ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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ここ数回「続・国家中枢そぞろ歩き」と題してシリーズ記事を書いています。
四ツ谷駅を出て迎賓館前を撮りまくり、紀ノ国坂を下って赤坂見附に至る。
フーターズを横目に羨みながら着いたところは日枝神社。
真っ暗闇の中で写真を撮っていたら静寂を破るドラと大音声。
原発反対はいいけれど、赤ちゃんが泣きだしてしまうよ…と思っていたら8時ぴったりで音が鳴り止んだ、ああ節度は保っているわけね。
…と、そこまで書きました。
行った時期が5月の初旬、ゴールデンウィーク前です。2ヶ月近く前ですからさすがに当時の記憶も曖昧ですし、テンションも維持できていません。

思い出しながら書く記事というビハインドの中で、どれだけネタにできるか。
1枚目はこの写真です。この写真で私が伝えたかったのはただ一点です。電話しているビジネスマンではありませんよ。
溜池山王駅と国会議事堂前駅が同一駅扱いだった、という、今更ながらの事実であります。
EP510846

今回使用しているカメラは「オリンパス PEN E-P5」と「パナソニック LUMIX G 42.5mm F1.7」です。
E-P5については今更言うまでもないか。我が家でも最大の稼働率を誇るボディです。
パナソニック42.5mm F1.7は4月に発売された大口径単焦点、
ノクチクロンの廉価版という位置付けながら最短撮影距離を短く仕上げて独自の地位を確立したレンズであります。
換算85mmでスナップ写真、実は結構難しいのです。そう思ってるのは私だけかな?
EP510832

被写体を選び、あとはボカすつもりで背景にする。
上の写真と考え方は同じです。それゆえにワンパターンにもなります。
オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠い男坂をよ… 未完!
EP510833

換算85mmで何か印象的なものを残さなくてはならない…
そう思って焦ったかのように撮ったのが、この写真です(笑
この後α7II+28mmに持ち替えて撮った写真は、前回に掲載しました。
EP510830

赤坂の地を、だらだらと歩きます。もはやスナップとも言えない状態ですが、片側3車線の道路の向こう側を撮るには換算85mmは便利です。
この景色を見ながら思いました。真夏の赤からオフってどうよ!?
EP510875

赤坂界隈は私が想像していたのとはちょっと違いまして、高低差が至る所に見られる場所でした。
普段山手線の東側で生活していると、こちらはどこまで行ってもフラットですから見落としがちになる視点です。
意外に「のぼったりくだったり」があります。油断していると汗をかきますよ。
EP510835

今回はこの辺で。
赤坂見附、というか溜池山王駅から銀座線に乗って帰宅しようと思っていたのですが考えをあらためまして、
せっかく四ツ谷からはるばる歩いてきたんだ、新橋まで歩いちゃる!という風にスイッチが入りました。
地図で見てみると結構距離がありますね。
普段は「駅から徒歩数分圏」しか撮り歩かない私としては、大冒険であります。


というわけで次回は溜池近辺から新橋駅に至るルートで撮った写真を掲載していくことになると思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP510876

今回の
撮影機材
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2015/06/22 Mon 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前々回・前回に続き「続・国家中枢そぞろ歩き」と題したシリーズとなります。
国家中枢、と書くとえらく大層に聞こえますよね。もちろんその効果を狙ってのネーミングです(笑
冗談はともかく、今回記事にしている赤坂周辺はまさしく「中枢感」がぎゅんぎゅんするエリアでした。
迎賓館に紀ノ国坂、くだって行ったら赤坂見附。今回はその辺りのエリアを撮り歩いています。
とにかく始めていきましょう。紀ノ国坂を下りきったあたりからスタートです。
DSC03199

赤坂見附に出ました。
今やビックカメラがあることで知られていますが以前はベルビー赤坂というおしゃれでハイソな商業施設でした。
ビックに変わったのはいつ頃だっけ?私はこの界隈に全く詳しくありませんので時系列で語ることができません。
DSC03211

ハイカラな場所だなー、と思いつつ、見上げながら歩く私。おのぼりさん丸出しです。
ふと、イルミネーションで飾られたエリアを見つけまして、しばらく戦ってみました。
この時期にイルミネーションに出会えるとは。年末に向けて練習という気持ちもありました、ほんと(笑
DSC03216

ふと見上げると、ビルの合間にお月様。
広角28mmではこれ以上大写しにできなかった、合成すればもっと印象的な写真になるのかもしれませんが、私はそれはしません。
DSC03231

赤坂見附の交差点だったと思います。
珍しい?歩道に穴のあいた鉄板が敷かれていて、これは何のためにあるんだろう??
DSC03207

ちょっと歩くと溜池山王、日枝神社の真ん前に出ます。
本当は寄り道するつもりはなかったのですが、せっかくなので夜撮りの一環として行ってみることにしました。
DSC03224

日枝神社、都内有数の神社なんですけど私が行ったのは19時30分ぐらいだったか?既に閉まっていて中に入ることはできませんでした。
ライトアップも控え目で、この時この場所にいたのは私ひとり。
ひとりでさして照明も無い神社をパシパシ撮らせてもらっていましたら、神社の関係者らしき人が出てきてこちらを見ているのかいないのか。
ちょうどこの時期神社に油を撒かれる事件が世間を騒がせていましたので、私がそっち系の人なのかと思われたのかもしれません。
お騒がせしました、ただのスナップ写真愛好家でしたm(_ _)m
DSC03233

今回はこの辺で。
行った時期は5月初旬でした。
ちょうど日枝神社を撮り終えて移動しようかと思っていた時分に、どこからともなく太鼓の音が聞こえてきました。
おお、ゴールデンウィーク間近の平日にお祭りとは珍しいな、どこでやってるんだ?
…と最初は思ったのですが、どうも様子が違う。
よくよくその音に聞き耳をたててみますと、何だかリズムに合わせて声が聞こえます。
どうやら首相官邸前でしたか?デモの音声が日枝神社まで聞こえてくるようなのです。当時私が現地でツイートしたものです。


時刻は既に19時を回り小さな子供は寝かしつけようかという時間です。それなのにこれはいかんだろ。主義主張はともかく、自制せいよ
…と思っていたのですが、20時でその騒々しいドラがピタリと鳴り止み、静かな雰囲気が戻ってきました。
反原発派も意外に自制が効くのだな、というのがその時の正直な感想でした。あるいはガス抜きでやらせてるってことか?知らんけど。
私は必ずしも原発賛成ではありません(過去にも書いてます。いわば「どうでもいいから上手くやってくれ派」です)が、
反原発派の活動を見ていますとどうしてもそれに共感できないんですよね。
私は民主党政権時代に行われていた大飯原発再稼働反対デモに自身で行ったことがあります。
大飯原発再稼働反対デモ@オリンパス OM-D E-M5
どうも「個の連帯」というより、特定の組織が主体的に関わっている印象で、私は違和感を感じたものでした。
これは別に悪口ではないですよ。政党の街宣で動員がかかっているのがあからさまな時などに似た感覚です。「蚊帳の外」感っていうのかな。
まあこの話はいいや、膨らませるつもりはありません。当ブログは写真ブログであります。皆様の持論はよろしいようにお持ちください。
日本が不当に貶められることなく、むしゅめが健やかに育っていける国であり続けてくれれば、私はそれでいいのであります。

次回はこの続きになるような気がします。ストック全放出中でございます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC03232

今回の
撮影機材
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