ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/03/24 Sat 01:18 ソニーα
前回に引き続き、横浜そごう「キッズ・キャラクターパーティー2012」関連記事であります。
まめっちのステージが終わった後、いったん特設ステージ会場を出て、
あらためて入場列に並びます。
整理券は既にゲットしておりましたので、余裕の順番待ちです。
次のキャラクターは「ジュエルペットサンシャイン」から、ルビーとなります。
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AF 70-200mm F2.8G
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ルビーは、ジュエルペットサンシャインの事実上の主人公キャラで、
声は齋藤彩夏さん、私には「げんきげんきノンタン」でお馴染みであります。
ルビーはまめっちと異なり、非常に運動能力が高く、
重量級のボディにもかかわらずジャンプも軽くこなします。
α77
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
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ルビーの搭乗前に、MCのお姉さんがステージ前列に並んで座っているちびっこ達に、
Tシャツやバッグや水筒の購入をしきりに勧めています。
その光景たるやまるで壺や布団を売りつけているかのようなw
α77
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
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ルビーのステージは、ジュエルペットサンシャインのテーマソングに合わせてみんなで踊ろう、というものでした。
このあたり、ゾック同様歩行困難でダンスなど及びもつかないまめっちの時とは異なり、
非常にアクティブなステージとなりました。
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Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
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想像するに、それぞれのキャラクターを持っている会社(今回の場合はバンダイとサンリオですが)は、
自社キャラクターの着ぐるみを使用したイベントの運営フォーマットを持っており、
それぞれがそのフォーマットに沿った形でステージを行う、ということなのでしょう。
ですから、まめっちは「握手会で密接なコミュニケーションをとる」という玩具メーカーバンダイらしい内容であり、
ルビーは「歌と踊りで派手に動き回る」というエンターテイメント事業も展開しているサンリオらしい内容であるのでしょう。
なんてもっともらしいことを書きましたが、要は着ぐるみの可動範囲で出来ることをやってるのでしょうが(笑

私たちは金曜日に行きましたが、
土日にはプリキュア、仮面ライダーなど人気キャラが目白押しするようです。
これは混雑するでしょうね。
行こうと考えている親御さんは、整理券を上手にゲットして頑張ってください。
α77
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
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余談ですが、今回久々に「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA」を持ち出しました。
重くて大きいのですが、使い易さはさすがですね。
作品性のない写真ばかりでレンズに申し訳ない気がしてきました。
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2012/03/24 Sat 00:50 ソニーα
そう言えば、今月αをブログネタにするのは初めてか、と自分で驚きました。
今月はニコンのD4やD800、D800EやキヤノンのEOS 5Dmk3と、フルサイズ豊作の月で、
ペンタックスもK-01という意欲作を世に問い、
また月末には当サイト的には真打ちと位置づけているオリンパスOM-D E-M5登場と、
文字通り新製品ラッシュであります。
そんな中ソニーαは僅かに「α57」が発表されるにとどまりました。
明らかにソニーは世間のデジカメブームに相乗りしておらず、
それが戦略的なものなのか開発力の限界なのかは分かりませんが、
とにかくソニーαに注目が行かない月ではありました。
しかし当サイトは「ソニーα愛」を公言しているサイトであります。
そのような世間に流されてαを蔑ろにするつもりはない、
ないんですけど、結果として蔑ろにしていたのが我ながら切ない思いがいたします。

さて、本題のキッズ・キャラクター・パーティーですが。
このイベントは J:COM と JCN というケーブルテレビ会社の販促キャンペーンを兼ねたイベントで、
これらのケーブルテレビ会社が配給している
「キッズステーション」
というチャンネルに登場するキャラクターが入れ替わり立ち替わりステージに立つ、というものです。
ステージ観覧には整理券が必要で、先着順に配布されるということでしたので、
今回はむしゅめとともに満を持して、気合を入れて行ってきました。
で、本エントリはまずひとつめのステージ、「まめっち」について書きます。
当サイトの定番、記事は分割してネタを長持ちさせる作戦です(笑

まめっち登場までの間、
おとなしく正座して待つ健気なむしゅめであります。
α77
AF 70-200mm F2.8G
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まめっちは、たまごっちの事実上の主人公キャラで、
名前の由来は「まめに面倒を見ないと育たない」というところからであります。
アーケード版のマリオカートにバンダイナムコ代表ドライバーとして登場しますね。
しっかしこのまめっち、でかっ;
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Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
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まめっちはゾック同様短足で歩行が困難であるため、派手なパフォーマンスはできません。
私達観客はつまづいて転倒しやしないかハラハラしながら見守っていたぐらいです。
まあそんなまめっちですから、ステージの内容は撮影会と握手会のみとなっておりました。
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Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
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うちのむしゅめはたまごっち好きでもありますので、
このイベントには大喜びでありました。
たまごっち、なかなか侮れません。
次のステージの整理券を合間にゲットして備えます。
その辺りのことは次のエントリに書きますが、
まめっちにバイバイしてイベントステージを出たら、きかんしゃトーマスが客待ちをしておりました。
カメラ目線をいただいたので、撮影させていただきました。
α77
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
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2008/05/26 Mon 00:55 ソニーα
川崎市在住の身としては、生田緑地は外せますまい。
「日本民家園」が目的でした。
晴れの日を狙って出かけたのですが、まあ暑いこと暑いこと。

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日本民家園は、全国の古民家を移築し展示しているテーマパークです。
都市部出身・都市部在住の私には触れたはずがないのですが、そのひとつひとつに「どことなく懐かしい」と感じるのは私が日本人だからであるはずで、その感覚をこそ大切にしたいと思いながら見学しておりました。

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2008/03/22 Sat 00:43 ソニーα
フォトイメージングエキスポ(以下「PIE」)は、東京ビッグサイトで毎年春に行われる年に一度のカメラの展示会です。

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今年も楽しみにしていました。これに行くために普段は取れない連休を取りました。
五大マウントベンダーはもちろん機材販売や大手DPE、画像処理ソフト制作会社まで一堂に会する「カメラ祭り」なのですが、昨年に比べて何となく会場が寂しく感じられました。
同じビッグサイトでありながら昨年よりも会場規模は狭くなり、雨に祟られたこともあってか来場者も少ないように思いました。
直前にアメリカで開催される「PMA」で各マウントともたいていの新機種発表は済んでしまっていて、PIEではそれを確認する程度でサプライズ要素が皆無ということもあるのでしょう。

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ただ、私としては「右を向いても左を向いてもカメラ」というシチュエーションを味わうのが最大の楽しみなのであって、そのような「新機種発表」を目当てにしているわけではないので全然不満はありません。

会場の見取り図を見ると、手前に機材や周辺機器メーカーが、奥に大手カメラ会社がレイアウトされています。
奥の壁に張り付くように「ペンタックス」「オリンパス」「パナソニック」「ニコン」「富士フイルム」「ケンコー」「キヤノン」といった大手がずらりと並びます。
それらのブースは常に人だかりが出来ていてああこれがいわゆる「壁サークル」ってやつか、と妙に納得していたのですが、我らがソニーは残念ながら5大マウントベンダーで唯一壁サークルではなく、少々狭かった点は何となく残念に感じました。カメラ工業会の力関係の都合だったのでしょうか。

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とはいうものの、ソニーブースも思っていたよりも繁盛していたように思います。舞台上には常にα350を手にしたおえねさんが立っていて、一定時間ごとに司会のおねえさんが「1400万画素」「クイックAFライブビュー」を売りに「αの進化は止まりません」と、まるで「たまたま対面にあるキヤノンKISS X2カウンター」を挑発するかのようにアジる上に「α350を会場内で貸し出し」するあたりソニーの本気度も伝わってきました。
ただ、個人的に思うのですが「α350を前面に押し立ててライトユーザー獲得」という販売戦略なのは分かりますが、それをあのPIEの会場まで持ち込む必要があったかどうか。
どこかのブースでプロカメラマン氏が「PIEにわざわざ来るような人は、皆さんカメラが大好きで、デジタル一眼レフを既に愛用している人が多いはずだ」と講演していたのに私も同意で、
PIEの会場でライトユーザーに訴えるという作戦はむしろ「ぬるいぜソニー」という印象の方が強い気がするのです。
他のブースと競合覚悟で「馬場さんのαセミナー+モデル撮影会」なんてのがあっても良かったのでは?と思いました。
まあ、その手の企画はフルサイズフラッグシップ機が発売された後に開催されるであろう来年のPIEに温存しているのかもしれませんので、来年も引き続きウォッチすることにします。

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ソニーブースでは、月末に発売される「70-300mm G SSM」を試させてもらいました。
良いレンズだとは思いましたが、持った時の質感がちょっと安っぽいかなと感じたので、200mm(×1.5)以上の画角が必要になった時には購入に踏み切ろうと思いますが当面は見送りです。
レンズの見た目で写真の上手下手が決まるわけではありませんが、仮にもGレンズなら「所有する喜び」も満たしてナンボ、と思いますので。

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写真は会場内を回って撮ったものです。
サンディスクは相変わらず胸強調で、オリンパスは相変わらず水着という飛び道具。すげー人だかり。

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ニコンは謎のオペラ歌手が荘重に歌い上げ、キヤノンは来場者にモデルを撮らせてそのばで印刷、プロが講評するという試み。
しかし個人的には今年の目玉は「富士フイルムのガチャピン・ムック」でした。
「フジ」つながりか?いやフジテレビとはまったく関係ない会社じゃなかったか?などと思いつつ、ガチャピンムックの前もこれまた人だかり。皆さんも好きなんですね(笑
ガチャピンムックを至近距離で見て思ったのですが、ムックの赤い毛って、あれ、毛糸だったんですね。

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コンパニオンさんの写真は混雑して目線をもらえなかった写真もそのまま掲載します。
掲載に問題あれば即削除いたします。
今回のレンズは「Carl Zeiss Vario-Sonnar 24-70mm F2.8ZA」と「70-200mm F2.8G」の2本をメインに使いました。フラッシュは持参していません。
昨年のPIEでは、購入したてということもあって「Carl Zeiss Planar 85mm F1.4ZA」で果敢に一本勝負したのですが、やはり200mmクラスの望遠は欲しいということでGレンズの出動となりました。
が、この2本の組み合わせ、正直ビミョウでした。これだったら「18-200mm」1本で行った方が良かったかもしれません。
舞台上のモデルさんを撮るには望遠が必要なのですが、ブースやコンパニオンさんを撮るには標準域の方が都合がよく、場所柄レンズ交換を自由に行えるわけでもなかったので結果としてフットワークが悪くなってしまいました。ミッドウェー海戦での南雲中将の気持ちがちょっぴり分かったような気がした有明の午後でした。
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2008/03/04 Tue 00:35 ソニーα
レンズベビー編・日産レーシングカー編と続いた「みなとみらい行脚」もこの記事までです。
桜木町で降りて、ぐるりと歩いて桜木町から京浜東北線で帰る、というこぢんまりとしたものでした。
神奈川県某市に住んでいながら、横浜と正面から向き合うのは初めてです。
大学時代からのトラウマの蓄積で、正直恐怖心すら持つほど私にとっての横浜は「近くて遠い街」だったのですが、
今回でその恐怖心は多少弱まったような気もします。

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レンズはSONY「Carl Zeiss Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA」です。
ボディは「α700」です。
この組み合わせでここ最近ずっと撮り歩いています。
シャープだし寄れるし明るいしボカすと綺麗だし、満足して使っています。

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みなとみらいの写真といえば、観覧車やランドマークタワーといった建築物を広角レンズで収めるのが定番だと思うのですが、
今回はそれに逆らってみました。
↓の写真はクイーンズスクエアの壁なのですが、もはや何の写真だか分かりません(笑

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赤レンガ倉庫は一応目的地だったのですが、写真としては何とも消化不良でした。
日産のイベントに目を奪われたというのもあるのですが、ツボをまったく掴めませんでした。
近いうちにリベンジしようと思います。

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2008/02/18 Mon 22:57 ソニーα
ソニーの新レンズ「Carl Zeiss Vario Sonnar 24-70mm F2.8 ZA」
気に入って使っています。
最近はもっぱらこればかり。
最初はズーム時のせり出し方やプラスチック製の筒に安っぽさを感じて「やっぱりツァイスは単焦点に限るのか?」などと思っていましたが、みかけで判断しちゃダメですね(^^;

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さんざん出掛けている有楽町近辺で撮ってきましたが「F2.8通しズームレンズ」の使い心地の良さに愚息も昇天気味であります。

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2008/02/17 Sun 22:49 ソニーα
「Carl Zeiss Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA」を持って出かけました。
場所は例によって新橋~銀座~秋葉原近辺です。

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もともとは広角レンズにばかり興味が向いていたはずが、
最近、120mm以上の望遠域ばかりを使用していたので眼がすっかり望遠に慣れてしまい、
広角の写真を撮ることができなくなっていました。
街角スナップでは被写体に寄ることが出来ないことも多いので、
個人的には望遠レンズのほうが使い勝手が良いように感じてきています。

DSC04100.jpg

今回のレンズは、今までに比べて「広角側」のレンズということで、
少々もてあまし気味、というかまったく勘が掴めません。
その迷走ぷりが写真から伝わってきたとしたら、それはそれで成功というべきでしょう(^^;

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レンズの性能はとても良いと思います。
望遠端で点光源をボカして撮影しても年輪ボケが目立ちません。
広角端24mmでもボカすことが容易です。
F値開放から、ピントが合った部分はシャープです。

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このレンズでしばらく楽しめそうですが、
いいかげん財布がピンチです。
年内発売と言われているαフルサイズ機までに貯金が間に合うかどうか…

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2008/02/16 Sat 22:33 ソニーα
今月はじめ、PMAにあわせて電撃発表、15日電撃発売されたαマウントの高級ズームレンズです。
事前にソニービルへ行って試させてもらっており、「良いレンズだなあ」と思い、購入に踏み切りました。
2月初頭、「AF35mm F1.4G」を買おうと思って貯金していたお金をまるまるこちらに回しました。
それに見合った写りをしてくれるか、ズームレンズということもありちょっと不安でした。

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結論から言いますと、
このレンズを使ってみて、単焦点ZAレンズやGレンズのような感動はありませんでした。
知らぬ間に眼が肥えたということなのでしょうか?
まあ眼だけ肥えても使いこなせないんじゃどうしようもないのですが(笑

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まず、見てくれが微妙です。
レンズの筒は表面がプラスチック製で、プラナーやゾナーのような「手に取るとひんやりとしたずっしりした感触」がありません。
レンズは1kg近いヘビー級なのですが、ちょっと安っぽいかなと感じます。
大きさはゾナーよりほんのわずか小ぶりです。まあ許容範囲内かと思います。

AF/MF切り替えスイッチがありますが、レンズ自体はいわゆる「DMF」のレンズで、まあAF固定で使っていて問題なさそうです。

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24mmスタートというのは、来るべきフルサイズフラッグシップ機のために用意された画角とも言えるのですが、APS-C素子のカメラでも36mmスタートというのは凡庸ではあるかもしれませんが使いでのある画角だとも言えます。

試し撮りは真昼間に行いましたのでF2.8のメリットというか恩恵を(ボケ以外では)さほど受けませんでしたが、夕方の撮影などでは活躍してくれそうです。

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このレンズを眺めながら思ったのは、この先ソニーが「16-35mm F2.8」を発売するとしたら、
カール・ツァイスブランドか、Gレンズか、どちらで発売するのだろうか、という疑問でした。
「16-35」「24-70」「70-200」といった感じのF2.8ズームは俗に「三兄弟」とか「大三元」とか言われていて、
「これを揃えておけばまあたいていの現場ではOKでしょ」的な言い方をされる定番レンズなのですが、
そのレンズのブランドが、αマウントにおいては統一されていないのです。
まあ別にどうでもいいっちゃあどうでもいいのですが、この手の高級レンズというのは所有欲をも満たしてくれる必要があるので、気になるっちゃあ気になります。

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次の休みには本格的にこのレンズを試そうと思います。
ここでは購入直後の試し撮りをアップしました。
ボディは「Konicamonolta α-7 Digital」です。
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