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オリンパスから絶賛発売中の大口径望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
ここしばらく「東京フロントライン」と銘打って湾岸(とは厳密には違いますが)地域の開発っぷりをスナップしてきました。
今回はその最終回となります。
きらびやかなライトアップがあるわけでもなし、人の営みをスナップできるわけでもなし。今はまだ何もないところを歩きました。
「周囲に何もないゆりかもめ市場前駅」と、半ば揶揄するかのように書きもしましたが、だってほんとに無いんだもん!
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豊洲新市場は、今はまだ何もない、だけど来年には巨大な施設が運用開始されて築地の賑いが引っ越してくる、
という期待感がどことなく漂うような場所でした。
そこを離れまして、更に歩きます。豊洲から晴海に渡る大きな橋、晴海大橋です。
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晴海大橋は一般道として人も車も通行することができます。その上に現在首都高晴海線が建設中だそうです。
眺めが良い&銀座へのアクセスが容易ですので(晴海通りですから、銀座四丁目交差点まで一直線です)、
市場が開き、周辺がさらに整備されていくと、ここも夜景スポットとして広く知られる存在になるかもしれません。
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その晴海大橋から眺めたレインボーブリッジです。
40-150で、ある程度望遠に回して撮りましたので大きく写っていますが、実際はここはレインボーブリッジから距離がありますから、
こんなに大きく見えるわけではありません。晴海ふ頭よりもうちょっと遠い、ぐらいの位置関係です。
手前に暗く写っているのが豊洲大橋と言いまして、じつは今回の目的地のひとつとしていた場所なのですが、
まだ建設中で立ち入ることも出来ませんでした。このあたりは下調べが甘かったとしか(笑
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晴海大橋に目を戻してみます。
橋は高低差がありまして、橋の両端から中央部まで、坂道をのぼっていくような感覚になります。橋の下に船を通すためでしょうか。
その橋の上から晴海方面を眺めて、ライブコンポジットで撮ってみました。
露出を色々変えて何枚か挑戦したのですが、今回は何となくこれを掲載します。
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と、そんなこんなで江東区を離れて中央区に戻ります。この後帰路につきました。
晴海大橋は大江戸線勝どき駅、ゆりかもめ新豊洲駅、トリトンスクエアから徒歩で行くことができます。
東京駅~有楽町駅~銀座四丁目~晴海ターミナル(もしくはビッグサイト)を結ぶ都バス「都05系統」に乗りまして、
「晴海三丁目」で降りるのが最寄りとなり、私としてもおすすめです。
1時間に7~8本、比較的遅い時間まで運行しているのもポイントでしょうか。
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今回はこの辺で。
有明~豊洲~晴海あたりは只今、猛然と開発されている印象でした。
2016年の市場移転、2020年のオリンピックでひとまずの完成を見るのだと思いますが、その前に行けて良かった。
埋立地の「とりあえず土地を作りました」感も満喫できて、良い経験になりました。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)


40-150PROについて集中連載してきましたが、今回でいったんこの流れは終わります。
次回からまた別のネタをご用意する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
ここ数回「東京フロントライン」と称して湾岸エリアを歩いているところを書いています。
うちのブログの持ち味はやはり「夜の街撮り」だろう、ということで、前回シリーズの上野~湯島編に続き、夜戦を敢行しました。
ゆりかもめ・お台場海浜公園駅で下車、お台場の賑やかな方向に行くと思わせてまさかの絶賛工事中エリアに突入であります。
対岸の都心夜景がさぞ美しかろう、と思っていたのに歩道の脇には延々と続く仮囲い。
これは失敗か?などと思いながらも探訪したあたりのことを前回までに書きました。
富士見橋、という、東雲運河にかかる橋からしばし夜景撮影を行った後、さらに道を進みます。私はここを歩くのは初めてです。
運河の向こう側には都心の光が満ちています。殺風景な場所から見たその景色には、懐かしさすら感じました。
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上の写真は、対岸の都心部分だけを切り取ったもので、私が立っていた側の風景は切り捨てています。
ここは住所としては豊洲になるらしいです。埋立地ですね。
埋立地と言えばお台場だって東京ディズニーランドだって埋立地なんだから埋立地なんて珍しくないはずなのに、
これだけガランと土地が広がっていますといかにも埋立地埋立地していて埋立地らしい佇まいがかえって嬉しくなります。
この写真は「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」で撮りました。広い写真も押さえておきたくなったもので。
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さて、この豊洲埋立地では、現在盛んに建設工事が行われているようです。
そういえばこの豊洲と隣に広がる晴海界隈は、オリンピック関連でにわかに建設ラッシュの様相を呈しているらしい、
みたいな話がありましたよね。
東京オリンピック開催まであと5年、どこに何が出来るのか分かりませんが、いっぱい建つのだなというのは伝わります。
この場所もそうです。この風景はまさしくリアルバビロンプロジェクト。作業用レイバーが働いていても私は驚きませんぞ。
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へえ、2020年もそんなに未来ではないのだな…などと思いながら歩いていたのですが、どうやら盛大に勘違いしていたようです。
この工事風景はオリンピック施設建設によるものではありませんでした。
豊洲新市場だったか!猿股失敬!
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膨大な料の資材が搬入されていて、コンテナで地面が埋め尽くされています。
敷地は広大で、築地より広いのは間違いないのでしょうが、これはとんでもなく広い、どこまで行っても市場ですよこれきっと。
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豊洲新市場は2016年に移転開業するようですが、移転後もここは観光地になりますね。
レインボーブリッジ方向も、すこーんと見通せて眺めることができます。
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今はゆりかもめに乗っていても「こんなところで誰が降りるねん」というほど周囲に何もない「市場前」駅ですが、
新市場が出来たら利用者は激増すること請け合いですね。
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今はまだ工事中です。もちろん工事現場に入ることはできませんが、雰囲気を押さえておくことだけはできます。
貴重な風景を今のうちに撮っておくのも「時代を切り取るスナップ写真」の使命であります。
東京都心部再開発の筆頭とも言える巨大事業、まさしく東京フロントライン。綺麗に決まったな!
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今回はこの辺で。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)

写真が「青いもの」と「赤いもの」に二分されていますけれども、これはホワイトバランスで試行錯誤した結果です。
この日は考え過ぎまして、結局私にとって「ちょうどいい」色にすることは失敗しました。
当ブログはJPEG撮って出しが基本です。もちろんパソコンを使えば修正できますが、それはしません。
あと、やはりレンズについても使用感も書いておかねばなりませんね。
換算80-300mmという望遠ズームであり、被写体を選ぶだろうなと思っていましたがそうでもないですね。
取り回しは良好です。ただ、私としては広角端40mmを使用することが多いですので使いこなせているとは言えないかも(笑
せっかくの望遠レンズですから、望遠端とまでは言いませんがもっと焦点距離が長い方でも使い込んでいきたいものです。
というわけで次回が東京フロントラインシリーズ最終回となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
前回から「東京フロントライン」というシリーズを書いています。タイトーのゲームとは関係ございません。
フロンティア、と書くと「辺境」というニュアンスが含まれるような気がしまして。フロントライン、文字通り「最前線」の方が似合うかなと。
目指したのはお台場です。新橋からゆりかもめに乗車し、お台場海浜公園駅で下車しました。
デックス東京ビーチの最寄り駅ですが、今回はデックスを目指したわけではありません。

さて、今回はカメラの話から始めてみます。
この日の撮影は、妙な「色かぶり」との戦いになってしまいました。具体的には、
1:蛍光灯の光を、ホワイトバランスオートで撮影すると、緑色に写ってしまう。
2:それならばと、ホワイトバランス蛍光灯で撮影すると、赤色に写ってしまう。
という現象であります。
それが後々まで尾を引きまして、気になって仕方がなかったです。
よっぽどだったんでしょうね、緑を物理的に排除するために「アートフィルター・パートカラー」で赤~黃を選び、
更にホワイトバランスを掛け合わせていく、というわけの分からんことまで試みていました。
これがその写真です。現場はこんな雰囲気なのですが、違う、これが欲しかったわけじゃないんだ私は
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上の写真を、ほぼ同じ場所から、縦横は違いますが、通常モード?ホワイトバランスオートで撮った写真です。
緑色のライトアップがされているな、と思いきや、そんな事はないのです。現実は白い光が照らされています。
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ホワイトバランス設定をケルビンからプリセットに戻して、「蛍光灯」ならぬ「電球」で撮りました。
「電球」モードですと緑かぶりは防げますが出来が青すぎてしまい、私は好きではありません。
が、この際ワガママは言うまい!蛍光灯の緑が気になって仕方がない!ということで試しています。
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そこまでやっていて気が付きました。
もしや、と思い設定メニューを開いて「ホワイトバランスオートの電球色残し」を確認、ONにしていたのをOFFにしました。
するとまあ、ホワイトバランスオートで緑色がひどかったのがある程度収まり、このように「比較的順当な結果」に落ち着きました。
今回の教訓は「ホワイトバランスオートの電球残しは、ONのままじゃ、ダメよ、ダメダメ」ということであります。
状況を見ながら適宜切り替えていかなくてはならないのですね。勉強になりました。
てかもういいや、この機能は私はOFFににします。電球色が欲しい時はホワイトバランスでひねり出すことにします。
何を今更?てな話かもしれませんね。まあその程度のものです(笑
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そんなこんなで歩いているうちに、仮囲いが延々と続くエリアに迷い込んでいました。
確かに目的地はこっちなんだけど、本当に到着できるのか?みたいな不安感がよぎります。
トラックがぶんぶん行き交うばかりの殺風景な道路、やけに幅が広く、歩道もゆったりなのが不気味さを増幅させます。
ジョギングしている人をちょくちょく見かけたのは救いっちゃあ救いだったかもしれません。
左奥に東京タワー、右奥に晴海ターミナルが見えます。
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レインボーブリッジやゆりかもめ、芝浦側からも見えるツインタワー、
マンションなのだろうとは思っていましたが、こうして近寄って見てみると、このライトアップ一体何なんでしょうね。
住人のタレコミ求む!って、コメントに「住人です」って書き込まれても気を使ってしまいますのでむにゃむにゃ
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そんなこんなでやって来ましたのが今回の目的地「富士見橋」であります。
きた道を振り返って撮ってみます。お台場の派手な部分を40-150が切り取ってくれました。
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富士見橋からレインボーブリッジを眺めます。
お台場の中心地、アクアシティや海浜公園などから眺めるのに比べて距離がありますから、迫力には欠けます。
また、橋の向こうに東京タワーが見えるお台場名物の風景に比べて、ちょっと殺風景に思えました。
が、ここから撮った写真というのはまだまだ少ないはずですので(ぐぐったらこの道は開通して1年程度しか経ってないとか何とか)、
これはこれで良い記念になりました。
レインボーブリッジを大写しに出来てるじゃないか、とお思いになるかもしれませんね。これは望遠ズームならではの結果です。
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今回はこの辺で。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)

お台場海浜公園駅から、結構長い信号待ちなどを何度か経て、写真をパシパシ撮り歩きながら、45分ぐらいかけて歩きました。
次回はさらに進み、今回の主題ともなる「東京フロントライン」建設の最先端を眺めてみることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
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