ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/01/25 Sat 00:01 マイクロフォーサーズ
前回に続き、レインボーブリッジのお膝元、芝浦近辺の記事となります。
田町駅を出て結構な距離を歩いてレインボーブリッジのふもとに辿り着き、
レインボーブリッジを下から見上げて撮る!という当初の欲求を果たした後、
海岸沿い?をテクテクと歩いて日の出・竹芝方面に向かいました。

海沿いを歩いている気がしません。
潮の香りも感じられませんし、何より海が見えません。
かろうじてゆりかもめの駅が「ああここは海岸エリアなんだな」と感じさせるイコンとなっている状態です。
EM110506

日の出ふ頭も通りがかったのですが海沿いに入ってどうのこうのできない雰囲気でした(なんか警備員が立ってるし)ので
ここは素通り、まあ景色的には大した違いは無かろう、ということで竹芝に向かうことにしました。
その途中、へえ、と気付いた場所です。
首都高に浜崎橋という有名なジャンクションがありますね。横羽線と内環状線が合流する場所で、テレビ局の定点観測カメラなどもある場所ですが、
そのインターチェンジの下に、ひっそりこんな橋があるとは。
EM110521

竹芝桟橋に到着です。撮影の仕事でも何度となくお世話になっている場所なのですが、
夜は訪れる人も少なくまったり夜景を撮ることができる場所でもあります。
EM110530

E-M1を使っていて、α7Rを使い比べるつもりはありませんが、
やはり暗い場所ではフルサイズセンサーの方が綺麗に撮れるように感じられます。
でもE-M1が汚いとかいうわけじゃないんだよなあ、この違いは何なんだろう。
EM110533

お台場方面を撮ってみます。
手前に舟が通りがかったので、それがフジテレビから微妙にずれるまで待って撮りました。
EM110536

晴海方面を撮ってみます。
こんどは長めのシャッタースピードで舟を光跡化しました(笑)
EM110543

月島方面を撮ってみます。
手前の派手な橋は、私は詳しくないんですが勝鬨橋ですよね?
と、ググってみたら合ってたのでこのまま文章を直さず文字数を稼ぎます(笑)
EM110545

という感じに、ぐるりと撮ってきたわけです。
上にも書きましたがここは人が少ないですのでこの手の写真を撮るのに気を使わずにすみます。
ゆりかもめの竹芝駅と直結している施設ですので、私のような車を持っていない電車移動組にも便利、
ちょっと潮風に当たりたい、という時には重宝する場所だと思います。
竹芝桟橋から浜松町駅までは歩いて10分程度、JRに乗って帰った…
かと思いきや、この日はもう一箇所寄り道しました。
次回はそのあたりのことを書こうと思っています。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM110542
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2013/03/06 Wed 00:01 ソニーα
今日は竹芝客船ターミナルでお仕事でした。
普段は段取りやタイムテーブル管理、送迎の手配など何でもやるのですが、
今日は屋外ではスチル撮影のお手伝い、レフ持ちに徹していました。
レフ持ちも難しいし奥が深いですね。「あごの下を狙う」とかコツを聞いたことはあるのですが、
実際には日光が強すぎたり逆におひさまが雲から出てくるのを待っていたり、思うようにはいかないものです。
とは言うものの私も傍らで撮影をする状況ではありましたので、
片手でα99、片手と片膝でレフ板、モデルさんを歩かせながら撮るので私も後ずさりしながら撮りながらレフ当てながら
…って、難しすぎるだろ!w
以前にお世話になっているカメラマンさんから伴走しているバイクの写真を撮る時の話を聞いて、
「何度も死にそうになったことがある」「ピントは勘」というのを聞くにつけ、プロは大変だなと思っていましたが、
ささやかながらその気持ちが分かったような気がしました(笑

竹芝桟橋での写真は仕事との絡みもありますのでここでは載せられませんが、
その後移動した先、ホテルインターコンチネンタル東京ベイの部屋からの写真は掲載可能だろうと思いますので、
今回はそちらを用意しています。

日中、レインボーブリッジを撮りました。
今日は暖かい春の陽気でしたね。海沿いですのでちょっと風が強かったですが、それでも過ごしやすかったです。


夕刻以降は比較的時間に余裕ができまして、夕景夜景を撮る機会が増えました。
とは言ってもホテルの部屋からの写真ですから、それほどバリエーション豊かに撮れるわけでもありません。
ですので、今回はピクチャーエフェクトにも頼りました。
夕方、レインボーブリッジ方向を撮りました。ピクチャーエフェクト・ミニチュアです。
α99
AF 35mm F1.4G


ピクチャーエフェクト・ミニチュアの効果が、よりはっきりと見えますね。
α99
AF 35mm F1.4G


日が暮れた後、シャッター20秒で撮りました。
元画像はものすごくクッキリハッキリ見えるのに、縮小するとありがたみが減りますね(笑
α99
70-300mm F4.5-5.6G


高層ビルのてっぺんに、赤いライトがついていますよね。
あれをピクチャーエフェクト・パートカラー(赤)で引き立てることができないか、と試した写真です。
まあ、引き立っていません(笑)工夫が必要のようですね。
α99
70-300mm F4.5-5.6G


この写真、ISO3200で撮りました。
縮小していますからノイズは目立たなくなってはいるものの、これは私には上出来過ぎる出来だと思っています。
α99
70-300mm F4.5-5.6G


高いところからの夜景は久しぶりに撮ったような気がします。
今日は三脚を持参しておらず、1枚を除いてすべて手持ち、唯一手持ちでない写真は窓際にカメラを置いて撮りました。
久々に「70-300mm F4.5-5.6G」という暗いレンズを持ちだしたこともあり、高感度に頼っていたのですが、
ブログでこのようにして見るぶんにはノイズについては本当に気にせずに済むようになりました。
技術の革新に感謝をしつつ、それを遊びで食いつぶす人生に乾杯!
と、わけの分からない締め言葉でこのエントリの結びといたします(笑)
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関連記事
2012/11/23 Fri 05:03 ソニーα
ソニーにとって救世主となるか裸の王様となるか、
フルサイズレンズ交換式デジタルカメラ「α99」関連記事です。
最近色々と口汚く批判していますが、だんだん慣れてきました(笑)
出来の悪い子ほど可愛い、ということなのでしょうか。
…いや、私はOM-D大好きですからね、やっぱり出来が良い方がいいなあw

ソニー「α99 SLT-A99V」その1 開封編
ソニー「α99 SLT-A99V」その2 高感度編
ソニー「α99 SLT-A99V」その3 夜景撮り編
ソニー「α99 SLT-A99V」その4 ポートレート編
ソニー「α99 SLT-A99V」その5 ソラマチ夜景編
ソニー「α99 SLT-A99V」その6 浅草寺夜景編
ソニー「α99 SLT-A99V」その7 使用感などを少々(苦言あり)
ソニー「α99 SLT-A99V」その8 愚痴や恨みつらみを書いています(笑)。

先日、竹芝に撮影に出掛けてきました。
竹芝客船ターミナルは景色もよく撮影にうってつけのロケーションです。
最初に一言だけ書いておきますね。またフリーズしました。
フリーズした時には、可能な限りこんな感じで写真を残しておこうと思います。
仕事で使うのにいきなり出鼻をくじかれる展開も、毎度のお約束になってきました。
デジカメプラスの記事でα99開発者インタビューが掲載されていますが、
撮りたいと思った方が、狙い通りに撮れる道具にしたつもりです
「つもり」でいるのは結構ですが、この道具、非常に信頼性が低いですよ。


日が暮れてか仕事も終わり、帰り道です。
竹芝桟橋から浜松町駅まで歩いた時の写真を掲載していきます。
動作が不安定なのは困りものですが、写真は綺麗に撮れるなあと思うので、手放せません(笑)
α99
AF 35mm F1.4G


ディナークルーズって言うんですかね?船で優雅に東京湾一周かな。
慌ただしく準備をしていました。出航直前だったのでしょうね。
α99
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA


竹芝のマストは有名ですが、これ、地面から生えてるんですよね。
最初見たときには「え、マストだけなの!?」と驚いた記憶があります。
α99
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM


浜松町駅に向かう途中のビル、ガラス張りにイルミネーションがうつって綺麗でした。
拙い写真でそれが伝わっているかは分かりませんが(^^;
α99
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM


超解像ズーム2倍で撮りました。
超解像ズームとは、「画素補完&エッジを際立たせて解像感を維持するデジタルズーム」
という認識でいいと思うのですが、メーカーによるとその効果は2倍までのようです。
実際にはデジタルズームは4倍まで幅があるのですが、2倍を超えたら超解像ではないということなのでしょうか。
確かにデジタルズーム4倍はかなり荒く、非常用という印象です。
2倍までと決めて使うぶんには、簡易パワーズーム機能と思えば非常に有益ですね。
「プラナー」も「バリオプラナー」に早変わり!(笑)
α99
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM


今回はこの辺で。
開発者やテストに参加したプロに対しては腹立たしく思っていますけれども、
愚痴や不平をぶちまけていますが、まあ、楽しく使っています。飼いならされたユーザーですね(笑)
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