ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「箱根旅行2011」
2011/06/08 Wed 23:52 ソニーα
箱根旅行の最後に立ち寄った公園です。
強羅公園は、強羅温泉街の中にある洋風庭園で、広大な温室があり、さまざまな南国の植物などが展示されています。
箱根で見るものなのかはさておき、ふらりと立ち寄るとかなりの充実っぷりに驚かされます。
バラ園もあるのですが、私が行った時は咲いていませんでした。
ツツジが満開でしたね。

噴水の向こうに箱根の山々が見えます。
DSC03476.jpg

バナナの木を初めて見ました。
普段食べたりスーパーで目にするバナナは当然「もがれたもの」で、
木に生っているところを見る機会は少ないと思うのですが、
「サザエは木に生る」と思っていた豊臣秀頼を「バカ息子」と嘲笑する資格は無いですね。
バナナだけで、実地体験の大切さに想いを馳せてしまいました。
DSC03369.jpg

藤棚がいい紫色をしていました。
DSC03474-2.jpg

トカゲなんて、見たのは何年ぶりでしょうか。
DSC03469-2.jpg

カフェも併設されています。
この日は晴れていて暑いぐらいでしたので、ちょっとお茶しようかとも思ったのですが、
DSC03448.jpg

結局売店でソフトクリームを食べてました。
DSC03452.jpg

シグマの50mm F1.4を使用して、風景や花と同時に娘も撮っていたのですが、
数枚、撮った私でも鳥肌がたつような写真が撮れました。
娘の写真ですのでプライベート用にしますのでここでは公開しませんが、
α900+シグマ50mmF1.4の組み合わせは、侮りがたいものがあります。
良い買い物をしたとひとりうなずきながら山をおりていきました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2011/06/01 Wed 23:21 ソニーα
箱根での宿は、強羅にある「雪月花」という温泉ホテルでした。
DSC03348.jpg

何だか縁がありますね、このホテルも共立ホテルグループの宿でした。
私はこの会社の回し者ではありませんが、コストパフォーマンスに優れた良い宿が多いように思います。

このホテルの最大の魅力は、浴場の充実です。
炭酸泉、貸切風呂を含めた多数の浴場に加えて、全個室のバルコニーに個室露天風呂が用意されています。
DSC03271.jpg

部屋も広くて、ファミリーでの利用にも充分に余裕がありました。
和風の施設ですが、過度の飾り付けは無く、廊下などもシンプルなものでした。
DSC03275.jpg

ホテル自体は駅前に立地しておりまして、家族連れの鉄道利用者にはとても良いロケーションです。
私の泊まった部屋のバルコニーからは、箱根登山鉄道の線路がよく見えました。
私のような鉄道大好きっ子にも大好評です。
DSC03309-1.jpg

温泉以外では、フロント~レストラン~売店あたりがホテル内での過ごしどころとなりますが、
中庭に能舞台があったり、和風の内装が魅力的です。
不覚にも深夜は寝てしまったので、ライトアップされたような写真を撮れませんでした。
今となっては痛恨の極みであります。
DSC03334.jpg

DSC03343.jpg

夕食も、すき焼きやら寿司やら、これでもかというぐらい料理が出てきまして、充実しておりました。


部屋数の多さに比べて貸切風呂の数が少ない、などの改善点はあるようですが、
それらを差し引いても充分に満足できる宿でした。

箱根はアジサイの季節に入るようです。
これからも見所満載のようですね。
P0211028.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2011/05/24 Tue 16:30 ソニーα
ベネチアングラスとは、ベネチアのガラス細工の伝統工芸品のことですが、
箱根ガラスの森美術館は、その専門美術館です。
もちろん単なる美術館ではなく、
箱根の緑と調和するように作られた庭園を楽しむことができます。

DSC03148.jpg

ベネチアングラスが展示されている建物は、特別展の最中だったようで大盛況でした。
DSC03178.jpg

ローマングラスです。ローマ帝国時代のものがこのように現存していることが感慨深いです。
DSC03182.jpg

教会をイメージして作られたホールでしょうか。天井画があります。
もっと広角で撮れれば迫力があったのでしょうが;
DSC03172.jpg

庭園部分ではクロワッサンやジェラートのワゴンがありました。
DSC03219.jpg

現代のガラス工芸品ギャラリー兼売店です。
DSC03243.jpg

綺麗なぶどうです。
DSC03238.jpg

ガラスの森美術館はアジサイも名物であるらしく、
6月に入ると本格的にアジサイが咲き始めます。
少し咲き始めているようでしたので、撮ってきました。
DSC03194.jpg

星の王子さまミュージアム」とは距離も近い場所にあります。
観光地巡回バスで隣のバス停に位置するので、
セットで見学するのもよろしいかと思います。
DSC03145.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2011/05/23 Mon 21:40 ソニーα
強羅駅で観光地巡回バスに乗り換えて約15分、
「箱根サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム」へ行きました。
施設名が長いので、以下「星の王子さまミュージアム」と略します。

DSC03082_20110523211803.jpg

星の王子さま、と聞くと真っ先に思い浮かぶ挿し絵の立体化ですね。
ただ、私自身は肝心の「星の王子さま」を読んだことがありません。お恥ずかしい。
DSC03071.jpg

ヨーロッパ風の町並みを再現した庭園、という趣きです。
先日見学した「国際バラとガーデニングショウ」に感銘を受けまして、
星の王子さまミュージアムのような「作り込む洋風庭園」を見たいと思っていましたので、
楽しみにしておりました。
DSC03064.jpg

本題の(?)ミュージアム部分も充実しておりまして、
星の王子さまの作者サン・テグジュペリの人生をトレースする構成となっていました。
DSC03078.jpg

DSC03095.jpg

レストランも併設されています。
今回私は行きませんでしたが、美味しいフレンチが食べられるとのことです。
DSC03119.jpg

この施設は「星の王子さま」を読んだことがない私でも、とても楽しめました。
平日だったということもあり来客数は少なかったですが、その分ゆったり楽しめました。
機会がありましたらまた行ってみたいと思いました。
DSC03101.jpg

DSC03128.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2011/05/22 Sun 23:01 ソニーα
一泊二日で箱根旅行へ行ってきました。
温泉目当てであります。
箱根旅行は10年以上ぶり、
大地震の影響で観光客が減っていた、すわ箱根はオワコンか?
などとネット上では論じられたりもしていたようですが、
確かに外国人観光客はほとんど見かけませんでしたが(ゼロではない)、
日本人観光客の数はかなりのもので、今回宿泊した宿も大盛況とのことでした。

横浜から大人3人が鉄道で箱根へ行こうと思ったら、
小田原までは東海道線、そこで箱根登山鉄道に乗り換えることになると思いますが、
今回は東海道新幹線を回数券で利用しました。
こだま号の自由席しか利用できないという「縛り」がある回数券ですが、
料金はほぼ同じ、所要時間を考慮すると新幹線が有利かなと思った次第です。
私は従来新幹線を利用する時は一人ばかりでしたので、
旅行練者なら当然のように使っているであろう手も目新しく感じるのです。

DSC02970.jpg

小田原駅で、小田急改札口に向かいます。
箱根登山鉄道は小田原駅が起点だったはずですが、
今は運転系統が整理されて、箱根湯本までは「小田急線」同様のものとして運用されています。
まあ、系列会社ですしね。

DSC02974.jpg

今回は強羅のホテルを予約しました。
ここでは、その強羅駅までを記事にします。

小田急小田原駅にて。1000形です。
箱根登山鉄道カラー、というかスイスのなんたら登山鉄道カラーですね。

DSC02976.jpg

箱根湯本駅では列車を降りたら猛ダッシュ。
停車していた箱根登山鉄道車両がセミクロスシートでしたので、
ボックス占拠に血眼をあげます。
箱根湯本から強羅までは30分ほどの道のりで、急勾配且つぐねぐねの線路を進みますから、
とにかく座ること、が重要になってきます。

DSC02986.jpg

席をゲットしたら、ホームをひとしきり撮りまくります。

DSC02989.jpg

ロマンスカーです。
これに乗って箱根へ向かう週末の不倫カップル…なんて話を聞いたことがありましたが、
実際に降りてきたのは家族連れとじっちゃんばっちゃんでした。

DSC02995.jpg

ぐねぐね進む箱根登山鉄道ですが、運行頻度が半端じゃありません。
鉄道線の終点である強羅まで、何度すれ違ったか。
窓から半身乗り出して撮りました。
むしゅめに教育上良くないですね;
DSC03013.jpg

終点の強羅駅です。
乗客の多くはこの駅でケーブルカーに乗り換え、更に山上を目指します。
私たちはここが目的地でしたので駅を出ます。
宿に荷物だけ預かってもらい、いくつかの観光地を巡ろうというわけです。

DSC03036.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事