ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/08/31 Thu 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行最後の宿「ラビスタ函館ベイ」で過ごした様子を掲載します

函館市内散策 2017年函館旅行編、第27回です。 堂々最終日、朝食をガッツリいただいてもう昼ご飯は入らないなあ。 そんな中、ママとむしゅめは実家で荷造り、私はその間お払い箱(笑 ママ「どっか行ってていいよ、写真撮りたいんでしょ」 むしゅめ「どっか行って」 というわけで待ち合わせは函館駅、少しの間私はフリーハンドを得たのでありました。

ベイエリアから函館駅に至る

とは言え自由時間は1時間半ほど。さほど広範囲に移動できるわけではありません。 ですので私は取捨選択をし、赤レンガ倉庫から函館駅までまったり散歩しながら撮り歩くか、ということにしました。 今回の旅行、上野駅でスタートして以来ずっと曇り空の中を進んできました。 が、ここでようやくと言うかついに青空、夏の到来です。 DSC02068 名残惜しくも金森赤レンガ倉庫、最後のショッピングです。 午前中だからでしょうか、それほど混雑していません。いくつかお土産を買い込みました。 読者プレゼントはございませんが(笑 DSC02060 北海道のキャラと言えばやはりOnちゃんですよね!知らんけど 東京でもたまにHTBショップとかやってますけど、やはり本場で見るのは一味違う気がします。 DSC02061 ベイエリアを後にして、函館駅に向かいます。 その際見かけたラビスタ函館ベイ、最後の景色であります。 ありがとうラビスタ、今回も素晴らしい思い出をありがとう。 観光ホテルにちょっとウルウルしたのはここだけの秘密ですが正直思い入れ過ぎかな、とも思います(笑 DSC02073 この日は今回の旅行最大の暑さとなりました。日向だとじっとしているだけで汗をかく陽気です。 そんなわけで、自販機で飲み物を買いました。 この旅行初のガラナ、北海道名物であります。 DSC02077 赤レンガ倉庫から函館駅までは、少々距離があります。 歩けない距離というわけではありませんが、夏の日差しの下ではどうかな。 というわけでこの際市電に乗ろう!と思い立ち、走っている市電を撮りまくっておりました。 DSC02082 時刻表を見ていましたら間もなく「箱館ハイカラ號」がやってくるらしい! ならば、ということで余分に待つこと10分ぐらい、やってきました鮮やかな赤とクリーム色のツートンカラー。 箱館ハイカラ號はそれほど頻繁に走っていないので、その点はラッキーでした。 これに乗って函館駅へと向かったのでありました。 DSC02091

今回はこの辺で。

函館市内はベイエリアのみならず五稜郭、駅前繁華街、元町ももっと掘り下げることができる、 この程度の滞在では到底フォローしきれるものではありません。 箱館ハイカラ號に揺られながら心の中で誓いました。また来るぜ! 次回いよいよ最終回、2017年函館旅行編もグランドフィナーレであります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02057
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2017/08/30 Wed 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行最後の宿「ラビスタ函館ベイ」で過ごした様子を掲載します

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング 2017年函館旅行編、第26回です。 旅行はいよいよ最終日、4日目の朝を迎えました。 ここからはペースが上がると思います(笑)もう書ききった気がするなあ。 だけどまだまだ続くのだ!よろしく!

「ラビスタ函館ベイ」は何故函館有数の人気ホテルになれたのか

さて、私は今回の旅行で初めてこの日「朝食」をいただきました。 いや別に朝食が無くても私は困らないんですよ?普段1日1食ですし(笑 でもこのラビスタの朝食だけは楽しみにしておりました。 朝食ブッフェ「北の番屋」であります。 ラビスタ函館ベイの魅力は多々ございます。 ベイエリア至近の立地、大正浪漫というコンセプト、高層階からの眺望、最上階の源泉かけ流し温泉… それらを押しのけて世間的な魅力第一位がこの朝食バイキングなのであります。 朝食は朝6時半から。私は「朝食は殺人的混雑をする」ことを知っていましたので、 「朝6時半、スタートと同時に駆け付ける」ことを提案、私たち一行は準備をして開店一番駆け付けました。 それなのに、ああそれなのに。既にエレベーターまで続く大行列が。 DSC02048 このラビスタ函館ベイの朝食バイキングは実はこの手の旅行好きには有名でして、 「朝食バイキングランキング!」というような特集がされる時には高確率で採り上げられるという、 朝食バイキング界の雄なのでした。 朝食バイキングの目玉はこれ、セルフ海鮮丼であります。 今でこそあちこちで見られる海鮮丼盛り放題、このホテルが開業した9年前にはまだまだ少なかった記憶があります。 近年ドーミーイン系列のビジネスホテルが朝食に力を入れているのもこのラビスタ函館ベイの成功があったからだ、 と私は勝手に思っております。それ以前のドーミーインの朝食は普通だったように思うので。 まぐろサーモンいくらイカ甘えび盛り放題です。ウニがあれば完璧でしたがさすがに無理か(笑 DSC02041 他にも北の大地のグルメ満載、種類が多くて全部食べるのは無理だな! もちろん洋食もありますよ。パンとかベーコンとか。 でもここではやはり和食バイキングがおすすめです。てかこれを食べないと行った気がしない! DSC02039 バイキングの盛り付けエリアは大行列、しかし席についてしまうと意外に空いています。 …と思ったのも束の間、10分もしないうちにこれが満席になります。ガッつき過ぎだろオマエモナー DSC02047 キャー、ラビスタ名物海鮮丼バイキング! バイキングではあるんですけど取りに行ったら大行列。 ですから私はお替り分も合わせて2杯ゲットであります。海鮮丼だけでいいのだ(笑 DSC02046 そんなこんなでスッタモンダの朝食が終わり、部屋に戻る途中エレベーターホールで撮った景色です。 こちらは駅側、函館山や赤レンガ倉庫の反対側の眺望です。 過去に一度こちら向きの部屋に泊まったことがありましたが、ちょっとテンションが違ったなあ。 やはりラビスタでは山側に泊まりたいものだ、と思いました。 DSC02050

今回はこの辺で。

そんな感じでラビスタで過ごした時間はあっという間に過ぎていきました。 チェックアウト時の名残惜しさたるや。 また来ます、ありがとうございました、と、部屋を退出するときそっと一礼したのでありました。 次回は帰路につく前のほんのひと時、ちょっぴり撮り歩いたものを掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02051
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2017/08/29 Tue 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行最後の宿「ラビスタ函館ベイ」で過ごした様子を掲載します

ラビスタ函館ベイ 2017年函館旅行編、第25回です。 実は佳境に突入しているこの函館旅行シリーズ、そろそろエンディングが近付きつつあります。 ですがまだまだネタはあるのだ、たぶん! というわけで4日間の函館旅行の3日目夜、今宵のお宿の話になっていくのでありました。

函館ベイエリア屈指の人気ホテル「ラビスタ函館ベイ」

今や函館ベイエリア有数の人気ホテルとなった「ラビスタ函館ベイ」、 前々回ではチェックイン前に1階ロビー近辺の写真を掲載しつつ私の愛着度合いを書きました。 今回はホテルで過ごした中で掲載できる写真を(笑)載せてまいります。 部屋はデラックスツイン33.6㎡。ちょっと広めのお部屋です。 奥の窓側は掘りごたつみたいになっていて、眺望をながめつつ一杯やれるような構造になっています。 DSC01936 その窓から眺めることが出来る景色です。 ベイエリア、赤レンガ倉庫街を一望できます。 この眺望がラビスタ函館ベイの売りのひとつ、だと思います。 DSC01937 隣接する飲食店モール「函館ベイ美食倶楽部」など、函館は外食するスポットも多数あります。 私個人的には「ラッキーピエロ&ハセガワストア」が定番だったりもしますが今回は初めて、 ラビスタ函館ベイ併設のレストランを利用しました。個室でございます。 DSC01956 料理は充分でおなかいっぱい、味も美味しいと思いました。 唯一メインであるはずの肉料理がちょっとショボいかな?と思いましたが、 値段(素泊まりからの上乗せ分)を考えますと不満というわけでもなく。 函館の夜は更けてゆきます。 DSC01963 昼間も撮った通路ですが、やはり夜の方が撮りやすい。 外の光が入ってきませんからいわゆるひとつのミックス光になりにくい。 まあ好き好きなんですけど。 DSC01966 部屋に戻りまして窓から夜景を撮ってみます。私はベストを尽くしました。 もやがかかっていてどうにも煮え切らない風景ですが実際はもっと赤レンガ感があって良かったなあ。 まあここは行ってナンボです。 競争率が上がるのでおススメはしませんが、ラビスタの本気はこんなものではない!(笑 DSC01970

今回はこの辺で。

さて、この夜私は今回のシリーズ最大のチョンボをしました。 赤レンガ倉庫街は夜、ショップが閉まった後もライトアップがされています。 私はそれを当て込んで、この後ひとりで撮りに出るつもりでおりました。 しかし!そろそろ出掛けようかと思っていた23時にライトアップが全消灯!バチーンと明かりが消えてしまいました。 「函館の夜撮り」としてひそかに楽しみにしていたものを、完全にスルーしてしまったのであります。 痛恨の一撃、不覚を取りました。布団に入っても眠れなかったほどです。 まあ仕方がない、もう少し早い時間帯で行くことが出来たのにそこを私は仮眠で潰してしまった。 次回はこのような失態はしない、そう決意した函館の夜でございました。 次回からは旅行4日目、最終日であります。フィナーレは近いよ!(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/28 Mon 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

おみやげ探しも兼ねて函館ベイエリアの散策

ベイエリア 2017年函館旅行編、第24回です。 前回の記事で今宵の宿「ラビスタ函館ベイ」に到着しました。 夕食もホテルでいただく予定でしたがそれまでには少し時間の余裕がありましたので、 この時間を利用して隣接する観光エリア・赤レンガ倉庫一帯を散策しようとなりまして。 おみやげも買ってしまおう!ということであります。 読者プレゼントはございませんが(笑

金森赤レンガ倉庫

函館屈指の観光地、赤レンガ倉庫。 横浜にも『赤レンガ倉庫』がありますね。先進的貿易港ならではの風景、なのかもしれません。 DSC01946 ただしその生い立ちというか経緯には違いがありまして。 横浜赤レンガ倉庫はもともと横浜税関の保税倉庫(海外から到着した荷物を通関させるまで一時保管するための倉庫)でしたが、 函館赤レンガ倉庫はいわば民間企業のレンタル倉庫としてスタートしたそうです。 余談ながら「かねもり」と読むそうです。「かなもり」ではございません。 「赤レンガの建物を利用したショッピングモール」になったのは昭和63年なのだそうですね。 それ以前は本当に「倉庫」として利用していたそうです。 現在も日々新しくお店が増えている様子で、前回(とは言っても6年前ですが)訪れたときには無かったお店が出来ていたり。 DSC01944 金森赤レンガ倉庫にはもう一度行くことになりますので、また記事になるのではないかな? そうやってこのシリーズは記事数がどんどん延びていくのであります(笑 DSC01945

はこだて明治館

さて、函館の赤レンガ倉庫というと金森倉庫、地元の方も赤レンガ倉庫とは呼ばず「金森」と呼ぶみたいなんですけど、 この一帯すべてが「金森」というわけではないようで。 こちら「はこだて明治館」は別の企業グループによる運営であるそうです。 こちらも立派な観光地、中に入るとショップやら工房やら盛りだくさんです。 DSC01941 まるかつグループという会社だそうで、 上述の金森と合わせてベイエリア二大勢力という様相を呈しています。 はこだて明治館は元々明治時代に建てられた「函館郵便局」のたてものを使用しているそうで。 なるほどこの建物に入りますと中央は大きな吹き抜け空間になっていて、言われてみればたしかに郵便局的ですね。 建物の外にはこのようにポストも残っています。 DSC01942 余談ながらこの界隈に「箱館高田屋嘉兵衛資料館」なんてあったんですね。 今まで気付かなかった!今回も見逃した! 次回行った時には見学させていただきます。高田屋嘉兵衛は男でござるっ!

北海道みやげ「北海道サイコロキャラメル」

さて、おみやげですけれども。 北海道定番のお土産って色々あるじゃないですか。 白い恋人、花畑牧場、ロイズのチョコ、トラピストクッキー、書き出すとキリがないわけですけれども、 今回私は「自分へのおみやげ」にこれをチョイス。 北海道限定『北海道サイコロキャラメル』であります。 DSC01947 明治の有名な商品「サイコロキャラメル」は昨年はじめに生産終了、 私個人的には(普段買わないくせに)残念なニュースだと思ったのですが、 そこから数か月ぐらいで「北海道限定」で生産再開していたということを、私は今回初めて知りました。 生産者の道南食品は現在明治グループとの事ですから、いわば公式に復活、ということだったのでしょう。 お土産屋さんではよく見かけました。 なぜ「サイコロキャラメルが北海道限定」なのか。 やはりこの番組があったから、ですよね。『水曜どうでしょう』 この番組の中の名物企画「サイコロの旅」、 サイコロを振って出た目が指示する先に移動する、それを繰り返して札幌に帰還することが目的というもので、 そこで登場した小物「サイコロ」が、明治サイコロキャラメルだったのであります。 というわけで、北海道限定サイコロキャラメルの更に限定版、「水曜どうでしょう北海道サイコロキャラメル」なるものも存在し、 主にHTBの売店で売られているらしいですがこれは機会があれば手に入れたいなあ。 サイコロキャラメルはこんな感じです。 まさしくリバイバル。懐かしいぞこれ。 DSC02138

今回はこの辺で。

というわけで赤レンガ近辺の散策記事でした。 記事を書いているとまた行きたくなる、ふつふつとそんな気持ちが沸き上がってきます。 我ながら函館大好きっ子だなあとつくづく思いますね。 だからこのシリーズはもう少し続くんじゃ(笑 次回はホテルの話になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/27 Sun 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目の宿は毎度おなじみのこちら

ラビスタ函館ベイ 2017年函館旅行編、第23回です。 北海道入りしてからは道南地方を行ったり来たり、ガッツリ楽しませていただいています。 函館では私はもっぱらベイエリア、函館駅~函館山あたりで過ごすことが多いです。 五稜郭は今回時間が足りずやむなくスルー、という話は少し前の記事でも書きましたし、 たぶん最後の記事で総括する際にも触れることになると思います。とこれは伏線。 ともあれ今回は今宵の宿にチェックインであります。お前にチェックインは沢田研二。

函館ベイエリア屈指の人気ホテル「ラビスタ函館ベイ」

今宵のお宿は「ラビスタ函館ベイ」。 今や函館ベイエリア屈指の観光ホテルとして名を馳せております。 「函館 観光 ブログ」とかで検索しましたら、このホテルの宿泊記が山ほどもヒットいたします。 DSC01926 「ドーミーイン」などで知られる共立メンテナンスというホテルグループのリゾートホテル旗艦店のひとつ。 私個人的にもこのグループのホテルには機会あるごとにお世話になっています。 このラビスタ函館ベイは、「ラビスタ」と名付けられたホテルの一号店、だったはず。 大正浪漫がテーマの素敵なホテルなのですよ。 余談、というか自慢話になるのかこれ? とかく「見る目が無い」と評判の私ですが、このホテルについてだけは先見の明を誇りたい! 開業1ヶ月経過ぐらいの、まだ全然ガラガラの時期から私は函館旅行の際の常宿にしてきました。 場所はベイエリアの中心部、13階建てだっけ?この界隈では屈指の高層巨大ホテルであります。 このホテルの売りのひとつに「眺望」もあるんですけどその話もこの先出てくるかも。 DSC01927 1階はロビー・レストラン・カフェ・売店です。 この雰囲気は私も好きでして、ラビスタ大好きっ子の私に「来たなぁ」と思わせるにじゅうぶん。 DSC01798 カフェはこの雰囲気です。以前にも利用させてもらったことがあります。 予約しようと思ってもいつも満室の人気ホテルですが、この時間帯はチェックインの時刻より少し早かったこともあり落ち着いた雰囲気でした。 この後1階は「何をするにも行列」の風景に変わるのであります。 DSC01932 カフェ隣接の売店です。 北海道のおみやげ、というと今ではある程度定番化しているようで、どのお店に行っても似た品揃えなんですけど、ここはちょっと違います。 「ラビスタブランド」のお土産が多数置かれておりまして、「ラビスタに泊まった記念にいかがです?」感がすごいです。 DSC01929 ロビーの裏側、という場所にある、レストランに続く通路です。 私は今回初めて写真に撮りました。 前の記事で「夜はラッキーピエロとハセガワストア」と書きましたがそれは本当の話でありまして、 それ以外の夕食をとった記憶がほとんどありません(笑 DSC01938

今回はこの辺で。

ラビスタ愛爆裂の私でございます。人気宿になったのが本当に残念だ!(笑 この上は無理やりでもゆったり過ごさせていただきます! だからラビスタ函館ベイ編は次回も続くのだ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01931
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クリスマスイルミネーションシリーズ、まだまだ続きますよ

クリスマスは終わりましたが当ブログではもう少し続くのじゃ。横浜編再開です。 山手西洋館から始めて、元町近辺を散策、そこから電車に乗って数駅、赤レンガ倉庫に向かったのでありました。 P1060382

最寄駅は「馬車道駅」でございます

赤レンガ倉庫は、じつは鉄道でのアクセスが不便な場所です。 横浜だし、市街地だし、楽勝じゃーん?と思っていたら意外に長い距離を歩かされて苦労するはずです。 で、たいていの方は「みなとみらい駅」もしくは「桜木町駅」から向かうと思うのですが、 実は最寄駅はみなとみらい線「馬車道駅」です。これは地図で見れば一目瞭然。 言うほど違わないだろ?みなとみらいからでもいいじゃねえか。確かにその通り。 しかし、こういうことを書いておけば、ネットで検索して得られるものに幅が出ますよね。その先はそれぞれの判断じゃ。 みなとみらい駅から行けば、色々面白いところを見て歩けるだろ?馬車道駅から行って何が見られるのよ? とお思いのあなた!こちらがかの有名な「万国橋からの夜景」でございます。 みなとみらいの景色を一望するド定番スポット、実は「馬車道駅から赤レンガ倉庫に向かう途中」にあるのです。 お暇な方はぜひ。 P1060377 万国橋の先にある交差点は、ワールドポーターズ、略してワーポーの入り口でございます。 この時期に限らず派手派手なんですけど、こうやって撮ったら何だかクリスマス感がありませんかね。 P1060381

大混雑している赤レンガ倉庫に到着です

そんなこんなで、赤レンガ倉庫に到着しました。 そしたらものすごい人なのです。この写真は人が少ないところで撮っていますので伝わらないかもしれませんが。 P1060383 クリスマスマーケット目当ての買い食い客、と書くと下品ですね。申し訳ありません。 しかし私もその一人です。普段はお金を落とさない悪質スナッパーの私も雰囲気に流されてホットワインをいただいて温まりました。 クリスマスが近づいている、そういう盛り上がりを一体的に味わえた気がして、楽しませていただきました。 P1060387 このように唐突にモノクロが挟まる場合、当ブログでは「カラーで撮って、自宅でモノクロ化」したものです。 加工の経緯はともかく、撮影時に「ここはモノクロで絵になる場面だ」という認識が必ずしも備わっていたとは限りません。 要するに考察が足りないのです。 モノクロにはモノクロの道があるはず。ならばそれは「最初からモノクロの目で撮ろうとする」ことでしか到達できないはず。 そうでなきゃ単なる見栄えの問題です。写真とは見栄え「だけ」ではあるまいに。 というわけでまだまだ勉強の日々は続くのであります。他人は知らん P1060399

今回はこの辺で。

赤レンガ倉庫、大混雑でした。さすがに週末はすごいですね。さすがのおしゃれスポットです。 人が多いので撮りどころを見極めることができませんでした。私の経験不足です。頑張らないとね。 次回はここからさらに移動した先の記事になりますが、そちらは人が少なめで写真を撮るには良い環境でした。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060385
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2016/11/11 Fri 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

「スマートイルミネーション横浜」会場を離れて、赤レンガ倉庫へ向かいました

前回まで掲載していた「スマートイルミネーション横浜」の流れで撮り歩いた時の写真を掲載してまいります。 手作り色が濃い、異色のイルミネーションイベントを堪能した後、 横浜ならではの景色を求めて更に撮り歩きました。 使用したカメラはソニー「α7II」となかまたちであります。味があって、使い始めると止まらないんですよね(笑 DSC06929.jpg

赤レンガ倉庫

横浜と言えば赤レンガ倉庫であります。私は久し振りに行きました。 当ブログ、てゆうか私は「夜に撮り歩く」という習慣が完全に根付いておりまして、 「写真撮りに行こうか、早く夕方にならないかな」と考えてしまうタイプの人間でございます。 で、前回まで記事にした象の鼻パークや、今回採り上げます赤レンガ倉庫は、基本的に「暗い」です。 夜撮りするには光量が絶対的に足りません。 普通に撮っていたのでは真っ黒になってしまいますし、油断していますと盛大に手ぶれを起こします。 そんな中、それなりに結果を出すにはどうすれば良いか。 こうすればいいのです。暗く撮っておいて持ち上げる、帰ってからパソコンでお手軽補正。デジタル最強! DSC06924

もうちょっと頑張ってみます

ただ、そればかり頼りにしていては、私の場合写真は上達しないなあと痛感しました。 手ぶれを起こさないように、現場で頑張る。 自分の期待する写真を撮れるように、現場で試行錯誤する。 RAWがどうとかJPEGがどうとか言う以前に共通しているはずの「本来すべき努力」を、 パソコンを頼りにして綺麗に仕上げようと思った時点で疎かにしてしまうのです。 その結果、色はテキトー、明るさは後で直せばいいや、みたいな画像データが出来上がってしまう。私の弱さです。 いや、写真ならまだマシです、フォトショップで綺麗に直せますから。 動画データはそれでは成立しないのです。いじればいじるほど画質が劣化しますので。 現場であらゆる要素を真剣に見ていかなくてはならない。 一発勝負の重み、シビアさは日々是勉強であります。 今回は動画は載せませんが(笑 DSC06926

巡視船あきつしま

赤レンガ倉庫に隣接する海上保安庁の基地に停泊していた巡視船「あきつしま」です。 DSC06937 世界最大の沿岸警備巡視船、その全長だけをひかくすると「あの」三笠よりも大きいのだそうです。 日本を意味する命名をされたこの船は、天皇陛下のパラオ巡幸にも随行しました。 余談ながらこの巨大巡視船の建造に際しては、当時民主党政権にいた辻元清美氏が強力に推進したのだそうです。 私としては意外な印象でしたが、その真意等を読み解いていくと、 この人(辻元清美ね)はつくづく「実務の人」であるのだな、と感じました。 いますよね。私生活はグダグダだけど仕事させるとピカイチな人。 それに近いんではないでしょうかね。語弊ありますかね、あるよねきっと。 立場と仕事さえ適切に持たせていけば、足を引っ張るだけでなく国益に沿った適切な行動をとる人なのかもしれません。 時間に余裕を持たせると趣味で反日をやってしまう、ならば政府に取り込んで実務でこき使えばいいのではないか。 それが本人にとっても幸せな生き方なのではないか。そんなことを思いました。 自民党に引き抜いて「日本海側のメタンハイドレート採掘を推進してくれ」とか特命を与えれば粛々と大胆にこなすのではないか。 そんな気すらしてくる秋の夜長でございます。 あきつしまを眺めながら、「立場と任務が人を造る」そんなことに思いを馳せておりました。 だとするならば、私の立場と任務とは何なのだろうか。 私生活も仕事面も諸々考えていきますと、現時点ではやはり私は「動画の人」なのであろうなあ、と。 ブログでは写真を掲載していますが、仕事や家族サービスの面では私はほぼ完全に動画主体に切り替わりました。 シャッター数よりも、動画のショット数の方が多いのではなかろうか? まあ今回は写真なんですけど(笑 写真ブログ初心者が見ているかは知らんが、能力をわきまえず上からアドバイスだ、 こんな写真は記事中1枚あれば充分だゾ(浅倉南調で) DSC06921

今回はこの辺で。

話題が盛大にずれていきましたが、これは当ブログの特徴でもあります。 バズは期待してません、私が書きたいことをその場で書いていくブログです。 飲み会などでは文章量を評価してくださることもありますが、それは恐れ多いことです。 思うままに書いていたら結果としてこのボリュームになっただけですし、 第一、文字数まだまだ少ないよ?世間の気合が入ったブログはこんなものではない。 写真ブログとしては多いかもしれませんが(笑)それがうちの特徴だとするならば、それは大切にしないとね。 次回は赤レンガ倉庫を離れてさらに先へ進んでいった時の記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06923
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」で、横浜ベイエリアのスポットを撮り歩いてきました

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 実際に使ってみて、運用込みでその感想を書くブログです。引き続きそのノリを維持してまいります。 今回は横浜ベイエリアです。みなとみらい、とはちょっと違うのかな?よく分かりませんが。 当ブログ的には比較的よく行く場所ですが、機材変わると気分も変わる、気分が変わると写真も変わる。といいなあ。 そんな他力本願な姿勢でもって、みなとみらい線に揺られて向かったのでありました。 P1010392

馬車道駅から歩く

今回はみなとみらい線、馬車道駅を降りて歩きました。 行った時間は20時台で、街は既に落ち着いておりました。 何となく撮った写真はこんな感じ。撮れたものを見返してみましたら何となくブレードランナー的だなと思いましたので掲載(笑 P1010389 横浜税関の建物です。クイーンの塔でも知られる建物であります。 夜景写真でよく知られる海側ではなくてライトアップも控えめの街側ですが、こちらが正面なのだとか。 表札が高橋是清筆だとどこかで読みましたが本当だったら貴重ですね。 P1010391

象の鼻パーク

海側、象の鼻パークと呼ばれる広場に出ます。 「赤レンガ倉庫」と「大さん橋」の間にある公園でして、デートコースの定番…というほどでもないのかな?人は少なめですよね。 隣接する街区は官公庁街ですし、パークの商業施設も大規模なものではありませんから、ここを最終目的地とするプランはちょっと厳しいのかもしれませんね。 私個人的にはお好きです(笑 謎のモノリス(という名前かどうかは知らんが)オブジェも含めた、ささやかながらもツボを押さえたライトアップが魅力です。 P1010394 大さん橋方面を撮ってみました。 このシリーズでは基本的に広角域を利用して写真を撮っていますけれども、掲載している中ではこの写真だけは中望遠画角です。 P1010395 こういうスナップを撮る時には、やっぱりどこかにアベックが入っていた方が良いですね。 そう思って三脚から外してチャンスを伺っていたんですけれども結局実現せず(笑 P1010406 海沿いに立って、みなとみらい方向を撮ってみました。定番の撮り方です。 ところで今回掲載ぶんの写真は、Photoshopで「リサイズ以外の加工」も行なっています。 緑かぶりの補正と、シャープネスを上げました。 P1010410

今回はこの辺で。

赤レンガ倉庫を中心としたエリアへ向かおう、と考えていて、その最寄り駅だと思って馬車道駅から歩きました。 が、ちょっと脇道にそれてしまい、結局遠回りするように歩いてしまいました。 まあいいか。それもまた街撮り散歩の醍醐味であります。 赤レンガ倉庫での撮れ高がこの日は微妙だったので、象の鼻パーク主体で記事を作ってみた次第です。 次回もGX7mk2横浜ネタの予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010411
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2015/10/08 Thu 16:00 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

●横浜動画編の3回目です

みんなー!動画のじっかんっだよー! 連続してすみません、今回も動画ネタでまいります。次回までです。 動画を撮るべえよ、と意気込んで出掛けた横浜ベイエリア、頑張って撮ったつもりだったのですが出来がどうも何とも。 その辺の話を、今回はすることになると思います。 EM524603

●街角動画・第20弾

気が付けば20本目、ただしシリーズ開始から1年半を経ての数字ですから量的には全然ですね。 街角動画#20 横浜 赤レンガ倉庫

・OM-D E-M5 markII

オリンパスのOM-D E-M5 markIIをお盆前頃に買いまして、それ以来ずっと使っています。 私はこのカメラに「動画撮影機」としての役割を果たしてもらおうと思って購入しました。 動作の不安定さは残念ですが、録れる映像のキレの良さは驚嘆するレベルで、その点では「まあ元は取れそうだ」と思えます。 が、しかし。 暗い場所の撮影では、やはり粗が目立ちますね。 フォーサーズセンサーの性能は従来「どう贔屓目に見ても他社APS-C・フルサイズセンサーと互角に戦えるものではない」だったのが、 OM-D E-M5(初代)の登場によって、一気に画質が向上し現在に至る、という流れがありますよね。 写真についてはもう、丁寧に撮っていけばフルサイズセンサー機に迫る画質と言ってもいいかもしれません。 が、動画についてはまだちょっと不足感があります。特に上で触れました「暗所の処理」がまだ改善の余地があると思いました。 今回の一連の動画をご覧いただきますと、私の言いたいことが伝わるのではないでしょうか。 じゃあα7S買えよ、みたいな話ですね。はい、只今貯金中です(笑 ただ、OM-D E-M5 markIIの名誉のために追記しますと、光が充分にある場所では本当に綺麗に撮れますよ。 フェアに書き残すことにいたします。 EM524627

●今回はこの辺で。

すみません、短いですが今回はこれでおしまいです。 さすがに書くことがなくなってきました(笑) 本来なら1本にまとめて作るのが適当な内容の素材をかき集めて4つに振り分けるという水増し策でやっております。 というわけで、次回が横浜動画最終回となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM524558
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2015/05/06 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニーフルサイズEマウントの最新レンズ「FE 28mm F2」関連エントリです。
このシリーズも結構続いていますね。国際バラとガーデニングショウ開催までには完結させたいと思っておりますがどうなりますやら。
それはそうとして、先日コメント欄にこのような投稿をいただきました。
よしよし さま ありがとうございます。
こちらの記事にいただいたコメントです。

> すみません、てーあい先生に質問です。
>
> 「旧東京中央郵便局局長室」で撮影する時ってガラス越しでしょうか?
> その場合、ガラスの映り込みってどう対処してるのでしょうか。

私のノウハウが何かの参考になることなど無いとは思いますが、
せっかくの機会をいただきましたので書いてみます。
ガラスの写り込みにどう対処するか。
大きく3つの方法があるかと思います。

1:窓を開ける。
→やはりガラスは無いに越したことはない、ということで。
 唯一問題なのは、たいていの場所では窓を開けられない、ということでしょうか。

2:身体で写り込みを隠す。
→女子高の前にいるコート男のように、前をバッと開いてカメラに被さる、ということで。
 唯一問題なのは、通報されてしまう、ということでしょうか。
 オススメは白コートです。嘘です。黒コートです。

3:レンズをガラスに密着させる。
→レンズの先っちょを窓ガラスにくっつけます。すると外部の写り込みを遮断できます。
 ですが、この場合レンズ鏡筒やプロテクターのような固い部分を押し当てるとガラスが内側から傷つき、破損に至るそうです。
 現実的には市販されているラバー製のレンズフードなどを使用することになるでしょうね。

この時は私は「レンズの先端を手のひらでくるんで、レンズに押し当てる」という方法にしました。
他にもできることはあるかもしれませんね。強い光源を遮ればある程度何とかなるということで。
私としてはぜひ2番目の方法を実践していただきたいと思っております、よしよしさま

それはそうとして、FE28横浜編です。
前回の記事で関内駅から馬車道にかけて歩いた、ということを書きました。
今回はその続きで、赤レンガからみなとみらい、まあいつものルートですね。すみません。
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先日の記事でも掲載しました、巡視船あきつしまです。
とあるまとめブログの記事で巡視船の建造に関わる内容で「秋津島の次は」という、極めてウィットと文学的情緒に富むタイトルを見ました。
うちも見習いたいものです。
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時系列的には前後しますが、みなとみらい線馬車道駅です。
道路を渡るのに地下通路を通ろうとしましたら、巨大な地下空間に出ました。
凝って作られていますね。後世に評価される時が来るのだろうと思います。
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夕方からみなとみらいで食事の予定がありまして、クイーンズスクエアに到着しました。
この高い天井を収めるために、ワイコンの出番ですよ(笑
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みなとみらいの夜景を見ながらの、ホテルのディナービュッフェです。
色々な意味で実はこの時を楽しみにしておりました。
北海道新幹線建設に関わるお話なども色々伺えて、とても興味深く楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。
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むしゅめも窓の外の景色に見とれています。
遊園地のライトアップを見ながらの夕食も、良いものですね。
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帰り道、いつもの光景で定番写真を。
私はどうしても休日になってしまうのですが、ここは平日に訪れたい場所だなあと思います。
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今回はこの辺で。横浜編はここまでです。
最近FE28mmばかり使っておりまして、そのネタがかなりの量蓄積してきています。
少しずつでも掲載していきますので、よろしければお付き合いいただければと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材







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