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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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金沢旅行2017-08

2017年秋の金沢旅行、近江町市場散策の後編です

金沢旅行編、まだしばらく続きます。 まじペースを上げねば。ちょっとダラダラ更新していますが来週中には完結させますよ! 今回は『近江町市場(おうみちょういちば)』の後編記事となります。 近江町市場についての概説は前回ちょっぴり触れましたので割愛します。 私は楽しく過ごさせていただきました。 前回記事から引き続きマイクロフォーサーズの単焦点レンズ『オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8』を使っての一本勝負、 ただし今回はちょっぴり色合いを変えてみます。 モノクロ勝負ということで。 mP1070539

換算34mmでモノクロスナップ

と見出しに書いてみましたが、こう聞くとまるでフィルムカメラを使って撮り歩いているかのような印象が(笑 私個人的な思いとしては、写真のルーツとなる表現であるモノクロについて、 「過去においてモノクロしか選択肢がなかった時代はいざ知らず、この現代でモノクロを撮る以上はその意義なり必然性があるべきだ」 という偉そうな考えを持っており(毎度のことですが他人の考えは知らん、人それぞれ) しかも自分で言っておきながらその意義なり必然性なりを今でも掴むことができていないという有様なわけですが、 今回はもうちょっとライトに「数あるエフェクトのうちのひとつ」として捉えています。 要するに「こうすりゃ見栄えがいいんじゃないかな?」という安直極まる動機で撮りました、というわけです。 私にはその自覚はある。 P1070546 モノクロを見ると「何となくアーティスティック」な気がしませんか? 私はしますね。 例えばこのようなピントに失敗した写真も、モノクロだと何となく誤魔化せているという。 写真そのものはまったく評価に値しませんが、何となく良い写真であるような気がする。 mP1070536 色の違いではなく、明暗差で画を構成する、というのは分からなくもないのですが。 だから何なんだ、というところを突き抜けるには私のキャリアは決定的に足りないのであります。 mP1070523 そんなことを考えながら、近江町市場を後にしたのでありました。 ウニとかカキとか、もうちょっと食べ歩きたかったな。 食べ歩きのスイッチが入りそうになりました。楽しかったです。 mP1070552

今回はこの辺で

ところで今回の写真、RAWからモノクロ化して出力したものと、カメラでモノクロ設定してJPEG撮って出ししたものが混在しています。 別段深い意味はありません。見分けることができた方は大したものです。 mP1070543 次回はお宿について書く予定です。ペースを上げなくては。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m mP1070537
今回の
撮影機材
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金沢旅行2017-07

2017年秋の金沢旅行、近江町市場を歩きました

金沢旅行編、まだまだ続きます。 ペースを上げていかないと。次のシリーズネタが待っているので頑張らねば(笑 今回は『近江町市場(おうみちょういちば)』です。

近江町市場を散策

金沢市内で生鮮食品を中心に扱っている商店が集まって、主に観光客相手に(だと私は思った)販売しているようでした。 金沢なのに近江?近江商人が作った市場、ってことか?と漠然と思っていたらその通りだったみたいです。 P1070549 地元の特産品?と言うべきか、北陸の海の幸がずらりと並びます。 値段の相場は分かりません。近所のスーパーの方が安いのかもしれませんが、だとしてもまあお約束ですね(笑 P1070533 どじょうの蒲焼、1本120円。 少し前の記事で「私は食べ歩きはしない(キリッ)」と公言した私ですがこれだけは前言撤回、 どんなものなのでしょうか、と食べてみることにしました。 P1070551 見た目は『干物にタレをからめた』ように見えます。 実際もそのような味でした(笑)珍味でした。ちょっと硬かった P1070548 うなぎの串焼き、といのも売ってます。500円でした。 温かくてホクホクしたものが出てきました。 食べているとやっぱりタレがボタボタと地面に落ちますね。 こういった場所だとあまり気にならないかもしれませんが、美観重視の地域では食べ歩きは微妙かもね、とあらためて思いました。 P1070550

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

前回少し触れました通り、この記事で使用したレンズは「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」です。 換算34mm、私は事実上の35mmレンズとして運用しています。 購入してちょうど4年ぐらい経ちます。そこから1年ぐらいの間は文字通り『ボディキャップ代わり』として使っていた記憶があります。 最近は使用ペース自体は落ちていますが、それでも何かの時には持ち出す筆頭ですね。 今回の旅行でもそうです。出発の土壇場でこのレンズを掴んだ、という。 近江町市場ではこのレンズ1本勝負してきました。 最近は24mmあたりに傾倒していることもあり、換算34mmでは「ちょっと狭いな」と感じることもあります。 もちろんそこはそれ、間合いの取り方を考える、自分で動くという単焦点ならではの戦い方をすることになります。 限界はありますが、それでも多少はやりようがあるわけで。 P1070543 あと、私はこのレンズをほぼ『街スナップ専用』として使用しています。 私は街で撮る時は小型軽量機材で『街に溶け込む』ようにして撮るスタイルですので、 このようなパンケーキもどきみたいなサイズは実に都合が良いのです。 最近オリンパスから『M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2PRO』というレンズが登場しまして、 11月発売だそうで私も一瞬心が動きましたが、やっぱりいいや、となりました。 私にとってマイクロフォーサーズ17mmと言えば『一本勝負で居合切りのように使う』レンズですから、 その大きさがちょっと不釣り合いかな?と思ったのです。まあどうするか分からんけどね。 話がそれますがついでに。 同じくオリンパスから発表された『M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2』には興味ありません。 私の贔屓目もありますが、ノクチクロンがいればそれでいいのさ。 P1070540

今回はこの辺で

単焦点1本勝負で撮り歩くスタイル、この楽しさを再認識した気分です。 これこそがマイクロフォーサーズの醍醐味なのだ、とあらためて感じます。 次回の記事もオリンパス17mm F1.8で近江商人を歩いた記事です。が、ちょっと色合いを変えてみます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070553
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