ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/11/15 Wed 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ07両国


新シリーズ「駅前半径5分」第7回です。

ひっそりと積み重ねている途中の「駅前半径5分シリーズ」第7弾です。 毎回ひとつの駅を中心に、その近辺をスナップして記事にするという試み、 その街のカラーと言うか雰囲気と言うか、そういったものを表現できればいいなと考えて始めました。 それが奏功しているかはまだ何とも。もっと記事の蓄積が必要な段階だと思っています。

両国国技館

今回は「両国駅」、前回の続きとなります。 ちょっと歩いて「おすもうさん!ちゃんこ!おすもうさん!ちゃんこ!」で終わろうと思っていたんですけど、 気がついたら足をのばして歴史的なエリアに踏み入っていました。 今回の記事ではそこらへんについて触れたいと思っています。 とは言え。 やはり国技館は外せないと思うのですね。 写真を撮りに行った時にはお相撲はありませんでしたが、建物の中に入ることは出来ました。 DSC02460 おみやげ屋さん営業中!との事で、そこそこ人がいましたね。 外国人、特に白人が多かったです。スモウレスラー! DSC02457

旧安田庭園

その両国国技館に隣接する庭園が『旧安田庭園』です。 安田財閥の安田善次郎、その没後に東京市に寄贈された場所で、のちに『旧安田庭園』という名前で開放され現在に至ります。 この安田善次郎さん、「寄付であれ慈善であれ匿名で」という美学があるそうで、 この旧安田庭園という名前も後世に命名されたのだそうです。 DSC02461 旧安田庭園は、他の庭園、例えば浜離宮や清澄庭園などに比べて面積としては狭いところです。 ただ、人はそれなりにいまして、プロカメラマンや着物の男女モデルさん(ウェディングフォトでしょうけど)も何組か来ていました。 ところでこの写真はRAW現像です。池の水面が綺麗すぎます。実際はこんな鏡みたいな見え方はしません。 こういうのをインチキと言う(笑 DSC02466

横網町公園

その旧安田庭園に隣接しているのがこちら、横網町公園です。 よこづなちょうこうえん、ではございません。よこあみちょうこうえん、であります。 両国だから横網町?というわけではないようです。たまたまらしいですよ。 その横網町公園の中心にある施設が東京都慰霊堂であります。 DSC02487 この場所は元々陸軍被服廠(ひふくしょう)があった場所で、後に公園になったのですがそこに関東大震災が起こります。 近隣住民はこぞってここに避難してきたのですがそこに火炎と熱風が襲い掛かる。悲劇です。 そういった経緯でこの場所に「関東大震災の身元不明犠牲者」を納骨する慰霊堂が建設されました。 敷地内には「復興記念館」も立っています。 こちらも関東大震災の被害を伝える施設ですが、同時に戦災の傷も伝えるという場所となっています。 DSC02483 現在は休館中とのことで年内いっぱいは入れないとの事です。 私はこの施設があることは存じていましたが中に入ったことはありません。 年が明けたら見学させていただこうと思っています。

今回はこの辺で

両国と言えばおすもうさん、それだけで記事を書く!と思っていましたが、 それ以上に考えることがありました。なので記事にした次第です。 なお、これらの施設に隣接する大型スポットとしては有名な「江戸東京博物館」がありますがこちらも休館中、 ともあれ両国駅徒歩5分圏は、見どころの多い盛りだくさんのスポットだということがあらためてよく理解できました。 DSC02489 見ごたえある、歩き甲斐のある両国編は今回までとなります。 次回はクリスマス記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02451
今回の
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2017/11/14 Tue 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ06両国


新シリーズ「駅前半径5分」第6回です。

駅をひとつ決めてその近隣をスナップするシリーズ『駅前半径5分シリーズ』第六弾です。 不定期ながら地道に積み重ねていって、定番化することを狙っています。 縛りは「駅近隣のスナップ」ということだけ。 機材も撮り方も統一性を持たせていません。 端的に申しますと、前回の「金沢駅」はマイクロフォーサーズ機を使用しましたが、この記事ではソニーαを使用しています。

東京都墨田区横網

今回の舞台は「両国駅」、あの国技館で有名な両国です。 総武快速線(青い方)はこの駅に停まらず脇から地下に潜っていき東京駅に至る、 総武線各駅停車(黄色い方)だけが停まる小さな駅、と書くとこじんまりとした印象ですけれども、 かつては総武鉄道(後に国有化)の起点として栄えた一大ターミナル駅なのであります。 当時は両国橋駅といって、東武鉄道も亀戸線を建設してこの駅に乗り入れていたのだそうですよ。 駅舎は1929年以来のものだとの事です。ターミナル駅の雰囲気がありますね。 DSC02449 総武線を降りて撮ってみます。 この階段は封鎖されていて、ここを降りることはできません。繁忙期には開放されるのかな? DSC02439 駅のコンコースも堂々としていて、当時の栄華を思わせます。 DSC02443 その壁に大きく飾られていました。おすもうさんの肖像画です。 おお、両国に来たなあ!という気持ちになりますね。 DSC02442 駅舎を出たところにおすもうさんの像がありました。 プリケツフェチの私としてはこういう撮り方をするしかありますまい。 DSC02444 ぐるりと駅の周囲を見ていましたら、こんな看板が大きく掲げられていました。 「大相撲のチケットは、お近くのコンビニで! 日本相撲協会」 てか、大相撲のチケットってコンビニで買えるのか!知らなかった! DSC02452 さて、そんな両国駅のすぐ隣にありますのがこちら、両国国技館です。 私が子供の頃は蔵前国技館でしたが元々はこちらにあったのだそうで。 今やすっかり相撲のテーマパーク、駅周辺もひたすら相撲関連であります。 DSC02453

今回はこの辺で

両国駅で電車を降りて、駅を出てほんの数分歩いただけの記事になってしまいました。 徒歩5分縛り、とは言えちょっと範囲が狭いな(笑) この先スイッチが入って、5分どころか1時間近く散策をしておりました。 というわけで両国編には続きがあります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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駅前半径5分シリーズ5金沢

新シリーズ「駅前半径5分」第5回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第5弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 この週末、衆議院選挙のあった週末ですが、日本列島の多くの地域は台風の影響を受けて雨模様でした。 そんな中、私は弾丸ツアーで一泊二日旅行に行ってまいりました。 行ったところは北陸、金沢であります。 私としては初めての金沢となります。 旅行については今回もガッツリ写真を撮ってきましたのでこれから記事にしていきますが、 その前に「駅前徒歩5分シリーズ」として、金沢駅だけ先行して採り上げてみます。

北陸の雄

金沢駅、北陸新幹線の2017年現在の終着駅であります。 北陸最大の都市、は新潟市になるのかな?私は詳しくありませんが金沢は大都市ですね。 さすが加賀前田百万石のお膝元であります。 その新たな象徴、JR金沢駅。 こちらは東口に相当する「兼六園口」であります。 鼓をモチーフにした巨大なゲートが見る者を圧倒します。 P1070739 近付いてみるとその大きさに迫力を感じます。 この日は雨でしたので私のように写真を撮っている人はまばらでしたが、観光客なら押さえておきたいポイントですね。 P1070735 その鼓門の真下は地下通路になっているようです。 駅近隣に大型ホテル、商業施設が集積していて、それらを駅とを徒歩で結ぶためなのでしょうね。 P1070733 地下通路はこんな具合です。だだっ広いです(笑 平日はビジネスマンが往来するのだろうと思います。 P1070744 その片隅にありました、北鉄金沢駅であります。 JR金沢駅の賑わいに比べると寂しいですがこちらもピーク時には混雑するようです。 列車が到着し降車処理してから入場の改札を始める仕組みであるらしく、改札開始待ちの人が何人も並んでいました。 P1070743 地下駅のホームは2両編成までの対応のようです。 電車は元京王井の頭線3000系、何となく親近感を感じます。 左側の2番線が薄暗くなっていますが、実際に照明が落とされていました。 日中は留置、朝夕のピークに稼働させるらしいです。 P1070751 話をJR金沢駅に戻します。 広大な駅ビルの1階は飲食・おみやげ屋さんがギッシリ入る商業施設ですが、これが恐ろしく混雑してる! 何を買うにも順番待ちですよ。この大盛況っぷりは想定外でした。何も買えなかったわ P1070774 金沢百番街、という名称なのですね。百番街というのは百万石に由来したネーミングであるに違いありません。知らんけど ところで季節はすっかりハロウィンモード、今年はハロウィンネタができるかな?できるかな?さてさてふむー P1070770

今回はこの辺で

この「駅前徒歩5分シリーズ」は、駅そのものには触れず、あくまで駅前の「街の風景」を主役にしたかったのですが、 今回は駅施設からほぼ出ることなく記事にしてしまいました。 まあいいか。所詮は個人ブログ、何でもアリですわ 金沢編はこれで終わりではありません。ここからが本番でござるよ 次回から怒涛の金沢旅行編がスタートします。刮目して待て!(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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駅前半径5分シリーズ4御徒町

新シリーズ「駅前半径5分」第四回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第4弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 前回記事更新から1か月近く経ってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は元気でした。ブログを更新しなかったのは主にドラクエXI的な理由によります。 セーニャが可愛くてねー、あちらの世界からなかなか戻ってこれませんでした(笑 プレイ時間90時間超、そろそろドラクエにもひと区切りつきそうですのでまたブログに精を出そうかねえ、 と思った矢先にこんどはドラマ「陸王」スタートですよ。桂雀々久し振りに見ましたわ。 単細胞の私は基本的に興味の対象をひとつしか持つことができず、 またしばらくブログは放置開店休業するかもしれません(笑

東京都台東区上野

今回は御徒町駅、山手線東部の交通の要衝であります。 JR御徒町駅、メトロ上野広小路駅・仲御徒町駅、都営地下鉄上野御徒町駅が地下でつながる実は巨大な駅、 湯島駅・上野駅・新御徒町も徒歩圏という、実は電車が超過密に走るエリアなのであります。 EM538609 JR御徒町駅のホームです。帰宅時の混雑時間帯のはずですが、ホームは閑散としています。 山手線東側の駅はこんなもんですよ(笑)西側の駅の方が混雑していますよね。 ホーム上にある仮囲いは、たしかホームドア設置の準備だったと思います。山手線でしたっけね。 EM538600 御徒町を横切る大通りのひとつ、春日通りの風景です。北口出てすぐの通りですね。 私の個人的な思いですが、御徒町の風景というと私はここを思い出します。 EM538612 その春日通りの向こう側に見えるのがこちら、アメ横です。 アメ横と言えば上野ですが、御徒町側から入っていく方が近いかもしれませんね。 EM538614 御徒町のランドマーク、と言えばディスカウントストア多慶屋が有名ですが、今回はそちらまでは行きませんでした。 この建物も御徒町の新たなランドマーク、と言えるかもしれません。吉池本店ビルであります。 建物のメインはユニクロやユザワヤといったチェーン店に譲った感がありますが、吉池と言えば魚屋さん、珍味の殿堂。 そのDNAは今も食料品フロアに脈々と息づいています。 EM538601 御徒町にお越しの際には吉池にぜひ! 御徒町のランドマークといえばこちらもそうです。上野松坂屋。 銀座線に三越が資金提供して駅を建設させたのを見て、我もと上野広小路駅の建設資金を提供し、 「廃止するなよ」「他店の広告を出すなよ」「急行を通過させるなよ」の条件が現在もなお有効であるという、これも歴史の面白さですよね。 その南館には今秋パルコが開店するそうです。知らん間にJ.フロントリテイリング傘下になってたんですね。知らんかった EM538602 御徒町のもう一つの顔、貴金属問屋街です。小売りもやってるようですが私はあまり縁が無いので詳しくありません。 JR御徒町駅と昭和通りに挟まれたエリアに、宝飾店がひしめいています。 余談ですが写真左側の緑の看板のお店は最近マイブームの『日乃屋カレー』ですがその話はいずれまた。 EM538604

今回はこの辺で

今回の写真もPhotoshopで色を調整、モノクロ化しています。 カメラの設定で何とかしたい、というのが当ブログの拠って立つところでありますので異端の記事とは言えると思います。 まあこの経緯についてはもういいでしょう。興味ある方だけお付き合いください。 次回の内容は未定ですが今週末は旅行の予定になっていますので、その記事になるかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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駅前半径5分シリーズ3日暮里

新シリーズ「駅前半径5分」第三回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第3弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 シリーズ最初に「特定の機材・特定の表現にこだわらない」と書きました。 前々回・前回はソニーαを使用しての記事でしたが今回は「マイクロフォーサーズ」を使用しています。 どのような違いがあるか?みたいなことは記事で直接ご覧いただければと思います。 そうそう、上のタイトル画像で「駅名(路線名)」というフォーマットを採用しておりますが、 路線名の方は私の独断でつけていきます。厳密な「戸籍上の所属先」とは限りませんので悪しからず。

東京都荒川区西日暮里

今回は日暮里駅、山手線北東部にあるターミナル駅であります。 山手線・京浜東北線・常磐線・京成本線・日暮里舎人ライナーが停車します。 JRも大ターミナルなんですけど京成電車にとっても東京側の最重要拠点の一つ。 スカイライナーも張り切ってどうぞ。 この写真だけα7SIIで撮ったけどな! DSC02377 ここからは本当にマイクロフォーサーズ機の登場です。 使用したカメラはオリンパス「OM-D E-M5markII」、2015年発売のカメラです。 購入当初痛い目にあいましたが今我が家にあるボディは新品交換した完動品ですので、その点特に不満はありません。 ひっさびさに使うオリンパス機、さっそく動画から行ってみましょう!(笑 日暮里駅名物、下御隠殿橋(しもごいんでんばし)からの風景です。 自宅に帰ってから映像を確認して思ったこと。 手ぶれ補正の効きが素晴らしい。 これ、手持ちですから。ストラップもつけず、どこかにもたれかかることもしていません。 ソニーαの動画手ぶれ補正に慣れてしまっていたので、この強烈な効きにあらためて感嘆しています。

東京都台東区谷中

さて、そこから西に向かいます。 目的地は有名な商店街、谷中銀座です。 下町散策のメジャースポット。外国人観光客も多数訪れる商店街で、当ブログでも何度か記事にさせていただいたことがございます。 行った時刻が18時過ぎ、この時期(9月中旬)ですと日が暮れるか暮れないか、ぐらいの絶妙な時間帯でした。 空が紫色をしています。この画像はPhotoshopで色をいじっていますが、実際これぐらいの紫感はありましたね。 EM538583 谷中銀座の日暮里側入り口、通称「夕焼けだんだん」です。 ここは撮影スポットとしても有名な場所でして、私が行った時にもカメラ女子のグループが並んで撮影している様子でした。 EM538585 以前にも書いたことですが、この谷中銀座商店街は観光名所のひとつとして知られている一方で、日常生活に根差した普通の商店街でもあります。 そんなこともあり、観光客ばかりではなく地元の利用者も多数往来しています。 EM538592 そんな谷中銀座のイメージキャラクターというか名物は「猫」。 飼い猫野良猫分かりませんが、とにかく猫がいっぱいです。 隣接する谷中霊園でも猫を見かけましたので、この辺りにはいっぱい住んでいるのでしょうね。 カメラ女子も猫目当て、みたいな来訪動機はあるのではないでしょうか。 EM538596

今回はこの辺で

さて、今回の写真は「Adobe Photoshop」で明るさ・色を大幅にいじりました。 ちょっとわざとらしい色合いの写真、いやもはや写真ではないか。画像ばかりになってしまった気がします。 まあいいでしょう。節度(現実世界にありうるライン)は意識しつつ、適宜使用していきます。 そんな事より!谷中銀座を撮り歩いていてスイッチが入りました。 久し振りのマイクロフォーサーズでテンションが上がったということです。 マイクロフォーサーズ機を持ってウキウキしながら撮りに出掛けた、そんな時代の記憶が呼び起こされかかっているような。 ですので「日暮里駅周辺散策」だけで終わらせようと思っていたところですが、足を伸ばしてもう一か所行ってみることにしました。 次回は駅前徒歩5分シリーズ第四弾です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/09/16 Sat 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ2千葉

新シリーズ「駅前半径5分」第二回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、ふたつめの記事であります。 記事ごとに特定の駅をひとつ定めて、そこから徒歩5分圏の風景をスナップし、それをまとめて記事にしようという試みです。 今までだって同じようなことしてただろ?というツッコミも聞こえてきますが気にしません(笑 このシリーズの看板というか大義名分のひとつに「初心者フレンドリー」というものがあります。 私は写真文化、とりわけスマホではなく「カメラ」を持って、 つまり「写真を撮りに行く、という明確な意思を持って」街へ出るという行為に対して、 はばかりながら後押しができれば、という思いが常にございます。 ただ、特に初心者という言い方は失礼ですね、街撮りに慣れていない方ですと、 街中でカメラを取り出すこと自体に気後れしてしまったり億劫になってしまったり、 気持ちがしぼんでしまうこともあると思うんですね。 そこでこのシリーズです。 ご覧の通り私自身が実際に現場に出て街中でカメラを取り出して、撮影をしています。 人の往来の多い通りとか、ターミナル駅の中でも写真を撮っています。 そんな立ち回りをご覧いただくことで、何らかの背中を押す効果を狙えはしないだろうか。 そういう思いでやっております。 もっとも、こんなことを書いてしまった時点で効果はなくなってしまうのかもしれませんが(笑

千葉県千葉市中央区

そんなわけで今回は千葉駅であります。 前回が赤羽なのに今回は千葉なのか?とお思いの貴方。ええ、そこのつながりはまったく考慮しません。 とにかく共通項は「駅前半径5分」のみ、徒歩圏チョイ歩きで撮れるもので勝負です。 千葉駅は何年にも渡る大工事の末、ついに今年2017年、巨大駅ビル「ペリエ」がオープンいたしました。 これが千葉駅か!?と往年の風景を知る者としては感慨深いものがありますが、 実は現役千葉駅利用者にはあまり評判がよろしくないです。 実際、電車の乗り降りという観点で言うと、ものすごーーーーーーーーーーく面倒になりました。 DSC02403 千葉市と言えば千葉都市モノレール、懸垂式(要するにぶら下がるタイプのモノレールだ)では世界有数の規模の鉄道です。 それが何と言いますか、千葉駅に近未来的なイメージを与えている。 これは写真では伝えきれません。実際に行ってみて、体感していただきたい! DSC02394 千葉駅からまっすぐ伸びる大通り。最近までそこに三越がありました。 閉店になり街にはちょっぴり秋風が吹いている印象です。 ここは再開発になるのかな? 元三越が入居していたビルは写真奥で、写真手前(『サカゼン』の袖看板がある建物)にはヨドバシカメラが入居しています。 合わせればけっこうな面積があるはずで、実際その手前、駅寄りのエリアはビルを立て直すそうですから、 再開発の名のもとにもう一度賑やかになれる可能性は充分ありますよね。 余談ですがここらの建物「塚本ビル」の持ち主「塚本総業」の本社は銀座数寄屋橋、プリマハムの看板のあるビルなのだそうです。 DSC02392

かつての大繁華街、栄町

さて。 千葉駅から少し離れてみます。あくまでも徒歩5分圏」ですが(笑 そこに広がる街は「栄町」。千葉有数の繁華街、であります。 DSC02382 何だかスカスカな繁華街だな?とお思いの貴方。その通りです。 この栄町一帯は、千葉駅徒歩5分圏という好立地であるにもかかわらず、どことなく場末の廃れた雰囲気が漂います。 戦後に***が*****で********したもので、******が***を**したほどの****になり、 なんだかんだで***や***、***などが入り交じりカオス状態となってしまったいわくつきの地なのであります。 興味ある方は他所で検索してください。アンタッチャブルの坩堝ですから。 DSC02380 そんなわけで、千葉駅エリアはビルがボコボコ建つ状態なのに栄町は放置状態です。 昭和何年代よ?みたいな建物が今でもいっぱい見られます。昭和建築を堪能したい方には穴場ではないでしょうか? 写真向かって右のお店は栄町で有名な韓国コンビニ、ある意味栄町のランドマークであります。 お店はいたって普通、私もチョウンマッとか買った記憶があります(笑 DSC02383 栄町を縦断するメインストリートが栄町通り、通称ハミングロード。今回の写真はその道沿いで撮っています。 そこから一本裏手に入ると私はカメラをカバンにしまいます。風俗や居酒屋、いわゆる歓楽街になります。 さすがにプライベートが露骨に出るエリアですので撮影は控えますが、このような大きな風景は押さえてみました。 向こうに見えるモノレールの列車は「アーバンフライヤー」、もっと近くで撮りたかったんですけど。 DSC02384 千葉駅に戻ります。総武線で帰路につきました。 駅近辺の激変ぶりはあらためて記事にする価値があるかもしれません。 このシリーズではざっとこれぐらいの触れ方にしておきます。 DSC02404

今回はこの辺で

当ブログを以前からご覧の方の中にはご存知かもしれませんが、 私はかつて千葉市中央区に住んでいたことがありました。 ですので千葉駅には思い入れがたっぷりでして、このように記事にしてしまいました(笑 千葉駅というと何となく遠いように思う方もおられるでしょう、いや実際遠いんですけど 船橋や柏、松戸という『千葉県を代表する大都市』に比べて(県庁所在地なのに)何となく地味な千葉市、 その中心駅を、今回はフィーチャーしてみました。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02390
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2017/09/12 Tue 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ1赤羽


新シリーズ「駅前半径5分」第一回です。

今回から堂々始まる新シリーズであります。 名付けて「駅前半径5分シリーズ」、 その名の通り、目的の駅をひとつ決めてそこから最大でも歩いて5分程度の距離のところまでを街スナップして、 それをネタに記事を書こう、というものです。 前回までの「函館旅行2017」や、昨年行った「中央通り全線踏破」、毎年恒例の「クリスマスイルミネーション」などとは異なり、 このシリーズは断続的に掲載し、息の長いシリーズに育てることを目指します。 従来まで私が好んで通っていた東京駅や銀座駅といった限られたエリアにこだわらず、 興味次第で、あるいは成り行きで通りがかったところなど、どうでもいいような(失礼)場所もネタにしていきます。 このシリーズを始めようと思った動機、あるいはコンセプトと呼べるようなものはここでは書きません。 私にしては珍しく「こういう意思で始めるんだ!」という明確なものがあるのですが今はそれはいいや。 いずれ少しずつ、その真意みたいなものを記事の一部分として書くことが出来ればと考えています。 ひとつだけ現段階で書けることがありますね。「初心者フレンドリー」という点であります。 その事についてもいずれまた。 機材は「ソニーα」「マイクロフォーサーズ」こだわりません。 表現形態も「写真」「動画」こだわりません。 今の段階ではなるべく縛らずに、この先の私自身の嗜好に身を委ねたい。 記事の体裁としては雑食を旨としつつも、背骨は一本通っているな!みたいな空気を作りたい。 要するに「駅から徒歩5分」を背骨として、それでカラーを作っていこうというわけです。 でもね、「駅から半径徒歩5分」って、意外に大きな「縛り」なんですよ? 徒歩5分というのは厳格に測るわけではないにせよ、それでも行ける範囲なんてたかが知れている。 例えば渋谷で言いますと東急本店あたりがボーダーラインです。恵比寿ガーデンプレイスは圏外ですね。東京タワーも無理か。 そんな中で自分なりの切り口をどのように提示できるか。 まあそこらへんは出たとこ勝負です。あまり考えてません(笑

東京都北区赤羽

そんなわけで第一回、今回は赤羽駅であります。 東京都北区の陸の要衝、大宮方面から来る列車はここで「池袋・新宿・渋谷方面」と「上野・東京・品川方面」に分岐します。 台風やら何やらの時には決まってこの駅の混雑っぷりがSNSで流れたりしますが今回は駅の写真は撮っていません。 半径徒歩5分でこの街を切り取ることができるかどうか。 DSC02175 赤羽駅を東口に出て、北側に広がるエリアに進みます。 こちらはまさしく居酒屋街、真昼間から呑んだくれるためにあるような場所でありました。 私は20年ぐらいぶりではないでしょうか、当時はお酒を飲みませんでしたので、景色が違って見えたはずです。 DSC02168 今回は友人諸兄にお誘いをいただいての赤羽入りでした。このシリーズとして採り上げるのは適切ではなかったかもしれません。 しかし撮れた写真を見ているうちにコンセプトが定まってきた、 この「赤羽撮り」がこのシリーズ立ち上げの原動力のひとつであったことは間違いありません。 DSC02167 飲みのお誘いでしたので、やはり居酒屋さんの写真は外せません(笑 そんなにべらぼうに飲むわけではないんですけど、話が盛り上がるとお酒は進みますよね。 DSC02150 夕方5時過ぎぐらいだったはずです。すでに店内は満席近い。 土曜日だったとはいえ、この繁盛っぷりはたいしたものです。 DSC02155 微妙にくもったガラス越しに撮った、雰囲気目当ての写真です。 今回の写真はオールモノクロですが、これは帰宅後にそのように加工したもので現場での判断ではありません。 「後加工でのモノクロに意味なし」がスタンスの私としては邪道もいいとこです(笑 DSC02154 お酒の席は盛り上がり、二軒目に突入。 最近の私の定番、二軒目ではホッピーメイン。 身体のことを考えているのかいないのか。まあ考えてはいませんね(笑 DSC02171

今回はこの辺で

そんなこんなで赤羽の夜は更けてゆくのでありました。 名物おでんとか、いろいろあったんですけど今回はそれにはこだわらず。 街の空気を感じられただけで良しといたしましょう。 まだちょっと手探り感があるスタートとなりましたが、たぶんこの先で何らかの特徴が出てくるはずです。 Google Mapとかも載せるかもしれん。フォーマットも固まっていないという(笑 唐突に掲載することになると思いますので、その際はお付き合いください。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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