岸の歴史は300年以上、続く築地市場の歴史は100年弱。 今年2018年には豊洲に移転するとの事で、この先100年単位で東京の食を支える市場になってくれれば、と思います。 DSC04172

常盤橋プロジェクト

さて、そんな日本橋を後にして歩みを進めます。 永代通りに平行する道を西へ進み、呉服橋交差点の近くに出ます。 この場所はビルの解体が進み、ほぼ見通しの良い土地になっていますが新しいビルが建つ予定です。 DSC04174 三菱地所によってこの地に「日本で最も高い高層ビル」の建設が進んでいます。 現在は総称して「常盤橋プロジェクト」、映画『シン・ゴジラ』の東京駅前決戦で、ゴジラを転倒させるための決め手になった建物です。 写真で言う「B棟 390メートル」というのがその超高層ビルになるそうです。 完成は2027年、10年後です。私はそれまで生きていられるだろうか? DSC04181 映画『シン・ゴジラ』から引用。このビルです。 shingodzilla.jpg 位置関係としては、こちら「東京駅日本橋口」の真向かいになります。 もし常盤橋プロジェクトの超高層ビルがあべのハルカスやランドマークプラザのような観光名所になるならば、 観光客にここを渡らせるには横断歩道と現在の地下道だけでは足りない気がします。 たぶん一体で地下道を拡充するのだろうと思いますが、きっと歩車分離のアイデアがあるのでしょうね。 DSC04182

今回はこの辺で。

そんなわけで、日本橋と常盤橋近辺の写真を掲載してまいりました。 永代通りに出てJRをくぐり、丸の内方面に進むのであります。 開発され尽くしたように見える東京駅周辺ですがビルの建て替えは今もどんどん進んでいます。 この先品川周辺が建設ラッシュになると思うのですが、 それまでの間はこのあたりが再開発しまくりゾーンの代表格、になるのでしょうね。 DSC04185 次回はこの先、丸の内方面に進んだ時の写真を掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2018/01/05 Fri 00:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか4

年末撮り歩きシリーズ、4回目は三越前

新年ももう5日目となり街は徐々に平穏を取り戻そうとしている中、皆様如何お過ごしでしょうか。私は元気です。 新年ネタとしてはどうなのよ?という気もしますが昨年大晦日に撮り歩いたものを掲載するシリーズ、第4回となります。 ここまで、曳舟駅~高木神社~押上駅~ソラマチと進んできました。 今回は押上から半蔵門線に乗りまして、都心を目指します。 …と、記事を進めますが最初に書いておきます。今回の写真はオールRAW現像です。 当ブログの主流とは外れていますので、最初に踏まえていただいた上で読み進めてください。

半蔵門線三越前駅

押上駅から半蔵門線に乗りまして、大晦日のガラガラな車内でまったりしながら向かった先は三越前。 この駅は元々銀座線の駅があったわけですが、そちらは昭和初期に三越百貨店が全額負担して作られました。 余談ながら当時三越側が出した条件が「廃止するなよ」「通過列車を作るなよ」「同業他社の広告を出すなよ」だったそうです。 半蔵門線三越前駅の方はどうなんでしょうね。その縛りは生きているのでしょうか?知らんけど DSC04145 駅を出てみます。 三越前駅と言うのは文字通り「三越前」ということなんですけど、銀座線三越前駅が「三越の真ん前」にあるのと違って、 真っ正面ではなく、ちょっぴりずれたところに改札口があります。 まあ、おばあちゃんでも歩ける距離ですので気にすることは無いんですけどね。 それよりも、近い将来半蔵門線三越前駅は別目的で大化けする可能性があります。私はそれまで生きていられるだろうか? DSC04147 地上に出ます。 大晦日の夜ですからお店は早じまい、元旦の飾りを施してすっかり年越しモードであります。 DSC04150 三越はまだ開いていましたね。 年末の売り切りを図っているのでしょうか。 DSC04156 このあたりは町名で言うと日本橋室町という地名でありまして、 そこにある複合施設も「コレド室町」。 軽く晩ご飯でも、と思って入ってみると金額に目玉が飛び出まっせ(笑 DSC04153 三越のショーウィンドウを撮らせていただきました。 これはお正月モードの「犬」ですかね。犬に違いない、きっと! DSC04164 この界隈に来たら、やっぱり撮りますよね。三井本館です。 年中ライトアップしています。夜に撮りに行くならおすすめは19時以降ですね。 この界隈の企業はホワイトであるようで、オフィス街でもあるはずなのに19時を過ぎると人通りがまばらになります。 DSC04158 中央通り沿いの歩道には日の丸が掲げられていました。 それを主題に縦位置で撮っています。 もうちょっと暗部を落ち着かせてもよかったかな? DSC04161

今回はこの辺で。

そんなわけで、三越前駅を降りて、地上に出てちょっとスナップしたあたりをご覧いただきました。 大人の街の大晦日、その空気を味わいに行ったのでありました。 次回はここから歩いて行った先の写真を掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2018/01/04 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか3

年末撮り歩きシリーズ、3回目は東京ソラマチ

2018年も、早くも3日が過ぎようとしています。1年って早いですね。 なのにうちのブログは去年の写真で記事を作っているのさー。 今回も、大晦日に撮り歩いた時の写真で記事を組み立ててまいります。 行ったところは押上・東京スカイツリータウンであります。 年末年始の買い出しも兼ねて、足をのばしたのでありました。 DSC04128

お正月の買い出しついでに

このシリーズではここまで、東武曳舟駅からスタートして高木神社を経て押上に至る様子を書いています。 高木神社は住宅地の中にあり「ここはどこ?」というような場所を進むのですが、 そのエリアから見通しの良い場所に出たらこのような風景になります。 DSC04118 ソラマチも、2012年オープン以来ですからもう5年経つんですね。 私もそのころから近くに住むようになりましたので、機会あれば通うようになりました。 当初は柿安ダイニング(総菜フロアの牛めし屋さん)があったので、私は柿安ファンですから頻繁に、 柿安ダイニングが撤退し(フードコートには残っているらしい)た後はペースは落ちましたがそれなりに、 食料品なんかを買い出しに行っているのであります。 で、そのたびにここで見上げて写真を撮っているという(笑 DSC04125 ソラマチは文字通り「スカイツリーのお膝元」でありますから、 ここでスカイツリーを写真に入れようと思ったら、どうしても見上げることになります。 そして、スカイツリーの全体を写真に入れようと思ったら、必然的に縦位置になってしまうのであります。 DSC04123 お総菜屋やらスーパーやらで多少の買い出しをした後、4階の広場に出ます。 例年クリスマスイルミネーションのメインステージであり、クリスマスマーケットなどのイベントが開催される場所でして、 観光地としてのスカイツリータウンの主役とも言えるスペースなのですが、 さすがに大晦日は人がそれほど多くありません(笑 DSC04135 我が家的には「期間限定・くまのがっこうカフェ」が目に留まりました。 2月上旬ぐらいまではやってるらしいですよ。 DSC04137 その4階に上がっていく階段部分、壁には青白のイルミネーションが飾られています。 以前は階段にも可愛らしい電飾があったんですけどね。それがもう一度見たいなあ。 DSC04128 そんな感じでソラマチを後にしたのでありました。 押上駅に戻ってまた半蔵門線に乗り、次の目的地に向かいます。 電車はガラガラでございました。さすがは大晦日。 DSC04143

今回はこの辺で。

大晦日の都心部は基本的に人が少ないです。 会社はやってないし、お店も早めに閉まりますから買い物目的の人も早めに撤収するのです。 そこからが散歩野郎の出番、ということになるわけでして(笑 人がいない都心部、という雰囲気に触れたくて、敢えて大晦日の夕方以降に撮り歩いたのでありました。 次回はこの続きを掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2018/01/03 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか2

年末撮り歩きシリーズ、2回目は高木神社

前回に続き、私が昨年末に撮り歩いた記録を記事にしていきます。 東武線曳舟駅を出て、色々歩いて押上駅に至る、というところまでを書きましたが、 今回は「なぜ曳舟~押上を歩いたのか」について触れてまいります。 平たく申せば「高木神社に行きたかった」から、なのでありますが、 ではなぜ高木神社なのか?というあたりに触れていこうということです。

高木神社に参拝

曳舟駅と押上駅のちょうど中間あたり、閑静な住宅地の中にあるのが高木神社です。 御祭神は高皇産霊神(タカミムスビノカミ、天地開闢の最初に現れた)との事です。 この高皇産霊神、別のところでは「高木神」と称されており、それが神社の名前の由来なのだそうです。 私も参拝させていただきました。 DSC04096 神様についてはその辺で、この神社は「縁結び」ということで知られているそうです。 以前湯島天神について記事にした際も書いたと思いますが、縁結びの神社では若い女性をよく見かけます。 この日も何人かいたようですが、もちろんそちらは写真には撮っておりません。 イメージキャラクターが「おむすび」なのも、縁結びにちなんでの事のようです。 DSC04097

からかい上手の高木さん

さて、私はもちろん「縁結び」が目的ではございません。まあそのご利益があっても辞退することはないでしょうが(笑 高木神社はこの1~3月の間、聖地巡礼で賑やかになる可能性があります。 既にご存知の方も多数おられるでしょう、 漫画「からかい上手の高木さん」のアニメ化にあたってのコラボレーションが行われています。 「照れたら負けの全力青春バトル!」との紹介にあるように、 中学生の西片くんと、クラスメイトの高木さんとのやり取りが主軸になっている漫画であります。 私個人的には「くまみこ」への情熱がしぼんだ後に鮮烈に登場した漫画でありまして、もちろん既刊全巻ゲット済み。 DSC04083 もうね、読んでて「ぐにょわー!」って照れてしまう漫画です。 毎回毎回、西片が高木さんにからかわれるだけ、そのマンネリが美しい。 エピソードによっては微エロや、高木さんと西片の距離が詰まるような描写もあるのですが、私としてはそれはほどほどでよろしい。 この感覚は女性にはあまり理解できないようで、「男子がからかわれているところ」を、あくまでも男目線で見る漫画なのですね。 おぢさんもこんな青春を送ってみたかったよ。 これがついにアニメ化!応援しないわけにはいかんだろ。 読むなら1巻からです。 上では「ほどほどでよい」と書きましたが、西片と高木さんの距離がわずかずつ縮まっていくのが伝わってきます。 テレビアニメ版公式サイト。 テレビアニメ版公式サイトの、エリア別放映予定。 さて、高木神社の写真に戻ります。 からかい上手の高木さん関連のテントが用意されていて、関連展示や販売などはそちらに集約されていました。 撮影は自由との事でしたが、神社の方は写らないように配慮しましょうね。 DSC04098 主に扱われているのは「御朱印帳(3000円)」と「おみくじ(100円)」です。 DSC04101 私はどちらもいただきました。おみくじは大吉でした。たぶん確率高いよ! DSC04107 単行本は売られてたのかな?たぶん展示だけだと思うんですけど。 DSC04099 タブレットで公式PVを流しておられました。 コラボレーションのきっかけは「高木神社」という名前と「縁結び」というコンセプトが作品にも沿っているということらしいです。 あらたな聖地誕生、となればいいですね。 DSC04105

今回はこの辺で。

そんなわけで、高木神社を後にいたしました。 「からかい上手の高木さん」、すでに漫画としてはヒットしておりますが、アニメとしてもぜひ大いに話題になってほしい。 実は私は「これは!」と思って推薦したものは意外にハズしています。 最近ですと「アニメくまみこ」がそうですね。あ、「オリンパス OM-D」もその系譜です。 「アニメからかい上手の高木さん」をその流れで語りたくないものです。成功祈願! 高木さん、いや、曳舟と高木神社は今回までです。 次回はこの続きを掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04103
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2018/01/02 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか1

2018年最初のシリーズです

新年も頑張って更新してまいります。 例によって山手線東側の風景から始めてまいりましょう(笑 このシリーズは、2017年の大晦日夕方に撮り歩いた時の記録であります。 いくつかの目的地があり、それらを回っていきましたのでこれもシリーズとなります。 ピークは次回かな(笑)あとは年末の買い物とかですので、見せ場は少ないかもしれません。 今回は東武線・曳舟駅からスタート、乗り換え以外の目的でここで降りるのは初めてです。 DSC04085

下町の住宅街

曳舟駅と聞くと、東武線で通勤している方々としては「乗換駅」という印象であるはずです。 上りで言えば押上方面と浅草方面との乗り換え、下りで言えば急行と区間急行との乗り換え、みたいな。 あと、亀戸線もここから出ています。かつては都心ターミナル・両国乗り入れのために賑わったということは以前にも書きました。 そんなわけで、曳舟駅は東京方面に向かった時に「浅草・押上・亀戸のみっつに分岐するターミナル駅」なのであります。 先っちょで三つの脚が開く一脚、を想像してください。そんな感じです(笑 近隣には京成曳舟駅もありまして、実は交通の便がとても良い。 私個人的にも、都内引っ越しの有力候補にしていたのは内緒です。 DSC04087 そんなターミナル駅の曳舟駅ですが、駅の周囲は普通の住宅街です。 しかも下町感たっぷり。 東武浅草~北千住の間と言えば起点浅草やこの曳舟に限らず、京島のある東向島や金八先生で知られる堀切など、情緒たっぷりだったりします。 DSC04089 この界隈と言えば「東京スカイツリー」のお膝元。 ちょっと開けた場所に出ますと、このようにどどん!と目に入ります。 ある種のコンパスのようなもので、これは道に迷わなくていいですね(笑 DSC04091 さて、今回曳舟を歩いている理由。 目的地がございました。「高木神社」であります。 曳舟駅と、隣の押上駅の中間ほどの場所にありまして、 それならば「曳舟駅~高木神社~押上駅」と歩いてみようか、ということになったのでした。 何故高木神社なのか?につきましては次回の記事でガッツリ書かせていただきます(笑 DSC04092 高木神社は住宅地の中にあり、神社自体はそれほど広くはありません。 初めて行く方はちょっと探すかもしれませんね。でも曳舟駅からならばそれほど迷わないと思いますよ。 DSC04094 行った時刻は大晦日の16時台、神社ではお正月の準備にお忙しい様子でした。 DSC04109 高木神社を後にして、住宅街を歩きます。 すると突然にポコッと、このように開けたところに出ます。東武線沿いですね。 DSC04115

今回はこの辺で。

こんな感じで歩いていたのでした。 写真としてみたらちょっと中途半端かもしれません。しかしこれは次回記事への序章なのだ! というわけで次回は高木神社を主題にした記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/29 Fri 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-30

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

2017年クリスマス編も佳境、第30弾!であります。 今年は例年より少ないながらもそれなりに充実したクリスマスイルミネーション撮影をさせていただくことが出来ました。 私の興味の向かうところ、あるいはそのスポットの力の入れ具合と言いますか、 どうしても流行り廃りというものはございます。 以前は楽しみにして通っていたのに現在では全く足を向けなくなったスポット、 逆に以前はノーマークだったのに、行ってみたらドハマりしたスポット。 盛者必衰の理をあらわすところではございますがそんな中でも揺るがないもののひとつ、 それが山手西洋館なのであります。 今回の記事では『山手234番館』の写真を掲載いたします。 何となく思ったのですがここに私の友人が転職したら『山手456番館』と名前を変えるのだろうか。 本当にそうなったら酒の席で「変えろ、今変えろ」と迫ること疑いございません。

USA! USA!

さて、山手西洋館のクリスマスイベントは『各館ごとに特定の国をテーマとして、その国のクリスマス風景を再現する』 という趣旨で行われていることは再三申し上げてきました。 ここまでドイツ、オランダ、デンマークなど、以前であればトルコやハンガリーなど、西洋の国々が採り上げられてきました。 そして今年の山手234番館は『アメリカ』であります。 入口には星条旗も掲げられていたのですが撮り逃した! てか、他の西洋館では見られなかった『入口に星条旗』という演出自体が極めてアメリカ的と申しますか、そんな印象を受けまして。 この一文を説得力をもって書くためにも、写真は撮っておくべきであった! DSC03973 山手234番館はいわゆるアパートメントでありまして、 1階・2階に各2世帯の計4部屋?という構造だったそうです。 そのうちの一部屋を見させていただいている、ということになりますが、 入ってすぐにリビングダイニングルームというのが日本的だ、とも言えます。 DSC03948 部屋のコーナーにはやはり2メートルほどもあるクリスマスツリー。 DSC03938 こちらのディスプレイもそうです。 床にギフトボックスを配置。きっと定番なのでしょうね。 DSC03942 テーブルに飾られている箱を撮らせていただきます。 前後の位置関係やモチーフをどこまで生かすか、 切り取り方にセンスが問われる部分ですよね。 この写真が正解だとは全く思っていませんが(この箱を中心に、実際に私はいろいろ試している。この写真はその一つに過ぎない)、 試行錯誤することだけは正義であろうと感じております。 DSC03964 もちろんダイニングルーム以外にも見せ場はございます。 こちらは子供部屋、でしょうか? アメリカ的なのはむしろこちらの方かもしれませんね。 DSC03960

今回はこの辺で。

山手西洋館、良かった! 山手234番館に限らず、展示内容によって「主観ながら」当たり外れがある気がしておりまして。 でも今年はどこの西洋館も当たりだったなあ。ボリュームたっぷりでした。 これだから行かずにはおれないんだよ、 だけど狭いうえに混雑しているから時間を選ぼうね、みたいな。 コツとしては「夕方以降」とだけ申し上げておきます。 まあ好き好きですがね。 次回は年末まとめに入る予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03975
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2017/12/28 Thu 22:10 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-29

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

気が付けばクリスマス編も29弾、今年はあまり撮りに出なかったのですが記事数はそれなりに充実してきました。 このまま行くと年を越しそうな案件ではありますが構わず突き進むのだ。 今回はエリスマン邸です。 山手西洋館の中では、前回の記事で訪問したベーリック・ホールと並び、私個人的には山場のひとつなのでございます。

デンマークのダイニング

エリスマン邸の今年のテーマはデンマークです。 デンマークと言うと北欧の王国、首都はコペンハーゲンから「誰がハゲやねん」までの流れがセットであります。 もちろん私は縁もゆかりもありませんが、このようなダイニング風景を見ますと素敵だなあと思いますね。 DSC03914 白+赤+緑、という組み合わせが雪のクリスマスを思わせてとても綺麗です。 松ぼっくりの茶色がアクセントですね。 DSC03898 左上のグラスの縁「だけ」にピントを合わせました。 黄色いロウソクはデンマークならでは、なのでしょうか。 DSC03890

リビングルームのクリスマス飾り

ダイニングルームでは割と粘って撮らせていただいていましたがそろそろ閉館時刻が近付いてきまして次へ移動。 リビングルームであります。 こちらもダイニングルームに劣らずクリスマスムード満点でありました。 これだけ飾られると、逆に落ち着かないのではなかろうか? DSC03919 部屋の奥に立っているクリスマスツリーを撮りました。 山手西洋館のクリスマスツリーの多くが『床にギフトボックスを多数配置』という展示をしています。 これはこれで流行りなのでしょうか、欧米のクリスマスツリー・ディスプレイの定番なのかもしれません。 DSC03921 テーブルの上のティーセットを撮ってみました。 ただしピントは左下のハートに合わせています。 そういえば、この写真はそのつもりはありませんでしたが、 自前でスマホ待ち受け画像としての写真を撮る際には下半分にピントを合わせますよね。 DSC03927 ここでもボケを活かした写真に挑戦してみました。 ピントが合ったところがピシッとしていたら、それなりに見栄えがするのだなあと再認識。 DSC03923

今回はこの辺で。

エリスマン邸はダイニングルームとリビングルームの両方にガッツリ気合が入った展示がされており、とても見応えがありました。 好みの問題でもありますが、年によって「今年はこの西洋館が良かったね」「去年はあっちが良かったね」みたいな違いが微妙に出ますよね。 写真を撮らせていただいていますと「撮り応えがあって楽しいねえ」みたいな感覚があったり無かったりするわけですが、 山手西洋館もそういった意味でも「競演」しているのかもしれませんね。 山手西洋館クリスマス編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03931
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2017/12/27 Wed 23:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-28

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

いよいよ年末、世の中はカウントダウン態勢に入っておりますが当ブログはまだクリスマス。第28弾です。 山手西洋館は横浜市が整備公開している公的施設でして、 どれだけ回ろうと何回入っても入場無料であります。 観光資源としてトータルでプラスになれば良い、という判断なのでしょうが何という太っ腹。 当ブログのクリスマスイルミネーションネタは『入場料などを払わずに見ることが出来る場所』について扱っており、 山手西洋館をその記事ラインナップに加えることができるというのは、とても素敵な事なのだと思っています。 今回はベーリック・ホールです。 山手西洋館の中では、個人的にはクライマックスと言っていい場所であります。

ベーリック・ホールのダイニングルーム

これは私個人の好みであることを申し上げた上で書きます、 私はベーリック・ホールのダイニングルームに訪れたときに「ああ、山手西洋館に来たなあ」ということを最も実感します。 これこれ、この風景ですよ DSC03847 毎年ここでは「センスを試されてるなあ」と感じます。強敵です。 ポジションを変え、アングルを変えて色々試します。 その試行の繰り返しの末に自分なりのスタイルが固まっていくのでしょうが、 テーブルコーディネートについてはまだまだ錯誤が続くようです。勉強せねば。 DSC03848 場所柄?カメラ女子も多数いましたよ。 今時で言えばインスタ映えの自撮り全盛なのでしょうが、こちらは(自分以外の)被写体と向き合っておられる。 インスタ映えに私は否定的な思いは持っておりませんが、こういう「自分『が』撮る」というのはまた違う意味で良いものですね。 DSC03852 今年のベーリック・ホールのクリスマスは、オランダをテーマにしているようです。 「ダッチ」で分かりました。あとは読めませんが(笑 DSC03856 この格子柄の床が洒落てますよね。赤じゅうたんともよく似合います。 ここだけいつも縦位置で同じ構図で押さえてしまいます。 写真はともかく、フォトジェニックな良い場所だと思います。 DSC03873 ベーリック・ホールの「ホール」がこの場所のことを意味するのかは知りませんが、 とにかくホールであります。 季節ごとに音楽イベントを開催しているみたいですね。 結婚式場としての需要もあるのだとか。 そういえばウェディング衣装で撮影しているのも見たことがありますね。 DSC03866 建物の外でも撮らせていただいています。 何だか睨まれていますが、そしたら余計に掲載ですよ(笑 不思議と喧嘩になったことはないですね。もちろん私は最大限配慮しています。この写真は例外。 DSC03877 中のホールを覗き込むようにして撮りました。 アベックがぴったりくっついて写メですよ。 いいですね、私もそういう青春を送りたかったよ(笑 DSC03880

今回はこの辺で。

そんなわけでベーリック・ホールを後にしたのでありました。 私はこの時期の山手西洋館は、1階だけを見て回るようにしています。 クリスマス装飾は1階、特にダイニングルームと大広間が主体で行われているからです。 日没~閉館という限られた時間で多くの館を回るためには、何かを割愛するしかない、その結果であります。 そんなノリで次の西洋館に向かったのでありました。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03842
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