ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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関西旅行2014年編、第六回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
駆け足ながら掲載してきました。
今回も道頓堀近辺の写真を掲載していきます。ネタは小出しに(笑)

戎橋筋の入口辺りを撮っています。
大阪ミナミの商店街はかずあれど、ここがいちばん人通りが多いのではないでしょうか。
高校時代とか、ゲームセンターに行くために南海難波駅前からずっと歩いてここまで来た記憶がよみがえってきます。
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橋のたもとのロッテリア、まだあるのか!
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この戎橋周辺で、ずっと同じ音楽が繰り返し流れておりまして、その曲がえらく格好良かったので、itunesなどで探しています。
誰もが知っている有名な曲ですからボーカル入りで聴けたのも私にとっては貴重でした。
流れていたアレンジが街の雰囲気に合っていて良いなあ欲しいなあと思い、有料無料問わず探しているのですが見つかりません。
ドラマか何かの挿入歌にもなったのかな?いやそれは無いか。私の探し方が甘いのかなあ。
曲自体はこちらです。Somebody Stole My Gal


大阪松竹座、ここにはよく映画を見に来たなあ。
ここで見た映画でいちばん記憶に残っているのはロッキー4ですね。それはもう凄まじい混雑でしたから。
今はリニューアルされて演劇を上演しているのですね。知りませんでした。
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道頓堀は環境が改善されて、飛び込んでも死なない程度に?水質も向上し、川沿いに遊歩道も整備されて過ごしやすくなっています。
私も遊歩道に降りてみます。戎橋の喧騒とはうってかわって人が少なく過ごしやすい場所となっています。
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つるされている提灯は「道頓堀川万灯祭」というライトアップイベントのものだそうです。
空がだんだん暗くなってきて、提灯が一斉に点灯されました。
今回の旅行では「ボケで遊ぶ」ということをほとんどしませんでしたが、ここではこのような撮り方もしてみました。
EM160032

有名なネオン看板を、川沿いから見上げてみます。
おおっ、派手だねえ!と思って撮っていたですがふと気付きました。グリコだけ点灯してない!
あわててぐぐってみましたところ、グリコの看板は「日没30分後に点灯」との事でした。
日没時刻はだいたい19時頃だったはずなので、点灯されるなら19:30だなと予測してそれまで待つことに。
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せっかく開いたネットだからと、ちょっと調べ物をしましたら、現在のグリコ看板は5代目で、近日中に撤去されるとの事。
現在の看板はネオンなんですよね。秋に6代目に切り替わるとの事なのですが、LEDになってしまうのでしょうか。
そんなこんなで待っていたら、19:25頃に点灯!
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ネオン看板は刻々と色が変わっていく演出がされますので、ひととおり撮ろうと思って少しの間ねばっていました。
そこでふと気付きました。グリコの看板も良いのですが、周囲の広告看板も踏まえて撮らねば。
というわけで、ネオン看板が多い中で唯一?内容が切り替わる液晶広告看板が「スーパー玉出」になる瞬間を狙ってきました。
結果グリコの演出がおとなしくなったタイミングだったのですが、まあこれはこれで良しとします(笑
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今回はこの辺で。
道頓堀の派手な雰囲気をもう少し押さえておきたいなあ、と後ろ髪を引かれる思いではありましたが、
この後の予定もあるということで移動再開しました。
まだまだ続きますよ!(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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関西旅行2014年編、第五回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
駆け足ながら掲載してきました。
今回は千日前に隣接するこちらも大阪屈指の繁華街、道頓堀の様子を書きます。
大阪のみならず全国的に知られている風景も、この先出てくるかもしれません。出てこないかもしれません。

道頓堀といえば商店街のお店が争うようにオブジェ看板を出していることで有名です。
大阪のなかでもここまで派手なのは珍しいですね。異色のスポットと言えます。
ぴんとハサミを打ち振り上げて!活きのいいのが気に入った!キダ先生!
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づぼらや。てっちり!
私も(づぼらやではありませんでしたが)てっちりをいただいたことは何度かありますね。
連れて行ってもらったのであまり覚えていないのですが宗右衛門町だったような気がします。
ふぐ料理というと山口県とか福岡県が有名ですが、大阪でも名物なのです。
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道頓堀と言えば金龍ラーメン。ラーメンを普段ほとんど食べない私もこのお店には行ったことがあります。
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回転寿司のチェーン店も悪ノリして(笑)寿司オブジェです。
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ツルハドラッグの看板まで立体化されています。
道頓堀に出店するお店にとって看板のオブジェ化はお約束なのでしょうね。
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大阪王将も餃子のオブジェで対抗しています。
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老舗ばかりではありません、コナモンミュージアム、1階のたこ焼き屋さんにはくくるですね。行列ができていました。
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くいだおれ太郎!定番中の定番、ここまで来たらやはり外せません。
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道頓堀でカメラを取り出して看板をバシバシ撮っている人は意外に少なかったです。
法善寺横丁にはカメラ女子が何人もいたんですけどね~。やはり繁華街だと気後れするのでしょうか。
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今回はこの辺で。
看板を見上げて撮っていたものですから、今回はひときわ縦写真主体になっています。
普段はブログでの見栄えを考えて、縦に適した被写体でも横で撮るようにしていましたが、それにも限界があるのかなあと感じました。
画角を広げればすむ話というような単純なではないですね。何と言えばいいのか。
大阪旅行編はまだまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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関西旅行2014年編、第四回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
駆け足ながら掲載してきました。
今回は千日前界隈をちょっと歩いたことを書きます。
一泊二日の弾丸旅程でこれだけネタを小出しにしていますと、はたしていつ終わるのかさっぱり見当もつきません。
今月いっぱい続くかもしれませんが、しばらくお付き合いいただければと思います。
使用している機材については第一回でご紹介しました。
ひとつひとつの写真についてデータを掲載することはしませんので、
「この写真はどのレンズを使ったんだろう」みたいな見方もできるかもしれません。
べ、別に面倒くさいわけじゃないんだからね!

さて。
虹のまちことなんばウォークから地上に上がり、千日前商店街を歩きました。
で、定番スポットに立ち寄ることにしました。法善寺横丁であります。
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比較的小規模の料理屋さんやパブなどが軒を連ねる小さな通りでして、
石畳や照明、提灯などの雰囲気が現代向けにリファインされており、周辺の雑然とした印象に比べて小奇麗に見えます。
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いくつかのバーの店内を雰囲気だけ窓から覗くことができたのですが、キッチリしたいでたちのバーテンダーさんが立っていたりして、
これは寄ってみたい!とものすごく思ったりしたのですが、とにかく時間に余裕が無くて泣く泣く断念しました。
帰ってきた今になって思えば、ビール一杯でもいただいてくればよかったなあと後悔しています。
私はあまり飲み歩かないので分からないのですが、大阪に限らずビール一杯とおつまみ一品だけで店を出てもいいものなのでしょうか。
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ちょうちんが印象的な路地でした。ここだけボケを重視して撮っています。
今回の旅行でボケを主題にしたのはここだけだったかも?
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法善寺横丁、ですから、その中心部には法善寺というお寺があります。
この法善寺が千日念仏、一回行っただけで千日分の参拝に相当するという意味らしいのですが、
逆に千日にも渡って連日唱えていただけるありがたい念仏、という話もあるようで私にはよく分かりません。
とにかく、この法善寺横丁はかつて法善寺の敷地であった、法善寺は千日念仏を行ういわゆる「千日寺」、
その門前だったことからこのあたり一体を「千日前」と呼ぶのだそうです。
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千日前といいますと明治後期から大正にかけて劇場や娯楽施設が集中して建てられたことで知られています。
有名なのは「楽天地→歌舞伎座→千日デパート→プランタン→ビックカメラ」という変遷を遂げた一画でしょうか。
私が思い浮かんだのが「東京浅草」との類似性であります。
浅草は天保の改革などで幕府の方針で娯楽施設が集められて発展した土地でしたが、千日前も同様だったようです。
近くに刑場があったことも似ていますね。幕府も土地の価値が相殺されるように考慮していたのでしょうか。
浅草の場合その中核施設は浅草神社であり浅草寺だったわけですよね。当時の寺社はいわばテーマパークだったわけです。
法善寺も同様で、隣接する竹林寺というお寺が現在で言うラウンドワンあたりだそうですがそのあたり私は詳しくありません。
というわけで、寺社を中心に幕府の政策もあって娯楽施設の集積地として発展した、というあたりがそっくりだと思いました。
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こうして写真を見返していくと、やはりここでちょっと食事を兼ねていっぱいやっていけばよかったなあ。
私の話で恐縮ですが、一人旅の時ほんとうに食事に頓着しないのです。そのあたりのことは後々書きます。
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しっぽりした法善寺横丁ですけれども、一歩外に出ますとこんなお店がずらりと並んでいます。
これもまた大阪という感じですね。東京ではなかなか見ない雰囲気です(笑
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今回はこの辺で。
千日前からさらに歩いて、大阪屈指の繁華街に進んでいきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM160011

今回の
撮影機材
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関連記事
関西旅行2014年編、第三回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
駆け足ながら掲載してきました。
今回は目的地大阪に降り立つところを書きます。
おそらく、関東在住の多くの方にはあまり縁がない方法で大阪入りしています。
まあ、既に前回、ネタバラシはしたんですけれども。

東京から大阪へ公共交通機関で向かう場合、「通常は」大きく3通りの方法が選ばれます。
すなわち「新幹線」「飛行機」「夜行バス」であります。これには概ね同意していただけるものと思います。
ですがそれをそのまんまトレースしていてもネタとしては厳しいですので(笑)、
私としましてはこれまでもブログ向けに「ひとひねり」した交通手段を選んできました。
古くは寝台急行「銀河」、復路(大阪→東京)に限っては「寝台特急サンライズ」などを利用したこともあります。
そんな中、東京から大阪に向かう際に確立した私の定番ルートが、
「新幹線で名古屋まで行き近鉄特急に乗り換え」という方法であります。
トータルの料金は「まっすぐ新幹線で東京→新大阪」という場合と同等で、
新幹線を途中で降りるわけですから時間は余計にかかりますが名古屋観光と鉄道乗換えという旅情が加わるため、
私個人的には(よほど急いで大阪に向かう状況でもない限り)新幹線→名古屋でぶらり→近鉄、という乗り継ぎをすることが多いのです。

今は私は車を所有していませんが、若いころ自分の車で色々出かけていた頃には、
私にとっての名古屋~大阪の定番ルートは名神高速ではなく、名阪国道でした。
安い、というのもあるのですが南大阪に行くことが多かったのです。
余談ですが名阪国道の途中にある龍の像で知られる名阪健康ランド、つぶれていたんですね。私にとっては大きな衝撃でした。
ともかく、三重県~奈良県の山の中を突っ切るルートが、私にとっては馴染みだったというのはありますね。

話を戻します。
新幹線で名古屋→大阪だと所要時間1時間、近鉄特急だと2時間です。
単純な比較ですと「倍ほどの差」がありますので近鉄特急は遅いな、というイメージになります。
しかし、大阪のどこに到着するか、がひとつ大きなポイントとなるのです。
新幹線はご存知新大阪駅に到着します。北大阪地域や京都神戸に行くには便利ですね。
が、大阪繁華街の双璧、ミナミに行くには断然近鉄特急です。難波のど真ん中に到着します。
乗り換えの時間差などもありますから一概には言えませんが、近鉄特急は選択肢として大いに「アリ」だと思っています。
まあ、鉄道旅行に風情を感じない方には馬耳東風でしょうし、鉄道旅行に風情を感じる方にはメジャーな方法ですので、
ここまで書いてきたことは「いったい誰に宛てて書いてるんだこれ」みたいなことではあります。

いかん、枕が長くなりました。本編に入ります。
そんなこんなで名古屋から乗り込んだ近鉄名阪特急で、近鉄難波駅に滑りこみました。
ああ、今は大阪難波駅と改名したんでしたっけ。
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近鉄難波駅、今は大阪難波駅、改名のきっかけは「阪神なんば線」の開業でした。
西大阪線延伸計画が地元住民(九条!よくできた話ですねw)の反対にあい計画途中で半ば投げ出されていたものが、
潮目が変わり逆転開業にこぎつけた、と。それから5年経つそうです。
その間何度か大阪に来る機会はあったのですが、私はついぞ乗る機会が無く。
今回もこのように線路だけ眺めてあきらめます。
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そうこうしている間にもどんどん電車がやってきます。
時刻は18時頃で、帰宅ラッシュのピークになる頃だと思うのですが駅はそれほどでもありません。
18時頃の上野駅は下り列車は押すな押すなの混雑なのですが、近鉄難波駅は比較的緩やかです。
駅の直上の巨大繁華街で時間を潰す人が圧倒的に多く、帰宅ラッシュのピークが遅くなるor分散しているのだろうと思います。
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さて。
私は名阪特急で大阪入りすることがしばしばあるのですが、その時に決まって「儀式」としてやっていることがあります。
すなわち、近鉄難波駅で千日前線に乗り換え。
マニアックだねえ、と思ってくれる方がいたらいいなあ。
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千日前線で日本橋までひと駅乗ります。
この無意味さを分かってもらえたら嬉しい(笑)だから儀式なんですってば。
千日前線難波~日本橋駅の間には巨大地下街「虹のまち」があります。
大阪には随所に巨大地下街があり、相互につながっていていわゆる「ダンジョン」を形成しています。
私は現在東京23区内在住ですが、フェアに比較して地下街の複雑さでは大阪の圧勝です。
で、その巨大地下街のうちのひとつがこの「虹のまち」なんですけど、今は名前が変わって「なんばウォーク」と言うそうです。
えー。虹のまちの方がいいじゃーん。いや、ええやんかー。
私が持っている虹のまちの記憶は、延々と続いていた地下街が、地下鉄の駅で唐突に行き止まっておしまい、というシュールさです。
追記:大阪の日本橋は「にっぽんばし」と読みます。「にほんばし」ではありません。
   大阪に縁が薄い方は頓着しないorどうでもいいじゃんその程度、と思うかもしれませんが、これ結構重要です。
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虹のまち、と書くのもほどほどに、なんばウォークですよ!
洒落たブティック(この言い方もどうかと思うが)が並んでいる隣に、このような一杯飲み大衆酒場があるという。
東京の地下街は、ファッション系と安酒系をエリアで分ける傾向があります。
横浜ダイヤモンドの大規模なテナント入れ替えを想起される方もいらっしゃるかもしれません。
小耳に挟む限りでは「これから目指す地下街のイメージに合わないお店」は容赦なく追い出したりしているようですね。
とにかく「おしゃれ」と「くだを巻く」とは明確にゾーニングしているようです。
しかし大阪はお構いナシです。雑多にいろんなお店が並んでいます。私はこの方が好きですね。
10年ぐらい前までの八重洲地下街もこの雰囲気があったように思いますが、いまはキレイキレイに走って肩身が狭いです(笑
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ああだこうだで、地上に出ます。
「笑って見逃せ最終電車」で知られるアムザのあたりですが、このあたりはいわゆる「千日前」というエリアであります。
千日前の語源については後の記事で触れることになるかと思います。
とにかく商店街に入っていきます。
千日前通より北、心斎橋までのエリアは商店街がものすごく力を持っていまして、逆に地下街の出番がありません。
戦前、大正時代あたりから歌舞伎や演劇などで大阪の中心地だったエリアです。東京で言えば浅草に相当します。
このあたりの話も後の記事で触れることになるかと思います。
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大阪で晩ご飯、と決めていたのですが、なにぶん名古屋で味噌カツをいただいてから2時間ぐらいしか経っていませんでした。
この千日前に到達した時間帯にはまったく空腹でもなく、食事する気が起こりませんでした。
もし晩ご飯にするなら串カツにしよう、とは決めていて、それなりに検索もして、「串カツだるま」というお店があることだけは知っていました。
が、無念のスルーであります。次は必ず寄るぞ!二度漬け禁止!
それはともかく、店頭にわざわざコックさんの像が立っている写真が、さりげなく後の記事の予告も兼ねていたりします(笑
P9990169

今回はこの辺で。
徐々に大阪ミナミ繁華街の中心地に入っていく様子をご覧いただくことになるかと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2010/12/15 Wed 13:16 マイクロフォーサーズ
関西旅行、最後は関西空港から飛行機で帰ってきました。
関西空港までは、以前から一度乗ってみたいと思っていた
南海「ラピート」に乗車しました。
これについては、念願叶った形になります。
P0110356.jpg

難波~関西空港間は、
乗車券890円
特急券500円
で乗車できますが、
今回はそこに更に200円追加して、
「スーパーシート」に乗ってきました。
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スーパーシートはJRで言うところの「グリーン車」に相当しますが、
このシートはかなり乗り心地が良いです。
上乗せ金額は200円ですので、この価格差ならスーパーシートも充分アリかと思います。
P0110322.jpg

丸く大きな窓。
景色を見るのにとても快適な窓です。
P0110330.jpg

とても快適な、格好良いラピートなのですが、
駅を出るときは通勤型車両と同じく「チンチン♪」と発車合図を鳴らします。
南海の伝統なのでしょうが、未来的デザインと「チンチン♪」という、どこか間の抜けた愛らしい音が、
何とも言えないミスマッチ感を醸し出しています。

ところで、ラピートには運用によって「α」「β」と2つのグレードに分かれており、
今回私が乗車したのは「β」の方でした。
「β」は、若干停車駅が多く、「堺」「岸和田」に停車します。
関西空港までの所要時間は40分弱。
ただし、この「ラピートβ」は、どちらかと言えば都市間輸送の意味合いのほうが大きいようで、
難波で乗り込んだ乗客のうち大半は岸和田や泉佐野で降りてしまい、
終点の関西空港まで乗っていたのは数名、という状態でした。
ラピートは苦戦していると言いますが、真に苦戦しているのは関西空港ではないか…
そうも思いましたが、よくよく考えてみると「成田エクスプレス」も朝夕は千葉に停車するなどして、
短距離利用の需要を掘り起こそうとしていますから、どこも事情は同じようなものなのかもしれません。

P0110361.jpg

おまけ。
関西空港駅でみかけた「南海7000系」です。
この車両、私が物心ついた頃には既に「旧型車」扱いされていた車両で、
今でも走っているのに驚きました。

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2010/12/14 Tue 15:54 マイクロフォーサーズ
なんばパークスに立ち寄り、しばしお買い物&散歩です。
屋上庭園のクリスマスイルミネーションを撮りたい、とも思ったのですが、
飛行機の出発時刻の兼ね合いもあってそれは挫折。
小物系をぱしぱしと撮ってきました。

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アンドロイドauのブースがありました。
なんだかスマートフォンブームですね。
当ブログもFC2のデフォルト機能でスマートフォン向けに最適化された閲覧が可能です。
よろしくお願いします
m(_ _)m

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なんばパークスは大阪球場跡地にできた商業施設です。
外観を見ると、その面影を感じます。
大阪球場には何度か行ったことがありましたが、
当時はあまり綺麗な施設とは感じませんでした。

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小物をちらほら撮ってきました。
クリスマスの飾りが多いのは時節柄必然と言えます。

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2009/01/02 Fri 20:18 ソニーα
南海電車のターミナル駅です。
1フロア構造の私鉄のターミナル駅としては日本で2番目に大きいとのこと。
(1位はどこかって?後で登場します)

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この駅は、南海沿線住民だった私にとって思い入れがとても大きい駅で、
「都会の駅」といえば、ここでした。
うわー懐かしー、という思いで撮っていると、ラピートが入線してきました。ラッキー。
地元の人には今となってはそれほど珍しくもないラピートですが、
私のように「1年に一度見るかどうか」の私にとってはやはり異形の者で、
思わず撮りまくってしまいました。

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蓬莱のぶたまんを食べて、そのまま南海電車に乗り、次の目的地に向かいます。
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