ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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夏休みの思い出を写真に残す

夏休みに過ごしたことをまとめて記事にしようというシリーズです。 今回は寄せ集めみたいになってしまいますが、まあ書いていきましょう(笑 P1020133 共通点は、使用したカメラです。 この夏、私はプライベートではほぼパナソニック機しか使いませんでした。 直近で手に入れた機材が「GXmk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」だったという点が大きいです。 最近ソニーαはまったく使ってないなあ。 ソニーユーザーであることをやめる、ということは無いと思いますので、いずれ記事になることもあるでしょう。 オリンパスについては、知らん。私の都合ではなく、オリンパス次第ですわ(笑
DMC-GX7MK2|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

「みはし」のあんみつ

P1020097 上野公園の向かいにある老舗甘味店「みはし」、 大手百貨店をはじめ、東京駅や上野駅などにもお店を出している有名店であります。
上野公園前 あんみつ みはし | あんみつ みはし
うちのママはここのあんみつが好物で、数カ月に一度ぐらいのペースではありますが通っています。 今回私がいただいたのは「白玉あんみつ+小倉アイス」。 小倉アイスとは「井村屋あずきバー」の味をイメージしてください。あんこ+あんこになってしまいましたが、無事完食(笑 P1020096

キラキラ名探偵

むしゅめが最近はまっている本がこちら、「キラキラ名探偵 シャーロック・ホームズ」シリーズです。 ホームズを読むというのも悪くないなあ、と思いつつ「キラキラ名探偵って何やねん」と思いましたね(笑 BLって言うんですか?私は詳しくないですが、ホームズとワトソンがえらいことになっていますが、お話はほぼ原作そのまんまです。 私「問題!まだらのひもの正体は何でしょう!?」 むしゅめ「へび!」 ぐらいのコミュニケーションの役には立ってくれています(笑 ワクワクする不思議な謎ときのはじまりだ!! P1020135
キラキラ名探偵 シャーロック・ホームズ まだらのひも / 原作 コナン・ドイル | 新星出版社

隅田川沿いを歩く

私の住むマンションは隅田川の近くにあります。 川沿いは遊歩道が整備されており、都民憩いの場となっています。 隅田川の習性上、夕方などで潮の香りがしたりして、それもまた良いものだなと思ったりします。 そんな隅田川沿いを久しぶりに歩きました。 例によって、夜なんですけど(笑 P1020109 時期が「隅田川花火大会」の直前あたりでした。 川に面した柵はこのように、隅田川花火大会の混雑を見越して補強されるのであります。 P1020117

都知事選

その隅田川散歩の帰りに、都知事選のポスター看板を撮りました。 結果は皆様ご存知の通り、小池百合子氏の勝利。 私がだれに投票したかは伏せますが、私が都知事に期待するのはまず第一に「治安と安全」です。 変な事件や事故に不当に巻き込まれることなく生活していけたらいいなあと思っています。他のことはオマケやね(笑 P1020104

今回はこの辺で

ところでこのような「思い出を写真に残す」という話をしていると思い出しますのが、 いわゆる「景色はカメラ越しに見るのではなく目に焼き付けろ」という名言みたいなの、ありますよね。 この記事向けに言い換えますと「思い出は写真ではなく記憶に残せ」ということになるでしょうか。 私は「その考え方」には与しません。他の方はいざ知らず、私は撮りますよ。 将来、親子で当時のことを振り返る、ということがあるとするならば、そのきっかけの多くは「当時撮った写真や映像」だと思うからです。 また、良い景色のことであれば、別に「絶景に出会うまでずっとファインダーを覗いたまま歩く」わけじゃなし、 肉眼で見て感銘を受けて、その上で、そこでシャッターを切ろうと考える、という流れになるんですよね? 第一、人生で常に必ず100%カメラを手放さず24時間365日ずっと撮り続ける、なんてことがあるわけがない。 それならば結局のところ、根っこは一緒ではないか、と思っています。 この記事を書くときに一応ツイッターのタイムラインを見て、この手の話をしておられる方がいないことは確認したつもりですが、 もし、私と近しい方で、こういう事を最近どこかに書いた方がいらっしゃったら申し訳ありません。 特定の方をあてこするとか、そういうつもりではないです(笑 次回はまた別のネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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オリンパスの人気大口径望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
今回はちょっと雰囲気を変えまして、隅田川です。いつものとこやん。
最近はだんだん日が長くなってきまして、早く仕事を上がれた時には夕景を撮ることができるのではなかろうか、
などと考えるのですが、自宅近くに帰ってくるうちにやはり日は暮れてしまってだめですわ。
P1310392

換算300mmの世界というのは、実は私には縁遠いものです。
なにしろ普段は街撮りスナップですから。ですからこのレンズを買う時も「出番あるのか?」とかなり悩みました。
結局何だかんだで持ち出して使っています。やはり寄れるのが重宝するなあと思いますがその件はまた別の記事で。
今回は遠く離れたものを思いっきり大きく撮るという、望遠本来の使い方も試してみました。
鳥とか飛行機とかスーパーマンとかは私の実力では無理です。追いかけられません。ですから止まった被写体を。
P1310397

白鬚橋です。明治通りですね。この道をゆけばどうなるものか。渋谷まで行ける。危ぶむなかれ。
F22まで絞って撮っていました。が、光芒を綺麗に出せませんでした。
P1310389

実は今回掲載している写真、最近やっていた「ブログやってみませんか」系記事にするつもりでした。
「当サイト流・ブログの作り方」として、写真を撮っている様子を具体的に見ていただこう、と思ったのです。
が、肝心の連載記事にちょっとダラダラ感を感じてしまったもので、
「写真の撮り方」とか「文章の書き方」とか、うちではこうやってます!と展開しようと思っていた部分を全てすっ飛ばし、
いきなり「実践編として私もブログを開設します!」とやってしまった、というわけでした。
ご覧の方は「???」となったかもしれません。レイズナーがいきなり3年後、みたいな置いてけぼり感を味わっていただいたような感じですね。
ただ、これらの写真もお蔵入りさせるのももったいないなあと思いましたので、独立した記事として掲載することにします。
P1310391

という経緯から、「ブログネタの写真を撮影している雰囲気」をお伝えするために、この時は同時にツイキャスを配信していました。
もちろん当ブログでこのように公開するためです。よろしければ雰囲気だけでも。
余談ですが最近私も「声の張りがなくなった」と言われるようになりました。
ツイキャス配信中も言葉をド忘れしています。「回折現象」が出てこなくて喋りが止まってしまっています。
まだまだ働き盛りのつもりですが、年はごまかせませんね。


今回はこの辺で。枚数少なめですがツイキャス込みということでご勘弁ください。
最近動画コンテンツをさっぱり上げていません。思うようなものが撮れずに苦闘しています。
が、「ツイキャス配信も動画コンテンツのうち!」と思うことにしました(笑)
もちろんチャンスを作ってYouTubeにもしっかり上げていきますのでそこんとこ夜露死苦
次回からはまた別のネタとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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年末商戦に向けた各カメラメーカーの新製品が話題にのぼる中、
私もささやかながら物欲を充足させようと考えています。
当ブログは「ソニーα&マイクロフォーサーズ」を扱っておりまして、
今はマウントを増やすつもりもありませんので、当面のターゲットはかなり絞られています。

ひとつはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」、
換算80-300mmでF2.8通しのマイクロフォーサーズ用望遠ズームレンズです。
これは今の段階から各所で「すごいぞすごいぞ」と期待されている品物です。予約した方も多いようですね。
これを購入したものかどうか、発表されて以来ずっと悩んでいます。私としては第一候補ですね。

しかし最近、ダークホース的に興味が湧きつつあるのがこちらです。
ソニー「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」
16-35mm F4通しのαフルサイズEマウント用広角ズームレンズです。
正直たいして興味がなかったのですが、ここ最近タムロン11-18をα-7 Digitalにくっつけて出掛けたり、
その前には対角魚眼を超広角レンズに見立てて(見立てなくても「超広角」ではあるんですけど)撮り歩いたりしたもので、
広角側を充実させたい、という欲求が持ち上がってきてしまいました。
というわけで、オリ40-150が本命だとするならば、こちらは有力な対抗馬なわけです。

普段私は撮影で、使う画角がほぼ決まっています。
35mm,50mm,85mmがメイン、その次に頻度が高いのは24mm,135mmでしょうか。
ほとんど単焦点を使っていますので中間の焦点距離がほぼ無く、だいたいそれぐらいに落ち着くのです。
オリンパス機で換算80-300mmにするか、ソニー機で16-35mmにするか。
いずれにせよ現状での普段使いの世界からは外れた焦点距離域のレンズですので使用頻度が高いかは微妙ですが、
逆に言えば普段使わないことによる新鮮味は味わえると思うんですよね。

ただ、「新鮮味」程度の理由で15万円也をポンと出せるかというとそれも微妙なわけで。
しかもオリ40-150にせよソニー16-35にせよ、うちには同等かそれ以上のレンズが既にありますから、
(しかも「普段使いの焦点距離域ではないから」あまり出番がない(笑)
前評判が良い、というだけでは購入に踏み切れないという事情もあります。
あと、ズームレンズにイマイチときめかない、というのもありますね。それが迷っている最大の理由なのかな?
ノクチクロンの時は「たまたま在庫アリ」と聞いて財布を空にして衝動買いしましたので。

ここまで何となく欲しいなあと思いつつ二の足を踏んでいるのだ、ということをつらつら書いてきました。
もし私がこのレンズを購入したら、幸せになれるのか?ええか?ええのんか?
というわけで、候補にしているレンズに近い焦点距離を持つ我が家の既存レンズを実際に使ってみて、
普段使いとまでは言わないにせよ、ある程度の頻度で持ち出す気になるかどうか、試してみようと思いました。
今回は「ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」を購入・使用した際を想定して、
α7Rにタムロン11-18mmを取り付けて、隅田川沿いをちょっと歩いています。
APS-Cクロップの換算16.5-27mm/F4.5-5.6、まあ広角端・開放でしか使わないですので問題はありません。
ターゲットの「バリオテッサー」はF4通しですから、暗いレンズを使う感覚も掴めるかも?と思いました。
DSC08694

今回の写真は、JPEGで撮ったものを少しいじっています。
ほぼ広角端・絞り開放のF4.5で撮っているのですが、ご覧の通り暗い場所ですので条件が過酷でした。
α7Rとタムロンレンズという組み合わせですから手ぶれ補正も効きません。
ですのでシャッタースピードを稼ぐために感度をISO6400~12800、それでも1/10秒とか。
広角とはいえさすがに遅いですので、ちょっと暗めに撮って自宅で持ち上げようと思いました。
DSC08664

使用したソフトは「Adobe Photoshop」です。CC2014というやつです。
このソフトは「Camera Raw フィルター」という機能があり、RAWデータを簡易的に現像するためのもので、
色温度や露出・コントラスト・彩度、色別の強弱やノイズリダクションなどひと通り備えているのですが、
RAWデータだけではなくJPEGを処理するときにも使うことができます。
私の場合、JPEG撮りで完成形を目指しますのでPCにデータを流しこむ時には「リサイズ以外いじらない」という状態ですから、
仮にそこから「もうちょっとここだけ直したいなあ」と思ったとしてもパラメーターの数字を劇的に変えるわけではない、
JPEGなら「多少の手直し」で済むから、RAWデータでゼロからやるより良いのではないか、と考えました。
いわば「山をふもとから登るのがRAW、マイクロバスで五合目まで上がってしまうのがJPEG」という感じでしょうか。
まあ、想定していた以上に私のRAW現像が下手くそだったので方針転換したようなものです(笑
持ち上げる処理と同時に、少しホワイトバランスを変えました。
DSC08672

というわけで、今回の写真は全部RAW現像ならぬ「JPEG手直し」であります。
暗かったから緊急避難としてやっただけです。そのついでにちょっと色を変えたいとスケベ心を出しただけです(笑
もちろんこれを常用するつもりはありません。普段は撮って出しのリサイズのみ、その看板は下ろしません。
DSC08673

隅田川に戻ってみます。
こちらも「JPEGをいじった」ものです。ホワイトバランスではなく、各色の彩度調整で青く持っていく過程でこのような紫に。
まあいいや、と掲載いたします。
さすがのISO6400、空を見るとノイジーなのが分かりますね。
DSC08683

この写真はあまり色をいじっていません。カメラの設定そのままだったかも。
まだ超広角なりの写りに慣れていないもので、換算16.5mmのはずなのにワイド感が足りません。
DSC08721

縦位置で撮ってみました。
白黒ついでに手前の川の部分を黒く染めてみたのですがよく考えたらブログの背景色も黒いから表示すると微妙ですね。
DSC08716

今回はこの辺で。
広角レンズ楽しいですね。被写体は選びますし、今回の被写体が適切かというと微妙(スカイツリーなどはむしろ望遠で撮りたい)ですが、
これは出掛ける時にカバンに常備しておくと楽しいかもしれないなと思いました。
が、今回使ったレンズ「タムロン11-18mm」でも充分かな?などと感じてしまった自分もおりまして、
あんたそれAPS-Cレンズでっせ、というツッコミもあるのですが、まあそのあたりはこの際どうでもいいかなと(笑
面白いとは思ったのですが「よっしゃバリオ・テッサー16-35を買おう」と考えるまでには至りませんでした。
まだ日数に余裕がありますから、もう少し考えてみます。オカネハダイジダヨー

ともあれ、タムロン11-18が割としっくり楽しく使えていますので、また持ち出してみることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m


今回の
撮影機材
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パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリとなります。
使い方にも徐々に慣れつつありますが、まだ「手足のように」とはいかないですね。
今のところ思うようになるのは絞りだけです。背面ダイヤルを回すだけですから(笑

それはともかく、GM1にいろんなレンズをくっつけて撮りに出かけようシリーズ、
今回はパナソニックの「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」を持ち出しました。
現在はオリンパスからモロ競合品となる「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8PRO」が出ていて人気も分かれていますが、
私がオリンパスを選ばずにパナソニックを選んだ理由は何の事はない、購入を検討した当時はこのレンズしか無かったからであります。
追ってオリンパスの12-40が発売されましたが、良いな欲しいなと思いつつも手を出せませんでした。
パナ12-35に概ね満足しているから、という理由の他に、
我が家ではどうしても単焦点が主流でして、ズームはあまり出番がない、というのもあります。

というわけで、パナ12-35を使って撮り歩いてきました。
毎度おなじみ隅田川であります。
P9990030

雲ひとつない快晴、河原で寝っ転んで日に焼いてみようかなと。
P9990032

夏のドピーカン屋外では、開放バカの私でもF2.8ばかり使うわけにもいきません。
が、このような写真ではさすがに開放で撮りたくなりますね。
この写真は開放ですが、シャッタースピードが1/1000秒でした。
GM1にはシャッターモードが「通常」「サイレント(電子シャッター)」の2種類あり、
通常のシャッターモードですと最速で1/500までしか上げられないみたいです。
それではさすがに吹っ飛び気味になりますのでサイレントシャッターモードにして撮りました。
とは言ってもこの写真は1/1000秒なんですよね。1段踏ん張っただけです。
まあご覧のとおり無理して撮ってます(笑)この手の写真は単焦点を使わないといけないですね。
P9990045

隅田川は東京湾の満潮時に海水が上ってきます。この時も海からは遠いのに潮の香りが漂っていました。
P9990027

メーカーの方曰く、GM1はモノクロに力を入れているのだそうです。
モノクロモードだけで5~6種類ありますよね。
いずれモノクロだけで記事を書いてみようと思いますが、今回はこれだけ。
日光を強く取り込んでゴーストを出してみます。
それはそうとパナ12-35はゴーストが多めに出る気がします。オリ12-40と比較してみたいとは思いますね。どうでしょうね。
P9990041

そんなこんなで帰ってきました。
機材の写真も載せなくては、と思って撮ったのですがあらためて見てみるとやはりボディの小ささが際立ちます。
EP550026

今回はこの辺で。
様々なレンズをとっかえひっかえ使っていこうという試みでやっています。
このレンズはやはり夜に持ち出すべきだったかも。昼間だったらキットズームでもいいように思います。
F2.8が欲しい環境、F2.8を必要とする環境でまた使ってみることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP550025

今回登場した
撮影機材
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先週末はかなり多忙な思いをしました。
いや、忙しかったわけではないな。ネットを見る時間、特にブログを書く時間などは無かったです。
で、その間何をしていたか。まあ家族サービスなんですけれども。
その隙間にやっていたことを二つばかり、ここに書き残すことにします。

1)隅田川花火大会

見ましたとも、我が家のベランダから。
別に「どうだすげーだろ」的なことが言いたいわけではありません。
隅田川沿いの住人からすれば、角度と距離さえ妥当なら多くの家庭から花火を見ることができますし、
そもそも花火自体がそこまで珍しいものでもありませんよね。

とは言うものの、我が家のベランダからの花火は、それほどベストポジションというわけではありません。
ちょっと歩いて隅田川沿いに出ればもっと良い風景を見ることができたのでしょうけれども、
暑いわ人がいっぱいだわで我が家では満場一致で自宅観覧することにしました。
こんな感じです。
EM162219

正直言って私は花火撮影に本気で取り組んだことがありません。
ちょっと見て、カメラがあれば手持ちで撮ってみる、程度のものでした。
が、今回は自宅ベランダから見ていましたので、三脚を立ててセオリー通りにやってみました。
色々と気をつけるべきポイントはあるのだろうと思いますが、
私が思うに花火撮影で最も重要なポイントは、ピント合わせですね。これが超ムズでした。
MFでじっくり狙ったつもりでしたがほとんど失敗、こんな感じになってしまいました。
EM162233

あと、バルブ撮影でガンガン撮る、ということに躊躇してしまいました。
最初の何枚かを試してみて、長秒時ノイズリダクションのおかげで次の撮影に移ることができず、
それがうっとおしくてシャッタースピード8秒程度で撮っていました。
もっと本気で取り組めばよかったかな。まあ来年への課題といたします。
EM162181

というわけで、花火撮影については反省点多し。次はうまくやるぞ、と思いを新たに涼しい部屋に引っ込んだのでした。
この件については続きはありません。たぶん花火を見にどこかへ出かけることは無いと思います。

2)アナと雪の女王

見ましたとも。ひかりTVの72時間パックで。
2泊3日で432円、レンタルビデオ店に出向く必要もなく見られるのがこの季節には特にありがたいですね。
うちのむしゅめが「ありの~ままの~♪」と歌いまくっているものですから私もそれに触発されて見てしまいました。
ディズニーのCGアニメ映画、私は通して見るのは初めてでしたけれどもこれはこれで結構面白いものですね。
演出やキャラクター(特に男性キャラの造形)にアメリカ映画の臭いがプンプン感じられて、
スピルバーグ映画の全盛期に少年時代を過ごした私には懐かしくも感じられました。

姉・エルサ役の松たか子が、歌唱力がスゴイと、とても話題になっていますよね。
で、それはそれとして、妹・アナ役の神田沙也加。これも上手ですね。いや、めっちゃ上手やん。
松田聖子の娘という、七光のキワモノを見るような目で見ていてゴメンナサイ。
と思ってぐぐったら既にそのような評判だったみたいですね。相変わらず情報に疎い私です(笑

正直、ストーリーの方はあまり頭に入ってきませんでした。が、それでも良いなと思いました。
映像が綺麗、(私が見たのは吹き替え版でしたが)俳優が上手。ピエール瀧とか教えてもらわなきゃ分からなかったし。
100分程の作品ですがあっという間で、私は満足しました。

終わった後うちのママが「これって結局何が言いたかったの?」と聞くものだから、
「そりゃもちろん、真実の愛ってやつさ」と、ハリウッド調で返答しておきました。知らんけど。
むしゅめに「お話、分かる?」と聞いたところ「うん」と、実は全然分かってない時の返し方をしてきましたとさ。
EM190002
※写真はイメージです!グラントウキョウのイルミネーションですってば!

今回はこの辺で。
夏休みに何かをすることができたら、またこんな風に書きたいなと考えています。どうなるやら。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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撮影機材
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関連記事
みんなー!2回続けて動画のじっかんっだよー!
俺の部屋はコクピット!おっ!?ハチイチのやつ!ゴキゲンデハシッテルナ!

というわけで動画の時間の時間がやってまいりました。
枕の元ネタがだんだん分からなくなってきたかもしれませんが構わずまいります。
今回もまずは出来上がった動画からご覧いただきたく思います。
街角動画 #13 墨田河畔(スマートフォンの方はこちらの文字リンクからもご覧いただけます) 


前回の最大の反省点「解像感」を追求する。

前回「雨の横浜」と題してドライブシーンをまとめた動画を掲載しました。
ご覧いただければお分かりいただけます通り、ノイジーかつキレの悪い映像で私としては不本意な出来になってしまいました。
これが誤魔化しようのない今の私の実力であって、それを反省点にして次に挑んでいこう、と決意を新たにしたのですが、
その目指すべき最大のポイントが「ピントがピシっと合った、クリアな映像」であります。

クリアな映像、というのはより簡単に表現するならば「ノイズの少ない綺麗な映像」ということになりますね。
私は主に夜撮りをメインフィールドにしているわけで、暗所のノイズを減らす策を練らねばなりません。
それは私のスキルアップもさることながらカメラの進歩も待たねばならない分野でして機材を充実させれば何とかなるとも言えます。

一方「ピントがピシっと合った映像」というのは、ほぼ純粋に私の力が試されます。
つまりはピントを合わせる力です。写真にも通じるものですね。
前回のドライブ映像ではそれを中途半端にしてしまった、というのが大きな反省点でした。自分でできるベストを尽くさなかったのです。
ですので今回は私としてはものすごーーーーくシビアにピント合わせをしました。
映像というものは、見る人の好みでどの部分を見るか分からない、だから全部にピントを合わせておいて見る人に委ねるのだ…
これは黒澤明の考え方でしたっけ?私は詳しくありませんがとにかく映像の作り方のセオリーのひとつであるようです。
ですが今回は「全体にピントを合わせるなんてハナっから無理」ということで、私がピントを合わせたいところに集中しました。
ピントの合わせ方は、これはもうマニュアルフォーカスです。じっくり合わせていきました。

それでも「一眼動画」にこだわる。

画面の隅々までピシっとピントを合わせ(ているように見せ)る、というのが映像の作り方のセオリーのひとつ、と上に書きました。
が、もともと私が作りたいのはそういったものではなかったはずなのです。
とにかく始めてみよう、みたいな経緯でスタートさせた動画コンテンツですが、今は自分の中で方向性が定まりつつあります。
それは要するに「ブログに貼り付けられた写真が動き出す」というもので、
このようにiPadで縦向きに表示させた時に、この写真(実際は動画なのですが)が動き出すというのはなかなか感慨深いものがあります。
そういうマルチメディア(古い?)っぽく見えるブログにしたいなあと思っているのです。
image

というわけで、うちのブログに掲載する動画としては、
ブログに表示される「写真と同じサイズのサムネイル画像」で写真と同じ綺麗さを実現させることを目指しています。
YouTubeでは動画のサムネイル画像は動画本編から切り出すのが基本で、
そのサムネイルが綺麗なら動画そのものもある程度綺麗であることが期待できる、言い方を変えれば綺麗でなくてはなりませんよね。
「カスタムサムネイル」と言って動画本編からの切り出しではない別の画像を登録することもできますが、当ブログではそれはしません。
今はまだまだ拙い腕前ですが、いつか「動く写真」のような動画を撮って掲載していきたい。
そのための再出発が今回の「墨田河畔」だというわけであります。

今回はこの辺で。
動画を撮り歩くのも楽しいものです。この時期は暑いですから腰を据えて撮ろうと思っても汗だくですけれども(笑
ああ、返す返すもボーナスが出なかったのは痛かったなあ。7SでもGH4でもいいけど、動画一眼欲しかったなあ。

それで思い出した!
先日「α7シリーズユーザー」向けにソニーから「アンケート協力してちょ」というメールが来ました。
私はそのアンケートで「概ね満足、ただし以下の2点は改善を求む」という趣旨のことを書きました。それが、
●写真撮影時、シャッター半押し後に露出補正を変えられるようにして欲しい(なんと、今はそれができないのだ!)
●動画撮影時、シャッタースピード「1/25秒・1/50秒・1/100秒」を選択できるようにして欲しい(なんと、今はそれができないのだ!)
というものだったのですが、私は重大な事実誤認をしておりました。
春先のα7シリーズのファームウェア更新によって、動画撮影時のシャッタースピードについては上の要望が実現していたのです。
私はファームアップを怠っていたためそれを知りませんでした。ソニーもアナウンスしてなかったし(笑)。知ってりゃ真っ先にやってたよ。
写真撮影時における半押し時の露出補正対応については課題として今後も残ります。
これができなければせっかくのEVF=リアルタイムの露出反映も価値半減ですからね。
まあそれは写真ネタの時にいずれまた触れるようにいたします。
α7Rには概ね満足していますので愚痴っぽい書き方はやめておきましょう(笑)。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/07/07 Mon 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
続いてきました堀切編も今回が本当に最終回です。
前回、綾瀬川の水門「堀切菖蒲水門」を撮った時のカメラ設定を意外に自分で気に入ったもので、
その設定のまま荒川を渡り対岸の風景を撮ってきました。
具体的にはここ、堀切駅であります。
DSC04749

堀切駅は東武伊勢崎線、浅草から進んでいきまして北千住の二つ手前の駅です。
伊勢崎線の北千住までの区間はもともと栄えある東武鉄道の本線系統のはずなのに、何となくローカル線のにおいがします。
もちろんネガティブな印象ではありません。
浅草と北千住の間にある駅が、この雰囲気なんだもんなあ。懐が深い街だと思います。
DSC04746

この駅のあたりでは東武線は荒川の脇を走っていて、線路のすぐ横に堤防があります。
DSC04748

線路を渡る歩道橋に上がって、通り過ぎて行く電車を撮りました。
東武50000系、いや本線系統は50050系か。ややこしや。
DSC04770

乗り入れ先の車両も、もちろん走っています。
こちらは営団8000系、いや東京メトロ8000系ですね。
千代田線6000系以来のデザインを踏襲していて、デビュー当時は子供心に「これは未来の電車だ」と思ったものです。
DSC04783

上の2つの車両は「半蔵門線直通」の車両で、曳舟と北千住の間は全通過です。
曳舟駅から都心方向では浅草方面と半蔵門線方面に分岐しています。
東向島から牛田にかけての駅は「浅草方面」を行き来する電車しか止まりません。
停車~通過~停車~通過、と、ほぼ交互に走っていますね。
DSC04793

と、それぐらい撮ったところで帰ってきました。
隅田川、何もかもみな懐かしい。
DSC04803

今回はこの辺で。
思えば顔を上げたらどこからも見える建物がスカイツリーでした。裏の主役、と言うべきか。
あのシーボーズに似たデザインには今でも賛否両論ありますけれども、いずれにせよ周辺への景観的影響力が大きいですね。
もちろん私は否定的には見ていません。散々ネタにしてきたしこれからもネタにします。大歓迎であります。
DSC04804

菖蒲に挑んで勝負に負けた感のある堀切編、ご覧いただきありがとうございました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
機材
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2014/07/06 Sun 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
自転車で堀切へ出掛けてきたシリーズ関連エントリ第四弾となります。
第一回で隅田川河畔・荒川河畔の様子を掲載しました。
第二回で堀切菖蒲園にたどり着き、第三回にかけてその様子を掲載しました。
今回は帰り道です。目にとまったものを撮ってきました。
自転車で移動というと何やらそれなりに格好いいものを想像される方もおられるでしょうけれど、私の場合、普通にママチャリです(笑)
そのママチャリで堀切菖蒲園を出て走っていましたら、こういう建物がありました。
DSC04735

この建物は「堀切菖蒲水門」という名前だそうで、荒川の隣を流れる綾瀬川に設けられた水門です。
水門系・建築物系サイト様では新しく綺麗でユニークな建物と紹介されていることが多いようです。
が、周囲の下町感からは浮いた印象すら持つ巨大設備で、曇り空ということもあってちょっと異様な雰囲気に見えました。
その雰囲気(というか私が得た印象)が伝わるような設定になるようカメラを操作して撮ったものです。
DSC04739

ちょっとググってみましたが、この水門は平成9年に完成したとの事です。
綾瀬川上流域は低地でもともと水がたまりやすく、その上「平成3年9月の台風による綾瀬川氾濫」が起こったのを契機として、
あらためて流域の広範囲で一体的な排水事業が行われた、という流れのようです。
上流で川の水を一時とめおく地下施設や荒川へ排水する施設の設備強化なども行われたそうです。
堀切菖蒲水門の役割は、この下流で合流している中川からの逆流防止、だそうで、そう聞くと大切な水門ですね。
異様とか書いてすみません。
DSC04731

今住んでいるマンションの近隣には隅田川が流れていて、その風景も私は好きでよく散歩に行きますが、
荒川はさすがにそれよりも川幅が広く、河原も広大な印象です。
これぐらい広くしておかないと洪水が起こるのか。川を舐めてはいけないのですね。
余談ながらこの堀切一帯、この写真は葛飾区側ですが対岸の足立区は「3年B組金八先生」のロケ地として有名でして、
詳しい方だと「あ、ここはあのシーンで出てきた場所だな」なんてことが分かるそうです。
DSC04743

下町名物なのでしょうか、イラストの街紹介看板です。同じようなコンセプトのものを墨田区でも見かけたように思います。
手作り感が良いですね。
DSC04744

空が適度に曇っていてちょこちょこ青空が覗いているという、このまま降らなければ私としては好きな空模様です。
川の向こうにスカイツリーが見えます。
DSC04741

今回はこの辺で。
全4回で堀切編は完結!と思っていましたが次回もまさかの堀切編、延長戦となります。
水門を撮った時のカメラセッティングのまま荒川対岸に渡っていきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC04737

今回の
機材
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2014/07/05 Sat 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前々回・前回と、堀切菖蒲園を目指して出掛けたことを書きました。
そしてようやく到着した堀切菖蒲園がまさかのシーズンオフというオチまで経験しました。
まったく下調べが甘かったということに尽きるのですが、転んでもただでは起きません。
少しでも収穫を得てネタにするのだ!と決意を新たにカメラを構え直すのでした。
持ち出したカメラはα99、中央一点AFに限って使えば名機であります。

そして堀切菖蒲園はこんな感じです。菖蒲がない!
それはそうと、菖蒲を植えるところも「田んぼ」と呼ぶんですね。
DSC04698

ここで取り出しましたるレンズが「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、我が家のAマウント単焦点最高峰レンズです。
薄いピント!ボケる背景!それを堪能するために、真っ昼間から絞り開放で使ってきました。
まあ、能書きを垂れなくても普段から絞り開放をよく使うのです。開放バカと呼びたきゃ呼ぶがいいさ(笑
DSC04697

路傍に咲く名も無き花、いや名前はあると思うのですが私が知らないだけなのですが。
とにかく探す!何かを探す!というわけで。
DSC04671

いやあアジサイに助けられました。これが無かったら記事の「軸」が無かったかもしれません。
DSC04646

そしてこちらのガクアジサイにはちょっと親近感を覚えました。
ココロは永遠の18歳なのですがさすがにアラフォーともなりますと私のサンニッパもこの花同様しおれ気味であります。
DSC04683

この優しい描写に惚れて買ったのであります。絞って使うなんてもったいない。
DSC04644

上の方のくたびれた花びらを敢えて切らずに撮りました。
真ん中の赤い花びらに雨の水玉が乗っかっている辺りが見どころです。
DSC04711

そしてまたカメ!ありがとう!こっちを向いてくれたらもっと良かったけど!
DSC04708

今回はこの辺で。
咲き乱れる菖蒲は撮れませんでしたが、意外に被写体は豊富でした。これもまた経験です。
が、ゾナーを使いこなせずどことなく中途半端になってしまいました。これもまた反省です。
堀切菖蒲園はまた来年リベンジしたいですね。このままでは納得いかーん。
次回は堀切編最終回です。帰路の写真ですがちょっと違う雰囲気で挑んでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC04695

今回の
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2014/07/04 Fri 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、α99を携えて堀切に出掛けてきた関連エントリとなります。
目指すは堀切菖蒲園、自宅で地図を見た限りでは所要時間30分もかからないだろうということで自転車で行きました。
余裕をかましていたものですから「隅田川と荒川を渡るだけだからすぐだろ」程度の知識で下調べもろくにせず、
ネット環境も持たずに出掛けましたので(私はふだんケータイ・スマホの類を持ち歩きません)案の定道に迷いまして、
これはヤバイかも、誰かに聞かなくてはと焦りだしたところでようやく堀切菖蒲園への案内図を見ることが出来たという。

ようやく堀切菖蒲園に到着。すみません、自転車は入口あたりの邪魔にならないところにテキトーに停めました。
しかし人がいないなあ、あからさまに堀切菖蒲園を目指す人なんかまったく見ませんでした。
そして堀切菖蒲園の入口あたりも人がいません。もしかしたら来るべき場所を間違えたかな?
DSC04618

いや合ってる、ここは堀切菖蒲園だ。今は6月、菖蒲が咲き乱れ人々がその美しさに歓声を上げる風景!
DSC04621

…見事に散っていました。菖蒲の花がない!
ぅう、まさかのシーズン終了!これは完全に計算外!菖蒲って6月中は咲いてるんじゃないのか!?
その認識が甘かったようです。菖蒲の見頃は6月上旬~6月中旬、それ以降は急速に花が減っていくようです。
これは良い勉強になった、来年菖蒲を見る機会があったら5月から計画を練ることにいたします。
DSC04624

しかし、まだだ、まだ終わらんよ。
花がありませんでした、ちゃんちゃん、では城東一のキューポッシュブロガーの名がすたる。
よく見れば少しは咲き残っているではありませんか。
そうだ、この状況から何かを撮り残すことこそ価値があるではないか。
綺麗なところで綺麗なものを撮るのは誰でもできる、取り付く島もない状況から逆転してこそ写真道ではないか!
DSC04625

というわけで、ここから私の悪戦苦闘が続くのであります。
一面に咲く菖蒲、という風景は撮れませんが、よく見ていけば被写体になるものはいっぱいあることに気付きます。
その状況で私なりに戦っていこうということです。これもまた勉強であります。
DSC04694

アジサイも咲いていました。ありがとうアジサイ、とても助かった!
あえてアンダー気味に撮って色の深さを出せないか試してみました。その結果昼間なのに背景が黒いという(笑
DSC04680

カメもいました。ありがとうカメ、とても助かった!
水から出てひなたぼっこでしょうか。この時は雲が多い中に青空がのぞく微妙な天候でしたが徐々に晴れてきて、
結局私も日焼けして帰ってくるほどでした。
DSC04705

向こうの方に菖蒲を育てるスペースがありました。
あそこで育てて、花が咲きそうになったら庭園に植え替えるのですね。
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今回はこの辺で。
菖蒲のシーズンが過ぎ去ってしまった堀切菖蒲園での孤独な戦いが次回も続きます。
この状況が意外にも私の写欲スイッチを入れたのです。分からないものですね。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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