ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/08/10 Thu 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

函館旅行2日目スタート、常磐線で福島県入り

水戸駅始発・常磐線竜田行 2017年夏の函館旅行シリーズ、第6回です。 函館にたどり着くどころか、水戸でガッツリ記事4つ分滞在してしまいました。 今回から本格的に北を目指すぞう! というわけでさっそくイッテミヨー

水戸駅始発6時10分

水戸駅から、再び常磐線に乗ります。下り方面、北へと向かうのです。 下の写真は水戸駅、ものすごく都会的な設備ですよね。 この先しばらくこういう風景には出会いません。 DSC01245 私が乗ったのは水戸駅下りの一番列車、6時10分発のいわき方面行き。 これに乗るために「前日のうちに」水戸入りしたのです。 だからホテルも「早朝チェックアウト限定素泊まり格安プラン」で充分だったのであります。 朝5時起き、これが私にはものすごくツラい。 これに乗り損ねたらこの先の計画も大崩れするところでしたが、無事起床に成功(笑 DSC01246 ホームに下りて、自販機で飲み物を買い込みます。 ポカリスエットとお茶。この2本で足りるかなあ。まあ涼しいからいいか。 そうこうしているうちに列車がやってきました。 5両編成、乗り込む人はさすがに少なくてボックスシートにゆったり座ることができました。 DSC01252

茨城県北地域を走る

そんなわけですので、ここからは常磐線の車窓写真となります(笑 風景はずっとこんな感じです。 田畑、森、山、たまに海。 DSC01258 日立駅です。茨城県北最大の都市。 あの電機メーカー、日立の城下町であります。 地元の方は、かの電機メーカーを「日立」とは呼ばず「日製」と呼びますよね。 その日製こと日立製作所、今は本社は日立市ではなく東京丸の内北口の日本生命ビルにあるらしい。 「日製」の本社が「日生」のビルにある。語呂で決めたのか日立製作所。 ともかく、水戸以北は今なお日立製作所の強い影響下にあると言っていい。 この列車も水戸を出て以降、最初のラッシュをこの駅の前後で経験します。けっこう混雑したよ。 DSC01272 高萩駅です。常磐線沿線民にはおなじみの駅名ですね。 上野発の常磐線普通列車のうち、特急以外ではこの駅との往復が最も長い運用となります。 「高萩行きが参ります」ってアナウンスを誰でも聞いたことがあるはず。 私自身は20年ほど前、商工会主催のセミナーが高萩で行われ、それに参加した以来です。 あの時は同じく参加していた同年代の女の子とちょっぴりいい雰囲気にもなったりしたなあ。 だから私の中での「高萩」という地名の印象がとても良いという(笑 DSC01274 そして列車は進み、福島県へと入っていきます。 水戸を出て1時間以上乗りました、そしていわきに到着します。 いわき市は福島県最大の都市だそうですよ。正直私にはその認識はなかった。 確かに列車はいわきの前後で激混み、その混雑っぷりは日立近辺を超えるものでした。 観光資源としても常磐ハワイアンセンタースパリゾートハワイアンズはじめ温泉を代表に見どころも多く、 今回の函館旅行で私も初日の宿泊先を「水戸か?いわきか?」と迷ったのは本当です。 DSC01278

常磐線東京側の「最果ての地」

そしていわきを通り過ぎて、更に北へと列車は走ります。 いわき市の北隣、双葉郡に入っていきます。 広野町、楢葉町、と車窓を流れます。徐々に人は減っていきますが私は終点まで乗りました。 終点・竜田駅に到着です。 福島県楢葉町。 東日本大震災の後「警戒区域(居住・通行の制限。違反時の罰則付き)」に指定されていたエリアであります。 現在は一般人も普通に通行することができますので、私もこのように大地に立つことができました。 DSC01285 終点竜田駅、私の感覚では「常磐線最果ての地」。 2017年8月現在、常磐線を「電車を乗り継いでたどり着くことのできる」最北端の駅であります。 ここで降車するのは私も含めていくらもいないだろう、と思っていましたがそうでもなかったです。 結構利用者がいますね。確実に人の往来はあります。 大半の方々はここからマイクロバスに乗り換えてどこかへ行ってしまいましたが、あれはどこへ向かったんだろうか? ともあれ私は更に北へと向かいます。これは函館旅行です。 DSC01286

今回はこの辺で。

今回の行程です。 Googleマップでは特急に乗った体裁でルート表示されているかもしれませんが、 私が乗車したのは記事本編にあります通り、普通列車です。 今回はかなり前進しましたね。次回もこうありたいものです。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) 次回は常磐線竜田駅下車後の旅程を掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/09 Wed 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

函館への道中、水戸で1泊目

水戸駅南口・ホテルテラスザガーデン水戸 2017年夏の函館旅行シリーズ、第5回です。 着々と函館に向かって進んでいます。 嘘です。進んでませんね。 この日はこれ以上先へ進まず、水戸で一泊目となりました。 結局水戸から出ていません。 でもいいんです、これは函館旅行です。 水戸だけど函館旅行!だよ!

水戸駅南口再・再開発

水戸駅南口は、私が記憶する限りでは20年ぐらい前、90年代後半から徐々に始まったような印象です。 記憶違いだったら申し訳ないですが、水戸駅からまっすぐ南へ50号線に至る道ができ、 その周辺に諸々の施設が建った、そんな経緯ではなかっただろうかと。 駅舎も豪勢に、駅ビル「エクセルみなみ」は2011年に開業だそうです。 水戸駅、でかっ DSC01212 その「エクセルみなみ」のメインテナントのひとつが、最近ネットで知られるようになった「ビックカメラ水戸店」であります。 「ニンテンドースイッチ」というゲーム機を抽選販売する際に、当たりくじを応募者に配らなかった「疑惑」のエピソード、 ここから得られる教訓はふたつ。 「インチキするならバレないようにやれ」 と、 「店の名前に土地の名前をつけて悪さをするとその土地のイメージが下がるから、足を引っ張るな」 であります。 DSC01215

一泊目の宿は「ホテルテラスザガーデン水戸」

今宵の宿は、水戸駅南口ペデストリアン直結のホテル「ホテルテラスザガーデン水戸」です。 ネットで空き状況を検索し、上位に表示された中で駅に最も近く、且つ空きがあり、 さらに「早朝チェックアウト限定格安プラン」が用意されていた、それがこの宿を選んだ決め手でした。 文字通り「駅前」です。 DSC01211 フロントでチェックインをしている時に、ふと目に留まりました。 カウンターの脇でおみやげが売られています。ガルパンですよ。 ガルパンことアニメーション「ガールズアンドパンツァー」の聖地、ご当地は隣町の大洗だったと思いますが、 水戸も一緒に今なお盛り上がっているのですね。大したものです。 ところでこのパッケージから察するに、このお菓子はたぶん包装紙があんこうチーム分、5パターンあるな!? DSC01218 部屋に入ります。ツインでした。ゆったり出来てラッキー。 ビジネスホテルですから内装はシンプルですが清潔感があり過不足ありません。 大浴場併設(ツインルーム二つ分ぐらいの広さかな?私には充分でした)ということもあり、 宿代以上のものを過ごさせていただきました。 DSC01222

ちょっとは『夜撮り』を

チェックインして一息ついた後、晩御飯を求めて再び駅前へ。 散策ふたたび、であります。 DSC01232 広い道路が縦横に交差している、整然とした印象です。 北口の猥雑としたイメージとはある意味対照的とも言えます。 DSC01236 水戸駅南口~偕楽園に広がる観光地が「千波湖」です。この写真の向こうの方にあります。 私は湖畔を散策しようと出かけたのですが断念。 水戸駅からは意外に歩きます。タクシーが無難かなあ。 春先は桜並木で観光客が押し寄せるそうです。 DSC01240 そんなこんなでホテルに戻り、まったり過ごしつつ早めの就寝となりました。 そうそう、結局この日の晩ご飯は「すき家の牛丼」でした(笑 もう少し地元カラーの強い食事をしたいところですね。せっかくの『函館旅行』ですから! この日はおかずも充実、幕末の群像に思いを馳せながら水戸の夜は更けてゆくのでありました。 明日は5時起床、早いそう。 DSC01242

今回はこの辺で。

今回の行程です。まさしく水戸駅南口をちょっぴり歩いただけという。 明日はガッツリ北上するぞ!乞うご期待。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) 次回は水戸を後にして、北へ向かいます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/08 Tue 00:00 史跡・神社・仏閣 | 写真 | ソニーα

水戸の史跡・弘道館見学の続きです

水戸・弘道館正庁内部「尊攘」 2017年夏の函館旅行シリーズ、第4回です。 函館はどうしたんだ!?とお思いの貴方、もうしばらくお付き合いください。 そのうち函館に着地しますから。たぶん! 上野を出発してまだ初日数時間経過したのみ。 まだ関東を脱出すらしていません。茨城県にいるのです(笑 いいのです。徐々に北に向かいますから。その風景を写真としてご覧いただきたい。 当ブログは写真ブログです。写真で勝負です。

弘道館で幕末に思いを馳せる

前回に続き水戸・弘道館の見学記です。 水戸学という「国を大切にしましょう、隣人社会を大切にしましょう」という今でいう道徳のような学問(もちろん悪い意味ではない)がとんがった結果、 「日本は朝廷のもとにひとつである」という皇国史観が発達します。 徳川親藩であるはずなのに「朝廷のもとに」というところがポイントなんですけど、 そういう思想と言うべきものに昇華して、故に夷狄は撃ち払うべきなのだ、となった。 後に朝廷はこの排外思想のはしごを外して外国との付き合いを「OK」としたことで、攘夷は尻すぼみになっていきます。 その結果幕末の怒涛のエネルギーは「尊王」は自己正当化のフレーズとして残りつつ、 具体的な行動としては「攘夷」から「倒幕」に傾いていく。 水戸斉昭公も安政の大獄で蟄居となりそのままフェードアウト、 明治維新において水戸藩はゴタゴタ続きで存在感を示すことはありませんでした。 水戸藩は徳川親藩な上に将軍は斉昭公の息子・一橋慶喜です。 「倒幕」と言われたらそりゃあ「ちょっと待ってよ」となりますよね。 ここまで私の身勝手な解釈で書きましたが、いずれにせよ水戸藩が尊王倒幕の流れに乗り切れなかったのは事実。 水戸藩とて一枚岩というわけではなく、大きな内紛を抱えることになったりします。 そこらへんはいろいろ読み込んでいくと更に頭がごっちゃになって楽しくもあり、難しくもあり。 幕末~明治維新というのは「利権の奪い合い」と片付けることもできるのかもしれませんが、 そう言い切れるほどの教養を私は持っておりません。 ただ、徳川幕府を打倒した平民志士の多くが明治維新の後に貴族に叙され、利権を持つ側に立った。 元大名は領地は失ったけれども地位名誉は大差なし。なんじゃそりゃ。 こういう流れを見ていますと明治維新に対しては「革命」というよりは「政権交代」のにおいがぎゅんぎゅんするのでありました。 まあ、私の勝手な感想です。歴史のロマンですね。 ともあれ弘道館は、そんな幕末のエネルギーの発生源というか、きっかけになった場所なのです。 DSC01189 今回は弘道館の正庁(メインの建物)の中を見学しました。 戦火や火事地震をかいくぐり現存する、江戸時代の建物です。 靴を脱いでスリッパを履かず歩くと、幕末を生きる水戸藩士が闊歩する情景がよぎります。 DSC01151 見学順路の最初の方でどどん!と登場する広間です。 大きな掛け軸に「尊攘」の文字。 もちろん尊王攘夷の略です。この言葉の発祥の地はここ、水戸弘道館なのですね。 DSC01152 8月初頭のいわば「真夏」と言う時期だったにもかかわらず曇り空だったこともあり、それほどの暑さは感じませんでした。 その上夕方でちょっと風が吹くような、夏とは思えぬ心地よい空間。 障子を開け放しているところからゆるやかな風がすうっと抜けていく、 歴史に思いを馳せるには理想的とも言える時間空間でありました。 DSC01159 ふっと、外を眺めてみたりします。 江戸時代もきっとこれと同じ景色だったんだろうなあ、などと思いました。 DSC01168 至善堂御座の間、徳川慶喜ゆかりの部屋です。 幼少期ここで学び、大政奉還後はここで謹慎したという。 更には「自分が水戸にいては更なる争乱の元になる」と駿府に移り住んだわけですがその徳川慶喜公、 趣味は街スナップ写真撮影だったそうで、晩年は趣味の世界にドハマりして暮らしたそうです。 妙に親近感が湧いてきませんか?私は湧いてきました(笑 DSC01172 展示室、になるのかな? 大日本史が展示されています。徳川光圀公プロデュースの歴史書です。 プロデューサーの意向で尊王に傾いて書かれたものですが程度はともかくきちんと過去の文献にあたっている、 現在で言う「裏取り」もしているのだそうです。 水戸学のルーツですね。 DSC01180 と、そんな感じでガッツリ写真を撮らせていただき、水戸藩に気持ちを傾けつつ過ごした1時間弱。 これは楽しかったなあ。また行きたい!水戸ですから我が家から電車で一本、その機会もあるだろう。 帰りはホクホクしながら「三の丸歴史ロード」を歩いて水戸駅まで戻ったのでありました。 DSC01202

今回はこの辺で。

今回の行程です。てか前回と同じなんですけど、要は同じ道を戻ってきたということです。 今回はとにかく水戸駅を起点に行動しました。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) 次回は水戸編最後の記事です。初日の宿泊先やら何やらについて掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/07 Mon 17:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

函館へ向かう途中で水戸「弘道館」観光しました

水戸・弘道館正庁外観 2017年夏の函館旅行シリーズ、第3回です。 函館旅行?常磐線に乗って水戸で降りてプラプラ歩いてるのに? とお思いの貴方、そうです。これは函館旅行です。北海道を目指します。 しかしそこに至る過程もしっかり残すことも大切にしたい、という趣旨で進めております。 ほら、漫画「風雲児たち」もそうじゃないですか。 幕末の群像や歴史を扱う漫画であるはずなのに「その根っこは関ヶ原にある」と1600年から描き始めた結果、 江戸時代をずーっと追いかける超大作大河漫画になってしまいましたよね。 それと同じです(笑 DSC01185

水戸駅北口を歩く

そんなわけで水戸駅散策も立派に函館旅行の一環!なのです! 北口を10分ほど歩いて、史跡「弘道館」にたどり着きました。 私は初めて行きました。 徳川斉昭公が設立した水戸藩の藩校で、現存する正庁(メインの建物)は国の重要文化財だそうです。 DSC01148 徳川光圀公の時代に始まる「水戸学」の系譜。 光圀公時代を「前期水戸学」、斉昭公時代を「後期水戸学」と呼ぶそうですがたぶん根っこは一緒よね。 徳川御三家でありながら尊王思想を突き詰めていくいわゆる「皇国史観」、 斉昭公も攘夷を唱えて井伊直弼など幕府首脳と対立しましたがその真意は何処? 幕末の激動の思想的先駆者、巨大な影響を与えつつも水戸藩自体は迷走の末主導権を握ることが出来なかった、 やはり将軍が水戸家出身でしたから「倒幕」と割り切ることは難しかったのかもしれませんね。 ある意味悲劇的とも言える流れで明治に突入していくわけですが私はその辺りの歴史は詳しくなく、勉強中です。 正直入り乱れすぎてチンプンカンプンなところも整頓してくれる名著「風雲児たち 幕末編」もぜひ! 開館時間は9時~17時(冬季は16時30分まで)。 私は16時ぐらいに現地に到着しました。 さらっと外観だけでも見て回り幕末の息吹を感じるだけでいいや、ぐらいの感覚で行きましたが、 思いの外内容ガッツリで、正直言って函館旅行の前座扱いにするのはもったいない。 初めて行きましたがここは良いですね。 DSC01184 入館料は200円です。このボリュームで200円は安い! 入口でパンフレットをいただき、先へ進みます。 DSC01146 入口脇に並んでいた冊子です。 そうでした、この記事を掲載した2017年8月のNHK朝の連続テレビ小説は「ひよっこ」、 私はドラマを見たことがありませんが茨城県北地方が舞台なのだそうですね。 常磐線でもラッピング特急が走ってるのを見たことがあります。 DSC01147 弘道館の全体図です。 私は入った時間が遅かったため、中央の「正庁(緑色・「B」の部分)」を見学するにとどまりました。 庭園部分には梅が植えられていて、春先は観光客が大勢訪れるそうです。 この日私が行った時間帯には、見学している人は3組ぐらいしかいませんでした。 私にはこれぐらい閑散としている方が良いですね。 DSC01144 「烈公」こと徳川斉昭公、お手植えの松だそうです。 過激な攘夷思想を唱え、江戸城に怒鳴り込み(不時登城)井伊直弼をブチ切れさせたほどの人物ですが、 一方で松を植えたり梅を植えたりしています。 偕楽園も斉昭公が開いた、と聞くとその人柄にほっこりもしますね。え?しない? DSC01188

今回はこの辺で。

今回の行程です。てか前回と同じなんですけど。 水戸駅を出てペデストリアンから三の丸・弘道館方面へ歩きました。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) 次回は水戸弘道館・正庁(メインの建物)の見学記となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/06 Sun 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

函館を目指して北上中、水戸に立ち寄ります

水戸駅北口・水戸黄門像 2017年夏の函館旅行シリーズ、第2回です。 上野を出発し一路北を目指します。 目指すは函館。しかしそんなにアッサリ到着してしまってはネタになりません。 ほら、宇宙戦艦ヤマトだってイスカンダルへ向かう時もあっちこっち寄り道してエピソードを稼いでますよね。 それと同じです(笑

常磐線水戸駅で下車

前回の記事で「上野から特急『ときわ』に乗車した」ことを書きました。 揺られること約1時間、水戸に到着したわけですがここで降ります。 なぜ水戸で降りたのか?にもいくつかの理由がありますがそれについてはこの先で触れることがあるかもしれません。 DSC01124

水戸駅北口に出ます

茨城県の県庁所在地・水戸です。 人口は27万人、つくば市の22万人に追撃されていますがそれでもその地位は安泰の県内第1位であります。 駅ビルも豪華です。エクセル。ここはどこの新宿じゃ? DSC01129 今回の記事では北口を歩いてみます。 ペデストリアンデッキに出たら目に入るのがこちら、水戸黄門像です。 水戸観光の定番スポットのひとつですのでここは押さえておきましょう。 DSC01135 その水戸黄門像の近くに、このような展示?がありました。 歩道の上に傘がいっぱい並んでいます。こういう景色ヨーロッパの写真で見たような。ポルトガルでしたっけ。 DSC01138 私が行った週の週末に「水戸黄門まつり」というお祭りが行われたらしく、 行列あり花火ありと、盛大なものだったようです。 上の傘の風景もお祭り絡みだったように思います。 この道中「週末はお祭り!」というところがいくつもありました。 日本の夏!を通り抜けた、そんな感覚も味わえました。お祭りは見てませんが(笑 DSC01132 ペデストリアンデッキから眺めてみます。 水戸市街地が一望、というほどではありませんが大都市感がありますね。 この先に官公庁街、歓楽街が広がっています。 DSC01139 今回の水戸観光では「弘道館」の見学を主眼に置きました。 水戸駅北口徒歩10分、水戸城エリアに現存する水戸藩校です。 付近は散策用に歩道が整備されておりまして、 「三の丸歴史ロード」と名づけられているようでした。 ゆるやかな登り坂道が続きますが水戸駅からそれほど離れておらず、歩いて行けます。 真夏の昼間は厳しいかもしれませんが、涼しくなったら良い散歩道だろうな、と思いました。 この日私は常磐線特急の中でお酒を飲んでしまったのですが、歩いていたら眠いわ暑いわ坂がキツイわでちょっと後悔(笑 DSC01143 そして到着しましたこちら、弘道館。 私が到着した時は16時過ぎ、開館時間は17時まででしたのでゆっくりできませんでしたが堪能させていただきました。 そのことは次回だ! DSC01145

今回はこの辺で。

今回の行程です。 水戸駅を出てペデストリアンから三の丸・弘道館方面へ歩きました。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) 次回は水戸弘道館の見学記となります。 函館はどうした!?そのうちそのうち。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/05 Sat 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

2017年夏休み旅行を尻尾までガッツリ書くシリーズ、序章です

上野駅常磐線特急「ときわ」 お久しぶりの更新となります。 2017年夏、私もささやかながら夏休みという名の連休をいただけることになりましたので、 それを利用して旅行に行ってきました。 この記事以降しばらくの間、この旅行記?って言うんですかね、私の道中を書かせていただこうと思っています。 旅行記ですから機材ネタはあんまり出てこないかもしれません。 今回はそれよりも私にとってもっと大事な事をいっぱい経験しましたので、 世間にありがちな日記ブログのようなものになるかと思います。 まあ、通じなくていいです。所詮は自己満足のブログです(笑 DSC01086

東京から函館を目指す、ただし、ちょっとひねくれた方法で。

さて。 ここ数年の間、旅行らしいことはほぼしなかった私ですが、今回はちょっと遠出しました。 向かったところは北海道、函館であります。 うちのママの実家、むしゅめにとってはおじいちゃんおばあちゃん&親戚いっぱい住む地、 ですのでママとむしゅめは先行して函館入り、 私は夏休みの日程もありましたので数日遅れで函館入りする、というように別行動となりました。 要するに私は「函館へ向かう道中は一人旅」ということになったわけで、 であるならば思い切って「他人とは異なる方法で」函館へ行ってみよう、と思うに至りました。 スタートは上野駅です。 私は「どこか遠くへ行こう」と思ったとき、それがどこであれまず上野駅に出ます。 DSC01088 3年前に関西方面に一人旅したときのスタート記事がこちらです。 この時も上野駅を出発点としています。 この先、ちょっと他人とは異なるアピール(笑)をしたいがためにユニークな道中をすることになります。 興味がある方だけ、どうぞお付き合いください。

常磐線ときわ号

そんなわけで上野から函館を目指すことになったのでありました。 上野からですので、まずは鉄道で北を目指します。 ここで逆張りアピールその1(笑)、常磐線に乗りました。 乗った列車は特急ときわ号、悪人面も甚だしいJR東日本E657系であります。 DSC01096

上野駅スナップ

さて、特急を待つ間のひととき。 駅の周辺で、何となく良さそうに見えるものをスナップしておりました。 カメラ使いの宿命、のようなものでしょうかね。シャッターを押さずにはいられない、みたいな。 私個人の話で恐縮ですが、仕事以外でシャッターを切るのは数か月あいていて本当に久しぶりでした。 私の趣味での写真との関わり方は本来「街風景のスナップ」なのに、そんなの本当に最近全然撮ってない。 この先少しずつ勘を~それは上手下手ではなく、自分なりのペースというかスタイルのこと~取り戻していかねばならぬ、 その練習といっては上野に失礼ですが私としてはそういう感覚もあって、 列車待ちの束の間を有意義に活用させていただきました。 DSC01091 私も山手線の東側の人間ですから上野は好きな街でありますけれども、 何が「ワッショイ」なんだろう?お祭りでもあったっけか?と考えふけってしまいました(笑 DSC01090

話は戻ってときわ号

さて、話を戻します。 上野から特急「ときわ」に乗り、北を目指します。 席はグリーン車にしました。 以前から何度も書いてきたことですが、数年に一回あるかないかの旅行で、私は贅沢をします。 ゆったり移動したいじゃないですかー DSC01101 車内はシックで落ち着いた雰囲気、何となく静かな気もします。 ここで揺られながら上野からやく1時間、最初の立ち寄り地・水戸へと走っていくのでありました。 DSC01122

今回はこの辺で。

今回の行程です。 上野から水戸まで、常磐線一本。 特急でしたので約1時間の旅程でした。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) この夏休み旅行から、私は既に帰還しています。 撮った写真を見返しながら「ここまでで記事いっこ、ここからここまでで二個め」と編集していく作業に入っています。 今回の旅行記は前中後編程度のボリュームでは収まらなさそうです、てか収めたくない。 それなりにお金をかけていますので、元を取るまで記事にしますよ(笑 次回は水戸での立ち回りについて書き進めてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01118
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2013/03/27 Wed 20:57 ソニーα
前回ちょっと書きましたが、ポートレート撮影のロケ地を探しておりまして、
屋外ならここでどうだ!というわけでつくばまで足を伸ばしてきました。
TX~つくばエクスプレスの終着駅、つくば駅近辺、いわゆるひとつのつくばセンターであります。


バイオマンでしたっけ、特撮モノで、悪の組織の本拠地だったとかOPでここが使われたとか聞きます。
それも納得、実に撮影に適した、近代的な建築物としてたいへん見栄えの良いエリアだと思います。
話は変わりますが、
「バイオマン」は、ゴレンジャー以来ずっと1名だった女性隊員において東映特撮シリーズ初の2名体制を敷きました。そこで、
「『おまん』が倍で、ばいおまん」
これ、マニアが後付けしたんですよね?
女性隊員ひとりが駆け落ちして降板した、というのは本当なのでしょうか。
まあそんなことはここではどうでもよろしい。当ブログは写真ブログです。写真で勝負であります。


TX線の真上にあたる通りです。だだっ広いですね。さすが学園都市、都市計画に余裕がありすぎですw


西武百貨店が入るショッピングセンター「クレオ」の前です。平日とはいえガラガラですね。
これだけ人が少なければ、人目をひくことなく撮影ができそうです。
このあたりは撮影許可がいるのかな?ペデストリアンは公道のはずですので無許可で大丈夫かな?


TXつくば駅の入口です。
つくば駅は地下駅ですが、秋葉原駅のような大深度地下ではないように思います。
手前のテーブルと椅子は地下入口の備え付けであるらしく、何と言いますか、都市としてのゆとりを感じさせます。
例えて言うならば、シャンゼリゼ通りのような(嘘


TXつくば駅に入ります。
このサイバーパンクな地下コンコースが大江戸線ライクでなかなか好きになれません(笑)
冗談はともかく、歴史がない街「つくば学園都市」らしい駅、とは言えますね。


というわけでTXに乗って帰りました。
余談ですが、この時私は初めてTXを全線通しての乗車をしまして、快速に乗りました。
つくばを出ますと次の停車駅は守谷、茨城と千葉の県境近くまで止まりません。
この区間、TXはものすごいスピードでぶっ飛ばします。体感的には新横浜以東の新幹線並か、それ以上ではないかと。
TXは線路幅が1435mm、東海道新幹線ほどではないにせよ茨城県内は交流電源ですから、
他の大手私鉄より高速走行に適した環境なのでしょうね。
そして何より線形です。ひたすら直進。周辺は未開発の地が多いですので、荒野を疾走するイメージです。かっけぇ。
つくばから秋葉原まで快速で約35分、これは総武線だと千葉~東京間より若干短く、東海道線で戸塚~東京間とほぼ同等です。
じゅうぶん通勤圏というわけですね。茨城は遠い、という先入観は捨てなくてはいけないようです。
つくばセンター近辺にマンションがバンバン建てられているのもうなずける話です。
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