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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/07/03 Thu 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
久々のα99ネタです。しかも連載、全4回を予定しています。
α99をプライベートで持ち出したのはいつ以来だろう、4月初旬の結婚式以来だなあ。
たまに使うと良いカメラだなあと思います。ただしAFは中央一点でね。
下手に測距点を動かしながら撮るよりも、コサイン誤差を覚悟の上で中央一点で使う方が良い結果が出ます。
というあたりを踏まえましてこの先の記事をご覧いただければと。
DSC04579

上の写真とこの写真の2枚は、Photoshopでちょっと色をいじりました。
ともに「コントラストを下げる」という処理をベースにしています。
その上で比較していただきたいのは空の色です。
上の写真の方は「良く言えば鮮やか、悪く言えば作り物のような」色をしていて、
この写真の空の方が「より自然の空を印象させる」色をしていると思いませんか?
DSC04575
2枚とも「コントラストを下げた写真」で、その下げ具合はほぼ同じです。
そこに、1枚目の写真だけ「彩度」をおもいっきり上げました。
その結果「雲の間の青空」「川面に映る青空」「ビル工事現場の赤いクレーン」「川沿いの芝生」が、どえらく派手になってしまいました。
一方2枚目の写真はコントラストを下げただけで彩度はいじっていません(正確にはいじっていますが、ほんのわずかに整える程度)。
私の好みでは2枚目の写真の方が良いと思うのですが世間的には違うのかもしれません。流行りはどちらなのでしょうね。

さて、そんな風に撮りながら自転車を走らせ、今回は堀切へ行ってきました。
堀切といえば堀切菖蒲園であります。6月最後の休日に一念発起して行ってきました。
今回の記事は「堀切に行く途中で撮ったもの」を掲載いたします。
上の2枚は隅田川あたりを走っていて撮ったものですが、ここからは荒川沿いの風景です。
北千住にほど近いこのエリアは隅田川と荒川が接近していて自転車ですと5分ぐらいで到達します。
てか隅田川と荒川は埼玉県で分岐してからずっと並行して流れて、北千住あたりで八の字状に離れていき東京湾に達します。
隅田川が江戸時代に「荒川」の本流であったのが荒川放水路の完成でそちらが「荒川」、もともと荒川と呼ばれた川が「隅田川」と、
本家と分家が入れ替わる、みたいな変遷になっているようです。
ともあれ堀切の地がようやく見えてきました。その前にふと振り返ってスカイツリー方向を撮ってみます。
DSC04602

荒川を渡る大きな橋が「堀切大橋」、荒川の隣を流れている小さな川「綾瀬川」を渡る「堀切小橋」。
向こう側には首都高中央環状線が見えます。
DSC04604

堀切ジャンクションです。下から見上げています。
東北道と常磐道から集まってきた車を湾岸線と都心環状線とに振り分ける交通の要衝です。
私は初めてこのアングルで撮りました。
DSC04610

堀切の地を進みます。ラッキー通り、という名の商店街のようです。
それはそうと、堀切菖蒲園は6月がオンシーズンであるはずだ、なのに付近はみょうに静かです。人がいません。
道を間違えたかな?
DSC04611

堀切菖蒲園を目指す人波にどこかでぶつかるであろう、と下調べもほどほどに出発したのですがまったくそんな気配がない。
これはいよいよ道に迷ったか?と思ったところに突如出会ったのがこちら「菖蒲七福神」だそうです。
簡単にお参りしていたら「堀切菖蒲園はこちら」という看板を見つけました。ご利益だ。ありがとうございます!
わたしはえべっさぁん!We are 七福神!ちょっと古いか!?
DSC04617

今回はこの辺で。
自転車で隅田川と荒川を渡り勇んで堀切に入ったはいいが、そこで道に迷ってしまったさてどうしようか、
というところから次回、堀切菖蒲園に無事到着するところから始めます。
今回は冒頭でレタッチした写真を載せましたがこの堀切編、次の記事からはオール撮って出しでまいります。
このヒトコトが後々遠大な伏線になるのであります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC04613

今回の
機材
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2013/12/08 Sun 15:49 ソニーα
前回との関連エントリとなりますが、夕焼けが美しいひとときということで、ちょっと撮り歩いた時の話です。
隅田川に出て夕景を撮ってみました。
16時30分から16時50分頃だったと思います。もう少し早いと空の色は薄く、もう少し遅いと日が暮れてしまう微妙な一時。
その雰囲気が伝わっていたら嬉しいのですが。
DSC09429

白鬚橋、明治通りの近くに東京ガスの施設があってガスタンクが建っているのですが、
補修でもしているのでしょうか、先っちょだけムケたような感じになっています。いわゆるひとつの仮性ですね。
DSC09442

ガスタンクに夢中になっている間にもどんどん日が沈んでいき、気がついたらさっきとはうってかわって暗いのです。
見上げると三日月が美しかったので、ガスタンクと組み合わせて撮ってみました。
DSC09451

一番上の写真からそれほど時間も経っていないはずなのに、ずいぶん暗くなっていました。
DSC09455

川沿いに下りてみました。台風の時などは封鎖しなければいけないほどの河畔に遊歩道があります。
以前にも撮ったことのあるモチーフなのですが、私的には気に入っている構図なもので事あるごとに試しています。
DSC09472

ふと見上げると西日の赤色もすっかりなくなっていました。
三日月が印象的に光っていて、これは撮らねばなるまい、と(笑)
DSC09476

日が暮れるのがめっきり早くなりましたね。
仕事が終わったらすっかり夜になっている最近、この手の写真は平日には撮りづらいですね。
ここしばらくの間、関東地方は遅れてやってきた秋晴れが続き、写真散歩も楽しい気候が続いています。

α7R関連エントリは断続的であれまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/09/15 Sun 23:47 ソニーα
これを書いているのは日曜の夜ですが、今夜から明日午前中にかけて関東地方に台風が接近するそうです。
気温はそれほど高くないのですが空気がもわっとしていて蒸し暑い夜ですね。
雨風が始まりますと出歩くことができませんので、今のうちに撮り歩こうとサンダル履きで外に出てみました。
今回は自宅近辺、単焦点1本勝負です。
思えばα900のエントリを書くのは久しぶりです。1年ぶりぐらいですね。
当ブログはソニーαとマイクロフォーサーズを使用して撮った写真を掲載しているのですが、
使っているソニーとオリンパスのカメラは現行モデルがすべて光学ファインダーではなく電子ファインダーです。
メリットもデメリットも踏まえた上で私はEVFに馴染んでおりますが、OVFとEVFはそもそも対立概念ではありません。
α99を使っていても「やっぱこれからはEVFだね」と光学ファインダーを否定するわけではないということです。
我が家に「光学ファインダー最高峰」α900があることがその証拠です。良い物はありがたく使わせていただきます。

さて能書きはこのぐらいで。
自宅近辺の夜景というこおてゃ見慣れた風景を撮るわけですから、目新しさをシャッター欲に結びつけるのは大変です。
ただし、それなりにネタは見つけることができそうです。まずは定番スカイツリー。
隅田川沿いの遊歩道まで下りますと、海からの風が抜けてくるのでしょうか、潮の香りがします。
念のため調べてみましたら、隅田川の水は満潮時には海水と混ざるのだそうです。知りませんでした。
DSC04880

堤の上の道路に出て撮っています。
ここまで水位が上がるとは思えませんがもしそうなったら大変だなあ。
DSC04873

再開発で作られた新しい街ですので整然とした印象で、夜などは人通りも少ないのでそりゃあもう寂しいもんです。
DSC04863

近所にあるJR貨物の貨物駅です。
年末年始やゴールデンウィークなどには機関車がいっぱい停まっていたりします。この夜は少なめですね。
DSC04860

通りがかるたびに気になる立入禁止のテープ、震災の影響でしょうか。
ずっとこの状態で放置のようですので、改善するつもりも無いようですw
DSC04903

Dレンジオプティマイザー・レベル3で撮りました。手前の浮き輪と注意書きを潰さないためにDROオン!したわけです。
ISO800ですがDROは暗い所を無理矢理持ち上げる処理をしますのでどうしてもノイジーになるらしいです。
それでもノイズ感はこの程度、とも言えます。実用には充分ではあります。
余談ですが現行α99で同じことをしますとノイズはほぼ気にせずに済みます。技術が進歩すること斯くの如し、であります。
向こう側に見えている太いオレンジ色の横線は、隅田川沿いを走る首都高向島線です。
DSC04892

というわけでさらりと書いてしまいましたがα900と50プラナーの組み合わせでお送りしました。

α900は2008年の機種ですが、当時既に他メーカーは当たり前に導入した「背面液晶ライブビュー」を搭載していません。
ソニーの人が口を揃えたかのように「α900にライブビューは必要ない、ファインダー使え」と言っていましたが、
私的にはその潔さこそがα900最大の魅力なのだろうと思っています。

ライブビュー搭載機に見劣りしないようにだと思うのですが「インテリジェントプレビュー」という機能を搭載しておりまして、これは、

1)まず1枚テスト撮影する
2)その画像を、カメラを操作して露出や色合いの変更を行って背面液晶で確認しながら自分が望む設定にする
3)テスト画像に行った設定変更はそのまま保存されるので、それで本番の撮影をすればいい

というものなのですが、採用された機種がα900のみというもので、覚えている人も少ないであろうレア機能です。
ライブビューの代用が充分つとまる、地味ながら良い機能なのですが、この機能を作った方はもしかしたらもうソニーにはいないのかもしれません。
と言いますのは、現在のα99やNEX-7の操作面での設計思想は、「インテリジェントプレビュー」の考え方の真逆を行っていると思うからです。

インテリジェントプレビューは、テスト撮影した写真を直接いじって撮影者が求める設定を作ることができる機能でして、
それまで設定していた露出設定や色合いなどはすべて放り出して、撮影者の意思に基づいた設定変更を実現しようとするものです。
一方α99やNEX-7はどうかと言いますとその「撮影者の意思に基づいた設定変更」を、カメラ内部の段取りを理由に拒絶することがあるのです。

具体例を書きます。
α99に「DRO/オートHDR」と「ピクチャーエフェクト」という設定項目があります。

※「DRO/オートHDR」とはダイナミックレンジ拡張関連機能(DレンジオプティマイザーやHDR)を選択する機能
※「ピクチャーエフェクト」とはトイカメラ、ジオラマ等の画像処理を選択する機能

さて、ずっと「ピクチャーエフェクト」で「ポップカラー」を選択し、それで撮影していたとします。
その撮影者が「次の写真はHDRを使用して撮ろう」と考えたとします。まああり得ることです。
カメラを操作する上では「DRO/オートHDR」を呼び出し、HDR設定を選択すればいい、と思うじゃないですか。
何とα99ではそれができないのです!
「現在のピクチャーエフェクト設定では無効です 「切」設定で有効となります」
というメッセージが表示されます。つまり
「HDR使いたきゃ、今まで使っていた『ポップカラー』をまずOFFにしてこい、話はそれからだ」
ということなのです。
DSC06857

あえてきつい書き方をします。こういうのを日本語で「糞仕様」と言います。
撮影者にとっての「正しい設定」とは「これから撮りたい設定」のことなんだ、ということが設計された方は分かっておられないようです。
「そんなことはない、同じ設定でずっと撮り続けたい、一度決めた設定が失われては困る」という方もおられるでしょう、ごもっともです。
が、設定を破棄したくない人にはカメラの設定を「登録」する機能がありますね。しかも3つも覚えさせられます。
何より、設定を変えて撮ろうと思うたびにひとつ前の設定をOFF操作しなくてはならないカメラなんてアリエナーイ。
「DROとピクチャーエフェクト」だけではなく、AF/MF切り替えといったカメラの根本的な部分にまでこの設計思想の影響がありますので、
α99やNEX-7を使って頻繁に設定変更をして撮っているとこの手の「警告表示」が頻発することになります。

α900のインテリジェントプレビューは、その点いさぎよい機能でした。
カメラは最も新しく設定した内容が次の撮影に生きれば良い、明確な設計思想があったように思うのです。
しかし現在のαはカメラ内の都合が優先です。きつい書き方をしますが、どうかしてます。そのぐらい何とかなるでしょ。
もしこの仕様に合理的な理由があるのなら、私はその理由が知りたい。

毒を吐きました、申し訳ありません。
ただ、この仕様が今月末~来月発表が噂されている「フルサイズNEX」でも踏襲されるとするならば問題アリと考えます。
OM-D E-M1をスルーしてまで待っているのです。フルサイズNEXは私のささやかな期待を裏切らないで欲しいと思います。
α900のスピリッツを、NEX-9に断固希望します。
DSC06855
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2013/05/27 Mon 00:01 マイクロフォーサーズ
前回に続き、「東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2013」関連エントリとなります。

とにかく「会期が1日しかない」ということで、混雑度が尋常ではないのですが、
隅田川的には「いやあ、花火ほどではありませんよ」てなもんでしょうけれども、
とにかく混雑しておりまして、私も撮影できる場所を探すのにちょっと歩きました。
有料入場していれば一等地が確保できるのかもしれませんが、その入場列も大変な長さでして、
お金を払って、(2時間しかやらないイベントなのに)見れるようになるまで待たされるのもどうかねえ、
と思ったのですが、しかし有料入場しなければそもそも「ホタル」をみることすら困難、
というわけで、いちばん駅から離れたところまで行って、ようやく見ることができました。
OMD58747

私が行った場所は「桜橋」という、隅田川にかかるX字の歩道橋なのですが、空いていてまったり見ることができました。
この橋は「東京ホタル」ホタル型イルミネーションの放流ポイントでもあり、このような舟が何艘もいて、
カプセル状のホタルを川に投げ込んでいました。
OMD58758

ちょっと待っていたら橋の欄干が空きましたので、カメラをそこに置いて感度を落として思いっきり絞り込んで撮影しました。
この写真で30秒です。
ホタルの光跡は、川をどんぶらこと流れますので、すらりとした線にはならないで、ギザギザになってしまいます。
OMD58739

望遠で狙ってみます。パナソニックの35-100mmです。
15秒ぐらいだったと思います。光跡が短めですね。
OMD58754

では、これでどうだ!60秒です。F22までめいいっぱい絞り込んでいます。
しかし、これでも短く感じられます。このような時はバルブ撮影にすればいいのか?
バルブ撮影とは、シャッターを開けっ放しにして撮る機能のことなのですが、ここで使うという発想が私になかったので、
今回は試しませんでした。また機会を見てやってみます。
OMD58759

で、同じく60秒で、こんどは水面に近いところに降りて撮ってみました。
ちょっと望遠気味で圧縮を狙いつつ撮ってみたら、川面がこんな感じにw
思えば、有料入場者になっていれば浅草駅近辺の一等地でこれができたんですね。
来年見るチャンスがあるようなら、ぜひ1000円払っておこうと思いますw
OMD58762

というわけで、東京ホタル編はここまでです。
リバーサイドスポーツセンターは、あじさいも咲き始めているようです。
そろそろ紫陽花の季節ですか。1年経つのって早いですね。
OMD58780
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2013/05/26 Sun 00:01 マイクロフォーサーズ
このエントリを書いていますのが5月25日の22時頃なのですが、
本日限定で隅田川でドデカイイベントが行われておりました。
「東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2013」であります。
私はこのイベントのことを昨年知りました。しかし、イベント終了後知ったので、行く機会には恵まれませんでした。
今年は都合が合えばぜひ!と思っていましたが、夜になって奇跡的に時間ができましたので、行ってきました。

OMD58719

最寄り駅は浅草駅、会場は隅田川とその河畔地域一帯で、吾妻橋を南端にしています。
今回私は銀座線浅草駅で降りて会場に行ったわけですが、会場は凄まじい混雑っぷりでした。
OMD58680

「東京ホタル」とは、隅田川に青色LEDの球体を無数に流してそれを「ホタル」に見立てるという、
極めて日本人的な、風流なイルミネーションイベントであります。
私はこのイベントに「ホタル」と名付けるセンスは日本人独特のものだと思うし、それを誇りにも思います。
OMD58709

花見や花火大会などで隅田川に行ったことのある方もご存知だろうと思いますが、川には当然堤があります。
で、堤を越えたところ、言い換えればホタルを見やすいところは、すべて有料ゾーンになっています。
綺麗なのを見たければ1000円払え、てなもんです。
しかしその有料ゾーンの入場券は数量限定、当然(私も含めて)あぶれる者も出てきます。
が、それらの人たちは、堤に阻まれて「ホタル」を見ることすら叶いません。
やむなくスカイツリーだけ撮って帰る。私も含めた、みじめな姿であります。
OMD58685

いや、せっかく来たのに悔しいなあと思い「浅草駅から離れた上流のエリアなら何とかなるかも」というわけで、
イベントの北限「桜橋」まで歩きました。
桜橋とは隅田川にかかる橋のうちちょっと特徴的で、X字の形をした歩道橋であります。
「ホタル」はこの橋あたりから放流されて、言問橋をくぐり、吾妻橋まで流れていきます。
自宅からから徒歩15分ほどのところなのですが、それは余談。
OMD58743

結論から申しますと、桜橋まで行ってよかったです。
このあたりは台東区リバーサイドスポーツセンターですから駅から結構離れており、混雑度もそれほどではありませんでした。
少しの間粘って、色々写真を撮ったのですが、それは後半に続くということにさせていただきます。
ネタは分割して記事数を稼ぐ、当ブログの常套手段でありますw
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2012/09/11 Tue 19:50 マイクロフォーサーズ
都内に引っ越して約半月経ちました。
仕事はもとよりそれなりに忙しいもので、近所を散歩する余裕も無かったのですが、
夕方は多少は涼しくなってきたこともあり、コンビニ探しも兼ねてちょっと歩いてきました。
隅田川の近所、とは思っていましたが、実際確かに至近距離でした。
隅田川の向こうに、スカイツリーが見えます。
下町ど真ん中でありますので、周囲に高層ビルが見当たりません。
今後は再開発でマンションなどがどどっと建つのでしょう。


同じ位置から同じ被写体を、縦位置で撮ります。
このような場合は一応?両方押さえておくのが良いようです。


近所のガスタンクです。
もう少し輪郭がはっきり分かれば、味わいがあったかもしれませんね。
でも面倒なので修正はしません(笑


オリンパスの M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8で狙ってみます。
ちょっぴりブレてますね。OM-Dならこの程度ブレずに撮れるはずなのですが、
私の手が震えていたのでしょう。反省であります。


結局コンビニは見つかりませんでした。
明治通りまで出て見当たらないのですから、徒歩圏のコンビニは諦めるしかないですかね?
白鬚橋西岸近辺のコンビニ情報求むw
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