ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「静岡」
2014/08/02 Sat 23:49 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2014年夏のアンダリゾート編、今回が最終回となります。
最近知ったのですが伊豆高原といえばアンダ、ぐらいの知名度はあるらしく界隈でも有名宿のひとつ、であるらしいです。
道理で予約が取りづらいわけだ。
伊豆高原といえばアンダ、アンダといえばカエル、みたいな連想ができるわけですけれども、
アンダ、というかバリ島の木彫はカエルだけではありません。ネコもございます。
DSC08199

ママはエステでマッサージ三昧。ふんふんふ~ん、ってな感じでしょうか。
まあ普段大変な思いをしていますのでたまには孝行しないとね。
DSC08208

ここはエステプランも定番らしいです。奥様にプレゼントしてはいかがでしょうか。
こんな風にほら、カエルもやってるみたいですし。
DSC08271

たまにはカメラの話もします。
この写真だけ「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」を使用しています。
今回持参したレンズで、ブログ掲載ではここだけの登場となりました。
出番が少なかった、というわけではないのです。大切な相棒ですので。
ゾナーFE55mmと、ゾナーE24mmの2本が大活躍しているので相対的に出番が少なかった、というのはあるかもしれません。
DSC08257

そんなこんなで堪能したアンダリゾートでした。
帰り道に立ち寄った系列ドライブイン「かえる家」にて。カエルの小物がずらりと並ぶ店内です。
DSC08291

カエルのぬいぐるみのド定番「ピクルス」も充実しています。
ここまで充実しているところは都内でもなかなか見ませんね。
天井まで届くかというピクルスタワー。
DSC08293

かえる家でソフトクリーム。帰りの道中もまた暑くなりますのでここでまとめて涼んでいこうという企みです(笑
今回の帰路は伊豆で渋滞につかまることもなく、無事帰ってくることができました。
春先は殺人的な大渋滞に巻き込まれましたから、それと比べると今回の旅程はすべてにおいて順調でした。
DSC08289

今回はこの辺で。毎度アンダは楽しいなあ、また行こうっと。
しばらくαを集中的に使ってきましたが、次回からまたマイクロフォーサーズの記事にシフトしていく予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/08/01 Fri 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、アンダリゾートへ行ってきた編、その2となります。

冒頭、余談から始めますが、この写真はスナップとして「微妙」な出来の写真です。
他の記事でも似たような理由で微妙なものは実は多々あるのですが、今回は特に目立つので書きます。
右上の天井照明が2個、フレーミングでスパッと切れて下半分だけ写っている状態ですね。
写真全体に明るさの影響を与えるようなものではありませんので、
こういった場合は「全部入れる」か「全部入れない」かを選ぶべきで、この時の私はその点配慮に欠けました。情けない。
DSC08194
どうせリサイズして掲載するんだからトリミングすればいいじゃないか、というところですが当ブログではそれをしません。
構図で失敗したから後でトリミング、色合いで失敗したから後でフォトショップ、それではいつまでたっても上達しません。
現場で感じたものを、現場で形にできるように頑張るブログであります。

例えばオフ会でも合コンでも何でもよろしいが、その場でノリで集合写真とか撮ったりしますよね。
その写真をその場で配らずに「ちょっと色が変なので自宅でいじってからあげるよ」って、なんだか面倒くさい奴ですよね。
え?そうすれば連絡先を聞き出せる?いやまあ、別にそれでもいいけどさあ。連絡先なんか相手にストレートに聞きなよ(笑

さて、本題に(笑
上の写真はこの場所で撮りました。レストランの入口です。
アンダリゾートでの過ごし方として基本的に「素泊まり」はありません(以前はあったような?)
まず間違いなく食事付きのプランで行くことになると思われます。でないとここへ行く意味がない、と言って良いと思います。
というわけで私達は一泊二日の宿泊期間中、ここを3回通ることになります。
DSC08171

ん?夕食と朝食の2回だろ何をしょうもないところで間違ってるんだこのアホブログ主は、と思う事なかれ。
一泊二日で食事は3回です。夕食と朝食、それに加えて夜食、いわゆるひとつのバータイムであります。
DSC08193

バータイムとは言いましてもこれがなかなか馬鹿にできないボリュームでして、
カレーありナシゴレンありラーメンあり唐揚げからポテトフライからサラダから取り放題のバイキング、ゆうに一食ぶん以上あります。
しかも例によって飲み物は飲み放題、夕食からそれほど時間が経っていないということもあり、お腹がパンパンであります。
写真はサングリア。赤ワインにフルーツを漬け込んで飲み口をまろやかにしたものです。いちにいさんぐりあ。
DSC08177

私は、もともと裕福な家庭の出ではないからだと思っているのですが、食べ放題とか聞かされると食べ過ぎる傾向にあります。
貧乏性、とも言うのかもしれませんね。
なもので、ガンガン飲み食いしているうちに時間がどんどん過ぎていき、気がつけば23時頃になってしまいました。
普段は早寝早起き、楽しみにしていたアンダでだけは夜更かしも間食も可、としていたうちのむしゅめもさすがにぐずり始めます。
DSC08187

ちょっと時間を巻き戻して夕方頃に建物の外観を撮ったものです。
アンダリゾートは近隣に合計4つも系列ホテルがあります。
これまた余談ながらこのアンダリゾート、カラオケ「パセラ」、ホテル「バリアン」の系列であります。大人気ですね。
DSC08152

今回泊まった部屋は、個室半露天風呂付きツインルームでした。以前にも泊まったことがあります。
カップル向けの部屋であるらしく「お子様連れではちょっと狭いですよ」と念を押されたのですが、
この半露天風呂がとても良いので「それでもいいから!」と無理を言って?この部屋にしました。
DSC08153

今回はこの辺で。次回アンダ編最終回となります。
私がこの宿に通い始めたのは2010年からですけれども、この4年半ほどで予約は確実に取りづらくなっています。
別に「人気が出る前から通ってたんだよ」などと先見の明を誇りたいわけではありません。
2010年当時、既に人気ホテルの地位を得ていたものを後で知ってファンになっただけですので。
むしろ私が「先見の明」を誇りたいとするならば「ラビスタ函館ベイ」の方ですね。開業直後から常宿にしていますので。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/07/31 Thu 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回の記事と時系列的には前後するのですが、またもや行ってまいりました伊豆高原。
毎度おなじみ、むしゅめも大好き、パパも一押しのアンダリゾートであります。
バリ風の滞在型ホテルで、オールインワン料金体系がお財布にやさしい施設です。
今回も予約時に提示された「5万円です」という料金ポッキリですみました。
DSC08233

ウェルカムドリンクならぬウェルカムラムネ、と言うべきか。
涼しさを感じさせる演出ですね。バリとは関係ないけど。
DSC08098

館内はバリの装飾品がバリバリ飾られています。現地へ買い出しに行っているみたいですね。
この写真は別館のものですけれども、本館もどこも似たようなものです。
ちょっと装飾過剰ではないか?とも思うのですが、本場バリ島のリゾートホテルもこんな雰囲気らしいですので、
私のように海外に気後れする層には嬉しい場所であります。
DSC08090

今回も夕食時に写真を撮ることができました。
随所にカエルの意匠をしたものが見られるのですが、パンまでカエルになってます。
DSC08110

食事の途中でローストポークに火をつけるデモンストレーションがあります。
今回の席は今まで座ることができなかった「窓側」でした。ですのでここではちょっと遠巻きに撮っています。
小さな子供がいるグループは窓から離れたところに席を用意されます。うちは子供が大きくなった、ということでしょうね。
DSC08122

アニバーサリープラン、というわけではないのですが、このような心づかいもいただくことができました。
むしゅめが一気に吹き消します。
ろうそくの炎が綺麗ですね。イツワ電気のセンサーには真似できない描写力であります。
DSC08133

ケーキがテーブルに来たとほぼ同時に、窓の外で花火に火がつけられました。
とっさに振り返ってシャッターを切ったのですが全然ピントが間に合っていません(笑)これもα7Rの実力のひとつではあります。
これはこれで雰囲気があるので掲載するんですけどね(笑
DSC08134

今回はこの辺で。
次回もアンダリゾート関連記事を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/03/09 Sun 23:06 マイクロフォーサーズ
伊豆一泊旅行編は今回で最終回となります。
前回お送りした「伊豆熱川 さくら坂」の関連エントリです。
この施設はカフェ併設ではありますがそちらはオマケ、各種体験コーナーが売りでして、
今回チャレンジしたのは「クリアキャンドル体験」であります。

伊豆熱川茶房&体験工房さくら坂

うちのママは今回こちらに必ず行くと決めていたようで、
「都内に無いの?」と訊ねたところ、これが意外にも無いらしいのです。
会社でのPCトラブルをことごとくググって解決する検索の達人()である私が検索しても、23区内には常設店舗がありません。
もし東京近郊でクリアキャンドル作りがいつ行っても出来るお店がございましたら、ぜひコメント欄かTwitterでお教えください!

さて。そのクリアキャンドル体験とは。
ガラス容器にカラフルな砂や貝殻、ガラス細工を敷いてそこにロウを流し込みロウソクを作るというのを実体験するというものです。
完成品はこんな感じです。いろんな種類のガラス細工を入れて作っていくわけです。
EM121667

作業机の上には、ガラス容器の底に敷く砂や貝殻などが置かれています。こちらは基本料金で使い放題です。
EM121650

棚にガラス細工がいっぱい置かれていて、これを一つ200円~500円で容器の中に配置していきます。
EM121769

このガラス細工選びが楽しいようで、一生懸命選んでいます。やっぱり女の子ですね。
EM121679

余談ながらこのお店、若い女性の来場者ばかりで盛況でした。
EM121644

ガラス細工は「動物」「魚」「クリスマス」等、テーマ別に並んでいます。
その中に「伊豆」コーナーがあるのですが、なぜカエル?アンダグループってそんなに有名なのか!ちょっと驚きました。
EM121760

私はむしゅめが作るのを横で見ていただけだったのですが、私もやってみればよかったなあ。楽しそうでした。
EM121658

満足のいくキャンドルを作ることができたようで、ほっこりして帰っていった、という図であります。
この後小田原まで延々殺人渋滞に巻き込まれることになるのですが、それはまた別の話。
EM121776

伊豆一泊旅行はここまでです。久々&初めて行くところもあり、よい休暇を過ごすことができました。
次回から注目の新展開!?いや普通にネタを変えるだけなのですが。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/03/07 Fri 12:00 マイクロフォーサーズ
まだまだ引っ張りますよ!?伊豆一泊旅行編、お次は河津桜を見てきた帰り道に立ち寄った熱川のお店について書きます。
「さくら坂」と言うお店でして、カフェ併設でガラス細工やキャンドル作りの体験教室があります。
うちのママは伊豆へ行くということでここに寄ることをハナっから決めていたようでした。
キャンドル作りをやりたかったらしいのですが正直私はそちらには興味がありませんでした。しかし、
「つるし雛もあるよ!写真撮れるよ!」と言われ、私もホイホイ同意したというわけです。

つるし雛とは伊豆名物、稲取の風習とのことで、今回行った熱川は稲取の隣街ですから、まあ本場と行っても差し支えないかとは思います。
余談ながら、「つるし飾りだけ」が独立して設置されるわけではなく、ひな壇の脇につるされるという用法のようです。
男の私は雛人形にはまったく縁がなかったのですが、女性には身近な存在なのかもしれません。
EM121724

伊豆熱川駅から少し高台にのぼっていったところにあるお店です。
街道には「さくら坂はコチラ」みたいな看板がありましたので有名な場所なのだろうか?と思ったのですが、ひっそりしている印象でした。
この日は雨が降っていて歩行者の観光客が少なかったからかもしれません。
EM121641

建物は大きな和風家屋で、入ってみるとお客さんがいっぱいいました。
若い女性や女の子を連れたファミリーばかりという雰囲気です。
なるほど、どうりで私のアンテナでは感知できない施設なわけだ(笑)
EM121774

雛人形の話に戻ります。
つるし飾りには、一見雛人形と関係なさそうな動物たちの飾りがつるされています。
健やかに育つように、というような願いが込められているのだろうと推察します。
EM121709

雛人形だけ、という写真も押さえておきます。
レンズはオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」を使用しています。
結構ボケますね。
EM121712

私が雛人形を見慣れていないから、なのでしょうけれども、
つるし飾り付きの雛壇を見てしまうと、つるし飾り無しでは殺風景に見えてしまいますね。
EM121640

今回はこの辺で。
次回は伊豆編最終回・さくら坂後編であります。
ここで展示されていた雛人形は七段飾りって言うんですかね、七段でフルセットということになるのかな?
知識がないのでよくわかりませんがとにかくドデカイものでした。普段縁がありませんので良いものを見せていただきました。
雛人形の写真を自分で気に入ってしまったので思わずいっぱい載せてしまいました。
まあいいでしょう。ネタは分割して記事数を稼ぐ、当ブログの常套手段であります。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121708
今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/03/06 Thu 21:45 マイクロフォーサーズ
前々回・前回に続き、伊豆一泊旅行関連エントリとなります。
ここ数年私は伊豆旅行の際には鉄道を利用し、その点に当ブログでも触れてきましたが、
その最大の理由は「道路が大混雑するから」でありました。

私がよく行く伊豆半島東側、いわゆるひとつの熱海・伊東方面ですけれども、東京方面から行こうと思った場合、
下道ですとほぼ「国道135号線」一択となります。
並走するバイパスらしきものもありませんのでこの国道は週末ごとに渋滞が起こります。
伊豆スカイラインに乗ればいいのでしょうが、それにも一苦労するような状態になります。

従来私は平日に行っていたり早い時間帯に伊豆を脱出したりしていましたので今まで渋滞に捕まったことがなかったのですが、
今回の東京方面への帰り道で見事にヤラれました。伊豆高原あたりから徐々に始まり、伊東の先から熱海、小田原まで動かない大渋滞。
とにかく動かない。聞きしに勝るとはこの事か、と途方に暮れておりましたら、どうやら「河津桜の時期は特に混雑するらしい」との事。
ああなるほどそういう事なのか、ならば自業自得だな、と自分を無理矢理納得させておりました。

伊豆高原アンダリゾートに宿泊し、チェックアウトしてそのまま帰路についたならば渋滞は発生していなかったはず、
しかし私は欲をかいて河津まで足を伸ばしたのです。
最初はそのつもりが無かったのですが、Twitterで河津の写真がバンバンアップされているのを見まして、
そうだよねどうせ伊豆に行くなら河津にも行かなきゃね、というわけです。
実際の河津での滞在時間は1時間程度だったのですが、それでも桜を楽しむことができました。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121585

なかなかの混雑っぷりでした。ただ、正午ぐらいに到着した割には駐車場探しには苦労しなかったです。
花見客の受け入れ体制は充分、という印象でした。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121503-(2)

小雨が降るような天気だったこともあり、ホワイトバランスは終始「曇天」にしていました。
桜を赤くする効果も期待したのですが、そもそも河津桜はソメイヨシノに比べて赤いですよね。
ですので、この写真は記憶色ではなく実際の色に近い、と思います。
パナソニック LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
EM121605

日本人は桜を「ピンク色」と記憶している。しかしソメイヨシノは白い。
その「記憶と実際の色の差」を埋め合わせるために赤く見せる方法を模索するのですが、
その手段のひとつに「マゼンタマシマシ」があります。
PCで色をいじるなら簡単ですが、私はちょっと変わった色合いを期待してホワイトバランスで対応しました。
その結果、こんなんでましたけど~
余談ですがこの写真、上の写真と同じものをPCで色合いを変えただけじゃないのか?と思われたかもしれませんが、
背景をよく見ていただきますと別の写真であることがお分かりいただけると思います。
その場で得たインスピレーションを大事にするために、現場で色を試し、それをそのまま掲載するというスタンスでやっています。
パナソニック LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
EM121606

河津桜と同時に菜の花も満開状態でして、黄色とピンクのエクスタシー、という状態でした(ちょっと古いかな?)
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121588

下に垂れるかのように咲いている桜です。
花茎の長さなどからも、上の写真の桜とは別物のようにも見えますが、河津桜と言っても何種類もあるのでしょうか?
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121508

菜の花も入れて撮ってみます。
都心有数の菜の花の名所である浜離宮恩賜庭園でも見られない、菜の花と桜のコラボレーション。
パナソニック LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
EM121517

今回はこの辺で。
河津桜はこの記事を書いている3月6日あたりも満開に近い状態で咲いているのだろうと推察します。
私が行ったのは先週の日曜日でしたけれども、その段階ではまだつぼみも散見されました。
見頃が長い桜だ、とは聞きますけれども、私達日本人には嬉しいですね。
都市伝説のように言われている「ソメイヨシノ寿命説」が事実であるならば、この河津桜がソメイヨシノに成り代わって全国に広まるのでしょうか。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121550

伊豆一泊旅行編はあと一回続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121562
今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/03/05 Wed 19:02 マイクロフォーサーズ
前回に続き、伊豆一泊旅行編となります。
今回アンダリゾートに泊まるにあたり、私は密かにキューポッシュ春香さんと星井美希を連れて行っていました。
しかしママとむしゅめにそれを言うことが出来ないまま写真を撮ることもままならず、
夕食時に「実は…」と言ったところ「何よそれ!?ないわー」と散々な目に。
結局表立って撮ることができたのはごくわずかだったのですが、
まあそれでも私としては今までと雰囲気が違う写真が撮れたので良しとします(笑)
我が家を初めて飛び出した春香さんと星井美希のふたり、とても嬉しそうなのでありました。
EM111220

春香さん「うわー、きれーい」
星井美希「綺麗だねえ。来れて良かったねえ」
EM111219

私はこういうミックス光がとても苦手です。こんな場合私は普段カーテンを閉めるなりして撮っています。
EM111228

春香さん「うわー、あかるーい」
星井美希「明るいねえ。来れて良かったねえ」
EM111227

部屋に用意されていたお菓子を覗きこんでいるようです。
春香さん「うわー、おいしそーう、いっこ食べてもバレないよね?」
星井美希「バレると思うよ」
EM111223

バルコニーから外を眺めているようです。
今回も例によって「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」を使用しているのですが、換算50mmでこういう写真を撮るのって難しいですね。
EM111221

花のボウルを覗きこんでいるところを、ガラス越しに撮りました。
ピントは花びらに合わせたつもりです。雰囲気重視のイメージカットとして押さえておきました。
EM111217

今回はこの辺で。
部屋の外でカエルやネコの木彫り人形とのコラボレーションなども想定していたのですが、結局部屋の中でだけ撮っていました。
雨だったのも響きましたね。次に機会があったら、もっとアグレッシブに連れ出そうと思いました。
ただ、これはこれでOK!収穫アリ!と思っています。また行きたいなあ。

伊豆一泊旅行編はまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/03/04 Tue 21:34 マイクロフォーサーズ
先週末ですが、伊豆方面に一泊出掛けてきました。
当ブログでも何度も採り上げている「アンダリゾート伊豆高原」というホテルであります。
むしゅめも大きくなりましてもうバブバブではなく、しかしそれでもアンダ大好きっ子なのは変わらず、
次にどこかに出かけるならアンダでないと納得しないだろうな、というわけで、今回行ってきたわけです。
この宿の最大の特徴は、宿泊料だけで何でもできるオールインワンパッケージの料金体系にありまして、
カラオケ・各種レクリエーションはもとより夕食朝食バータイムでの飲み物も(アルコールも含めて)ほとんどが宿泊料に含まれており、
何をするにも財布を持ち歩かずにすむ点が魅力です。
羽目をはずして飲み過ぎても、翌朝のチェックアウト時にドカンと追加料金が降りかかってくることがないというのが私には嬉しいですね。

このホテルは首都圏では「カラオケ・パセラ」で知られるグループの施設でして、バリ風という点がアイデンティティとなっています。
というわけでバリと言えばカエル、らしいのでこのような小物もカエルづくしというわけなのでした。
EM121426

週末はあいにくの雨模様で、小雨ぱらつく中の到着となりました。
もっともアンダリゾートへ行く目的は私の場合ホテル滞在そのものであって周辺の観光ではありませんので、
雨だろうがたいして影響があるものではありません。
EM121448

今回は我が家のマイクロフォーサーズ軍団のうち単焦点レンズばかりを持ち出したのですが、
そのほとんどを使用することなく事実上「OM-D E-M1 + オリンパス25mm/F1.8」の一本勝負という状況でした。
ノクチクロンも使ったのですがそちらはほとんど全部家族写真というわけで今回は記事にはしません。
この写真はオリ25mm/F1.8を使い、背景をボケさせることを意識して撮ったものです。
EM111253

夕食時の刺身舟盛りに乗っかっていた、カエルの置物です。
こちらも背景をボケさせることを意識して撮りました。
向こう側で飲んだくれているのはうちのママですがそちらのボケは滑らかですよね。
しかし右奥の点光源をぼかした丸ボケは年輪ボケのように見えます。撮影状況次第でこのようになるのですね。
「まあこんなもんでしょ」と思いますが、単焦点のボケですから気になる方もおられるかもしれません。
EM111308

吹き抜け状のフロント近辺を見下ろして撮っています。ちょっと斜めですね。水平が取れない私です。
EM111376

バリと言えばカエル、の他にネコの木彫り人形も知られています。こんな感じです。
実はうちのブログや私のTwittterやFlickrで共通して使用しているアイコンの木彫りネコ、アンダリゾートで撮らせてもらったものなのです。
場末のブログではありますが、いわばイメージキャラクターとして存在しているわけなのです。
EM111343

屋外にもカエルの置物は至る所に置かれています。
前回の記事で少し書いたことですが、このオリンパス25mmF1.8は、そこまでボケボケになるレンズではないという印象で、
「ボケさせることに積極的にならないとボケない」ように思います。
もはや何を書いているか分かりませんが、とにかく「ボカすなら本気で」ということが言いたいのです。
EM121460

最後の写真になりますが、チェックイン時に振る舞われた焼きマシュマロです。
こんがりきつね色になり、ちょっぴり膨らんできたら食べ頃の合図。はふはふ。
EM111194

おまけ写真です。近隣のドライブイン「ぐらんぱるぽーと」にて。
EM111085

さり気なく恐ろしいものが売られています。わさびソフトクリーム!?さすが静岡。
EM111087

今回はこの辺で。
「ボケを意識して狙った写真を撮りたい」という目的もあって、ほぼこのレンズをつけっ放しにしていたのですが、
私が期待したボケ描写は得られたと思っています。
次回以降も、もう少し伊豆編を掲載していく予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2010/03/11 Thu 00:27 マイクロフォーサーズ
2日目の宿は、「アンダリゾート伊豆高原」です。
ここは、カエルをイメージキャラクターにしたバリ風ホテルです。
建物に入った瞬間からお香が焚かれていて、バリ気分を味わえます。バリへは行ったことがありませんが。
首都圏ではカラオケ店「パセラ」やホテル「バリアン」などを経営している会社のグループです。
パセラの入口にこのホテルのパンフレットが置かれていますので、
ご存知の方も多いことでしょう。

P0180375.jpg

この宿は、「いったん入館してしまえば、宿泊代以外は基本的に何をやっても無料」というのが特徴、というかウリでして、ダーツやパターゴルフに始まり、本格的なカラオケや夕食時のアルコール数十種類飲み放題に至るまですべて無料という、とても素敵な料金システムを採用しています。
実際、さんざん遊びまくったにもかかわらず、精算の際にはきっちり宿泊料だけ取られただけでした。

P0180412.jpg

従業員さんのホスピタリティもとても優れていて、夕食時に娘がぐずった時なども、駆けつけてくれてカエルのぬいぐるみを娘が飽きるまで貸してくれました。
その夕食時にひとりひと包みずつ振舞われたクッキーの口留めが何気なくハート型をしているのに私たちは感心することしきりでした。

P0180406.jpg

温泉も大浴場のほか、いくつもの貸切風呂があり、まさしく風呂三昧。私が泊まった部屋は個室半露天風呂だったので、それもあわせて都合7回お風呂を堪能させていただきました。

P0190423.jpg

ここはよかったです。また機会があったらぜひ行きたいと思います。
てゆうか、伊豆へ行く時にはもうこの宿しか候補に入らん;
未泊の方はぜひ一度行ってみてください。

伊豆旅行編はここまでです。
ご覧いただきありがとうございました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2010/03/07 Sun 16:00 ソニーα
伊豆半島をずっと南に下り、河津町へとたどり着きました。
ここは早咲きの桜で有名な「カワヅザクラ」の語源となった町で、
原木も現存しているそうなのですが今回は見学する機会はありませんでした。

DSC03878.jpg

「河津桜まつり」は、河津川沿いの桜並木で大々的に行われており、
観光客も(2月という時節を考えると)かなりの数でした。
3月にもなると河津方面の道路は大渋滞するそうです。

DSC03922.jpg

川沿いにずっと歩いていると、沿道に延々と出店が続いています。
まんじゅう、たこ焼き、だんごなどの他に、地元でとれたみかんの量り売りなど。
私はさつまいもスティックを食べながら撮り歩く感じでした。

DSC03880.jpg

DSC03883.jpg

DSC03916_20100307155929.jpg

町営の足湯があり、そこで少し温まった後、車に引き返しました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事