ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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ソニー「α7SII」東京駅に出撃しました、後編です

我が家の最新機材・α7SII関連エントリです。 前回に続き東京駅近辺をネタとします。 ただし今回は動画です。前回は写真を掲載し、今回は動画。 今後はこういったスタイルがスタンダードになる、かな?知らんけど DSC07728

久し振りの『街角動画』

私は拙いながらYouTubeにページを開設しています。 さすがに定期的に、とはいきませんが、時々動画をアップし、それをブログに貼り付けて記事の足しにしています。 動画は撮影後「編集」という作業が避けられず、また、書き出しを含めた作業時間自体も写真の比ではありません。 要するに手間がかかる、ということなのですがそれを言い訳にするのも限度がありますね。頑張ります。 というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! PC・スマホとも、閲覧環境下における解像度を最高にしていただければ、撮影/編集者(私だ)の意図がより明確になります。 まあ拙い動画です。あまり時間をかけずに、切り貼りしてBGMをくっつけただけ、だと、こうなります。 これをご覧の方で動画制作に興味がある方、反面教師にしてください。 私もまた機会をみて丁寧に作ってみますね。 ただ、趣旨としてはこれで伝わると思います。 要するに「α7SIIの力を引き出す」ということです。 α7SIIにより、従来我が家では考えられなかった高感度域が実用の視野に入った。 それによって生まれた余裕を私は「絞り込むこと」に全振りして撮影しました。 見る人が見たら「お、絞り込んでるなー」と伝わるはずです。 絞り込むことによって映像上どういったメリットがあるか。 これはもう「解像感」の一言に尽きます。 写真と同じですよね。大きな写真を絞り開放で撮るとどうしてもある程度以上はボヤっとしてきます。 しかし絞り込むことによってレンズの描写をカリッと仕上げることができる、これは動画でも変わりません。 編集時にシャープネスを上げることはしていません。レンズとセンサーの力を引き出す努力をしています。 …おっ、良いフレーズ!次の美味しんぼネタが出来たぞ(笑

Aマウント、しかもズームレンズの登場です

そんなわけで、今回は単焦点レンズを使う必要は無く、性能の良いズームレンズを持ち出すことにしました。 AマウントのF2.8通し「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA」であります。 DSC07725 最近はEマウントでもGマスターとか、良いレンズは出始めています。 が、私はAマウントだけの時代にその手の良いレンズは一通り揃えてしまった。 もちろん同じ焦点距離でも最新の設計の方がより良いレンズであるだろうことは理解しますが、 だからと言って過去のレンズが「ダメレンズ」になるわけではない。特にフルサイズ1200万画素のカメラで使うのであれば。 ですので私は当面(資金的な面もありますが)Gマスターのズームには手を出す予定はございません。 わたしにはこれで充分です。上の動画で最高解像度にしていただければ、私が不満を持っていないことも伝わるはずです。 あと、トランスルーセントミラーによる光量減云々について。 知らんがな(私)私は気にせず使います。他人は知らん。 今後も機会があればAマウントのレンズを使って撮りますので!

今回はこの辺で

動画で最高画質にしてブログで並べてみますと、 当たり前のことではありますが、写真と同等かそれ以上の解像感がありますよね。 あと、これは主観ですので決め打ちしませんが、同じところを同じISO感度で撮っても、写真よりも動画の方が綺麗に見えます。 かえすがえすも主観です、他人は知らんよ。圧縮プロセスが進化しているのでしょうかね。 そんなわけで動画性能にも満足、まさに我が家のエース機となりつつあるのでした。 次回はα7SIIの我が家での設定を扱った記事になります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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ソニー「α7SII」東京駅に出撃しました、前編です

我が家の最新機材・α7SII関連エントリです。 購入前はあれだけ「RかSか」と悩んでいたのが嘘みたいに、「Sにしてよかった」と思う日々。 もちろんそれは私の興味が動画撮影にシフトしていることと無関係ではありません、てかまさにそれが理由だ。  動画の方は徐々に機会をいただくとしまして、今回は写真編です。 DSC07729

α7SII、とにかく撮って試したい

そんなわけで出掛けてきました。 行ったところは東京駅丸の内口です。いつもと同じやん。 そう、うちのブログはワンパターンなのです。撮りに行くところが基本的に同じ。 ルーチンワークの中で何を表現できるか、とまでは考えておりません。 行きやすいところ・行き慣れたところを惰性的に撮っているだけ、と言えます。 今回の主眼は「私が夜の街撮りをする際、α7SIIの高感度性能は導入するに足るか」です。 ですので、今回に限り、露出関係の設定値は記載しようと思います。 おっと忘れてた、当然ながらJPEG撮って出しです。でないと意味がないですので。 ISO25600 F11 1/25sec. DSC00096 同じ設定で撮影したものです。 基本的には暗いですからノイズ感は隠せない。その点は仕方ないことなのでしょう。 なんてったってISO25600ですから。 ISO25600 F11 1/25sec. DSC00095 こちらもISO25600です。「作品としての写真」という見地からするとちょっぴりノイジーですよね。 ただ、上の2枚の写真もそうなのですが、直線が破綻せず直線として描写されている。 基本的には「高感度処理を『こなせている』」感はあるはずです。 ISO25600 F11 1/60sec. DSC00093 状況を変えまして、こちらは丸の内南口ドームです。 ここではISO12800で撮りました。 上の写真とISO感度を揃えればよかったですね。「この流れならば」その方が説得力があったんですけれども。 そういう比較をしないから「これでは検証になりません(キリッ」みたいなスペック警察が来るんですよね。 この記事の趣旨は上の方で書きました通り「私が導入する意義があるかどうか」です。 「ISO25600での検証」が主目的ではないのでね。キーッとなってる面々はそこらへん早合点せず、記事の趣旨をきちんと読むように。 いや違う、間違えました。 「文脈を読む力も無い、知識を振りかざすだけのスペックオタ」はそもそもうちのブログとしてはお断りでした(笑 それ以外の大多数の良心的な皆様は引き続きお付き合いくださいm(_ _)m F12800 F11 1/60sec. DSC00098 今回、東京駅へは動画撮影を主眼にして撮りに行きました。 ですので実は、写真の枚数より動画のショット数の方が多いのです(笑 というわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! PCでご覧の方は解像度を2160pまで上げられますので、解像感をご確認いただけます。 ISO25600 F11 1/30sec. XAVC S 4K30p S-log2 加工済み

今回はこの辺で

明るいところはノイズが少なく、暗いところはノイズが多い。 それは従来機であれα7SIIであれ、同じようです。 その上で、α7SIIでどこまでの感度であれば「夜の街撮り」でも実用に堪えるのか、ということを探っています。 引き続き探求の道は続くようです。 次回もα7SIIの記事になります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00091
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