ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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「ねんどろいど ペコちゃん」の可愛さに一家悶絶!

フィギュア記事となります。まさかのねんどろいど・ペコちゃん。 今回はソニー「α7II」と「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」を使用しました。 APS-Cモードとかデジタルズームを活用しての戦いとなりました。ちょっとだけPhotoshopを使って明るさを調整しています。 当ブログでも徐々に記事が増えてきた「ねんどろいど」。可動式デフォルメフィギュアの最大手シリーズであります。 その今夏新作が堂々登場、私も満を持して手に入れましたので記事にしました。
ねんどろいど ペコちゃん
うちのママがペコちゃんフリークなもので、ペコちゃんグッズがあったらとりあえず手に取る、というような流れがあるものですから、 今回のねんどろいど購入となりました。 余談ながら当ブログでペコちゃんを採り上げたネタと言いますと、以下のようなものがあります。
我が家の夏休み その1「東京おかしランド 期間限定 ペコポコスイーツランド」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」その2 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

外箱もコレクションしたい

さっそく袋から取り出します。 これは…ねんどろいどの外箱以外の何者でもないのですが、と同時にペコちゃんグッズですね、これは立派に。 DSC06422 裏側にはポーズをとったペコちゃんが。 この可愛らしさに一家で大騒ぎですよ。箱、捨てられないじゃん。 DSC06424 サイドも立派にペコちゃんです。 我が家ではこれを、従来の艦これやアイドルマスターのような美少女フィギュアの系譜で捉えておらず、 完全にペコちゃんのキャラクターグッズ、という認識でおります。 DSC06425

ペコちゃんフィギュアの決定版

さて、開封します。 私は正直ペコちゃんについての知識はほとんどありませんが、それでも敢えて言いたい。 この造型は、ペコちゃんフィギュアとしての完成度は高いのではないでしょうか。 さすがのねんどろいどと言うべきか。 そもそもペコちゃん自体が2.5頭身キャラみたいなものですから、ねんどろいど化にあたって相性は良かったのかもしれません。 DSC06426 付属物は顔パーツが計3つと腕パーツがいくつか、不二家の代名詞ミルキー、あと定番お菓子ポップキャンディが4色です。 うちのママはキャンディが可愛い!と言っておりました。 DSC06431 「はい!」と、キャンディを差し出しているようです。 目線を外しても可愛らしい(笑 DSC06435 背景を変えて、赤っぽいイメージを強調してみました。 これはよく出来てるなあと思います。 DSC06442

今回はこの辺で

これは良い買い物でした。ヨドバシで4090円。残り少ないみたいですね。 会社で嫌なことがあっても癒やされるような、そんな存在になってくれるかもしれません。言い過ぎか(笑 最近キューポッシュやフィグマも含めて目が慣れてきたのか、美少女フィギュアに心が動くことが少なくなりがちだったのですが、 これは目が覚めましたね。欲しい!と思わせられる一品でした。 また記事に登場するかもしれませんが、ねんどろいどであるにもかかわらずママの管轄ですのでどうなるか分かりません(笑 そんなわけで次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/12/05 Sat 00:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●丸の内のクリスマスイルミネーション撮り歩き、最終回です

前々回・前回と続けてきました丸の内撮り歩きも、今回でいったん完結です。 少し前に「仲通り」「OAZO」を撮った記事も合わせるとつごう5回渡る丸の内イルミ撮影記事、 どんだけ好きなんだよと思われそうですね。ええ好きですともさ(笑) というわけで今回もお付き合いください。新丸ビルからスタートです。 DSC05442

・新丸ビルとKITTEを撮り歩き

新丸ビルは丸ビルとちょっぴり雰囲気が違います。 丸ビルがライトブラウンなら、新丸ビルはダークブラウン、みたいな。 1階の広場で派手なイベントをバンバン打つ丸ビルに比べて、新丸ビルはもう少し落ち着いた空気がありますね。 私も時々行くもので、うちのむしゅめもゴディバの場所を覚えてしまいました(笑 DSC05431 3階に吹き抜け空間がありまして、新丸ビルではここがイベント会場になることが多いようです。 オフィシャルサイトによると今年は「荷車に乗ったツリー」だそうです。 DSC05434 ツリーというとやはり私は「全体を押さえた写真」と「部分を切り取ってボケを併用する写真」との両方を押さえたくなります。 私は写真を撮る時はAFが無いと使う気になりませんが、一方でMFでガッツリピントを合わせに行くことも多いです。 DSC05438 クリスマスツリーの飾りをゆるやかにぼかしていく、 少し前の恵比寿ガーデンプレイスでの写真でもそういうのがありましたが、スポットによって特徴があるのだなと思いますね。 DSC05441 さくさくと撮リ終えたところで、KITTEに移動します。 実はKITTEのクリスマスイベントは記事タイトルにある「丸の内Bright Christmas」というイベントには含まれません。 前々回採り上げた「丸の内マイプラザ」と同じですね。しかしここでは「丸の内のクリスマスイベント」ということで括らせてもらいます。 KITTEで行われているのはこれ、「KITTEホワイトツリー」であります。 DSC05447 平日の夕方ですので、人の集まり具合はまあまあそこそこ、余裕をもって撮らせていただきました。 これで実際は大混雑、なんてことになってたらどうしよう(笑 DSC05452

・今回はこの辺で。

前回書きましたが、今回の丸の内シリーズ全3回は、「まず写真の感想を書き、その後に写真を撮りに行く」という手法で記事を作りました。 構想の段階で「あそこで撮って、あそこでも撮って…」と指折りプランを立て、それに従って撮り歩いたのであります。 あそこを撮るんちゃいますよ、あそこで撮るんスよ! ですので、文章と写真がちょっと食い違いがあるな?みたいな部分もあるかもしれません。 また、微妙に「写真そのものへの感想」から逃げているのが伝わるかもしれません。 せっかくの試みですから、文章と写真が多少ねじれていても直さずにいきましょう。それも含めて見どころということで。 とまあ、ここらで文章を書き終えて、時間をあらためて実際に撮りに行ってきますよ!(笑 ご覧くださった皆様、いかがでしたでしょうか。 次回は別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05448
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2015/12/04 Fri 07:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●丸の内の商業施設をイルミ撮り歩き、続きです

前回に続き、丸の内の各商業施設で行われているイルミネーション装飾を撮り歩くという記事です。 今季のクリスマス記事としても第17弾となります。 年々クリスマス記事が増えてるんですよね。私個人的には「入れ食い撮り放題」大連チャンフィーバー状態とも言えますが、 ブログをご覧下さっている皆様には「またかよ」と思われているかもしれません。 申し訳ございません、とは、言葉にするほどには思っていません。風物詩だと思ってくれい Bright Christmas 2015 - Marunouchi.com DSC05396

・丸の内の商業施設をハシゴ

今回は仲通り沿いの商業施設を2ヶ所ほど回ってみます。 最初はこちら、マイプラザ。「MYPLAZA」とアルファベットで書くのが正しいんでしたっけか。 重要文化財・明治生命館を包括する施設ですけれども、何故か「丸の内Bright Christmas」というイベントに含まれていません。 明治安田生命は三菱の系列ではなかったか、と私はうろ覚えですが、大企業なりのホニャララがあるのかもしれません。 まあ、写真を撮る身としてはどうでもいいことです(笑 DSC05404 マイプラザでもういっちょ。 ここに訪れた時は、やはり明治生命館を被写体としては外せないと思うんですよね。 DSC05398 マイプラザを出て、丸ビルに進みます。 丸ビルの周囲にクリスマスマーケットができていました。 ホットワインもあるそうです。どうしよっかなー DSC05428 1階の吹き抜け空間「マルキューブ」にアイススケート場が出来ています。なんだこれは あれですかね、丸ビルで3000円以上お買い物した方は滑っていってください、みたいな感じでしょうか。 DSC05422 雰囲気カットも押さえておきたいですよね。 というわけで、ちょっと粘って通行人を入れてみました。毎度考えさせられます。 DSC05419 実は今回、私個人的には極めて珍しい手法で記事を書いています。 次回の「後編」までの全3回で、記事自体は一気に書き上げて、それを3日間に分けて予約投稿していますが、 実はこのシリーズは「記事先行」つまり、先に文章を書いておいて、それに沿った内容の写真を撮ってくる、という、 大胆とも無謀とも言い様がない方法で作っているのであります。 特に少し上で書いた「ちょっと粘って通行人を入れてみました。毎度考えさせられます。」という一文なども、 実際に粘ったり考えたりする前に文章だけ作っておいて、後で現場で粘るという未来日記っぷり(笑 DSC05410

・今回はこの辺で。

先に文章を書き、その内容に沿った写真を撮り、後で写真を当てはめていく。もちろん写真に応じた文章の修正はしていません。 取材の手法としてはあるあるかもしれませんが、私程度の経験では「行ったことがある場所だから出来ること」だと思っています。 次回も丸の内編が続きますが、そういう部分も見所だということで、どうかひとつ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05426
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2015/12/03 Thu 20:40 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●丸の内のクリスマスイルミネーションを撮り歩いてきました

クリスマスイルミネーション撮影編、第16弾となります。 先月にも見に行った丸の内界隈を、別角度からあらためて見ていこうというコンセプトです。 11月にはまだ始まっていなかったイベントがスタートしているらしい。 それを見たくて、また行ってしまった…というわけです(笑 Bright Christmas 2015 - Marunouchi.com DSC05394

・それぞれの施設ごとにさまざまなイルミイベント

今回は有楽町駅からスタートです。東京駅方面へ歩きます。 最初に立ち寄るのは毎度おなじみ東京国際フォーラム。 クリスマス関連の装飾は少なめの「通常営業モード」ですが、我慢できなかったのか、ところどころにクリスマスっ気が伺えます。 DSC05366 道路を渡って、TOKIA前に出ます。 電車からも華やかなのが見えますよね。ここは私も好きで毎年立ち寄ります。 TOKIAという施設名で知られていますが建物の名前が「東京ビル」という何とも大味なネーミングでありまして。 DSC05369 TOKIAでもう1枚。 このビルは今年10周年なのだそうで、それを記念する意味も込めてリースを掲げているらしいです。 DSC05373 大名小路を渡って、当ブログでも毎度おなじみ、ブリックスクエアに進みます。 三菱一号館と再開発によって生まれた丸の内パークビルディングが一体となってレンガムードの施設を形成している、 だからブリックスクエア。 毎年クリスマス時期には中庭の噴水部分に大きなクリスマスツリーを立てています。 今年はこんな感じです。 DSC05384 ブリックスクエアでもう1枚。 ここは極端に暗い場所ですので、いかにして撮り込むかがとても難しいのです。 練習のつもりで撮っています。 DSC05381 仲通りに出ました。安定の美しさですね。 東京ミレナリオが「丸の内駅舎復原工事」のために開催されなくなり、その代替イベントとして始まったのだそうです。 いつかはミレナリオに戻るのかな?などと期待したこともありましたが、この場所に立ちますと、もうこのままでいいという気持ちになりますね。 DSC05392

・今回はこの辺で。

話は飛びますが、丸の内に勤めるクールなビジネスマン、という人生って、どんな味がするのでしょうね。 毎日美人OLと合コンとかやってそうですよね。私の発想は常にそっちだな(笑)単なるルサンチマンでございます。 私はそういったエリートコースからはドロップアウトしましたから気持ちは分かりませんが、華やかな分だけ苦労も多そうに思います。 ノルマだ交渉だ、きっと大変なんでしょうね。 私個人的には、仕事帰りにまったりこういう撮り歩きができる現状を、充分ありがたいと思っています。 この先これ以上出世することも名前が売れることもありませんが、これはこれで良しだ(笑 丸の内編は次回も続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05380
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2015/12/02 Wed 16:01 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京駅八重洲口グランルーフのクリスマスイルミネーションを撮影してきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、第15弾ですか。まだ序盤みたいな気がします。 主だったところはまだまだ回りきれていない、これからが本番でございます。 というわけでどんどん進めてまいります。 今回は東京駅八重洲口グランルーフ「Tokyo Colors. 2015」 この稀有なるイルミネーションイベントの写真を掲載します。 Tokyo Colors. 2015 DSC05335

・他に類を見ないイルミネーションイベント

グランルーフとは、東京駅八重洲口に作られた施設です。地上2階に設けられた空中回廊で知られています。 かつて大丸東京店ビルがあった場所に、敢えてビルを建て替えず大丸は北口に移転、 空いた空間に低層の回廊を設置、上空を「海からの風を皇居に流し、そこから涼しい風を拡散させる」 というヒートアイランド現象緩和の目的もあった、という場所です。 DSC05365 この「Tokyo Colors.」というイルミネーションイベントは、その仕組みを利用して、 「流れる風を感知して、その強弱や方角をイルミネーションの照明の強弱や流れる効果音に反映させる」という、 昨年も書きましたが、言葉の意味はよく分からんが何だかすごい仕組みを実装しています。 にょきにょき生えている棒がそれぞれ、音に合わせて光ります。まるで生きているかのように。 DSC05329 棒状のイルミネーションライトの中に、ところどころにこのような風見鶏が設けられています。 これが上で書いた「風の強さと方角を検知するセンサー」なのでしょうきっと。知らんけど。 仮にそれが正しいとしたら、これを破壊すれば「Tokyo Colors.」は活動を停止するはずだ!テロテロテロ- DSC05332 グランルーフからは八重洲口のビル街が一望できますけれども、 この時期はイルミネーションと絡めてこのような景色になります。 DSC05337 グランルーフ中央部、ドコモショップ(何故ここをカフェやフードコートにしなかった!?)の向かいに用意された、 「Tokyo Colors.」の案内ブースです。 この写真は何かのカウントダウンなのか?何だ何だ!?と思って見てみましたが、時計でした(笑 時計の下に、風の向きや量が視覚的に表示されていますね。面白い試みだと思います。 DSC05363 地上に降りてみます。 昨年は樹木に巻きつけた白いLED球のイルミネーションだったと記憶していますが、 今年は空中回廊のニョロニョロ棒が地上にも進出、一体的な雰囲気を創り出しています。 DSC05352 と思いきや、大丸前にはこのような従来型のイルミネーションが(笑 しかも時間によって赤くなったり緑になったり。まあ統一するのも難しいのでしょうね。知らんけど。 DSC05344 一般車乗降場の辺りを撮ってみます。 ニョロニョロと樹木のイルミが混在する、この場所ならではの風景です。 DSC05356

・今回はこの辺で。

グランルーフのイルミネーションは、今年で3年目です。 正直申しまして1年目はショボかった、他の大型イルミイベントに埋没していました。 当時もそういう感想を書いていますね。 が、昨年からはこの「Tokyo Colors.」になり、挽回したように思います。 私も多くのスポットを回っているつもりですが、仕組みも含めてこれだけ独創的なイルミネーションを見たことがない。 オリジナリティ、既存のものを応用するというアイデアの生み出し方、 そういう意味でも私はとても勉強させていただいた気持ちになりました。 東京駅に行き、ちょっと時間があるなあという方には訪れてみていただきたい、 異世界のような風景を見ることができますので。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/11/20 Fri 00:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ドームシティのクリスマスイルミネーションを掲載しています。

前回に続き、東京ドームシティのクリスマスイルミネーションイベントの写真を掲載してまいります。 今回は商業施設エリア「ラクーア」を歩いて撮ってきた写真です。 中庭という言い方が適切かは分かりませんが、とにかく中央部分の広場に様々な色や形のライトアップが施されていました。 DSC04834

・その場所の名物(?)を撮り込む

東京タワーや六本木ヒルズと同様、そのスポットのご当地名物を写真に写し込んで、「ああ、あそこね」と見る側に伝える。 ガッツリ切り取った写真を撮る一方で、そういう押さえ方をした写真も撮っておいて、ブログでは両方掲載してバランスをとる、と。 私の場合は、ですけれども、そういった意図をもって写真を撮っています。計算してるというのは言い過ぎですが。 前回の記事ですとそれは東京ドームだったりしたわけですが、ラクーアの場合は何でしょう、となった場合、 やっぱりこちらですかね。観覧車です。 DSC04818 あと、ここは毎年同じですね。通路にゲート状に並んだイルミネーション。 ここはラクーアイルミネーションの名物だそうですので、やはりキッチリおさえておきます。 DSC04804 同じところですが、趣旨を変えて撮ってみたりもしますよね。 通行人がいたらそちらにピントを合わせるだけっちゃあそれだけなのですが、印象は変わるもので。 DSC04809 ラクーアの広場にある、なんちゃらドームです。覚えてませんが、たぶんそんな名前です。 色がくるくると変わってとても華やか、立ち止まって写真を撮る人も私を含めてチラホラいます。 DSC04833 そのドームで、撮り方を工夫してみます。とは言うもののピントリングを回す程度のアレンジですけれども。 丸いボケが幾重にも重なっているかのように見える、レンズ頼みの撮影術であります。 DSC04844 そこに隣接していたクレープ屋さんの甘い香りに、思わず引き寄せられてしまいました。 あかんねん、ダイエット中やねん。 DSC04862 記事冒頭の写真とこちらの写真、水路に球体が浮かび、それが様々な色に光るという趣向です。これは年中あるのかも? 一定時間ごとに音楽が鳴りまして、それに合わせて点滅したり色が変わったりするみたいです。 最近はそういった「音に合わせて光が演じる」イルミネーションが増えましたね。 DSC04859 色々見て歩いていて、ふと気付いたのがこちらの看板。イルミの脇に立っていました。 私は見落としていましたが、そこらへんが双六かスタンプラリーみたいなことにでもなっていたのでしょうか。 DSC04865 これを見た男女の友達同士2人組が、 「これだと僕たち1マスも進めないね…」 「じゃあ、ここで2マス進みます?」 ジャーン! チロリロリロリーン! ヨケイナ--コトナドナ-イヨネー みたいな!?そんなやつらがいるのか?いるのんか!? と思い、さり気なくマークしていましたが通りがかるのは鼻垂れガキンチョばかりでこれまた何とも

・今回はこの辺で。

というわけで、若い力と感激に燃えよ若人胸を張れ、若者向けのイルミネーションイベントを堪能してまいりました。 私もまだまだ若い永遠の18歳のつもりでおりましたが、こういうところに行きますと寄る年波に押し流されそうな思いが致します。 そんなわけで、次回は別のネタにする予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04812
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2015/11/19 Thu 00:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●やってきました東京ドームシティ

2015年度クリスマスイルミネーションシリーズ、早くも第八弾となります。 今回行ったのは東京ドームシティです。ジャイアンツファンや競馬ファンにはおなじみの場所ですね。 私も時々行くことがあります。主に遊園地方面の理由ですけれども。 この東京ドームシティは、規模の大きさや開始時期の早さが売りというか特徴でして、 水道橋から春日にかけてのまるひと駅ぶん近くの広大な敷地がライトアップされます。 東京ドームシティ ウィンターイルミネーション DSC04760

●若い人向けのイルミイベント

東京ドームシティのイルミネーションの特徴は、様々な色を織り交ぜて使っているところにあります。 一色二色とかいう風には統一していないんですね。前回までの丸の内などとは対極にあると言えます。 良く言えば華やかな、悪く言えば上品とはいえない、まあ感想は人それぞれですけれども、 私が思うに、これは間違いなく「若い人向け」です。 DSC04780-2 色々見て回って思ったのは、若い人、学生が集まる傾向のイルミネーションスポットは、総じて多色構成です。 逆に年齢層が高め、社会人が集まる傾向のイルミネーションスポットは一色勝負ってところが多い。 うそこけそんな傾向あるのかよ、と思うでしょ。まあ見て回ってください。 全部がそうだとは申しませんが、そういう傾向を感じていただけるはずです。自信ないけど(笑 これを逆手にとって、大人のデートを演出したいなら単色、せいぜい2色ぐらいで構成されるイルミイベントに行けばいいですし、 賑やかに過ごしたいなら多色構成のイルミイベントに行けばいい、という作戦も考えつきますね。 東京ドームシティの場合、実際行き来する人は大学生とか制服姿の高校生とか、それよりさらに若い子どもたち(夜なのに!) が、多いのであります。 DSC04769 そんな東京ドームシティ最大の被写体は、もちろん東京ドームそのものであります。 ここへ撮りに行くなら、東京ドームは外せませんよね(笑 DSC04780 上で「多色構成の東京ドームシティは若者向けだ」と書きました。 基本的にカラフルなイルミイベントなんですけれども、その中でも場所によっては一色勝負していたりします。 水道橋側のこのエリアは、青白イルミでした。東京ドームシティの中では異色と言っていいのでは? 余談ながらここの演出は、かのNAKEDが手掛けたそうです。 ヴィーナスフォートでプロジェクションマッピングもやっているそうで、そちらも見てみたいと思いました。 DSC04749 この時は中望遠レンズとして「85mm F2.8SAM」を持ち出していました。 部分を切り取るには良いのですけれども(寄れますし)、ボケはどうしてもF1.4とかと比べると地味ですね。 イルミ撮影には厳しいのかな~、ということでここ数日はプラナーに切り替えました。 と同時に、もういいや重くても!とばかりにカバンの中身をAマウントレンズに入れ替えてしまったという(笑 結局オレには連中だけか(後藤隊長調で DSC04791 でも、85mm F2.8SAMがまったくダメだと言いたいわけではなく。 普通に切り取る分にはそれなりにシャープですし、使いドコロはあるということですね。 DSC04793

●今回はこの辺で。

ちょっと話は変わりますが、昨日11/18、α7IIのファームウェア2.0が提供開始されました。 私の興味は「EVF/背面液晶の手動切替機能をカスタムボタンに割り当てできるようになるかどうか」でしたが見事玉砕(´・ω・`) 「非圧縮RAW」「LA-EA3での像面位相差AF」「動画録画開始/停止をカスタムボタンに割り当て」でした。 非圧縮RAWはたぶん私にはありがたみが薄い、LA-EA3はどうかな、プラナーゾナーでは意味ないんですよね? ですから今回私が受けた実用上の恩恵ベストワンは「動画録画開始/停止をカスタムボタンに割り当て」です。 録画ボタン、押しづらかったですからね。まあこれでも前進したと思うことにいたします。 次回は東京ドーム編の続きです。ラクーアのあたりで撮った写真を掲載します。 私が行った時間は18時過ぎ頃、まだ夜と呼ぶには早い時刻ではありますがもうすっかり暗い、 だけど家族連れなどでかなりの人出で賑やかでした。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04757
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2015/11/13 Fri 23:50 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●けやき坂の続編です

前回、六本木ヒルズけやき坂の名物青白イルミネーション写真を掲載しました。 六本木ヒルズ「Artelligent Christmas 2015」青いけやき坂 クリスマス2015 その4 今回はその続編となります。同じ所で撮った赤いイルミネーションの写真を掲載いたします。 Roppongi Hills Artelligent Christmas 2015 DSC04729

●赤いイルミでムードも通常の3倍

けやき坂イルミネーションは、青色ライトアップと赤色ライトアップと、交互に切り替わります。 私がけやき坂に到着した時、けやき坂は青色ライトアップでした。少ししたら赤色に変化し、また少ししたら青色に戻りました。 ここでゲーム。

・第一回戦、お泊りゲーーーム(ライアーゲーム風に

できればお付き合いする前の段階で試していただきたいですね。ふたりで行ってください。お酒が入って、遅い時間がグー。 1時間のうち、青イルミが点灯する時間が合計40分間あるのに対して、赤イルミが点灯する時間は合計20分間しかありません。 青2:赤1の割合ということになります。 けやき坂に行った時に赤イルミが光っている確率は1/3ということになります。 そこで、メトロハットあたりで、同伴したホロヨイカノジョにこういう条件を提示してみます。 ~これからけやき坂にイルミネーションを見に行きましょう。  けやき坂は青色が有名ですよね(ここでスマホ公式サイトを見せる)、ですけど、時々赤に変わるんです。  赤は情熱の色です。イルミネーションが赤かったら今日は一緒に過ごしませんか、青かったらタクシーで送ります。  イルミネーションは連続して10分間しか赤くならないそうです。すぐに青に戻ってしまい、しばらく待たないとまた赤くなりません。  タクシーで送る可能性の方が圧倒的に高いですが~ 最初から確率が低いのですから、現実に赤イルミを見る可能性も低いように思います。実際この日私が最初に見たのも青でした。 しかしこのゲームには、必勝法がある (松田翔太調で 公式サイトに明記されていますが、青~赤の切り替わりは時間が決まっています。 毎時00分と30分。そこからそれぞれ10分間だけ、イルミネーションが赤く変わるのです。 ですから、66プラザや商業エリアで時間をコントロールして、赤イルミの時間帯に行けばよろしい。 ん?公式サイトに載っているのならカノジョも作為に気付くだろ、ですと? 断言する。 このゲームを仕掛けて公平をアピールするのにオフィシャルサイトを教えても、カノジョはグルメとブランド店情報しか見ない。 だから必ず俺が勝つ(松田翔太調で まあ、突き詰めれば言い訳や理由があればいいのですから(笑)、この条件で受けてくれるなら最初から脈アリということですな。 私はこの歳になって今更こんな事はしませんが、若気の至りで似たようなことをして思いがけずうまく行ったことはあります。 よろしければどなたか試してみてください。結果はコメント欄にお願いいたします。もちろん匿名で結構です(笑 てか、毎時00分と30分にイルミが赤くなる、ということを書きたい動機だけでこれだけ文章を作れればSEO的にも充分でしょ? DSC04725 話を戻します。 前回も同じ趣旨で書きましたが、六本木ヒルズで写真を撮るならば、森タワーは被写体として外せない。 ですので赤イルミでも押さえています。 DSC04721 六本木ヒルズのクリスマスイベントには、エリアごとにスポンサーがいます。 66プラザはサントリー、クリスマスマーケットはマスターカードなのはよく知られています。 そしてこのけやき坂はギャラクシー。てかサムスンですね。 DSC04735 そんなこんなでけやき坂を撮り終えて帰路につきます。 イルミネーションばかり撮っていても記事にしづらいので、絵面の違うものも押さえたいですよね。 私の場合、マネキンがあったら撮らせてもらうことが多いです。いつもと一緒やん DSC04745

●今回はこの辺で。

けやき坂は安定の美しさでした。お泊りゲームはともかく、デートコースとしておすすめです。ちょっと高くつくけどね(笑 六本木ヒルズには日を改めてもう一度出撃します。まだ本気のクリスマスモードじゃなかった。 次回は別のスポットのネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04734
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2015/11/12 Thu 23:50 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズ

都内イルミネーションスポットの中でも一二を争うメジャースポット、六本木ヒルズです。 季節ごとに大きなイベントを、どどん、どどんと打ち出しますよね。ハロウィンも凄かったと聞きます。 今回の記事では六本木ヒルズイルミネーション名物「けやき坂」に挑んだことを書いてまいります。 Roppongi Hills Artelligent Christmas 2015 DSC04693

●けやき坂だけだった

その前に。私はものすごく大きな見落としをしていました。 私が写真を撮りに行ったのが11月10日。実はこの段階で六本木ヒルズのクリスマスイベントはまだ完全には出揃っておらず、 けやき坂の他には展望台だけ、展望台は有料ですから「無料で回れるところ」を旨としている私にとってはけやき坂オンリー、 66プラザやクリスマスマーケットといったイベントが始まるのは来週以降というのを完全スルーしておりました。 ここには12月になったら再出撃するしかないなあ。 DSC04744 けやき坂の上に、歩道橋がかかっておりまして、そこが撮影名所です。 いちばん上の写真、向こう側に東京タワーが見えるシーンが有名でもちろん撮るわけですが、 私達スナップ派は、反対側も押さえておかなくては。 DSC04687 MFにしてピントリングを思い切って回し、丸いボケだけで構成する写真。 記録としてはほぼ無意味ですが、「こういう色で構成されているんだよ」ということを感じ取っていただくことはできそうです。 上半分の中央に縦に並んでいるオレンジの丸ボケは東京タワーであります。 DSC04701 六本木ヒルズといえば森タワー、東京タワーと並んで「都内のあちこちから見ることができるランドマーク」であります。 ここに来たからには被写体にするしかない、ここで全体を押さえるか一部分を切り取るか、というセンスが問われます。 今回は中望遠レンズを使ってビルの一部を切り取り、イルミネーションを前ボケにしました。 使用したレンズはソニーAマウントの「85mm F2.8 SAM」です。 前ボケにはもっと思いっきり大きくボケて欲しいところでしたが、F2.8だとやはり限界があるのかなあ。うーんもう一息! DSC04706 港区内を走るコミュニティバスでしょうか。 車体の塗装?ラッピング広告?とにかく模様がけやき坂に溶けこむかのようです。 DSC04710 「FE 28mm F2」にワイドコンバーターを取り付けて、21mmF2.8相当で撮りました。 右上隅の街灯を構図で切れなかったのは残念でしたが、 これは下の方で並んで東京タワー方向を撮っているギャル2人組を優先させたからであります。 街スナップである以上、全てが自分の思い通りになるわけではない。写真の出来はともかく、自分が何を生かしたいか、 それが瞬間ごとに試される…と書くとものすごく考えて撮っているように見えますね。実際はあまり考えてません(笑 DSC04704 車道の向こう側を撮ってみます。高級ブランド店の派手な店先が印象的でした。 よく見ますと三脚やスタンドを持ち歩く歩行者が多いですね。ゴツい方はどこかの撮影スタッフかな? DSC04715

●今回はこの辺で。

けやき坂イルミネーションといえば青白ですよね。 しかし30分ごとかな?色がガラリと赤色に変わるのです。 次回は「赤いけやき坂」の写真を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04705
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2015/11/08 Sun 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●クリスマスイルミネーション編の始まり

今年もやって来ました、クリスマスイルミネーションの季節です。 これから約2ヶ月の間、当ブログでは狂ったようにイルミ写真ばかり載ることになります(笑 たまには別のネタで記事も載せますので、お見捨てなきよう… で、今年の最初のイルミネーションスポット記事は、東京タワーでございます。 例年イルミイベントの開始が早い場所といいますと他に恵比寿ガーデンプレイス・東京ドームシティ等が思い浮かびますが、 今年は都内有力スポットでは羽田空港と東京タワー、あと六本木ヒルズが今年は開始時期が早く、既にキラキラ状態です。 来週になりますと「11月開始」の主要イルミネーションイベントが出揃いまして、 あとは「12月1日開始」の表参道等が続く、という塩梅になります。 ともあれ今回は東京タワーです。 DSC04640

●オレンジ色のイルミネーション

今年の東京タワーは「オレンジイルミネーション」と題して、ちょっと上品な内容で勝負です。 東京タワーウィンターファンタジー第1弾! ~オレンジ・イルミネーション~ 今月後半には第2弾としてサンリオとのコラボレーションイルミが追加されるらしいです。現時点ではオレンジのみ。 東京タワーもオレンジ色っちゃあオレンジ色ですから、その光量はかなりのものです。 DSC04623 オレンジ・イルミネーション、と銘打っておりますが、電飾は様々な色を使っています。白も多いですね。 それでも全体のイメージがオレンジなのは、イルミネーションスペースをオレンジの光にライトアップしているからです。 DSC04647 会場の全景はこんな感じです。 電球の数で規模を比較することが多い昨今、東京タワーは電飾の規模自体はそれほどではありません。 やはりイルミ単体ではなく「東京タワーの光も加わる」というのが最大の魅力ということでしょう。 DSC04650 85mmで撮っています。前ボケを当て込んだものの期待した出来にはなりませんでした。 やはりF2.8だからなのかなあ。やっぱりイルミ撮影の時だけはプラナーにしようかなあ。 DSC04633 冒頭の写真同様、イメージだけ押さえようと、ピントリングを回して撮りました。 私個人的にはこういう撮り方は普段あまりしませんが、今年は行く先々で撮っておこうかな。 そのスポットがどのような「色」で構成されているかを、後で見返すこともできますものね。 DSC04626 東京タワーのイメージキャラクター、ノッポン兄弟です。 元々タロ・ジロ像があったところに立っています。 結局オリンピック誘致だ何だかんだという「タロ・ジロ撤去」の理由付けはどうしたんでしょうかね(笑 DSC04673 私個人的には東京タワーへ行くのは久し振りでした。 ですので、このように股間狙いの定番構図も押さえておきます。 ちょっと傾いていますね。相変わらず水平を取るのが下手くそな私です(笑 DSC04655

●今回はこの辺で。

今回は「コントラストを低く」という設定で通してみました。 どことなくパンチ力が足りない、でも色は上品に出たね、みたいな印象になりました。 私の嗜好とはちょっと違いますので、やはりいつものテイストで行こうと思います(笑 次回はまた別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04622
今回の
撮影機材
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