ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「CP+」

カメラの祭典「CP+2017」行ってまいりました

前回に続き、先月横浜で行われたカメラの祭典「CP+(シーピープラス)2017」関連エントリとなります。 以前から私はこのイベントを「1年で一番楽しみにしている」と公言しており、 ここ10年ずっと楽しみにして通っておりました。 もちろん今年もです。 右を見ても左を見てもカメラ機材。 普段はそんな雰囲気の中に身を置くことができませんから、 私のような半端者にはたまらなく楽しい空間なのです。 DSC07670

今回はほとんど見て回らなかった

ですが今年はちょっとそのテンションが下がった自覚があります。 そもそも新製品にそこまで興味もなく、一番の楽しみだったトークセミナーはこの10年で一周しました。 何か面白いものを、目新しいものを、と思って見て歩いていましたが、 例年の内容をなぞったような感覚がして、どうも気乗りがしませんでした。 そんな中、ネットの良心でソニーブースの高城剛氏のトークショーだけは見ましたが面白かったです。 エリカ様の元旦那としてスキャンダラスに採り上げられがちな氏ですが、 もともとトーク力がある上に本来の「クリエイターとしての顔」が全面に出ていて抜群に良いですね。 例年初日に登壇するようですので、来年は私も頑張って直接見たいものだと思いました。 公式ではないようですのでここで引用掲載はやめておきます(笑

というわけでソニーブース

とまあそういう流れでもって、今年の私の興味はソニーブースに集中しました。 パナソニックブースにはトークショーで、オリンパスブースには人探しに(笑)行っただけでした。 ソニーブースには、とある疑問というかお話をしたくて行ったのであります。 言っておきますが、STFではないですよ。 確かに良いレンズだった!欲しいと思った! ですが20万はそうそう出せる金額でもないですので。後日の課題といたします。 DSC07655 あと、α99IIです。実は私は実物をここで初めて見ました。 良いカメラですね。ちょっと小ぶりで、中身が詰まっているフラッグシップ!という香りがします。 とっても欲しい!と私も思っていたのですが、とある事情(お金以外の)で見送りとしました。 でも良いカメラですよ!レンズも揃ってますし、40万円出せるならビギナーにもおすすめです! DSC07656 ソニーブースでは、上記のような機材以外でちょっと伺いたいことがありましたので、 それを延々と質問させていただきました。 その結果、ある方向に私の心が固まったわけですがその話も後日(笑

今回はこの辺で

当ブログの話をさせていただきます。 うちのブログは可能な限り毎日更新、 最近はちょっとサボリ気味ですけど気持ちとしては毎日書く!というスタイルでやっています。 しかし、この記事を掲載するのに前回の記事から10日以上開いてしまいました。 これには理由がありまして。 その理由については、興味を持つ方がおられるか分かりませんが、 次回の記事でご説明することになりそうな気がします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/02/28 Tue 22:30 ブログ | ブログ | ソニーα

カメラの祭典「CP+2017」行ってまいりました

年に一度のカメラの祭典「CP+(シーピープラス)2017」、私も行ってまいりました。 関東在住でカメラ趣味にハマった私としてはこのイベントへの参加はマスト、 毎年楽しみにしているイベントでございまして、私としても前身イベントの「フォトイメージングエキスポ」以来通算10年ぐらい? 連続で参加しております。 DSC07670

CP+に私が期待すること

カメラの祭典、てか、メーカーの組合が主催しているわけですので、メーカーの新製品がひしめくイベントであることが本質で、 来場者もそれを目当てにしますし、実際大手メーカーの目玉が揃った年は来場者数が大幅に伸びるというのもお約束であります。 しかし私は正直そこにはあまり興味がなくて。 ここ10年ほどのニワカカメラファンの私としては「右も左もカメラ関係」という、その雰囲気自体が魅力で毎年通うのです。 DSC07661 つまりは雰囲気、ということですね。 ですから私はこのような演出にもグッと心を掴まれます。 会場の最寄り・みなとみらい駅。 会期中は駅の広告がカメラ機材関連メーカーのもので埋め尽くされます。 ここにぶら下がってる広告は例年はハクバなんですけど、今年はキヤノンでした。 DSC07650

新機材についてはほぼスルー

そんなわけですので、当ブログのCP+関連記事に「新型機材体験レポ」みたいなものは期待しないでください。 基本的に「行った!楽しかった!」程度のことしか書いてません。 あれだけ楽しみにしていた写真家のみなさんのトークショーにしても、今年はひとつも見ませんでした。 本当に、周辺の景色を撮って帰ってきた感じ。 DSC07652 そんな中で、富士フイルムブースでは足が止まりました。 件の中判ミラーレス!ではないですよ(笑 X-T2の動画性能をアピールするために、ジンバルに搭載して展示していたのです。 そのジンバルが、我らがNebula4100 Liteだったという。しかもPIXIをつけて、 って、まんま我が家の景色ですやん。PIXIの色まで一緒だわ(笑 思わず写真に撮ってしまいました。これに食いついたのって、たぶん私だけだろ(笑 DSC07664

今回はこの辺で

何だかショボショボですね、すみません。 次回もCP+ネタなんですけど、機材ネタでもうちょっとマシな話ができるのではないかと思います。 とは言ってもスペックを掘り下げる、みたいなことはしませんので過大な期待は禁物でございますよ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

「CP+2016」参戦記・完結編です

大盛況のうちに閉幕したカメラの祭典「CP+2016」関連エントリです。 今年は滞在時間が短く、それに比例するかのようにお姉さん撮りの量も少なかったのです。 が、私としては今年も充実した時間を過ごすことができました。大満足です。

セミナー・トークショーが楽しみなのです

で、少し前の記事でも書きましたが、私はCP+に「右も左もカメラ・写真」という状況を第一に求めて、参加しています。 そんな異空間、他で味わうことはできませんものね。 で、それに加えて「有名写真家のトークセミナーを聴き放題」というのも私としてはものすごーーーく楽しみにしておりまして。 さすがに写真趣味を始めてからある程度年数を経過してきますと耳も肥えてくるのでしょうかね、セミナーも選り好みするようにはなってきます。 しかしその上で先に挙げました「CP+の雰囲気自体を楽しむ」という大目的に合致するようないわば「この人の声は聴きたい」という方もいるわけです。 先の記事で中井精也氏はじめ何人かの方に言及しましたが、ここでは更に何人かの方のセミナーを挙げてみます。

中野耕志氏の飛行機動画

中野耕志さんは、野鳥や飛行機といった動きモノで知られる写真家さんです。 ソニーブースでも押すな押すなの大人気で、飛行機撮影のセミナーをしておられました。 ところで私の主な被写体は、プライベートにおいては夜の街撮りであります。 ですので、飛行機に対しては完全に門外漢、興味も無いのですけれども、中野耕志さんの撮られた飛行機動画はすごかった。 ソニーブースの大画面に旅客機が大映しになり着陸していく、正直心が震えました。あんな動画を撮ってみたい! 25239233191_0c4446f19e_c.jpg

桃井一至氏のフレンドリーなレンズ解説

メーカーとしてのオリンパスに対しては不信感満点の私ですけれども、セミナー講師陣にはもちろんその責任は無いわけで。 私は中でも桃井一至さんのトークを毎年座って聴かせていただいています。 毎年単焦点ネタでボケのお話なんですけれども気にしない。 写真も綺麗ですし「そうですよねそうですよねー」と過ごす時間も楽しいものです。これも桃井さんの人柄によるものです。 私にとっては「オリンパス版馬場先生」といったところであります。ちょっと違うか。 P1010809

田中希美男氏のペンタックスセミナーで思ったこと

こちらも私が毎年楽しみにしているトークセミナーの写真家のおひとり、田中希美男さんです。 この方のトークは人を集めます。ですので私は可能な時は早めに乗り込んで座って聴く、という風に心がけています。 新型機材のネタが多いですので(以前はそうでもなかったはずですが)そういう意味でも人が集まるのですね。 今年はオリンパス300mmと、このペンタックスK-1がメインだったようです。 ところで私はペンタックスユーザーではありません。 ペンタックスに限らずマウントを増やすつもりがありませんので、今後もユーザーになる可能性は低い。 で、その立場でセミナーを聴いていますと、これは今更なんですけれども、ペンタックスに限らずCP+のセミナーって、結局は自社ユーザー向けなんですね。 いや、分かっているつもりではいました。いたんですけれども、それをあらためて感じたということです。 その上で、田中希美男さんのトークはサービスたっぷりで部外者の私でも楽しく聴かせていただくことができました。 P1010796

今回はこの辺で。

上で「CP+のセミナーって、結局は自社ユーザー向け」と書きました。 が、ここまで進めてきて思い直しました。私がその機材に興味を持っていないだけだな(笑 以前の記事で「私は『自分が使う予定のない機材』には興味が無い」という趣旨のことを書きました。それだけの話でしたね。すみません。 セミナー自体はそれでも充分楽しんでいるのです。そこが何と言いますか、説明しづらいところよねー。 というわけでCP+2016については今回でおしまいです。来年も参加するぞ! 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010790
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

「CP+2016」閉場後にオフ会を開催、わいわいやってきました

2月27日の土曜日、CP+2016会期中最も人出が多いであろう日ですけれども、 カメラファンの多くが集まることだろう、ということを想定して、その日に横浜でオフ会を開催しました。 CP+に行く方が多いだろう、だから負担は少ないだろう、と思っていましたが、皆さん遠いところですし、中にはCP+に行っておらずわざわざ集合してくれた方も。 皆様に支えていただいております。ありがとうございますm(_ _)m

パシフィコから桜木町まで50分近くかけて撮り歩き

この時の写真は後日別の記事にまとめますが、この日はパシフィコで集合→桜木町駅前のお店まで撮影しながら移動、ということを行いました。 実際のところは撮影よりもカメラ談義、まったりモードで移動という(笑 25214224002_a2f1bc50a1_c.jpg

クロスゲート桜木町 横浜鳥ぎん

今回のお店は「横浜鳥ぎん」、クロスゲート(ワシントンホテル)3階にある、夜景の美しいシャレオツな居酒屋さんです。
相州鳥ぎん公式ウェブサイト
もちろん私が知っていたはずもなく、よしよしさんに連れて行ってもらって、それで知ったのでありました。 その時もCP+の閉場後でしたね。あの時も楽しかったな。サシ飲みにはサシ飲みの楽しさというのがありますね。
CP+2015 その5 中井精也氏のトークショーとプチオフ会 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

とても美味しいお店です

鳥料理、あとちょっぴり牡蠣料理。私にはストライクなお店です。 ですから何かの機会で再訪するチャンスを伺っておりました。 今回のオフ会は「集合するまで予約せず、出たとこ勝負でイッテミヨー、そんなにいっぱい来ないだろ」というスタンスでした。 が、事前の把握で8名、それ以上増えると席の確保も困難に違いない!と思い、急遽予約したのでした。 結局それ以上増える事は無かったので、その点では滞りなく進行できました。 P1310381

やっぱりカメラを集めて記念撮影ですよね

カメラクラスタのお約束、カメラを集めて記念撮影であります(笑 ピントが合っていなくてすみません。 8名のメインカメラ内訳は、ソニー3名、オリンパス2名、パナソニック1名に加えましてキヤノン1名、ニコン1名という感じです。 キヤノンニコンが少ないな!とお思いかもしれませんが、そのお二人はガチ機材の方ですので、実はバランスはとれてます(笑 P1010826

ご参加くださった皆様ご紹介

今回もご参加くださった皆様をご紹介します。ハンドルネームの読みを五十音順でまいります。 お名前がリンクになっています。それぞれTwitterアカウントに移動します。 ブログ・ウェブサイトを運営しておられる方には、そのリンク先も掲載いたしました。ぜひご訪問いただければと思います。

うに さん

カメラ抜きでの友人だったのが、いつの間にやらガチニコン。 呑んだ勢いでヨドバシ行って大三元を現金払いする豪傑であります。 オートサロンに行って、ポーズをとってくれるお姉さんに「車を撮るのに邪魔だからどいてくれ」と、硬派なんだか軟派なんだか(笑

ザキさん

広角マスター、当ブログの最古参ご来訪者様のおひとりです。いや、そんな他人行儀な書き方は良くないな。友達です。 ガンダムネタでも意気投合、けっこう年齢差あったはずなのに!? Twitterアカウントの「900」は、α900から取ったものだという伝説が。
BluePhotoLife

456 さん

ここでは「しごろくさん」ということで(笑)オリンパス・マイスターでございます。 マイクロフォーサーズユーザーならご覧になったことがある方も多い有名サイト「43デジカメ*ラボ」のオーナーさんです。 初対面ではありましたがDMでガンガンお話している間柄でもあります。
43デジカメ*ラボ

taka さん

この集まりに格と重みを与えてくださっている最年長、私も学ばせていただいています。 本当ならいちばんの上座なんですけど、いつもお気使いさせてしまって申し訳ないと思いつつ甘えてしまっています。すみません。 ガチのキヤノンユーザーです。

ひでと さん

この集まりでは唯一のタメ年(18歳童貞)ということもあり何かと話が盛り上がる間柄、 これまでは席の兼ね合いでゆっくり話せなかったのですが今回はじっくり話せましたね。 生え抜きのオリンパスユーザーです。
ひでと日記

ふぁんとむ さん

レンズの構造とか機械的な知識は圧倒的、α愛にあふれていてしかも愛嬌がある良き提督です。 時々年齢を忘れますが、この集まりではいちばん若いという。まじか 生え抜きの、いや、現役のミノルタユーザーです。
ブログ|PHANTOM ROOM

よしよし さん

この記事の上の方でもご紹介させていただいた、当ブログ主催オフ会の陰の黒幕であります。 E-M1のストラップ金具脱落というありえない故障で、一発でパナソニックメインに衣替え。聞いてるかオリンパス。 一次会場への誘導、二次会手配、告知宣伝、私よりよほど仕切り力があります。もうよしよしさん主催でいいのではないだろうかと
よしよし四方山話。
このご紹介で「私が主催ということで僭越ながらヤン・ウェンリーとさせていただいた時に、どのキャラクターに当てはまるか」というネタを書いていたのですが、銀英伝ネタに脱線しすぎて記事の量が1.5倍ぐらい長くなってしまった上に自分をヤンにしている時点でなんとも上から目線だと思ったので全部削除、オーソドックスにまとめてしまいました。銀英伝ネタは別の機会に。 皆さん次回こそツイキャスしますので!よろしくお願いしますm(_ _)m

今回はこの辺で。

ここでおひとりずつご紹介させていただいていますが、常連重視で一見さん排除、みたいな雰囲気でもありませんので、 もし「次があるなら行ってみようかな」とお考えの方がいらっしゃいましたら、その時にはぜひご検討ください。 次回までCP+2016の記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

「CP+2016」で、新製品を少しだけ見てきました

大好評のうちに閉幕したカメラの祭典「CP+2016」関連エントリです。 CP+と言えば新製品!ということなんですかね、今年は特に「CP+で初お目見え」というものも多かったようで、盛況でした。 私も自分が興味があるものや、行列に並ばなくても触らせてもらえる機材などを見せていただいてきました。

ソニー「G MASTER」

ソニーブース、気さくに対応してくれました。盛況で、私も楽しく過ごさせていただきました。 「85mm F1.4GM」というレンズを触らせてもらったのですが、Aマウントの「Planar 85mm F1.4ZA」との違いなど説明してくださいました。 サイズもプラナーよりひとまわり大きい、存在感があります。 P1010817 85mmGMは高画素時代に合わせた設計で、あと、開放でプラナーよりシャープですよ、と。 プラナーはミノルタの85mmF1.4G Limitedをモデルにしていると聞いたことがあるが、85mmGMにはそのような存在があるのですか? とお伺いしましたら、「結果として似ているかもね」だそうで。 P1010814 私のα7II+Batisも並べて記念撮影。 こうして見ますと、プラナーって小さかったんですね(笑 P1010815 24-70GMも、触らせてもらいました。 ズームするとレンズは伸びます。これも迫力ありますね。 P1010812

パナソニック「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3」

パナソニックブースに再訪、説明員さんも丁寧に対応してくれて、楽しく過ごさせていただきました。 エルマーといえば、エルマーとりゅう。はい関係ないですね、すみません。 パナソニックのライカブランドレンズ、画角が200-800mm相当という、私にはちょっと縁がないものでしたのでスルーかなと思っていましたが、 お試しゾーンが比較的空いていたので、並んで触らせてもらってきました。 これは良いなあ、街撮りで何を撮るに使うのか想像できないけれども! P1010805 残念ながら撮影データ持ち帰りは禁止、ならば外観だけでもと。 説明員さんも笑顔で「良いでしょう!」と言わんばかりに説明してくださいました。良いなあと思いましたよ。 発売は3月10日って言ってたかな?値段は「頑張って20万を切りました!ライカですけど!」とのことでした。 鳥や飛行機やスーパーマンを撮る方はぜひご検討されてはいかがでしょうか。 P1010803

ペンタックスK-1

購入することは無いんですけどちょっと見てみたいと思いましたのでリコーペンタックスブースにも立ち寄りました。 スケルトンモデルだけ撮影させていただきました。 ペンタックスKマウントのユーザーの方には待望のフルサイズ機ということになるんでしょうか。めでたい。 背面液晶が動くのがスゴイなあと思いました。 P1010799

オリンパス「PEN-F」

少し触らせてもらってきました。 P1010801

今回はこの辺で。

この他、フォトブックのブースでちょっと説明をしていただいたり、ベルボンブースで動画雲台についてお話を伺ったり、プロ動画コーナーでちょっぴり機材を触らせてもらったりしたりしました。 やっぱり直接お話を伺える機会って大切ですね、しみじみ思います。 メーカーの方が親切に対応してくれるかどうか、というのも私個人的には購入動機になり得ますので、やっぱり雰囲気って大切ですね。 説明員さんが素っ気なかったりシカトこいたりするところの品物は、買おうかなという気が起こらなくなるものです。 もうちょっとCP+2016関連が続きそうです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

CP+2016を堪能してまいりました

年に一度のカメラの祭典、「CP+」関連エントリです。 この記事を掲載する頃には「CP+2016」は既に閉幕されていると思います。行かれた方も多かったのではないでしょうか。 私も参戦してまいりました。初日に行って、来場者ピークとなる3日目にも行きました。 この先数回かけて参戦記を掲載していこうと思っていますが、お姉さん写真は今回だけです(笑 何だか今年はあまり撮れなかったな-。 Batis85を携えて、前のめりになって挑んだのですけれど。 DSC06174

Batisを堪能

上の写真と同じ、カシオのお姉さんを横位置で撮らせていただきました。綺麗な方です。 今回使用した機材はα7II + Batis 1.8/85です。 写真の出来などは置いといて、私個人的には綺麗に撮れていて満足しています。 DSC06178

髪の毛まで丁寧に解像していますね

DNPフォトブックブースのお姉さんです。綺麗な方です。 今回レンズの絞り値はすべてF1.8。開放です。まあいつものことなんですけど。 デジタル時代の新設計で、また、F1.8だからでしょうかね、開放からシャープだなあと。 なお、今回はJPEG撮って出し…ではありません。ホワイトバランスの調整のみ行った上でリサイズしたものです。 露出もシャープネスも掛けておりません。 DSC06172

ちょっと離れたところから撮っても綺麗にボケますね

キヤノンのお姉さんです。綺麗な方です。 85mmでこの構図ですから「あ、ちょっと距離があるな」と思われたかもしれません。 3メートル、いやもうちょっと離れていたかな?正直フルサイズ機でも背景はボケてないだろうなあ、と思っていましたが、 帰って確認しましたら結構いい感じだと思いました。背景と距離が充分にあって、おっさんが入り込まなかったのが大きいですね。 DSC06161

体感的にも被写界深度がちょっと深い恩恵を受けているような

こちらもフォトブックのお姉さんです。綺麗な方です。 我が家で85mmと言えば「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」というAマウントレンズです。 そちらに慣れているから、なのだろうとは思いますが、やはりF1.8はちょっと使いやすい気がしますね。ピントのハズレが少ない気がします。 これはAFの違いなのかな?いやそれだけではないですね。MFで撮ってたんだから。 DSC06167

今回はこの辺で。

「Batisを使ってお姉さん撮り」というテーマでお送りしてみました。 私の感想ですけれども、「いいじゃんいいじゃーん」という思いが強くなっています。 小型軽量、しっかり狙えて写りも綺麗。良い買い物をしました。 ただ、AFは早くはないですね。MFで使っています(笑 なお、今回は本当に「これぐらいの人数しか」お姉さん撮りをしませんでした。ボツ無しです 次回もCP+2016関連記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06163
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/02/26 Fri 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

CP+2016、初日に行ってきました


今週末はウキウキウォッチンな救いようのないカメラオタクのみなさんこんにちは。
待ちに待ってたCP+2016、木曜日から開幕しておりまして世間的には明日・土曜日がピークであろうかなと。
私ももちろん土曜日にも参戦しますが、実はこっそり初日木曜日に行ってたのでした。
この記事ではその初日風景をお届けします。


先にオフ会告知!(参加を検討中の方はお読みください)


その前に!
明日、当ブログ主催のオフ会を、CP+閉場後に開催予定です。
それはこれまでも告知してきました。

従来は「予約不要・意思表示不要、当日集まった面子で出たとこ勝負」を謳っていました。
が、日にちが近づくにつれ、人数が増えてくるにつれ、大丈夫か?予約無しじゃ不安だな、と思うようになってきました。

んでもって、予約してしまいました。チキンな私を許してください。
このことが何を意味するか。参加表明が必要になった、ということであります。
お店は人数変更にはまだ(限度はあるにせよ)対応できるらしいのですが、申告する時刻にも制限があります。

そこで。
明日2月27日(土)の当ブログ主催オフ会に参加をお考えの方のうち、私にそれをお伝えくださっていない方。
掲示板に参加表明の旨を書き込んでいただけませんでしょうか。

既に参加表明を(何からの形で)私宛に送ってくださっている方は対応不要です。こちらでも把握できています。
飛び込みをお考えだった方がもしいらっしゃるならば、予約の兼ね合いがありますのでお教えください、ということです。

その連絡無しで当日集合したらどうなるか。
ひとりふたり、ぐらいならゴリ押しして何とかなるようにも思いますが、人数が多いとパンクします。
ですのでここはご協力をお願いしたいと思っています。どうかご理解ください。
よろしくお願いいたします。

掲示板



CP+2016、初日に行ってきました


さて、本題に戻ります。
2月25日(木)、1時間ほど時間ができたので(お昼休みとも言う)、CP+に行ってきました。
みなとみらいまでの移動時間も考えると会場で過ごせるのはせいぜい30分間程度だなと。
それでも行きたい!という欲求に抗えず、パシフィコへ行ってしまいました。
みなとみらい駅を出たら「フォトイメージングエキスポ」以来のお約束、ハクバの垂れ幕です。
私はこれを見るとテンションが上がります。ハクバもそれをよく分かっているのでしょうね。素晴らしい「お約束」であります。
DSC06056


初日一般開場の瞬間


開幕初日の午前中は報道関係や招待客だけが入ることができるプレミアタイム、
有料で開放したこともあったようですが今年もそうだったのかな?
まあ私はそんなところには縁がございません。一般入場者の列に並びました。
そしたら開幕を今か今かと待っていた前のめりなカメ爺の大群衆が。私もそのうちの一人ですので他人を嗤えないのですが。
DSC06061


ソニーブースの人気っぷりに驚く


私が最初に驚いたのは、ソニーブースの大盛況っぷりに対してであります。
入口すぐのところにある立地の良さ、それを置いたとしてもソニーブースの人出はかなりのもので、
私が見る限りでは贔屓目を差し引いても隣のオリンパスはおろかキヤノンニコンすら凌駕していたと判断します。
これにはやはり「αが本格的にブレイクしている」という勢いを感じましたし、これでα事業も安泰だ、と安堵もしました。
やはりα7シリーズですね。それ以外にはあり得ない。
私もソニーブースを見て回りましたが、Aマウント?どこに飾ってたっけ?ぐらいにα7系押しだったと思います。
APS-C?コンパクト機?ああ、確かにそれもあったけどね。
DSC06062

Gマスターが主役だったかな?と、私の主観ながらそう思いました。
24-70mm、70-200mm、あと85mmの単焦点。注目も集めていますし人気もあるようです。
実機もあるようでしたが私はそちらは(並んでいたみたいなので)パス。展示モデルを撮らせてもらうだけにとどまりました。
DSC06064

中井精也氏のトークショーです。黒山の人だかり、この時間帯見て歩いていて、贔屓目無しで圧倒的な集客力でした。
入口至近という立地、中井精也氏の力のもとに、ソニーがいよいよカメラメーカーとして認知されつつあるのだなとも思いました。
DSC06090


タムロン85mmF1.8


CP+開催直前に発表されたタムロン85mmF1.8。
俄然興味を持ちましたので、早速見に行きました。
手に取ってファインダーを覗くこともできます。これは良いですね。
ただ、大きさはかなりのものです。F1.4並ですね。「コンパクトにするためにF1.8にとどめた」ということではないようです。
私がキヤノン・ニコンのユーザーだったら購入候補にしていたかもしれません。
DSC06082


パナソニックブースは淡白でしたな


この1年半ほどで我が家でも急速増備したパナソニック。
今年は私としても「主要見回りポイント」と位置付けて早速行ってみました(オリンパスより先に行ったぞ!)。
が、どうも微妙ですね。主観で恐縮ですがあまり面白くなかったです。
まあ土曜日にも行こうと思っていますから感想は変わるかもしれません。いや、変わると信じたい。
DSC06076


ニコンのセミナーだって見ますよ


以前にも書きましたが、私はトークショーについてはメーカー問わず足を止めて聴くようにしています。
私の期待の外でとても楽しいお話をされていることもある、まったく油断できません。
しかしその上で、トークショーについては明確に当たり外れがあります。
実際に聴いてみて「これは微妙」と感じられたなら、本当にビミョーな内容であることもあります。
私などは以前に、とあるレンズメーカーのセミナーを一生懸命聴いていたら、知らない間に「合成写真」を引き合いに語られていたことがあります。
アドビがやってるなら分かるよ!?レンズメーカーのセミナーで合成写真を見せて何を語るのか、とガッカリしましたね。
そう言えばあれ以来そのメーカーのセミナーは見なくなったかな。おっぱいセーターのお姉さんは可愛いんですけど。
話を戻しまして、こちらは阿部秀之さんです。有名な方ですよね。
DSC06075


カシオブースはオシャレでしたよ


CP+へ行く方の多くは「レンズ交換式」のユーザーなのではないか、と私は勝手に想像しています。
ですのでコンパクト機専業のメーカーは肩身が狭かろう、とも思っていますがカシオブースは毎年大きいですよね。
今年も目立つ&オシャレでした。
私は「EX-FR100」に興味があった(もしかしたら仕事で使えるかも)ので立ち寄りまして、説明をじっくり聞かせてもらいました。
面白いカメラですね。バカチョンカメラですし慣れが必要だとは思いましたが、いっこ持っていても良いかもしれません。
説明員のお姉さんも可愛かったですし(結局そこかよ
DSC06085


今回はこの辺で。


というわけで私のCP+2016初日は終わりました。
時間に制約があることは分かっていましたから持参したα7IIにレンズはEマウントの24mmゾナーをつけっぱなし、
開場の雰囲気を撮るので精一杯でしたのでお姉さん撮りはしませんでした。
土曜日は頑張るぞ!

次回もCP+ねたになると思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC06059












今回の
撮影機材





このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

今週開催される「CP+2016」のセミナー・トークショースケジュールです


何となく今週になってどこかソワソワしてしまうカメラオタクのみなさんこんにちは。
私としても一年でいちばん楽しみにしているイベント、CP+(シーピープラス)の開催が近づいてまいりました。

CIPA(カメラ映像機器工業会)という日本の業界団体が主催するカメラの展示会でして、
商談というよりはコンシューマ向けのお披露目会という位置づけがされているイベントです。
ここ数回書いてきた初心者向け記事に関連付けて書きますと、このCP+はライトユーザーでも充分楽しめる、
いや、ライトユーザーにこそ行っていただきたいイベントだと思っています。
パシフィコ横浜で2/25(木)~2/28(日)まで開催予定ですので、ぜひ。
もちろん私も見に行きます!

私がCP+で楽しみにしていること


このイベントには「年に一度のカメラの祭典」ということで、多くのカメラマニアが訪れます。
それぞれ楽しみにしていることがあるはずで、それは
・新製品にいち早く触れることができる
・コンパニオンのお姉さんを撮り放題
・併催される写真展が楽しみ
・メーカーの人をつかまえてウンチクを垂れたい
など色々あると思います。

私はもちろん上記のうちのいくつかも目当てではありますが、何より
・右を見ても左を見てもカメラと写真、という会場の雰囲気に浸りたい
というのが大きいのです。これは以前からここでずっと書いてきました。

セミナー・トークショー


会場でカメラ三昧したい。その雰囲気を終日味わうだけで幸せ。
それが私の「CP+へ行きたいと思う理由」ですけれども、その上で、
・著名な写真家のセミナー・トークショーを見放題聴き放題
というのが私にはとてもおおきなウェイトを占めています。
通常であればお金を払わないと聴くことができないお話を、聴き放題つまみ放題。私にはこれが最大の魅力です。

そういうニーズを敏感に察知してのことでしょう、また、実際に集客力&アピール力があるのでしょうね。
大手メーカーは広いブースに「セミナースペース」を設けて、トークショーに力を入れています。
それらをハシゴする。こんな幸せなことがあるでしょうか。ずっとイキっぱなしみたいなもんです。

私は主にソニー・オリンパス・パナソニックのユーザーでありますけれども、セミナーについてはメーカー問わず見に行きます。
ですので、例年大手ブースのセミナースケジュールをひとまとめにして立ち回りを考えることにしています。
今年はGoogleカレンダーを使いましたので、せっかくですから公開してみます。
ただ、すべてのメーカーを網羅しきれておりません。「カメラorレンズを発売しているメーカー」に絞らせていただきました。
CP+2016セミナー日程

CP2016.png

上の画像はイメージです。私が使う時のイメージ’(笑
メーカーのイメージカラーごとに色付けまでしたというのに、一般公開ぶんには反映されないみたいで残念無念。
私自身がGoogleカレンダーの使い方(特に共有設定の部分)を理解できておらず中途半端極まりますが、よかったら見てみてください。
↓の画面の右下すみっこ、Googleマークをクリックしていただくと、Googleのサイトに移動しまして、検索もできるようになります。
スマートフォンの方は↓をタッチして、どうにかしてPC版の画面にたどり着いてください。
CP+2016セミナー日程
どちらかと言うとそれが売りかな?おすすめです。Googleアカウントが必要みたいですけど。ナシでも行けるっぽいかな?
例えば「中井精也」とかで検索すれば、メーカー横断してニコン・ソニーまるごとごそっと抽出できますぜ兄貴!
もちろん機種名とかメーカー名でも、あと「ポートレート」とかいうキーワードでも抽出できるっぽい!ぽいぽいぽぽい!


メーカーのCP+2016特設サイト一覧


また、各メーカーのCP+2016サイトへのリンクを貼っておきます。並び順は「上からみっつは当ブログ的に固定」、その下はテキトーです。
上で挙げました基準「カメラメーカー・レンズメーカーで、セミナー開催するところを独断と偏見で」掲載していますから、漏れがあっても許してね。
無いとは思いますがメーカーの方で「うちも載せろ」というご要望がありましたら、ブログ左カラム最下部のメールフォームからご連絡ください。
CP+2016 ソニーブース出展のご案内 | ソニー

カメラと写真映像の情報発信イベント CP+(シーピープラス)2016|Fotopus|オリンパス

CP+2016(シーピープラス) 進化し続ける写真スタイル! ~4K PHOTOの進化とLUMIXの新レンズ~|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

TAMRON|CP+2016タムロンブースへお越し下さい! タムロンCP+2016特設サイト

キヤノン:イベント|CP+2016

CP+2016 ニコンブースのご案内 | ニコンイメージング

CP+(シーピープラス)2016シグマブース最新情報|株式会社シグマ

CP+2016 出展情報 | 特設ページ | ケンコー・トキナー

FUJIFILM X Series @ CP+2016 | FUJIFILM

カメラと写真映像の情報発信イベント<シーピープラス>|RICOH IMAGING



今回はこの辺で。


こういう記事を書いていますと、いよいよCP+なのだなあ、という気持ちになります。
私にとっては写真趣味とともにある存在です。死にそうになるぐらい楽しいイベントです。
ご都合がつく方は行かれてはいかがでしょうか。

次回は何のネタだろう。Batisかな?分かりませんが。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
今年も楽しかった、ありがとう!CP+2015関連エントリです。今回が最終回となります。
何回行ってもワクワクしますね。CP+(正確には前身のフォトイメージングエキスポ)がカメラ趣味にハマっていく背中を押してくれた、
それが嘘偽らざる心境です。来年も行くぜっ!
というわけで今回も書いていきましょう。

ソニーブース、中井精也氏のトークショーです。スイスとポルトガルへ撮影旅行した話をされていました。
軽妙なトークはさすがの一言、ユーモラスな中に勉強になる要素が満載、黒山の人だかりができる人気イベントです。
当ブログでも中井精也氏はたびたび話題にさせてもらってきました。この人はスゴイと思う。
田中希美男さんと並んで、CP+では必ず見たい(この際メーカーは問わない)写真家のおひとりです。
中井氏は壇上で「望遠と広角を多用する、標準はあまり使わない」と解説しておられました。
私は見抜いていましたよ!(笑)まあ、作品を見てトークを聴いていればおのずと分かることなのですが。
余談ながら、私も最近影響を受けておりまして、中井さんの作風を無意識のうちに真似てしまっていたり。
この写真もそうです(笑
P1310367

中井さんは「街角に立って、さまざまな状況に目を配り、写真に配慮する」ということを話しておられました。
氏の作品を見ますとやはり素晴らしいですよね。雄大な自然の中を走る登山鉄道然り、街を縫うように走る路面電車然り。
では、配慮できていない写真とはどのようなものか。こんな写真です。
青空を写し取れたあたりまでは趣旨も反映されていて良かったのでしょうが、惜しいかな左手前に思い切り建物の影が写り込んでいます。
まあ、みなとみらい駅からパシフィコ横浜へ向かって歩いている途中に「記念に」と思い何となく撮った写真ではあるのですが、
帰ってから見直すと、もっとやりようがあったはず、という気持ちになりますね。
話は変わりますが、私は自宅に中井氏の写真のフォトフレームを飾っておりまして、それをうちのママも見るわけです。
で、「この写真素敵!パパが撮ったの!?」と。
私はもちろん「いやいやそれは中井精也という写真家の人の作品で(ry」と、淡々と説いていたのですが、
ママが「すごく綺麗!こんな写真を撮る人って素敵!どんな人!?」と興味津々で聞くものですから、
録画していた中井氏出演のテレビ番組を「ほら、この人」と教えたところ、
「ガーン」って、それ失礼やろwww
「いや、中井精也はめっちゃ格好良いんだから、ユーモラスだけど戦う男なんだよ本当に」と私も意味不明ながらフォローしたのですが、
「うん、分かる。だけど、ガーン」って、身も蓋もない(笑
P1310359

さて、今回はちょっと早めのお姉さん撮りコーナーです。ぱふぱふぱふ。
使用したカメラはオリンパスのOM-D E-M1、レンズは我が家の新兵器「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」を使用しています。
こちらはカシオのお姉さんです。ステージ上のモデルさんを撮らせていただきました。
ステージ上というのは煌々とライトが照らされていて、人物を撮るにはちょっと光が強いですよね。あくまでも見るものである、と。
が、それでも挑戦してみました。やはり私には厳しかったです。モデルさんは可愛らしかったのですが。私も修行が足りない。
OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro
EM150078

SDアソシエーションのお姉さんです。SD規格普及のための業界団体ですが地味に皆勤賞ですよね。
前回も少し書きましたが、私はCP+のお姉さん撮りでは「顔認識をON」にして撮らせていただいています。
E-M1にも顔認識は搭載されていますから、ピント合わせでは私は苦労していません。
40-150Proは望遠ズームの割にピント合わせの迷いが少なく、サクサク撮ることができました。素晴らしい。
OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro
EM150069

で、また撮らせていただいてしまいました。タムロンのお姉さんです。
少し前の記事ではα7IIで撮った写真を掲載しました。今回はE-M1です。
そちらの写真は私としては「良く撮れてる!」と満足するものでした。
こちらは背景の選択などであまり配慮をしていませんから、対等に比べることはできませんね(笑
購入直後で舞い上がっている状態なものでおもいっきり前のめり、周囲の状況を判断する余裕が無かったということです。
OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro
EM150059

さて、そんなこんなで会場を後にします。
この日はCP+終了後、別の友人と会う約束をしておりまして、ネット付き合いだったので初対面だったのですが、
よしよしさんという方です。
ネット上ではブログ上でもTwitterでも日頃たいへんお世話になっている方で、初対面でも初対面という気がしないという(笑
ビール飲みながらカメラ談義、という予定でしたので、お店を探しつつせっかくだからと撮り歩き。
空のグラデーション、樹の枝の繊細さ、ランドマークタワーがちょっぴり見えて「横浜感」を密かに演出…
と書くとそれっぽいですかね。何も考えずに撮ったので細部はあまり見んといてくれえ。
P1310376

コスモワールドでちょっとだけ試してみました。40-150Proであります。
手ぶれ補正効くかな?と思って焦点距離を変えつつ何枚か試したのですが、さすがのE-M1でも望遠1/2秒は厳しい!
さんざん試した末この写真がぶれていないのですが、広角端40mmで1/8秒でした。そりゃ余裕で止まりますわな(笑
EM150100

お店に入ります。ビールで乾杯!と同時にカキグラタンを注文。これが絶品でした。
名刺交換ののちカメラ談義、よしよしさんは名刺にもいろいろな話題を仕込まれていて、配慮の行き届いた方なのだと思いました。
P1310381

どんな話をしたっけね。3時間ぐらい飲んでいましたから話がいろいろ飛びまして。楽しいひとときでした。カメラ談義(・∀・)イイネ!!
よしよしさんは私のブログをとても褒めてくださいます。とてもありがたいと思う一方で、ちょっとくすぐったくもあります。
ご覧のとおり、私は別段写真が上手なわけでもありません。
写真と文章の両輪で記事を構成していく、という当ブログのコンセプトは、実は甚だ言い訳がましいものでして、
技術の不足を誤魔化す?埋め合わせる?そのために文章をつけて記事にしている、という一面もあります。
なのに肝心の文章力もイマイチで、文字だけでは戦えない、写真をつけて臨場感を出そう、という一面もあります。
つまりうちのブログは「中途半端な写真」と「中途半端な文章」の集合体なのですが、私はそれに目をつぶって運営しています。
一方でよしよしさんのブログは地域密着、神奈川県を舞台にそこでの人との触れ合いまでキッチリ書いておられます。
その視点、人間関係づくりがいちばん大変なのにそこに思い切って踏み込んでいくフットワークを羨ましいと思うことも多々あります。
当ブログに欠けているのがそれです。人間を被写体にしているはずなのに人間がどこにもいない、と思うことがあるのです。
それに対してはある解決法を実践しているつもりですが、奏功しているかどうか?自分では評価のしようもありませんね。
まあ、私が人との触れ合いに馴染めるかというとそれはすぐには無理ですので(笑)横目で羨みつつ自分の道を行きます。
よしよしさん、お付き合いくださってありがとうございました!
P1310386

今回はこの辺で。カメラ談義良いですね!
心残りは「もしタイミングが合えば飲みに行きましょう」と誘ってくださっていたのに私の予定が二転三転しまして、
結局不意にしてしまったということがあったのです。takaさん申し訳ありません。次回は必ず!
というわけで、私のCP+2015はこれで終わりです。来年も行きますよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
今年も好評のうちに閉幕したカメラの祭典「CP+2015」関連エントリです。
ニュースによると今年はCP+史上最多の来場者数だったそうですね。めでたい。
カメラ景気が冷え込む中、まだだ、まだ終わらんよ!的な盛り上がりですね。来年もこの調子でひとつ。

で、そのように来場者数が多かったのは、やはり「新製品発表」の勢いにあるわけで。
その代表格なのがこちら、ペンタックスのフルサイズ機開発発表モック展示であります。
ボディ内手ぶれ補正の目処がついたのでしょうね。それを踏まえてもボディがコンパクト。ぎゅっと引き締まった印象です。
ペンタックスKマウントユーザーならマストバイ、ということになるのでしょうか。いつ頃出るんでしょうね。
DSC02229

実機に触れることができるマシンとしてはやはりこちらが筆頭ですよね。キヤノンEOS5Ds。
ごせんまんがそ!ごまんせんがそちゃいまっせ!
実は私のリアル付き合いのある方でいちばん所有率が高いカメラが何を隠そう5Dmk3でして、
誰かは導入するに違いない!そしたら見せてもらお!という微妙な期待をしていたりします(笑
DSC02237

シグマから電撃発表された?dp0です。
換算21mm F4の単焦点レンズを持つコンパクト機。いや、もはやコンパクト機とは呼べないですね(笑
超広角カリッカリの写真を撮ることができるのでしょうね。いくらぐらいするんだろ。
DSC02242

富士フイルムは新製品X-E2でしたっけ、そちらも盛況だったようですがそんな中私的に興味深かったのが、チェキコーナーの広さです。
チェキとプリント関連でブースの展示部分のうち半分ぐらいのスペースを割いていたのではないでしょうか。
富士フイルムとしては、デジタルカメラよりもチェキ関連の方が売上が良いんでしたっけ?知らんけど。
余談ながらこの時富士フイルムのステージでは平井理央さんがトークショーをしていました。綺麗でした。撮影禁止でした。
DSC02238

ここからは恒例お姉さん撮りコーナーです。
この記事ではソニーαを使用して撮った写真を掲載しています。α7IIを持ち出しました。
レンズはAマウントです。泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプターLA-EA4でくっつけています。
被写体が綺麗に浮き出ています。私は大好きな描写です。これは手放せませんね。
α7II
LA-EA4
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
DSC02230

シャッターストックという、ストックフォト(ロイヤリティフリー素材写真の販売)サイトのお姉さんです。
余談ながら私は一昨年あたりのCP+から、お姉さん写真は「顔認識ON」で撮らせていただいています。
サッと撮らせてもらって、ありがとうございますと会釈して、パンフをもらう。この「サッと」というのが結構重要ですよね。
他にも撮りたいカメラマンもいますから、ダラダラ撮るのはマナー的にどうよ、と。
そこで顔認識ですよ。ピント合わせはもう、ここでは端折っていいでしょ、と。
α7II
LA-EA4
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA
DSC02253

ウエスタンデジタルのお姉さんです。前回もこのブースのお姉さんを撮らせてもらった写真を掲載しました。
ぐるりと人だかりができていて、その外側から、人垣の間を縫うようにカメラを差し込んで遠巻きに撮らせていただきました。
85プラナーに変えた方が良かった状況ですが、あの会場の混雑ではなかなか思い通りにはいきませんでした。
α7II
LA-EA4
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA
DSC02257

今回はこの辺で。
α7II、とても使い心地が良くて、てに馴染んでいます。
私の場合はLA-EA4を介してAマウントレンズを使用する運用が主体ですので小型軽量感はありませんが、
それはそれで、まあいいかな?みたいな割り切りが出来てきました(笑)現時点で我が家の主力カメラとなっています。
次回はCP+2015編最終回です。会場風景をもう少しと、会場を出た後過ごしたあたりの事柄を書いていきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC02259

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事