ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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結婚式編のおまけになります。 ディズニーシー・ホテルミラコスタでの結婚式・パーティーに出席の後、友人仲間と帰り道で「せっかくだし」と、もう一軒行くことになりました。 都内まで出てしまうとかえって遠回りになってしまう人もいるわけで、こういう時は近場で探すのが良いですね。 結果舞浜イクスピアリにあるビアレストランに入りました。 日曜日の18時過ぎくらいでしたっけか、待ち時間はほとんどなく入ることができました。 出るときには行列になっていましたけど(笑 舞浜地ビール工房 Roti's House P9990851 ここに残ったのはいずれも酒好きのメンバーということで、 とりあえずお疲れ乾杯、おつまみは軽く、ビールはマニアックに。 P9990852 ビールを飲みながら、でもみんなまだ呆けています。 すごかったねえ、あんな結婚式見たことねーよ、みたいに盛り上がっていたのでありました。 EM525672 ビール主体のレストランですから、品揃えは豊富です。 みんなめいめいフルーティーなのとか何とか言いながらわいわい味を見ています。 私はこういう時保守的でいけませんな、いつも「ピルスナーで!」と、ひたすらそればかり(笑 EM525673 1時間ぐらい過ごしていたでしょうか、そろそろ行きますか、とお店を出た頃にはすっかり空は暗くなっていました。 ディズニーストアの派手なライトアップを撮らせていただきました。 EM525675 私が「綺麗だねえ」的な感想を言っていたら、友人が「ここには撮りに来ないのか?」と。 私にとってはイクスピアリは魅力的なところではあるのですが「ブログ掲載を考えると版権的にちょっと微妙で…」と苦笑い。 友人も「なるほどね」と苦笑して、これでこの日は本当におしまいです。 どうでもいい話ですが、私はハンドルネームを「てーあい」としていますが、 下ネタが度を過ぎたことから友人仲間から第二のHN「お下品大王」、 略しておげさん、と呼ばれたりもしていたのですが最近はそう呼ばれなくて微妙に寂しい。 まあ彼らはここを見ていないから書けるんですけど(笑 EM525678 ドアトゥドアで1時間ぐらいでしたかね、八丁堀駅で京葉線から日比谷線に乗換え。 この日最後の1枚は、このホームで撮った写真でした。 EM525685

●今回はこの辺で。

当ブログは年末に「その年の各月ごとベスト記事」を選出して1年を振り返る、ということをしています。 自己満足ながら当ブログの「考え方」や「どういう被写体に挑んでいるか」をダイジェストでご覧いただくきっかけのひとつと位置づけていますが、 今年の10月のベスト記事はやっぱりこの結婚式シリーズになるだろうなあ。 私の話も許していただけるならば、減退していた写欲が思いがけず復活した(我ながら現金なものですね!)という嬉しいおまけも。 そしてこのテンションをもって、11月・クリスマスイルミネーションシーズンに突入ですよ! 次回は全く関係ない記事ですけど(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM525680
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●ディズニー結婚式編、最終回です

友人の結婚式に招待いただき、出席してきたことを、連続して記事にしています。 前回までで、現地入りするところから挙式、披露宴、料理の数々を掲載してきました。 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その1 現地入り 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その2 結婚式 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その3 披露宴 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その4 食事とデザート 今回で一応の区切りといたします。 新郎新婦・親族方のみならず一介の友人風情の私にってもまさしく夢のようなパーティーでした、 それも終わり、興奮から醒めぬままに家路につきます。 ホテルミラコスタを出た時にはすっかり日は暮れており、昼間とはまた別の風景が写欲をそそりました。 ディズニーリゾートライン・ディズニーシー駅まで歩いた、ほんの少しの間でしたが、夜撮りを堪能いたしました。 P9990826

●ディズニーリゾートの夜風景

振り返れば舞浜ディズニーリゾートに行ったのは6年ぶりでした。 パスポートも年々値上がりし、私のような一般大衆には手の届かない場所になりつつあります。 ですからこのような機会がありますと、大喜びで撮らせていただくことになります。 ホテルミラコスタのポーターのお姉さん、シャキッと凛々しくて素敵でございます。 P9990829 昼間、到着時に通った道です。 が、昼間とはまったく趣が変わっていて、こちらが本来の姿なのかとすら思いますね。 P9990833 イタリアンというか、ヨーロピアンリゾートの香りがいたします。 夜撮りには美味しすぎる風景です。これだけでも行った甲斐があるというものです。 P9990832 こちらはディズニーシーのエントランス側から眺めた風景、と言えば良いのでしょうか。 そういえば結婚式に出席しましたが、結局ディズニーシーには入ることはありませんでした。 P9990838 とまあ、そんな感じでリゾートライン駅に着き、舞浜駅方面に帰っていったのでありました。 こうして写真を見返していても、良い経験をさせてもらったなあと思い出します。 素晴らしい式でした。 友人新郎新婦おめでとう、幸せあれ! P9990835

●今回の機材話

今回掲載した7枚の写真はすべて「GM1 + 12-35mm」で撮ったものです。 この頃には良い加減に酔っ払っていてかなりいい気分ながらカメラを持ち替える気構えはなくなっており(笑 このまま最後までGM1ばかり使っていました。 枚数を確認しますと、この日の撮影枚数約800枚のうち、 「E-M5 markII + 7-14mm」 が 約250枚 「E-M1 + 40-150mm」 が 約300枚 「GM1 + 12-35mm」 が 約250枚 という内訳になっておりました。 「E-M1 + 40-150」では挙式やパーティの際に頻繁に連射をしましたので、ほぼ均等に使っていた計算になります。 私の感覚ですと7-14mmはあまり出番がなかった、と思っていましたが、枚数にするとそうでもないですね。ちゃんと使ってます。 やはり広角なり望遠なり、出番があったのだなあと思いました。 なお、念のためにと持参したノクチクロンは結局出番なし、レンズ交換の時間が惜しかったのですね。 結婚式は大三元がよいなあ、と、これは教訓と思うべきか当然の帰結と呼ぶべきか。 P9990828

●今回はこの辺で。

繰り返しになりますが、とても良い式でした。 最後にあらためて招待してくれた友人夫妻に感謝し、また、お二人の末永い幸せをお祈りいたします。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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●結婚式編も4回目

友人の結婚式に招待いただき、出席してきたことを、連続して記事にしています。 前回までで、現地入りするところから挙式、披露宴までの流れを書いてきました。 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その1 現地入り 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その2 結婚式 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その3 披露宴 今回と、次回まで続くかな? 充実した結婚式でしたし、特に私にとっては普段縁がない、到底体験できないような思い出になりました。 あますところなく、と言うには程遠いものの私の前で起こったことはほぼ網羅してるかな? 今回は料理です。 期待しすぎて、朝から何も食べずに行ったほどでしたが(笑 最初に感想を書きますが、めちゃめちゃ美味しかったですよ。 P9990689

●今回はひたすら料理

いくつか撮り漏らしたものもありますが、とにかく順を追ってまいります。 最初に出てきたのはこちら、野菜のキャビア添え、金箔のっけであります。 P9990673 お次はこちら、フォアグラのソテーです。 もうね、お酒が進むこと進むこと。おかわりください! P9990678 お次はこちら、アワビのステーキです。アワビが分厚くて食べごたえがあります。 イタリア風のコース、との事でしたが、かかっているソースはオリーブオイルではなく青のりソースだったらしいです。 和風アレンジも尚良しだ! P9990711 更に進みます。フィレ肉のローストビーフです。 もう、抜群に美味しかったです。おかわり! P9990729 宴もたけなわではございますが、デザートです。 ここまで「これでもか」というほどのメニューが出てきましたが、私はこちらに最も感動しました。 これは食べられないよ。見た目にも素晴らしく、結局食べたんですけどしばらく手を付けるのを躊躇してしまいました。 ミッキーの形をしたクッキーなんて、これまじでどうしましょう。 もちろん味も素晴らしい、ストロベリーソースを皿ごとベロンベロン舐めるレベル P9990731 上のデザートをいただくのを躊躇している間に、次のデザートが出てきました。 ウェディングケーキです。これも抜群に美味しかった。 この後出てきたマカロンやマドレーヌも合わせて、言わばデザートのジェットストリームアタック。 EM525667

●今回の機材話

この記事で掲載している写真が全部で8枚、その内すぐ上のウェディングケーキの写真のみ「E-M5 markII + 7-14mm」、 残りの7枚はすべて「GM1 + 12-35mm」で撮ったものです。 こういう、何て言うのでしょう、テーブルフォトとでも言うのですかね、こういう状況では文句無しに標準ズームが有利です。 結婚式の食事にかぎらず、レストランなどはやたらめったら席を立つものではありませんよね。 披露宴はむしろ席を立つ機会が多い方か。まあそれでも、食事というのは首尾一貫してマナーと切り離せませんよね。 ですのでサッと撮ってサッとしまえるコンパクトな組み合わせが強い、35mmぐらいの寄れる単焦点があればなお良しかな。 というわけで、パーティーも終盤にさしかかりますと、ほぼ「GM1 + 12-35mm」しか使わなくなっておりました。 「E-M1 + 40-150mm」なんて、バッグにしまっていたように記憶しています(笑 望遠or広角で撮るべき写真はほぼ撮り終えていた、という事情がある他に、 もはや酔っ払ってしまっていて、カメラをとっかえひっかえするのが面倒になっていたのもありますね、てか、そっちの方が大きいか(笑 P9990733

●今回はこの辺で。

とまあ、そんな感じで宴もフィナーレ、素晴らしい式・素晴らしいパーティーでした。 次回は更にその後に撮った写真を掲載してまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ディズニーミラコスタ結婚式編、3回目です

友人の結婚式に招待いただき、出席してきたことを、連続して記事にしています。 前回までで、現地入りするところから挙式までを書いてきました。 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その1 現地入り 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その2 結婚式 今回のシリーズの趣旨としましては、あくまでも「機材の活用」に軸足を置いたものを志向してはおりますが、 当然に結婚式風景の写真をもろもろ掲載するという中で、その写真の内容にも触れないわけにいきません。 その上で、友人夫妻の門出を祝すという意味もあり、それなりにレポしていこうと思います。 こいつ真面目な文章も書けるのか、と思っていただけると嬉しいです。 実際、良い結婚式でしたよ。 EM525559

●披露宴会場へ

披露宴会場は華やかなもの、と相場が決まっておりますが、もちろんミラコスタもその例に漏れません。 ホテルミラコスタの入口からもうさんざん豪華なところを歩いてきていましたから麻痺しかかっておりましたが、ひときわ豪華。 写真中央、新郎新婦席の正面に広く空間ができていますね。後々これがミソなのだなと思い知ることになります。 EM525553 各席に用意されている、カードホルダーです。ミッキー&ミニー。 これが適度なズッシリ感があり、ものすごく良く出来ているのです。 友人連中と一緒に感嘆しながら「引き出物もいいけど、これが欲しいな」と言っておりましたら、後で箱詰めにして下さいまして。 ちゃんと持ち帰らせていただきました。これは嬉しい。 また、その後ろのナフキンなんですけれども、それぞれディズニーキャラを見立てて折られていまして、これも嬉しいものですね。 席ごとにキャラクターが異なっていたようですが、私の席はご覧の通り、ドナルドダックでした。 P9990657 飲み物は飲み放題、ちょっと場違いとも思えるような日本酒や焼酎も完備でした。 ディズニーリゾートオリジナルカクテルが人気だったようです。私も数種類いただきましたよ。 でも私にとっての主役はやはりビールですね(笑 P9990710 式の進行はオーソドックスなものです。 新郎新婦の生い立ちからのビデオ上映、来賓の祝辞、乾杯、日本人が慣れ親しむフォーマットに沿って進行します。 そういう部分で安心感を持たせないと、年配の出席者が納得しないから…なのかな?と思っておりました。 まあ、スタンダードは大切。それをキッチリ押さえた上でアレンジが生きてくるのです。思い返せば写真も動画もそうですもんね。 EM185586 一通り、基本の流れを終えたところで、どーん!ミッキー&ミニーの登場です。 正直私は驚いた、ディズニーキャラが登場することは想像もしていたが、いきなりミッキーからですよ。 ウェディングケーキの入刀をサポート、会場の熱気は一気に高まります。 この風、この肌触りこそディズニーよ! そう言えば帰り道、ミッキーを躊躇なく投入してくるディズニーの潔さを私が賞賛しましたら友人が 「いや、ディズニーならミッキーはデフォでしょ」と言うもので、私は納得して 「なるほど、でももし『バンダイミラコスタ』でガンダム結婚式があったら、RX-78は絶対別料金だよ」と言いましたら、 「そうだね、バンダイならそうするね」とみんなで頷きあっていたという。 要するに、ディズニーに「顧客を満足させるためには妥協も出し惜しみもしない」というイズムを、 今更ながらあらためて感じた、ということなのでした。 EM525562 もちろんミッキー&ミニーだけではございません。ドナルドもデイジーも登場します。 ショーを見ているような気分になりました。至福の時であります。 EM185574

●今回の機材話

さて、カメラの話ですけれども。 既に書いております通り、私は「結婚式では望遠ズーム・広角ズームが重宝され、標準ズームは相対的に影が薄い」と思っておりました。 が、今回は様子が違いまして、フタを開ければ標準ズームが大活躍でした。「GM1 + パナ12-35」が過半じゃないかな。 今から振り返りますと、式場の構造と、私の居所による要素が大きかったものと思われます。 会場が「横に広く、縦に短い」構造をしていましたので、望遠ズームを多用する必要がなかった点、 パーティー冒頭に会場全景を押さえた後は、広角ズームがほぼ出番を失った点、 以上のことから「帯に短し襷に長し」と思っていたのに実際には「帯は長くなくてよく、襷は短くなくてよい」という状況で、 結果標準ズームがオールマイティーに活躍した、ということでありました。 教訓としましては「やはり事前の情報収集が大事」ということに尽きます。 まあ、もしこの会場で仮に私がオフィシャルカメラマンだったら標準ズームと望遠ズームの2台持ちをしたでしょうから、 7-14はやはり局地戦用だということになるのでしょうね。ちょっと認識をあらためるきっかけになりました。 EM185591

●今回はこの辺で。

思いがけず(というか、本来そうだったんだとは思いますが)標準ズーム大活躍の局面が続きます。 次回も結婚式編、料理メインです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●結婚式編の続編です

友人の結婚式に招待いただき、出席してきたことを、連続して記事にしています。 前回は現地入りするところまでを書きました。 「東京ディズニーシー ホテルミラコスタ」の結婚式に出席した!その1 現地入り 今回は結婚式風景を掲載しながら、感想を書いてまいります。 色んな意味で、場所が場所・行事が行事ですから、差し障りの無い範囲にはなりますが。 場所は東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。 私は初めて行きました。これまでは名前ぐらいしか知りませんでした。 ディズニーランドのホテル版、ぐらいの認識でしたが、高級感もありスタッフの方の応対もしっかりしている、素晴らしいところでした。 さすがはディズニー、の一言に尽きます。 EM185379

●チャペル、と言っていいのか

ミラコスタの結婚式は、人前式なのですね。 ですからチャペルと呼んでいいものなのかどうか、ちょっと考えてしまいます。 まあ良いでしょう、当ブログでは便宜上「チャペル」と呼びますね。 円形のスペースで、シンプルながら豪華なチャペルでした。 よく見たら十字架などの「特定の宗教色がするもの」は飾られていないのが分かります。 バージンロードに絨毯や布が敷かれていないのも特徴なのかもしれません。 EM525499 司会(っていうのかな?)のおじさん、コーラス隊が入場し、厳かな雰囲気で式は始まる …と思ったら、新郎新婦入場の前に、拍手と歓声の練習タイム。 「アモーレ!」と、全員で叫ぶ、というイベントがありまして。 荘厳なだけでなく、笑顔あり、歓声ありのエンターテイメント挙式だなと思いました。 EM185283 撮影に対しては意外に寛容で、カメラを頭より上に掲げたりしなければ、止められたりはしません。 宗教色を巧みに排していますので、頭をたれて神に祈る、的な儀式要素が薄いことが大きいのかなあ、と思いました。 撮り手としてはありがたい、友人の配慮で良い所に座らせてもらえましたし。 EM185270 式が終わり、控室で休憩です。 飲み物が振る舞われます。アルコールもありますね。そのあたりは他のホテルの結婚式と変わらないように思います。 ただ、細かな部分まで「ディズニー結婚式であること」を意識させる演出があります。 例えばこの水割りにささったマドラーも、そうですね。 こういう気使いの積み重ねが「非日常空間にいる」ということを実感させるのでしょうね。 EM525548 前回の記事でも掲載したミッキー像です。ファンタジア仕様ですね。 控室にででん、と立っていまして、出席者がこの前でめいめい記念撮影していたという。そのためにあったのですね。 P9990653

●カメラとレンズ

機材の話を少し。 使用したカメラとレンズは、以下の通りです。 1・OM-D E-M5 markII + M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO 2・OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO 3・LUMIX GM1 + LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 GM1にパナ12-35を取り付けた理由は「手ぶれ補正を活かしたい」から、でした。 E-M1にオリ40-150を取り付けた理由は「カメラをしっかり構えたい」から、でした。 消去法で7-14はE-M5 markIIにくっついた、ということになりますが、 最初はもっとそれなりにきちんと理由があったような気がしたなあ何だったっけ。 いいや、思い出したら書きます。 とにかく、 この3台体制で、レンズを相互に入れ替えることはしませんでした。 この式の最中は、7-14と40-150を使っていました。 雰囲気を活かしたくてボカした写真も撮っておきたい、とか、 P9990821

●今回はこの辺で。

以前の記事で「標準ズームは出番が少ない」という趣旨のことを書きましたが、ここまではその通りに事が運んでいます。 が、実はこの後「GM1 + パナ12-35」が大活躍することになります。 次回は披露宴について書いていこうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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●結婚式、機材チョイスのの後日談

前回の続き、結婚式編となります。 友人の結婚式で写真撮影をしました、という記事なのですが、実は1年半前にそういう経験を一度させてもらっています。 二度と経験できないかもしれない結婚式の写真撮影にチャレンジ! その時は「オフィシャルカメラマン」という体裁でしたけれども、今回のシリーズでは一回の参加者による一介の写真、 どこまで戦えるか、どのような武器を持ち込めばよいのか、そのあたりを書きたいなと思っています。 舞台は千葉県浦安市舞浜、東京ディズニーシー、ホテルミラコスタ。 ファンの誰もが憧れる、日本ディズニーの聖地で執り行われる結婚式と披露宴が、いったいどのようなものなのか。 もちろん私は初めての体験です。その私の驚きと感動が伝われば良いなあと思っています。 このシリーズも長いよ! P9990651

●お下品舞浜に立つ!

東京ディズニーリゾート。日本一のエンターテイメントゾーンであります。 私も関東在住の身ですので、そりゃ何度も行ったことはあります。 が、ここで結婚式が行われ、しかもそれに列席させてもらえるという栄誉を与えられるとは思いませんでした。 ブログでもツイッターでもこの件について触れることは皆無でしたが、 密かに楽しみにしていたのは内緒です。 P9990619 舞浜駅を出たら、そこはもう夢の国です。 いやあ空気感に支配されてるよなともよぎりますが、その上でこの空気感に乗っかって、童心に帰って楽しませてもらう。 そういう気持ちもありますが、やっぱりウキウキしますね。どっちやねん(笑 エクスペリア、じゃない、イクスピアリであります。 ただのショッピングセンターのはずなのに、これだけテンションを上げてくれればもう充分であります。 P9990623 ただ、私の目的地は舞浜駅前ではございません。 招待状の案内文でも友人の説明でも、リゾートラインの駅を出てすぐですよ、という趣旨の道案内をしてもらいました。 舞浜駅から3駅ですよ!とは聞いていましたが、一周4駅じゃん!どんだけやねん! P9990646 とまあ文句を垂れるような書き方をしましたが、ネタですよー(笑 ディズニーリゾートラインとは、平たく言えばモノレールです。 乗ってみますとそこは既におとぎの世界、さすがのディズニーですね。 どうしようかと思いました。 P9990637

●東京ディズニーシー ホテルミラコスタ

そうこうしているうちに到着です、ディズニーシーステーション。東京ディズニーシーの正面玄関に位置する駅となります。 ディズニーシーに真っ直ぐ出られる改札ではなく、端っこにある小さな改札口。 そこを出たら、まさしく夢の世界がありました。 いや、巧みにディズニーシーの外を歩かされますから、そのものではないですね。 夢の世界の片鱗を見た思いがいたしました。 P9990648 通路を歩いて行きましたら到着しました、ホテルミラコスタの入り口です。 ポーターの皆さんのテキパキした動きが印象的でした。 EM525491 エントランスホールです。すげー、見上げてしまいました。 ディズニーランド併設ということで、正直遊園地経営の片手間でやっているエンターテイメントホテルなのかな? と、ミラコスタについて知識が無いものですから勝手に思っていましたが、いえいえ第一印象から立派なものです。すみませんでした。 EM525493

●今回はこの辺で。

とまあそんなこんなで、会場入りするまでの写真を掲載してきました。 次回はこの続きを載せていこうと思っております。 なお、前回散々採り上げた機材話ですが、今回は風景スナップですので割愛、次回以降触れていく予定でおります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P9990653
今回の
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●1年半ぶりの結婚式出席

フィギュアネタで行こうと思いましたが、別の話題をねじ込みます。 今週末、友人の結婚式に出席することになっています。 結婚式としては1年半ぶり、昨年着た黒の上下が入るかどうか試してない、ちょっと怖い(笑 昨年出席した結婚式の話も、当ブログで記事にいたしました。 二度と経験できないかもしれない結婚式の写真撮影にチャレンジ! その時の私の立場は、思いがけない形で舞い込んだオフィシャルカメラマンという立場でした。 今回は一介の出席者です。 撮り甲斐が無い、とも言えますがその反面、気負いみたいなものもなく、気楽に門出を祝うことができそうであります。

●どのカメラを持って行こうか

せっかく行く結婚式です、場所も良い所のようですし、私としてはバッチリ撮りまくらせていただきたい。 ですのでここ数日間、機材の選択であれこれ考えておりました。 具体的には、レンズの選択です。

・今回の結婚式はマイクロフォーサーズ

システムとしては、ソニーαではなくマイクロフォーサーズを持ち出すことは決めておりました。 オフィシャルカメラマンとして「ハッタリを効かせる必要があった」昨年の結婚式ではフルサイズαの2台たすき掛けで臨みましたが、 一般出席者である今回はそのハッタリは不要、むしろフットワークが軽い方がありがたい…というわけです。

・望遠ズームは必携

結婚式で最も活躍するレンズは、私の主観ではありますが、望遠ズームだと思っています。 私は新郎友人ですから席は比較的前の方にしてもらえるのだろう、という「読み」はあります。 が、その上でなお望遠ズームを用意し、新郎新婦はもちろん余興の類もガッツリ大写しに撮らせていただこう、と。 候補としては オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro パナソニックのLUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 このいずれかです。 「料理が来てもテーブルに置いたままで良いほどのコンパクトさ」を求めてパナ35-100にするつもりでしたが、今になって心が揺れています。 いずれにせよ望遠ズームはマストアイテム、どちらかを持ち出すことは確定です。 EM170653

・広角レンズも欲しい

意外に出番が多いのが、広角ズームです。 距離をとれない(後ろに下がれない)場所で撮らせてもらうのに必須のレンズだと思っています。 一般出席者として撮るのですから行動に制約ができる、尚更必要な状況があると想像します。 また、パースの効いた躍動的な写真など、他にも出番がありそうな気がします。そこはセンスでしょうね。 候補としては オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8Pro ですね。換算14-28mmという超広角レンズです。 他にも広角単焦点が候補ではありますが、今回はこの7-14一択だろうなあ。 EP582831

・標準ズームはスナップ用

昨年の結婚式に私はソニーα・Aマウントの大三元「16-35mm」「24-70mm」「70-200mm」を持参しました。 それぞれ適切な状況で使い分けたつもりでしたが結果として、24-70mm、すなわち標準ズームの出番が極端に少なかったことを記憶しています。 広角:標準:望遠の使用比率が3:1:6ぐらいだったような気がします。極端かな?まあそれぐらい標準ズームは影が薄かった。 ですので今回も優先順位は望遠・広角に続く三番手、という位置付けとなります。 使い道は、そうだなあ、食事を撮らせてもらったり、会場風景をスナップしたり、そんな感じになりそうです。 候補としては パナソニックのLUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 です。私はオリンパス12-40を持っておりませんので、もし標準ズームを持ち出すとすればこれ一択となります。 7609980246_0d6b924597_b

・単焦点は、今回はオマケかな

というわけで結局今回も大三元(と位置付けられるF2.8通し)レンズ軍団が出撃することになりそうです。 が、私としては、やはりいくつかカバンに忍ばせておきたいレンズもございます。 単焦点です。 ボケを生かしたイメージショットや、照明が消された時の対策として用意しておきたいところです。 候補としては オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 パナソニックのLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 パナソニックのノクチクロン あたりでしょうか。オリ17の代わりにパナ15でもいいかも。 これぐらいであれば全部持って行くこともできそうですが、いやそれはさすがに荷物が膨らむなあ。 まあせっかくですからノクチクロンは持っていくことにいたします。何が起こるか分かりませんし(笑 DSC04004

・ボディはどうしようか

レンズについては「望遠ズーム+広角ズーム+標準ズーム+単焦点」ということで方針が決まりました。 要するに全部やん、という風にも見えますがそんなことはない、マクロや魚眼はお留守番ですから。 それはともかくボディです。顔はやばいよ、ボディボディ。 候補としては オリンパスのOM-D E-M5 markII オリンパスのOM-D E-M1 パナソニックのLUMIX GM1 の3台でしょうか。 ここまで来たら、もう全部持って行ってやれコンチクショー!という気持ちにもなりますね。 ひとつだけ申しますと、パナGM1は必携です。OM-Dが揃って動作不良起こして動かなくなった時の保険、いわば強制保険であります。 EP530003

●今回はこの辺で。

ボディ3台、レンズ4本。現在の私の感覚で言いますと、明らかに持ちすぎです(笑 実際にそうするかはともかく、少なくともマイクロフォーサーズにしようとは思っていますしProレンズの実力も見たい、 そのあたりを軸にしてチョイスしようと考えています。 掲載しても良いような部分は後日記事にまとめますので、よろしければそちらもご覧ください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2014/04/10 Thu 22:42 ソニーα
前回に続き結婚式編なのですが、機材について触れます。
今回はお便りからご紹介します。
少し前に掲載した記事にいただいたコメントからの抜粋です。

> 実は6月に僕も友人の結婚式でカメラマンを頼まれてしまいました・・・ 
> そこで機材について教えて頂きたいです。 
> 現在持っているボディは 
> α99 
> α77 
> レンズは 
> Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA 
> SONY AF 70-200mm F2.8G 
> 結婚式中はレンズの交換をしてしまうとシャッターチャンスを逃してしまいそうなのでレンズを決めて式に臨みたいと思っています。 
> そこでCarl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZAとSONY AF 70-200mm F2.8Gで悩んでますがどちらが良いと思いますか? 
> また、どちらが多くお使いになられましたか? 
> 因みにα77に装着予定です。 

コメントありがとうございます。一応ことわっておきますが自作自演ではございません(笑)
まず、私は久々に出席する結婚式で成り行き上カメラマンをつとめることになっただけでそれまでの経験はゼロ、
プロカメラマンでも人によっては躊躇する結婚式写真という分野そのものについて語る実力も資格もありません。
本気でノウハウを学ばれるのであれば、ブライダル専門のプロカメラマンさんにつくべきだ、と最初に申し上げます。
その上で、自分が経験したことや反省点を踏まえて「私ならこうする」「私はこうした」という提案を、
ささやかにさせていただこうと思います。

●彼を知り己を知れば百戦殆うからず
とにかく情報収集が大切!ということです。
事前には多方面の専門の方に相談し、現地の状況を知る手がかりを探し、
当日には式場スタッフにぶっちゃけ相談して協力を仰ぎ、あらゆる情報を手に入れようとしました。
情報を得られれば、対策を立てることができます。
例えば私は式場のサイトにちょっぴり載っていたチャペルの写真から広さを推測し、持参するレンズを大幅に入れ替えました。
今回のコメント主様はどのような環境での結婚式に参加されるのか、私には詳細が分かりませんので適切な判断ができません。
まずはとにかく情報を仕入れることをオススメします。

●策士策に溺れる
私と懇意にしてくださっているプロカメラマンさんが自身の結婚式に「お弟子さん」を複数名、撮影に駆り出したそうです。
信用して頼んだはずが、仕上がった写真を見て「ダメだなあ」と思ったそうです。
お弟子さんももちろんプロなのですが、技巧に走り過ぎて欲しいものが得られなかった、と。
そこから「記録写真でいいんだよ」というアドバイスをいただきました。
何が大切なのか、何を求められているのかを考えて適切な機材をチョイスしていく必要があると思います。
例えば私は「オフィシャルなカメラマンではなく一介の新郎友人」でしたので、
親族方にカメラマンとして信頼されるためにあえてフルサイズ+白レンズという機材を持ち込み、ハッタリをきかせたわけです(笑)

さて、それらの前提を踏まえて、機材は何が良いか?という話に進みます。
ボディは「α99(フルサイズ機)」「α77(APS-C機)」、
レンズは「24-70mm」に加えて「16-35mm」か「70-200mm」のいずれかを持ち込むつもり、との事です。
コメント主様は「24-70はα99につける。α77にはどちらをつければ良いか?」という趣旨のお話をされていますが、
今回はその前提をあえて無視して(笑)スミマセン
2台のボディと3本のレンズ、合計6パターンの組み合わせについて考察してまいります。
レンズの味とか、写りの差とか、そんなのは全く考慮していません。画角だけで比べています。

1:α99に24-70mm、α77に16-35mm
DSC06828
↑この組み合わせは、私なら使いません。
α99がフォローする画角が24-70mm、α77が換算で24-52.5mm。モロかぶりですね。
予備機の意義は認めますが、今は予備機の話をしているわけではないですよね。ですからこれは「無し」で。

2:α99に24-70mm、α77に70-200mm
DSC06832
↑弱点はあるものの、バランスはとれているのではないでしょうか。
α99がフォローする画角が24-70mm、α77が換算で105-300mm。比較的広い会場で活躍できそうな組み合わせです。
70mmから105mmの間がありませんが、その画角であれば自分の足で何とかなるはずです。

3:α99に16-35mm、α77に24-70mm
DSC06830
↑最もバランスがとれているような気がします。私としてはイチオシです。
α99がフォローする画角が16-35mm、α77が換算で36-105mm。狭い会場向けの組み合わせですね。
コメント主様はα99に24-70mmをつけて使いたいご様子ですが、あえて逆らって、これが良いように思えます。

4:α99に16-35mm、α77に70-200mm
DSC06834
↑これは微妙かなあ。私ならこの組み合わせでは使いません。
α99がフォローする画角が16-35mm、α77が換算で105-300mm。
広角~望遠を押さえているように見えますが35mm~105mmが無いのは埋め合わせができない致命的な欠陥となります。

5:α99に70-200mm、α77に16-35mm
DSC06836
↑これも微妙だなあ。私ならこの組み合わせもボツですね。
α99がフォローする画角が70-200mm、α77が換算で24-52.5mm。
50~70mmが使えないですし、類似している上記「2」の方が素直に使いやすいのではないでしょうか。

6:α99に70-200mm、α77に24-70mm
DSC06838
↑これも微妙です。やはりこの組み合わせも私ならボツにします。
α99がフォローする画角が70-200mm、α77が換算で36-105mm。
一見バランスがとれているように見えますが、広角端が36mmなのは不足感があります。
大三元を持ち出すのに広角端が36mm相当!?ないわー

というわけで、私としては、
本命・α99に16-35mm、α77に24-70mm。狭い会場向け。
対抗・α99に24-70mm、α77に70-200mm。広い会場向け。
という感じになるかなあ、と思います。参考になりますかどうか。
なお、私はこの3本を持ち込んでとっかえひっかえ使っていたわけですけれども、
使用頻度は全体の80%が24-70、残り10%ずつを16-35と70-200という感じです。
基本的にα99と24-70の組み合わせでこなし、広角ズームと望遠ズームは特殊な状況でだけ使った、というイメージです。

ここまで書いたことを、昨日来世間で話題のホットツール、一般人は誰も知らないパワーポイントでざっくりまとめてみました。
当ブログとしては初の試みとなります。
 

私はブライダル素人ですので偉そうなことを書くつもりはありません。
あくまでも画角比較「のみ」で記事を作りましたので、現実と照らし合わせてご覧いただければと思います。
なお、ご意見ご感想はいつも通り大歓迎ですが「単焦点一本で行くべし」みたいな話は今回は話題が違いますのでご勘弁ください。
久しぶりに大三元で話を転がしてみたかった、ということなのであります(笑)。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
機材
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2014/04/09 Wed 22:00 ソニーα
先日の話ですが、友人の結婚式に出席してきました。
私としては実に20年ぶり?の結婚式出席でした。
20年前の礼服なんてもう入りませんし、何よりしきたり云々まったく覚えてません。ゼロから再スタートです。
私は新郎友人として出席したわけですが、その新郎は私が写真趣味であることを知っていまして、
事前に「撮影よろしく」とは言われていました。
その時は軽い気持ちで「じゃあカメラ持って行くね」と答えたのですが、まさかあんなにプレッシャーがかかるとは。
DSC01100

式場はこのホテルでした。
私は山手線の東側を主な活動エリアとしておりまして、この辺りにはあまり行かないので道に迷いました(笑)。
自宅から決して遠い場所ではないはず、なのですが。
DSC01091

結婚式の撮影なんてやったことがありませんでした。やる日が来るとも思っていませんでした。
撮影するのが仕事ではありますが、ブライダルとはジャンル違いで私はまったく縁がありません。
また、直前に知ったのですが今回オフィシャルなプロカメラマンを雇っていない、との事でした。なんとぉ!
私ではブライダルプロの肩代わりはできませんが「やれるだけのことはやる」と心に決めたのでした。

まったく予備知識が無かったので、式場関係の方、披露宴慣れした方、プロカメラマン、さらには本職のブライダルカメラマンさんまで、
直接間接ツイッター等々色々な方法でアドバイスをいただき、当日に備えました。
周囲から「そんなに気合い入れる必要ねえよ気軽に行けよ何をアツくなってんだよ」みたいにも言われましたが、
付き合いの長い友人からの(たとえ軽い気持ちであれ)頼まれたからにはそれなりに後々まで残るものにしたかったですし、
何よりその友人には恩義もありましたので、腕前はともかく結果は気にせず、せめて機材だけでも全力モード!と思いました。

で、持ち出したのは以下の通りです。
●ボディ
α900
α99
●レンズ
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
SONY AF 70-200mm F2.8G
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA

フルサイズ2台プラス大三元に加えてAマウントの神レンズ。
「ひとつひとつのシーンで失敗しないこと、やり直しがきかない」
「奇をてらったり作品性を追求するようなことはしなくていい、記録で充分」
というアドバイスもいただいていましたので、とにかく「負けない戦い」を目指しました。

α7Rもフルサイズではないか、なぜ持ち出さなかった?とお思いかもしれませんね。
今回についてはα7Rはダメだと判断したのでお留守番です。手ぶれが怖かったのです。。

OM-Dを2台体制でも良かったのでは?とお思いかもしれませんね。
こちらも今回はお留守番です。私は今でも「ここぞ」という時にはマイクロフォーサーズではなくαを使うことが多いのです。
ノクチクロンの登場で、その意識も少し変わりつつありますけれども。

さて、とにかく気負いまくって会場入りしました。
無理をお願いしてチャペルの見学等もさせていただきました。
これは事前にやっておいて良かったです。
DSC01119

チャペルでの式はとても緊張しながら撮りました。
皇帝ラインハルトが私を見たら「落ち着け、卿が結婚するわけでもあるまいに」と言ったに違いありません。
控室や披露宴受付等も淡々と撮り続け、合間にワインなどもいただきながら、披露宴突入です。
人物が写っているものはここには掲載しません。今回は料理だけです(笑)
お、いきなり斜めのイキリ写真かよ!とか思わないでくれぇ!いや確かにイキリ写真ですけれども。
DSC01694

披露宴の進行次第は手元に無く、早いタイミングでスタッフの方に確認する必要がありました。
今回プロの撮影が入らないことを直前に知ったので多少の準備(900とか99とかね)をしてきた点、
だからタイムテーブルなどを逐一確認させて欲しいという事、
そして、披露宴の進行の邪魔にならない範囲で自由に撮らせて欲しいとお願いしました。
幸い私の席は司会席に最も近い場所であり打ち合わせが容易で(今から思えば、それも新郎の判断だったか?)、
スタッフの方も配慮してくださいました。このホテル良いですね。身近で誰かが結婚するような時には候補に奨めてみよう。
そんな私にパイスープ!私は下品な人間ですのでフチに残ったパイを素手で剥がしてカップに落としたりします(笑)
DSC01760

披露宴はイベントが色々あって撮影ポイントが間断なく訪れます。
私は今回自分で勝手に「全部撮っちゃる!」と気負っていただけだったのですが、それでも食べる時間はほとんどありません。
料理は次々と運ばれてくるのですが、なかなか手を出せない…
たまに「しばしご歓談ください」みたいな時間があるのですが、そこで一気に片付けます。
そして気づくのであります。この料理、食べる前に撮るのを忘れた!
DSC01862

料理を必死でかきこむ私に、司会の方が話しかけてくれます。
「良いカメラをお持ちですね。ご趣味なんですか?」とかなんとか。
で私は「趣味ももちろんですが、一応仕事にしています。でも結婚式は初めてですので色々教えて下さい」と返した記憶が。
その会話の少し後、キャンドルサービスの撮影をしていた時に、
「本日の撮影は新郎のご友人のてーあいさまでございます、プロのカメラマンをしておられます」みたいな紹介が。
小っ恥ずかしい思いをしましたが、おかげでその後の撮影がやりやすくなりました。特に親族の方々に対して。
さっきの会話は、さては探りをいれたんだな!?と、抜け目ないものなのですね。
お陰でせっかくのステーキもピントを外したぜ!
DSC01893

思えばマイクロフォーサーズではなくαを持ち出したのは、
「周囲も何となく『こいつに撮られるのはしゃあないか』と思わせることができるのではないか?」と思ったからで、
要するにハッタリ的な要素も大きかったのであります。
その点は大当たりでした。最初は怪訝そうな眼をしていた親族や上司みたいな年配の方もイチコロであります(笑)
今回新郎恩師で乾杯をされた方がカメラ趣味で「メインはD800」なのに当日はニコンV1を持参されていたのですが、
えーD800も持ってきてくださいよ~(笑)みたいな話もさせていただいたりしました。
酔わないように気をつけていたのですが、デザートのあたりになるとさすがにお酒も回ってしまい、
撮影も雑になってきます(笑)このデザート、とても綺麗だったのにもっと撮り方はあったよなあ。
テーブルに並べてもらった、そのままを撮っているのであります。
DSC02098

料理はどれもとても美味しいものでした。
新郎が「料理で選んだ」とまで言っていたのでその点不安は無く、ただゆっくり味わえなかったのが残念でした。
ウェディングケーキも撮っておきました。
料理の写真が縦ばかりなのは何の事はない、横で撮ると両隣の席が入ってしまうからです。
とにかく!とても素敵な結婚式でした。途中ちょっとウルウルしたりしながら撮ってましたとも。
DSC02082

機材の話も少し。
今回はα99に16-35と24-70を、α900に70-200をつけて撮りました。
世代的にα99の方がAFが速いだろうということ、だからα99+2470をメインにしたかったということ、
私の主観ながら、我が家の70-200はα99よりもα900と組み合わせたほうが相性が良いということ(AFが迷いにくい気がする)、
持参したフラッシュが汎用シューのものだったのでα900には取り付けられない→この意味でもα900には70-200を付けるしかない、
とまあ色々理由がありましたが、結果として機材トラブルは無く(!)、その点では無事終了できました。
撮影枚数はカメラ2台で2100枚程度、厳選&ちょっといじって200枚弱を納品しました。ちょっと少なめですかね。
新郎に「感想聞かせてね!」と伝えたのですがそれっきり連絡が取れなくなりましたので、それなりの出来だったのでしょう。
私にとっては楽しくもほろ苦いブライダルデビューとなりました(笑)。
ここでグチグチ反省するようなことはいたしません。せっかくの披露宴に泥を塗るような気がするからです。
幾多の反省点は、心の中と、この事を相談していたプロ師匠の前でひっそりたどっていこうと考えています。
Twitterでさまざまなご意見アドバイスをくださった方、面識もない私に有益なお話をありがとうございました。
とても役立ちました!m(_ _)m

今回はこの辺で。
この次の日は別の友人の結婚記念パーティーだったのですが、そちらは100%人物スナップですので掲載するのは控えます。
そちらもとてもステキな、感動的なイベントでした。結婚式(・∀・)イイネ!!

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
機材
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