ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「85mm_F2.8」
2015/11/20 Fri 00:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ドームシティのクリスマスイルミネーションを掲載しています。

前回に続き、東京ドームシティのクリスマスイルミネーションイベントの写真を掲載してまいります。 今回は商業施設エリア「ラクーア」を歩いて撮ってきた写真です。 中庭という言い方が適切かは分かりませんが、とにかく中央部分の広場に様々な色や形のライトアップが施されていました。 DSC04834

・その場所の名物(?)を撮り込む

東京タワーや六本木ヒルズと同様、そのスポットのご当地名物を写真に写し込んで、「ああ、あそこね」と見る側に伝える。 ガッツリ切り取った写真を撮る一方で、そういう押さえ方をした写真も撮っておいて、ブログでは両方掲載してバランスをとる、と。 私の場合は、ですけれども、そういった意図をもって写真を撮っています。計算してるというのは言い過ぎですが。 前回の記事ですとそれは東京ドームだったりしたわけですが、ラクーアの場合は何でしょう、となった場合、 やっぱりこちらですかね。観覧車です。 DSC04818 あと、ここは毎年同じですね。通路にゲート状に並んだイルミネーション。 ここはラクーアイルミネーションの名物だそうですので、やはりキッチリおさえておきます。 DSC04804 同じところですが、趣旨を変えて撮ってみたりもしますよね。 通行人がいたらそちらにピントを合わせるだけっちゃあそれだけなのですが、印象は変わるもので。 DSC04809 ラクーアの広場にある、なんちゃらドームです。覚えてませんが、たぶんそんな名前です。 色がくるくると変わってとても華やか、立ち止まって写真を撮る人も私を含めてチラホラいます。 DSC04833 そのドームで、撮り方を工夫してみます。とは言うもののピントリングを回す程度のアレンジですけれども。 丸いボケが幾重にも重なっているかのように見える、レンズ頼みの撮影術であります。 DSC04844 そこに隣接していたクレープ屋さんの甘い香りに、思わず引き寄せられてしまいました。 あかんねん、ダイエット中やねん。 DSC04862 記事冒頭の写真とこちらの写真、水路に球体が浮かび、それが様々な色に光るという趣向です。これは年中あるのかも? 一定時間ごとに音楽が鳴りまして、それに合わせて点滅したり色が変わったりするみたいです。 最近はそういった「音に合わせて光が演じる」イルミネーションが増えましたね。 DSC04859 色々見て歩いていて、ふと気付いたのがこちらの看板。イルミの脇に立っていました。 私は見落としていましたが、そこらへんが双六かスタンプラリーみたいなことにでもなっていたのでしょうか。 DSC04865 これを見た男女の友達同士2人組が、 「これだと僕たち1マスも進めないね…」 「じゃあ、ここで2マス進みます?」 ジャーン! チロリロリロリーン! ヨケイナ--コトナドナ-イヨネー みたいな!?そんなやつらがいるのか?いるのんか!? と思い、さり気なくマークしていましたが通りがかるのは鼻垂れガキンチョばかりでこれまた何とも

・今回はこの辺で。

というわけで、若い力と感激に燃えよ若人胸を張れ、若者向けのイルミネーションイベントを堪能してまいりました。 私もまだまだ若い永遠の18歳のつもりでおりましたが、こういうところに行きますと寄る年波に押し流されそうな思いが致します。 そんなわけで、次回は別のネタにする予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04812
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/19 Thu 00:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●やってきました東京ドームシティ

2015年度クリスマスイルミネーションシリーズ、早くも第八弾となります。 今回行ったのは東京ドームシティです。ジャイアンツファンや競馬ファンにはおなじみの場所ですね。 私も時々行くことがあります。主に遊園地方面の理由ですけれども。 この東京ドームシティは、規模の大きさや開始時期の早さが売りというか特徴でして、 水道橋から春日にかけてのまるひと駅ぶん近くの広大な敷地がライトアップされます。 東京ドームシティ ウィンターイルミネーション DSC04760

●若い人向けのイルミイベント

東京ドームシティのイルミネーションの特徴は、様々な色を織り交ぜて使っているところにあります。 一色二色とかいう風には統一していないんですね。前回までの丸の内などとは対極にあると言えます。 良く言えば華やかな、悪く言えば上品とはいえない、まあ感想は人それぞれですけれども、 私が思うに、これは間違いなく「若い人向け」です。 DSC04780-2 色々見て回って思ったのは、若い人、学生が集まる傾向のイルミネーションスポットは、総じて多色構成です。 逆に年齢層が高め、社会人が集まる傾向のイルミネーションスポットは一色勝負ってところが多い。 うそこけそんな傾向あるのかよ、と思うでしょ。まあ見て回ってください。 全部がそうだとは申しませんが、そういう傾向を感じていただけるはずです。自信ないけど(笑 これを逆手にとって、大人のデートを演出したいなら単色、せいぜい2色ぐらいで構成されるイルミイベントに行けばいいですし、 賑やかに過ごしたいなら多色構成のイルミイベントに行けばいい、という作戦も考えつきますね。 東京ドームシティの場合、実際行き来する人は大学生とか制服姿の高校生とか、それよりさらに若い子どもたち(夜なのに!) が、多いのであります。 DSC04769 そんな東京ドームシティ最大の被写体は、もちろん東京ドームそのものであります。 ここへ撮りに行くなら、東京ドームは外せませんよね(笑 DSC04780 上で「多色構成の東京ドームシティは若者向けだ」と書きました。 基本的にカラフルなイルミイベントなんですけれども、その中でも場所によっては一色勝負していたりします。 水道橋側のこのエリアは、青白イルミでした。東京ドームシティの中では異色と言っていいのでは? 余談ながらここの演出は、かのNAKEDが手掛けたそうです。 ヴィーナスフォートでプロジェクションマッピングもやっているそうで、そちらも見てみたいと思いました。 DSC04749 この時は中望遠レンズとして「85mm F2.8SAM」を持ち出していました。 部分を切り取るには良いのですけれども(寄れますし)、ボケはどうしてもF1.4とかと比べると地味ですね。 イルミ撮影には厳しいのかな~、ということでここ数日はプラナーに切り替えました。 と同時に、もういいや重くても!とばかりにカバンの中身をAマウントレンズに入れ替えてしまったという(笑 結局オレには連中だけか(後藤隊長調で DSC04791 でも、85mm F2.8SAMがまったくダメだと言いたいわけではなく。 普通に切り取る分にはそれなりにシャープですし、使いドコロはあるということですね。 DSC04793

●今回はこの辺で。

ちょっと話は変わりますが、昨日11/18、α7IIのファームウェア2.0が提供開始されました。 私の興味は「EVF/背面液晶の手動切替機能をカスタムボタンに割り当てできるようになるかどうか」でしたが見事玉砕(´・ω・`) 「非圧縮RAW」「LA-EA3での像面位相差AF」「動画録画開始/停止をカスタムボタンに割り当て」でした。 非圧縮RAWはたぶん私にはありがたみが薄い、LA-EA3はどうかな、プラナーゾナーでは意味ないんですよね? ですから今回私が受けた実用上の恩恵ベストワンは「動画録画開始/停止をカスタムボタンに割り当て」です。 録画ボタン、押しづらかったですからね。まあこれでも前進したと思うことにいたします。 次回は東京ドーム編の続きです。ラクーアのあたりで撮った写真を掲載します。 私が行った時間は18時過ぎ頃、まだ夜と呼ぶには早い時刻ではありますがもうすっかり暗い、 だけど家族連れなどでかなりの人出で賑やかでした。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04757
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/13 Fri 23:50 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●けやき坂の続編です

前回、六本木ヒルズけやき坂の名物青白イルミネーション写真を掲載しました。 六本木ヒルズ「Artelligent Christmas 2015」青いけやき坂 クリスマス2015 その4 今回はその続編となります。同じ所で撮った赤いイルミネーションの写真を掲載いたします。 Roppongi Hills Artelligent Christmas 2015 DSC04729

●赤いイルミでムードも通常の3倍

けやき坂イルミネーションは、青色ライトアップと赤色ライトアップと、交互に切り替わります。 私がけやき坂に到着した時、けやき坂は青色ライトアップでした。少ししたら赤色に変化し、また少ししたら青色に戻りました。 ここでゲーム。

・第一回戦、お泊りゲーーーム(ライアーゲーム風に

できればお付き合いする前の段階で試していただきたいですね。ふたりで行ってください。お酒が入って、遅い時間がグー。 1時間のうち、青イルミが点灯する時間が合計40分間あるのに対して、赤イルミが点灯する時間は合計20分間しかありません。 青2:赤1の割合ということになります。 けやき坂に行った時に赤イルミが光っている確率は1/3ということになります。 そこで、メトロハットあたりで、同伴したホロヨイカノジョにこういう条件を提示してみます。 ~これからけやき坂にイルミネーションを見に行きましょう。  けやき坂は青色が有名ですよね(ここでスマホ公式サイトを見せる)、ですけど、時々赤に変わるんです。  赤は情熱の色です。イルミネーションが赤かったら今日は一緒に過ごしませんか、青かったらタクシーで送ります。  イルミネーションは連続して10分間しか赤くならないそうです。すぐに青に戻ってしまい、しばらく待たないとまた赤くなりません。  タクシーで送る可能性の方が圧倒的に高いですが~ 最初から確率が低いのですから、現実に赤イルミを見る可能性も低いように思います。実際この日私が最初に見たのも青でした。 しかしこのゲームには、必勝法がある (松田翔太調で 公式サイトに明記されていますが、青~赤の切り替わりは時間が決まっています。 毎時00分と30分。そこからそれぞれ10分間だけ、イルミネーションが赤く変わるのです。 ですから、66プラザや商業エリアで時間をコントロールして、赤イルミの時間帯に行けばよろしい。 ん?公式サイトに載っているのならカノジョも作為に気付くだろ、ですと? 断言する。 このゲームを仕掛けて公平をアピールするのにオフィシャルサイトを教えても、カノジョはグルメとブランド店情報しか見ない。 だから必ず俺が勝つ(松田翔太調で まあ、突き詰めれば言い訳や理由があればいいのですから(笑)、この条件で受けてくれるなら最初から脈アリということですな。 私はこの歳になって今更こんな事はしませんが、若気の至りで似たようなことをして思いがけずうまく行ったことはあります。 よろしければどなたか試してみてください。結果はコメント欄にお願いいたします。もちろん匿名で結構です(笑 てか、毎時00分と30分にイルミが赤くなる、ということを書きたい動機だけでこれだけ文章を作れればSEO的にも充分でしょ? DSC04725 話を戻します。 前回も同じ趣旨で書きましたが、六本木ヒルズで写真を撮るならば、森タワーは被写体として外せない。 ですので赤イルミでも押さえています。 DSC04721 六本木ヒルズのクリスマスイベントには、エリアごとにスポンサーがいます。 66プラザはサントリー、クリスマスマーケットはマスターカードなのはよく知られています。 そしてこのけやき坂はギャラクシー。てかサムスンですね。 DSC04735 そんなこんなでけやき坂を撮り終えて帰路につきます。 イルミネーションばかり撮っていても記事にしづらいので、絵面の違うものも押さえたいですよね。 私の場合、マネキンがあったら撮らせてもらうことが多いです。いつもと一緒やん DSC04745

●今回はこの辺で。

けやき坂は安定の美しさでした。お泊りゲームはともかく、デートコースとしておすすめです。ちょっと高くつくけどね(笑 六本木ヒルズには日を改めてもう一度出撃します。まだ本気のクリスマスモードじゃなかった。 次回は別のスポットのネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04734
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/12 Thu 23:50 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズ

都内イルミネーションスポットの中でも一二を争うメジャースポット、六本木ヒルズです。 季節ごとに大きなイベントを、どどん、どどんと打ち出しますよね。ハロウィンも凄かったと聞きます。 今回の記事では六本木ヒルズイルミネーション名物「けやき坂」に挑んだことを書いてまいります。 Roppongi Hills Artelligent Christmas 2015 DSC04693

●けやき坂だけだった

その前に。私はものすごく大きな見落としをしていました。 私が写真を撮りに行ったのが11月10日。実はこの段階で六本木ヒルズのクリスマスイベントはまだ完全には出揃っておらず、 けやき坂の他には展望台だけ、展望台は有料ですから「無料で回れるところ」を旨としている私にとってはけやき坂オンリー、 66プラザやクリスマスマーケットといったイベントが始まるのは来週以降というのを完全スルーしておりました。 ここには12月になったら再出撃するしかないなあ。 DSC04744 けやき坂の上に、歩道橋がかかっておりまして、そこが撮影名所です。 いちばん上の写真、向こう側に東京タワーが見えるシーンが有名でもちろん撮るわけですが、 私達スナップ派は、反対側も押さえておかなくては。 DSC04687 MFにしてピントリングを思い切って回し、丸いボケだけで構成する写真。 記録としてはほぼ無意味ですが、「こういう色で構成されているんだよ」ということを感じ取っていただくことはできそうです。 上半分の中央に縦に並んでいるオレンジの丸ボケは東京タワーであります。 DSC04701 六本木ヒルズといえば森タワー、東京タワーと並んで「都内のあちこちから見ることができるランドマーク」であります。 ここに来たからには被写体にするしかない、ここで全体を押さえるか一部分を切り取るか、というセンスが問われます。 今回は中望遠レンズを使ってビルの一部を切り取り、イルミネーションを前ボケにしました。 使用したレンズはソニーAマウントの「85mm F2.8 SAM」です。 前ボケにはもっと思いっきり大きくボケて欲しいところでしたが、F2.8だとやはり限界があるのかなあ。うーんもう一息! DSC04706 港区内を走るコミュニティバスでしょうか。 車体の塗装?ラッピング広告?とにかく模様がけやき坂に溶けこむかのようです。 DSC04710 「FE 28mm F2」にワイドコンバーターを取り付けて、21mmF2.8相当で撮りました。 右上隅の街灯を構図で切れなかったのは残念でしたが、 これは下の方で並んで東京タワー方向を撮っているギャル2人組を優先させたからであります。 街スナップである以上、全てが自分の思い通りになるわけではない。写真の出来はともかく、自分が何を生かしたいか、 それが瞬間ごとに試される…と書くとものすごく考えて撮っているように見えますね。実際はあまり考えてません(笑 DSC04704 車道の向こう側を撮ってみます。高級ブランド店の派手な店先が印象的でした。 よく見ますと三脚やスタンドを持ち歩く歩行者が多いですね。ゴツい方はどこかの撮影スタッフかな? DSC04715

●今回はこの辺で。

けやき坂イルミネーションといえば青白ですよね。 しかし30分ごとかな?色がガラリと赤色に変わるのです。 次回は「赤いけやき坂」の写真を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04705
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/08 Sun 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●クリスマスイルミネーション編の始まり

今年もやって来ました、クリスマスイルミネーションの季節です。 これから約2ヶ月の間、当ブログでは狂ったようにイルミ写真ばかり載ることになります(笑 たまには別のネタで記事も載せますので、お見捨てなきよう… で、今年の最初のイルミネーションスポット記事は、東京タワーでございます。 例年イルミイベントの開始が早い場所といいますと他に恵比寿ガーデンプレイス・東京ドームシティ等が思い浮かびますが、 今年は都内有力スポットでは羽田空港と東京タワー、あと六本木ヒルズが今年は開始時期が早く、既にキラキラ状態です。 来週になりますと「11月開始」の主要イルミネーションイベントが出揃いまして、 あとは「12月1日開始」の表参道等が続く、という塩梅になります。 ともあれ今回は東京タワーです。 DSC04640

●オレンジ色のイルミネーション

今年の東京タワーは「オレンジイルミネーション」と題して、ちょっと上品な内容で勝負です。 東京タワーウィンターファンタジー第1弾! ~オレンジ・イルミネーション~ 今月後半には第2弾としてサンリオとのコラボレーションイルミが追加されるらしいです。現時点ではオレンジのみ。 東京タワーもオレンジ色っちゃあオレンジ色ですから、その光量はかなりのものです。 DSC04623 オレンジ・イルミネーション、と銘打っておりますが、電飾は様々な色を使っています。白も多いですね。 それでも全体のイメージがオレンジなのは、イルミネーションスペースをオレンジの光にライトアップしているからです。 DSC04647 会場の全景はこんな感じです。 電球の数で規模を比較することが多い昨今、東京タワーは電飾の規模自体はそれほどではありません。 やはりイルミ単体ではなく「東京タワーの光も加わる」というのが最大の魅力ということでしょう。 DSC04650 85mmで撮っています。前ボケを当て込んだものの期待した出来にはなりませんでした。 やはりF2.8だからなのかなあ。やっぱりイルミ撮影の時だけはプラナーにしようかなあ。 DSC04633 冒頭の写真同様、イメージだけ押さえようと、ピントリングを回して撮りました。 私個人的にはこういう撮り方は普段あまりしませんが、今年は行く先々で撮っておこうかな。 そのスポットがどのような「色」で構成されているかを、後で見返すこともできますものね。 DSC04626 東京タワーのイメージキャラクター、ノッポン兄弟です。 元々タロ・ジロ像があったところに立っています。 結局オリンピック誘致だ何だかんだという「タロ・ジロ撤去」の理由付けはどうしたんでしょうかね(笑 DSC04673 私個人的には東京タワーへ行くのは久し振りでした。 ですので、このように股間狙いの定番構図も押さえておきます。 ちょっと傾いていますね。相変わらず水平を取るのが下手くそな私です(笑 DSC04655

●今回はこの辺で。

今回は「コントラストを低く」という設定で通してみました。 どことなくパンチ力が足りない、でも色は上品に出たね、みたいな印象になりました。 私の嗜好とはちょっと違いますので、やはりいつものテイストで行こうと思います(笑 次回はまた別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04622
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/07 Sat 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●ソニー「85mm F2.8 SAM」

ソニーAマウントレンズ「85mm F2.8 SAM SAL85F28」関連エントリとなります。 相変わらず東京駅近辺でお茶を濁すブログでございます。 ただ、転んでもただでは起きまへんで!ちょっとずつ絵面を変えとるんじゃ! 昔の記事と比べるのは堪忍してね というわけでスタートはここ、例によって銀座四丁目交差点ですが、 今回は日比谷から東京駅にかけての写真を掲載します。 DSC04546

●日比谷

晴海通りからちょっと入ったところ、丸の内仲通りの南端近くで撮っています。 ペニンシュラホテルやニッポン放送があるあたりですね。 このあたりは丸ビル近辺に比べてまだ雑然としている印象です。 DSC04550 雑然とした印象の有楽町駅日比谷口界隈から、通りを挟んだ向こう側、お堀沿いを歩きます。 一転して都心とは思えない、いや都心であることには間違いないのですが、ここでしか見られない風景に出ます。 お堀沿いは仕事帰りのサラリーマンが時々、あと、内堀通りを走ってりゃいいのに皇居ランナー。 DSC04558 日比谷交差点に近いお堀沿いです。定番のシーンですね。 微妙に水平が取れてないあたりが、今の私の実力を示していてちょっと残念。 DSC04554

●丸の内

お堀沿いに歩いて、丸の内に向かいます。 どうしてもここに目が止まってしまい、歩み寄ってしまう悲しい性よ。 明治生命館です。 昭和初期の建築で、戦災をくぐり抜けて現存する重要文化財です。 丸の内マイプラザという複合施設の一部、という形で、これはもう今後もずっと残っていくでしょうね。 DSC04570 丸の内仲通りです。イルミネーション開始まであと一週間を切りました。 私はこの、ブリックスクエアから行幸通りにかけてのエリアが持っている独特の雰囲気が好きで、よく通りがかります。 通りがかるだけという悲しさ(笑)その都度洋服とか買ってる余裕なんてありませんもの~ DSC04572 丸ビルのお店外観を切り取ってみます。 85mmでスナップというのは存外に難しいものですね。センスが問われるような気がするなあ。 もっとも、35mmだろうが50mmだろうがセンスが問われるのは同じことなんですけど。 DSC04617

●東京駅

ちょっと早い時間の東京駅近辺です。行幸通りから撮りました。 周囲はビジネス街ですからカメラを取り出してスナップ、というのにちょっと引け目を感じる方もおられるかもしれませんが、 この行幸通りは観光地です。みんな思い思いに撮りまくっています。 DSC04603 東京駅丸の内駅舎の北口ドームと南口ドーム、写真は北口ですけれども、ライトアップされる色にバリエーションがあります。 私は赤と青を見たことがありますが、他の色もあるのでしょうかね。黄色とかレインボーとか。 DSC04574

●今回はこの辺で。

ちょっと駆け足になってしまいました。 85mm F2.8でのスナップについて思ったのは、やはり夜はシャッタースピードを稼げなくてちょっとツライね、という事でした。 私は撮影意図から外れたところでのブレ・ボケを極力排除していきたいと考えていますので、 無敵の手ぶれ補正機能を持つオリンパス機に慣れている現状、なまってしまった身体の手ぶれ防止癖から、 脱していかないといけないなあと思いました。 「85mm F2.8 SAL85F28」についての集中掲載はいったんここまで、次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04614
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/06 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●ソニー「85mm F2.8 SAM」で撮り歩き

ソニーのAマウントレンズ「85mm F2.8 SAM SAL85F28」関連エントリとなります。 前回銀座から京橋近辺まで進みまして、今回は日本橋八重洲あたりの写真を掲載します。 夜撮りのボリューム感は少なめですがとにかくイッテミヨー DSC04327 日本橋タカシマヤ、髙島屋東京店です。 DSC04323 この時私は日本橋に用事がありました。 上の写真にある髙島屋東京店…ではなく、そのお向かいの丸善日本橋店です。 私が現在唯一単行本を購入している漫画「くまみこ」の最新刊が発売された日でした。 丸善でも漫画コーナーで平積み、しかも結構減っていましたので、あのビジネス街でも買っていく人が多数いたものと推測します。 くまみこ オフィシャルサイト テレビアニメ化も発表され一部で話題沸騰!いつから始まるんだ!続報きぼんぬ

くまみこ
日本橋丸善でくまみこ5巻無事(σ・∀・)σゲッツ!! ほっこりしながら東京駅まで歩き、そこから電車に乗って帰りました、という話でした。 なんと、85mm F2.8 SAMの写真ネタは今回はここまで! DSC04358

●α7IIよ、イライラさせやがるぜ(ベジータ調で

85mm F2.8については概ね良好な印象を持っています。 が、ボディの方に不満ありでございます。それも「ただひとつの仕様」がすべての元凶という。 以前から散々書いてきたことではありますが、久々にαを集中して使っていますので、そのアラが目立ってしょうがないのです。 電子ビューファインダー(EVF)搭載カメラで撮影する際、被写体を追いかける手段として、 「EVFを覗いて撮る」と「背面モニターを見ながら撮る」という2つの方法が用意されています。 状況によって「EVF」と「背面モニター」を使い分ける、というのがスマートな使い方というわけです。 さて、α7IIは、EVFと背面モニターの表示切替を、自動で行うことができます。 昨今のEVF機なら当たり前の機能ですが、その表示切替を何をもって判断するか、がメーカーごとに考え方が異なっています。 ソニーα7II(というかα7系全般)は、その切替判断を「アイセンサー」と言って、EVF上部についている赤外線センサーで行なっています。 普段は背面モニターに表示されるものが、顔をEVFに近づけると、EVF表示に切り替わるというわけです。 しかし、α7IIはこのアイセンサーがダメダメでして、 背面液晶を水平に持ち上げて(上から見下ろせるようにして)カメラをウェストレベルで構えると、 何とお腹に反応してEVFに切り替わりやがるんですよ。これでは使いものにならない。 荒い言葉を使いますと「チルト液晶の意味が無いクソ仕様」です。 私がここでこの点を指摘するのは今更な話で、あちこちで声が上がっている事柄ですからそう思っていらっしゃる方が多いのでしょう。 個人的には「プロなり、開発なり、テストした人が使い心地をフィードバックしなかったのか?」とすら思います。 高名なプロはファインダーしか使わなかったために気づかなかったのかもしれませんが。 センサーが頼りにならないならば、せめて手動で行いたい。 しかし現在のメニュー構成では「メニューボタン→項目を探しだす→設定を変える」ということを、毎回やらされます。 どのぐらい面倒かと例えますと、EVFからモニター、モニターからEVFと撮影スタイルを変えるたびに内蔵時計を合わせ直すレベル、 と言えば伝わりますでしょうか。 自動切り替えは役に立たない、手動切替は操作が煩雑すぎる。 私はこの「EVF・背面モニターの切り替えのストレスが大きい」のがα7II最大の弱点だと考えており、 この一点さえ改善されればα7IIは殿堂入りの名機であるとすら思っております。 ですので、たびたび来るソニーのアンケートメールに対して、あと、αアンバサダーミーティングでも、 「(今更アイセンサーの調整などできないだろうから)EVF/背面モニターの切り替え」をカスタムボタンに割り振れるようにして欲しい、 と要望してきました。 もちろん私だけではない、そう要望する人は多いはずです。 一発切換できれば、すべてのストレスの元凶を無くすことができるのです。 しかしそれはこれまで実現してきませんでした。まあ仕方がない、単なる末端ユーザーのワガママですからね。 結局α7IIではなく、新型モデル「α7RII」でその「EVF/背面モニター切り替え」をボタンに割り振ることができるようになったそうです。 α7RIIを購入するお金がない私は横目でそれを羨みながら「α7II」でもファームアップで対応してくれないかな… と思っておりました。 そうしたらここ昨日から今日にかけてTwitterを見ていますと、α7IIファームアップの予告があったようですね。 当ブログにも > LA-EA3で位相差AFができるファームウエアがでるようなのでAマウントのレンズも購入候補になったですが、 > LA-EA4を既に買った人の気持やこれからのAマウントを考えるとちょっと複雑ですね。 というコメントを頂戴しまして、どうやらファームアップがあるのは本当のようだ、と。 どうもかなりの機能強化があるようですが、私個人的にはそれは後回しでいいです。 今回のファームアップで「EVF/背面モニター切り替えのカスタム項目化」が実現するかどうか。興味はその一点であります。 α7RIIと比べましてα7IIが持っていないカスタム項目(カスタムボタン一発設定に割り振れる項目)は、以下の6項目となります。 ・ブラケット時のセルフタイマー ・ISO AUTO低速限界 ・ブライトモニタリング ・MOVIE(動画) ・サイレント撮影 ・FINDER/MONITOR切換 人それぞれ用途が違いますから何にときめくかは十人十色。 私の場合は「MOVIE(動画)」と「FINDER/MONITOR切換」の2つが盛り込まれるか否か。期待して待ちたいと思っています。

●今回はこの辺で。

盛大に脱線しました。申し訳ございません。 次回も「85mm F2.8 SAM」関連エントリの予定です。 あと、忘年会企画が水面下で始動中です。実現しましたらあらためて告知いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04311
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/05 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●Aマウントレンズ「85mm F2.8」で撮り歩き

ソニーAマウント「85mm F2.8 SAM SAL85F28」関連エントリとなります。 レンズの使用感についての感想は、前回まででほぼ書き尽くしました(笑 普通に写真を撮った時の感想になるかもしれませんが、レンズについては写真で評価してください。 DSC04307

●今回は銀座

裏通り、という表現が適切かは分かりませんが、銀座通り・晴海通りからは奥まったところを撮っています。 銀座というと高級なお店が軒を連ねる印象で、実際そうなんですけれども、 なかなかどうしてリーズナブルかつ庶民的なお店もいっぱいあります。 DSC04284 行ったのは10月の末頃でした。 街のあちこちにハロウィン飾りがあふれていて賑やかだった時期です。 この写真は京橋寄りの洋菓子屋さんのショーウィンドウだったと思います。 かぼちゃを見てみますと、キレが良いなあと思いますね。 DSC04312 ハロウィンつながりということでもう1枚。 これはぐにゃりと歪んだデビアスビルの1階、パイオニアのショールーム(だったはず)です。 DSC04286 毎度おなじみマネキンの写真です。が、今回はちょっと別の興味が。 ストロボとアンブレラを置いてファッションモデルの撮影風景をイメージしたものと思われます。 もちろんストロボはパシパシ光るわけではなく、写真のようにずっと照らしている状態です。いわゆるひとつのモデリングランプですね。 DSC04285 銀座通りで、車道の向こう側を撮りました。 表通りに並ぶブランド店の中には、常に入口に従業員が立っていて、来店者をドアを開けて迎えるということをしています。 こういうのもイメージ戦略だろうしサービスなのでしょうけれども、それ以上に競争があるのかもしれないなあ、と思いました。 DSC04303

●今回はこの辺で。

この日は銀座から京橋、日本橋、八重洲方面に歩いて行きました。 次回は後編、この先で撮ったものを掲載しようと思っています。もちろん「85mm F2.8」一本勝負です(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04293
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/04 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●Aマウントレンズ「85mm F2.8」

Aマウントレンズ「85mm F2.8 SAM SAL85F28」関連エントリとなります。 ここでこっそり書きますが、購入する前に使用感を確認しようと思って展示品を試させてもらったんですね。 そしたら全身プラスチックだわLA-EA4とくっつけてもカタカタ動くわピントリングはスカスカだわで、 正直その時は良い印象はありませんでした。 それでも25000円で買えるんだ、ぼくが一番ガンダムをうまく使えるんだ! というわけでええい!と買ってしまった、と。 その結果どうだったか。 確かに見てくれはチープですが軽いんですからある程度は当たり前、慣れればむしろ軽いのがメリットにしか見えない 展示品がカタカタ動いたのは経年劣化か?購入したレンズは大丈夫でした。 ピントリングがスカスカ、これはむしろ「リングが軽い」ということで今では肯定的に捉えています。 というわけで、概ね満足ということであります。 もちろん「ここで戦うのは厳しいな」という現場もあります。 具体的には夜撮りです。単焦点なのにF2.8は暗いわ、暗すぎるのよアムロ その辺りのことは「スマートイルミネーション横浜2015」編での苦闘っぷりをご覧いただくとしまして、 今回は浅草編の続きです。昼の戦いですからもうちょっと成果は得られるんじゃないかな! DSC04366

●というわけで、浅草

今回も浅草編です。私にとっては写真の練習ができる貴重な箱庭であります。 とは言うものの、どうも雷門の方まで行かないんですよね。 六区に自転車を停めさせてもらって、そこから歩いてウロウロするものですから、浅草寺の本堂近辺からあまり動かないという。 歩くことをサボる、最近の私の悪いクセです。 DSC04392 この時は修学旅行なのかな?中学生ぐらいだと思うんですけど、学生さんの団体がいました。 浅草寺はこの手の学生団体が立ち寄るスポットの定番ではありますが、当然ながら日によっていたりいなかったりします。 学生の団体がいる時には、その分混雑度が増す印象ですね。もちろん悪いことではありません。もっといっぱい行くべき。 DSC04374 人形を撮らせてもらっています。結構な接写ですよね。 しかし、これはある種のトリミングの結果であります。具体的には「APS-Cモード」にして撮影しました。 普通に撮って、帰ってからトリミングすればいいではないか、という話なのですが当ブログではそれをしません。 あくまでも「現場で取りうる手段はすべて現場で行う」という趣旨によるものです。 私は不器用で馬鹿正直な人間ですから、自分にそれを課していかないと、いつまで経っても写真が上達しない。 DSC04391 夕焼けが綺麗だな、という時間帯に行ったもので、感銘を受けて撮ってみたものの、夕焼けの色は出ませんね。 RAW現像で強調する、という手もあるのでしょうが、今回はやめておきます。そのうち方針転換するのかもしれませんが。 DSC04389 伝法院通りのルール「買い食い歩き禁止、その店の前で食べること」 少々無茶なしきたりにも思えますが、最近の私は「何だよ厳しいルールだな」ではなく、 「来場者が余程だらしなかったんだろうな」と考えるようになりました。 DSC04393

●今回はこの辺で。

「85mm F2.8 SAM 浅草編」はここまでです。ありがとうございました。 昼間使う分には良好だと思います。 ただ、AFはちょっと遅いなと思いますね。2010年当時はこれでも良かったのでしょうが… 写りは上々ですので、このままレギュラーの座を獲得するかもしれません。 次回は、引き続きこのレンズを使いまして別のところで撮った記事を書きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04394
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/03 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●久々に買ったAマウントレンズ

私としては久々に入手したAマウントレンズ「85mm F2.8 SAM SAL85F28」関連エントリとなります。 レンズ自体は5年前から世に出ているものであり、世間的な目新しさは無いと思います。 実際私も「うちには85mm F1.4があるもんねー(・∀・)」ぐらいに思っており、スルーしておりました。 が、フルサイズEマウント対応の「軽量小型」中望遠単焦点がなかなか発売されず、 サードメーカーながらようやく出た「Batis85mm」が高い上に品薄らしく今なお手に入る見込みが無い。 そんな中で可搬性を求めて手を出した、というあたりは以前に書いたとおりです。 実際に手に入れて試しに使ってみましたら、意外にしっくり来るじゃないですかこれ(笑 というわけで調子に乗って出掛けてきました。 行った所は浅草です、当ブログにとっては最近はもっぱら機材ネタの舞台として登場してもらっています。 DSC04381

●独特の描写、と言うべきか

私はレンズというか撮った写真に対して、「狙ったピントはピシっと、ボケはゆるゆる美しく」というものを期待しています。 85mmともなれば、私の発想ではボケ狙いに走りそうになります。 が、全体を見せる写真でも当然に使えるわけで。こんな写真でも。 DSC04368 少し前にいただいたコメントで、 > 馬場さんもPlanarとまで行かずとも、近い描写(滲むボケ)をするということで、オススメしてましたな! というお話がありました。 ボケ重視のαレンズ、という看板に偽りなし、なのかな? DSC04362 観光地、人の多い場所で私が用いるド定番の構図です。 人物をモチーフにして、ボケで周辺状況を説明する。逆もありますけど。 大写しになる人物はあくまでもこのシーンを撮影しようと思わせた動機としての主題(モチーフ)ですので、それが誰であるかはどうでもいい、 ですから個人情報とならないように考えて撮る、というわけです。 平たく言えば顔を撮らないという。 DSC04369 おみくじを撮ろう、と思っていたら外国人旅行者が前に出てきたので急遽そちらをモチーフにさせてもらいました。 逆に、多少ボカすことで個人の特定についてグレーゾーンを狙いつつ、撮影意図ははっきりと。 私としては気に入っています。 当初の狙い通りに「ただおみくじを撮っただけの写真」だったらどうなっていたかと思うと背筋がうすら寒い思いです。 DSC04384 結局浅草寺の雰囲気を最もよくあらわすことができるのは、このあたりなのかもしれません。 赤で構成されるところに直線が入る、それに合わせて水平をとる。 私にとっては練習場所でもあります。 DSC04379

●今回はこの辺で。

次回も浅草編です。 結論から申しますと、従来のレンズ(85mm F1.4)と遜色ない使い心地&成果を得ることが出来たと思っています。 もちろん「昼間だから」というのが大きいんですけどね。夜撮りではプラナーの圧勝です。 そういったあたりを踏まえていただきつつ、よろしければまたご覧いただければと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04365
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事