ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/02/06 Wed 22:16 マイクロフォーサーズ
CP+2013関連エントリ、これが連続投稿の最後となります。
以前にも少し書きましたが、私はこのCP+を楽しみにしているイベント行事年間第一位と捉えています。
ちなみに第二位は国際バラとガーデニングショウなのですが、そのへんはまた5月にでも。

今回はOM-Dでお姉さんを撮った写真を掲載します。
すべて絞り開放で撮っています。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
を使用しています。

キヤノンのお姉さんです。
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
この人の周りは人だかりが出来ていて、私がそれに気付いてカメラを向けた時にはもう終わり、というタイミングでした。
ピントなどをじっくり合わせる余裕は無かったのですが、とっさにカメラを向けて撮るだけで結構シャープに撮れました。


こちらもキヤノンのお姉さんです。
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
キヤノンのお姉さんは綺麗な人が多い印象でした。


ペンタックスリコーのお姉さんです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
ん?上の写真(45mm)と比べても、印象があまり変わりませんね。
75mmF1.8の魅力を生かせていない写真です(^^;


こちらもペンタックスリコーのお姉さんです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
アンケートに回答し、受付に持っていった時にいたお姉さんです。
ペンタックスリコーも綺麗な人が多かった印象です。
この写真は微妙にピントを外しているのが残念、AFだとこういうことが意外に多いので、気をつけねばなりません。


ふんわりボケて背景に何が写っているか分からない、というほどにはボカせませんでしたが、
それなりにお姉さんも引き立っていますし、咄嗟にカメラを構えてただシャッターを切っていただけの私としては、
これだけ撮れているのに何の不満があろうか、いや、ない というほど満足しています。
背景に何が写っているか分からない、というぐらいボケが欲しい時にはαを持ち出すでしょうし、
このような週日動きまわるイベントでは軽量であることが何よりのメリットです。
数年前、マイクロフォーサーズを本格的に揃えていなくて、
プラナーゾナー70-200Gその他諸々をα900と一緒にかかえて汗をかきながらあっち行ったりこっち行ったりしていた、
その時代から比べるとこの軽さはまさしく「天使のはね」であります。背筋ぴーん。
…と、結局「軽さ」がすべての免罪符であるかのような結論になってしまいましたね。すみません。
最後の写真は、帰りの東海道線の車内に貼られていた広告です。車内広告もやってたのね。
CP+楽しませていただきました。来年も必ず行くことにいたします。
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2013/02/05 Tue 22:51 マイクロフォーサーズ
CP+関連エントリ、第五弾となります。
興味をもって見てきた機材などをいくつか写真におさめてきました。
昨年に比べて大ネタには不足した感のある今年のCP+ですが。
それでもけっこうボリュームがあって、全部見て回るのはちょっと無理でした(^^;

ハッセルブラッドのEマウント互換機「Lunar」です。
手にとって電源を入れていじることもできました。まんま「NEX-7」でした。
NEX-7に木製のグリップなどをゴテゴテくっつけて半回りぐらい大きくなったかなという印象です。
メニュー構成などは本当にまんまNEX-7です。既存NEXユーザーが買う理由は少ないかもしれません。
ツインダイヤルはそれぞれつまんで回すしかなく、親指で一気に「だらららら」と回せるNEX-7より不便かな?
このデザインがハッセルブラッドファンの物欲を刺激するのであれば、売れるかもしれません。
表参道にハッセルブラッドジャパンというお店がオープンし、日本市場に打って出る気満々とのことです。
が、この「Lunar」、販売価格は5000ユーロだそうで、日本円で一体いくらするの?50万円?
まあ私には縁のないカメラでございます、そーれハッセルハッセル!


タムロンのマイクロフォーサーズ対応高倍率ズームレンズ「14-150mm F3.5-6.3 F3.5-5.8 Di III VC」です。
手ブレ補正機構内蔵レンズですので、パナソニック派の方にも安心、サイズも小さめでなかなか良さげです。
私は大口径レンズ派ですのであまり意見は持っていませんが、これは5万円ぐらいなら売れるのではないでしょうか。


シグマのマイクロフォーサーズレンズは「ART」シリーズとして外観をリニューアル、
同時に新製品として「60mm F2.8 DN」を発表していました。
この新デザインを見た上での全くの私見ですが、シグマのこのシリーズ買うなら、値段が下がった今がお得!
てゆうかここまでイメージ作りするなら、もうこんな感じのボディ作ったらどうですかね。
Foveonのマイクロフォーサーズボディとか売れるかもしれません。私は買うかもしれません。


コシナの「NOKTON 42.5mm F0.95」です。個人的には興味津々のレンズです。
ネックは高価格(たぶん)とMF仕様の二点ですね。
コシナのレンズはなかなか試す機会が無く、一度使ってみたいと思っているのですが。


一眼ムービー関連の展示も充実していて、私は今年そっちでかなり時間を割いて触らせてもらってきました。
業務用機材でリーズナブルで、趣味でも持ち出せるようなものがあるかなあ、とか。
この写真のうち、三脚と雲台部分だけでもそこそこ本格的なものが撮れます。


発売済みの機材であれ新製品であれ、普段だと触る機会が無いようなものにもどんどん触れることができます。
楽しいイベントですよね。
私的に思ったのは、ライカとサムスンはブースを出さないのだなあという点です。
ライカは孤高を保つブランドですからあえて出展しないのも分かる気はしますが、
サムスンのNXは展示されていれば見てみたいと思うんですけどね。
私が気づかなかっただけで、実はブースがあったのかな?

CP+ネタはあとひとつだけ書く予定です。
どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/02/05 Tue 19:41 ソニーα
CP+2013関連エントリ第四弾です。
今回はα99で撮ったお姉さんの写真を掲載していきますが、その前に。
α99のファームアップについてです。

●AF-Dについてはあまり実感なし
通常の位相差センサーのみで被写体を追い続けるコンティニュアスAFの機能拡大版で、
像面位相差センサーも併せて使用してさらに的確に被写体を追うAFモードが「AF-D」モードなのですが、
今のところあまりそのメリットを実感できていません。
使えるレンズが大幅に増えたのでもう少し頻繁に使ってみようかとも思っていますので、期待しつつ今はスルーします。

●もっさり感はちょっぴり改善したのかな?
公式のアナウンスでは操作感の改善については触れられていませんでしたが、何となくレスポンスが良くなったような気がします。
特に「電源ON時の立ち上がり」と「ダイヤルを回した時の反応」は良くなってますよね?
絞りとか露出補正とか、他機種と遜色なく動いてくれるようになったと思います。

●フリーズする不具合はそのまんま
動画マニュアル操作時の「カメラエラー」表示と、「露出補正ができなくなる」不具合は無事再現できました(苦笑)
私は動画撮影時はの露出は常にマニュアル操作ですので、カメラエラー連発の際には非常に苛立ちます。
が、もうこれはあきらめて付き合っていくしか無いのかもしれませんね。
静止画撮影時の露出補正を受け付けなくなるトラブルは「ゆっくり1項目ずつ切り替えつつ、モードダイヤル一周」
で直るようですので、これも「この機械のクセ」だと思って諦めようかとも思ったりします。
…いや、ダメだ、やっぱりそのうちサービスセンターに持ち込もう。

というわけで、ファームアップについてはこのへんで。
続けてお姉さん撮りですが。
ボディはすべてα99、レンズは「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」と「SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM」です。
絞りは開放、もしくは開放近いところで撮っています。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
パナソニックブースのお姉さんです。
50mmという画角で、このようなイベントでコンパニオン撮影をすると、こんな感じにワイド過ぎて大変です。
お姉さんが浮き出しているように見えるのは、さすがフルサイズと感じます。


Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
ソニーブースのお姉さんです。
舞台にけっこう接近して撮ったつもりでも、このようにワイドに写ってしまいます。
イベントコンパニオン撮影は、85mmでも足りないということです。


というわけで、イベントコンパニオン撮影には、100mm以上の望遠で挑むべし、という結論になるわけです。
我が家のα部隊で言うと「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」や「70-200mm F2.8G」ということになります。

というわけで、以下の写真はすべてトリミングしたものです(^^;
トリミングは本意ではないのですが、まあたまにはいいですかね。
切り出す以外の加工は行なっていませんので、シャープさとかボケ風味を見ていただければと思います。

エプソンのお姉さんです。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
いろんな光が混ざっているところでオートホワイトバランスで撮っていますので、顔色が悪いですね。
フラッシュ持って行けば解決するのかもしれませんが、そこはそれ、あえてフラッシュ無しで撮っています。


同じくエプソンのお姉さんです。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
後でじっくり見返した時、目に綺麗にピントが合っていたらとても嬉しいですね。


プロ用ムービーエリアのお姉さん達です。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
これはちょっと絞ってましたね。と言ってもF4.5ぐらいですが。


タムロンのお姉さんです。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
まつ毛がピシっと写っていると、「ああ何だかピント合わせも良くできたなあ」という気持ちになりますね。
タムロンおなじみの魚住誠一さんが「ピント合わせはまつ毛の付け根を狙う」と、本に書いていたのを思い出しました。


ソニーブースのお姉さんです。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
決してこの方ばかり撮っているわけではありませんw
ステージの上は明るくて撮りやすいという点と、他社のステージよりも光が柔らかいような印象でした。


イベントはとっくに終わっているのですが、CP+編はもう少し続きます。
よろしければまたぜひご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/02/04 Mon 21:01 ソニーα
CP+関連エントリ、3つめになります。ソニー関連ネタでまいります。

当ブログは「ソニーα」「マイクロフォーサーズ」の二本柱で構成されているのですが、
最近はもっぱらマイクロフォーサーズを使用した記事ばかり、という状態です。
昨年11~12月初旬はα99関連記事を書きましたが、12月中旬以降現在に至るまでαはほとんど出番がありません。
これは、OM-D E-M5やレンズ群がとても良いという事情もあるのですが、
それ以上に「α99がお話にならない出来であった」という点がとても大きく作用しています。

私がα99を使用していて遭遇する不具合は、
●動画モードで絞りを操作していると「カメラエラー」と表示が出て一切の操作を受け付けなくなる
●露出補正操作を受け付けなくなる
●露出補正の結果が背面液晶とEVFに「全く」反映されなくなる
露出関連は実際の撮影の時に最も多く操作する要素ですので、そこでの反応が信用できないことは深刻で、
正直、使う気も失せるレベルであります。

ソニーによると、2月5日にファームウェアのアップデートを行うといいます。
そのファームアップで上に書いたような不具合が改善されるのか。
そのあたりを質問しようと、ソニーブースに行ってみました。

で、最初に目に入ったのがこれ、発売が近いと噂されている「Carl Zeiss Planar 50mm F1.4ZA」です。
レンズの大きさは「Carl Zeiss Distagon 24mm F2ZA」に近いですね。フィルター径も同じです。
私の勝手な予想では発売日は6月21日、価格は12万8千円ですが、当たりますかどうか。


ソニーブースに用意されていた「NEX-VG900」のデモ機です。EF24-70F2.8がついていました。
マウントアダプターは「METABONES SPEEDBOOSTER」でした。これはラッキー。
NEX-VG900はフルサイズセンサーですが、そのうちのAPS-C相当部分を使用していることになります。
それをメタボーンズで無理矢理フルサイズ画角にしているわけですが、特筆すべきは
「ソニーブースで他社レンズを使用できる」点であります。
あの、セミナーでマックブックを使うだけの時ですらリンゴマークをシール貼って隠すような会社が、
メタボーンズのマウントアダプターとキヤノンの松レンズを使わせようとしている。
ここから導き出される結論は唯一つ、
「他社カメラを使っている皆さん、ムービーの時には貴方のレンズをNEX-VG900で使ってね♪」
と、ソニーが本気で考えている、ということに他なりません。
これはソニーにしては随分と思い切った作戦だなと思う一方、Aマウントレンズ使用を必須としていないわけで、
Aマウント切り捨ての危機は去っていないことを実感しました。
使用感については画質・明るさ等違和感なく、普通に使えましたね。
EFマウントで揃えている映像の方でも試してみようという気になるかもしれません。


さて、α99であります。
ハンズオンのコーナーに行き、α99をいじってみて、上に書いたような不具合を再現しようとしたのですが、できません。
あーでもないこーでもないといじっていると、説明員の方が手が空いたようで私の前に立ってくれたので、
「α99の不具合は、2/5のファームアップで解決されますか?」と聞いてみました。
すると「不具合?何ですかそれ?」という感じの反応が返ってきたので、上の不具合を説明してみました。
「いや、それは初期不良の可能性もありますので、サービスセンターに持ち込んでみてください」
との返答でした。
「実はα99の不具合はソニー内部では認識していて、ファームアップの際に裏で直してくることもあるのではないか」
と訊ねたところ、「それはない、ファームアップはあくまでもアナウンスしている内容に留まる」との事。

「α77の際には、画質(ノイズ関連)が悪いことは感じていた」
「α77が、操作性の悪さで評判を落としたのは正直に言って意外だった、あれで充分と思い発売したら批判が多かった」
「α77のそれらの問題点は幾度かのファームアップで改善したつもりだ」
「その際、『ファームアップで画質や操作性は改善します』と告知している」
「告知なしに不具合解消はあり得ない、問題を認識していて改善するのであれば必ずそれを告知する」
「不具合はメーカーにぜひ教えてほしい(情報はぜひ得たい、というニュアンス)」

会話は以上で、文句を延々と垂れるジジイ方々のように説明員を困らせるだけというのは本意ではありません。
「では、サービスセンターに持ち込んでみます、ありがとうございます」と言って帰ってきました。
体良く追い払われたような気もしますが、そこで罪もない説明員さんに愚痴を言っても無意味ですので、
まずはファームアップを試してみて、それでも不具合が解消されないならサービスセンターに行こうと思います。

ハンズオンのコーナーにあったα99は、もっさり感は同じですが露出操作は実に快適に反映されていて、
我が家のα99とはハッキリ言って別物と言ってよく、「お、α99、いいねえ」という好印象のカメラでした。
あれが本来の姿ならば私もα99で納得できます。

というわけで、明日のソニーαのファームアップ、私はとても心待ちにしています。
明日のファームアップによって、我が家のαレンズ部隊主力は全てAF-Dに対応するようですが、
正直そんなことは些細な事です。不具合解消(てゆうか本来の動作)を期待しています。

CP+関連はまだまだ続きます。
どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/02/03 Sun 18:18 ソニーα
前回のエントリの最後で「次回もOM-Dで撮ったお姉さんだぜー」と予告しましたが、
すみません、後回しにしますm(_ _)m
今回はCP+で私的な興味の範囲で色々見て回ったものを書いてみます。

CP+はカメラの見本市なのですが、カメラ本体やレンズの他、三脚やフラッシュはもちろん、
印刷技術やデータ保存用メディア、RAW現像ソフト、スタジオ機材、果ては数百万円もするような業務用クレーンまで、
あらゆるものを「コンシューマー向けに」展示しています。
プロが実際に使用している機材に触れることができる稀有のイベントであります。
しかも入場無料、行ける人は、いやちょっと都合つけるのが難しいかも、という人も、
行って損はないこと請け合いであります。

富士フイルムのステージイベント、佐野史郎さんのトークショー。
X-Pro1で自ら撮った写真を元にトークするという、この「自ら撮った」点がポイントであります。
CP+ではこのように、時折写真趣味の有名人が登壇することがあります。


楽園写真家?三好和義さんのソニーセミナーです。
RX1は各所で非常に高評価で注目度も高く、会場内でも持ち歩く来場者を何人も見かけました。
ソニーのセミナーではスライドの操作をPSのコントローラーで行なっていました。
他社がマックブックを使用するところが多かったのに比べて特徴的でした。


ソニーブース、馬場信幸さんのセミナーです。
馬場先生のボケ談義はもはや名人芸と言いますかお約束満載ののステージで、
Planar 85mm F1.4ZAやSTFを絶賛する安心のトークが炸裂していました。


オリンパスのステージ、清水哲朗さんのトークです。
この方の写真セミナーに一度参加したことがありますが、とても気さくな方だという印象でした。
オリンパスは震災の被災地を写真でレポートするという企画を昨年以来行なっています。


ペンタックスのステージ、田中希美男さんのトークです。
Q10の魅力を語る名目のステージで、Q10についてはあまり触れずに写真の楽しさを延々と語る、
私的には毎年楽しみにしている写真家の方のひとりです。


私はこのイベントに毎年行っておりますが、その目的は「プロの話を聞きまくる」であります。
私自身もウェブ向けの写真や動画を撮ったり加工したりする仕事に携わっており、
プロのカメラマンと頻繁に接する機会を得られるという、写真趣味人としても非常に恵まれた環境にいます。
私の実力はともかく、上手に撮るコツやアドバイスは、ある程度いただくことができるわけです。
では、そのような状況であえて「CP+でプロの話を聴く」ことにどのような意義があるのか。
それはもう、「撮る行為に対するモチベーションが上がる」という点につきます。
各社のステージでプロの写真家による作例や解説、着眼のポイントなどが話されていて、それを聴いて回ることで、
また新鮮な気持ちで写真とカメラに向き合うことができます。
会場内にある「御苗場」というアマチュア写真展にも同じ事が言えます。とにかく刺激されるということです。
それは新しい何かを撮るチャンスにもつながりますし、まだ見たことのない何処かへ行ってみよう、という動機にもなり得ます。
まあとにかく、このイベントはちょっとでもカメラに興味がある方には文句なしにオススメです。
今年はもう終わってしまいましたが(笑

締めのような文章を書いてしまいましたが、
CP+2013についてはまだまだ続きます。
どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/02/03 Sun 01:05 マイクロフォーサーズ
1月31日から2月3日までパシフィコ横浜で開催されているカメラの祭典「CP+(シーピープラス)」、
私としては楽しみにしているイベントランキング堂々の第一位であります。
CP+開催中は、それ中心にスケジュールを決めていて、ままもむしゅめもドン引き状態であります。

さてこのイベント、業界における位置づけとしては欧州の「フォトキナ」、アメリカの「PMA」と並ぶ「世界三大カメラ見本市」ということなのですが、
各メーカーとも従来フォトキナとPMAに合わせて新製品を発表する傾向があり、CP+(と、その事実上の前身イベントフォトイメージングエキスポ)は、その後追いで情報を発信するような印象がありました。
が、昨年は状況が変わり、CP+に合わせて大ネタの発表が相次ぎ、結果大盛況となりました。
今年はその余韻を引きずって、かつ「カメラ女子ブーム」の本格化に伴い、来場者数増を期待しているようですが、
さてどうでしょうか。

という訳で今回からいくつかの回にまたがってCP+ネタでまいりますが、
今回は「お姉さん撮り」をまとめてみました。
使用したカメラはすべて「オリンパス OM-D E-M5」、
使用したレンズは様々ですが、すべて絞り開放で撮っています。

タムロンブースの石井寛子さんです。
さすがに芸能人は綺麗ですね。
パナソニック 35-100mm F2.8


出口で写真用品年鑑を配っていたお姉さんです。
撮り終わって私が会釈をしたら「ありがとうございました」と返してくれる方でした。
パナソニック 35-100mm F2.8


機材メーカーのどこかで撮ったと思うのですが、どこだったか忘れました;
パナソニック 35-100mm F2.8


ニコンのお姉さんです。これは確か望遠鏡ブースだったと思います。
パナソニック 35-100mm F2.8


うろ覚えなのですが、たしかシグマのお姉さんだったはずです。
巨乳に目が行きがちですがシグマブースのお姉さんコスチュームは個人的にツボでして、
よく考えたら全身撮ればよかったな(^^;
パナソニック 35-100mm F2.8


ソニーブースのお姉さんです。
ソニーブースでのやり取りについては稿を改めます。ここではお姉さん。
パナソニック 35-100mm F2.8


ソニーブースのお姉さん、二人目です。
私はソニーブースでは体良く追い払われた感があるのですが、この舞台は良かったですね。
パナソニック 35-100mm F2.8


ソニーブースのお姉さん、三人目です。
私的には一番綺麗な人だったなと思うのですが、そのあたりは人それぞれと思いますw
パナソニック 35-100mm F2.8


ここまで「パナソニック 35-100mm F2.8」を使った写真ばかりになってしまいました。
次のエントリでは別のレンズを使った写真も掲載いたします。
よろしければぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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