ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016年クリスマス直前の銀座~有楽町界隈の写真です

前回でクリスマス記事は終わり!というつもりでいたんですけど、パソコンを見ていたら写真がうじゃうじゃ出てきまして。 ああ確かに撮った、撮ったわこの写真!と、当時の様子を思い出してきました。 というわけでもう少し続くのじゃ。俺の銀座フォルダが火を噴くぜ! こちらは銀座名物、ブルガリビルのR-TYPEであります。 P1060584

ド定番お散歩コースでございます

今回の記事では、銀座から有楽町方面に抜けていく過程を書きます。 こちらはプランタンのあたりだったかな? ネオンの中を走らず路駐の真っ赤なポルシェ(替え歌 そう言えばプランタン銀座、なくなっちゃったんだそうですね。 今は「マロニエゲート2」だそうです。いつの間に! P1060589 今回も例によってお手軽フィルム調再現ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 またかよ、って感じですね。すいません。飽きるまで続くかもしれません。 P1060586

有楽町エリアに進みます

JRのガード下をくぐって線路の西側、ビックカメラ前に出ます。 ここもさんざん撮った場所ですが気にしません。 ここをモノクロ、ってのは私は初めてかな? P1060597 東京国際フォーラムの中を撮り進みます。モノクロには特に意味はありません。 そういえばこの先で「君の名は。」タイアップのイルミネーションがありました。何か関係があったのでしょうか。 スマホアプリをかざすとARで何やら浮かび上がる、という演出だったようです。 電電電飾ですね。 追記:読み返していて気付いた、有楽町だからか! P1060601 東京国際フォーラムと言えばこの光る床、私は毎度ここで撮ってしまいます。 周囲のメトロポリタンな雰囲気もあわせて、他ではなかなか見ることのできない景色だと思っております。 ですから、カラーで(笑 P1060603 横断歩道を渡った先、東京ビル・TOKIAの正面にあるイルミネーションです。 ここから先はシャンパンゴールドの世界が待っています。私も大好きなエリアです。 P1060605 TOKIAで、何やらライトアップイベントが行われていたようです。 その手の催しが好きな私は何故かそこへは行かなかったんですが、今この写真を見返すとスルーした理由が分かるような気がします。 何が書かれているのか、暗くてよく読めなかったんですよね(笑 次回は行くぞう! P1060608

今回はこの辺で。

数寄屋橋~銀座四丁目~有楽町~東京国際フォーラム、と歩きました。 こうやって見返しますと、本当に私の行動はワンパターンですね(笑 しかしそれでもいいんです。回数を重ねることで見えてくるものもある!かも!たぶん! というわけで次回はこの流れですからお約束、丸の内となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座界隈の写真です

昨年の積み残し案件を消化するだけのブログになってしまっていますが(笑 今回もクリスマス編です。そろそろ終わりにはしますが、もうちょっと。 12月20日過ぎぐらいだったと思います。数寄屋橋交差点~銀座四丁目近隣です。毎度おなじみ。 よく見たら前回の記事と同じところを撮っていたりしますが、気にしません(笑 P1060528

画像加工「DxO Filmpack5」

ここでご報告がございます。 実はここ数回、具体的には前々回の「ザ・ボイス」編以降の記事で掲載している写真は、そのほとんどが自宅PCで後処理したものでした。今回もそうです。 以前に採り上げた画像加工ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 別に黙っているつもりは無かったんですが、そう言えばどこにも書かなかったな、と思いまして。 「後処理したものについてはそれを明記する」当ブログのスタンスには反してしまいました。 今後は記事のどこかに明記するのを徹底いたします。うっかりしたらごめんね。 P1060575 街スナップは人を撮り込んでナンボ、そこで行われる人の、社会の営みを写してこそ「時代を切り取る」使命を果たすと考えます。 ただ、このご時世にあってはそれもどんどん難しくなっている。 無許可で撮る、ということをしていると盗撮と言われ、 ならば「撮らせてください」とお願いしたら良いのかというと、それはそれで不審者扱いです。 名のある写真家が名刺を見せてお願いするのなら不承不承でもOKするのでしょうが、私たち平民には無理な相談です。 結論から申しますと「人を入れることを前提にする街スナップを撮るという行為」は既に社会のコンセンサスを失っていると言っていい。 その上で撮る側のわがままを申しますと、やはり撮りたいものですよね。 私個人的には「後ろ姿」を撮る(前からの場合には、アップでは撮らない)、ということで妥協というか、もうそれで構わないと思っています。 それでも腕次第で印象に残る写真は撮ることができる。そう信じます。 いいか団塊ジュニアのおっさん共!じっちゃんばっちゃんのしわしわドアップを撮ってコンクールで入賞できるのは高校生までだ! 僕は18歳童貞だから構わないんですけどね(笑 P1060536

銀座四丁目名物・和光ビルのショーウィンドウ

銀座四丁目のランドマーク・和光ビルのショーウィンドウは、季節ごとに趣向を凝らした展示で行きかう人を楽しませてくれています。 12月中旬あたりの時期は当然にクリスマスモードでありまして。 今年は、広い方のショーウィンドウは巨大なシロクマが寝そべっている、というものでありました。 P1060549 もうひとつの方は、ペンギンでした。 以前にもモチーフになっていたことのあるペンギンですが、さすがに人気がありますね。子供がかぶりつきで見てましたよ。 P1060553 そのショーウィンドウから足跡が… どこへ続いていくんだろう、と思ったら、和光の入り口ですよ(笑 時計や宝石のお店ですからね!釣られて入るにも度胸が必要だわ! P1060554 そのお隣、銀座木村家前です。あんぱーんち。 今年の銀座クリスマスイルミネーションの特徴である「光る花(正式名称は知らん」を主役にしてみました。 P1060556

今回はこの辺で。

「Dxo Filmpack5」を使用した写真については、今後も機会を見て挑んでみます。 どんな写真でもそれなりに見栄えがする、みたいなところがデジタルの良さですね。 私のような未熟者にはものすごいサルベージ手段になりそうであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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ラジオ番組の公開イベントを観覧した帰りに撮った写真です

記事としては前回の続きとなります。 東京国際フォーラムで開催された「ザ・ボイス そこまで言うか!」というラジオ番組のイベントの観覧が終了した後、撮った写真を掲載します。 舞台はやっぱり有楽町・銀座となりますね。 週末の夜ですが、どんな顔を見せてくれるのでしょうか。 P1070126

有楽町で呑みつつ語りつつ

ザ・ボイスのイベントが終わり、オフ会仲間のtakaさんと合流して食事しようということでお店を探します。 ちょっとしたオフ会ですね(笑 P1070121 たどり着いたのが日比谷寄りの鳥料理屋さん。 この季節は鍋が売りだったみたいですが、ちょこちょことおつまみを頼んで呑んでいました。 全席個室で雰囲気も良く、オーダーも迅速に出てきました。良いお店だと思いました。 こちらは鳥皮せんべいです。パリパリ! P1070123 こちらは鳥の半身揚げ、だそうです。 皮はパリパリ、肉はボソボソ、ですよ!(笑 呑みながら食べながら、でしたので仕方がないですね。鳥肉は冷めたらボソボソしますものね。 もう少し鳥刺し的なものが多ければリピートしたいのになあ。そこだけなにとぞ。 P1070124

帰り道の銀座

そんなこんなでtakaさんともお別れし、私は日比谷線を目指します。一本で帰れますので。 興が乗ったもので、銀座駅(数寄屋橋~銀座四丁目の地下)で乗らず、東銀座駅まで歩くことにしました。 時刻は22時近くだったかと思います。 週末ということもあり、人通りは少なかったですね。 P1070147 三原橋商店街の入口でもあった建物が、解体されて更地になっていました。 P1070148 当時聞いたお話では、「東京オリンピックまでに公園にする」とのことでした。 私は基本的に安倍政権支持ですが実は是々非々でして、特に東京オリンピック誘致には一貫して不支持です。 ここに限らず、色んな人の人生を振り回したのではないでしょうか。 それは果たして、良いことばかりだったのでしょうか。
α99と「タムロン 28-75mm F2.8(A09)」との組み合わせで銀座を歩く 後編 三原橋地下街 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
余談ながら上の記事で「三原橋地下街が健在だった頃にあった時計塔が、震災以降は14:46で止まったまま」という話を受けて撮った写真を某写真コミュニティサイトにアップしましたが、見事なまでにリアクション無しでした。 別に私の写真が上手なわけでもないですが、「閉鎖が決まっている三原橋地下街」と「震災で止まった時計」というキーワード、そこに込めた思いは、写真ファン界隈には伝わらなかったようです。文章でも付け加えたのに。 私の力量が足りないのは百も承知の上で、その上で。 この段落は愚痴であると前置きして一度だけ申しますが、所詮機材の良し悪しや写真の小手先の見栄えの良さで評価される世界とは、私は生きるところが違うのでしょうね(笑 懇意にしているプロカメラマンさんは、その記事でちょっと泣きそうになった、と述懐してくれたんですけどね(笑 その近隣にあるカフェです。 このお店だけ何となく海外のテイストが感じられまして。行くたびに撮ってしまうのです。 P1070151

今回はこの辺で。

上で少し書きました、「機材の良し悪しや小手先の見栄えの良さで写真が評価される風潮」に対して私は懐疑的であります。 私は新機材を積極的に導入して「機材自慢」などと言われたことも一度や二度ではないですが、私の腕前や写真の良さを誇っているつもりはない、そう、首尾一貫ね その上で申し上げます。今回のモノクロはすべて「自宅PCによる後処理」です(笑 見栄えの良さを求めて、ちょっといじりました!言行不一致!どんとこい! その話はもういいや。次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070120
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2016/09/13 Tue 20:30 ブログ | ブログ | ソニーα
目次


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

好評のうちに(?)終了した「新橋~上野 中央通り全線踏破」シリーズ、全8回でお送りしてまいりました。 私の意図は「ひとつの道を歩いて行くと、通り過ぎる地域によってその表情も変わるものだ」ということを示すことにあったのですが、 8回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられてしまい、結果としてそういう「変わっていく」印象が薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「中央通りが、歩き進むにつれて変わってゆく様」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

中央通り全線踏破

私は今回、新橋からスタートしてひたすら北へ、上野を目指しました。 画像をクリックしたら該当する記事に移動します。 スタートはこちら、新橋でした。 中央通り1 新橋から銀座の中心部へ。今回最も華やかなエリアだったと思います。 thumb.jpg 銀座を離れて京橋へ。再開発目白押しの活気ある場所です。 中央通り全線踏破 歴史と伝統の街、日本橋です。やはりここは押さえておかないと。 中央通り全線踏破 三越、三井本館等の巨大施設が立ち並ぶ中を抜けていきます。 中央通り全線踏破 華やかなエリア、豪勢なエリアの次は庶民的なエリアです。サラリーマンの街ですね。 中央通り全線踏破 サラリーマンの街の次はオタクの街です。ここまで来たら「分かるぅ~」という方も増えてくるかもしれません。 中央通り全線踏破7 そして上野へ。グランドフィナーレ。 中央通り全線踏破 商業エリア、歴史的エリア、都内のビジネス街から趣味の街。 まさしく東京の、というか日本の縮図と言ってもおかしくない密度がありました。 スタートからゴールまで、これだけぎっしりアンコが詰まっている道も珍しい。良い思い出になりました。 機会があればまた通して歩いてみたいものです。嘘です。ちょっぴりずつでいいです。

ソニーα

また、今回のシリーズは、当ブログ的には久しぶりのソニーα関連記事となりました。 使用した機材は、 ボディ:α7II レンズ:FE 28mm F2 , Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA , Carl Zeiss Batis 1.8/85 でした。 実際には「FE 28mm F2」及びそれに付けていた「0.75倍ワイドコンバーター(21mm F2.8相当)」が大活躍しました。 今回のようなシリーズでは私の志向がどうしても「その場所がどんなところなのかを見て欲しい」という、 いわば作品性よりも記録性に重きを置く傾向が顕著に出ますので、こういう結果になってしまいます。 もし新シリーズをやるならば、もう少し標準域や中望遠域を活用した写真も意識してみたいなあ。 特にBatis。 今年のバレンタインデーに「自分へのプレゼント」ということで購入し当初は使い倒しましたが、今は出撃機会が激減。 α7シリーズに「小型軽量であること」を求める私にとっての現時点でのベストチョイス(この考えはGmasterシリーズが充実してきた今も変わりません)でありますので、 もっと使い込んでいかないとね。 ゾナー55mmについては、これはもう安心保険のようなものです。α7シリーズを持ち出す時にはいつも携行します。 結果出番が無かったとしても(笑) ただ、ここまでの話を全部ひっくり返すような書き方をしますと、単焦点はちょっと不便でしたね(笑 基本装備をFE28mm+ワイコンで21mm相当とし、状況に応じて55mm、85mmに付け替える、という方針だったのですが、 「ここ1枚だけ55ゾナーで!」「ここ1枚だけBatisで!」という兵装転換がだんだん面倒になってきて、 最後にはFE28mmオンリーで歩いておりました。 私の不精な性格を踏まえますと、こういう記事の時はズームの方が良いのかもしれません。 しかし我が家のフルサイズEマウントズームは「FE 28-70mm F3.5-5.6」のみ。これを使おう。 世間での評判はイマイチらしいですが私はそういう印象を持っておらず、 発売当初に直接の比較対象とされた上位レンズ「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4ZA」と比べても、 ・小型軽量(295g)であり、ズームしてもレンズがほとんど伸びない点 ・広角端28mmではF3.5と、ほんの僅かに「明るい」点 ・最短撮影距離が広角端で30cmと、より寄ることが出来る点  ※FE28-70は「0.3m - 0.45m・0.19倍」、CZ24-70は「全域で0.4m・0.20倍」、GM24-70は「全域で0.38m・0.24倍」。   最大撮影倍率は劣るものの、狭い場所、被写体と距離をとれない場所ではこの差はメリットであると考えます。 実売価格が約1/3でありながら導入にメリットも感じられ、 単焦点派の私としては高性能ズームは不要、これで充分という判断であり、今でも良い買い物だと思っています。 画質については、私には充分ですよ。他人は知らん。 夜の街撮りには確かに暗いんですけど、基本的には灯りの多い街中へ行きますので何とかなるかなと。 たまに使う分には広い心で接するのであります(笑 P1050005

今回はこの辺で

というわけでシーズン2実施決定!ただいま「手軽に歩ける道」を選考中であります。 これから首都圏も涼しくなっていきますし、街歩きネタには良い季節になりますね。 興味ある方は、ご期待ください(笑 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/09/05 Mon 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
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ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

前回に続き「中央通り全線踏破」シリーズとなります。 中央通りとは新橋駅から上野に至る都心の大動脈であり、 銀座や秋葉原の歩行者天国やってる道のことですよ、と申しますと、ご存知の方にはたいてい伝わります。 その全線に渡って、地下を東京メトロ銀座線が走っており、 また、銀座線は東京で最初の地下鉄路線ということもあって浅いところに路線がありますので利用しやすい、 駅間距離も短いですので、中央通り沿いでちょっと離れたところへ移動しようと思った場合、躊躇なく銀座線を利用できます。 そんな交通利便性の高い道を徒歩で歩き切ろうという今回の企画、 思いついてから実行まで2年ほど温めたな(笑 ともあれ今回は銀座界隈となります。 え?いつもと同じだって?まあねー

銀座通りは光が多い

当ブログの特徴と言っていいかな、そのひとつに「夜の街撮り」というのがあります。 夜に街の風景を撮る、となりますと、そこではそれなりに光量=照明の数、が必要になってきます。 明かりが多いほど、夜景に向いたシーンである。 …これを書いてしまうと「新・日本三大夜景」を肯定するように聞こえてしまうので困りますが。 昨年のことですが、日本三大夜景(従来は北から順に函館・神戸・長崎)が新・日本三大夜景(北から順に札幌・神戸・長崎)になった、というネット記事が流れて、 主に私の逆鱗に触れるという事件がありました(笑 要するに函館が札幌に置き換わったんですがその理由が「札幌の方が光量が多いから」だそうで。 んなアホな。光量の多寡で決まるなら日本三大夜景は首尾一貫「東京・名古屋・大阪」で動かない、 いやもっと言えば東京独占でファイナルアンサーだろ、と。良いとこいっぱい知ってるよ。 確かに夜景の美しさは光量が第一だとは思うが、それが全てではない。 地形とか標高とか、もっと言えば歴史なんかも加味して考え、また、これまでの世評が何よりの証左ではないのか、と。 そんなことも分からない人物が審査員をやって(以下略 そんな話を漠然と思い出しましたが別に私は札幌を嫌っているわけではございません。むしろ好きな方ですよ。 日本三大夜景なんて今更担ぎ出そうという動きがあるから敢えて書いているわけであります。 ともあれ本編に戻ります。 夜景のキモは光量である。 その理屈を適用するとするならば、本シリーズの最大の山場はこの記事であるに違いない、なのです! DSC06291 銀座4丁目交差点、和光ビルのショーウィンドウです。 初代ゴジラが時計台を叩き壊したことでも知られるビルで、 これはWikipediaで知ったことですが後に和光は激怒、ゴジラNGを出したそうですが、 大ヒットしている某映画では無事吹き飛ばされていたはずですので東宝とは関係修復したのかなと。 和光も東宝も銀座を盛り立てるいわば「戦友」とでも言うべき存在ですので、そこらは上手くやってちょうだいよまじで。 DSC06294 そんなことをつらつら思いつつ歩いていた銀座通り、もとい、中央通りですが、 私が到達した時刻が19時近くでした。平日のこの時間帯は銀座のピークタイムとも言えます。 DSC06284 これはもう、正直に申し上げる。この頃はまだ疲れていませんでした。 疲れていなかったので、このようにショーウィンドウに目を向ける余裕があったのです(笑 DSC06288 疲れていなかったので、レンズを取り替える余裕もありました。 Batis 1.8/85をつけていた時にたまたま前を向いて撮ったのがこちらです。 広角21mmなんかでは撮れない写真、ではありますね。 DSC06282 銀座といえばこちら、木村屋さんです。 アンパン一筋、アンパーンチ。 明治初期にアンパンを開発し明治天皇に献上した、という立志伝が「その時歴史が動いた」でも採り上げられていた、はず。 有明の新市場予定地のご近所に本社工場があることは以前に当ブログでも記事にした記憶があります。 DSC06300 もうひとつ、馴染みの銀座風景といえばこちら、アップルストアですね。 以前は正月などに通りがかると徹夜の行列なんかができていたものですが、最近は行政指導があったのか見かけません。 私がほぼアンドロイドに移行したからだとは思いますが、個人的にはちょっと縁遠くなりました。 DSC06301

今回はこの辺で

と、こんな感じで銀座通り、もとい、中央通りをひたすら北へ向かって歩いて行ったのであります。 銀座界隈についてはこれまで写真にしてきたので今更感が強かったのか、ちょっと素通りしてしまいました。 次回はこの先、京橋方面に抜けていくことになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/09/04 Sun 02:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り1

ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

先日、長いこと構想していたことを実行してきました。 名づけて「中央通り全線踏破」。 港区新橋と台東区上野とを結ぶ、都内屈指の幹線道路であります。 普段私は「山手線の東側」を撮り歩くことが多いです。 とりわけ今回シリーズにする「新橋~上野」というエリアがまさしくそのど真ん中と言ってよく、 故に私にとって中央通りは馴染みのある、勝手知ったる道でありました。 ですが「新橋から上野までを通して」まるっと歩き切る、という経験は今回が初めてです。 都心三区を抜けて上野に至る道です、交通機関も充実していますから、なかなかそんな機会はありませんよね(笑 全区間合計しても6kmに満たない、だからこそ歩こうと思ったわけですが、 その短い距離の中に、東京の景色がギュッと詰まっているような気がしていたものですから、今回の企画につながりました。 本シリーズは全5回の掲載を予定しています。 まだすべての写真を編集していませんので記事数はどうなるか分からない「水曜どうでしょう」方式ですね(笑 今回はスタートから銀座中心エリアまでの工程を掲載してまいります。

久し振りのソニーα

αの記事は久しぶりです。 5月の「国際バラとガーデニングショウ」のシリーズ記事で「α900」を持ち出して以来の登場となります。 3ヶ月以上空いてしまったか。久し振りで持つ手が震えたわ(笑)嘘です。仕事では使っていたのでね。 使用した機材は、 ボディ ソニーα7II レンズ FE 28mm F2(と、0.75倍ワイコン)      Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA      Carl Zeiss Batis 1.8/85 となります。 レンズの構成については「広角・標準・中望遠」という我が家のド定番3点セットだったのですが、 ええい先に書いておこう、記事が進むにつれてFE 28mmばかりになっていきます。 これはもう理由は簡単で、疲れてレンズ交換が面倒になったからです(笑 反省点でしたね。次回は55mm一本で行こうかな。 なお、このシリーズの写真のうちのいくつかは、Photoshopで調整しています。 大幅な改変ではなく、赤かぶり・緑かぶりを抑えるぐらいの意図ではありますが、 写真によってはモノクロ化するかもしれません。

新橋交差点からスタート

というわけで新橋交差点に立ちました。ここからスタートです。 新橋交差点といえば私の記憶にあるのは「バルチックカレー」、 今はお店の名前が変わりましたけれども、以前はよく訪れた場所であります。 DSC06268 この交差点は「北へ行けば中央通り、南へ行けば第一京浜」という、ちょうど境目にあたる場所でもあります。 第一京浜踏破は…する予定はございません(笑 DSC06269

「銀座通り」に入っていきます

少し歩いたら、通りがひときわ華やかに変わります。銀座通りであります。 ん?銀座通り?中央通り踏破じゃなかったのか? いえ、銀座通りとは中央通りの一部区間の通称なので問題ありません。 もっと言えば「中央通り」という名称も、そもそもは通称ですからそのへんはまあテキトーに(笑 DSC06273 銀座資生堂のショーウィンドウ、ド派手なバラのオブジェです。 …と、よく見たらこれ全部口紅で作られているじゃないか!ということで撮らせていただきました。 DSC06274 その資生堂の向かいあたりにある、ヤマハのビルです。 数年前?にオープンした新しいビルで、とても目立ちます。 DSC06276 ただいま絶賛建替え中の銀座松坂屋跡地です。 新しくオープンすれば銀座エリアとしては東急プラザに並ぶ大型商業施設のリニューアルとなりますね。 少し前の「マリオンのルミネ」もそうでしたが、いずれも「元デパート」というところに時代の移り変わりを感じます。 DSC06280

今回はこの辺で

シリーズの意図は伝わったか分かりませんが、こんな感じで歩いて行く先々の景色を撮っていこうというわけです。 中央通りをGoogle地図で検索しましたら、その距離は6km弱だそうです。 普通に歩いて1時間半ほどということになります。 今回私は2時間ほどをかけて歩きました。 距離や所要時間のボリュームは、以前のこの企画が近いように思います。
続・国家中枢そぞろ歩き その1 薄暮の赤坂迎賓館 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
次回はこの先、銀座の中心街を抜けていくことになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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リコー「RICOH THETA S」実写編、数寄屋橋編でございます

全天球カメラ「RICOH THETA S」関連エントリです。 前回、銀座4丁目交差点近辺を全天球で撮りました。 今回はその続きで、そこからちょっと歩いて数寄屋橋交差点を目指した、という回となります。 skybs.png

銀座4丁目から、数寄屋橋を目指す。

地下鉄銀座駅直上、三越のかどっちょの超メジャー交差点から、これまた超有名な交差点へ移動します。 晴海通り、日比谷交差点から晴海方面に至る幹線道路ですけれども、この道沿いに進みます。 高級ブランド店や日本の老舗店舗が軒を連ねるのと同時に、毎度おなじみ宝くじ売り場もありまして。
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ちょっと戻りまして、銀座4丁目交差点です。 三愛ビルの前に交番がありますね。その真ん前で撮りました。 手配犯もまだまだいっぱいいますね。 指名手配されているぐらいなら罪状確定なんですよね?であるならば、早く捕まるといいですね。
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数寄屋橋交差点

さて、今回の主役・数寄屋橋交差点です。 不二家の看板、有楽町マリオンの近所、当ブログもお世話になってる銀座ソニービル、 そして今年新たに誕生したランドマーク、元数寄屋橋阪急こと「東急プラザ銀座」の角っちょであります。 このように全天球にしますと情報量が多くて色々みてしまったりしませんか?
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さて、前回もちょっぴり採り上げました「大江戸古地図大全」、触発された形で今回も言及してみます。 数寄屋橋、「すきやばし」と読むんですけれども、昔は文字通りここには「橋」が架かっていたんですね。 現在の数寄屋橋交差点は「晴海通り」と「外堀通り」の交差点でありまして、 かつてのリアル数寄屋橋は(ちょっと語弊はあるかもしれませんが)晴海通りに沿って架かっていたことになります。 外堀通りはその名の通り「外堀」、つまりお堀だったところを埋め立てて道路にしたわけですので。 当時のそのあたりの様子も、バッチリ収録されとります。 もちろん古地図ネタの書籍なんて大型書店へ行けば買えますが、コンビニで手に取ることができるというのはやっぱりそれに比べて大きい。 個人的にはオススメなんですけど、まあ興味を持たれたらで結構ですので見かけたら開いてみてください。 数寄屋橋交差点の近く、有楽町マリオンの1階コンコース(と言って良いのか知らんが)の風景です。 当ブログでも過去に写真を掲載してきた場所ですが、その都度広告とか映画の告知とかで時代を表現することができていました。 今回は「小田和正のベストアルバム」ですか。私は興味ゼロですのでこれ以上触れませんが、売れそうですね。
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今回はこの辺で。

「RICOH THETA S」実写編、銀座編はいったんここまでです。 もちろん銀座有楽町も他に多くの見所があるわけで、それらを全天球でもうちょっとカバーしたい。 ですのでいずれまた採り上げる機会はあろうかと思います。よろしくお願いします。 「RICOH THETA S」関連エントリはいったん区切りとしまして、次回からは久々にソニーαの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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リコー「RICOH THETA S」実写編、銀座編でございます

賛否両論(笑)リコーの全天球カメラ「RICOH THETA S」関連エントリです。 実写編と称して、当ブログ恒例の街スナップ、しかも夜撮り専科で取り組んで話を進めております。 今回は銀座です。うちの記事としては毎度おなじみですね。 ginza.png

銀座4丁目交差点

日本一土地の値段が高い場所、銀座です。 私がそこを「主たるスナップ場所」にしているのは、たまたまです。 そういう金満案件とは私は何の関係もありません。一介の小市民、銀座で買い物なんてそうそういたしません(笑 ただ、夜撮りをやっていますとやっぱり華やかなところが目に止まりますし、ましてや日々通りがかるとなれば尚更です。 まあそういうことで銀座4丁目には何だかんだと縁がある、というわけなのです。
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ところで先日コンビニで「大江戸古地図大全」というムックを買いまして。 この手の古地図関連一般向け書籍はもうちょっと厚手&判型が小さいのが定番なんですけど、 こちらは大きくて見開きで見やすく、いかにも「地図帳を眺める」という、中学生ぐらいに戻った気持ちがしてとても楽しい。 殊更に学術的でもないですし無駄に難しい言葉も使っていない、そういう意味でも教養あるムックだなと感じました。 そんなムックで銀座界隈を開いてみますと、このあたりは江戸時代から「銀座4丁目」だったんですね。 そのことが驚きでした。土地に歴史あり。

アップルストアと松屋銀座

その銀座4丁目交差点からは少し離れた場所、とは言ってもひと区画ですけどね。 アップルストア銀座と松屋銀座のあたりで撮っています。銀座通りの華やかな部分ですね。
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銀座三愛ビル

さて、話を銀座4丁目交差点に戻します。 この交差点には有名なランドマーク「銀座和光ビル」「銀座三越」と並んで「銀座三愛ビル」という円筒形のビルが立っています。 銀座三愛ビル、以前にも書きました通り「リコーグループ」の建物でありまして、 つまりは今回使っております「RICOH THETA S」にとっては身内も身内、ド身内ということになりますね。 というわけで撮らせていただきました(笑
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今回はこの辺で。

銀座の中心地で、ごく限られたスペースで撮ったものですが、こうして全天球画像として収めますと情報量が多くて良いですね。 写真というのは原理として「世界の一部分を切り取る」というものだと思うのですが、RICOH THETAですと「全部撮る」という感覚になります。 もちろん限界も制約もありますが、それでも全天球なりの楽しみ方はありますね。 次回も「RICOH THETA S」を使用した記事になります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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今年もやります、春のイルミネーションスペシャル


ここからしばらくの間、怒涛の連載が続きます(笑
昨年に続き、今年も「春のイルミネーションスペシャル」であります。
桜をライトアップしたものにとどまらず、桜に着想を得た照明イベントにも挑んでみます。
ですので「桜ライトアップ行脚」ではなく敢えて「春のイルミネーション」としました。
よく分からんな、ライトアップとイルミネーション、具体的にどう違うのよ?と思われるかもしれません、
論より証拠、と行きたいところですがそれはおいおい。今回はそのイントロダクションということでそこんとこ夜露死苦
とまあ、ここまでは去年の記事をまんまコピペしてしまった!ぶっちゃけ行き先も同じですから、まあいいでしょ(笑
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「春のイルミネーションスペシャル」その1 六本木ヒルズ66プラザ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
よく分からんな、ライトアップとイルミネーション、具体的にどう違うのよ?と思われるかもしれません、 論より証拠、と行きたいところですがそれはおいおい。今回はそのイントロダクションということでそこんとこ夜 ...



日本橋は春のイベント絶賛開催中


日本橋から八重洲、東京駅にかけての広大なエリアで、春のイベントが行われています。
日本橋 桜フェスティバル|まち日本橋

昨年に引き続き、今年もこのイベントのうち主なライトアップゾーンを追いかけてみようと思っています。
今回の記事はそのパイロット版と言いますか、紫色に染められた八重洲口の風景を掲載します。
桜なのに紫色?という気もしますが、
冒頭に書きましたように「桜ライトアップ」のみならず「春」をテーマにした照明イベントということですので、意味はあるのであります。
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大丸も協調…って、あれ?普通か


日本橋のイベント、ぶっちゃけ三井不動産主導のイベントなんですけれど、東京駅もささやかに協調しています。
それがグランルーフの紫ライトアップだったんですが、大丸も確か紫だったかピンクだったかに変わっていたはず…
と思って見てみましたが、普通でした(笑
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記憶をたどってみますと、やはり去年は紫色になっていましたね。
「春のイルミネーションスペシャル」その6 日本橋さくら通りで桜咲き乱れ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ



おまけ:銀座をちょっぴり


八重洲の春ライトアップネタは、今回はここまでです、さらりと。
雰囲気を変えて、同じ日に撮った銀座の風景を(笑
毎度おなじみマネキンです。普段は換算85mmとかで撮るのですけれども、この日は換算14-28mmを付けっぱなしでした。
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風景スナップもいたします。
この風景に私は何を見たのか?と問われると答えられないんですけれども。
ただ、水平をとる事は頑張りました。
モノクロで撮っていればもうちょっと何か思わせぶりな写真になっていたかもしれませんね。
後処理でモノクロ化することはできたのでしょうけれども、ここではそれはしません。
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今回はこの辺で。


断続的になるかもしれませんが、春のイルミネーションスペシャル、今年も半月ぶんぐらいのボリュームでお送りする予定です。
まだまだ桜も咲いておりますし、取材は鋭意実施中(笑
印象的な写真を撮れるよう、頑張ります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材




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久し振りのE-M5markII、久し振りの「昼撮り」


ちょっと日数が空いてしまいましたが、前回の続きです。
一週間ほどブログに触れない間に、この先の記事の構想など色々と考えたりもしておりました。
当分の間我が家では機材の増強は無い、
ただ、うちのブログは「機材ネタ」で持っているようなところがありますから、「見てみて~」とやるためには何かが必要だ。
その何かとは何か!?なんてことをつらつらと。
まあ、そのあたりのことはいずれやります。

今回は「オリンパス機で新橋行脚」シリーズの最終回となります。
とにかく連続モノは書ききってしまおう(笑
前々回に汐留シオサイト、前回に浜離宮恩賜庭園と歩きまして、今回は銀座方面です。
また銀座かよ!?という話ですよね。
ですが今回は当ブログマンネリの夜景ではございません。なんと昼撮り!(笑
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昭和の遺産、は失礼か


浜離宮恩賜庭園を出まして、汐留シオサイトを左に見ながら銀座方面に向かって歩きます。
すると見えてくるのがこちら、中銀カプセルタワービルです。なかぎんかぷせるたわーびる、と読みます。
この建物は日本のメタボリズムの代表と言われておりまして設計は黒川紀章というマンションであります。
メタボリズムとは新陳代謝、転じて時代が進むに伴って建物を変化させていくという思想を持った建築運動です。
「ここは時代に合わなくなったので」取り替えます!みたいなアバンギャルドな仕様が特徴で、
実際、この中銀カプセルタワービルのマンション(ひとつひとつのブロックが1Rの住居だ)は、
ブロックユニットごとに取り換えが可能、というのが売りだったらしいです。今はさすがにできないでしょうけれども。
昭和の遺産、と書きましたが現在もなお居住者がおられるわけで、その感想はさすがに失礼かなと思ってしまいました。
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建替え中の銀座松坂屋


銀座通りに足を進めます。
メタボリズム、というわけではないのでしょうが街そのものも「時代の要請に合わせて作り変えられていく」存在です。
他の地域と同様銀座も日々街の様子が変わっていく、歩いていて楽しい理由のひとつでもありますね。
で、現在銀座通りで進行中の最大のプロジェクトがこちら、銀座松坂屋跡地の再開発であります。
松坂屋は閉店となりまして、新たに建てられる巨大施設には「松坂屋」は入らないようですね。
業態の栄枯盛衰もまたメタボリズムと言えるのかどうか。
J.フロント リテイリング | 銀座再開発プロジェクト

オープンは2017年という噂です。
明後日オープンする「元・数寄屋橋阪急」東急プラザ銀座と並んで、新たな銀座のランドマークとなることでしょう。
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週末の銀座名物・歩行者天国


日曜日の銀座通りと言えば歩行者天国。車道を封鎖して歩行者のみ乗り入れを認めるという仕組みです。
かつて歩行者天国は銀座から日本橋、神田、秋葉原を経て上野に至るまでずっと続いていたそうです。Wikipediaに載ってた(笑
つまり中央通りのほぼ全区間が日祝日には自動車を締め出していたというわけですが、しかしそこから区間が少しずつ減り、
今は銀座と秋葉原だけになった、ということのようです。
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銀座四丁目にたどり着く


そして毎度おなじみ銀座四丁目交差点です。
私個人的には昼間に訪れるのは極めて珍しく、キョロキョロしてしまいます。
写真的に惜しいのは、中央のワンボックスがいることですね。この時はどうしようもありませんでした。
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今回はこの辺で。


とまあ、そんな感じで新橋~銀座編はおしまいです。
オリンパス機良いんですよ。特にE-M5markIIはギュッと中身が詰まった精悍な印象で使い心地も良い。
頑張って検品体制を他メーカー並みでいいから整えて、まともな個体を出荷してくださいね。頼むでしかし
次回は別のネタになります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材




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