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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、銀座周辺で動画を撮ってきました

GH5S-13.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 記事は数日ごと空いておりますが、カメラはほぼ毎日触っております。 GH5Sは本当に良いカメラだと思います。高い買い物でしたが正解でした。 購入記念全員充電池プレゼント、早く応募しておかねば。 今回は銀座です。 銀座四丁目交差点を中心に、その周辺の景色をスナップしてきました。 記事は動画と写真で構成いたしますが、例によって写真は「動画ファイルからの切り出しを、撮って出し」で掲載いたします。 私の撮った映像なり切り出した画像は拙いかもしれませんが、 それでもGH5Sの能力の一端は想像できるのではなかろうか、などと考える次第でございます。 vlcsnap-2018-02-18-23h01m50s762

今回は「オール手持ち」

さて、当ブログでもさんざん申し上げてまいりましたとおり、GH5Sは「ボディ内手ぶれ補正非搭載」であります。 他のビデオグラファー諸氏はいざ知らず、私はそれを批判的に書いてきました。もちろん今も批判的です。 「だったら買うなよ」と思う方もおられるかもしれませんが、まあ我慢できなかったってことですわ(笑 偉そうな書き方をさせていただくならば「ボディ内手振れ補正非搭載というデメリットを大きく上回る「高感度耐性の良さ」という魅力」 があったというわけで、これはパナソニック的には「我が意を得たり」という売れ方なのではないでしょうかね? マルチアスペクト、についてはどうでしょうね。恩恵を受けているのかもしれませんが私の場合今のところ 「おお、そういうことか」とありがたく感じたことはありません。 いずれマルチアスペクトに感謝することがあるのかもしれません。ないかもしれません。 そんなわけで今回はすべてのカットが手持ち撮影です。一脚三脚使ってません。 正直自信がない!ですがとにかくネタですのでご覧いただきたく存じます。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 手持ちで映像を安定させるためにはカメラを身体を使って「止める」必要があるわけですが、 どこかに寄りかかったりなどをしない場合、方法は大きく3通りですよね。 「両手だけで持って頑張る」「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」「ファインダーを顔に押し付ける」であります。 今回私は「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」を主に活用しました。 普段使っていないカメラストラップをこのためにわざわざ取り付けた、というわけです(笑 vlcsnap-2018-02-18-23h02m38s584 パナソニックからは「手振れ補正内蔵レンズ」が発売されています。 それを取り付けて撮影する場合には、ボディ側で電子補正が発動してレンズ補正をサポートする仕組みです。 今回持ち出したレンズの1本「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」には手振れ補正が搭載されており、 ボディ内五軸補正ほどではないのかもしれませんが、私にとっては実用的な補正効果を得ることができました。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m15s204

マイクロフォーサーズ版「70-200mm/F2.8」の写り

パナソニックの35-100mm F2.8、現在は二代目が発売中ですけれども、 このレンズ、あらためて使って見て思います。マイクロフォーサーズユーザーでこの画角の使用頻度が高い方には、お勧めできます。 もちろんフルサイズ用70-200mm F2.8に比べるとボケ量は少ないと思いますが、 逆に解像感がありますのでここは優劣ではなく性質の違い、と解釈しています。 最短撮影距離は85cmと、マイクロフォーサーズとしては「寄れない」部類のレンズですので使い方によっては不便。 ただ、スナップ用途ですとレンズそのものが小さいこともあり、寄れない点を差し引いても使い勝手はかなり良いです。 ショーウィンドウを何となく押さえてみました。最短撮影距離ギリギリで撮っています。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m26s136 圧縮効果、と言うんでしょうか、 遠くを眺める写真では中望遠なりの写りを体感することが出来ます。 とにかく「街に溶け込んで撮ることができる中望遠ズーム」と言えます。 ズームしても鏡筒が伸びないのも魅力ですね。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m33s240

今回はこの辺で

パナソニックのボディとパナソニックのレンズですから相性が良いのは当たり前、 私のように「手振れ補正を効かせて撮りたい」という人間にはおそらくマストのレンズが今回の「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」ですよね。 このレンズと「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の2本を持ち出せば、換算24-200mmがF2.8で手振れ補正付きで実現する。 ボディ内手振れ補正があればレンズの選択肢はもっと広くなりますがとりあえずこれでも充分かという気がしてきました。 てゆうか、自分を納得させることができるかも、という感じです。 次回もGH5Sの記事になる予定です。もう少しGH5Sに特化した記事が続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-18-23h01m58s752
今回の
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2017/12/14 Thu 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-17

2017年度クリスマスシリーズ、銀座撮り歩き

2017年クリスマスイルミネーション、第17弾となります。 前回の記事から銀座編というわけで進めており、私のお散歩コースに従って写真を掲載させていただきます。 この時期の繁華街はいつにも増して華やかで、それは人によって好き嫌いがあるとも思いますが、 私は好きで記事にしているクチであります。嫌いな方はよいお年を(笑 今回は「銀座4丁目交差点」近辺で撮った写真を掲載いたします。 銀座線銀座駅直上、都内屈指の繁華街・銀座の中心であります。 さすがに人通りもかなりのものでスナップ野郎には厳しい現場でございました。 DSC03429

銀座の中心でクリスマスを撮る

まあこの時期「クリスマスを撮る」ったって、右を向いても左を向いてもそれっぽい飾りが目に入るわけで。 私はそれをターゲットとして出掛けているわけですからこれはもう入れ食い状態、 普段は街に溶け込んでいるオブジェもクリスマス仕様だったりして、嬉しく思ったりするのであります。 こちらは天賞堂のキューピッド、サンタ仕様のクリスマスバージョンですがちょっと下が寒いですね(笑 DSC03428 銀座4丁目交差点のランドマーク・銀座和光ビルのショーウィンドウです。 季節に合わせてディスプレイをガラリと変えることで知られるこのショーウィンドウですが、 クリスマスの主役はロボットと巨大不明生物の足でした。 DSC03431 足は雪男でしょうか?そちらはさておき、私はロボットの方を主役にさせていただきます。 何となくダンボーに似てないか? DSC03432 カルテットで手を振っているロボットもいまして、通りがかる人がスマホで撮っていきます。 もちろん私も撮らせていただきましたさ(笑 DSC03435 あんぱんの木村屋総本店、その入口の脇に飾られている樹をモチーフにさせていただきました。 通行人にピントを当てるのは本来憚られるのですが… DSC03437 そのお隣、銀座山野楽器の前に立つ巨大クリスマスツリーです。 従来近隣のミキモトツリーが風物詩だったのですが今はそれが見られませんので、こちらに人が集まっています。 思わず見上げてしまう大きさです。高さは5メートル以上あるのかな? DSC03445 楽器屋さんですので、飾りもそれを取り入れたものになっています。 色がくるくると変化するツリーですので、ひととおり押さえるのに時間がかかります(笑 DSC03446 新生ミキモトビルのショーウィンドウです。 かつてはクリスマスツリーが名物でしたが、今はそれを立てる場所も様変わりしてしまい、 このように「建物の中」になってしまいました。 今風で洒落ているとは思いますが、以前のような人だかりはできないでしょうね。 銀座を行き交う人は、ショーウィンドウの中を撮る、ということをあまりしませんので。和光は例外中の例外です。 DSC03447

今回はこの辺で。

銀座四丁目あたりのショーウィンドウを覗きながら歩いただけで記事が終わってしまいました(笑 でもまあこれはこれで「東京のクリスマス風景」ということになるかな? 特に和光の写真は後々振り返ると「ああ、あの年はこんなだったっけね」というように思い出すこともありますね。 皆様にもそのような「変わり続ける馴染みの風景」があるのではないでしょうか。 次回も銀座京橋編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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