ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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αとマイクロフォーサーズの「中望遠単焦点レンズ」対決シリーズ

我が家の2大「100mm超中望遠単焦点レンズ」を持ち出して撮り比べ、というシリーズです。 採り上げますのは ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」 の2本です。 今回はシリーズ最終回です。 24592731762_c7860c31e4_c.jpg

スペックの比較はしていないと何度言ったら(略

その前に。 誤解を招かないように、また、読み終わった後で「期待と違った」とか無駄足を踏ませることの無いように、書いておきます。 このシリーズ(に限らず、当ブログ全体)のスタンスは、 理論に基づいた正確なスペック検証ではなく、現場で実際に使用した上で得た体験をベースに感想や意見を書く、というものです。 そもそもキッチリ条件を揃えて撮り比べて等倍比較して「こっちはこうだ、あっちはああだ、だからこっちがこれだけこうなんだ」 というような検証は行うつもりもありません。私の力量も不足していますし、他に優れたサイト様はいくらでもあります。 うちは、主観だ感想だ印象だ運用込みだ現場主義だ、って最初から散々書いてますよね? そういうのが気に入らなければ他所へ行ってください。出口 だったらタイトルに「vs」とか入れるなよ、とかツッコミがあるかもしれませんから蛇足を承知で敢えて書きますが、 AとB、両雄並び立たせることを主眼に置いた作品のタイトルに、対決なんかしてなくても「A 対 B」とつけるのは、 「マジンガーZ対デビルマン」以降の現代日本のお約束事のひとつでございます。 そういった記事中の元ネタや文脈、言葉のチョイスを読んで、波長が合う方にニヤリとしていただくのも主眼であります。 そういうのが気に入らなければ他所へ行ってください。出口 大事なことなので二回言いました! (殺伐としないように、雰囲気を変えていきましょう)

結局何が書きたかったのか

別のところでもちょっと書きましたけれども、この2本、マウントは違えど、その立ち位置は実によく似ています。 片方は135mmでF1.8、もう片方は換算150mm相当でF1.8です。 「マウントや対応するセンサーサイズが全然違うんだから別物だよね」とか、そんな話をしているのではないですよ。 持ち出して実際に使う上では、これらの2本の役割は似ているよね、ってことです。

風景を切り取る

ではその「役割」とは何か。 まずひとつはやはりこれ「一部分を大きく切り取る」ということですね。 街中で見かけた印象的なモノを、大写しにするという。 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA DSC05205 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 EM576102 ※写真を2枚並べましたが、比較検証のためではございません。

背景をボカす

役割その2です。やはり「ボケ」を期待しますね。私の場合は。 そりゃ焦点距離もセンサーサイズも違うんですからボケ方も違ってきますよね。当たり前。 同じ所から絞り開放なのを揃えて、カメラをとり替えて撮ったらオリ75の方がボケが硬い。当たり前。 その事を私は「オリ75の方がナーバスに見える」という表現を使いました。 その上で、それぞれをボケの「質の違い」とでも言うべきものを活かせる使い方があるのかもね、という話をしております。 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA DSC05231 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 EM576082 ※写真を2枚並べましたが、比較検証のためではございません。

それぞれのマウントで、孤高のレンズ

ゾナーとオリ75。 それぞれマウントは全然違いますし接点もありません。写真として出てくるものも違います。 が、私はそれでも申し上げたい。立ち位置は似ています。両方持ってて使っていてそう思うんだから、しゃーない。 どちらのマウントにも、同じ焦点距離をカバーする優れたレンズが存在します。70-200とか、そういうやつですね。 しかしそれらはいずれも開放F値が2.8とか4とか。ゾナーと焦点距離が同じの「STF」もT値4.5とかですよね。 今回採り上げた2本のレンズは、それらの競合品に比べて「圧倒的に明るい」のが魅力です。 私は「街の夜撮り」が主戦場なのですが、そこへ持ち出すと他のレンズとの差が歴然としてきます。 と同時に、「使用感が似てますなー」と思った、と。 それが今回のシリーズを書こうと思った動機のひとつだったのでした。 P1010611

今回はこの辺で。

「どっちがおすすめなのか」とかは、それこそまったく意味が無いですね。マウントが違います。 ゾナーもオリ75も良いレンズですから、お持ちのマウントに合った方を手に入れれば後悔はしないんじゃないでしょうか。 ただ、目的次第ですよね。かなり用途が制限されるでしょうから、そこにバチッとはまったら「買い」だと思います。 それはそうと、「そんな比較意味ねーよ」という声って、けっこう大きいものなのですね。 ですので次に準備していた「ソニー85プラナー vs ノクチクロン ポートレート対決」は、掲載するのやめます。 プラナーで撮ったらこうだった、ノクチクロンだとこうだった、使っていてこんな違いがあるのだなという感想を持った、 というのを書いても、「絞りもセンサーサイズも違うから比較にならん」とか言われちゃうんでしょうね。 掲載OKの素人モデルさんを紹介してもらうの、苦労したんだけどなあ。まあ人脈が出来ただけでもメリットと考えよう。 というわけで次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010605
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αとマイクロフォーサーズの「中望遠単焦点レンズ」対決シリーズ

我が家の2大「100mm超中望遠単焦点レンズ」を持ち出して撮り比べ、というシリーズです。 採り上げますのは ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」 の2本となります。 前回はそのプロローグとして、それぞれのレンズについて大雑把にご紹介しました。 今回から早速実写編とまいります。 対決、と銘打っていますが、スペックや等倍画像を見比べてここがどうとかあそこがどうとか言うわけではありません。 そういうのは他所へ行って見てね(笑 うちはあくまでも「運用込み」、こういう時にこういう使い方ができてこんな写真が撮れました、という話をいたします。 ちょっぴり初心者向けを意識して書いてみます。

ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」

今回の主役はソニーの「135mmゾナー」です。 カールツァイスブランドで登場したAマウントの名品、その実力は文字通りの「折り紙つき」であります。 我が家では2007年に導入、以後「ソニーαの決戦兵器」として、重要な局面に満を持して投入するという、 ラインハルト陣営における黒色槍騎兵のような役割を与えられております。 24684288736_dcb4bebb36_c.jpg

行ったところは浅草です

というわけで毎度のことながら舞台は浅草、浅草寺界隈です。 中望遠のみで乗り込んだわけですので、例えば本堂を端から端まで全部入れて撮る、というようなことは出来ません。 ええい!と割りきって切り取るしかない、と言いますかそれが楽しいんですけれども、 とにかく「部分を印象的に押さえる」という撮り方の繰り返しになります。 DSC05214

ちょっと風に揺れただけで写真が成り立たないピントの薄さ

ゾナーの特徴の一つに、「絞り開放でのキレの良さ」があります。 世間の人は知りませんが私は自他共に認める「開放バカ」です。 何でもかんでも絞り開放で撮る。 開放で撮らんで何のための大口径か!といわんばかりにとにかく開放開放、これだけ開放連呼したら充分か? とにかく真っ昼間からレンズを大口開けて撮っているわけです。 135mmのF1.8ですから、ピントはめちゃうす(アフィリエイト略 ちょっと風で揺れただけで、本来意図したターゲットからピントは外れます。 対策は人それぞれなのでしょうね。連射したり、風が止むのを待ったり。風で揺れている場合は多少絞っても無駄ですもんね。 ですから私の場合、対策は「いったん離脱」です(笑 DSC05216

離れたところを撮れば

これは初心者の方向けの説明になりますが、「ボケの四要素」というのがありまして。 ・接近。…被写体に近づくと、向こう側がよくボケる。 ・望遠。…焦点距離の長いレンズを使うと、被写体の前後がよくボケる。 ・開放。…F値が小さいほうが、ピントが合っているように見える範囲が狭くなり、よくボケる。 ・背景。…被写体と背景との距離は長い方が、背景はよくボケる。 というものです。 逆に言えば、上記のセオリーを外せばボケない、少なくともボケ量の少ない写真になる、ということでもあります。 ですので、開放ブン回しで放っといてもボケるようなこのレンズを使っていても、ちょっと「ボケの四要素」から条件を逸らせば、 ボケていない(ように見える)写真にすることも可能っちゃあ可能です。私はあまりしませんけど。 この写真であれば、「接近」「背景」の条件を外して、ボケないようにしています。 余談ですが、浅草神社です。 DSC05238

背景の整理に最適

ただでさえボカしやすいレンズを、私は更に「絞り開放」で運用することで、さらにボケるように仕向けています。 もちろん私の好みでやっていることですが、他にも理由はありまして。 背景の整理であります。ボケによって「向こう側に何があるか分からないようにする」効果を狙っています。 例えば今回の舞台となっている浅草寺近辺は観光客で年中混雑する場所ですけれども、 このように「真っ昼間でも敢えて開放でボカしに行くことで」被写体の奥がゴチャゴチャしない、 スッキリした写真を撮ることができます。 DSC05203

今回はこの辺で。

うーむ、どうも対決色が薄いなあ。 ゾナーとオリ75を使って撮り比べました、という記事なんですけれども、撮り「比べた」感がないですね。 まあいいや、最後には「どちらの方がどうでした」というような感想に結び付けることができればと思っています。優劣じゃなくてね。 次回はオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」のターンです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05239
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2016/02/01 Mon 15:00 日記・時事・業界

我が家の「換算100mm超の中望遠単焦点レンズ」頂上決戦

我が家で主に運用しているレンズの多くは「単焦点レンズ」です。 パナソニックGX8導入でズームレンズが再評価されつつありますがそれは別の話。 ここぞ!という時は単焦点頼み、という現状はあまり変わっていないように思います。 また、私の好みと言うんですかね、頻繁に使う画角には偏りがありまして。 換算50mm、換算24mm、という標準~広角域とともに、 換算85・135mmという、いわゆるひとつの「中望遠」と呼ばれる焦点距離域が多かったりします。 今回から数回に渡ってお送りしますシリーズでは、その「中望遠」の領域のレンズが主役となります。 「ソニーα」「マイクロフォーサーズ」の両方にまたがって使っておりますから、 どちらか一方のユーザーの方にも相互に興味を持っていただける内容になるかもしれません。ならないかもしれません。 登場するレンズは ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」 の2本となります。 この記事では、シリーズのイントロダクションとして、 それぞれのレンズについてちょっぴり書いてみようということで進めてまいります。 24414981690_505de196f0_c.jpg

ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」

ソニーαブランドのロンチにラインナップされ、2006年に発売されたAマウントのレンズです。 αユーザーの注目はこのレンズではなく「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」に向きまして、 その陰に隠れた印象があるもののその描写性能は高く評価され、今でも一目置かれる存在です。 当ブログでも「ゾナー」とだけ呼ぶ時は(他にゾナーはありますが)無条件にこのレンズを指すというお約束があります。
SAL135F18Z 特長 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
焦点距離135mmクラスでは、非常に明るい開放F値1.8の大口径望遠レンズ。色収差を良好に補正するEDガラスを2枚使用することで、絞り開放時から高い解像感を得られ、画面周辺までシャープで緻密(ちみつ) ...

ソニー時代のαの「切り札」

135mmという焦点距離の単焦点レンズと言えばαユーザーにとっては「STF」がその代名詞と言っていい存在です。 ソニーはそのSTFと「敢えて焦点距離を被らせて」このゾナーを発売しました。 「コニカミノルタからの引き継ぎとはいえ、ただでさえレンズ不足が懸念されるスタート時期に、STFと被ってまで発売したところに志を感じる」 という趣旨のことを以前にも書きました。 まあソニーはミノルタ時代のレンズであるSTFの方を縮小しようと思っていたのかもしれませんが、 いずれにせよソニーαはその初期において「高性能な中望遠単焦点がやたらと豊富」な状態になりました。 ポートレート撮るならα!みたいな。そのイメージも引き継いだわけですね。知らんけど。

この巨大さは威圧感?いえ、プレミア感です

外観だけでもド迫力です。見つめていると吸い込まれそうになります。 私は撮る側の人間ですからその気持ちは分かりませんが、このレンズを向けられたらモデルさんも気合が入るのでは? 先っちょのレンズを外したら、春香さんはその中に住むことができるかもしれません。 限定版春香さん「いいねー」 P1010599

ピントは薄く、描写は鋭く

せっかくですからこれで撮った写真を載せてみます。 過去に記事にした写真から持ってきました。 背広の布地にピントが合っていて何とも心地よいのであります。 15907875670_352fae4f30_c.jpg ピントはピシっとカミソリのような。 私はストリートスナップといいますか、主戦場が街撮りですから、 中望遠レンズを使う目的は「被写体を引き立てる、構図を整理する」という単純化作業にあると思っています。 逆に広角レンズには「その場にあるもの全部写す」という役目を求める傾向がありますがこのことはまた広角特集の時にでも。 11402923346_79c27c6d44_c.jpg

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」

オリンパスから2012年に発売された、マイクロフォーサーズ規格のレンズです。 2012年といえば「OM-D E-M5」の登場でマイクロフォーサーズ陣営が一気に盛り上がった年でもあります。 その年のCP+、オリンパスブースが人が詰めかけパニック状態になったことを覚えておられる方も多いかもしれません。
交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 | M.ZUIKO PREMIUM | オリンパス
合理的なレンズ設計により、大口径F1.8の開放からシャープでヌケのよい描写力を発揮します。 ...

マイクロフォーサーズの潮目を変えたレンズ

その年のマイクロフォーサーズは、レンズにおいても パナソニックは「12-35・35-100」のF2.8通しというフラッグシップをはじめ各種ズームを発売、 オリンパスは「17mm・60mmマクロ・75mm」と、単焦点ラインナップの拡充を図りました。 巧みに住み分けながら切磋琢磨する、マイクロフォーサーズのメリットをユーザーも享受できたのではないでしょうか。 この75mm/F1.8を実際に手に入れた方がどれぐらいの割合になるか分かりませんが、 使った人だけに伝わる合言葉のように「75mmはいいぞ」と頷きあう、レンズ界のガルパンのような存在であります。

小型ながらこの迫力

このレンズは「マイクロフォーサーズのメリットを生かした小型軽量」ということが言えると思います。 小型であることからくるフットワークの軽さが魅力です。 マイクロフォーサーズは時として「おもちゃ」と揶揄されがちですが、このレンズは佇まいが違います。 「写りが良さそうだな」というオーラがビンビン伝わってきます。 限定版星井美希「かっこいいねー」 P1010607

適度な被写界深度と鋭い描写力

75mmでF1.8のスペックを換算150mmで使用するのですから、 被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)は、多少深め(=多め)になります。 これをどう解釈するか。私は「使いやすい」と見ます。 ポートレートなどは特にそうですが、 「目にピントを合わせたまでは良かったが、他の部分が全部ボケボケ」よりも、 適度にピントが合っているように見える範囲がそこそこ広い方が色んな意味で使いみちがあります。 目にピントを合わせたけど、前髪もピシっと写っていて欲しい、みたいな。 P7075553_201602011449376a3.jpg 上の「あかちゃんまん」は、主題を明確にして「切り取るつもりで」撮りに行きました。 その結果背景が見事にボケていますね。 対してこちらは「ボケの量はほどほど」を狙った写真です。 P7075465_20160201144935c51.jpg

今回はこの辺で。

このシリーズの主役となる2本のレンズをご紹介しました。 どちらのレンズも私としてはお気に入り、画角や絞り値、想定される活用シーンも思い切り重なります。 好きなレンズを挙げてみい、と言われたら必ず候補になります。思い入れの深いレンズです。 その2本のレンズが次回から直接対決!常勝と不敗!カメラの歴史がまた1ページ。 まあ、うちのブログのことですから収差がどうとかヌケがどうとか、そんな業界用語は出てきません。 お気軽に!ご覧いただければと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/12/19 Sat 12:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●秋葉原UDXのクリスマスイルミネーションを撮影してきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第31弾となります。 秋葉原でイルミネーション!?とお思いのあなた、私もそう思いました。以前は。 が、こと駅前に関しては他の繁華街と大差ない雰囲気になっていますね。 特に電気街口。アトレですよアトレ、成城石井とか入ってますよ そんな秋葉原で行われているイルミネーションはどういったものか。刮目して見よ! 2

・UDXとは何の略なのか

…と疑問を持ちまして、そんな時にはウィキペディア、開いてみたら「Urban Development X」の略だそうです。 最後の「X」が何とも秋葉原的だなあと思ったのは偏見でしょうか。片栗粉Xみたいな。 6 で、その地上遊歩道部分でこんなイルミネーションが行われていました。 昨年も同じ内容、ではありますが、これはこれで価値あり、何せ秋葉原ですから(笑 8 今年のイルミネーションイベントの名称は「冬葉原の光」だそうです。 上手いこと名付けましたね。この名前は定番にしてもいいのかも。あるいは去年もそう呼んでいたのだろうか?  5 街の風景を写真のどこかに撮り込むことでそのエリアで撮った写真なのだ、ということを示す。私の主たる手法です。 で、それを秋葉原イルミネーションでやろうと思ったら、こんな感じになります。 4 ドン・キホーテ。AKBの本拠地として有名な建物ですね。 私の世代はTZONEミナミを思い出す、この建物でパソコンやMDプレイヤーを買ったものさ。 さらに年上の方々は別のお店を思い浮かべるのでしょうか。 7 UDX2階(3階かもしれませんが)、JR側の回廊です。 一定距離ごとに大きめのベンチが置かれていて人通りも少ないものですから、私が歩いた時にはベンチごとにアベックが座っていて、 みんな何だかもぞもぞしていました。なんじゃここは 3

・今回はこの辺で。

私は秋葉原へ行く頻度は月一回程度、キューポッシュを買いに行くぐらいかな。 最近はカメラ関連の機材を買うペースも落ちましたし、ちょっとむふふな漫画を買う機会もなくなりましたのであまり行かなくなったですね。 でも十代からの遊び場ですから、やはり馴染み感みたいなものはある場所です。 私はオタクではなく(そんな誇れる知識は無い)、オタク趣味に理解があるだけの一般人であります。事あるごとに書くようにしているフレーズです(笑 秋葉原ネタは単発です。次回は別のスポットの写真を掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 1
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2015/12/18 Fri 12:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズのクリスマスイベントを見てきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第30弾となります。 六本木ヒルズについては今回まで、次回からはまた別の場所について書きます、って、まだ続くのかよ 年内はイルミネーションばかりになる予定なのでそこんとこ夜露死苦、仏恥義理 DSC05713

・クリスマスマーケット

六本木ヒルズではこの時期、本格的なクリスマスマーケットを楽しむことができます。 クリスマスマーケットとは何ぞや? ドイツ発祥でクリスマスの時期に行われる、この写真のような雰囲気の出店がずらりと並ぶという。 ざっくりした説明で申し訳ございません。由来というかルーツというか、よく分かってないのよねん DSC05717 この日は平日で、まだクリスマスにも日数があったからだと思うのですが、人出は少なめでした。 あまり並ばずにホットワインなどを買えますし、座席を探すのも苦労しませんでした。 DSC05710 兵隊さんも、心なしか寂しそうですね。 大丈夫、あと一週間もしたら君はスターだよ(笑 DSC05715 お店の窓に並んでいる兵隊さんの人形を撮らせてもらおうと近づいたところ、 兵隊さん人形の向こう側に、より素敵な主役が。 趣旨変更、MFで髪にピントを合わせました。 DSC05707 クリスマスマーケットを離れまして、外を撮ってみます。 ツリーを前ボケにして、人が行き交うようすを撮らせてもらいました。 DSC05698 夜である上に歩いているものですから、ピントもなかなか合いませんね。 腕が足りんのです、修練が足らんぞな。まあ採用ですけど(笑 DSC05695

・今回はこの辺で。

六本木ヒルズ編はここまでです。 正直、毛利庭園とか積み残しもあるんですけどまあいいや、また来年を楽しみにすることにいたします。 次回は別のスポットのネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05723
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2015/12/17 Thu 23:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション撮影に行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第29弾となります。 六本木ヒルズへ行ってきました。今季2度目ですね。 同じイルミネーションスポットへ複数回行ったのは、丸の内銀座を除けば六本木ヒルズだけ、 私個人的には、ここへ行かずしてどこへ行くのだ!?ぐらいに思っているのであります。 DSC05724

・66プラザと、その周辺部分

以前に六本木ヒルズのイルミネーションを見に行った時には、まだ「けやき坂イルミネーション」しか点灯されていませんでした。 私としては下調べが甘かった、リベンジせねば、ということで今回の撮影となったのであります。 この記事では66プラザとその周囲を撮った風景を掲載します。 66プラザって何よ?とお思いの方もおられるでしょうね、私も意識してそう呼ぶことはないのですけれども、 この広場のことです。 DSC05681 66プラザのイルミネーションは、サントリーがスポンサーをしていて、ウイスキーの屋台もあったような無かったような。 私はウイスキーを飲めませんが、大人~、ッて感じですよね。 DSC05726 ツリー、というか名状しがたいツリーのようなものを背景にしています。 シルエットモノはあまり撮らない方だと思うんですが、この時は果敢に挑戦しました(笑 DSC05685 66プラザの写真は以上で、あとは周辺部分となります。 六本木交差点から地上を歩いていて、ふと見た景色。 何の事はない写真なんですけど、何となくクリスマス感があるのはなぜか。 道路脇の電飾と、あと、向こうに見える3本の垂れ幕が赤いのがネックかなと。 DSC05674 カフェ?の店先のツリーを撮ってみます。箸休めと言っては失礼か。 日々ギラギラ丸ボケばかり撮っていますと、こういったトラディショナルな景色が嬉しく思えるのであります。 DSC05670 クリスマスツリーを前ボケにして、バナナリパブリック。 アンバーなお店の雰囲気とクリスマスツリーの組み合わせがなんとなくオシャレかなという、ミーハー心ですよね。 DSC05673

・今回はこの辺で。

毎年ルーチンワークのように行く場所ではありますが、行くたびに新たな発見があって… と書こうと思ったのですがやっぱりそれは無理があるなあ。毎年同じような写真を撮ってますからね。 まあ、新たにご覧いただけるようになった読者の方にお届け!と言うつもりでマンネリも気にせず頑張りますよ! 六本木ヒルズ編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05693
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2015/12/16 Wed 15:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ミッドタウンの2015年度クリスマスイルミネーションを撮影してきました

クリスマスイルミネーション編・第28弾です。東京ミッドタウンの最終回となります。 ミッドタウンのイルミネーションを「幾つかのエリア」で区切って記事を書くとしたら、 「プラザ(ビルの中庭)」「ガーデン(青いところ)」と、あとは「それ以外をかき集めて」という3つですね。私の場合は。 んでもって、今回はその「それ以外をかき集めて」作った記事、ということになります。 何だか残り物を集めて次の日の朝ごはんにした、みたいなノリですが、 こういう記事にこそ、そのスポットの真の見所、奥深さのようなものが反映されるのではないか、と、そんな気もいたします。 DSC05584

・まずは屋外、青くない方のガーデン部分

少し触れました「クリスマス時期は通行規制がある」という話。 このような立て看板が何箇所か、目立つところに立てられていました。 私も何年か前には週末などに行きましたが、その時も通行規制は無かったような気がしたなあ… いや、歩道橋は一方通行だったかも。とにかく混雑することは間違いありません。 DSC05578 奥のガーデンは青一色ですけれども、そこに向かう遊歩道は様々な色のイルミネーションが飾られています。 この樹木は黄色いイルミでしたが、よく見たら上の方に天使がいる! 「きゃっ、見て、天使がいるよ!」 「ほんとだ!僕らを祝福してくれてるんだね」 ジャーン! チロリロリロリーン! ヨケイナ--コトナドナ-イヨネー DSC05587 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA 暗すぎてAFはまったく役に立たないため、MFで慎重に合わせています。 しかしお構いなしに(当たり前ですが)向こうに歩いていきますから、私の腕では完璧にとはいかないのであります。 まあ雰囲気が押さえられればいいのです。いっけなーい、言い訳言い訳! DSC05582

・次は屋内、サンタやらクリスマスマーケットやら

屋外の話はこの位にして、屋内に移動します。 ミッドタウンには「ガレリア」という巨大吹き抜け空間がありまして、 そこを中心にイベントやら飾りやら、いろいろ催し物がありました。 これはガレリアの端っこ、出入口近辺の「サンタのツリー」です。 毎年展示されているものですので去年も撮りました。今年は135mmで切り取る感じで。 DSC05575 実は今回の六本木編、ガーデンが暗いことを想定しており、後で何とかならんかな、と「RAW+JPEG」で撮りました。 結果多くの写真で記憶に近い色を出せたのですが、せっかく私としては珍しくRAWで撮ったんだから色をいじるか、と思いました。 この写真がそうです。この1枚だけ、撮影時の色合い(=同時生成のJPEG)とはまったく異なる色をしています。 DSC05572 ガーデン側の、普段はフードコートですよね?そこにクリスマスマーケット的な売店が並んでいました。 クリスマスマーケットに関しましては、別のところのものですけれども次の次ぐらいの記事で写真を掲載する予定です。 DSC05663 大江戸線方面に抜ける地下通路の途中に咲いた一輪の花、キュアブロッサム! 真っ赤な花がクリスマス的だなと、思わず調整しながら何枚も撮ってしまいました。角度とか。 DSC05669

・今回はこの辺で。

東京ミッドタウン編はこれで終了です。ここはボリュームがあって楽しいですね。 惜しむらくは11月中には腰が重くて行く気になれず、複数回行くチャンスを逃したこと。 来年も見に行きますのでよろしくね! 次回は別の場所のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/12/15 Tue 12:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ミッドタウンの2015年度クリスマスイルミネーションを撮影してきました。

クリスマスイルミネーション撮影編、今回で第27弾となります。 いいかげん別のネタも書かねばならぬ、キューポッシュとかフィグマとかも増えていますし。 それでも年内はこのままクリスマス記事一色で終わりそうです。 積み残しも大量に発生していますからいつ終息するやら(笑 ともあれどうかお付き合いいただければと存じます。よろしくお願いします。 DSC05599

・ミッドタウン名物・青一色

東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーションといえばやはりこの「青一色のガーデン」を思い出す方が多いものと推察します。 2007年にミッドタウンがオープンし、今年で9年目のイベントということですっかり定着した感がありますね。 先日記事にしましたカレッタ汐留がやはり「青一色」を売りにしたイルミネーションを行なっていますが、そちらは今年で10年目。 ちょっと検索してみましたら六本木ヒルズのけやき坂イルミネーションも今年で10周年だとか。 私が定例行事としてイルミネーション撮り歩きを始めたのも2005年クリスマス時期が初めてでしたので前後の違いは考察できませんが、 おそらく2006~2010年頃が青色イルミネーションの全盛期で、その時期にスタートしたイベントがその影響下にある、 という言い方もできるのかもしれません。 それ以前からイルミネーションイベントを行なっているスポット、 例えば「90年代から行われている表参道」や「ミレナリオの系譜にある丸の内」はその流れには乗らなかったのかな、とか、 何となく思いを馳せながら歩いているのでありました。 DSC05622 00年代後半は「青イルミネーション」が流行した、という仮説(というか見る限りはそうだった)を提示したわけですが、 それが現在はちょっぴりすたれ気味、青一色をやめたところ(例えばサザンライツ)もあるぐらい。 代わりましてここ数年は「音と光で演出する」というのがトレンドでもあるようです。 プロジェクションマッピングもその系譜にあると言えるかもしれませんね。 ミッドタウンも1年目2年目とかは「青く光るだけ」だったと記憶していますが、年々演出が加わり、 今は光が飛び交い音楽が流れる総合エンターテイメントと化しています。 DSC05611 私が行ったのは平日でした。人出はそれほどでもなく、ゆったり見ていることができました。 これが週末やクリスマスにかかる週については平日も、押すな押すなの大盛況になりますよね。 行くなら今だ! DSC05603 現段階では平日はまだ余裕がありますから、色々スナップするのに良い環境です。 いや、そうでもないか。とにかく暗いですからね。カメラをしっかり構えないとブレブレになってしまいます。 DSC05646 ガーデンとミッドタウンのビルをつなぐ歩道橋の上から撮りました。 ここもクリスマスが近づいてきますと写真を撮る人で溢れて、まともに歩くことも困難な状況になります。 今やイルミネーションの名所として認知されたミッドタウンですので、それも含めて楽しんでこないとね。 DSC05590

・今回はこの辺で。

ミッドタウン編は次回まで続きます。 全体の雰囲気といい行き交う客層といい、ここは高額所得者層の行くところ、みたいな場所ですね。 私のようなド平民にはちょっと居心地がよろしくない(笑)まあ、めげませんけれども。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05655
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2015/12/14 Mon 21:30 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション撮影をしてきました

クリスマスイルミネーション・2015年度も後半戦に入ってきました。今回は六本木編です。 普段はまったく行く機会のない六本木、それゆえに行った時にはイヤでもテンションが上がります。 クリスマスイルミネーションという視点からしても、「六本木ヒルズ」と今回の舞台である「東京ミッドタウン」 両者を一体的に見て回る、と考えると都内屈指のスポットと言えるでしょう。 DSC05521

・入り口は「和風イルミネーション」

ミッドタウンと言えば「和風イルミネーション」、何のこっちゃ、と思われるかもしれませんね。 例えばこういうものがあります。紅葉に電飾。 ミッドタウンは「大人の街」を演出するために和の要素を随所に取り入れています(三井グループということもあるのでしょうが)。 それがイルミネーションにも反映されている、というわけです。形は違えど1年目からそういう方向性があるように感じられ、今に至ります。 DSC05524 近寄ってみます。何だか不思議な景色です。 思うに「イルミネーションは冬のもの」、「紅葉は秋のもの」という先入観?があるから違和感があるのかもしれません。 だとしたら、紅葉がイルミの時期にまでずれ込んでいるのか、イルミが紅葉の時期にかかるほど早い時期から始まるのか。両方でしょうね。 なんとなく季節のシームレス化が進んでいるように思います。 DSC05526 プラザと呼ばれるガラス天井の中庭部分です。 対角魚眼レンズ「SIGMA 15mm EX DG DIAGONAL FISHEYE」を使用しました。 DSC05541 ツリーを前ボケにして、向こうに見える六本木ヒルズ森タワーを撮ってみました。 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZAを使用しています。 一生懸命狙っただけあって、カリカリに写ってくれました。 DSC05534 対角魚眼は本当に難しい。 ちょっと油断をするとこんな風に「なんじゃこれ」という写真になってしまいます。 もっと必死に撮れ、という自戒を込めて掲載します。 DSC05547

・今回はこの辺で。

ミッドタウンのイルミネーションは見どころが多く、やはり単発記事にはできませんでした。 次回はこの続きで撮った写真を使って記事を書きます。こんなペースでクリスマスまでに終わるのか?(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05532
今回の
撮影機材
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2015/12/13 Sun 17:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●汐留シオサイトの名物クリスマスイルミネーションを撮影してきました

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編・第25弾の今回は汐留シオサイトです。 前回までの新宿同様、私にとってはイルミネーション撮影の原点のひとつです。 以前にも書いたことがありますが、かつては汐留シオサイトのイルミネーションイベントは都内随一と言っていい巨大なものでした。 しかし今ではそこまでの勢いはありません。他のスポットに比べて見劣りこそしないものの、同格ぐらいの規模でしょうね。 かつて「汐留シオサイト中心部の三大イルミネーション」として「日本テレビ」「汐留シティセンター」「カレッタ汐留」がありましたが、 日本テレビはクリスマスイベントから撤退、汐留シティセンターとカレッタ汐留についてはこの記事で触れるとして、 全体の勢いとしては退潮傾向にあると言わざるを得ません。 汐留地区は私が写真散歩を始めて以来の定番ルート、いわば当ブログにとってはルーツとも言えるエリアですので、 奮起を期待するものであります。 DSC05493

・カレッタ汐留

と、枕でネガティブなことを書きましたが、カレッタ汐留のイルミネーションはさすがの仕上がりであります。 カレッタ正面の中庭部分をほぼ全面使って青一色に染め上げます。 とっさに思い出せる限りでは東儀秀樹→葉加瀬太郎とコラボ、プロジェクションマッピングを経て今年に至る、と。 集客力はさすがのものです。この写真のように、平日でも人だかりができます。 カレッタ汐留 DSC05518 カレッタ汐留のオフィシャルサイトトップページに「今年のイルミネーションにプロジェクションマッピングはございません」と、 わざわざ注意書きがあります。よほど問い合わせが多いのか、プロジェクションマッピングが無いことでクレームをつける輩がいるのか。 それはともかくとしてプロジェクションマッピングに代わる演出、となると、何があるのか… と思っていたら、スモークでした!もくもく! DSC05509 この青い海の中で、記念撮影をすることができます。 さすがに大行列ですけれども。 カレッタのイルミネーションは今年10周年らしいですね。 私の写真散歩歴も10周年。感慨深いものがあります。 DSC05512

・汐留シティセンター

さて、打って変わってこちらは汐留シティセンター、カレッタの向かいにある高層ビルです。 全日空本社、富士通本社など、錚々たる大企業が入居する巨大オフィスビル、 その低層部分が商業施設になっており、そのあたりの兼ね合いでイルミネーションも実施しているのだと思われます。 これは余談になりますがバビーズ(ハンバーガーレストラン)がオープンしたのは私にとってはポイントが高いです。 桜木町にあったお店は開店即行列みたいな状態でしたけれども、 バビーズ汐留は、週末のランチタイムならちょっと時間を選ぶだけで待たずに入れます。場所柄平日の方が混雑するのでしょうね。 ただし今年は、実質的に「何もしなかった」と言っていいような状態でして。 植えられている樹木に電球を取り付けただけ、になってしまいました。 往年の(?)盛り上がりを思い出すと、寂しく感じますね。 DSC05504 汐留シティセンターに隣接する「旧新橋停車場跡」。当時のものではなく再現したものとのことですがそれでも興味は尽きません。 そのプラットホーム上にイルミネーションを置く、毎年恒例の風景です。 以前はその歴史をリスペクトする意図だったのでしょう、毎年「ファンタジア号」という、蒸気機関車列車をかたどったイルミネーションだったのですが、 ここ数年はそうではなくなり、言い方は悪いですが迷走している感があります。 今年はメリーゴーランドのようですね。 汐留シティセンター DSC05496 停車場のホーム先っちょに移動します。イルミネーションとしてはこちらが正面でしたか。 メリーゴーランドをイルミネーションに取り入れることができる場所は少ないですので目を引きます。 DSC05499 せっかくのイベントモノですから、撮り方を考えないと。 お馬さんにピントを合わせて、手前を大きくぼかしました。ゾナーの力ですね(笑 DSC05501

・今回はこの辺で。

というわけで汐留イルミネーション撮りはここまで、実はちょくちょく行くものであまり執着しなかったというのもあります(笑 クリスマスイルミネーション汐留編は単発記事となります。次回は別の場所のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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