ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「Carl_Zeiss_Sonnar_T*_E_24mm_F1.8ZA」
2014/07/24 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回、友人と連れ立って新宿に飲みに行った時のことを書きました。
今回はその帰り道で撮った写真を掲載していきます。
店を出て新宿駅で解散したのが0時30分頃、私は山手線の東側に住んでおり、
普通に考えたら山手線に乗ってぐるっと回れば帰れるだろう、と思っておりました。
が、実際には山手線は既に環状運転を終了していて池袋行きばかり。
どうすれば帰れるか?と考えた挙句、中央線東京行きの最終列車に乗ったのでした。
神田で京浜東北線、これも最終列車だったのですがそちらに乗り換えたもののその列車も上野行き。
もうどうにでもなれ、と。私は終電までうろつくことは滅多に無いもので、
「もうどこにも電車は出ませんよ、改札から出てください」というアナウンスがしきりに流れる中、
どうすればいいかしばし思案しました。
DSC08021

よっしゃ、上野駅から歩いて帰ろうじゃないか。それもまた良しだ!
我が家の最寄り駅は上野から3駅、電車やバスはいくらでもある地域ですので普段は歩かない距離です。
浅草から歩いて帰るのはちょくちょくありますが、上野から歩くのは初めてだなあ。
DSC08025

まずは上野駅から浅草方面に歩きます。
いわゆる浅草通りです。地面の下を地下鉄銀座線が走っているという、由緒正しい道です。
いや、ここだけを「由緒正しい」と書くのは誤りですね。都内の主な道は江戸時代以来ずっと道として存在してきたのですから。
DSC08029

その途中、下谷神社という神社に寄り道しました。少し脇道に入るだけですので大した道草でもありません。
ひと気の無い神社は、都内とはいえ耳に痛いほどの無音。時折通り過ぎるタクシーのエンジン音が聞こえるぐらいです。
DSC08032

このまままっすぐ浅草に出て浅草寺あたりをかすめて帰ろうかと思っていたのですが、ここで気が変わりました。
合羽橋です。一般的には「かっぱ橋」とひらがなで表記されることが多いですし私もひらがな表記に馴染みがあります。
飲食店備品の問屋街です。不景気な中で実質的に小売も行っているので我々一般人でも気軽に買い物できます。
そう、昼間ならね。
DSC08039

かっぱ橋を過ぎて少し歩くとこんどは吉原、日本一有名な風俗街です。その真ん中を突っ切って歩いてきました。
吉原、という地名は住所として存在せずこの地域の通称なのですね、いわゆるひとつの赤線というやつです。
すでにお店は閉まっていて呼び込みのおじさんなどもいません、ここまでひたすら、ひと気の無いところを歩いています。
DSC08046

吉原を過ぎて少し歩くと、こんどは山谷です。さんや、と読みます。
山谷、という地名も住所としては存在しません。この地域の通称です。西の釜ヶ崎、東の山谷といったところでしょうか。
簡易宿泊所が建ち並んでいるところでもあります。ゴミ捨て場にどこからか死体を持って来られてしまうという土地柄でもあります。
DSC08048

ここまで歩くと我が家も近くなってきまして、昼間歩くとおっちゃん達がゴザを敷いて花札などしているのを見かけます。
商店街は「あしたのジョーのふるさと」ということで町おこしを狙っていて、ジョーの像まで設置されています。
これだけだとまだ厳しいなあ。実写映画化ぐらいされないと話題にならないように思います。
もし実写化されるその時には、ジョー役は香取慎吾でいかがでしょうか。
DSC08047

というわけで帰ってきました。
今回はこの辺で。夜中に歩くのも楽しいものです。
翌日ママが「怖くなかったの!?」と驚いていましたが、正直人がいなくてシーンとしている分には怖くもなんともないですね。
ちょっと「なんぞ?」と思ったとすれば、謎の叫び声と、犬の散歩をしているおばちゃんと、
日本語でない会話が通りのわきからゴソゴソ聞こえた時ぐらいでしょうか。
ここまで書いて、我が家もけっこうディープゾーンの近くにあるのだなあとあらためて感じた次第です。
上野からの徒歩による所要時間は1時間半、帰り着いた時には3時近くになっていました。
タクシーに乗れば良かったか?いやこれはこれでネタにできたのだから良しとしましょうよ(笑

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/07/23 Wed 20:46 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

先週末、友人達がビアガーデンに行く、というので私も何とか合流して行ってきました。
もともとはカメラつながりではなく、カードゲームつながりの仲間ですけれども。15年ぐらいの付き合いですね。
行った所は新宿、先日の池袋ブリーチバイパス編以来それほど日数をあけずにまた山手線の西側に行く機会を得ました。
DSC08018

集合して行ったお店は歌舞伎町のアジア横丁とかいう屋上の多国籍屋台村みたいなところです。
豪雨の中をずぶぬれながら行きましてさすがに空いてるだろうと思っていましたが実際はお店は大混雑であっさり座れたのが奇跡のような。
テントから雨風が吹き込んできたり隣の席の女子大生が私達の会話の「ラブライブ」という単語に耳がピクピク反応しているのを楽しんで見ていたり。
DSC07958

友人連中が期待したのは、種々雑多な屋台でつまみやビールを自由に選んで飲み食い、ということだったらしいのですが、
週末はコース限定との事でサラダや生春巻など6品固定、飲み物は飲み放題で3500円だったかな。
卓上でカセットコンロを使ってバーベキューです。イイネイイネー
DSC07965

飲み放題コースは2時間ほどで終わり、2軒目に移動となりました。
こちらは友人が常連さんっていうのかな?面識があるお店らしく歌舞伎町から新宿三丁目に移動。
「ニュータイプ」というお店です。私は初めて行きました。
お店の名前や、入口脇にどどんと飾られているこの巨大フィギュアから察して然るべきと言いますか。
てか、普通のお店に行くんだとばかり思っていたのですが(笑
DSC08015

お店の名前然り、店内のこの様子然り、マニアックなお店ですけれどもガンダム専門店というわけではないようです。
DSC08006

フィギュアが飾られていました。ここは撮らせていただくのがお約束。
DSC07981

ボードゲームがいっぱい用意されていまして、お客さんは自由に遊んでいいらしいです。
なるほど、我が友垣はこれをやりたかったわけか。
私はこの類のゲームをプレイするとたいへん弱いのです。ゲームなりの頭の使い方ができないのでしょうね。
まあ、普段まったく慣れてないから仕方ない。これをネタにわいわいできれば私としては充分元が取れるというものです。
DSC07985

思わず勢いで注文してしまったカクテル「赤い彗星」。
えらく濃かったなあ。通常の3倍の度数なのでしょうね。
DSC08005

今回はこの辺で。毎度ながら楽しい飲み会でした。
ダラダラ遊んで気がついたら0時を回っていました。
新宿駅に着いたのが0時30分ぐらい、既に山手線も環状運転を終了していてどこまで帰れるか分かりませんでした。
次回まさかの後編、帰路に撮り歩いた写真を掲載します。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC07983











今回登場した
撮影機材







このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/04/24 Thu 16:54 ソニーα
横浜山手イタリア山庭園散策編は今回で最終回となります。
今回は余り物といいますか、ここまでの記事で載せ損ねた写真を掲載します。
載せ損ねる、と書くといかにもボツ写真!という風に聞こえますが、一概にそうとばかりも言えません。
確かに「ブレたねえ、これでは使えないな」とかいう理由で掲載を見送ることは多いですが、
他の理由として「同じような写真ばかりになるから」とか「本文の流れから外れてしまう」とか、
「写真が多いな、記事をふたつに分けて次回は後編にしよう→そのまま掲載わすれて全ボツ」みたいなこともあります。
裏話的なことにも触れますと、以前にも書いたことですが当ブログでは記事あたりの写真枚数は7枚を基準にしています。
田中長徳氏の著書にあった「他人に自分の写真をしっかり見てもらえるのは連続10枚が限界」説に私も体験的に首肯できるので、
多くても10枚、私は無名のシロート写真家ですのでそれでも多かろう、7まいぐらいで行くか、
と考えて基準を7枚にしています。

外交官の家で撮ったバラの写真です。
寄ったり引いたり別の方向から撮ってみたり、まあ色々試しています。
DSC06926

その外交官の家を外から撮りました。
外観を色々な方角から撮っているのですが、似た写真ばかりにならないように採用する写真は絞り込んでいます。
掲載する基準は何だろうなあ、写真としての出来とか、綺麗かどうかとか、それに加えて「文章をつけられるかどうか」もあるような。
DSC06947

敷地内の並木道です。
もう少し「何か」を撮りこむつもりだったのですが、結局普通に撮ってしまいました。
DSC06877

その日は横浜で仕事というわけで夜になってしまうのですが、帰りに中華街に立ち寄った時の写真です。
DSC07043

正直、中華街のことはまったく詳しくありません。何度も行っているつもりなのですが今でも道に迷います(笑)。
ですので、これ以上多くを書けない悲しさよ。
DSC07039

平日だったこともあり人出はそこそこ、ちょっと晩ご飯と立ち寄ることも考えましたが、やっぱりそのまま帰りました(笑)
以前に寄った時に食べたフカヒレチャーハンは美味しかったなあ。だけどどのお店だったか、もう分かりません。
DSC07045

で、石川町駅からJRで帰宅しました。
DSC07034

今回は、バラの写真以外すべて「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」を使用しました。
NEX-7について総括しますと、軽快にサクサク撮れて楽しいですね。夜は手ぶれ写真がいっぱいですが(笑)
我が家で登板機会が少ないのは、操作性に癖がある、と言うか他の機種と違いすぎる点が大きいですね。
決して性能面で不満があるとかいうわけではないのです。
せめてダイヤルやボタンへの機能割り振りがもう少し融通がきけばよかったのになあと思っています。

NEX-7も、また機会を見て持ち出すことにします。
と言いつつ次回はOM-Dの記事なんですけど(笑)
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/01/10 Fri 16:00 ソニーα
前々々回前々回前回と続けてきた当ブログ2014年初撮りツアー関連エントリとなります。
丸の内~有楽町と歩いてきて今回は銀座です。まあいつものコースです(笑)
いやほんと、マンネリだということは分かってるんですよ!?
ですがこのお散歩コースの盛り沢山なところはなかなか他に見られないということで、今後も続けて行こうと思っています。

というわけで毎度おなじみ銀座通りから。
この一連の写真は1月2日に撮りました、過去写真の使い回しではありませんという、これが証拠だ!
いや誰も疑っちゃいないと思うのですが(笑)
DSC02269

どこかのお店のマネキンです。
決して写真が足りないから数合わせで掲載しているわけではありません。決して。
DSC02282

ブルガリのビルの巨大なイルミネーションです。これは昨季もあったものですが、いったい何をかたどったものなのでしょうか。
R-TYPEにこんな敵が出てきますね。
DSC02274

この写真は私的に正直言って微妙な出来なのですがあえて掲載です。
何を撮りたいのかが分からない、雰囲気だけで撮ってる、
ですが、散歩写真なんて大半がこんなもんです。たまに手応えがあったものを載せてる感じでやっています。
DSC02253

交差点に植え込まれた花を手前に置いて、地面ギリギリから見上げて撮りました。
夏場などの薄着の季節には絶対に撮れない写真です。カメラを地面に這わせるだけで通報される。まあ当然の報いなのでしょうけれども。
DSC02299

和光ビルを被写体に、漆黒の闇を大胆に取り入れた!と書くと偉そうですが、
以前にまったく同じ構図で撮ったことがある、当ブログ内でも焼き直し的な写真です。
前回撮った時は夕刻でしたかね。どの記事だったっけ…
DSC02294

地下通路を東銀座方面へ。この後地下鉄に乗って帰りました。
以前にも少し書きましたが、大手町駅からこの地下通路の先、歌舞伎座に至るまで、一度も地上に出ずに到達することができます。
この地下通路を歩きました、という記事はネットのどこかにあるとは思いますが、当ブログでもいずれ挑戦してみることにします。
DSC02301

今回はこの辺で。
正月休みが終わり、日常が戻ってきました。
今年も仕事帰りに撮り歩くスタイルを基本に、あることないこと書いていこうと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/01/09 Thu 16:00 ソニーα
前々回前回と、私の2014年初撮り関連エントリを掲載してきました。
ここまでは「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」を使用した記事でしたが、
ここでレンズチェンジ、「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」を使用した記事に切り替わります。

で、東京国際フォーラムからスタートです。
前回の55mmの記事と比べていただくと画角の違いでけっこう変わるものだな、と思っていただけると嬉しいな。
DSC02208

ガラス棟の巨大吹き抜け空間を、下から撮っています。
こういう時は標準画角より広角の方が見上げている感があって良いですね。
DSC02206

この丸いブースは案内所なんですけれども、この暗い中にあって、カウンターにはちゃんと受付さんが立っていました。ぽつんと。
その「ぽつんと感」が何となく気に入ってしまいました。伝わっていればいいのですが。
DSC02212

有楽町駅前広場です。まだイルミネーションが行われていたので撮ってきました。
この日は1月2日で、この界隈もお正月気分の平和な雰囲気でした。
まさかこの翌日に、火事であれだけの混乱が引き起こされるとは。
DSC02246

駅前広場で被写体を物色(この書き方は印象がとても悪いですね)していて、思わず撮った流し撮り写真です。
「んだよ、この下手くそ」と思われるかもしれませんが、私はこの写真を撮れたことをとても満足しています。
DSC02239
被写体を探していて、ふと視線を上げた

写真右側の交通会館の向こうから、新幹線が出てきた

お、流し撮りしよう(と、この時思いついた)

モードダイヤルを「A」から「S」に

シャッタースピードを「1/60」から「1/15」に

新幹線にピントを合わせて流し撮り

(゚д゚)ウマー

という流れだったのですが、待ち構えていたわけではなく、とっさの判断で撮った割には私的には良くできていると満足しました。
私は基本的にドジでのろまなカメですので、これだけの操作ができたのは奇跡的と言ってよく、もう一度やれと言われても無理ですね(笑)。

交通会館の、昭和テイストあふれる吹き抜け階段です。
べ、別に枚数が足りなくて載せてるわけじゃないんだからねっ!
DSC02234

地下の壁面にデカデカとパナソニック「GM1」の広告です。
紅白歌合戦の綾瀬はるか、良かったですね。確かにグダグダでしたが嵐はさすが、フォローしつつよく切り盛りできていました。
DSC02222

GM1の広告に絡めまして、今後の機材増強計画について若干備忘録的に書いておこうかと思います。

ソニー「バリオ・テッサーFE24-70mm F4」は、予約失敗につき入手するかどうかは白紙撤回です。
オリンパス「12-40mm F2.8PRO」も同じく、納期がかなり先になるとの事で入手計画は白紙撤回です。
…なんだよ、便利ズーム大人気じゃーん(^^;
で、代わりに急浮上してきましたのが先日発表されたパナソニック「42.5mm F1.2」です。これは予約しようと思っています。
ただ、この「パナ42.5mm F1.2」、販売価格が17万近くするもので金策にも一苦労、
それに伴いGM1の購入も延期、事実上の白紙撤回となります。
さしあたり今冬は、パナ42.5mmの一本釣りで行こうと考えています。どうなりますことやら。

今回はこの辺で。
次回もこの流れで撮り歩いたエントリになる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/01/06 Mon 00:00 ソニーα
ソニーEマウントの人気レンズ「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」関連エントリとなります。
2014年の年が明けて一週間近く経とうとしておりますが、相変わらず当ブログは昨年末の写真でお茶を濁すという(笑)
まあいいや、気にせず行きましょう。今回は表参道編です。

昨年のクリスマスイブに表参道イルミネーションを見に行った際にもこのレンズを携行しておりました。
換算36mmと55mm、それに135mmの3本です。ウンガッグッグッ。
55mmの記事135mmの記事は既に掲載しました。今回は換算36mmこと「ゾナーE24mm」で撮った写真を掲載します。
前回でも少し触れた「水平を取ることを強く意識した」写真です。
私は水平を取るのが下手くそで、この写真もわずかに傾いているのですが、これはこれで努力したということで勘弁してください(ToT)
DSC01309

表参道ヒルズの中に入ってみました。
巨大な吹き抜けにクリスマスの飾り付けがいっぱい、色は青紫色でしたね。
一人で歩いていたのは私だけだったかもしれません。ここはそそくさと退散(笑)
DSC01333

表参道ヒルズの外に用意されていた記念撮影ブースです。アベックが行列を作っていました。
もっとツリーに寄って、左の通行人をフレームから外すこともできたかもしれませんが、今回はそうしませんでした。
自宅でトリミングすればもっとシンプルに「ツリーとアベック」という写真にできたかもしれませんが、今回はそうしませんでした。
通りを行き交う人と、光を当てられてポーズをとっているアベックと、両方を見せたい。
そこに対比なりストーリーなりを見出すこともできるだろう、ということです。
写真として中途半端な結果になっているとするならば、それは私の腕が足りなかったということであります。
DSC01323

表参道ヒルズの一部、ということになるのでしょうか、元同潤会アパートのショッピングモールです。
古びた建物のはずなのにこう見ると雰囲気があるぶん魅力的ですね。
何でもかんでも建て直すだけが能ではないということなのでしょう。
オリンピック東京誘致は良いのですが、それによって無用の建て替えが進むらしいです。
別に水を差したいわけではないのですが、ほどほどにしてね、と思っています。
あ、TX東京駅延伸だけはぜひやってください。それが出来た後ならオリンピック返上してくれてもいいです(笑)
DSC01365

この犬、ぬいぐるみなのはご覧のとおりなのですが、大きくて、しかもよちよち動くのです。
可愛らしいと同時にちょっと気味が悪い(失礼)ものですから、通り過ぎるアベックたちも遠巻きに見ている感じでした。
そんな中私だけが近寄って、しゃがんで、ばしばし撮っていたわけです(笑)。
DSC01436

この写真、ショーウィンドウとマネキンという当ブログとしては定番の題材なのですが、私的には頑張ったのです。
マネキンの正面からではなく側面を探した点、ピントがマネキンに綺麗に合っている点、
そしてサンタ帽がたまたま通りがかったのをとらえることができた点で気に入っています。
DSC01319

この「地下鉄入口」も、当ブログ定番の題材です。
これを見ながら今更ながらに考えました。都内を回ってこればっかり撮り回るのも良いかも!?
駅ごとにその街の特徴を落とし込めばちょっとしたカタログになるのではなかろうか。
もしかしたら既にどこかでやっているかもしれませんが、後追いでも何でもやってみてもいいかもしれません。
DSC01451

今回はこの辺で。これで今季のクリスマス関連の写真は出し尽くしました。
ただ、昨年末に撮った写真はもう少しありますので、そちらは頃合いを見て掲載してまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/01/05 Sun 00:00 ソニーα
ソニーEマウントの人気レンズ「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」関連エントリとなります。
α7系、というかAマウント・Eマウントを問わず、ソニーのカメラは現行モデルがすべて「EVF+背面液晶ライブビュー」搭載機です。
このレンズはAPS-C規格のレンズなのですが、このレンズをボディに取り付けた時には、
たとえフルサイズ機であってもEVFや背面液晶にはその分拡大して液晶全面に表示されるので、
フルサイズレンズを取り付けた時と同じ使用感を得ることができます。
「光学ファインダーに比べて優れている」などとつまらない事を言いたいわけではなく(そう思ってもいません)、
このシームレスな使用感が担保されているからこそ、このレンズが選択肢になり得たのだ、と思うのです。

さて、延々と続けている横浜元町行脚、今回で一段落します。
昨年のクリスマス前に撮りに出かけた時の写真です。
実は収穫に納得がいかず2日連続で行っていて、その2日分から混ぜるように選んで掲載してきたのは秘密です(笑)
今回は元町商店街です。私はここに数回しか行ったことが無かったのですが、とても華やかで魅力的ですね。
惜しむらくは、私が入れるようなお店が皆無であったことぐらいでしょうか(笑)
DSC01080

何の変哲もないハイネケンの看板ですが、ここにあると何となくお洒落に見えます。
アルコール関係は見栄えが良いということもあるのでしょう。
DSC01050

看板シリーズその2、レストランのものですが、私は往々にしてこの構図を用います。
いや、「往々にして」ではなく「年がら年中」ですね。
ここまで3枚連続同じ構図!教育的指導!ザ・ワンパターン!
DSC01043

気を取り直して別のものも撮ってみます。
私は水平を取るのが下手くそで、撮り帰った写真を見返すとその拙さに、
「フォトショップで傾きだけでも修正してやろうか」という邪心がもたげてきます。
が、それをやってしまうとキリがない、何でもアリになってしまう。何より撮影時に水平を取ることが上達できない、
そういうわけで、腕を上げるためにも無用の修正はせずに努力しようと思います。
DSC01048

水平チャレンジ、その2です。
歩道は坂道で、軽く傾斜しています。しかしそのようなミスリードには負けません。水平水平!
DSC01022

水平チャレンジ、その3です。
水平を気にするあまり、色合いをまったく考慮してません(笑)。
DSC01032

このような写真は水平など気にせず行きましょう。面白いディスプレイですね。
ペットショップだったかな?いや、ペット用品店だったかな?
まあそういうことはあまり気にせず見て歩いているのです(ダメだろ)
DSC01034

今回はこの辺で。
横浜元町編、私としてはとても充実したものになりました。いずれまたチャレンジいたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/01/04 Sat 00:00 ソニーα
ソニーEマウントの人気レンズ「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」関連エントリとなります。
このレンズ、結局私は昨年末に手に入れたわけですが、それ以前に手に入れる機会がないわけではありませんでした。
しかしこの時期までずれ込んだのは、やはりこのレンズが「APS-C専用」であるため、
フルサイズNEXの噂が出回った時点で我が家のEマウントシステムのフルサイズ移行を構想していた私としては
「もしかしたらフルサイズ対応の上位互換レンズが登場するのではないか」
と、どうしても「様子見」せざるを得なかったからなのです。

その危惧が現実のものとなり、実際に似た画角のレンズ「Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8ZA」が登場したわけですが、
描写力は同等としても「比較して、暗く、寄れない」レンズであることが分かってきました。
それを勘案した上で私はこのレンズに関してはフルサイズセンサーの全面使用をあきらめて「24Eゾナー」を選択した、
というところまでは前々回に触れたとおりです。
私は自分の撮影スタイルと照らしあわせて「今回はこの判断で良かった」と思っています。
レンズの中央部、描写の良い美味しいところだけを使える、という副次的なメリットも得られているかもしれません。

さて、今回は引き続き横浜編となります。
昨年のクリスマスに撮影に出掛けた元町界隈、今回は山手西洋館となります。
以前に「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」で撮った記事を掲載しましたが、その時レンズを取り替えながら撮っていたわけです。
訪れた時刻が15時頃だったため、西洋館の内部でも窓に近いところの展示は外の光が入ってきます。
いわゆるひとつの「ミックス光」という状態なのですが、私はこういう状況がめっちゃ苦手です。
DSC00582

ダラダラと過ごして、日が沈むのを待ちます。
沈むのを待つ、とは言っても完全に暮れきってしまうとそれはそれで面白くないわけで、
暮れ切ってしまう直前の数十分に賭ける!みたいな心境になるのは撮影あるあるネタになるのではないかと。
この写真でも、左のグラスに窓の外の暮れ具合が写り込んでいますね。
DSC00787

いったん外に出てみます。おお、良い感じ。
日は暮れきらず、ランプは点灯した。この時間が貴重なのであります。
ここはエリスマン邸の入口で来場者の往来も多い中パシパシ撮っている私は「何を撮ってるのこの人は」と思われていたことでしょう。
DSC00805

上の写真は私のお気に入りです。
で、こちらも「洋館と暮れゆく紫色の空のグラデーション」を主題にした一連の写真のひとつなのですが、
こちらは何だか構図が不安定な気がします。
垂直線を窓枠に合わせたため、向こう側の出入口が斜めを向いてしまっているのがまずかったですね。
私は水平を取るのが苦手なのですが、それと同等以上に「垂直を取るに際してどこに基準を置くか」のセンスが固まっておらず、
ここでも角度を少しずつずらしながら何枚も撮っています。
DSC00816

ホールでは何やらコンサートが行われていました。
それを窓越しに撮っているところです。
DSC00818

同じところを横向きでも撮っています。
窓に「空の紫色」がより大きく写り込んでいますからこちらの方が「日暮れ時感」が出ているかもしれません。
DSC00819

今回はこの辺で。
撮り貯めた写真はまだもう少しありますので、そちらを掲載していくことにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00591
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/01/03 Fri 00:27 ソニーα
ソニーEマウントの人気レンズ「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」関連エントリとなります。
前回私はこのレンズを購入した動機として「(FE35mmF2.8ZAに比べて)明るい、寄れる」という点を挙げました。
そのふたつによって得られるメリットの前には「APS-Cサイズでしか撮れない点はあきらめる」と。
その判断が正しかったかどうか。今は「私の使い道としては」後悔していません。

今回はこのレンズを持って横浜へ行った時の写真を掲載します。
中華街です。それほど頻度は高くないのですが、たまに行くとカメラ的にはテンションが上がりますね。
甘栗攻撃を巧みに避けながらサクサクと撮っていきます。
DSC00442

媽祖廟です。私が行った時には既に閉門されていてライトアップだけがされていました。
門扉越しに撮ったのですが、こういう写真は人がいないぶん撮りやすかったです。
DSC00446

ボケを見てみたくて、門の龍をかたどった部分にピントを合わせて撮りました。
思ったより柔らかくボケる印象です。提灯が、光源としては強くないからかな?
DSC00453

中華街チックなものを探し回る必要はないですね。
私は全然知識を持っていませんが、事前情報無しでも行けば行ったで何とかなるものです。
DSC00438

中華街を出て、元町方面に向かいます。
その途中に見かけたお店です。バーレストランでしょうか。
私は痛風を患ったこともあり、ひとりでこういったお店に入る機会がなかなかありません。
それはともかく、この写真は雰囲気を気に入っているのですが、惜しいのは窓にカラオケ屋さんの看板が写り込んでいることです。
この程度ならフォトショップで何とでもなるのですが、当ブログはそれをしません。
あくまでもJPEG撮って出しを基本に考えているのです。
DSC00458

中華街ではないのですが、横浜で撮ったのでここに掲載します。
柱に隠れたむしゅめを撮っているのですが、構図として破綻しないギリギリまで近寄りました。
24Eゾナーだとこれができる、35FEゾナーだと可能だとは思いますがもう少し引いたところから撮るしかないかもしれません。
この写真の出来はともかく、まさにこんな風に撮るために、このレンズを選んだようなものです。
DSC00385

年が明けたのに昨年の写真ばかりで更新するような状況になっています。すみません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM110021
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/01/02 Thu 12:39 ソニーα
2011年12月発売の、Eマウント単焦点最高峰と言われているレンズです。
発売後2年を経過した昨年末に購入しましたが、私的には満を持した形で記事にいたします。
このレンズは発売当初生産数に比して爆発的な売れ行きを見せ半年以上「入荷待ち」という状態が続いたという、
ソニーにしては珍しい(?)人気レンズとなりました。
現在は比較的容易に手に入るようになり、価格も多少こなれてきました。私は79800円で手に入れました。

それはそうと、最近の機材紹介では星井美希が頑張ってくれています。
星井美希「早く早く、始まってるよ~」
春香さん「あーん、待ってよお」
EM110012

上で「79800円で購入した」と書きました。
実はこの価格、最近発売された新製品「Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8ZA」の価格と同じ、なのです。
24Eゾナーと35FEゾナー、この両者を比較検討した結果、私はこの24Eゾナーを選びました。
私はこの選択を、私の撮影用途を踏まえて、実際に使ってみて、自分には正しかったと思っています。

この24Eゾナーは「E」レンズ、平たく言えば「APS-Cセンサー用」レンズです。
我が家のα7Rで使いますと、当然ながらフルサイズセンサー全面を使うことができません。
ですからこれをご覧のユーザーの方では「何を血迷ったのかこの馬鹿ブログ主は」と思われる方の方が多いことと推察します。
そこで、なぜ「今更(←これ重要)24Eゾナーを選ぶ」という結論に至ったか、それをここで書かせていただくことで、
このレンズの価値、ひいてはそれをチョイスした私の撮影スタイルについて触れることができるのではないかと考えました。

文脈上「35FEゾナー」の価値を軽視するかのように受け取れる書き方をしてしまうかもしれません。
しかし私はこの記事で何かを否定・批判するような意図を持っておりません。お赦しいただければと思います。
EM110014

まずはスペック比較から
こちらはソニーの公式サイトの機能である「製品比較」からの引用です。
Screenshot_14
私が重視した部分を見ていきます。

●対応撮像画面サイズ
片やフルサイズ、片やクロップモードという、最大の差異がここにあります。
が、この差を承知の上でクロップモード専用の方を手に入れたわけです。

●画角
実際に有効な画角は63度と61度、大きな風景だと差が出るでしょうが私のような街撮りレベルではほぼ違いがありません。
1枚の写真を見せられて「この写真の画角は63度か61度か?」と問われても、私には答えられません。

●開放絞り値
FE35mmはF2.8、E24mmはF1.8です。一段以上の差があります。まず私はここで引っかかりました。
手ぶれ補正非搭載で少しでもシャッタースピードを稼ぎたいと思っていたこともあり、F1.8の方に魅力を感じたのです。

●最短撮影距離と最大撮影倍率
要は「被写体にどこまで近づけるか」と「被写体をどれだけ大きく撮れるか」ということなのですが、この点が決め手でした。
まったくの私見ですが、私は「より被写体に近付いたほうが、よりダイナミックに撮れる」と思っておりまして、
実際に最短撮影距離ギリギリまで寄って撮るばかりかはともかく、この点で機材によって制約されることは少ない方がいいと考えました。
実際、24Eゾナーはレンズフードの鼻先まで被写体に寄ることができます。
これは35FEゾナーでは補えない、決定的な差ではないかと思います。
この距離で半押ししても、ピントが合うのです。
EM110024

正直「何のためのα7Rなのか?」と、さんざん自問しました。
両方買う財力はありませんから、後悔しない選択をしたい。
もともとAPS-C時代から所有していたものをフルサイズ時代に流用するならともかく、
私としてもEマウントをフルサイズに完全移行させて拡充を図ろうと考えている矢先に「今更」この選択はアリかナシか?
そこで私は最後にこの質問を自問しました。

「35FEゾナーではなく24Eゾナーを選ぶことで、私が得られないものは何か?」

これはもう、ひとつしかなくて「フルサイズセンサー全部使っての撮影」だけなのです。
ただこれはα7Rのレゾンデートルを放棄するような選択ではあります。
しかしそれによって他のメリットが生きるならそちらを選ぶ、というわけです。
もしかしたらできるかも?と思い、念のためAPS-Cモードを解除してフルサイズ撮影してみましたが、やはりダメでした。
お仕事が終わった~、と駆け出していこうとする春香さんの頭が伸び気味なあたり、24mm広角レンズの特性がよく出ていますね。
春香さん、まだもうちょっとお仕事あるからね。
DSC01981

レンズの大きさはこんなもんです。FE55mm F1.8とほぼ同じ。手探りでは判別できません。
見た目も統一感があって、35FEゾナーとは別の意味で所有する喜びもあります。
EM110026

実は私はこのレンズを「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」発売日と同じ日に手に入れていました。
ここまで掲載を遅らせてきたのは「当ブログ的に2014年に購入した機材」として分類したかったからです。
という事情で、ここからしばらく続く実写編では、昨年末のクリスマス夜撮り写真がメインになると思います(笑)。
DSC01057

結論としましては、「私の撮影スタイルでは、こちらを選んだのは大正解だった」であります。
よくよく考えてみましたら、「α7Rで3600万画素を生かす撮影は出来ないけれども、ローパスレスなのは変わらないよね」とも思いまして、
まるっきりα7Rの持ち味を捨てるチョイスでもなさそうだ、と思っています。
EM110018

実写編も掲載していく予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事