ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2010/12/15 Wed 13:16 マイクロフォーサーズ
関西旅行、最後は関西空港から飛行機で帰ってきました。
関西空港までは、以前から一度乗ってみたいと思っていた
南海「ラピート」に乗車しました。
これについては、念願叶った形になります。
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難波~関西空港間は、
乗車券890円
特急券500円
で乗車できますが、
今回はそこに更に200円追加して、
「スーパーシート」に乗ってきました。
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スーパーシートはJRで言うところの「グリーン車」に相当しますが、
このシートはかなり乗り心地が良いです。
上乗せ金額は200円ですので、この価格差ならスーパーシートも充分アリかと思います。
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丸く大きな窓。
景色を見るのにとても快適な窓です。
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とても快適な、格好良いラピートなのですが、
駅を出るときは通勤型車両と同じく「チンチン♪」と発車合図を鳴らします。
南海の伝統なのでしょうが、未来的デザインと「チンチン♪」という、どこか間の抜けた愛らしい音が、
何とも言えないミスマッチ感を醸し出しています。

ところで、ラピートには運用によって「α」「β」と2つのグレードに分かれており、
今回私が乗車したのは「β」の方でした。
「β」は、若干停車駅が多く、「堺」「岸和田」に停車します。
関西空港までの所要時間は40分弱。
ただし、この「ラピートβ」は、どちらかと言えば都市間輸送の意味合いのほうが大きいようで、
難波で乗り込んだ乗客のうち大半は岸和田や泉佐野で降りてしまい、
終点の関西空港まで乗っていたのは数名、という状態でした。
ラピートは苦戦していると言いますが、真に苦戦しているのは関西空港ではないか…
そうも思いましたが、よくよく考えてみると「成田エクスプレス」も朝夕は千葉に停車するなどして、
短距離利用の需要を掘り起こそうとしていますから、どこも事情は同じようなものなのかもしれません。

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おまけ。
関西空港駅でみかけた「南海7000系」です。
この車両、私が物心ついた頃には既に「旧型車」扱いされていた車両で、
今でも走っているのに驚きました。

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2010/12/14 Tue 15:54 マイクロフォーサーズ
なんばパークスに立ち寄り、しばしお買い物&散歩です。
屋上庭園のクリスマスイルミネーションを撮りたい、とも思ったのですが、
飛行機の出発時刻の兼ね合いもあってそれは挫折。
小物系をぱしぱしと撮ってきました。

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アンドロイドauのブースがありました。
なんだかスマートフォンブームですね。
当ブログもFC2のデフォルト機能でスマートフォン向けに最適化された閲覧が可能です。
よろしくお願いします
m(_ _)m

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なんばパークスは大阪球場跡地にできた商業施設です。
外観を見ると、その面影を感じます。
大阪球場には何度か行ったことがありましたが、
当時はあまり綺麗な施設とは感じませんでした。

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小物をちらほら撮ってきました。
クリスマスの飾りが多いのは時節柄必然と言えます。

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2010/12/14 Tue 00:00 ソニーα
神戸ルミナリエを見に行ってきました。
一昨年に見に行って以来の2年ぶり、ということになりますが、
やはりここはイルミネーションの最高峰、素晴らしいものでした。

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前回は日曜日に行ったということもあり、行列1時間の末にルミナリエに辿り着けたのですが、
今年は平日だったこともあるのでしょう、ほぼ同じ距離の順路を20分程度で進むことができて、
「それほど待たずに」見ることが出来ました。
このエントリが掲載される頃には今年のルミナリエは終了していると思いますが、
「ルミナリエは、平日に行け」
この定説は正しいですので、来年行くとすればこの教訓を活かそうと思います。

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もうね、すさまじい人出です。
ゆったり見る、とかムードが云々、という状態ではないのですが、
帰り道につく人たちは私を含めてみんな「すっごい良かったね~」と口を揃えて言います。

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もともとは阪神大震災の被害に対する鎮魂と街の復興を願って始まった、という経緯から、
「クリスマスイルミネーション」に分類するのは冒涜かとも思ったりもしますが、
立派に復興した神戸の象徴として街を彩るイベントなのだと思えば、まあアリかとも思います。

私も兵庫県には少なからず親戚がおりまして、遠縁においては命を落とした者もおります。
震災当時現地にいなかった身としては肩身が狭いのですが、
それでもルミナリエを楽しみつつも、神戸の復興に思いを馳せる一時を過ごすことは無駄ではないと信じます。

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2010/12/13 Mon 00:22 ソニーα
京都嵐山花灯路のエントリです。
前回記事で渡月橋とその近辺、
今回は「竹林の小径」について書きます。
すべてを歩きまわったわけではなく、途中で引き返しました。
花灯路のルートは、その「灯火」を効果的に演出するために、基本的にライトアップ以外の照明がありません。
場所によっては、ほぼ真っ暗な状態になります。先の方に見えるちょうちんを頼りに進むこともあります。
大人が歩くぶんには危険でもありませんし雰囲気がありますので大歓迎なのですが、
今回は娘が怖がりまして、「もうおうちに帰りたい」と私にしがみついて離れませんでした。
娘に萌えながら写真を撮ってきましたので、ブレているのはご愛嬌ということで(笑

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基本的に照明は道端の行灯のみ、場所により両脇の竹林がライトアップされています。
先の記事でも書きましたが、紫のライトアップというのは、
私が見聞した限りではここでしか見ることが出来ません。

紫と、青と、
京都については私は一般の知識しかありませんので分かりませんが、
これが京都クオリティか、と驚きました。

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ここはとても良かったです。
寒くて早々と撤退しましたが、
ゆっくり見て回る価値のあるイベントだと思います。

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2010/12/13 Mon 00:00 ソニーα
京都嵐山花灯路を見に行ってきました。
初日だったのですが人出はかなりのものでした。

花灯路のエントリはふたつに分けます。
今回は渡月橋近辺です。

嵐山の象徴とも言うべき渡月橋ですが、
阪急嵐山駅と嵐山中心部とを結ぶような役割も果たしています。
私は阪急で嵐山入りしましたが、
阪急嵐山線は空いていますね。ちょっと離れているからでしょうか。
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余談ですが、阪急は本当に上品な電車だと思います。
思い切り風景に溶け込んでいます。この歴史と伝統を守る姿勢は素晴らしいと思います。
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阪急嵐山駅から渡月橋までは、少し歩きます。
途中、たこ焼きやらベビーカステラなどをつまみながら渡月橋を目指します。
その間も、花灯路関連イベントとして各種ライトアップが行われており、
楽しませてくれます。
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で、渡月橋に到着です。
人出が多いのを見越して、両脇の歩道はそれぞれ片側通行となっています。
最初の週末はかなり混雑したものと思われます。

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渡月橋の向こう側では紅葉がライトアップされています。
京都のライトアップとしてはありきたりなのかもしれませんが、
クリスマス時期のイルミネーションの一環、として見た場合、
紫のライトアップはかなり珍しく、かつ京都らしいなと思いました。
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ブレてるのはご容赦ください;
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2010/12/12 Sun 21:33 ソニーα
関西旅行、初日の宿は「ホテルピエナ神戸」というホテルです。
こちらは、「女性にオススメ!」という触れ込みの、
結構有名なスイーツホテルだそうですが、
不覚にも私は今回はじめてその名前を知ることになりました。

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「自家製ケーキ」と「ミルキッシュジャム」がウリとのことで、
どちらもたいそう美味しくいただきました。

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特にミルキッシュジャムはキャラメル味がまた欲しいですね。
写真はイチゴですが(笑
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ホテルピエナ神戸

非常に良いホテルでした。
受付のおねえさんも愛想良く、
娘が「ばいばい♪」と手を振るとにこやかに手を振ってくれます。
(それぐらいの対応は普通だろ、と思われるかもしれませんが、意外にそうでもない)

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今回お世話になった部屋は「ロイヤルツイン」というだだっ広い部屋で、
一言で言うと、とても快適に過ごせました。

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唯一のネガティブファクターは「駅から遠い」点。
三ノ宮駅から、娘の手を引きながらだと、20分らいかかりました。
外出時はタクシーで行き来したので苦情でもなんでもないのですが。
それを踏まえてもなお、このホテルをチョイスする理由はありますね。
また利用させていただきます。

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2010/12/12 Sun 10:18 ソニーα
関西方面へちょっとした旅行に行ってきました。
2泊3日という短期間で、複数のスポットを回ってくる、
私としてはかなりのハードスケジュールではありましたが、
それでも充分楽しめるものとなりました。

で、その最初の立ち寄り地が六甲山であります。
日没を狙って、ケーブルカーで上がっていきます。
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天覧台とは、昭和天皇がご覧になられたことを記念して名付けられたそうです。
観光地としては今日では穴場的なスポットですので、
人が少ないので写真を撮る人間からしたらゆったりしていていいのですが、
とにかく寒い(笑

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写真としてはお粗末なものです。
ブレているのをシャープ処理してごまかしている状態です;

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三脚を一応持参したのですが、
可搬性を考慮したので小さいものをチョイスしてしまい、
結果風になびきまくりの揺れまくりでした。
夜景自体は絶品でありましたので、
ここはまた来てリベンジしたいです。
こんどは暖かい時期に。

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帰りもケーブルカーです。
登るときは緑のケーブルカー、
下りるときは赤のケーブルカーでした。

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