ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/11/03 Mon 12:00 人形、おもちゃ | 写真 | ソニーα
前々回・前回と、自然光を取り入れることが出来るスタジオで撮影したキューポッシュ写真を掲載してきました。
今回はその最終回となります。
春香さん・星井美希の二人と一緒に出掛けて、それぞれソロで撮ってみたり、このようにいつものノリで集合で撮ってみたり。
ちょっと光の集め具合が足りなかったですね。
DSC04985

ソファーを滑り台にして遊びたい様子です。
だんだん日が暮れてきて、スタジオも暗くなってきました。
DSC05040

で、その暗さも適度に利用していこうというわけで。
DSC05042

春香さん「みずさしっ!」
花瓶ではないですか?花瓶花瓶花瓶花瓶まだ続けますか!?
DSC05002

それでも方角や壁の色によっては、まだまだ明るく撮ることができますね。
もちろん光を集める努力は継続です。我が家のレフ板は人間よりキューポッシュに当てている方が多いかもしれません(笑
DSC05001

とまあ、こんな感じでスタジオ編は終わりです。
春香さん「ばいばい!」
星井美希「近いうちにまた出番みたいだよ」
DSC05036

今回はこの辺で。
告知!11/29オフ会開催!ただいま募集中です!よろしければご参加ください!
告知ページを作っていますがそれまではこちらの記事で詳細をご確認ください。
ここ数日体調が悪くて、布団の中でオフ会の名称を考えていました。「帝都写真散歩ミーティング」というのはどうでしょう。
コンセプトとしては「写真散歩に行き、その後はそれを肴に打ち解けましょう」という感じです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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2014/11/02 Sun 12:00 ブログ | ブログ | ソニーα
前回に続き、「自然光を生かせるスタジオでキューポッシュ撮影」シリーズとなります。まさかの中編です。
春香さんに活躍してもらったのですが、今回の主役は相方の星井美希です。
「そう言えば萩原雪歩もいるはずだよなどうなった?」とお思いかもしれませんね。
春香さんと今回の星井美希とでもう充分お腹いっぱいでして、星井美希より後(巴マミさん以後)のキューポッシュ、
実はすべて未開封なのであります。
なんともったいない!とも思うのですが、この二人で充分ですよ実際のところ。
ネットをずらずら見ていますと「ひたすら美樹さやか」という方が多いようですので、一概に変な話でもないのでは?
余談ながら書きますと、私は別段アイドルマスターという作品自体に思い入れはありません。
「キューポッシュの春香さん」と「キューポッシュの星井美希」だけです。いずれ萩原雪歩も加わるかとは思います。
星井美希「私ひとりって、珍しくない?」
DSC04981

窓の外を「もの憂う雰囲気で」眺めて欲しい、と伝えたところ、目を写さなければいいかもね?との星井美希の提案に乗っかりまして、
表情を隠すように、でも顔は分かるように撮ってみた次第です。
DSC04992

キューポッシュは自立するのが魅力のひとつである、と私は思っています。私の知るかぎり他の可動フィギュアシリーズでは見かけません。
が、このようにちょっと離れて撮ろうと思うと台座の処理には工夫が必要かもしれません。
一応解決策は用意してあるのですが(ホワイトボードではないですよ)、この時は不覚にも準備していませんでした。
DSC04999

前回の春香さんと同じ場所で撮ってみます。
星井美希「私の方が良いんじゃない?」
DSC04988

こうやってあらためて見てみると、やはりキューポッシュって小さいのですね(笑
DSC05004

普段は春香さんの引き立て役かのような扱いではありますが、私としてはそこまで差をつけているつもりはないんですよね。
実際この時も春香さんだけでなく星井美希もしっかり同行してもらっていたわけですし。
春香さんがアスカなら星井美希はチャゲですかね。いや、この例えはあらゆる意味でダメだな。
DSC05010

今回はこの辺で。次回まさかの後編です。
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2014/11/01 Sat 12:00 ソニーα
先々週でしたか、仕事でスタジオ撮影に行った際に時間ができたので、こっそりキューポッシュ撮影もしてきました(笑
いやサボっていたわけではありません。その日は私は撮影ナシの時間管理だけでよかったものですから、
人が揃って動き出しさえすれば手が空いてしまうのです。
とは言え、他のスタッフに見られてしまうと「何やってるんすか」となってしまいますから、
規定の休憩時間内ということにして、人目につかないようにこっそりやっていた次第です。

今回のスタジオは屋外スペースは無いものの、自然光を豊富に取り入れることが出来まして、
普段は部屋でライティングセットを使って撮っている私としましてはとても新鮮な思いをしました。
DSC04969

自然光を多く取り入れられるとは言え、スタジオはそれなりに広いですから奥の方には届きませんよね。
持ち込んだレフ板と備え付けのカポックを活用して調整します。フラッシュは使っていません。
DSC04973

春香さんであれポートレートであれ、背景を平面にして立ってもらうという構図に最近は偏りがちです。
私のような修行中の身には、テロップやロゴを入れるときに躊躇せずに済むのでやりやすいんですよね。
DSC04967

備え付けの備品を使わせてもらって撮っています。
使用しているレンズはAマウントのプラナー兄弟、これは弟分50mmの方ですね。兄さん!
DSC04970

春香さん「きんびょーぶっ!たけしたのぼるっ!」
いや春香さん、よく知ってるねそんなの。
DSC04978

春香さんも久し振りのお出かけで嬉しそうでした。
こういった機会が頻繁にあれば嬉しいんですけどね。なかなかそうもいかなくて。
DSC04966

今回はこの辺で。次回はこの続きです。
1000回記念にしようと思っていたこのシリーズ、オフ会ネタに紛れて通常更新に使ってしまいました。
ああそうだ、ここでも告知!11/29オフ会開催!ただいま募集中です!よろしければご参加ください!
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2013/06/24 Mon 18:00 ソニーα
ここから数回に渡って、ソニーAマウントの単焦点レンズをいくつか採り上げて、レンズごとにエントリにまとめていきます。
理由というかきちんと背景事情があるにはありまして、この時期に「単焦点ネタ」をやることについて、
「ははぁん、あれ絡みだな?」と察してくださるαユーザーさんもおられるかと思いますが、
とりあえずそのネタばらしは後日にとっておきまして、エントリの方を進めてまいります。
今回は「カールツァイス プラナー 85mm F1.4ZA」についてです。

DSC06734

このレンズは2006年、ソニーがα事業を引き継いだ時にローンチとして発表されていたもののひとつでして、
発売当時はレンズラインナップが貧弱だったこともあり人気が集中、
極端な品薄によりソニーから異例の「お詫びコメント」が出されたことが記憶に残っている方も多いことでしょう。
私自身はこのレンズを2007年3月に手に入れました。
当時なお品切れが続くこのレンズをなんばCITYのキタムラでたまたま見かけて衝動的に購入、
単焦点慣れしていなかった私はその写りに驚いた記憶があります。こんなにも違うものなのかと。
これは私がα100にプラナーを取り付けて、初めてシャッターを切った写真です。
この写真は何の変哲もないですね。特にプラナーならではの描写を生かしたわけでもありませんが、
私的には思い出に残る1枚であります。
DSC06246

パシフィコ横浜の展示ホール外通路にて。
この日は展示ホールで大きな催し物が行われておらず、パシフィコは人がほとんどいない状態でした。
何となく雰囲気が伝わりますでしょうか。
DSC07157

ランドセルの展示会でお試しに背負っているところです。開放F1.4で撮っています。
この写真から伝わることは2つ、
「開放ではピントが薄いから動く子どもを狙って撮るのは難しい」ということと、
「ランドセル、でかっ」ということであります。
DSC07171

背景をぼかすことが簡単にできますので、何となく雰囲気があるっぽい写真を量産することができます。
DSC07128

こういう写真はプラナーの魅力を引き出さないのかもしれませんが、参考程度にご覧いただければと。
DSC07162

プラナーの真骨頂は「ポートレート撮影」なわけですが、今回はその辺は押さえていません。
いや正確には押さえたのですがさすがに家族のどアップ写真ですのでここでの掲載は控えます(笑)
ただ、ガチピン来た時の解像力は凄まじいほどの威力がありまして、それをこそ紹介すべきなのだろうとは思っています。
いずれはポートレートを検証することもできればなあと考えています。
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2012/08/11 Sat 22:55 ソニーα
前回前々回に続いて、8月4日に行われたSONYフォトセミナー関連記事です。

マップカメラ「SONY フォトセミナー」その1 α900編
マップカメラ「SONY フォトセミナー」その2 NEX-7編

私はこの手の(メーカー後援でカメラ店が主催する)セミナーに参加するのは初めてで、
「SDカード持参すれば撮影データ持ち帰り可」という触れ込みで撮影実習付きなのだなと察して、
「馬場さんだし多分ポートレート撮影なんだろうな」と思ったので、ポートレート向きの、
馬場さんオススメのレンズチョイスをしていきました。

α900
NEX-7
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
E 50mm F1.8 OSS

馬場さんが絶賛するのは「プラナー85mm」 と「Eマウントの50mm」と「シグマの50mm」ですね。
これらのうち、シグマの50mmは結局出番がありませんでした。
団体撮影でしたので、50mmではちょっと画角が広すぎました。
ゾナー135mmはαマウントの神レンズで私がレンズで打線を組むとしたら永遠のクリンナップであります。
今回のような機会に持ち出さないわけがありません(笑

というわけで、ゾナーの作例であります。
モデルさんは前回同様「白根アリアンヌ」さんです。
α900
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA

上の写真は、今回講評(ひとり1枚ずつ自分のその日の写真からチョイスして馬場先生に見てコメントをいただく)に提出した写真です。
選んだ理由はふたつありまして、
「まつげにピントが合っている」
「頭上の白いボケがきらきら綺麗」
ということだったのですが、馬場先生曰く「上の白いボケは不要」と一刀両断でした。
せっかくプロの先生に見てもらう機会なので、基本的に講評には「ベストチョイス」を提出すべきと考えておりましたが、下の写真と最後まで悩みました。

共通点は「まつげにピントが合っている」点です。

屋外撮影・屋内撮影と充実した内容のセミナーでした。
屋内撮影での1枚。目を閉じているのがポイントでしょうかね。
α900
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA


NEX-7での写真も載せておきます。
NEX-7
E 50mm F1.8 OSS


今回の戦利品です。
そういえばセミナーで馬場先生絶賛だったサイバーショットRX100、今回は完全スルーです。
どんなにすごいカメラでも、私の目にはコンパクトカメラの域を脱しないものに見えました。
余談ですが我が家にはサイバーショットR1があります。
手ぶれ補正が搭載されていたらもっと積極的に使っただろうなあ。
サイバーショットR1の魅力とは、「APS-Cセンサー」と「バリアングル液晶EVF」
レンズ付きフィルムならぬ「センサー付きレンズ」とでも言うべきバリオゾナーの存在感。
そこらへんのコンセプトはまったく継がれていない感じです。
だから「R」として認めない、なんて言う気はありませんが、6年前のモデルに見劣りするのもどうかなと。


白色LED懐中電灯は明るくて良いです。
単四乾電池使用の点が馬場先生の逆鱗に触れていましたが(笑)
あとはボールペンですね。
あと、帰り際にマップカメラの2000円商品券をいただきました。
モノだけでも充分元が取れた気分です。


というわけで、長々3回に分けて書きましたセミナー編、
ご覧いただきありがとうございました。
このような機会がありましたら、またぜひ参加したいと思っています。
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2012/08/06 Mon 22:38 ソニーα
前回に続いて、8月4日に行われたSONYフォトセミナー関連記事です。

マップカメラ「SONY フォトセミナー」その1 α900編

今回私はSONYセミナーということで、カメラを2台持ち出しました。
1台は前回触れました「α900」、もう1台が今回ネタにします「NEX-7」です。

当サイトとしては半ばスルーしてきたEマウントについて、少し触れておきます。
せっかく入手したNEX-7ですが、当ブログではけっこう淡白にさらりと触れるだけでした。
理由は明白、私的にNEXシリーズはふたつの大きな弱点を抱えており、それを許容できなかったからです。
私が個人的に「NEXの弱点」と思っているふたつの点とは、

●レンズラインナップが貧弱
●手ぶれ補正への対応が中途半端

であります。
レンズラインナップに関しては今更ここで触れなくとも既に散々言われていることですね。
「いや、高倍率ズームや望遠ズーム、パンケーキもあるじゃないか」と思われる向きもあるかもしれませんが、
私的には「レンズラインナップの幅広さは単焦点レンズの数で語るべき」と思っておりまして、
そう考えると、使いたいと思えるレンズは数えるほどしかありません。
また、手ぶれ補正もEマウントではαのアドバンテージだった「ボディ内手ぶれ補正」を捨ててレンズでの補正となりました。
この方針、今からでも転換してボディ内手ぶれ補正になりませんかね。
キヤノンの「EOS-M」がAPSサイズのセンサー出てきた以上、アドバンテージを失いますから、
次期NEXはシェアを守るためにも(多少ボディが厚くなったとしても)ボディ内手ぶれ補正を導入すべきだと考えます。
「極めて特殊な例外があることはさておき、すべての既存レンズについて、手ぶれ補正を担保する」
というのがデジタルαの最大の売りではなかったのか?
NEXがαの系譜にある以上、それを踏襲すべきでは?
m4/3において、オリンパスボディがパナソニックボディに勝る市場訴求力を持つのは何故か、よく考察したか?
なぜ今更パナソニックがボディ内手ぶれ補正を研究しているのか、よく考察したか?
あえて暴言。「新マウントに採用する技術としては」レンズ内手ぶれ補正はもはやオワコンではないのか?
(私の一人よがりの身勝手な意見です。パナソニックニコンキヤノンに悪意はまったくありませんので、
どうかこの一文だけで気を悪くなさらないでください。)

さて、上記のポイントをまとめると、私的に欲しいEマウントレンズということになりますと
「単焦点」「手ぶれ補正搭載」という条件がつくことになります。
このふたつを満たすレンズはEマウントでただひとつ、
「E 50mm F1.8 OSS」であります。
この50mmレンズがクラス屈指の高性能という評価を得たことは、
Eマウントにとってせめてもの幸運と言うべきなのではないでしょうか。
もちろん私もNEX-7を有効活用したい上で必須と考え、購入しております。
以来我が家ではボディキャップ同然にNEX-7デフォルトレンズとなりました。


そんな状況で今回のセミナー参加です。
以下、拙い出来ではありますが、モデルさんの写真を掲載していきます。
前回と同じイベントを切り出してエントリにまとめておりますので、
モデルさんは前回同様「白根アリアンヌ」さんです。

換算75mmというと、今回のような団体モデル撮影会ですとちょっと画角が広めです。
身勝手なポジション取りができない以上、多少望遠側のレンズを使って「遠巻きに」撮ることになります。
もちろん、空気も読まずに、撮っている人の前に立ってバシバシ撮ればいいのでしょうが、
私はその考え方に与しません。遠慮がち上等であります。
てゆうか、休みの日にまで1対1であれこれコミュニケーション取りながら撮りたくないですw

撮影はこんな雰囲気で行われます。ちゃんとレフ持ちの方もいましたよ。
NEX-7
E 50mm F1.8 OSS


ぶっちゃけ、50mmレンズ=換算75mmの画角ですと、合同撮影会では私は上のような写真しか撮ることができません。
もう少し望遠側のレンズを使いたいなあ…でもそんなレンズ無いなあ…Eマウントの糞が(ry
というわけで、Aマウントのアダプターの出番であります。
私が持っているマウントアダプターは「LA-EA2」と言いまして、
トランスルーセントミラー機構を採用するという力技でAマウントレンズでAFを実現したというキワモノであります。
どうもソニーには、このマウントアダプターで「Eマウントのレンズに不満があるならこれでも使ってろや」と
安心しているフシがあります。
そうは問屋がおろさんぶぁい!手ぶれ補正付きマウントアダプター「LA-EA3」早く出せやゴルァ、という気分です。
私にとっては、手ぶれ補正は事程左様に重要な要素なのであります。

というわけで、レンズを交換しました。
LA-EA2経由でカールツァイスレンズ「Planar T* 85mm F1.4ZA」を装着しました。
馬場先生曰く「ミノルタの名レンズ『85mm F1.4G Limited』の描写を再現したレンズ」とのことで、
まあその触れ込みが無くともこのレンズは使っていて大満足のレンズです。
思えばこのレンズを、財布を空にして衝動買いしたことが、レンズ収集にスイッチが入ったきっかけでした。
それまではシグマやコニミノの標準ズームとかを使っていましたので。


石垣を背に撮るのですが、もう少し石垣が高かったらよかったなあと。
NEX-7 + LA-EA2
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


話を戻しまして、E 50mm F1.8 OSSの方ですが。
馬場先生とアリアンヌさんです。立ち位置決めてます。
話は変わりますが、やはり屋外ではメイクさん随行が必要ですね。今回痛感しました。
NEX-7
E 50mm F1.8 OSS


んでまあ、あまり近づけない状況で撮るとしたら、私ならこんな感じかなあ。
NEX-7
E 50mm F1.8 OSS


別の石垣で撮ったものです。
1枚目の写真と同じシーンなのですが、
角度を変えると雰囲気も変わるものですね。
NEX-7 + LA-EA2
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


午後には会議室に戻って後半のセミナー、そして屋内撮影となりました。
「パートカラーを使ってみましょう!」ということで、バラが一輪追加されました。
NEX-7 + LA-EA2
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


こちらはピクチャーエフェクト「トイカメラ・ウォーム」です。
周辺を落として、露出補正をマイナスにして赤を落ち着かせて、暗めのトーンで艶めかしさを演出したつもりw
NEX-7 + LA-EA2
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA


長くなりました。
NEX-7は機能多彩で使っていて楽しいんですけどね。
致命的にレンズが足りない、それをAマウントレンズで穴埋めしている、
その現状にソニー自身が満足してしまっているように思えてなりません。
いやいや、頑張ってくださいよ;

このセミナーネタ、あと1回だけ続ける予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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