ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/04/03 Mon 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」鋭意持ち出しています

先日手に入れたソニー「α7SII」関連エントリです。 α7SII最大の売りは「高感度に強い」であります。 また、動画撮影を重視したスペックという点も併せて現在の私が求めるものにピッタリ合致、 値段が高い点だけ何とかならんか?と思いつつ貯金して、ようやく手に入れたのでありました。 その甲斐はあった!と思っております。 今回は秋葉原です。 別件で行った時に、ちょろっと時間があったので撮影してきました。 動画メインの記事です、悪しからず(笑 resized

秋葉原で動画を回す

今回もまずは動画をご覧いただくということで。 編集は本当に手抜きです。ショットを切り貼りしただけ、しかもBGMやテロップは前回の使い回しです(笑 いや、これはこれで私のセンスなのだから、言い訳をしてはいけませんね。 というわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! 趣旨は「ガチピン」。とにかく解像感重視を目指しました。 レンズは絞りましてF11~16あたりを使用、シャッタースピードは1/50固定ですから必然的にISOが上がる。 F16の時ISO25600、F11の時ISO12800、ぐらいを基本にしました。 できればISO12800で撮りたい、だけどF16に絞りたい、どっちもやってみた!みたいな感じですね(笑 従来私の夜動画撮影は、α7IIでISO3200を上限、パナソニックGX7mk2でISO1600を上限にしていました。 それらに比べれば現在は3段程度の余裕が出来たことになりますが、 私はその余裕を今のところ、すべて「絞ること」に回しています。 今まではできなかったことです。このカメラを選んで良かった。 一点だけ、個人的には今回使った「FE28mm F2」では役不足かなと感じました。 この点についてはもう少し考察していきます。

ビデオ一脚が活躍

ところで。 この動画に使用しているカットはすべてカメラを固定して撮影するいわゆる「フィックス」と呼ばれるものです。 映像撮影の原点、セオリー中のセオリーです。野球中継もそうですね。カメラが無駄に動かないのは、基本です。 私は映像制作についてドがつく素人ですから、学ばねばならない基本のうちのひとつ、と思っています。 やっていて実際そうですね。 動くはずのものが動かない状況で被写体を撮るに際し、カメラが動くことで「動画」に仕立てる、というのは、 私個人的には「窮余の策」という認識です。この書き方で伝わるかどうか分かりませんが。 通常であれば、フィックスの映像を撮るときには、三脚なりスタンドなり、それなりに大きな固定用機材を使います。 私自身、フィックスを撮るために三脚を使っています。 現在の我が家でのレギュラー三脚はベルボンの「UT-43Q」ですが、 これは写真を撮ることはもちろんですが、動画スナップをすることを多分に念頭に置き、導入しています。 ベルボン「UT-43Q」は、極めて優れたコンパクト三脚です。 これが壊れたら私は次も同じものを買うでしょう。惚れ込んでいると言っていい。 しかし、それはそれとして、先日来ビデオ一脚も併用するようになりました。 マンフロットの「560B-1」という、小型軽量が売りの一脚です。 足が開く(エッチ!)ので、地面に立てたときの安定感が増しているのが最大の魅力であります。 タイムラプスのような、アホみたいに長い時間カメラを固定する撮影では到底役に立ちませんが、 私が行っているようjな「せいぜい10秒程度固定できればいいスナップ動画」には、恐ろしく役に立ちます。 浮気をした(笑)ことになりますが、まあ良いでしょう。 強いて弱点を挙げますと「さすがの外国製、ちょっとゴツゴツしてる」というぐらいかな? まあ、言いがかりです(笑)満足して使っておりますよ。 ベルボンUT-43Qなりマンフロット560B-1を持たずに出かけると、フルチンで銀座四丁目を歩くぐらいの不安感があります。 え?ボディ内手ぶれ補正があるだろ、って? いえいえ、手ぶれ補正は「フィックス」には使えません。 無敵のオリンパス五軸手ぶれ補正ですら震えを吸収するだけなのです。いわんやソニーをや。

今回はこの辺で

肝心の映像の出来については正直まったく自信がありません。 編集15分の、極めて粗い代物です。次こそ頑張るぞ。 まあセンスがついてこないのでどうしようもないか。 いや、センスは「数を作ること」で培われるのだ。 臆することはない。今できることを世に問えば良い。 これをご覧の初心者の方、ブログなりSNSなり、自分の作品をこれから世に問うていこうという方、 遠慮はいらないのですよ。どんどんやればよいのです。 へたくそでも勉強中でも、偉そうに載せていたらそれっぽく見えるのだ! うちのブログがまさにそれ! 次回もα7SII実写編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 レンズの力を「私が個人的に実体験するために」←わざわざカギカッコつけなきゃいけない現代日本の閉塞感、 いや、理解力の乏しいトンマのために余計な手間をかけていますがこれもまた私のお釈迦様のような広い心であるからこそなせることなのであります。 それはともかく、とにかく私の感想と、それに付随する「私なりに得たノウハウ」を書く機会があればいいなあ、みたいな。 ノウハウ、と書くと「キーッ、偉そうな物言いをしやがってこのクソ野郎」とか取る方もおられるかもしれませんので何度で申しますが、 キーッと思ったあなた、うちのブログは読まなくて結構です。あなたは当ブログの「お客様」ではありません。 …これももう、何度も書いていることなんですけどね。 P1070064 それはともかく宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
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角度と距離、そしてピント

お店のショーケースに入っているフィギュアを撮らせていただくのにテクニックも何も関係ねーだろ、という方もおられるかもしれません。 しかし、断じてそうではないのであります。 腕はともかく、伝わってくるものは明らかに違ってきます。 今回はそれをお伝えしたい。 P1070058 こちらがモデルさん「四つん這いになっているお姉さん」であります。 名前は知らん。聞いてくれるな。 私はセオリー通り顔にピントを合わせましたが、普通に撮ればまあこうなりますわね。 P1070056 顔にピントを合わせる、という趣旨はそのままに、カメラの位置を少し変えて顔メインにしてみました。 多少は伝わるものも違ってくるのではないでしょうか。 決して浣腸の最中というわけではないのだ! P1070057 角度を変えて、後ろから撮ってみます。 とは言ってもこの写真は甘い。いくらショーケース越しと言ったってもっとやりようはあったはず。 お尻は下から見上げろ!上から見下ろすとか我ながらわかってねーなー、あともうちょっと真後ろに回らないとこれではカメラの記事です(キリッ すみません脱線しました。私はもっと高尚でハイソではてなはてな P1070059 この写真が個人的に今回いちばんグッと来たかなあ。 バニーばっかりじゃん、と見えますが私の嗜好ではないですよ。本当にこんな感じで展示されていたのです。店員の趣味だ! P1070068 私も年を取ったんですかね、「胸かお尻か」の二択では、今はお尻と即答するようになりました。 何と言うか、丸みを帯びたそのディテールに母性を感じるというか何ちゅうか本中華。 ただ、この写真はそれを現したものとしてはちょっと弱いかもしれません。尻肉の丸みが(以下略 P1070061 でもね、谷間が嫌いになったのかと聞かれると、決してそうではないのです。 このようにはだけてもらうと、やっぱり「おおー」とは思うんですよね。男の悲しい性であります。 P1070060

今回はこの辺で。

結局ノウハウなんてまったく書いてねえじゃねえかよ、と憤っておられるあなた、写真をよくご覧ください。 写真の、真っ先に目が行く部分に、しっかりピントが合っていると思いませんか? え?合ってない?あなたとは友達になれそうにない! 写真がピシッと見えるかどうか、というのは、突き詰めれば、 「真っ先に目が行く部分にピントが合っているかどうか」に尽きるのではないかと。 それをもう少し大きく言いますと「撮り手として『主題を明確化』しているかどうか」なのではないかと。 私はこのフィギュア撮影のような分かりやすいテーマだけでなく、 街スナップでもそれを多少でも意識しながら日々練習しているつもりです。他人は知らん。 ノウハウというより、単なる「私はこう考えていますよ」という披歴ですね。 皆様は「俺はこうしてるぜ!」みたいなコダワリがありますか? フィギュア編はここまでです。 次回からは昨年末に撮った写真を掲載していこうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070066
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 新機材を導入しましたらまずはどこかで試してそれを記事にしていく、というのが当ブログのスタイルなんですけれども、 以前はその場所が銀座であり東京駅であり浅草であったわけですが最近それがコトブキヤ秋葉原館であることが多く。 要するにフィギュア撮りをするというわけです。 P1070054 コトブキヤ秋葉原館さんは店内に展示されているフィギュアの撮影がOKなのだそうで、 その寛容に甘えて撮らせていただいた、ということであります。 というわけで宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
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マイクロフォーサーズとは思えぬボケ方

このレンズはさすがのF1.2、とにかくよくボケます。 で、前回の記事で書きましたが「滲むようなボケ」という表現が、私の腑に落ちたのでありました。 P1070048 ところで、似たような趣旨の記事を、以前に書いたことがあります。 登場したレンズはパナソニックのノクチクロン、42.5mmのF1.2というモンスターレンズであります。 焦点距離の違いも含めて、ノクチクロンとは立ち位置が違うのだ、というようなものが伝わればいいなあ。 良識ある皆様は機材の評価や検証なんて堅苦しい見方ではなく、「へえ何となく違いがあるものよな」程度に見てください。 オリ25/1.2とノクチクロンでは「私が受けた印象は異なる」というのがこの一節の趣旨です。
パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」その2 コトブキヤホビー展示会 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
露出度の高い美少女フィギュアの撮影ポイントは、「顔」と「露出度の高いセックスアピール部分」であります。 ただ、このレンズで普通に撮っていたのでは「どちらか」だけが強調される結果になりかねません。 屋内ですと絞りは開けがちになりますので、尚更です。 例えばこの島風は「お尻にピントを合わせた」結果、顔がボケてしまいました。 私のようなプリケツフェチにはたまらないんですけどね。 P1070050 では顔にピントを合わせに行ったらどうなるか。 これはこれでいいんですけど、こんどはこのフィギュアの魅力みたいなものがスポイルされるような気もしますね。 P1070049 以前にも「顔か・尻か」という趣旨で記事にした記憶があります。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
で、そういった両方しづらい部分になるべくピントを合わせていく、という工夫もまた、撮影の楽しみなのです。 このフィギュアはやっぱり「顔とおっぱい」ということになりますよね。 ですのでその両方にピントを合わせに行きました。 こういうとき、ピーキング機能は便利ですね。MF時にピントが合った部分に色を付ける、ミラーレスならではの機能です。 AFではなくマニュアルフォーカスにして(つまり、ピントが合っている場所が明確な状況にしておいて)、 顔とおっぱいに同時にピントを合わせていくという手が使えると思うのであります。 これだけボケるレンズですと、話がしやすい。 P1070052 こちらも「同時にピントを合わせに行く」という例であります。 まどかとさやか、それぞれの目に同時にピントを合わせに行く、「絞る」という、この状況ではある意味安直ともとれる手法は用いない。 動かない被写体に対しては、自分が動くことで適切な位置を探るのです。それが上達への道なのだと私は思っています。 他人は知らん。 P1070051

今回はこの辺で。

ピントが浅い写真を撮りたい、しかしそんな中でもなるべく被写体の魅力はくっきり写し取りたい。 そんな時どうすればよいのか!?とまで偉そうなことを書きたかったつもりはなくてですね。 まあ「ここのブログ主はそうやって撮ってるのね」ぐらいに捉えてください。そう思えば腹も立たんでしょ?(笑 そして次回もフィギュア編となります。3回予定だったが積み残しが発生しました。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070055
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

前回に続き、オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を使用して撮ってきた写真を掲載します。 店内のフィギュア撮影が許されている「コトブキヤ秋葉原館」で、買い物ついでにフィギュアを撮らせていただいてきました。 P1070053 撮影代の代わりと言っちゃあ何ですが、宣伝しときましょう。 フィギュア買うならコトブキヤ! うちのリンクは2億4000万ポッキーぐらいの値打ちがあるから充分だろこれで!
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知らないキャラクターと、知ってるキャラクター

こういう写真を大喜びで掲載していますが、私は決してオタクではございません。 いわば「オタク趣味に理解のある一般人」であるに過ぎない。 アイドルマスターもラブライブも元ネタ見たこともないし興味もないものね。 人形の造形の良さ、そこに十代にロクな恋愛経験をしなかった者としてのルサンチマンが重なり、 結果「若い女の子のフィギュア」に目が向いてしまうという、ちょっと歪んだ嗜好が形成されるに至りました。 具体的には「学生服のキャラクター」です。 下手に露出度の高い謎のコスチュームよりも、学生服に惹かれたりするのあります。 こちらはみぽりんですね。 わっくわっくー、させてよー P1070043 上のみぽりんは私もよく知っている超有名キャラクターです。WANDSとデュエットとかしましたよね。懐かしい。 しかし私の知識はそのあたりまで。残りは「何となく知ってる」か「まったく知らない」か。その程度のものです。 こちらは劇場版の敵の指揮官だった子ですよね?名前は覚えてない。アリスだっけか?違ったか? P1070044 こちらは確か、地味な彼女が何とかかんとか、みたいなタイトルの作品のヒロインですね。 確か名前が魔人加藤とかいう。 かわいいのでよく覚えてますよ、ええ。 P1070046 こちらは秋山殿ですね。顔と名前が一致しました。やったぜ! 照明がキツかったんですが、衣装とあわせて何となく花火を見上げている感があるなあと思いました。 もしかしたら秋葉原館のスタッフもそれを意図してこのライティングにしたのか?ここだけ電球色だったし! P1070042 こちらは私の記憶違いでなければアイドルマスターの島村卯月ですね。うちにfigmaがあるぞ! この子はかわいいですね。私のノクチクロンもうずきまくりであります。 P1070045 この記事冒頭のフィギュアを、縦位置で撮ったものです。 こうやって見てみますと、パンツ丸出しだったんですね。 うーむ私も対抗してサンニッパ丸出しで行くか! P1070047

今回はこの辺で。

機材の話も少しはいたしましょう。 このレンズ、写真を見返してみますとボケが綺麗ですね。 私のような鈍感な人間でも、俗に言う「滲むようなボケ」が体感できます。 明るいレンズでパキッとしたやつでも、時々パラッパラッパーみたいな写りをするレンズがありますが、 このオリ25/1.2は何となくそれとは違うような、そんな気がする恋の夜。 まあ個人の感想です。機材警察の皆様、文句とかいりませんからね。否定から入るとか、うっとおしいだけですので。 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリとなります。 昨年中旬のニューおまん記事以来になりますね。これでも欠かさず持ち歩いているんですけれども。 さて、年明けそうそう、お買い物で秋葉原へ行ってきました。 目的はフィギュアのデパート・コトブキヤ秋葉原館であります。 欲しかったものは無事ゲット、そのついでと言っては失礼ですが、 店内の美しいフィギュアを撮らせていただくのが私の定番の過ごし方でありまして。 コトブキヤさんは店内撮影OKだそうですので(店内にもその旨の掲示があります、もちろん禁止のものもありますが)、 邪魔にならないように節度を持って撮らせていただいてきました。 オリ25mm/F1.2一本勝負、オール絞り開放のJPEG撮って出し。 たぶん全3回になると思います。 P1070034

フィギュア撮りはテンションが上がりますね

年がら年中フィギュアを撮ってる え?普段も人を撮ってるんじゃないのかって? そうなんですけどフィギュアはご機嫌取りしなくてもいつも笑顔だしポーズも良くてうわなにをするやめr P1070030 何となく背徳的なポーズでも、遠慮なく撮る事ができるのです。 そう、ここは秋葉原。人の欲望が交差する星…(メーテル調で P1070037 ちょっと検索してみましたらこの子は「忍野忍」と言うらしいんですが、読みはやっぱり「にんのにん」でしょうかね。 鶴瓶ちゃん!ドーナツたべーの!麦わらかぶりーの! P1070031 この記事は「全3回のイントロダクション」というつもりで書いています。 ですのでこんな感じでサラリと済ませていますが、次回と次々回はもうちょっと読み応えのあることを書きますよ。 例えばこの写真からどのようなことが読み取れるか、とか。 いやそこまで深掘りする気はありませんが、初心者の方に向けて「ちったぁ役に立つこと」も書いてみたいなと。 P1070039 ガルパンコーナーに展示されていました。 キューポッシュの「あんこう踊りセット」です。 コトブキヤショップ限定販売なのだそうですよ。こんなのもちろん予約したわ! あああんあああんあんあんあん。 いやよいいわよあんあんあん。 P1070041
ガールズ&パンツァー キューポッシュ あんこう踊りせっと(西住みほ&秋山優花里)【コトブキヤショップ限定品】 | フィギュア | KOTOBUKIYA

今回はこの辺で。

何枚か撮らせていただきそこで撤収、と思っていたのですが、終わってみますと記事3回分となりました。 年に数回やっているフィギュア編、次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070036
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2016/09/13 Tue 20:30 ブログ | ブログ | ソニーα
目次


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

好評のうちに(?)終了した「新橋~上野 中央通り全線踏破」シリーズ、全8回でお送りしてまいりました。 私の意図は「ひとつの道を歩いて行くと、通り過ぎる地域によってその表情も変わるものだ」ということを示すことにあったのですが、 8回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられてしまい、結果としてそういう「変わっていく」印象が薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「中央通りが、歩き進むにつれて変わってゆく様」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

中央通り全線踏破

私は今回、新橋からスタートしてひたすら北へ、上野を目指しました。 画像をクリックしたら該当する記事に移動します。 スタートはこちら、新橋でした。 中央通り1 新橋から銀座の中心部へ。今回最も華やかなエリアだったと思います。 thumb.jpg 銀座を離れて京橋へ。再開発目白押しの活気ある場所です。 中央通り全線踏破 歴史と伝統の街、日本橋です。やはりここは押さえておかないと。 中央通り全線踏破 三越、三井本館等の巨大施設が立ち並ぶ中を抜けていきます。 中央通り全線踏破 華やかなエリア、豪勢なエリアの次は庶民的なエリアです。サラリーマンの街ですね。 中央通り全線踏破 サラリーマンの街の次はオタクの街です。ここまで来たら「分かるぅ~」という方も増えてくるかもしれません。 中央通り全線踏破7 そして上野へ。グランドフィナーレ。 中央通り全線踏破 商業エリア、歴史的エリア、都内のビジネス街から趣味の街。 まさしく東京の、というか日本の縮図と言ってもおかしくない密度がありました。 スタートからゴールまで、これだけぎっしりアンコが詰まっている道も珍しい。良い思い出になりました。 機会があればまた通して歩いてみたいものです。嘘です。ちょっぴりずつでいいです。

ソニーα

また、今回のシリーズは、当ブログ的には久しぶりのソニーα関連記事となりました。 使用した機材は、 ボディ:α7II レンズ:FE 28mm F2 , Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA , Carl Zeiss Batis 1.8/85 でした。 実際には「FE 28mm F2」及びそれに付けていた「0.75倍ワイドコンバーター(21mm F2.8相当)」が大活躍しました。 今回のようなシリーズでは私の志向がどうしても「その場所がどんなところなのかを見て欲しい」という、 いわば作品性よりも記録性に重きを置く傾向が顕著に出ますので、こういう結果になってしまいます。 もし新シリーズをやるならば、もう少し標準域や中望遠域を活用した写真も意識してみたいなあ。 特にBatis。 今年のバレンタインデーに「自分へのプレゼント」ということで購入し当初は使い倒しましたが、今は出撃機会が激減。 α7シリーズに「小型軽量であること」を求める私にとっての現時点でのベストチョイス(この考えはGmasterシリーズが充実してきた今も変わりません)でありますので、 もっと使い込んでいかないとね。 ゾナー55mmについては、これはもう安心保険のようなものです。α7シリーズを持ち出す時にはいつも携行します。 結果出番が無かったとしても(笑) ただ、ここまでの話を全部ひっくり返すような書き方をしますと、単焦点はちょっと不便でしたね(笑 基本装備をFE28mm+ワイコンで21mm相当とし、状況に応じて55mm、85mmに付け替える、という方針だったのですが、 「ここ1枚だけ55ゾナーで!」「ここ1枚だけBatisで!」という兵装転換がだんだん面倒になってきて、 最後にはFE28mmオンリーで歩いておりました。 私の不精な性格を踏まえますと、こういう記事の時はズームの方が良いのかもしれません。 しかし我が家のフルサイズEマウントズームは「FE 28-70mm F3.5-5.6」のみ。これを使おう。 世間での評判はイマイチらしいですが私はそういう印象を持っておらず、 発売当初に直接の比較対象とされた上位レンズ「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4ZA」と比べても、 ・小型軽量(295g)であり、ズームしてもレンズがほとんど伸びない点 ・広角端28mmではF3.5と、ほんの僅かに「明るい」点 ・最短撮影距離が広角端で30cmと、より寄ることが出来る点  ※FE28-70は「0.3m - 0.45m・0.19倍」、CZ24-70は「全域で0.4m・0.20倍」、GM24-70は「全域で0.38m・0.24倍」。   最大撮影倍率は劣るものの、狭い場所、被写体と距離をとれない場所ではこの差はメリットであると考えます。 実売価格が約1/3でありながら導入にメリットも感じられ、 単焦点派の私としては高性能ズームは不要、これで充分という判断であり、今でも良い買い物だと思っています。 画質については、私には充分ですよ。他人は知らん。 夜の街撮りには確かに暗いんですけど、基本的には灯りの多い街中へ行きますので何とかなるかなと。 たまに使う分には広い心で接するのであります(笑 P1050005

今回はこの辺で

というわけでシーズン2実施決定!ただいま「手軽に歩ける道」を選考中であります。 これから首都圏も涼しくなっていきますし、街歩きネタには良い季節になりますね。 興味ある方は、ご期待ください(笑 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/09/10 Sat 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破7



ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

おおっと想定外の第七弾!「中央通り全線踏破」シリーズとなります。 新橋~銀座~日本橋~神田と進み、今回はその先です。 私に限らずこのブログをご覧の中には毎度おなじみ勝手知ったるエリアという方も多いかと思います。 秋葉原であります。

万世橋は都心の一等地

その前にこちら、万世橋から始めます。 万世橋とは現在もなお神田川にかかる橋でありますが、かつては「都心の巨大ターミナル」でありました。 前回少し触れました「神田須田町」も象徴しているのですが、とにかく神田は交通の便が良いのです。 江戸城に物品納入するには大手町(の神田寄り、日本橋川)からだったと言いますし、 今は大田市場に集約されている青物市場もかつては「神田市場」として江戸時代に発展しまくっていた、 人は集まり、娯楽施設も集積していく。 明治時代における万世橋界隈は現在で言うところの新宿のような位置づけであったと思われます。 新宿といえばニューおまん、ではなく中央線、当時は甲武鉄道と言うんですけれども。 甲武鉄道は「目指せ100万台万世橋!」とひたすら線路を伸ばしますが、御茶ノ水までたどり着いたところで国有化されてしまいます。 国有化された後に中央本線として、悲願の万世橋延伸を果たすのであります。 当時は須田町交差点も現在の位置ではなく駅に隣接したといいます。その賑わいは頂点だった、と。 しかし万世橋駅の栄華は長くは続きませんでした。 中央本線は万世橋から更に延伸して神田・東京駅乗り入れを果たすわけでありますが、その過程で人の流れが変わります。 万世橋駅はその地位を失い、関東大震災~太平洋戦争を経て駅休止、のち廃止となるわけです。 余談ながら駅前にあった廣瀬中佐像も撤去され、その行方は現在もなお不明だそうです。 というように惨めな結末を迎えたかのような万世橋駅。 戦後は交通博物館を経て平成の現在、「マーチエキュート神田万世橋」として駅舎が本格再利用されることになります。 ここね、ちょっと良いとこですよ。 DSC06367
mAAch マーチ エキュート 神田万世橋
ちょっと前後しますがこちらが「地下鉄万世橋駅」の入口、の名残です。 ブラタモリでも採り上げられていましたね。ここを入っていきますと銀座線万世橋駅跡があるのです。 私のような一般人には入るチャンスはなさそうですね。幻の新橋駅は時々イベントをやるそうですが、こちらはそれも期待できない。 DSC06369

秋葉原は「千代田区の真田丸」

さて、秋葉原に入っていきます。 「秋葉原」は、住所としては「千代田区外神田」と言います。「秋葉原」という地名はもうちょっと北になるんですね。 これは実はトリビアでも何でもありません。 秋葉原をちょっと歩けば住所を示す看板はそこらじゅうで「千代田区外神田」と示されていますから、 このような話に興味が無い方でも「何となく知ってるわ、それ」ぐらいに思うはずです。 DSC06368 で、その千代田区外神田という町名ですけれども。 基本的には「神田川の南側」であるはずの千代田区にあって、唯一「神田川の北岸」にある土地なのです。 いわば千代田区の出城、大阪城における真田丸のような存在なのであります。 そう言えば大河ドラマ真田丸、いよいよ盛り上がってきましたね。私は熱いドラマが好きですのでこの先楽しみです。 千代田区(東京都)区内と周辺の主な道路 秋葉原でちょっとお店を見ていきたいという欲求に駆られますが今回はそれが目的ではありません。 心を鬼にして(笑)北に向かいます。 DSC06375 春香さん!マジ天使! いやいや、心を鬼にして後ろ髪を振り切って進むのであります。 てか、1000円かあ。こんど行こっと DSC06376

今回はこの辺で

銀座・日本橋に比べて秋葉原はあっさり通り過ぎました。 これは私が疲れていた点ももちろんありますが、やはり到達した時刻でしょうね。 20時過ぎ頃でしたので、通り沿いのお店も少しずつ店じまいし始めていました。山手線の東側は街が眠るのが早いのです。 次回は更に北に進みます。いよいよ佳境にさしかかっていきますよ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06370
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」を実際に使用して書いた記事です

先日パナソニックから発売された「LUMIX GX7mk2」の関連エントリとなります。 前々回・前回に続き、フィギュア写真です。今回までです。 P1010024

今回も「コトブキヤ秋葉原館」ネタですよ

フィギュアといえばコトブキヤ! というわけで、撮らせていただいた分だけ宣伝を(笑 ソーシャルで拡散することを想定して「店内撮影OK」となっているコトブキヤ秋葉原館、 お店の姿勢に甘えて撮らせていただいているのです。これまでも、そして、これからも。
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フィギュア撮影というとちょっとマニアックな印象を受けますね、てか印象じゃなくて、実際マニアックか(笑 ただ、この記事で目指しているのは「GX7mk2の使い心地検証」と「写真撮影のポイントを勉強」というふたつが大きな要素を占めていて、 決しておっぱいばいんばいんを撮りたい!というわけではないんです。ないんですったら! P1010047

オタク界隈の知識はありませんので念のため

この手の記事を掲載する際に最近書き加えていますのが、 「『この写真に写っているフィギュアは何というキャラクターですか』という質問にはお答えしません」というものです。 理由は簡単、私が知らないからであります。 作品に対するリスペクトが無い、と言われてしまえばそれまでですし別段反論もしませんが、 造型に惚れて撮らせていただいているわけですので馬鹿にしているわけでもない。 それに、「何一つ知らない」というわけでもありませんし。 こちらは森雪ですよね!知っとるわ! P1010009 こちらは「To LOVEる ダークネス」の黒咲芽亜ですね。これも知ってる! 初期の単行本は読んだもので! それはそうと、眼にピントがしっかり合っています。 MF+ピーキング(ピントが合った部分に色がつく、ライブビュー&EVF特有の機能)を丁寧に使っていったら、 こんな感じにメリハリの効いたものを比較的容易に撮ることができます。 P1010027

ピーキングは「念のため」を合言葉に

上で「ピーキングを使って丁寧に狙って行ったらきちんとピントが合った写真を撮ることができる」と書きました。 一方こちらはピントが(人物撮影のセオリーたる眼に)合っていません。 しっかり狙ったつもりだったのですが、持ち帰って確認したら外していました。 狙ったところにピーキングの色付けがついた=ピントが合った、と思っても、実際には狙い通りになっていないことがあるようです。 ピーキングの色がついた!ピントが合った!と思っても、「いやいや念のため」ともうちょびっとピントリングをいじってみる、 その癖がついたら歩留まりが上がるのではないでしょうか。 P1010031

顔か、尻か

ピントをどこに合わせるか、というのは「撮り手がどこをいちばん見せたいのか」ということでもありますから、 直感的であれ計算の結果であれ、その場で「主役を見出す作業」が必要になりますよね。 そんなの当たり前、なんですけど状況によってはそれが難しいこともあります。例えば花束とか。 で、こちらもそういったケースなのかなと。 非常に扇情的なフィギュアですけれども、このフィギュアを撮る場合、どこにピントを合わせるのが良いのか。 私はふたつのポイントのどちらかについて迷った結果両方押さえましたので、ここに2枚載せてみます。 ひとつめ、顔にピントを合わせたものです。 向かって手前側の眼にしっかりピントが合っており、 写真の評価はともかく「キレの良さ」を印象づけることができている、と私は思っています。 P1010043 ふたつめ、お尻にピントを合わせたものです。 こうやってあらためて写真で見返してみますと、えらくリアルですね。 P1010046 顔がこちらを向いている以上、セオリーは「やっぱり顔にピントの方がいいかな」ということなのかもしれませんけれども、 私の嗜好センスですと、このようなポーズのものに惹かれたのであれば、お尻にピントが合っている方がいいようにも思います。 欲を言えば、お尻はお尻でも向かって手前側、左尻の網タイツにピントが合っているというのが理想だったのかもしれませんね。 まあ、私がそう思ったということを書いているだけです。 私以外の他人である皆様はお好きなようになさってください。

今回はこの辺で。

というわけでコトブキヤ秋葉原館展示フィギュアの撮影ネタは、ここまでです。 やばい、カメラの話をしていない! 良いカメラですよ。キレッキレの描写がとても気持ちいいです。 次回も「GX7mk2」関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」を実際に使用して書いた記事です

マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式カメラ「GX7mk2」関連エントリです。 リアル友人はもとより「ネットで、Twitter友などを見ましても地道に「購入しました!」という声が日増しに増えている。 その上で世間的に「売れてるね」という評価を得るレベルに達するにはあと一声!宣伝が必要な気はしますがそのことはまたこんど。 私は気に入って使っています。 レンズ資産も含めて考えれば、これで極めつけ!と言っていいんじゃないかな? そんなこんなで。今回もフィギュア撮りです。 こちらはご存知春香さんです。東海道線で通勤している、素直で優しい子だそうですよ(Wikipediaによる)。知らんけど! P1010010.jpg

今回も「コトブキヤ秋葉原館」ネタですよ

前回に続き、フィギュア写真ネタでまいります。 秋葉原の「コトブキヤ秋葉原館」、中央通りから1本入ったところにある5階建て?のオタクショップです。 私はこちらにほぼ月イチペースで買い物に行っておりまして、 その際、展示されているフィギュアを撮影させていただいています。 店内撮影OK、それはソーシャル的な広告効果を狙ってのことなのかもしれませんが、 私達「撮らせていただく側」からしたらお金が足りなくて手に入れられないものを写真に収めることができるとも言えるわけで、 お互いウィンウィンの関係なのかもしれないですね。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA
こういうような写真を撮ることができるわけですね。 P1010007

今回もノクチクロンのお話でございますよ

この記事はあくまでも「LUMIX GX7mk2」の記事なのです。 しかし、撮れる写真はどうしても、くっつけているレンズの描写性能に依存します。 今回で言えば「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンであります。 換算85mmという画角でありながら最短撮影距離(撮像素子から測って、ピントが合う最も近い距離)が50cm。 通常の?いわゆる85mm(フルサイズ対応)に比べて約半分の距離でもピントを合わせることができるというレンズですが、 正直これでもまだフィギュア撮影には物足りない、あと一声寄れたら幸せなのに! …という、そんな貴女のために存在するレンズというのも「マイクロフォーサーズ」にはあるんですけれども、 その話はまた機会をあらためて。 今回はノクチクロン一本勝負であります。 P1010025

全身か、切り取りか

フィギュア写真に限らないのかもしれませんが、何も考えずにカメラを向けた場合、一般的には「全部収めようと」する心理が働くように思います。 フィギュア撮影であれば、例えばこのようなものです。 頭の先っちょから靴の先まで、全部押さえようとするわけですね。 P1010029 ただ、じゃあそんな写真が面白いのかと問われれば、必ずしもそんなことはないんですね。 全部収めた写真というのは良くも悪くも説明的、もちろんそういう写真が求められることも多々あるわけですけれども、 せっかくですからもう少し何と言いますか、印象に残るような撮り方を試してみたいなあと。そういうわけです。 P1010030 このフィギュアに対して私が「魅力を感じた部分」というのは、 1・可愛らしい顔立ち 2・めくられた美尻 3・クリスマス衣装 4・すらりとした美脚 なんですけど、全部を入れていたら上の写真のように「説明的」になってしまってこれが何とも。 ですのでここでは私の主観で「4・すらりとした美脚」を捨てまして、顔立ちと美尻が引き立つような感じで試してみました。

フィギュアの話も少しだけ

せっかくのコトブキヤさんですから、フィギュアの話も少し。 私はお店で撮らせていただいている間、そして自宅に帰りこの記事を書いているこの瞬間まで、 この子を「萩原雪歩」だと信じて疑っておりませんでした。 てか、それをネタに文章を書く気満々だったという。 P1010021 しかし、念を入れてウラ取りをしている過程で、どうやらこの子は萩原雪歩ではないらしい…と思うようになりまして、 コトブキヤ公式サイトを見てみましたら「三村かな子」だそうで。誰やねんそれ。 まあ、私としてはモヤモヤする結果になりましたわ。三村だけに。 むろんその程度の事実誤認なんて私にとっては日常茶飯事であります。 私はオタクではない、オタクに理解のある一般人、であります。 ですのでこの件について何かコメントをいただいてもたいして食いつきも引き伸ばしもしませんので~。
アイドルマスター シンデレラガールズ 三村かな子 | フィギュア | KOTOBUKIYA

今回はこの辺で。

何だかアイドルマスター関連が多いようにも見えるかと思いますが、たまたまです。 私は「魅力的なフィギュアを」手当たり次第に撮らせていただいてるだけ。それ以上の意思はございません。 あ、GX7mk2の話でしたね。良いカメラですよ。 ピントが合った部分はカリッと。これ重要ですから! 次回もGX7mk2の記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」を実際に使用して書いた記事です

先週パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GX7mk2」関連エントリです。 従来であれば開封編以後数回を費やして「どうしてこのカメラを欲しいと思ったのか」みたいなことにひととおり触れて、 その後に実車編に入っていくという流れを作っていましたが、今回はいきなり実写編を混ぜていきます。 そんな中で「GX7mk2とはどういう性格のカメラなのか」ということを記していくことができればいいなあというのと同時に、 GX7mk2を使用して私がゴキゲンで遊んでいるところをご覧いただくことでカメラの魅力をお伝えする一助となればいい、 そう思っています。 P1020022.jpg 先日有明で行われましたGX7mk2デビューイベントでパナソニックのスタッフの方から 「どうでしょう、これ、売れますかね?」と感想を求められたもので、私は充分お気に入りモードでしたので 「この良さが伝わるといいですね」とお答えした記憶があります。 GX7mk2は良いカメラだと思います。あとは宣伝次第ですね。 その時のお話では「6月中旬以降、綾瀬はるかを起用してテレビなどで大々的に宣伝していく」との事でしたので、 今のところはカメラ業界的にはあまり大きな話題になっていないGX7mk2ではありますが、これからは分からんよ!
若木信吾 × 綾瀬はるか GX7 MarkⅡ スペシャルサイト|LUMIX 4K WORLD|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

行ったところはコトブキヤ秋葉原館

今回の舞台は秋葉原の「コトブキヤ秋葉原館」です。 このお店へは、私はほぼ月イチペースで通っております。主にキューポッシュ的な理由ですね。 フィギュア関連を見に行く時は私はもっぱらこのお店ですがその目的は買い物と情報収集のみにあらず。 店内撮影がOKなのです。ですので、私は買い物した時には展示されているフィギュアを撮らせていただいています。 一応「何か購入した時」と、自分の中で仁義を切っているつもりではあるのです。冷やかしじゃなくてね(笑
秋葉原館 | KOTOBUKIYA
というわけでコトブキヤ秋葉原館で、フィギュア撮影にじっくり取り組ませていただきました。 ボディはもちろん「GX7mk2」、レンズは「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンでございます。 フィギュア、というか人物撮影のセオリーとして、今回も眼にピントを、一生懸命合わせに行きました。この事には後で触れます。 なお、「x枚目の写真のキャラクターは誰ですか」というようなご質問には(知らないので)お答えいたしません。ご承知おきください。 P1010012

カメラの話のつもりが、ノクチクロンが主張する

コトブキヤ秋葉原館では、毎回単焦点を使って撮らせていただいています。 背景が近いので何とか整理したい、肌を綺麗に明るく撮りたい、そういうような状況ですので有効性が高いのであります。 そんな中で今回はノクチクロンが火を吹きました(笑 この記事は「GX7mk2」が主役の記事のはずなんですけど、全体の印象としては「ノクチクロン」のことばかりになるかもしれません。 「こんな記事ではカメラの紹介になっていません、レンズの記事です(キリッ」みたいな感想を持たれることもあるかもしれませんが、 うちはこういうサイトです。気に入らないならこの先は読まずに他所へ行ってください。 自分で手に入れて実際に使いながら、その「良さ」なり「悪さ」なりに言及する。興味ある方だけ見てくれればいいです。 P1010016

AFが良いのか、MFが良いのか

このLUMIXシリーズ、AFの速度がえらく速いのも特徴のひとつです。爆速、と言ってもいい。 ちょっと迷うような状況ではあっさり諦める(だから撮り手も素早く別の手段を考えることができる)ということも含めてではありますが、 それを差し引いてもじゅうぶん速く、しかも精度が高いように思っています。 今回はAFとMFを併用して撮ってみました。 私は自分が購入するレンズに「AF対応であること」を当然のように要求します。その割に、AF/MF比率は約半々です。 AFについては上に書きました通り「速いし、合った時には気持よく撮ることができる」と思いました。 一方でMFについて。私の使い方が悪いのか分かりませんが、特定の状況下でピーキングが合っているにも関わらず、ピントを外しますね。 具体例を挙げます。これはAFで「なるべく眼にピントが合うよう頑張って」撮ったものです。 奇跡的、なのかもしれませんが、眼にちゃんとピントが合っています。 P1010018 一方でこちらはMF、ピーキングを使用して眼にピントが合うようガッツリ追い込んで撮った、はずのものです。 眼にピントが合っていません。そんなバナナ。 P1010034 コトブキヤから離れて別の場所へ行った時にはMF+ピーキングでちゃんとピントが合った写真を撮ることができました。 この写真の時だけ、何故かダメでした。 私が使いこなせていないからだ、と言ってしまえばそれまでですが別段変な操作はしていない。 知らないうちにタッチパネルに触れて何かが起こったのか?とにかく操作上の癖があるっぽいし、それを私は理解できていないっぽい。 別段初期不良だとかは思いませんが(一瞬よぎりましたけど)とにかく使い慣れることが大切なのだろうなあということで。 余談ですが4Kフォトとかフォーカスセレクトと言った「シャッター押しっぱなしで押さえておいて後から何とかする系」の機能につきましては、 うっとおしい肝心なときに足を引っ張るので全部OFF、誤操作防止と操作単純化のためにタッチパネル等の呼び出し操作系からもすべて外しましたので、 我が家のパナソニック機としては事実上これらの機能を追放したことになります(笑 気が向いたら復活させますわー

フィギュアの話も少しだけ

フィギュア撮りは構図が命!とまでは申しませんが、普通に撮っていたのでは普通にしか写りません。 可動フィギュアならともかく大半はポーズ固定の視線固定ですから、そこを超えて何とか趣向を凝らせないかと考えます。 この写真が世間的に「趣向を凝らしたもの」と評価されるかはさておき、フィギュアの前で色々な角度から眺めて撮ってみたのは事実であります。 余談ですがこの子はしぶりんですね。しぶりん。 P1010005

今回はこの辺で。

フィギュアの写真で誤魔化したわけではないのですよ!直近で撮影したネタだったもので! GX7mk2の魅力を掘り下げた、とは到底言えない内容ですがこのカメラを使ったのは事実。 次回も「GX7mk2」関連エントリです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010048
今回の
撮影機材
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