ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/05/21 Sun 22:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

先日好評のうちに終了した2017年度「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 今回で最終回、のつもり。 あらためてざっくり見て回ったものを掲載しつつ、名残惜しい気持ちを表現したいと考えています。 DSC00791

花もガーデニングも、おなかいっぱいになります

私は会期中、1日だけ行きました。 滞在時間は3時間半ぐらいでしょうか。 例えばカメラの祭典「CP+」で滞在3時間半なんて、私の感覚では取るに足らないというか、全然見て回ったうちに入らないと思うんですよね。 しかしそれは「トークショー」を見ることを念頭に置いた時間感覚なわけで。 私は「国バラ」ではトークショーなどは見ませんので、会場を一回りするのは2時間もあれば充分です。 特に今年は(私の行った日は)雨天だったこともあり、サクサク見て回ることができました。 人混みが大嫌いな私としては、まあ良かったかな!という後味の良さがございます。 DSC00779 何年も通っていて、「私なりの」バラの撮り方みたいなものが固まってきた気がします。 それは要するに「写真全体をバラで埋め尽くす」という類のものでありまして。 DSC00784

花を堪能した後は

一回りガッツリ撮り歩いた後は、ちょいと休憩です。 幸いなことに(?)会場は野球場であり、内野スタンド席の大部分が「休憩場所」として開放されています。 私も腰掛けて、お昼ごはんをいただきます。 カツカレーと炭酸入り麦ジュースであります。 会場を見下ろしながら優雅な王侯貴族のランチ。見ろ、人がゴミのようだ! DSC00768 バラだガーデニングだ、と見て歩きつつ、ふと見上げるとこの景色ですよ。 ここは野球場のグラウンドなのだ、と気づかされる瞬間であります。 私はライオンズファンではありませんが、もし贔屓の球団だったら、これはこれで嬉しい景色でしょうね。 DSC00760 その後も色々見て歩き、「もういいな、これで満足だな?」と自分に問いかけた後、会場を離脱しました。 帰りは西武特急で池袋まで。混雑している車内がそりゃあもう姦しいこと。 降りた時、耳がキーンと鳴りましたよ(笑 DSC00796

今回はこの辺で

そんなわけで、私にとっての2017年度国際バラとガーデニングショウは、おしまいです。 年々販売ブースが拡大している、そのあおりを食って「見どころ」は減少傾向。 それでもまだ何年かの間は楽しませてもらえそうなボリューム感がございます。 ありがとう国際バラとガーデニングショウ、来年も行くぞ、おー! 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00781
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2017/05/18 Thu 21:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

この記事を掲載したのは2017年5月18日の木曜日です。 昨日で閉幕した「第19回国際バラとガーデニングショウ」を引き続き採り上げてまいります。 会場はメットライフドーム(西武所沢球場)のグラウンド部分ほぼ全部。 その広大なスペースをまったり撮り歩いておりました。 フラワー・ガーデニングのド素人である私ではありますがそんな中で目がとまったものを今回は掲載してみます。 DSC00709

有名人やら、有名メーカーやら

こちらは志穂美悦子氏による作品です。同姓同名の別人ではございません。「あの」志穂美悦子女史であります。 志穂美悦子と言えば千葉真一の弟子にして日本唯一のアクション女優、私などにはビジンダーの印象が深く、 また、ご主人からのDVを空手で返り討ちにしたという伝説もある女傑ですが、 実は近年、フラワーデザイナーとして台頭著しいのだそうです。 私はそのことを昨年まで知りませんでした。 実は国バラにも「フラワーアレンジメントのトークセッション」で連年ゲスト出演しているのです。 DSC00706 こちらはホンダブースです。毎年ドデカイブースを設営し、特別仕様の自動車を展示しています。 ホンダと花?何の関係があるの?と私などは思ったんですけど。耕運機などを作っていることからのご縁のようです。 DSC00711 こちらは国バラ仕様のカブであります。 余談ですが、展示は1台でした(笑 DSC00710

花の展示にも目を向けてみます

本道である「バラとガーデニング」に戻ります。 特定のバラにピントを合わせて、前後を大きくぼかすことによって被写体を浮き出させる、 という定番の表現も、もちろん取り入れています。 使用したレンズは「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、我が家のAマウントレンズ最終兵器であります。 こういう撮り方をするために持ち出したのだ(笑 DSC00702 前ボケも取り入れてみます。 写りもさることながら、この花の色が素晴らしい。これ、私が作った色ではありませんよ。実際にこんな感じの色でした。 まあカメラが作った色なんですけどね(大笑) DSC00694 これはFE28-70mm F3.5-5.6だったと思います。結構ぼけてますね。馬鹿にできんものだ(笑 バラは花束がよく似合う!?私は撮っていて、こういう写真が好きなのです。 DSC00682

今回はこの辺で

ネタは続くよどこまでも。フォトジェニックな風景が次から次へとあらわれる会場はまさしく魅惑の存在であります。 来年も行くぜ! っと、ブログではもう少し続きます、ご容赦ください(笑 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/05/16 Tue 21:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

国内随一のバラの祭典「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 ただし今回はもう一つの主役「ガーデニング」の写真を載せてまいります。 私自身はマンションの借家住まいですので自家製ガーデニングなど夢のまた夢でありますが、 それ故にこういうイベントで撮らせていただこう、という意識が働くのかもしれません。 DSC00751 5月17日(水)までメットライフドーム(西武所沢球場)にて絶賛開催中です。 行くなら今のうち!明日まで! 上の写真と同じところを、角度を変えて撮ってみたり。 Photoshopで色をコテコテにしてみました(笑 DSC00745

機材の話もしますよ

さて、うちはもともと花・ガーデニングを扱うサイトではありません。 写真・カメラを扱うブログでございます。 ですので、ちょっぴりだけ機材の話もしておかなくてはなりません。 で。 今回持参しましたのは、以下の通りです。 ボディ:ソニー「α7SII」 レンズ:ソニー「FE 28-70mm F3.5-5.6」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm Ff1.8ZA」(マウントアダプタ「LA-EA4」を使用) 私は「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」のユーザーでありますが、 国際バラとガーデニングショウには、基本的にソニーαを持ち出します。 マイクロフォーサーズを持って行ったこともありますが、レギュラーという意識はない。 これは以前から書いてきたことですので、今更ですね。 上記の機材を持ち出そうと思った私なりの考え方を書きます。 ボディ「α7SII」は、気分です(笑 元々Aマウントのフルサイズ一眼レフ機「α900」を持ち出すつもりで前日のうちに準備していましたが、 当日カメラバッグを持ってみたら、これが重たい(笑 だめだ、Eマウントで行こう…と心変わりしたという。 ガチ勢からしたら噴飯ものなのでしょうが、これが私の実情です。 キットレンズFE28-70は、汎用便利レンズとして持ち出しました。 私はガーデニングに限らず普段の街スナップも含めて、 「まず広角で全景を押さえる→標準から厨房円で印象的な部分を押さえる」 という流れで撮らせていただいています。 広角で全景を押さえる場合、ボケ描写は度外視ですので別に単焦点を使う事にこだわらない。 また、会場は混雑しており、ポジション決めをする余裕は少ない。特に前後に動くという単焦点ならではの立ち回りが使えない。 ならばこの際ズームでも良かろう、という判断です。 実際、今年はこのレンズが主役になりました。前回の記事の写真もすべてこのFE28-70で撮ったものです。 ゾナー24mm(APS-C用なので、実際には換算36mm相当)は、今回出番がありませんでした。 動画を撮る時に使おう!と思ったんですけど、その機会がありませんでした(笑 ゾナー55mmも、今回出番がありませんでした。 FE28-70が思いのほか優秀なもので、レンズ交換する機会を失ったのです。 ボケを意識した写真を撮る時には出番があったのかもしれませんが、その機会はすべて「別のレンズ」が持っていきました。 その「別のレンズ」ことゾナー135mm。比較的出番が多かったです。てかそのために持って行った。 ガーデニングのブースを撮る時は、当然ながら展示部分に足を踏み入れることは出来ません。 ですので「あ、あそこに飾られているワインボトルを撮りたい」などと思っても、近寄ることができないわけです。 印象を良くするために(笑)ボケ描写を取り入れたい、しかしそういう事情で「55mm」を使えるほどには近寄れない。 そこで!と言うかゾナー135mmの出番です。 こう書くと距離感ばかりに気が取られていたように読めますが、そんなことないですよ。 圧倒的な写りの良さが写真で伝わるといいなあ。 DSC00722

ガーデニング撮り歩き

とまあ。 上の写真はこの風景の一部分を切り取ったものです。 「どこを切り取るか」は撮り手ひとりひとりの感覚でしょうし、私の切り取り方が絶対美だと申し上げるつもりも毛頭ありません。 ここで言いたいことはひとつ。 「いろいろやってみろ」 これに尽きます。 DSC00721 このような展示もありました。 ガーデニングと言うか「見せるためのディスプレイ」ですよね。これはこれで楽しい。 これは高校生によるものだそうで、 見て歩いていたおばちゃんが「かわいいわねえ、若いわねえ」と上から目線(笑)まあ、あるあるですよね。 DSC00740 飾るものが花・草木といったものですから、広く押さえると写真はどうしてもゴチャゴチャしてきます。 そんな中、こういう展示は目を惹きますね。 シンプルに、モダンに。良いなあと思います。 え?ラブホみたい、だって?そんなはずは! DSC00786

今回はこの辺で

ちょっと写真が不足気味ですね。すみません。 でもまだまだ続くのですよ! 肝心の国際バラとガーデニングショウは明日までです。平日ではありますがご都合が合う方はぜひ! 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00769
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2017/05/15 Mon 08:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

前回に続き「第19回」国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 見どころが多い!ですので撮れ高も多めでありますのでこの後数回は連載記事になるかと思いますが、 よろしくお付き合いください(笑 DSC00688 5月17日(水)までメットライフドーム(西武所沢球場)にて絶賛開催中です。 行くなら今のうち!ぜひね! 前回の記事も、よろしければご参照ください。

ひたすらバラの写真です

今回は、ずっとバラの写真を掲載します。 このイベントのある意味持ち味と言いますか、こういう写真を撮れる機会ってとても少ないと思うのです。知らんけど。 また、今回に関しましては、待ち受け画面への使用を想定して、同じバラを縦位置で撮ったものも掲載します。 もし万が一気に入ってくださる方がいらっしゃいましたら、上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00687 例えば「バラ園」というのが各地にありますよね。バラ撮影の定番です。 その多くは「屋外にバラを植えて、それが開花したものを見に行く」という状態であるはずです。 私もモチロンバラ園に行ったことはありますが、それらの場所と「国バラ」が「撮影」という目的に関して大きく異なるのは2点。 ひとつは「ドーム球場での開催」であること。これによって日光の直射を避けることができる=露出・色を適切に出せる もうひとつは「期間限定故にバラのメンテナンスが行き届いている」こと。花びらが腐りかけたような花は、まず目にしません。 バラ園って大いにテンションが上がる施設ですよね。「国バラ」は短期イベントゆえにそれより低く見られがちらしいんですが、 決して悪くないよ、むしろ写真を撮るならこちらの方が適しているのではないかと(両方撮り比べた上で)思うのです。 DSC00673 この写真は上のバラを縦位置で撮ったものです。 もし万が一、気に入ってくださる方がいらっしゃらないとは思いますがもし想定外いらっしゃることがあるとしますならば、 上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00674 私のようなバラ素人としては、やっぱりこの色のバラが「良いなあ」と感じるのであります。 ちょっと深めのピンクが混じった赤、これですよこれ。 この先の記事でガーデニングを撮らせていただいた写真を掲載することになると思いますが、 そちらでこの色のバラをガッツリ使用したものは少数派だったのではないかなあ。 そう考えますと、この写真を撮っている時が私の今年の国バラ体験のクライマックスだったのかもしれません。 何枚も撮ったし(笑 DSC00672 こちらも縦位置で押さえています。 いるかは分かりませんが、もしスマホ等で待ち受けに使用するという方がいらっしゃいましたら、 上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00676

今回はこの辺で

バラを画面全体に収める、という撮り方は、国バラでは毎年私は行っているのですが、 今年はいろんな意味でバランスが取れてたなあ、と思います。 これを書き出すと記事いっこ費やす上にノウハウですので控えますが(笑 世間の評価はともかく、私は満足しています。 私は普段、花と縁がない生活をしていますから、こういう写真を撮る機会は極めて貴重なのです。 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00670
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2017/05/14 Sun 22:30 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

埼玉県は所沢、メットライフドーム(西武所沢球場)で絶賛開催中のイベント、 「国際バラとガーデニングショウ」に、今年も行ってまいりました。 このイベントは日本における花関連の催し物のうち最大規模のもののひとつでありまして、 約一週間の会期で20万人以上を集める人気イベントです。 新種も含めたバラの展示や、ガーデニングやハンギングバスケット、鉢植え等のコンテストを行い、入賞作を展示、 また、広大な販売ブースもあり、終日賑わいます。 主要来場者層はミドル以上の女性です。 会期は5月12日(金)~17日(水)です。 この記事が5月14日(日)の夜に掲載ですので、その時点で残り3日間ということになります。 平日ですが、行くなら急げ! DSC00650 ブログで振り返ってみますと私は2011年から通うようになっていますね。今年で7年目ということになります。 私個人的には1年で2番目に楽しみにしているイベントであり、一番楽しみなイベントが「CP+(毎年2月に横浜で行われているカメラの展示会)」であり、カメラ使いの私にとっては別格だとしますと、 実質的に「1年で一番楽しみにしているイベント」と申し上げて概ね間違いございません。 私はこのイベントを「カメラ使って写真を撮るのが好きならば、とても楽しく過ごせるイベントだ」と思っていますが、 おっさんがひとりで歩いているところはほぼ見ませんね(笑 私は極少数派ということになります。18歳ですけど。 DSC00651

土曜日は雨でした

私が行ったのは5月13日(土曜日)の午後でした。 この日は朝から雨が降り、首都圏ではそれが夜まで続きました。 国際バラとガーデニングショウは人気イベントですから、特に週末は押すな押すなの大盛況となります。 それが雨天だとどうなるか。 雨の中の国バラ(『こくばら』。国際バラとガーデニングショウの略称です)は初めてではありませんが、 ここ数年は本当に混雑の中を見て回っていましたので、「すいているのではないか?」とちょっぴり期待もしました。 DSC00645 このイベントは入場料がかかります。今年は大人2200円です。 球場のチケット売り場で入場券を購入するか、前売券(1900円)を買うかなんですけど、 私は前売券組ですのでそのまま進みます。 ここら辺に来ますと通常であれば人がいっぱい、なんですけど、この日はガラガラ。 個人的には「ラッキー♪」という気持ちで入場いたしました。 DSC00646 チケットをもぎってもらって、パンフレットを受け取ります。 ここでお約束。去年もこんな感じで撮ったっけね(笑 DSC00647 会場全景、いや、半景と言うべきか。 球場のグラウンド部分が会場となっており、内野スタンド部分が休憩スペース、という形をとっています。 写真のうち、グラウンドのところを見るぶんには「人いっぱいいるなあ」と思われるかもしれませんが、 これ、国バラとしては「ガラガラ」の部類であります。 DSC00648 会場入りして、早速撮り歩きます。 いきなりフォトジェニックな被写体が多数、どこをどう切り取ってやろうか!という闘いの始まりでもあります。 カメラを持ちっぱなしでひたすら見て回り、シャッターを切ります。至福の時間であります。 DSC00657

今回はこの辺で

このシリーズはしばらく続きそうです。満を持してお送りしております。 次回から本格的にバラやガーデニングの写真を載せていきます。 カメラの話はその流れでできればいいなあと。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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αとマイクロフォーサーズの「中望遠単焦点レンズ」対決シリーズ

我が家の2大「100mm超中望遠単焦点レンズ」を持ち出して撮り比べ、というシリーズです。 採り上げますのは ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」 の2本です。 今回はシリーズ最終回です。 24592731762_c7860c31e4_c.jpg

スペックの比較はしていないと何度言ったら(略

その前に。 誤解を招かないように、また、読み終わった後で「期待と違った」とか無駄足を踏ませることの無いように、書いておきます。 このシリーズ(に限らず、当ブログ全体)のスタンスは、 理論に基づいた正確なスペック検証ではなく、現場で実際に使用した上で得た体験をベースに感想や意見を書く、というものです。 そもそもキッチリ条件を揃えて撮り比べて等倍比較して「こっちはこうだ、あっちはああだ、だからこっちがこれだけこうなんだ」 というような検証は行うつもりもありません。私の力量も不足していますし、他に優れたサイト様はいくらでもあります。 うちは、主観だ感想だ印象だ運用込みだ現場主義だ、って最初から散々書いてますよね? そういうのが気に入らなければ他所へ行ってください。出口 だったらタイトルに「vs」とか入れるなよ、とかツッコミがあるかもしれませんから蛇足を承知で敢えて書きますが、 AとB、両雄並び立たせることを主眼に置いた作品のタイトルに、対決なんかしてなくても「A 対 B」とつけるのは、 「マジンガーZ対デビルマン」以降の現代日本のお約束事のひとつでございます。 そういった記事中の元ネタや文脈、言葉のチョイスを読んで、波長が合う方にニヤリとしていただくのも主眼であります。 そういうのが気に入らなければ他所へ行ってください。出口 大事なことなので二回言いました! (殺伐としないように、雰囲気を変えていきましょう)

結局何が書きたかったのか

別のところでもちょっと書きましたけれども、この2本、マウントは違えど、その立ち位置は実によく似ています。 片方は135mmでF1.8、もう片方は換算150mm相当でF1.8です。 「マウントや対応するセンサーサイズが全然違うんだから別物だよね」とか、そんな話をしているのではないですよ。 持ち出して実際に使う上では、これらの2本の役割は似ているよね、ってことです。

風景を切り取る

ではその「役割」とは何か。 まずひとつはやはりこれ「一部分を大きく切り取る」ということですね。 街中で見かけた印象的なモノを、大写しにするという。 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA DSC05205 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 EM576102 ※写真を2枚並べましたが、比較検証のためではございません。

背景をボカす

役割その2です。やはり「ボケ」を期待しますね。私の場合は。 そりゃ焦点距離もセンサーサイズも違うんですからボケ方も違ってきますよね。当たり前。 同じ所から絞り開放なのを揃えて、カメラをとり替えて撮ったらオリ75の方がボケが硬い。当たり前。 その事を私は「オリ75の方がナーバスに見える」という表現を使いました。 その上で、それぞれをボケの「質の違い」とでも言うべきものを活かせる使い方があるのかもね、という話をしております。 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA DSC05231 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 EM576082 ※写真を2枚並べましたが、比較検証のためではございません。

それぞれのマウントで、孤高のレンズ

ゾナーとオリ75。 それぞれマウントは全然違いますし接点もありません。写真として出てくるものも違います。 が、私はそれでも申し上げたい。立ち位置は似ています。両方持ってて使っていてそう思うんだから、しゃーない。 どちらのマウントにも、同じ焦点距離をカバーする優れたレンズが存在します。70-200とか、そういうやつですね。 しかしそれらはいずれも開放F値が2.8とか4とか。ゾナーと焦点距離が同じの「STF」もT値4.5とかですよね。 今回採り上げた2本のレンズは、それらの競合品に比べて「圧倒的に明るい」のが魅力です。 私は「街の夜撮り」が主戦場なのですが、そこへ持ち出すと他のレンズとの差が歴然としてきます。 と同時に、「使用感が似てますなー」と思った、と。 それが今回のシリーズを書こうと思った動機のひとつだったのでした。 P1010611

今回はこの辺で。

「どっちがおすすめなのか」とかは、それこそまったく意味が無いですね。マウントが違います。 ゾナーもオリ75も良いレンズですから、お持ちのマウントに合った方を手に入れれば後悔はしないんじゃないでしょうか。 ただ、目的次第ですよね。かなり用途が制限されるでしょうから、そこにバチッとはまったら「買い」だと思います。 それはそうと、「そんな比較意味ねーよ」という声って、けっこう大きいものなのですね。 ですので次に準備していた「ソニー85プラナー vs ノクチクロン ポートレート対決」は、掲載するのやめます。 プラナーで撮ったらこうだった、ノクチクロンだとこうだった、使っていてこんな違いがあるのだなという感想を持った、 というのを書いても、「絞りもセンサーサイズも違うから比較にならん」とか言われちゃうんでしょうね。 掲載OKの素人モデルさんを紹介してもらうの、苦労したんだけどなあ。まあ人脈が出来ただけでもメリットと考えよう。 というわけで次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010605
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αとマイクロフォーサーズの「中望遠単焦点レンズ」対決シリーズ

我が家の2大「100mm超中望遠単焦点レンズ」を持ち出して撮り比べ、というシリーズです。 採り上げますのは ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」 の2本となります。 前回はそのプロローグとして、それぞれのレンズについて大雑把にご紹介しました。 今回から早速実写編とまいります。 対決、と銘打っていますが、スペックや等倍画像を見比べてここがどうとかあそこがどうとか言うわけではありません。 そういうのは他所へ行って見てね(笑 うちはあくまでも「運用込み」、こういう時にこういう使い方ができてこんな写真が撮れました、という話をいたします。 ちょっぴり初心者向けを意識して書いてみます。

ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」

今回の主役はソニーの「135mmゾナー」です。 カールツァイスブランドで登場したAマウントの名品、その実力は文字通りの「折り紙つき」であります。 我が家では2007年に導入、以後「ソニーαの決戦兵器」として、重要な局面に満を持して投入するという、 ラインハルト陣営における黒色槍騎兵のような役割を与えられております。 24684288736_dcb4bebb36_c.jpg

行ったところは浅草です

というわけで毎度のことながら舞台は浅草、浅草寺界隈です。 中望遠のみで乗り込んだわけですので、例えば本堂を端から端まで全部入れて撮る、というようなことは出来ません。 ええい!と割りきって切り取るしかない、と言いますかそれが楽しいんですけれども、 とにかく「部分を印象的に押さえる」という撮り方の繰り返しになります。 DSC05214

ちょっと風に揺れただけで写真が成り立たないピントの薄さ

ゾナーの特徴の一つに、「絞り開放でのキレの良さ」があります。 世間の人は知りませんが私は自他共に認める「開放バカ」です。 何でもかんでも絞り開放で撮る。 開放で撮らんで何のための大口径か!といわんばかりにとにかく開放開放、これだけ開放連呼したら充分か? とにかく真っ昼間からレンズを大口開けて撮っているわけです。 135mmのF1.8ですから、ピントはめちゃうす(アフィリエイト略 ちょっと風で揺れただけで、本来意図したターゲットからピントは外れます。 対策は人それぞれなのでしょうね。連射したり、風が止むのを待ったり。風で揺れている場合は多少絞っても無駄ですもんね。 ですから私の場合、対策は「いったん離脱」です(笑 DSC05216

離れたところを撮れば

これは初心者の方向けの説明になりますが、「ボケの四要素」というのがありまして。 ・接近。…被写体に近づくと、向こう側がよくボケる。 ・望遠。…焦点距離の長いレンズを使うと、被写体の前後がよくボケる。 ・開放。…F値が小さいほうが、ピントが合っているように見える範囲が狭くなり、よくボケる。 ・背景。…被写体と背景との距離は長い方が、背景はよくボケる。 というものです。 逆に言えば、上記のセオリーを外せばボケない、少なくともボケ量の少ない写真になる、ということでもあります。 ですので、開放ブン回しで放っといてもボケるようなこのレンズを使っていても、ちょっと「ボケの四要素」から条件を逸らせば、 ボケていない(ように見える)写真にすることも可能っちゃあ可能です。私はあまりしませんけど。 この写真であれば、「接近」「背景」の条件を外して、ボケないようにしています。 余談ですが、浅草神社です。 DSC05238

背景の整理に最適

ただでさえボカしやすいレンズを、私は更に「絞り開放」で運用することで、さらにボケるように仕向けています。 もちろん私の好みでやっていることですが、他にも理由はありまして。 背景の整理であります。ボケによって「向こう側に何があるか分からないようにする」効果を狙っています。 例えば今回の舞台となっている浅草寺近辺は観光客で年中混雑する場所ですけれども、 このように「真っ昼間でも敢えて開放でボカしに行くことで」被写体の奥がゴチャゴチャしない、 スッキリした写真を撮ることができます。 DSC05203

今回はこの辺で。

うーむ、どうも対決色が薄いなあ。 ゾナーとオリ75を使って撮り比べました、という記事なんですけれども、撮り「比べた」感がないですね。 まあいいや、最後には「どちらの方がどうでした」というような感想に結び付けることができればと思っています。優劣じゃなくてね。 次回はオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」のターンです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05239
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2016/02/01 Mon 15:00 日記・時事・業界

我が家の「換算100mm超の中望遠単焦点レンズ」頂上決戦

我が家で主に運用しているレンズの多くは「単焦点レンズ」です。 パナソニックGX8導入でズームレンズが再評価されつつありますがそれは別の話。 ここぞ!という時は単焦点頼み、という現状はあまり変わっていないように思います。 また、私の好みと言うんですかね、頻繁に使う画角には偏りがありまして。 換算50mm、換算24mm、という標準~広角域とともに、 換算85・135mmという、いわゆるひとつの「中望遠」と呼ばれる焦点距離域が多かったりします。 今回から数回に渡ってお送りしますシリーズでは、その「中望遠」の領域のレンズが主役となります。 「ソニーα」「マイクロフォーサーズ」の両方にまたがって使っておりますから、 どちらか一方のユーザーの方にも相互に興味を持っていただける内容になるかもしれません。ならないかもしれません。 登場するレンズは ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」 の2本となります。 この記事では、シリーズのイントロダクションとして、 それぞれのレンズについてちょっぴり書いてみようということで進めてまいります。 24414981690_505de196f0_c.jpg

ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」

ソニーαブランドのロンチにラインナップされ、2006年に発売されたAマウントのレンズです。 αユーザーの注目はこのレンズではなく「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」に向きまして、 その陰に隠れた印象があるもののその描写性能は高く評価され、今でも一目置かれる存在です。 当ブログでも「ゾナー」とだけ呼ぶ時は(他にゾナーはありますが)無条件にこのレンズを指すというお約束があります。
SAL135F18Z 特長 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
焦点距離135mmクラスでは、非常に明るい開放F値1.8の大口径望遠レンズ。色収差を良好に補正するEDガラスを2枚使用することで、絞り開放時から高い解像感を得られ、画面周辺までシャープで緻密(ちみつ) ...

ソニー時代のαの「切り札」

135mmという焦点距離の単焦点レンズと言えばαユーザーにとっては「STF」がその代名詞と言っていい存在です。 ソニーはそのSTFと「敢えて焦点距離を被らせて」このゾナーを発売しました。 「コニカミノルタからの引き継ぎとはいえ、ただでさえレンズ不足が懸念されるスタート時期に、STFと被ってまで発売したところに志を感じる」 という趣旨のことを以前にも書きました。 まあソニーはミノルタ時代のレンズであるSTFの方を縮小しようと思っていたのかもしれませんが、 いずれにせよソニーαはその初期において「高性能な中望遠単焦点がやたらと豊富」な状態になりました。 ポートレート撮るならα!みたいな。そのイメージも引き継いだわけですね。知らんけど。

この巨大さは威圧感?いえ、プレミア感です

外観だけでもド迫力です。見つめていると吸い込まれそうになります。 私は撮る側の人間ですからその気持ちは分かりませんが、このレンズを向けられたらモデルさんも気合が入るのでは? 先っちょのレンズを外したら、春香さんはその中に住むことができるかもしれません。 限定版春香さん「いいねー」 P1010599

ピントは薄く、描写は鋭く

せっかくですからこれで撮った写真を載せてみます。 過去に記事にした写真から持ってきました。 背広の布地にピントが合っていて何とも心地よいのであります。 15907875670_352fae4f30_c.jpg ピントはピシっとカミソリのような。 私はストリートスナップといいますか、主戦場が街撮りですから、 中望遠レンズを使う目的は「被写体を引き立てる、構図を整理する」という単純化作業にあると思っています。 逆に広角レンズには「その場にあるもの全部写す」という役目を求める傾向がありますがこのことはまた広角特集の時にでも。 11402923346_79c27c6d44_c.jpg

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」

オリンパスから2012年に発売された、マイクロフォーサーズ規格のレンズです。 2012年といえば「OM-D E-M5」の登場でマイクロフォーサーズ陣営が一気に盛り上がった年でもあります。 その年のCP+、オリンパスブースが人が詰めかけパニック状態になったことを覚えておられる方も多いかもしれません。
交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 | M.ZUIKO PREMIUM | オリンパス
合理的なレンズ設計により、大口径F1.8の開放からシャープでヌケのよい描写力を発揮します。 ...

マイクロフォーサーズの潮目を変えたレンズ

その年のマイクロフォーサーズは、レンズにおいても パナソニックは「12-35・35-100」のF2.8通しというフラッグシップをはじめ各種ズームを発売、 オリンパスは「17mm・60mmマクロ・75mm」と、単焦点ラインナップの拡充を図りました。 巧みに住み分けながら切磋琢磨する、マイクロフォーサーズのメリットをユーザーも享受できたのではないでしょうか。 この75mm/F1.8を実際に手に入れた方がどれぐらいの割合になるか分かりませんが、 使った人だけに伝わる合言葉のように「75mmはいいぞ」と頷きあう、レンズ界のガルパンのような存在であります。

小型ながらこの迫力

このレンズは「マイクロフォーサーズのメリットを生かした小型軽量」ということが言えると思います。 小型であることからくるフットワークの軽さが魅力です。 マイクロフォーサーズは時として「おもちゃ」と揶揄されがちですが、このレンズは佇まいが違います。 「写りが良さそうだな」というオーラがビンビン伝わってきます。 限定版星井美希「かっこいいねー」 P1010607

適度な被写界深度と鋭い描写力

75mmでF1.8のスペックを換算150mmで使用するのですから、 被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)は、多少深め(=多め)になります。 これをどう解釈するか。私は「使いやすい」と見ます。 ポートレートなどは特にそうですが、 「目にピントを合わせたまでは良かったが、他の部分が全部ボケボケ」よりも、 適度にピントが合っているように見える範囲がそこそこ広い方が色んな意味で使いみちがあります。 目にピントを合わせたけど、前髪もピシっと写っていて欲しい、みたいな。 P7075553_201602011449376a3.jpg 上の「あかちゃんまん」は、主題を明確にして「切り取るつもりで」撮りに行きました。 その結果背景が見事にボケていますね。 対してこちらは「ボケの量はほどほど」を狙った写真です。 P7075465_20160201144935c51.jpg

今回はこの辺で。

このシリーズの主役となる2本のレンズをご紹介しました。 どちらのレンズも私としてはお気に入り、画角や絞り値、想定される活用シーンも思い切り重なります。 好きなレンズを挙げてみい、と言われたら必ず候補になります。思い入れの深いレンズです。 その2本のレンズが次回から直接対決!常勝と不敗!カメラの歴史がまた1ページ。 まあ、うちのブログのことですから収差がどうとかヌケがどうとか、そんな業界用語は出てきません。 お気軽に!ご覧いただければと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/12/19 Sat 12:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●秋葉原UDXのクリスマスイルミネーションを撮影してきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第31弾となります。 秋葉原でイルミネーション!?とお思いのあなた、私もそう思いました。以前は。 が、こと駅前に関しては他の繁華街と大差ない雰囲気になっていますね。 特に電気街口。アトレですよアトレ、成城石井とか入ってますよ そんな秋葉原で行われているイルミネーションはどういったものか。刮目して見よ! 2

・UDXとは何の略なのか

…と疑問を持ちまして、そんな時にはウィキペディア、開いてみたら「Urban Development X」の略だそうです。 最後の「X」が何とも秋葉原的だなあと思ったのは偏見でしょうか。片栗粉Xみたいな。 6 で、その地上遊歩道部分でこんなイルミネーションが行われていました。 昨年も同じ内容、ではありますが、これはこれで価値あり、何せ秋葉原ですから(笑 8 今年のイルミネーションイベントの名称は「冬葉原の光」だそうです。 上手いこと名付けましたね。この名前は定番にしてもいいのかも。あるいは去年もそう呼んでいたのだろうか?  5 街の風景を写真のどこかに撮り込むことでそのエリアで撮った写真なのだ、ということを示す。私の主たる手法です。 で、それを秋葉原イルミネーションでやろうと思ったら、こんな感じになります。 4 ドン・キホーテ。AKBの本拠地として有名な建物ですね。 私の世代はTZONEミナミを思い出す、この建物でパソコンやMDプレイヤーを買ったものさ。 さらに年上の方々は別のお店を思い浮かべるのでしょうか。 7 UDX2階(3階かもしれませんが)、JR側の回廊です。 一定距離ごとに大きめのベンチが置かれていて人通りも少ないものですから、私が歩いた時にはベンチごとにアベックが座っていて、 みんな何だかもぞもぞしていました。なんじゃここは 3

・今回はこの辺で。

私は秋葉原へ行く頻度は月一回程度、キューポッシュを買いに行くぐらいかな。 最近はカメラ関連の機材を買うペースも落ちましたし、ちょっとむふふな漫画を買う機会もなくなりましたのであまり行かなくなったですね。 でも十代からの遊び場ですから、やはり馴染み感みたいなものはある場所です。 私はオタクではなく(そんな誇れる知識は無い)、オタク趣味に理解があるだけの一般人であります。事あるごとに書くようにしているフレーズです(笑 秋葉原ネタは単発です。次回は別のスポットの写真を掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 1
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2015/12/18 Fri 12:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズのクリスマスイベントを見てきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第30弾となります。 六本木ヒルズについては今回まで、次回からはまた別の場所について書きます、って、まだ続くのかよ 年内はイルミネーションばかりになる予定なのでそこんとこ夜露死苦、仏恥義理 DSC05713

・クリスマスマーケット

六本木ヒルズではこの時期、本格的なクリスマスマーケットを楽しむことができます。 クリスマスマーケットとは何ぞや? ドイツ発祥でクリスマスの時期に行われる、この写真のような雰囲気の出店がずらりと並ぶという。 ざっくりした説明で申し訳ございません。由来というかルーツというか、よく分かってないのよねん DSC05717 この日は平日で、まだクリスマスにも日数があったからだと思うのですが、人出は少なめでした。 あまり並ばずにホットワインなどを買えますし、座席を探すのも苦労しませんでした。 DSC05710 兵隊さんも、心なしか寂しそうですね。 大丈夫、あと一週間もしたら君はスターだよ(笑 DSC05715 お店の窓に並んでいる兵隊さんの人形を撮らせてもらおうと近づいたところ、 兵隊さん人形の向こう側に、より素敵な主役が。 趣旨変更、MFで髪にピントを合わせました。 DSC05707 クリスマスマーケットを離れまして、外を撮ってみます。 ツリーを前ボケにして、人が行き交うようすを撮らせてもらいました。 DSC05698 夜である上に歩いているものですから、ピントもなかなか合いませんね。 腕が足りんのです、修練が足らんぞな。まあ採用ですけど(笑 DSC05695

・今回はこの辺で。

六本木ヒルズ編はここまでです。 正直、毛利庭園とか積み残しもあるんですけどまあいいや、また来年を楽しみにすることにいたします。 次回は別のスポットのネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05723
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