ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「CP+2014」
2014/02/19 Wed 00:00 ソニーα
好評のうちに閉幕した「CP+2014」関連エントリとなります。
私は初日と最終日のつごう2日間行ってきたのですが、
初日は「オリンパス OM-D E-M1」、最終日は「オリンパス PEN E-P5」と「ソニー α7R」を持ち出しました。
今回はα7Rを片手に会場を見て回った時の写真を掲載してまいります。

私は正午の少し前ぐらいに会場に到着したのですが、入場のための列がまだ少し残っていたようです。
パシフィコは広いですからそれでもまだ余裕がありますが、とにかく混雑していました。
DSC04047

ソニーブースのモデルさんです。
通りがかりにささっと撮らせていただいたのですが本当はルール違反の撮り方でした。すみません。
ところでこの場所「ステージ前の見本機を使って撮ってくれ、自分のカメラで撮るのは禁止」との事でしたが、
その見本機に手を出す人は少なく、繁盛しているとは言い難い状態でした。
私は(自分のカメラの他に)この見本機でも撮らせてもらったのですが、なんとメディア差し込み禁止、データ持ち帰り禁止。
発売前のα6000のデータ持ち帰りがダメだとか言うならともかく、私が触ったのはRX10ですよ。でもダメですよと。
見本のカメラを使って「シャッターを押すだけ」という。これじゃ人は集まらないよ、来場者にメリットがまるで無い、サクラじゃあるまいし(笑)
ニコンやパナソニックやオリンパスは同様の企画で「メモリーカード持ち込みOK、データ持ち帰りOK」で順番待ちがズラリでしたよ。
ルール作りは出展者の自由ですがソニーはもう少し来場者心理に考えを巡らせた方がいい。こんなだから「所詮家電メーカー」とか言われるのです。
何より、まばらな撮影者を前にしている、あれじゃモデルさんが可哀想です。
α愛ゆえに苦言を呈しました。来年は配慮をお願いしたいところです。
DSC04070

ソニーブースの小澤忠恭氏のセミナーです。私は着席して聴いていました。
この方の話は面白い。ためになる。機材の話はほとんど無し、撮り方や現場での立ち振舞い論が主体なのです。
小澤氏曰く「ソニーからは『カメラの話はしなくてもいい』と言われているが」との事で、私はこういう話を求めているのだなと実感しました。
ソニーのその姿勢は良いですね~。ステージ試写のデータ持ち帰りNGは論外ですが(笑)
DSC04065

パナソニックのお姉さんです。この写真だけ紫かぶりがひどかったので色合いをちょっぴり調整しました。
各社ともブースの色に自社のイメージカラーを使いますので、私のようなフラッシュを焚かないで撮っている人間はちょっと工夫が必要です。
DSC04154

シグマのお姉さんです。
こういった白ベースのブースではお姉さん撮りに良いですね。
DSC04097

ハッセルブラッドの着物モデルさんが、ブース前で撮影に応じていました。
手に持っているカメラは先日もご紹介した「ソニーRX100」のハッセルバージョン、Stellarです。
DSC04100

こちらを向いてにっこりしてくれました。
なのに私は帯を入れ損ねている!何たる不手際!もったいなーい(^^;
DSC04116

同じくハッセルブラッドブース、ソニー「α99」をベースにした「Hasselblad HV」です。
外観を変えただけとの事なのでじっくりいじる事はしませんでしたが、アルミ&チタンの外装だそうで、格好いいと思いました。
ペコペコシャッターも改善されればいいですね。カメラエラーが起こったらハッセルに持ち込むのだろうか?
ちなみに価格は120万円だそうです。そーれハッセルハッセル!
DSC04127

またも登場、アスカネットMYBOOKのお姉さんです。
ブースが会場入口近くという絶好の立地なので人の往来が絶えず、フォトブックのブースとしては異例の大盛況の様子でした。
DSC04052

今回はこの辺で。
「α7Rはじゃじゃ馬だ」ソニーブースのセミナーでの魚住誠一氏の言葉ですが、まさしくじゃじゃ馬に遊ばれた一日でした。
一緒に持ち出した「オリンパス PEN E-P5」が、設定変更を含めた速写への対応性が高いため、相対的にフットワークが重く感じられました。
が、しかし、α7Rだけを持ち出した時にはそんな違和感というか不満というか、そんな気持ちにはならないはずなのです。

私はαとマイクロフォーサーズを、一定期間を置いて交互に使用する使い方をしているのですが、急にカメラを持ち換えると一瞬戸惑います。
この日はα7RとPEN E-P5とを取っ替え引っ替えして使ったものでPENの立ち上がりの良さに引っ張られてα7Rを使いきれませんでした。
いちばん戸惑ったのはAFですね。E-P5とノクチクロンの組み合わせは爆速で迷いもほとんど無いのですが、α7Rは正直早くないですよね。
ただ、だからと言ってα7RがE-P5に比べて劣っているとか言いたいわけではありません。要は使い方です。
α7Rはミラーレスではありますが、「ここで撮るぞ!」と決めたらじっくり構えて設定を追い込む撮り方をするカメラだということです。
え?今更何を言ってるんだ、ですって?ごめんねごめんね~

CP+楽しかったです。ありがとうございました。来年も楽しみにしています!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/02/17 Mon 00:00 マイクロフォーサーズ
波乱の展開となったカメラの祭典「CP+2014」関連エントリとなります。
CP+が波乱の展開になったというよりは、首都圏が波乱に満ちていたというべきか。
今なお大雪を解消できないところもあると聞きます。2週続けて大変な週末でした。

で、CP+2014最終日、2/16の横浜はすっきり青空、風が強くて冷たかったので寒いのですが、晴れ間にホッとさせられました。
おかげでパシフィコ横浜は大方の予想通りの大混雑です。
DSC04042

今回はPEN E-P5に「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ノクチクロン」をつけて回ってきました。
後日の別件エントリでもこの組み合わせでの写真をご覧いただくことになるのですがその話はさておき、
E-P5の金属感とノクチクロンの重厚感がとても相性が良いなあと思っています。
その組み合わせで早速会場を撮り歩きます。
こちらは我らがオリンパスのお姉さんです。可愛らしいですね。今年のオリンパスは一味違うぜ~
EP560293

カメラバッグメーカー・バンガードのお姉さんです。クロスボーンではございません。
横位置で周囲の雰囲気を取り込んでみようと試みました。
EP560245

ソニーブースのセミナー、中井精也さんです。
ソニーのプロフィールにも「甘党」って入れるようになったんですね。今後もソニーとのお付き合いを期待します。
DSC04204

ニコンブースのセミナー、阿部秀之さんです。
話は変わりますが、自分が認めないものをこき下ろすことによって相対的に自分のお気に入りを持ち上げる、という手法って、
聞いていてあまり耳ざわりの良いものではないですね。私も気をつけよう(自己矛盾)。
EM130060

友人がニコンを買って写真にドはまりしているので、私も話せるようになるためにニコンの知識を入れようと思って行っておりました。
EP560254

シグマブースのセミナーが黒山の人だかりだったので何の話をしてるんだろう、と思い見てみたら新型DPのセンサーの話のようでした。
…って、この方山木社長ですか。どうりで人だかりが出来てるわけだ。
EP560286

富士フイルムブース、こちらでも人だかりができていたので、誰だろう、また芸能人かな?と思って近寄ってみたら、
きゃめらびとでした。ばっさーん。あっそーれ。
EP560216

ペンタックスリコーのお姉さんです。
ふたり組のお姉さんをバズーカ砲が取り囲んでいる感じでした。
EP560281

三脚メーカー・シルイのお姉さんです。こちらもふたり組ですね。
ブースの場所が良かったこともあり、常に人だかりが出来ていた印象です。
EP560269

ざっと見て回ってきました。今回はこの辺で。
今回のお姉さん撮りでは、測距点をその都度十字ボタンで移動させて、顔に合わせ直していました。
定番の縦位置ニコパチポイントばかりではなく周辺の雰囲気や新製品・小物類などもごちゃ混ぜに撮っていたため、
お姉さんの顔が来るであろう場所にAFポイントを置きっぱなしにできなかったのです。

E-P5の測距点は35個、最近使い込んでいるOM-D E-M1の測距点が81個ですからちょっと物足りなさを感じてしまいました。
E-M1が出るまでは不満に思ったことがない点で、人間の感覚ってどんどん贅沢になっていくんだなあと思いました。

同じ日でα7Rも同時に持ち出していて、取っ替え引っ替え使っていたのですが、
とっさにカメラを取り出してピントを合わせて明るさを補正してシャッターを切るという一連の動作に関しては、
AFポイントの数に不足感を感じながらもなお、α7RよりもE-P5の方がやりやすかったです。
α7Rはやはり「じっくり構えるカメラ」なのだなあ。その話は次回にでも。

CP+2014は開催期間を終了しましたが、当ブログでは関連記事をもう少し掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/02/16 Sun 00:00 マイクロフォーサーズ
金曜日から降り始めた雪が、またもや関東に大混乱をもたらしました。
その影響たるや先週の比ではないようで、電車は衝突するわ高速道路は動かないわでもう大変、
それでも私は、それこそ這ってでも横浜に行こうと考えていました。一年間楽しみにしていたCP+のために。
しかし目が覚めたら一通のメールが。

~【重要】【CP+】悪天候による2/15(土)開催中止のお知らせ~

これには参った、残念極まる事態であります。
開催期間中に中止日が入るのは、フォトイメージングエキスポまで遡っても私は経験したことがありません。
本当に楽しみにしていたのに。全部雪のせいだ。
まあいいや、日曜日に尻尾の先まで堪能させていただくことにします(行けるんかい)

というわけでツナギというわけではないのですが今回もお姉さん撮り編です。
使用したカメラはオリンパス「OM-D E-M1」とパナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」、すべて絞り開放で撮っています。
JPEG撮って出しでリサイズ以外の加工をしていません。
拙いながらもこの組み合わせのサンプルという意味合いも込めて掲載いたします。

三脚メーカー、シルイのお姉さんです。
とても可愛らしい方だったのですが、私がフラッシュを使用せずに撮っているものでキャッチが入らず後で見返してちょっと残念に思いました。
EM130010

同じお姉さんを横位置で撮っています。
可愛らしい上に衣装がCP+の中では露出度が高いものでしたので人だかりができていました。
髪が一本ずつ解像しているのが分かります。
目線の先の点光源ボケを見ると口径食(円形のはずのボケが欠けて猫の目状になる)が見て取れますが、
口径食はボディ側の補正などでどうにかなるものではないはずなので、まあこんなもんでしょ、程度の感想しかありません。
EM130034

MYBOOKというフォトブックサービスのお姉さんです。
会社はアスカネットと言いまして、当ブログの前身も使わせていただいていた「みてみてぶろぐ」という無料サービスを運営していました。
2010年にブログサービスからは撤退したのですが、広告やリンク強制もほとんど無く、とても良心的な運営だったと今でも思います。
EM131269

同じくMYBOOKのお姉さんです。
上記の経緯からこちらの会社には頑張っていただきたいなあと。
リンクも貼っとこっと。アスカネットのMYBOOK
EM131273

カシオのお姉さんです。
自分撮りカメラでアジア市場を開拓したデジタルカメラ界の古参メーカーですけれども、高級コンパクトにも進出したそうです。
EM131292

シグマのお姉さんです。
私はシグマのコスチュームが毎年けっこうツボにはまっていまして、
今年もピチっとしたセーター(バスト強調)と膝までスカートが魅力的です。
EM130044

ハッセルブラッドのモデルさんです。
手に持っているのはソニーRX100をベースに外観を変えたモデルですね。
EM131304

実際に触ってみることもできました。
高級感がマシマシな印象です。買うと20万ぐらいするみたいですね。そーれハッセルハッセル!
EM131303

キヤノンのお姉さんです。
ネットニュースを見ていたら、初日のキヤノンブースではあまちゃんがステージに登壇していたとの事。
一般人入場不可のプレミアタイムらしかったので私には縁のない話ですね(^^;
EM130020

↓こちらもキヤノンのお姉さんです。
撮影会のモデルなどでも活躍されているかただそうですね。私は知りませんでした。
EM130004

私もしばしば見せていただいている「Kiyo's blog 2011」さんで、CP+2014初日、同じ方を撮った写真が掲載されています。
そちらは「EOS 5D Mk3」と「EF 85mm F1.2L 2」を使用しておられるようです。
CP+2014開幕して、初日の様子を駆け足で。その1 [E-M1 & 5D Mark3]
(記事本文1枚目の写真です)
てか、5D3と85/1.2って組み合わせ、良いですねえ。調べたら50万以上するじゃないですか!私には手が届きません。
ともあれ私としてはノクチクロンのボケ方などを客観的に比較させてもらえる、良い機会となりました。

今回はこの辺で。
この記事を書いているのは2/15の土曜日です。
今日はCP+開催中止になってしまいましたが、明日は行きたいなあ。
セミナーのハシゴをするのが楽しみです。今日やらなかった分、明日は閉場を遅らせて18時にしてくれないかなあ(笑)

CP+2014、ノクチクロン、共に関連エントリはもう少し続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/02/15 Sat 00:00 マイクロフォーサーズ
2/13開幕、2/16までパシフィコ横浜にて絶賛開催中のカメラの祭典・CP+(シーピープラス)2014関連エントリとなります。
今回は初日に一周りしてきた新製品の写真を載せていきます。
毎回お姉さんだと「そればっかりかーい」とツッコミが入りそうな気がして。まあお姉さんばっかりなんですけど(笑)

今回触らせてもらっていちばん欲しいと思ったのはこれ、キヤノンのEOS C500(笑)。
これは良いなあ欲しいなあ、くっついてた30-300mmというレンズだけでも400万円だそうです。
いわゆるシネマイオスってやつです。これは完全に業務用機器ですね。
誰も触ってなかった。スチルではなくムービー機器だから大半の一般来場者の興味の外だとは思うのですが、
こんなのヨドバシとかでいじらせてもらえないですので、簡単ながら仕事でWEB用動画の制作をしている私としてはものすごく興味深かったです。
宝くじに当たったら、これ一式だな。宝くじ買ったことないけど。
EM130007

現実に戻って、ムービー撮影用マシンとしてはこれ、パナソニック「GH4」です。
GH1,2,3ときて今回GH4なのですが、今までパナソニックのマイクロフォーサーズカメラで「4」という数字がついたカメラはありません。
今回初めて「GH4」となったわけですが、当然「4K対応」を想起させるためあえて型番に付した、と考えられるわけです。
このカメラのカタログでスペック欄の動画項目を見ると、デジタルムービーもこんな時代に突入しているのかと驚くほどの仕様が並んでいます。
4K動画のファイルサイズはフルHDに比べてざっくり3倍、あとは再生機の普及にかかっているでしょうね。
実際に触らせてもらいました。これはとても良いです。かゆいところに手が届いてます。
このカメラはモンスター・コンシューマーマシンだと思います。
EM131308

GM1のcoletteコラボレーションモデル、全世界限定50台だそうです。
coletteというのを私は知らなかったのですがぐぐったらパリのおしゃれな雑貨店、みたいですね。イメージカラーがブルー。
私はこれを見た時には別に欲しいとは思いませんでしたが、企業カラーを具象化したという背景を知るとちょっと興味が湧きました。
EM130001

しかしそれでも私はGM1を手に入れるならオレンジがいいなあと思っています。
パナソニックの方いわく「GM1でオレンジ販売比率は70%」だそうです。なんだか納得。
私のノクチクロンを取り付けさせてもらいました。これはこれで格好いいと思います。
EM131327

今回の目玉のひとつでもある、富士フイルムXマウント機、X-T1のコーナーを遠巻きに見てきました(笑)
初日は人出がかなり少なめで各ブースとも新機種お試しも含めてかなり余裕があったのですが、ここの行列は目を引きました。
私はこれを買うことはない(これ以上マウントを増やす余裕が無い)とは思うのですが、56mmってレンズには興味津々です。
それほどの行列ではなかったのだから、並べばよかったかな;
EM130047

もうひとつの目立っていた行列が、こちらシグマの新型DPシリーズです。最初に出るのはDP2でしたっけか。
ローラーで引き伸ばしたようなグリップが特徴的な新型機ですが、このデザインでかなりの注目を集めていました。
正直、最初にニューを見た時には一瞬「レンズ交換式か?」と思ったんですよね。だとしたらマイクロフォーサーズもあり得るかなと。
実際には従来通りの高級コンパクト機でした。けっこう高価になるらしいですね。
EM130050

我らがソニーの新型フルサイズ対応Eマウントレンズ「70-200mm F4G OSS」です。これは欲しくなりました。
外観は「こりゃまた可愛らしい白レンズだな」という印象です。ミニチュアレンズみたいです。
小型軽量であることを差し引いてもAマウントの70-200 F2.8Gよりも使いやすそうです。
最短撮影距離が広角側で1メートル、望遠端で寄ってもAFが(Aマウントに比べて)あまり迷わないのはボディの性能でしょうか。
開放から使えるシャープさを持ち、ボケも美しく、価格とのバランスも良さそうです。
実用上F4であることを許容できるならば買いだと思いました。
EM131289

オリンパスの開発表明参考出品、300mm F4だそうです。これも換算600mmのF4と考えると小さいなあ。
さすがに価格は30万ぐらいは行くでしょうから焦点距離を考えても私は手を出しづらいですが、
一度は使ってみたいレンズではあります。
EM131260

こちらも開発表明の参考出品、オリンパス7-14mm F2.8PROだそうです。
換算14-28mmという超広角ズーム、これは欲しいですね。
見づらい撮り方をしてしまいましたが、前玉がものすごいことになってます。
EM131262

オリンパスOM-D E-M10です。充電池がBLS-5だということで興味を持ちつつ今回初めて触る機会を得ました。
写真で見ると外観はOM-Dシリーズですが、触ってみるとちょっと安っぽいかなと感じます。
廉価版ですから当たり前なのかもしれませんが、これはPENのE-PL系と競合する製品なのだと実感しました。
E-PL系に比べて「EVF」と「前後ダイヤル」が搭載されている点がポイントですが、
そのアドバンテージでこの機種がどの程度売れるのか、これも興味深いです。
それともソニーセンサー在庫一掃を目的とした売り切りモデルなのか?まさかね。
EM131259

長くなってしまいました。今回はこの辺で。
ここまで書いていてぶっちゃけますが、今回のCP+では私は新製品にそれほど興味を持っていませんでした。
ソニーとオリンパスが年末に出しまくってくれた挙句ノクチクロンにトドメを刺されたもので、
今は私の物欲センサーがピクリとも動かない、賢者モードです。どうしてエレクチオンしないのぉーッ!

とにかくCP+2014関連記事はまだ続く予定です。ノクチクロン関連記事も混ぜていきたいと考えています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/02/14 Fri 00:00 マイクロフォーサーズ
私が一年でいちばん楽しみにしているイベント「CP+」が今年もやってまいりました!ぱふぱふぱふ~
昨日あたりからもう落ち着かなくてそわそわしてしょうがなかった、行きたいセミナー見たいイヤッホウ、
それに加えてノクチクロンも無事ゲット、これはもう行くしかありませんね。
というわけで、なんだかんだ言い訳をつけてCP+初日に行ってきました。

今回は「CP+2014編 その1」であると同時に「ノクチクロン その2」も兼ねています。
当ブログはいくつかの記事をご覧いただきますとお分かりいただけます通り、ひとつのネタをいくつもに分割して、
セコく記事数を稼ぎ、ネタを引っ張るという書き方をしています。
ネタ毎に通し番号をつけて記事を追いかけやすいようにしていますので、もし興味を持っていただけることがありましたら、
ぜひ関連記事もご覧いただければと思います。
EM131230

初日でしかも平日ですので人出はボチボチです。
各メーカーのセミナーも空席が目立ちます。
これが週末はギッチギチの満員になるのでしょうね。
…と思っていましたが、どうやら金土はまた雪が降るらしいですね。横浜まで行けるかな?
EM130014

CP+初日に私が持参したのが、OM-D E-M1とノクチクロンの組み合わせです。
本当は他のマイクロフォーサーズレンズも持っていったのですがまったく出番なし。
ノクチクロンで撮ることに対して完全にスイッチが入っておりました。
換算85mmというのは、「このレンズはポートレート向けですよ」と言っているようなものでして、
だからというわけではありませんが、今回はCP+会場のお姉さん写真を掲載します。
すべて絞りはF1.2開放です。

まずはオリンパスのお姉さんです。
いきなりカメラを向けたのに、モロ正面に来てくれてバチッとポーズを取ってくれました。私は運がいい。美人だし。
EM131236

こちらもオリンパスのお姉さんです。後ろのライトで髪が光っています。
今回の写真もですが、リサイズ以外の処理はしていません。当然シャープネスをかけるようなこともしていません。
E-M1とノクチクロンの「素の出来上がり」をお楽しみください(笑)
EM131234

パナソニックのお姉さんです。
ノクチクロン試写コーナーというスペースが用意されていまして、ノクチクロンを使わせてもらえます。
特筆すべきは列に並びさえすればノクチクロンでなくとも他社の一眼レフでも撮らせてもらえるという点でして、
ソニーやオリンパスが「モデル撮影はハンズオンのカメラを使った方に限ります!」と叫んでいたのに比べて、
パナソニックはかなり太っ腹な印象でした。
EM131324

シグマのお姉さんです。
繰り返しになりますがシャープネスかけてません、リサイズだけです。
ノクチクロン、どんだけシャープやねん。
EM130048

バンガードのお姉さんです。カードファイト!じゃないよ、カメラバッグなどを作ってる会社です。
EM130024

ニコンのお姉さんです。毎度大人気のニコンブースも初日は比較的すいていました。
Dfのコーナーがいちばん広かったと思います。どこかにD4sの展示などがあったのかもしれませんが見落としました。
EM130064

ソニーのお姉さんです。この方は去年もソニーブースでモデルをしていましたね。
去年はもっとライトが強くて顔も思いっきり飛ばしてましたので今回はちょっと雰囲気が違って見えました。
EM131278

ノクチクロン、すごいレンズですね。
JPEG撮って出し、リサイズ以外の加工は一切なし。それでこんなにシャープに写るとは。それでいてボケが優しい。
50mmに近い焦点距離のレンズに対して私は「ボケがうるさい」という印象を持っていますが、このレンズはそんなことないですね。

ポートレートというか人物撮影のイロハのイ、なのですが、目にピントを合わせるというセオリーがあります。
眼球がガラス玉のようにキラキラ光るのを私は理想としてまして、今回のような引き気味の写真でもとにかく眼を狙って撮るのですが、
帰って見返した際、露骨に顔がピンぼけしているような写真は、他の要素でよほど優れていない限り、ボツにしています。

今回の写真は顔にかなりピントを合わせることに成功していて、私としても満足のいく結果でした。
狙ったところにピントがビシッと合っていて初めてその前後のボケが意味を持つというか引き立て合うというか。
ピントが合った部分のシャープさとボケの優しさ美しさ、そのメリハリがしっかりしているレンズだと思いました。
ところでこれ、もしかしたら顔認識をONにしたら、ポートレートの歩留まりがさらに上がるのでしょうか?
だとしたらE-M1恐るべし。ノクチクロンとの組み合わせは無敵ですね。絞りリングが使えない以外は(笑)

今回はこの辺で。
CP+ではお姉さんだけではなく、もちろん新製品もボチボチ見て回りました。
夕方に着いたもので時間がなく、例えば富士フイルムX-T1やシグマDP2のような行列ができているものはスルー、
セミナーをハシゴしつつ各ブースを見て回る、カタログはお姉さんから受け取る、その時にお姉さんを撮らせてもらう、
そんな立ち回りで堪能してきました。
この空間は私にとっては天国のようなものです。ずっと顔がほころびっぱなし。
やはり「どこを向いてもカメラだらけ」という異空間それ自体が最大の楽しみ!なのです!
EM130058

次回はノクチクロンかCP+か。
ともあれ乞うご期待!ということで、またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事