ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/10/13 Tue 17:30 マイクロフォーサーズ

●最近どこにも行ってない

つくづく思います。どこにも行ってないなあ。 銀座から有楽町・東京駅界隈は日課になってしまい逆に新鮮味を失ってしまった、 じゃあその代わりに!と撮りに行ったかというとそうでもないんですよね。 横浜へは行きましたが、それも私にとっては定期的に行く場所で「わざわざ行った感」が無い場所です。 三連休もあったのに、天気もそこそこ良かったのに、無駄にしてしまったかあ… という思いも込めて、最近行った場所を洗い出してみることにいたします。

・池袋

むしゅめの服を見に「マザウェイズ」というお店があるサンシャインシティへ。 途中少しの間単独行動をして、同日開催されていた「サンクリ」という同人誌即売イベントに。そこらの経緯は前々回書きました。 「何買ったの!?何買ったの!?」とむしゅめの激しい追い込みがあったのは内緒です。 EM525050

・居酒屋の昼営業

某チェーン系居酒屋さんのランチタイム営業でお昼ごはん。 子供連れで居酒屋は非常識かな?と一瞬ためらいましたが、店内は意外に子供の声がして、まあそういうものか、と。 単品の料理が中心で、唐揚げや刺し身などが充実していますから、子供が飽きないんですよね。 そのお店は半個室でしたので、その点でも良かったです。 EM525051

・フライングタイガーコペンハーゲン

ヨーロッパ版100円ショップみたいなお店で、横浜東口に行った時には立ち寄ることが多いです。 基本的に日本人のセンスにないものが売られていて、その中で一風変わったものも置いてあり、たまに行くと時間を忘れますね。 EM525249

・ハーブスのケーキ

HARBS 丸ノ内や有楽町にもある「行列のできるケーキ屋さん」です。名古屋発祥だそうで。 一切れが700円から1000円近くする、ちょっとお高めのケーキですがその分味も良い、女性に人気があるのも分かります。 私はマロンミルフィーユだっけ?そんなのをいただきました。私にはちょっとデカすぎくんです(笑 EM525261

・パパブブレ

東京駅大丸の地下にある、飴屋さんです。 ガラス張りの厨房で金太郎飴作りの実演を見せることで有名です。 ここはいつも人だかりができます。撮影もOKだそうでギャラリーはみんなカメラを向けています。 張り紙で「店員は名札をしていませんが、ご理解ください」とあったのですが、 ということは「店員が名札をしていないのはけしからん」というクレームがあったということでしょうか。 仮にそういうクレームが実際にあったとするならば、そんなの放っとけばいいと思いますけどね。どうせ匿名で言ってるんだろうし(笑 EM525043

●今回はこの辺で。

電子書籍の話の後日談になります。 前回制作した電子書籍試作品ですが、この記事を書いている時点でダウンロード数が19、 そのうち2つは私自身がテストしたものですから実質17という実績になります。 これで私の現時点での発信力がだいたい判明しました。 仮に有料版を制作・販売したとしてどの程度売れるものかな、 という計算もしてみたかったので、今回はダウンロード数をカウントできるアップローダーを利用したのですが、 購入してもらえる見込数を今回のダウンロード数の0.3%(300人にひとり)と仮定しましたので、 今もし私が電子書籍を本気で作ったとしても1部たりとも売れない、という試算になってしまいました(笑 宣伝次第なのかもしれませんが、とにかく「時期尚早」ということです。 前々回書きましたように出発点は「電子フリーペーパー」ですので、それはそれで問題ありません。 この記事にもダウンロードページのリンクをご用意いたしました。 興味を持っていただけた方はこちらからダウンロード可能ですので、よろしければご覧いただければと思います。 下のタイトル、もしくは画像をクリックすると、ダウンロードページを開くことができます。 in the room -tilandmark Digital Publishing #02- PDF形式、500KB thumbnail of DP02 in the room 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●電子書籍を実際に作ってみる!

前回に続き、電子書籍に挑むシリーズとなります。 具体的に「電子書籍という形式でこういうことを表現したい」というものが見えていませんので、 現時点では入り口も入り口、一丁目一番地の角っちょに立っているだけの段階です。 本来ならコンテンツを第一に考えるべき、目的を実現するための手段としての電子書籍。 しかし今回はそのような本筋を敢えて無視しまして、ソフトの使い方の入り口を学ぶことに特化して話を進めます。 てか、もったいぶっても仕方がない、こちらが制作した電子書籍です。 よろしかったらご覧ください。 下のタイトル、もしくは画像をクリックすると、ダウンロードページを開くことができます。 in the room -tilandmark Digital Publishing #02- PDF形式、500KB thumbnail of DP02 in the room

●慣れないソフトをこねくり回し

上に掲載した電子書籍は、本当に試作品と言いますか、DTPソフトの使い方を学ぶために作ったものです。 この記事を書いている段階で、基礎の基礎しか使えていません。 使用するソフトは「Adobe Indesign cc 2015」、今まで「試しに起動してみた」程度で、ほとんど使ったことがありませんでした。 日頃見慣れたAdobeのインターフェース、いずれ慣れるだろうと思っていますがこれがなかなか。 とにかく順を追って見ていきます。 漢の生き様を見よ!

・DTPで一番大切なのは「雛型作り」

今回の電子書籍はサブタイトル「Digital Publishing #02」です。 つまりその前に「#01」を作ったんだよ、というわけですが、 ページ数は10ぐらいで、まともに装飾も文字も入れず写真だけのレイアウトだったのに、制作にまる3日間ほどかかりました。 もちろんソフトの扱いに不慣れだった、というのはあります。が、それ以上に、 「いきなり白紙の土台の上に、写真をレイアウトしようとした」という事が大きく作業速度を落としました。 これだけ書いただけではなんのこっちゃ分かりませんね。 DTPソフトの作業とは、「仮想の紙面を画面上に表示させて、そこに文字やら写真やら枠線やらを配置していく」というものです。 Microsoft Wordで「学芸会のお知らせ」を作るのと同じと言っていいと思います。 が、ただ闇雲に「ここに写真をドラッグドロップ!」「ここに文字ツールでタイトル!」とやり始めたので、とたんに手詰まりになりました。 前回触れましたくりらじの「週刊ネットリポート」で言及されていましたが、無駄に時間を掛けないために大事なのは「設計図」だと。 ここで私の知らなかった用語が登場するのですが、「台割(だいわり)」と「ラフを切る」という作業。 「台割」とは、冊子のだいたいの構成で、文字だけで作るものです。 「1ページが表紙、2~7ページが写真、8ページが後書き…」みたいな走り書きで充分らしいです。 「ラフを切る」という作業は、各ページごとにどのようなレイアウトで写真や文章等を配置していくか、というスケッチです。 手書きでも充分らしいです。 先述の週刊ネットリポートでは 「一発ものなら設計図無しでもいいのかもしれないが、継続するならデザイン云々より効率を考えなくてはならない」 という話になっていました。時間の使い方が大切だ、と。 身近な例で行きますと、スーパーのチラシもそうですね。 週に1回チラシが配られるとして、そのデザインは概ね同じ、内容が違うだけですよね。 毎回ゼロからレイアウトを決めて文字の大きさを決めて作る、なんてしているはずがない。 雛型があって、そこの商品名と写真、価格やアオリを書き換えているだけのはずです。 というわけで、お蔵入りになった「#01」では1ページずつ手作りしていたものを今回公開した「#02」ではあらためて、 設計図を考え、ページの雛型を作るところから始めました。おかげで製作時間が2時間。劇的に短縮されました。 こちらが「表紙の雛型」です。 1 (2)

・本質的に「流しこむ」作業の繰り返し

上の「表紙の雛型」をご覧いただきますと、文字が大きく3つのグループあり、それぞれが四角い枠で囲まれています。 Photoshopでもテキストブロックをあちこち動かしたりしますよね。同じことです。 Indesignではこれらの四角形を「フレーム」と呼びまして、そこに構成要素を「流し込んでいく」という作業が基本となります。 上の写真で言いますと、一番上のフレームは「タイトルデェス 2行目デェス」というテキストを「流し込んだ」ものだ、というわけです。 流し込むのは文字だけではありません、写真もそうです。 試しに、台紙部分いっぱいいっぱいのサイズで「フレーム」を作り、写真を「流し込んで」みます。 写真を流し込んでみた上で、写真にあわせて文字の配置をちょっと変えました。 レイアウトの自由度が高いのがIndesign、というかDTPソフトの売りです。 名刺作成ソフトと同じですね。あれもDTPソフトの一種と言えます。最初にこれを書くべきだったか(笑 2 (2)

・雛型から各ページを作成していく

もちろん、雛型は「表紙」だけではありません。 何種類かの雛型を最初に作り、それをベースに各ページを作っていきます。 今回は「写真を囲む装飾線」とか「ページごとの記事タイトルやロゴマーク」みたいなものは一切作りませんでした。 ですのであくまで「写真を流し込むためのフレーム」と「テキストを流し込むためのフレームだけ用意するだけでよく、 だんだんソフトの使用方法にも慣れてきたこともあり、作業ペースが劇的に向上しました。 こちらは「全面に写真を1枚配置」という雛型に写真を流し込んだものです。 仮で入れたテキスト「in the room」がしっくり来たもので、タイトルに採用し、ついでに各ページに入れました。 11_20151010211100461.jpg 最後のページ用に作った「スタッフ紹介ページ」の雛型に、写真と文章を流し込んだものです。 写真はモノクロに加工しました。よくあるパターンですが、それをパクりました(笑 撮影も制作も私一人でやっていますので、スタッフ紹介なんて大層なものでもありませんが、 コピーライト表示は必要かなと思いましたし、いずれ「後書き」も統合させたいなあと思ったのです。 13_20151010211111a7a.jpg

・電子書籍専用写真の必要性

余裕が出てきますと、写真の並べ方などにも気を使うことができるようになってきます。 こちらは「縦に3段並べる」という雛型に写真を流し込んだものですが、上と下の写真の構図がモロ被りしてしまっています。 7.jpg ですので、いちばん下の写真を入れ替えました。これで上の写真と絵面が被りません。 が逆に、真ん中の写真と内容が被ってしまいました。ぱんつ写真が二連続(笑 8.jpg いずれにせよしっくり来ないんですけれど、それは私が「これらの写真を撮る時、電子書籍にまとめることを想定しなかった」 というのが理由です。 雑誌と呼ぶにはおこがましいレベルですが、図版として使用する写真は、 1枚で単独の写真作品として成り立つことよりも、目的や構図も意識して、素材と割り切って撮ることが重視される。 多少はそういう仕事もしていますから分かっていたつもりでしたが、自分で全部やる立場になってあらためて思い知りました。 「ここに文字が入るから、わざと空白をどどんとあける」みたいな。 よく考えたら動画では多分にそれを意識しながら撮っているわけですから、写真でもやろうと思えば。私は出来る子!

●今後の課題

この「#02」では伝えたい事はありません、ソフトを手に馴染ませるための習作以上のものではありません。 公開前に一人にだけ見せて意見を求めましたら「一発目(正確には二発目)にしては見栄えが良い」とは言ってもらえました。 それは私の制作センスではなく、写真の良さと高坂穂乃果の魅力に起因する=私のスキルのおかげではないことは明白なので、 「では紙面の作りはどうよ」と聞いたところ、 「その部分は全然ダメ、ツールに慣れることと、もっと印刷物を見て勉強すべき」と辛辣な意見をいただきました。 ありがとね、ボロクソだったから悔しかったぞ(笑 でもそのおかげで、私に足りないもの、必要なことが何か、おぼろげながら見えた気がしました。大きく2つあります。

・印刷物をいっぱい見る

チラシ、雑誌、製品のパッケージ、とにかく「デザインを意識して」見る、ということをしなくてはなりません。 多少は広告的なものも作っていますから勉強のつもりで見ていたのですが、それでも従来はどうしても 「情報を得る」ことに気持ちが行っていたのだと思います。これは意識しないとだめですね。 日々大量に発信される印刷物がすべて「お手本」だと思うと、射精してしまいそうです(笑

・ソフトの使い方を知る

ソフトは道具に過ぎません。しかし道具であるからこそ、使いこなせてナンボであります。 「こういうレイアウトで作りたい!」という着想を得たとしても、それを実現できない程度のスキルでは話にならない、と。 これ大変なんですよね。でもひとまずは「普段使う機能だけでもスラスラ使う」レベルを目指そうかと思います。 そしてそれらが何のために必要なのか、ということですが。

・何を作りたいかを明確化し、数を作っていく

今後は「お試し版ですから」みたいな言い訳ばかりしていないで、 「今できることを全部ぶち込みました!」というものを作らねばなりません。 下手なりにも「一生懸命作りました」というものを公開していかないと、人の心は動かせませんものね。 まだ覚悟不徹底なのかもしれません。「まあ電子書籍なんておまけみたいなものだ」みたいな。 が、取り組むのであれば、せめて最初ぐらいは本気でやろう、と。でないと結局何も得られない。 …ぐらいの前のめり感をもって、挑んでいこうと思っているところであります。

●今回はこの辺で。

じつは今回公開した「#02」、縦横比を9:16の縦長にして作っています。 これは「スマートフォンでの閲覧」に特化したためです。 最近のスマホは画面が縦に伸びまして「16:9」が主流ですよね。 そこで全画面で見ることをまず重視、タブレットやパソコンでは「ちょっと細いな」というのは、意図したものです。 ただ、今後どうするかは分かりません。スタイルが定まるまでは色々試行錯誤することになると思います。 今後も作ったら公開していきます。 ご感想などいただけると嬉しいです。 次回は別のネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2015/10/10 Sat 23:50 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

●電子書籍を作ってみたい!

はーい、飽きたらすぐ放り出すヤッツケ野郎がまたまた新分野にチャレンジの巻ですよ! 取り組むのは「電子書籍」です。 三日坊主も裸足で逃げ出すスクラップアンドビルドマンの私ですが、今回こそ頑張って続けますよ! 作りかけの表紙だけチラッと。

・とりあえずやってみる、という無謀さ

ちょっと「これ面白そうだな」と思ったら手を出してみる。その繰り返しでやって来ましたが、ここで今までの経過を振り返ってみます。 継続しているものは○、 続かなかったものは☓、 休眠中ですが再開の意志があるものは△にしてみました。 ○写真ブログ…続行中。ここのことです ☓写真以外のブログ…頓挫しまして、放置しています。ネタが無かったのです(笑 ☓はてなブログ…頓挫~。ネタ切れが理由です。こちらはブログごと削除しました。 ☓名前を変えて新ブログ…頓挫!ネタの供給不足が理由です。 ○動画…YouTube頑張ってますよ! ☓メルマガ…頓挫、登録だけしましたがやっぱりブログで手一杯でした。最初から気付けよと。 △ツイキャス…しばらくやっていませんが、チャンスがあったらやりたいと思っていますよまじで △ポッドキャスト…こちらもしばらくやっていませんが、再開したい気は満々であります。 ○Flickr…写真保管用ストレージとして使っています。 ☓Instagram…放置。まだ良さがよく分かりません。若い女の子には人気のようですね。 △Google+…休眠と書くと語弊があるな。ROM専です。動画の投稿は通知するようにしています。使い方がよく分からないという。 ○Twitter…使ってます。私の現在のネット経由のコミュニケーション手段の主役です。お酒が入ると暴走しますが。 ☓αcafe・Fotopus…放置。もともと「イベント招待」などを目当てにしていたので、まあこんなもんです △オフ会…やり方を色々考えているうちに遠ざかってしまっていますが、チャンスがあれば。 そしてそこに新たに加わろうとしているのが今回採り上げます「電子書籍」、なのです! 漠然とやってみたいと思いつつ、でもノウハウ無いしなあ…と思っていた案件が4~5年越しぐらいで実現、 正直申しまして出版というのはまったくの畑違いなので、ゼロからの出発となります。 それを言い始めると写真も動画もそうだったっけね。まあ何とかなるんじゃないかな!

●影響を受けたもの

電子書籍を作ってみたい、という漠然とした思い。 これは「何か形になるものを作ってみたい」というクリエイティブな欲求によるもので、「何のために?」という目的は何もありません。 だからこそ今まで放置してきたということでもありました。 でも最近になって「やっぱりやってみたい」という欲求が勝ってきたもので、結局やってみることにしました。 今回影響を受けた、もしくはきっかけになった人物や事物を挙げます。

・くりらじ「Escape」

当ブログでも時々話題に出す、下関から発信されているインターネットラジオ。 その中の番組のひとつ「週刊ネットリポート」にて「電子フリーペーパー」の話題が採り上げられました。 週刊ネットリポート 2010年11月28日更新 冒頭35分程度、「電子フリーペーパー」の制作に関して触れておられます。 番組中で触れられているフリーペーパー「Escape」 いやん、面白そうやん…と思っていたのですが何せ5年前の話です。 何をどうすれば作ることができるのか、完全に知識ゼロでした。 当時は「今はできない、でもいずれチャレンジしたい」という気持ちがあったのであります。

・Adobe Indesign CC

電子書籍を作ってみたい、だけど目的不明確、加えて知識ゼロ、ノウハウ一切なし。 そんな私の目に入ってきたのがこちらのソフトでした。 私は画像加工・動画編集のためにAdobe Creative Cloudを契約しています。 その中に含まれる「自由に使っていいもの」のひとつとして用意されているDTPソフトであります。 DTPとはデスクトップ・パブリッシング、雑誌なんかを作ることができるソフトですが、最近のバージョンではepubもサポート、 電子書籍への対応も進んでいるところです。 元々が紙媒体のレイアウトのためのソフトですから、出版に対する知識が無いと使えない、専門用語の嵐、 ですので私のようなドがつく素人にはハードルが高く、手を出そうというつもりになれませんでした。 が、やっぱり電子書籍を作りたい!ということで無理矢理勉強を始めました。 5_20151009124530f48.jpg

・暁さん「ジャンク難あり500円の会」

当ブログからもリンクさせていただいている「新 テレビの中からこんにちは。― 事実上のブログ。」 ブログオーナー、暁さんの活動です。 同人誌を出版する、電子書籍から始める、という記事を読み、うお、まじかすげえ、と思いました。 第一号は私も購入して読ませていただき、作る過程が楽しそうだな、と想像しておりました。 今回背中を押してくれた最大の存在と言っていいかと思います。 こちらから同人活動関連記事を一通りご覧いただくことができるようです。 興味をある方はぜひご覧いただければと思います。

・カメラさん「NUDITY」

リンク・Twitterで日頃お世話になっているHNカメラさんのサイトです。 氏はフリーランスのプロカメラマン、人物撮影に強みがあり、肌がとても綺麗に出ていて良いなあと思っておりました。 camerasan.com(ヌードコンテンツのサイトです) ヌード撮影ノススメ 先日池袋サンシャインで開催された同人誌即売会「サンシャインクリエイション」にてご本人にお会いし、 また、写真集CDも購入、むしゅめの追撃をかいくぐりこっそり見ている次第です。 短い時間でしたが自身の作品を販売するという風景を直接見る機会をいただきまして、 「自身の作品を形にして世に問う」ということをしてみたい、という気持ちが強くなるきっかけになりました。

●考えたこと

上で書きました通り、動機は「電子書籍を作りたい」というだけの、甚だ曖昧なものです。 そこに目的も何もない、志がありませんから突き詰めるのも甘いだろうし続くかも分からない。 しかしまあ、どういう形であれ興味をもって始めるからには何らかの蓄積にはなるはずだ、少なくともIndesignの勉強にはなる。 というあたりが「やってみよう」と踏み切った理由になるでしょうか。 もちろん、それに際して色々考えてもみましたので、それを書いていきます。

・内容

コンテンツが全て、内容が大事です。 写真をベースにして、文章を加えて、それを両輪にして電子書籍を作っていくのが良さそうだな …って、それ、今やってるブログと同じじゃーん; ですから当面私の課題は「いかにブログと差別化するか」になります。 いくつか考えていることがありますが、ここでは書かないことにします(笑

・マネタイズ

上で触れました「暁さん」「カメラさん」ともに、販売することを前提に作っておられます。 私は発想の出発点がくりらじの「電子フリーペーパー」ですから、収益を前提には考えていませんでしたが、 仮に販売をすることを意識するならばそれなりに内容もキッチリ作りこまなくてはならない、 特に「後で記事の修正ができるウェブサイト」よりも「売ったものには訂正も修正も出来ない電子書籍」の方が、 よりシビアに、間違いのないように、制作していく必要がありますね。 自分にはたしてそこまで徹底できる力があるか、覚悟はあるか、そこが試されるような気がします。 まあ「販売する」かどうかは後の話です。何せ「知識ノウハウともにゼロ」ですから、それ以前の問題ということですね(笑

・媒体形式

色々な可能性があると思うんですよね。 「電子フリーペーパー」という出発点ですが、利益を考えなければ例えばセブン-イレブンのネットプリントなんかも使えます。 ただ、それだけで独立して考えるべきことではなく。 印刷物であれ電子書籍であれ「何のために、どんな内容で作るのか」がまずあって、それに適したメディアを選択する、 電子書籍ならどのような配布方法にするか。アップローダへのリンクか、自サイトでのダウンロードか、 課金するなら同人誌販売サイトにでも登録するか。アマゾンの電子書籍販売委託を利用するか。 FC2にもコンテンツマーケットという仕組みがある。まあ色々考えられるわけですよね。 今のところ販売は考えていませんから「自サイトでの配布」になるとは思いますが、さてどうなるやら

●今回はこの辺で。

というわけでまたダラダラと能書きだけ書いてしまいました。すみません。 次回は実際の制作編となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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