ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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CP+2018へ行く前に、銀座ソニーショールームで新製品「α7III」実機を触ってきました

CP_-1.jpg 気が付いたら日にちが経ってしまっていますが、CP+2018関連シリーズとなります。 1回目の今回は、横浜みなとみらい・パシフィコ横浜のCP+会場風景…ではなく、 CP+に向かう前に立ち寄った銀座ソニーショールームで撮った写真を掲載します。 主役は新製品「α7III」です。ローマ数字の「III」は、当ブログでは便宜上アルファベット大文字の「I」をみっつ並べます。

どうして銀座なのよ

さて。CP+会期中の、しかもこの日は土曜日です。 なぜ私は会場へ直行せず銀座に寄り道したのか。 もちろんα7IIIをゆったり触るためでした。 α7IIIは今回のCP+で初お目見えの新製品では最大の話題になるだろう、と私は予想しました。 会場だとハンズオンで1~2時間ぐらい待たされたりするのかも?などと考えたわけです。土曜日だったし。 実際、来場者投票ではカメラの部でいちばんだったようですので、あながちハズレというわけでもなかっただろうと思います。 で、私はそれを避けようと思いました。 カメオタ、失礼、ハイアマチュアはこぞってCP+に行くだろう、だから逆にソニーショールームに「α7III目当てで」足を運ぶ人は少ないに違いない。 そう思ってCP+会場の前に銀座へ行ったのでした。 結果オーライ、αショールームはスカスカで、それでも多少は人が集まっていたα7IIIでも、数分待って触ることができるようになったのでした。 え?説明員がいないだろ、って? 説明員さんがいないならいないで、実機に触れれば満足ですよ。操作系も知らないわけではないし(笑 αユーザーの聖地・銀座ソニービルは現在は建て替えのため取り壊し。 ソニーショールームは銀座四丁目交差点に面した「銀座プレイス」に移転営業しています。 で、私は新生銀座ソニーショールームへ初めて行ったわけですが。 α、てかカメラのスペースが広く確保されてて良かったですよ。 あれはアイボだったのかな?来場者はそっちに集まっていたようでした。 P1000787

α7IIIの感想

それで、α7IIIの感想ですが。 AFがすごくなったとかAF追従連写秒間10コマとか色々あるようで、それで価格がヨドバシ価格で約25万円。 「日本よ、これがベーシックモデルだ」と言われてしまうとベーシックモデルのハードルが爆上げしてしまうわけですが、 とりあえずそこは置いといて、私の興味はやはり動画であります。 4K30p!まあこれは当然か。むしろ次に出てくるであろうα7SIIIで4K60pとなるのでしょうね。 この点は4K60p慣れしてしまった私としてはちょっと残念。でも「ベーシックモデル」ですからね、しゃあない。 動画ISO感度最高102400!これは良い! α7IIIの拡張感度最高はISO204800ですがそれは写真撮影時のこと。動画ですと一段落ちてISO102400までではありますが、 私の用途(ISO8000~12800を常用)だとこれで充分! ちょっと試してみましたがじゅうぶん使えます。α7SIIに見劣りしません。 HLD(ハイブリッド・ログ・ガンマ)対応というのもポイントですね。α7系ではα7RIIIに続いて2機種目となります。 あと、手振れ補正もちょっぴり進化したようなことが(報道では)書かれていますね。動画でも改善されているといいなあ。 うーん25万円かあ。悩むぜ! そんなわけでα7III良いなと思いました。欲しいと思いました。 ただ、喉から手が出るほどの、例えばα7SIIやGH5Sを手に入れたいと思った時のような「恋焦がれて…」というほどではなかったです。 α7IIが我が家にあるからでしょうね。 α7IIは名機ですから。α7SIIのサブ機としてジオンはあと10年戦える! P1000781

FE24-105mm F4G

α7IIIは良いなあと思いつつ、それでもα7SIIIも見てみたいと思いつつ、 購入はちょっと考えてからにしようと思いつつ。 でも、α7IIIにくっついていたレンズ「FE 24-105mm F4G」は欲しくなってしまいました。 これ良いですね。初めて触ったんですけど、私の現場はこれ1本で完結できるようになるのではないか? 正直今まで興味がなくスルーしていたので今回初めて値段を知りました。ヨドバシで16万円ですか。 おいおい高いなソニーさん P1000780

今回はこの辺で

そんなわけで、α7IIIとFE24-105mm/F4の組み合わせにほっこりしながら銀座を後にしたのでありました。 さすがに今回は発売日にゲット、というわけにはいかないでしょうね。 お金もないですしそこまでの欲求もない。半年後には分からんけどね。 GH5Sは大満足して使っておりますが、我が家のソニーα軍団ももちろん健在です。 続報を待てい!(笑 次回は横浜入り、CP+2018の会場へ向かいます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000788
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、銀座周辺で動画を撮ってきました

GH5S-13.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 記事は数日ごと空いておりますが、カメラはほぼ毎日触っております。 GH5Sは本当に良いカメラだと思います。高い買い物でしたが正解でした。 購入記念全員充電池プレゼント、早く応募しておかねば。 今回は銀座です。 銀座四丁目交差点を中心に、その周辺の景色をスナップしてきました。 記事は動画と写真で構成いたしますが、例によって写真は「動画ファイルからの切り出しを、撮って出し」で掲載いたします。 私の撮った映像なり切り出した画像は拙いかもしれませんが、 それでもGH5Sの能力の一端は想像できるのではなかろうか、などと考える次第でございます。 vlcsnap-2018-02-18-23h01m50s762

今回は「オール手持ち」

さて、当ブログでもさんざん申し上げてまいりましたとおり、GH5Sは「ボディ内手ぶれ補正非搭載」であります。 他のビデオグラファー諸氏はいざ知らず、私はそれを批判的に書いてきました。もちろん今も批判的です。 「だったら買うなよ」と思う方もおられるかもしれませんが、まあ我慢できなかったってことですわ(笑 偉そうな書き方をさせていただくならば「ボディ内手振れ補正非搭載というデメリットを大きく上回る「高感度耐性の良さ」という魅力」 があったというわけで、これはパナソニック的には「我が意を得たり」という売れ方なのではないでしょうかね? マルチアスペクト、についてはどうでしょうね。恩恵を受けているのかもしれませんが私の場合今のところ 「おお、そういうことか」とありがたく感じたことはありません。 いずれマルチアスペクトに感謝することがあるのかもしれません。ないかもしれません。 そんなわけで今回はすべてのカットが手持ち撮影です。一脚三脚使ってません。 正直自信がない!ですがとにかくネタですのでご覧いただきたく存じます。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 手持ちで映像を安定させるためにはカメラを身体を使って「止める」必要があるわけですが、 どこかに寄りかかったりなどをしない場合、方法は大きく3通りですよね。 「両手だけで持って頑張る」「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」「ファインダーを顔に押し付ける」であります。 今回私は「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」を主に活用しました。 普段使っていないカメラストラップをこのためにわざわざ取り付けた、というわけです(笑 vlcsnap-2018-02-18-23h02m38s584 パナソニックからは「手振れ補正内蔵レンズ」が発売されています。 それを取り付けて撮影する場合には、ボディ側で電子補正が発動してレンズ補正をサポートする仕組みです。 今回持ち出したレンズの1本「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」には手振れ補正が搭載されており、 ボディ内五軸補正ほどではないのかもしれませんが、私にとっては実用的な補正効果を得ることができました。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m15s204

マイクロフォーサーズ版「70-200mm/F2.8」の写り

パナソニックの35-100mm F2.8、現在は二代目が発売中ですけれども、 このレンズ、あらためて使って見て思います。マイクロフォーサーズユーザーでこの画角の使用頻度が高い方には、お勧めできます。 もちろんフルサイズ用70-200mm F2.8に比べるとボケ量は少ないと思いますが、 逆に解像感がありますのでここは優劣ではなく性質の違い、と解釈しています。 最短撮影距離は85cmと、マイクロフォーサーズとしては「寄れない」部類のレンズですので使い方によっては不便。 ただ、スナップ用途ですとレンズそのものが小さいこともあり、寄れない点を差し引いても使い勝手はかなり良いです。 ショーウィンドウを何となく押さえてみました。最短撮影距離ギリギリで撮っています。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m26s136 圧縮効果、と言うんでしょうか、 遠くを眺める写真では中望遠なりの写りを体感することが出来ます。 とにかく「街に溶け込んで撮ることができる中望遠ズーム」と言えます。 ズームしても鏡筒が伸びないのも魅力ですね。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m33s240

今回はこの辺で

パナソニックのボディとパナソニックのレンズですから相性が良いのは当たり前、 私のように「手振れ補正を効かせて撮りたい」という人間にはおそらくマストのレンズが今回の「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」ですよね。 このレンズと「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の2本を持ち出せば、換算24-200mmがF2.8で手振れ補正付きで実現する。 ボディ内手振れ補正があればレンズの選択肢はもっと広くなりますがとりあえずこれでも充分かという気がしてきました。 てゆうか、自分を納得させることができるかも、という感じです。 次回もGH5Sの記事になる予定です。もう少しGH5Sに特化した記事が続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-18-23h01m58s752
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2017/12/16 Sat 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-18

2017年度クリスマスシリーズ、銀座撮り歩き

2017年クリスマスイルミネーション、第18弾となります。 今年は例年に比べて出歩く場所の数を抑えています。 丸の内・恵比寿・六本木、そして今回の銀座京橋。あとどれぐらい行けるだろう。 まあ4か所、と決めてはいるのですが(笑 ともあれ記事を進めてまいります。 今回も銀座京橋編です。たぶん今回までです。

銀座といえばブランドショップ

銀座といえば高級ブランドのショップが立ち並ぶハイソなエリアですよね。 残念ながら私ような一介のサラリーマンにはなかなか縁がないお店ばかり。 しかし、綺麗な店構えですので、いったん写真に収まるとそれは見栄えがするわけで。 高級ブランド店の多くは、お店の正面から店内?を撮ることに対して、いい顔をしません。まあ当然っちゃあ当然です。 しかし公道から外観を撮らせていただくのは合法でございますので、遠巻きには撮らせていただくことにしています。 DSC03462 こちらはブルガリのビル、毎年恒例R-TYPEヘビの装飾が美しく印象深いです。 で、私も写真を撮らせていただいたのですが、ちょうどヘビの照明が消えている時に撮ってしまった! まあいいや、これはこれでよい思い出です(笑 DSC03461 こちらはシャネルのショーウィンドウのマネキンです。 私はマネキンの写真を撮るのが好きで、周囲の目も気にせず撮らせていただいています。 10年ぐらい前の御苗場(多人数でやってる写真展みたいなの)で見たマネキン写真に感銘を受け、 以来自分でもいろいろ試しているのですがその境地にまったく DSC03459

京橋の複合施設

中央通りを北に向かって歩きます。 銀座エリアを抜けた先は京橋エリア、東京駅至近の場所ですね。 こちらは東京スクエアガーデン、銀座線京橋駅直上の複合施設であります。以前にも記事にしたことがありますね。 毎年イルミネーションが大々的に行われています。 DSC03470 カフェ?レストラン?よく分かりませんが、ここの雰囲気が好きで通るたびに撮らせていただいていますね。 いつかは食事に立ち寄らねば。 DSC03474 昨年オープンした再開発複合施設「京橋エドグラン」。 基本的にはビジネス街ですのでお散歩の目的地にはなりづらい場所ですが明治屋ビルも含むことで歴史アピールも充分、 新たなランドマークとなっています。 DSC03475 雰囲気は東京スクエアガーデンに似ていますね。 DSC03478

今回はこの辺で。

銀座から京橋、そこから東京駅に歩いていき、電車で帰宅しました。 印象としましてはクリスマスイルミネーションのボリュームは全体で見るとおとなしくなっている気がします。 ただ、銀座東急スクエアや(今回は記事にしませんでしたが)銀座SIXなど、新たな大規模商業施設も誕生している勢いのあるエリアですので、 来年の巻き返しに大いに期待するものであります。 次回は当ブログ初登場のクリスマスイルミネーションとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/14 Thu 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-17

2017年度クリスマスシリーズ、銀座撮り歩き

2017年クリスマスイルミネーション、第17弾となります。 前回の記事から銀座編というわけで進めており、私のお散歩コースに従って写真を掲載させていただきます。 この時期の繁華街はいつにも増して華やかで、それは人によって好き嫌いがあるとも思いますが、 私は好きで記事にしているクチであります。嫌いな方はよいお年を(笑 今回は「銀座4丁目交差点」近辺で撮った写真を掲載いたします。 銀座線銀座駅直上、都内屈指の繁華街・銀座の中心であります。 さすがに人通りもかなりのものでスナップ野郎には厳しい現場でございました。 DSC03429

銀座の中心でクリスマスを撮る

まあこの時期「クリスマスを撮る」ったって、右を向いても左を向いてもそれっぽい飾りが目に入るわけで。 私はそれをターゲットとして出掛けているわけですからこれはもう入れ食い状態、 普段は街に溶け込んでいるオブジェもクリスマス仕様だったりして、嬉しく思ったりするのであります。 こちらは天賞堂のキューピッド、サンタ仕様のクリスマスバージョンですがちょっと下が寒いですね(笑 DSC03428 銀座4丁目交差点のランドマーク・銀座和光ビルのショーウィンドウです。 季節に合わせてディスプレイをガラリと変えることで知られるこのショーウィンドウですが、 クリスマスの主役はロボットと巨大不明生物の足でした。 DSC03431 足は雪男でしょうか?そちらはさておき、私はロボットの方を主役にさせていただきます。 何となくダンボーに似てないか? DSC03432 カルテットで手を振っているロボットもいまして、通りがかる人がスマホで撮っていきます。 もちろん私も撮らせていただきましたさ(笑 DSC03435 あんぱんの木村屋総本店、その入口の脇に飾られている樹をモチーフにさせていただきました。 通行人にピントを当てるのは本来憚られるのですが… DSC03437 そのお隣、銀座山野楽器の前に立つ巨大クリスマスツリーです。 従来近隣のミキモトツリーが風物詩だったのですが今はそれが見られませんので、こちらに人が集まっています。 思わず見上げてしまう大きさです。高さは5メートル以上あるのかな? DSC03445 楽器屋さんですので、飾りもそれを取り入れたものになっています。 色がくるくると変化するツリーですので、ひととおり押さえるのに時間がかかります(笑 DSC03446 新生ミキモトビルのショーウィンドウです。 かつてはクリスマスツリーが名物でしたが、今はそれを立てる場所も様変わりしてしまい、 このように「建物の中」になってしまいました。 今風で洒落ているとは思いますが、以前のような人だかりはできないでしょうね。 銀座を行き交う人は、ショーウィンドウの中を撮る、ということをあまりしませんので。和光は例外中の例外です。 DSC03447

今回はこの辺で。

銀座四丁目あたりのショーウィンドウを覗きながら歩いただけで記事が終わってしまいました(笑 でもまあこれはこれで「東京のクリスマス風景」ということになるかな? 特に和光の写真は後々振り返ると「ああ、あの年はこんなだったっけね」というように思い出すこともありますね。 皆様にもそのような「変わり続ける馴染みの風景」があるのではないでしょうか。 次回も銀座京橋編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/13 Wed 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-16


2017年度クリスマスシリーズ、銀座撮り歩き

2017年クリスマスイルミネーション、第16弾となります。 今回は場所を変えて銀座です。 有楽町駅で降りて銀座・京橋を歩いて東京駅に至り、そこから電車で帰る。 私個人的には久しぶりに歩いたお散歩コース、 今回はクリスマスの装いを意識してみました。 第一回の今回は数寄屋橋交差点、銀座東急プラザ探訪となります。 オシャレゾーンですよ!ちょっと寂しい髪の毛を整えたわ(笑 DSC03410

数寄屋橋交差点

元数寄屋橋阪急こと、銀座東急プラザ。 かつての数寄屋橋阪急の重厚な建物の写真もどこかにあるはずでそれを載せようと思ったんですけど見つかりませんでした(笑 そのうち歴史を振り返る系の記事を書く時までに探しておきます。 DSC03408 余談ながらその向かいでは年末恒例、大行列が途絶えることなく続いております。 知る人ぞ知る西銀座チャンスセンター1番窓口に並ぶ列、であります。 宝くじですね。 私は実は宝くじを買ったことがありません。ですからここのありがたみも理解できないのですが、 流行りものに並ぶ気持ちは分からなくもないようなやっぱり分からないような、そんな気持ちでおります。 DSC03404 その数寄屋橋交差点を眺めてみます。 ソニービル、これは建設ではなく解体しているところのようです。 しばらく更地にしてイベントスペース的なものにした後、2022年に新生ソニービルとして再オープンするそうな。 Wikipediaで見たものの受け売りですが(笑 DSC03405 更に余談。 この写真は有楽町マリオンの前で撮ったものですが ここで言いたいのはイルミのことではなく、向こう側に見える「プリマハム」の看板の件であります。 プリマハムの看板のビル、正式名称を「塚本素山ビル」と言いまして、かの寿司店「すきやばし次郎」が入居しているビルとして知られておりますが、 このビル、かの「塚本總業」の本社ビルなのであります。 なにそれどこのローカル企業よ?とお思いになった貴方は、まあいいや。 塚本總業と言えば千葉駅前、ヨドバシカメラが入居している「塚本ビル」の持ち主でございますよ。 DSC03400 他愛のない写真が、それに興味を持つことでどこからとなくつながっていく。 こういうことを書けるのもスナップ写真の醍醐味のひとつであろうと思います。

銀座東急プラザのアナ雪

銀座東急プラザの6階に、吹き抜けになっているイベントスペースらしきものがありまして、 そちらでクリスマスの展示が行われている、ということを知ったもので、エスカレーターを上がって見てきました。 エスカレーターで6階まで?と聞くと大変そうな気もしますが、 銀座東急プラザは数寄屋橋交差点から歩いて入る場合、記事冒頭の写真にあるエスカレーターを上がっていくのが主要な導線になっているようで (そういえば表参道の東急プラザも正面から入ろうと思ったら自然とエスカレーターを上がる構造になっていますね、デザイナーの趣味ですかね?) 館内散策はいきなり3階からのスタートですので、6階はそれほど苦ではありません。 あ、それが狙いなのか! DSC03423 その6階では、「アナと雪の女王」を題材にしたクリスマス展示&売店が用意されていました。 「アナ雪」私も観ましたが、映像も綺麗でよく出来ているなあと思ったものでした。 数年たって今更かよ?という気もしなくもないですが、これはこれで見栄えがするものです。 DSC03412 銀座東急プラザほどのオシャレゾーンでも、記念写真ブースは作らざるを得なかったようです(笑 私は一人で撮り歩いていますので、こういうのは誰もいない状態で撮るのが定番になっています。 てか、記念写真ブースがあるということは、ここで撮った写真はWEB公開も自由ということか?(拡大解釈 DSC03416 そこから見下ろした景色がこちらです。 左右両端、後ろの光がガラスに写り込んで変になっていますが、これは現場でしかるべき対策をすれば解消できることでもあります。 私はその対策をしなかった、ということです(笑 個人的には、見下ろして撮ることがなかった景色ですので新鮮でした。 クリスマス時期を外して、あらためてもうちょっと頑張りにいくことにします。 DSC03419

今回はこの辺で。

久しぶりの銀座ネタで文字数が多めになってしまいました。 正直申し上げて写真としては(いつも通り)微妙なのですが、ここではこの際撮り歩いたこと自体に意味がある! と信じて掲載することといたします。 有楽町駅を出て東京駅まで歩く、と書くと「たった一駅かよ」ということになりますが、 それなりに見栄えの良いところを巡ったつもりですので、この先もそれを載せていこうと思っています。 次回は銀座京橋編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03411
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2017/05/07 Sun 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」にキットズームをつけて撮り歩く・後編です

前々回・前回と続けてまいりました「α7SIIにキットズームをつけて写真散歩」編、今回で一応の完結となります。 今回のシリーズの趣旨は「キットズームと馬鹿にすることなかれ、これはこれで戦えるものですよ。そう、α7SIIならね」 ということであります。 機材は良いに越したことはない。それが撮影時のテンションを高めることもある。 その上で「そうではない道もあるのだ」ということを、当ブログでは時々記事にしています。 機材のチョイスなんて人それぞれ、てめーの勝手です。 自分の目的に合致する機材を、自分のお財布の許す中で適切に使い他人にちょっかいを出さなければ、 戦争も起こらないんじゃないんでしょうかね。 そんなわけで今回は銀座です。 DSC00582 以前にも特集したことがございます。 よろしければご参照ください。

有楽町駅から歩きます

私が銀座へ行く時は、有楽町駅で降りて歩くことが多いです。 マリオンのあたりを通って数寄屋橋交差点の方に出るのです。 ルートが決まっているものですから、撮れる写真も自ずと同じようなものになってきます。 しかしめげません。マンネリ上等(笑 ところでこの写真は思いっきり斜めになってしまいました。 高架の緑色の鉄骨を強調したいばかりに、若気の至りであります。       r ‐、       | ○ |        r‐‐、      _,;ト - イ、      ∧l☆│∧ 良い子の諸君!     (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l     |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒) 斜め写真は記事中1枚が限度だ!    │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /| それ以上は目障りなだけだな。    │  〉    |│  |`ー^ー― r' |     │ /───| |  |/ |  l  ト、 |    |  irー-、 ー ,} |    /     i    | /   `X´ ヽ    /   入  | DSC00560 数寄屋橋交差点で信号待ちしている間に撮りました。ソニービルです。 ここから取り壊して建て替えるのだそうです。2018年にリニューアルオープンするのだそうで。 さらばソニービル!ありがとう! DSC00565

銀座通りの華々しさに挑む

銀座、というか東京駅~有楽町近辺は、現在急激に街の風景が変わっているエリアです。 東京駅前を筆頭に日本橋、京橋、大手町、丸の内、有楽町。そして銀座も。 銀座四丁目交差点のこの場所、日産のショールームがあることで知られています。 今回初めて知ったんですが、ここ、サッポロ系列だったんですね。私は日産の持ち物だとずっと思っていました。 なるほど、それで銀座ライオンがあったのか。納得だ! 2017年現在はソニーのショールームもあるのですが、私は実はまだ行ったことがありません。 不勉強だな!そのうち気が向いたら行ってみることにします(笑 DSC00578 一方で「変わらないもの」もありますね。 銀座四丁目交差点と言えばこちら、和光ビルであります。 シン・ゴジラでも派手にぶっ壊されていた銀座のランドマーク。 もはや無いとは思いますが万が一ここが建て替えという話が出た時には、私は市民運動に身を投じるかもしれません(笑 DSC00575 こちらは銀座の新たなランドマーク、元松坂屋・GINZA SIXであります。 この日はオープン2日目ぐらいだったと思いますが、ちょっと立ち寄ろうと思いここまでは来たんですけれど、 歩道の人が動いていない!壮絶な混雑の様子が伺えましたのでこの写真1枚撮って遠巻きに眺めつつ撤退しました。 ゴールデンウィークが終わって、落ち着いたら行ってみることにしますかね。 DSC00579 きびすを返して銀座通りを北へ。帰路につきます。 途中ちょこちょこスナップをしながらですが、必ずどこかでマネキンを撮ってしまうのは性でしょうか。 こちらは銀座松屋の向かい、シャネルだったと思います。 私個人的には縁のないお店ではありますが、ここのショーウィンドウはひとひねりしていて目がとまるのです。 DSC00583

今回はこの辺で

そんな感じで撮り終えて帰ってきました。銀座楽しいですね。 日々新たな発見がある!と偉そうに言えるような銀座通では断じてありませんが、見栄えがするのは事実でありまして。 カメラを持った観光客も多いですから、意外に初心者スナッパーにも優しい街なのです。 キットズームの話?ああ、まあ写真を見てご判断ください(笑 次回のネタは未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座~有楽町界隈の写真です

前回でクリスマス記事は終わり!というつもりでいたんですけど、パソコンを見ていたら写真がうじゃうじゃ出てきまして。 ああ確かに撮った、撮ったわこの写真!と、当時の様子を思い出してきました。 というわけでもう少し続くのじゃ。俺の銀座フォルダが火を噴くぜ! こちらは銀座名物、ブルガリビルのR-TYPEであります。 P1060584

ド定番お散歩コースでございます

今回の記事では、銀座から有楽町方面に抜けていく過程を書きます。 こちらはプランタンのあたりだったかな? ネオンの中を走らず路駐の真っ赤なポルシェ(替え歌 そう言えばプランタン銀座、なくなっちゃったんだそうですね。 今は「マロニエゲート2」だそうです。いつの間に! P1060589 今回も例によってお手軽フィルム調再現ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 またかよ、って感じですね。すいません。飽きるまで続くかもしれません。 P1060586

有楽町エリアに進みます

JRのガード下をくぐって線路の西側、ビックカメラ前に出ます。 ここもさんざん撮った場所ですが気にしません。 ここをモノクロ、ってのは私は初めてかな? P1060597 東京国際フォーラムの中を撮り進みます。モノクロには特に意味はありません。 そういえばこの先で「君の名は。」タイアップのイルミネーションがありました。何か関係があったのでしょうか。 スマホアプリをかざすとARで何やら浮かび上がる、という演出だったようです。 電電電飾ですね。 追記:読み返していて気付いた、有楽町だからか! P1060601 東京国際フォーラムと言えばこの光る床、私は毎度ここで撮ってしまいます。 周囲のメトロポリタンな雰囲気もあわせて、他ではなかなか見ることのできない景色だと思っております。 ですから、カラーで(笑 P1060603 横断歩道を渡った先、東京ビル・TOKIAの正面にあるイルミネーションです。 ここから先はシャンパンゴールドの世界が待っています。私も大好きなエリアです。 P1060605 TOKIAで、何やらライトアップイベントが行われていたようです。 その手の催しが好きな私は何故かそこへは行かなかったんですが、今この写真を見返すとスルーした理由が分かるような気がします。 何が書かれているのか、暗くてよく読めなかったんですよね(笑 次回は行くぞう! P1060608

今回はこの辺で。

数寄屋橋~銀座四丁目~有楽町~東京国際フォーラム、と歩きました。 こうやって見返しますと、本当に私の行動はワンパターンですね(笑 しかしそれでもいいんです。回数を重ねることで見えてくるものもある!かも!たぶん! というわけで次回はこの流れですからお約束、丸の内となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座界隈の写真です

昨年の積み残し案件を消化するだけのブログになってしまっていますが(笑 今回もクリスマス編です。そろそろ終わりにはしますが、もうちょっと。 12月20日過ぎぐらいだったと思います。数寄屋橋交差点~銀座四丁目近隣です。毎度おなじみ。 よく見たら前回の記事と同じところを撮っていたりしますが、気にしません(笑 P1060528

画像加工「DxO Filmpack5」

ここでご報告がございます。 実はここ数回、具体的には前々回の「ザ・ボイス」編以降の記事で掲載している写真は、そのほとんどが自宅PCで後処理したものでした。今回もそうです。 以前に採り上げた画像加工ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 別に黙っているつもりは無かったんですが、そう言えばどこにも書かなかったな、と思いまして。 「後処理したものについてはそれを明記する」当ブログのスタンスには反してしまいました。 今後は記事のどこかに明記するのを徹底いたします。うっかりしたらごめんね。 P1060575 街スナップは人を撮り込んでナンボ、そこで行われる人の、社会の営みを写してこそ「時代を切り取る」使命を果たすと考えます。 ただ、このご時世にあってはそれもどんどん難しくなっている。 無許可で撮る、ということをしていると盗撮と言われ、 ならば「撮らせてください」とお願いしたら良いのかというと、それはそれで不審者扱いです。 名のある写真家が名刺を見せてお願いするのなら不承不承でもOKするのでしょうが、私たち平民には無理な相談です。 結論から申しますと「人を入れることを前提にする街スナップを撮るという行為」は既に社会のコンセンサスを失っていると言っていい。 その上で撮る側のわがままを申しますと、やはり撮りたいものですよね。 私個人的には「後ろ姿」を撮る(前からの場合には、アップでは撮らない)、ということで妥協というか、もうそれで構わないと思っています。 それでも腕次第で印象に残る写真は撮ることができる。そう信じます。 いいか団塊ジュニアのおっさん共!じっちゃんばっちゃんのしわしわドアップを撮ってコンクールで入賞できるのは高校生までだ! 僕は18歳童貞だから構わないんですけどね(笑 P1060536

銀座四丁目名物・和光ビルのショーウィンドウ

銀座四丁目のランドマーク・和光ビルのショーウィンドウは、季節ごとに趣向を凝らした展示で行きかう人を楽しませてくれています。 12月中旬あたりの時期は当然にクリスマスモードでありまして。 今年は、広い方のショーウィンドウは巨大なシロクマが寝そべっている、というものでありました。 P1060549 もうひとつの方は、ペンギンでした。 以前にもモチーフになっていたことのあるペンギンですが、さすがに人気がありますね。子供がかぶりつきで見てましたよ。 P1060553 そのショーウィンドウから足跡が… どこへ続いていくんだろう、と思ったら、和光の入り口ですよ(笑 時計や宝石のお店ですからね!釣られて入るにも度胸が必要だわ! P1060554 そのお隣、銀座木村家前です。あんぱーんち。 今年の銀座クリスマスイルミネーションの特徴である「光る花(正式名称は知らん」を主役にしてみました。 P1060556

今回はこの辺で。

「Dxo Filmpack5」を使用した写真については、今後も機会を見て挑んでみます。 どんな写真でもそれなりに見栄えがする、みたいなところがデジタルの良さですね。 私のような未熟者にはものすごいサルベージ手段になりそうであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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ラジオ番組の公開イベントを観覧した帰りに撮った写真です

記事としては前回の続きとなります。 東京国際フォーラムで開催された「ザ・ボイス そこまで言うか!」というラジオ番組のイベントの観覧が終了した後、撮った写真を掲載します。 舞台はやっぱり有楽町・銀座となりますね。 週末の夜ですが、どんな顔を見せてくれるのでしょうか。 P1070126

有楽町で呑みつつ語りつつ

ザ・ボイスのイベントが終わり、オフ会仲間のtakaさんと合流して食事しようということでお店を探します。 ちょっとしたオフ会ですね(笑 P1070121 たどり着いたのが日比谷寄りの鳥料理屋さん。 この季節は鍋が売りだったみたいですが、ちょこちょことおつまみを頼んで呑んでいました。 全席個室で雰囲気も良く、オーダーも迅速に出てきました。良いお店だと思いました。 こちらは鳥皮せんべいです。パリパリ! P1070123 こちらは鳥の半身揚げ、だそうです。 皮はパリパリ、肉はボソボソ、ですよ!(笑 呑みながら食べながら、でしたので仕方がないですね。鳥肉は冷めたらボソボソしますものね。 もう少し鳥刺し的なものが多ければリピートしたいのになあ。そこだけなにとぞ。 P1070124

帰り道の銀座

そんなこんなでtakaさんともお別れし、私は日比谷線を目指します。一本で帰れますので。 興が乗ったもので、銀座駅(数寄屋橋~銀座四丁目の地下)で乗らず、東銀座駅まで歩くことにしました。 時刻は22時近くだったかと思います。 週末ということもあり、人通りは少なかったですね。 P1070147 三原橋商店街の入口でもあった建物が、解体されて更地になっていました。 P1070148 当時聞いたお話では、「東京オリンピックまでに公園にする」とのことでした。 私は基本的に安倍政権支持ですが実は是々非々でして、特に東京オリンピック誘致には一貫して不支持です。 ここに限らず、色んな人の人生を振り回したのではないでしょうか。 それは果たして、良いことばかりだったのでしょうか。
α99と「タムロン 28-75mm F2.8(A09)」との組み合わせで銀座を歩く 後編 三原橋地下街 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
余談ながら上の記事で「三原橋地下街が健在だった頃にあった時計塔が、震災以降は14:46で止まったまま」という話を受けて撮った写真を某写真コミュニティサイトにアップしましたが、見事なまでにリアクション無しでした。 別に私の写真が上手なわけでもないですが、「閉鎖が決まっている三原橋地下街」と「震災で止まった時計」というキーワード、そこに込めた思いは、写真ファン界隈には伝わらなかったようです。文章でも付け加えたのに。 私の力量が足りないのは百も承知の上で、その上で。 この段落は愚痴であると前置きして一度だけ申しますが、所詮機材の良し悪しや写真の小手先の見栄えの良さで評価される世界とは、私は生きるところが違うのでしょうね(笑 懇意にしているプロカメラマンさんは、その記事でちょっと泣きそうになった、と述懐してくれたんですけどね(笑 その近隣にあるカフェです。 このお店だけ何となく海外のテイストが感じられまして。行くたびに撮ってしまうのです。 P1070151

今回はこの辺で。

上で少し書きました、「機材の良し悪しや小手先の見栄えの良さで写真が評価される風潮」に対して私は懐疑的であります。 私は新機材を積極的に導入して「機材自慢」などと言われたことも一度や二度ではないですが、私の腕前や写真の良さを誇っているつもりはない、そう、首尾一貫ね その上で申し上げます。今回のモノクロはすべて「自宅PCによる後処理」です(笑 見栄えの良さを求めて、ちょっといじりました!言行不一致!どんとこい! その話はもういいや。次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070120
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2016/09/13 Tue 20:30 ブログ | ブログ | ソニーα
目次


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

好評のうちに(?)終了した「新橋~上野 中央通り全線踏破」シリーズ、全8回でお送りしてまいりました。 私の意図は「ひとつの道を歩いて行くと、通り過ぎる地域によってその表情も変わるものだ」ということを示すことにあったのですが、 8回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられてしまい、結果としてそういう「変わっていく」印象が薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「中央通りが、歩き進むにつれて変わってゆく様」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

中央通り全線踏破

私は今回、新橋からスタートしてひたすら北へ、上野を目指しました。 画像をクリックしたら該当する記事に移動します。 スタートはこちら、新橋でした。 中央通り1 新橋から銀座の中心部へ。今回最も華やかなエリアだったと思います。 thumb.jpg 銀座を離れて京橋へ。再開発目白押しの活気ある場所です。 中央通り全線踏破 歴史と伝統の街、日本橋です。やはりここは押さえておかないと。 中央通り全線踏破 三越、三井本館等の巨大施設が立ち並ぶ中を抜けていきます。 中央通り全線踏破 華やかなエリア、豪勢なエリアの次は庶民的なエリアです。サラリーマンの街ですね。 中央通り全線踏破 サラリーマンの街の次はオタクの街です。ここまで来たら「分かるぅ~」という方も増えてくるかもしれません。 中央通り全線踏破7 そして上野へ。グランドフィナーレ。 中央通り全線踏破 商業エリア、歴史的エリア、都内のビジネス街から趣味の街。 まさしく東京の、というか日本の縮図と言ってもおかしくない密度がありました。 スタートからゴールまで、これだけぎっしりアンコが詰まっている道も珍しい。良い思い出になりました。 機会があればまた通して歩いてみたいものです。嘘です。ちょっぴりずつでいいです。

ソニーα

また、今回のシリーズは、当ブログ的には久しぶりのソニーα関連記事となりました。 使用した機材は、 ボディ:α7II レンズ:FE 28mm F2 , Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA , Carl Zeiss Batis 1.8/85 でした。 実際には「FE 28mm F2」及びそれに付けていた「0.75倍ワイドコンバーター(21mm F2.8相当)」が大活躍しました。 今回のようなシリーズでは私の志向がどうしても「その場所がどんなところなのかを見て欲しい」という、 いわば作品性よりも記録性に重きを置く傾向が顕著に出ますので、こういう結果になってしまいます。 もし新シリーズをやるならば、もう少し標準域や中望遠域を活用した写真も意識してみたいなあ。 特にBatis。 今年のバレンタインデーに「自分へのプレゼント」ということで購入し当初は使い倒しましたが、今は出撃機会が激減。 α7シリーズに「小型軽量であること」を求める私にとっての現時点でのベストチョイス(この考えはGmasterシリーズが充実してきた今も変わりません)でありますので、 もっと使い込んでいかないとね。 ゾナー55mmについては、これはもう安心保険のようなものです。α7シリーズを持ち出す時にはいつも携行します。 結果出番が無かったとしても(笑) ただ、ここまでの話を全部ひっくり返すような書き方をしますと、単焦点はちょっと不便でしたね(笑 基本装備をFE28mm+ワイコンで21mm相当とし、状況に応じて55mm、85mmに付け替える、という方針だったのですが、 「ここ1枚だけ55ゾナーで!」「ここ1枚だけBatisで!」という兵装転換がだんだん面倒になってきて、 最後にはFE28mmオンリーで歩いておりました。 私の不精な性格を踏まえますと、こういう記事の時はズームの方が良いのかもしれません。 しかし我が家のフルサイズEマウントズームは「FE 28-70mm F3.5-5.6」のみ。これを使おう。 世間での評判はイマイチらしいですが私はそういう印象を持っておらず、 発売当初に直接の比較対象とされた上位レンズ「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4ZA」と比べても、 ・小型軽量(295g)であり、ズームしてもレンズがほとんど伸びない点 ・広角端28mmではF3.5と、ほんの僅かながら「明るい」点 ・最短撮影距離が広角端で30cmと、より寄ることが出来る点  ※FE28-70は「0.3m - 0.45m・0.19倍」、CZ24-70は「全域で0.4m・0.20倍」、GM24-70は「全域で0.38m・0.24倍」。   最大撮影倍率は劣るものの、狭い場所、被写体と距離をとれない場所ではこの差はメリットであると考えます。 実売価格が約1/3という点もあり導入にメリットも感じられ、 単焦点派の私としては高性能ズームは不要、これで充分という判断であり、今でも良い買い物だと思っています。 画質については、私には充分ですよ。他人は知らん。 夜の街撮りには確かに暗いんですけど、基本的には灯りの多い街中へ行きますので何とかなるかなと。 たまに使う分には広い心で接するのであります(笑 P1050005

今回はこの辺で

というわけでシーズン2実施決定!ただいま「手軽に歩ける道」を選考中であります。 これから首都圏も涼しくなっていきますし、街歩きネタには良い季節になりますね。 興味ある方は、ご期待ください(笑 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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